車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2008年09月27日 イイね!
やっぱりいいなぁ、自分のクルマ。アイスランドから帰って2日目の今日、シグナルグリーンの964C2GTに乗って事務所にやってきました。

出張に発つ数日前から乗っていなかったので、ほぼ10日ぶりの自分のポルシェ、いやいややっぱりイイもんですな。

特に遠回りもしなかったので、家から事務所まで距離にしてたった2km強のドライブですが、あくまで妄想として書かせてもらうと、久しぶりに恋人の肌にタッチしたような、明確な癒しと軽い興奮に満ちた気分になれるのが嬉しいですね(汗)、自分のクルマ、それも気に入っているスポーツカーというのは。

それがどんなカテゴリーのクルマであっても、長い旅から帰って久しぶりに乗れば、家族に会ったのと同様の安心感や癒しを得られるのは間違いありませんが、普通の実用車よりもスポーツカー、あるいは日本車よりも輸入車の方が、安心感以上の感激を与えてくれる可能性が高いような気がするのは僕だけでしょうか?

ところで、極めてデリケートといわれる空冷エンジンのポルシェを、たった2km強だけ走らせるとはクルマに可哀相なんじゃないか、という意見もあるのではないかと推測しますが、実は964のオーナーズマニュアルを見ると、あの時点ですでに暖機運転は不要と明記されていて、エンジンを掛けたらすぐに走り出すように、と推奨されているんですね。もちろん、走り出して直ぐはあまり回転を上げないように、という、常識的な注釈は加えられていますが。

つまり、ポルシェのエンジンは神経質な精密機械だから、走り出す前に念入りにウォームアップする必要があるという誤った常識のようなものは、少なくとも90年代初頭の時点で、ポルシェ自身が打破しているわけです。

というわけで、このブログをアップした後に某誌の短い原稿を仕上げたら、僕は再びC2GTのコクピットに収まって3.6リッター空冷フラット6を軽く唸らせ、家路に着きます。いやぁ、やっぱりいいなぁ、自分のクルマは・・・。
Posted at 2008/09/27 19:15:38 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2008年09月26日 イイね!
けっこう都会なレイキャヴィク、でもスポーツカーはいなかった・・・。ちょっと北ヨーロッパの大都会周辺を思わせるこの片側3車線の道路、実はアイスランドの首都レイキャヴィクに入っていく夕方の幹線道路なのであります。

いわゆる道路のインフラは想像以上によく整備されているし、そこを走るクルマも大半が新しくて奇麗なことも意外なほどでした。

総人口31万人といわれるアイスランドは、先進国のなかでも国民一人当たりの収入の高さでは屈指の国といわれますが、それが家や道路やクルマが奇麗なことに現れているのでしょう。

その土地柄ゆえ、SUVがけっこう多く、なかには現行レンジローバーも何度か目にしたところにそのリッチぶりが伺われます。

しかしその一方で、フェラーリやポルシェはおろかフェアレディZやマツダ・ロードスターを含んで、ここではリアルなスポーツカーを一台も見掛けなかったのが、僕としては少々寂しいところでありました。

たしかにこういう天候が続くとしたら、スポーツカーを心からエンジョイする気分にはなり難いかもしれません。

そんな状況のなか、郊外の事業所と思しき建物の前の広大な駐車スペースから、真っ赤な現行マスタング・クーペが走り出していったのは、なかなかカッコよかった。

ヨーロッパに属していながらも、どことなくワイルドでアメリカンな雰囲気もある土地柄なので、マスタングはひと際似合っていたのであります。

そう、もしも僕がアイスランドに住んでいたら、ポルシェの繊細さよりもアメリカンな豪放さを採って、真っ白のマスタングGTクーペなんかいいんじゃないかと思った次第であります。それも少々泥臭く、ボディの真ん中にブルーの太いストライプを2本走らせちゃったりなんかしてね。

