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吉田 匠のブログ一覧

2008年10月31日 イイね!

このオープン2シーターは?

このオープン2シーターは?昨日は気持ちよく晴れた伊豆半島のワインディングロードで、4台のクルマを走らせました。

そのなかの1台がコレ。

現行生産のオープン2シータースポーツのなかで、僕が一番気に入っている取って置きのモデルであります。

「現行生産の」と断ったのは、ヒストリックカー、つまり旧いクルマを別にして、という意味です。

ヒントは特にありませんが、この写真の範囲ではダッシュボード上面とメーターナセルの形状が最大の識別点でしょうね。

こんな風に空いたワインディングをオープンで飛ばすと、絶妙のハンドリングおよび乗り心地とともに、テールパイプから奏でられる爆音がなんとも堪りません。

興味のある方は11月26日発売の『LE VOLANT』をチェックしてみてください。
Posted at 2008/10/31 11:29:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2008年10月27日 イイね!

ワゴンRスティングレー@パレスホテル。

ワゴンRスティングレー@パレスホテル。まなぶ君も昨日、いっていたわけね、パレスホテルのワゴンR試乗会。

僕は銀座ではなく、ホテルのアプローチでパチリ。

ま、軽のターボでしばしばいわれる実用燃費や、イザというときの安全性には疑問が残るとしても、ドライビング感覚はなかなかいいと思いましたね、僕も。

特にこのワゴンRスティングレー、下からトルクの出るターボエンジンも悪くないし、ステアフィールなんかも充分にあって、想像していたよりいい感じ。

ただしこのTSという最上級モデルだと、プライスが軽く150万円を超えちゃうのにも驚きますが。

ちなみに都内での動力性能は、ノンターボの素のワゴンRでも充分だと思いました。
Posted at 2008/10/27 10:31:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2008年10月25日 イイね!

ちょっと多忙な一週間。

ちょっと多忙な一週間。今週は実に色々なクルマに乗りましたが、本日土曜日の朝は部屋のベランダから写真のような景色を望む場所で目覚めました。

地中海に浮かぶサルディーニャ島、じゃなくて瀬戸内海に浮かぶ淡路島の、ウェスティンホテル淡路。

ちなみにここ、2002年の日韓共催サッカーワールドカップのときにディヴィッド・ベッカムをはじめとするイングランド代表チームが投宿したことで有名になりましたが、実際に泊まってみると、部屋は広くて綺麗で、食事もなかなか美味、接客サービスも良好と、好印象なホテルでありました。

そこで、今週を軽く振り返ってみると・・・、

月曜日は午前中に前回アップした外苑前を基点とする都内試乗会でトヨタiQを初めて公道で走らせ、その日の夕方は代官山で開かれたフィアットジャパン主催のフィアット500デザインプレゼンテーションを兼ねたチンクエチェントパーティなる催しに参加。

火曜日はイベントはなく、事務所で原稿制作とブログのアップ。

水曜日は夕方から夜にかけてGMジャパン主催のキャデラックCTS試乗会および懇親会に参加するため、汐留のホテル、コンラッド東京へ。

木曜日は朝の7時過ぎに羽田空港に集合、北海道の女満別空港から日産自動車のプルービンググラウンド=テストコースに向かい、そこで未発表の某スポーツカーに試乗、帰路はすでに発売中の某セダンに乗って帯広のホテルへ。夜はそのホテルで某スポーツカーおよび某セダンの開発担当者と夕食および懇親会。

金曜日は朝、帯広空港を発ってまずは羽田へ。そこで帰宅かと思いきや、そのまま伊丹空港行きの便に乗り換えて大阪に飛び、そこで待っていたホンダ・オデッセィのステアリングを握って神戸周辺をテストドライブ、最終的には明石海峡大橋を渡って淡路島のウェスティンホテル淡路に到着し、そこで開発担当者と夕食および懇親会。

そして土曜日つまり本日、午前中に淡路島から神戸に渡り、神戸空港から羽田に。午後には三軒茶屋の事務所に帰り着いて今このブログを書いているわけですが、実はこれで今週の仕事が終わったわけではありません。

明日は日曜だというのに某誌編集部によって本日持ち込まれた某スポーツカーを駆って早朝から某ワインディングロードに出撃、午後は午後で都内で開かれる某メーカーの新型軽自動車の試乗会に参加、しかもその合間を縫って原稿制作が必至・・・。

というわけで、ちょっとハードなウィークエンドが待っているのであります。
Posted at 2008/10/25 19:09:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2008年10月21日 イイね!

iQはデカい!?

iQはデカい!?昨日、トヨタiQに初めて公道で乗りました。

外苑前発の都内試乗会が開かれたのですが、1回の持ち時間が1時間半あったのでわが家に向かい、ポルシェ964C2GTの隣のいつもゴルフⅤが収まっている場所に黒いiQを収めてみたのが左の写真です。

こうしてみるとiQはデカい、というより964が小さいんですね、本当のところは。

964C2の全幅はリアのオーバーフェンダーの部分で1652㎜、対するiQの全幅は1680㎜ですから、実際にiQの方が28㎜幅広いわけです。高さも964の1320㎜に対して、iQは1500㎜あるし。

ま、この写真、iQ側から撮っているので、実際の違い以上にiQが大きく見えるということはありますが・・・。

ところでiQ、ちょうど2ヶ月前に北海道士別のテストコースで乗ったプロトタイプと比べると、ドライビングした印象がずいぶんよくなっていました。

特に、僕が一番不満を感じたステアフィール、それが明らかに手応えが増していたのは嬉しい驚きでした。

その他にも、テストコースでの経験から想像していたのよりよかったこと、逆にイマイチだったこと、色々ありますが、詳しくは後ほど別ブログなどで。
Posted at 2008/10/21 01:40:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2008年10月19日 イイね!