スポーツカー親爺は、どんな土地にいってもスポーツカーもしくはスポーツカーのようなモノを走らせていたいのでありますよ・・・。
Posted at 2008/09/26 19:24:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2008年09月25日 イイね!
アイスランドから帰ってきました。21日朝、成田発、コペンハーゲン経由で、大西洋上のヨーロッパとアメリカのほぼ中間といえるポイントの北端、北緯65度近辺に位置するアイスランドの首都、レイキャヴィクへ。

レイキャヴィクのRadisson SAS 1919なるホテルに到着したのは、現地時間21日午後10時、日本時間の22日午前7時のことでした。

外観とは裏腹にモダンなインテリアを持つそのホテルの部屋はワイアレスランがフリーで使えるというので、メールのチェックとブログの更新をするべく早速パソコンを取り出してスイッチオン。するといつものとおりハードディスクがカタカタシューンと動き出したものの、いつまで待ってもディスプレイが明るくならないじゃありませんか!

結局のところ僕の常用PCたるIBM ThinkPad T43は、アイスランドでの3日間はもとより東京に戻った今もディスプレイが点灯せず、まったく使えないまま。このブログは、現在はサブになっている僕にとって一世代前のThinkPadで書いているという状況であります。

すでに頑固一徹ブログ、河口まなブログ、欲望という名のブログのそれぞれの主が書いているように、10月下旬までリポートできない某ニューモデルに乗るために、大西洋の北の果てまで脚を伸ばしてきたというわけです。

そこに展開される景色の典型のひとつは、写真のように苔むした火山灰の山々のあいだを狭いワインディングロードが縫って走るという、まさしく“氷の国”の名に相応しい荒涼たるものでありました。

しかも僕らが現地にいた3日間は曇り時々雨、もしくは雨時々曇りという悪天候に加えて風が強いため、クルマの外に出て撮影するときなどは革のブルゾンを着ていてもまだ寒く、さすがに手袋までは持っていかなかったため、手がかじかんでくる始末。

ま、それは“ICELAND”なる国名からも想像できたのですが、逆に意外だったのはレイキャヴィクの街が人口20万人足らずといわれるわりに都会的で、モダンな佇まいを持っていることでした。

それに関しては後ほど、この続きのブログで写真を1枚・・・。
Posted at 2008/09/25 16:55:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2008年09月20日 イイね!
ライフスタイル系一般誌の表紙に名前が・・・。いま発売中のライフスタイル系一般誌『Pen』10月1日号の表紙に、僕の名前が出ちゃってます。

「世界の時計好きが選んだ、いま欲しい腕時計。」という特集で僕が選んだ時計の写真といっしょに、<モータージャーナリスト 吉田 匠 選>の文字が。

自動車誌の表紙に自分の名前が出ることは時たまありますが、一般誌の表紙に他の分野の人々の名前といっしょに出ていると、なにやら特に嬉しい気分でありますね。

僕が選んだ時計はジャガー・ルクルトのメモボックス・トリビュート・トゥ・ポラリス 1968エディションというスイス製のモデル。

機械式のアラームを組み込んだ200m防水のダイバーズウォッチ、という機能性も僕がこれを選んだ重要な理由のひとつですが、もうひとつの大きな理由はクラシックな感覚のデザインにあります。

実はこれ、中身のムーブメントは新設計の現代モノを使っているのですが、SS=ステンレススチール製のケースはそのデザインも外径42㎜というサイズも1968年のモデルをそのまま踏襲しているんです。

クルマに喩えてみれば、現代の様々な規制にマッチするようにモディファイしたパワーユニットを、往時のままのサイズとデザインを保ったボディに搭載した1968年型ポルシェ911S、といったところ。

もちろん、ジャガー・ルクルトが現在コラボしているのがポルシェではなくアストンマーティンなのは知っていますが、分かり易くクルマに喩えるとやっぱり911Sかと・・・。

「世界の時計好きが選んだ、いま欲しい腕時計。」というなら、オマエはそれを手に入れたのか、という質問、当然きますよね。

う~ん、残念ながら答えは「No」ですね。

なぜならこのジャガー・ルクルト・メモボックス・トリビュート・トゥ・ポラリス 1968エディション、世界限定768本というレアモノで、日本でのプライスは¥1,806,000也。

こういうのを、せめて18万円の時計を購入する感覚で入手できるご身分になりたいもので・・・。
Posted at 2008/09/20 18:07:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2008年09月17日 イイね!
秋の気配に “冷やし揚げ餅うどん” を一杯。仕事場の近くに旨い蕎麦屋があるというのは、麺好きにとってはまことに望ましいことですが、幸い僕の事務所のある三軒茶屋、正確には東京都世田谷区太子堂4丁目界隈には、旨い蕎麦屋が2軒あります。

そのうちの一軒が、茶沢通りに面した「T屋」さんで、ここは味がいいうえに量もちゃんとあり、しかも値段もリーズナブルなので、週のうち2回くらいは足を運ぶ僕の昼食の定番食堂のひとつになっているんですね。

そこで僕が一番好きなのは1150円也の“天せいろ”でして、冬の寒い時期はせいろの代わりに暖かい掛け蕎麦が天ぷらのディッシュとは別にについてくる、“別製天ぷら”にすることが多くなったりします。

この店は大体において何を食べても旨いんですが、なかでも僕が隠れた銘品と認めているのが写真の“冷やし揚げ餅うどん”であります。

これは、冷たいそばつゆに浸したうどんと大根おろしの上に揚げたての柔らかい角切りのお餅が3個、それにネギとカイワレ大根と海苔が載っているというものでして、プライスは鴨せいろやカレーせいろと同じ850円也。

もちろん同じものを蕎麦で頼むことも出来るのですが、ここんちはうどんも腰があって歯応えがよく、冷たいつゆとよく合うので、こいつを頼む場合はうどんにすることが多いわけであります。

これを暖かいおつゆにひたした単なる“揚げ餅うどん”および“揚げ餅蕎麦”もあるけれど、僕はこいつの場合、まず“冷やし”しか頼みません。

“冷やし”といってもつゆを氷で冷やしているわけではなく、したがって夏季限定メニューでもなくて、いつでも食べられるんですが、でもやっぱり季節柄、暑い時期に頼むことが多いですね。

で、東京にも急に秋の気配が訪れた昨日の昼、なんとなく夏の終わりを意識しながら食した“冷やし揚げ餅うどん”は、大変に美味しゅうございましたですよ、はい。

他愛ない食い物バナシ、しかもこれといったオチもありませんが、せめて麺類好きの方々に「こんなの食いてー!」と思っていただければ、この上ない幸せと・・・。
Posted at 2008/09/17 22:09:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音
プロフィール
「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2008/9 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
お友達
自己紹介に書いたとおり、歳は決して若くありませんが、気持ちの若さは20代の頃と変わらないつもり。なので、年令を問わず、気軽にお友達になってくださいまし。
769 人のお友達がいます
パパンダパパンダ * R Magic おーはらR Magic おーはら *みんカラ公認
万葉万葉 * チャリ屋チャリ屋 *
森川オサム森川オサム * ジェフベッキージェフベッキー *
ファン
954 人のファンがいます
愛車一覧
ミニ MINI ミニ MINI
2010年後期型MINI Cooper Clubman=ミニ・クーパー・クラブマンの6段 ...
ポルシェ その他 ポルシェ その他
リアエンジンGTポルシェの原点、356が欲しいという思いが強くなり、2010年10月、つ ...
オースチン その他 オースチン その他
急にオープンスポーツが欲しくなり、2009年に購入。レーシング風だった外観をノーマルに戻 ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
1991年ポルシェ911カレラ2 MT、通称“964C2GT”。シグナルグリーンのボディ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
08年4月以前の過去ブログはこちらから
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.