ルノー・トゥインゴ、続編。

ルノー・トゥインゴ、続編。トゥインゴが意外なメッケモンでありますと書いたら、質問まじりのコメントをいただいたので、どうせならそれへのお答えを兼ねて、続編をアップしてしまおうと・・・。

ちなみに写真はトゥインゴのなかなか個性的なコクピット。フロアのレバーが2ペダルMT、クイックシフトのシフターでありますね。

ではコメントへのお答えといきましょう。

> 先代のトゥインゴ愛車として一年程乗っていました。

という、フィオ派のポルコさん。

そう、初代のトゥインゴはたしかに現行モデルより、視覚的な魅力が分かりやすかったですよね、あの可愛らしいスタイリングですから。
ただ、クルマの走りも室内の使い勝手も、現行モデルは初代に負けていないと思いますね、ずっと後に出ているのですから、当然といえば当然ですが。

> 自動車評論家の方々は、ドイツ車を始めとしてヨーロッパ車を褒めてみえる事が多い様に思いますが、車の信頼性については殆ど触れて見えない事を不思議に思います。

という、ラリアートさん。

モータージャーナリストがクルマの信頼性についてあまり触れていないのは、基本的に自分のクルマ以外のクルマには長期間乗り続けるチャンスがないため、信頼性に関して書く材料を持っていないからだと思うし、少なくとも僕に関してはそれが理由ですね。
ハンドリングや乗り心地や動力性能については、試乗会で乗ったり、数日間借りたりして乗ればリポートするに足る内容が手に入りますが、信頼性に関してはそうはいかないからです。
そこで、ラリアートさんの以前の愛車だったという先代BMWミニクーパーSのトラブルの記録を読むと、たしかに輸入車の信頼性に疑問を持つのも当然だと思いますね。

ところがこれもまったくケース・バイ・ケースでして、僕もこれまでまったくの新車、もしくはそれに近い輸入車にたくさん乗ってきましたが、新車から乗っていたプジョー205GTIもジャガーXJ3.2SもメルセデスC230ワゴンもローバーミニも、それに中古で乗ったルノー5もシトロエン・エグザンティアSXも、もしかしたら幸運なだけだったのかもしれないけれど、まったくノントラブル、あるいはほとんどノントラブル、もしくは些細なトラブルだけで乗り続けることができました。
もちろんヒストリックカー、つまり旧いクルマは別ですよ、いま乗っているポルシェ964C2はけっこう細かいトラブルが続いて出ましたが、あれは17年前のクルマなので、ま、仕方ないかなと。

その一方で、乗り始めて今年で4年目になるゴルフⅤのGLiは、最初の2年以内にATとエアコンのコンプレッサーが壊れるという、僕にとって少々意外な経験をしました。もちろんいずれもクレームで処理されましたが。
これについては、当時のブログで報告していますが、クルマはドイツ車なのに壊れたのがいずれも日本製のコンポーネンツだったので、なんとも複雑な気分でしたね。

だからといって、フランスの小型車のニューモデルであるルノー・トゥインゴの信頼性について書くべきネタを僕は持っていないわけで、したがって僕はそれを特に疑ってはいないわけです。
ラリアートさんのミニクーパーSに対する大きな失望と、輸入車に対する信頼を失った残念な気持ちはとてもよく分かりますが、僕はは自分の経験からいって輸入車の信頼性にはそれほど大きな疑問を抱いていない、というのが基本的な立場です。
というわけで皆さん、輸入車の信頼性に関する経験や思うところなどあったら、ぜひコメントしてください!

> ベースグレード、かなり興味深々でしたが、カタログを見てがっかりしました。ESPが付いてな~いじゃないですか!

という、鉄チンさん。

そうなんですね、日本仕様の素のトゥインゴにはアンチスピンデバイスのESPが標準装備されていないんですね。
この点についてルノーに取材したわけではありませんが、その理由は間違いなく198万円というプライス、つまり200万円を切る価格を実現するためでしょう。ちなみに240万円の高性能版、トゥインゴGTにはESP、標準装備されているんですから。

ちなみにBMWが造るミニでさえ、日本仕様ではワンとクーパーはASC+Tという簡易なシステムが標準で、クーパーSにならないと本格的なDSCは標準にはなりません。
ただしミニの場合は、ワンとクーパーにも10万円のオプションでDSCが装着可能なのがトゥインゴとの大きな違いです。
トゥインゴに限らず、日本で売られている日本車のBセグメントカーの大半もESPを装着できないのが現状ですが、少なくともオプション設定しておくべきだと僕は思いますね。

> 意外にも脱力キャラですね。

というmayfairさん。

そうなんです、ルノーは昔でいえばアルピーヌ、最近ではルノースポールと、スポーツ系でも魅力的なモデルを数多く輩出していますが、基本は脱力系がいい味だしてますよね、昔のキャトルとか初代サンクのように。
近年、日本で一番売れているルノーがカングーなのも、まさにその一環でしょうね、きっと。
Posted at 2008/10/19 19:34:27 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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