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2009年11月30日 イイね!
オープンスポーツの聖地、カリフォルニアより。島ちゃんが一足先にアップしている3台、彼の写真ではイマイチ遠いRS60スパイダー側から見た写真がこれです。

手前から718RS60スパイダー、ボクスター・スパイダー、356スピードスターの3台が並んでいるのは、カリフォルニアのカーメル郊外にあるリゾートホテル、Bernardus Lodge の中庭であります。

ポルシェがアメリカで開く初めての本格的な国際試乗会の舞台となったここ、実は1年半ほど前に某アメリカ車の試乗会で泊まったことのある場所でしたが、宿泊者名簿から掘り起こしたのか、部屋に入ったら、「Mr.Takumi Yoshida、われわれのロッジにようこそお戻りくださいました。貴方を再びお迎えできるのはわれわれの喜びとするところであります」という支配人からのレターが置いてあったりなんかして、なにやら心温まるもてなしが素敵なホテルです。

それはさておき、サンフランシスコからパナメーラとカイエンに乗ってやってきたここで明日試乗するのは当然ながらRS60ではなく、ボクスター・スパイダーであります。

ボクスター・スパイダー、エアコンレスで車重1275㎏と、ポルシェの現行生産車のなかで最軽量を誇るモデルなので、そのドライビング感覚がいかなるものか、僕自身も大いに愉しみにしています。

というわけで、現地時間11月29日午後10時のカリフォルニア、カーメル郊外からのアップでした。

<追伸>
サンフランシスコからカーメルへのドライブ、僕の別ブログにアップしてあるので、興味のある方は覗いてみてください。

Posted at 2009/11/30 15:02:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月26日 イイね!
なかなか好かった、ニュー・カマロ。すでにこのスペシャルブログに何度も登場していますが、ニュー・シヴォレー・カマロ、僕も乗りましたよ、先週、横浜の試乗会で。

写真は夕闇迫る大黒PAにパークしたちょい悪そうな姿ですが、その印象を大雑把に表現すれば、なかなか好うござんした、というところであります。

ドライビング感覚は漠然と想像していたより現代的で、ドロドロッとした旧来のアメ車の感覚ではなく、かなりスッキリした意外やタイトな乗り味なのでありまずね、これが。

それもそのはず、リアにマルチリンクなんか奢っちゃっているんですから。

V6がいいかV8がいいか、というのはかなり迷うポイントではありますが、僕だったら「アメ車はV8じゃなきゃ」という先入観は思い切って捨てて、たぶんV6を選びますね、LSDまでついているのに105万円しか違わないV8のプライスに後ろ髪を引かれつつ。

V6を選ぶポイントは、これでも充分に速く、音も意外や刺激的fだし、なによりも挙動が軽快なこと、それに乗り心地もよかったし、というところですね。

アメリカン・スペシャルティカーに軽快さなんか求めちゃあいけないのかもしれないけれど、ま、スポーツカー親爺的には、やっぱりそこは気になるところで・・・。

430万円也のV6カマロ、400万円台の前半で買える新車のスポーティモデルのなかでは、国籍を問わず魅力的なクルマの1台ではないか、と思った次第であります。

ま、あくまで街乗りでの印象ですが。

いずれにせよ、瀕死状態のなかでこんなクルマを開発していたとは、GMをちょっと見直したスポーツカー親爺でありました。
Posted at 2009/11/26 20:00:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月21日 イイね!
スーパーセヴンはやっぱりスポーツカーの極み。昨日の金曜日、またまた気持ちよく晴れた箱根で、実に気持ちいいクルマに乗りました。

そう、ケイターハム・スーパーセヴン、しかもこれは90年代前半の時点で最も過激なモデルのひとつだったBDR搭載車。

レーシングエンジンのデチューン版といえるコスワースBDRは、たしか1.7リッターから180psを絞り出す仕様で、車重はたった580kg前後、そいつで5段MTを介して後輪を蹴るのだから、速くないはずはありません。

しかもボディはスパルタン極まりなく、真っ平らなウインドスクリーン以外にウエザープロテクションは皆無で、ドアさえ備わっていません。

だから、後輪の直前で吐き出されるBDRの爆音を耳にしながら風に煽られまくって空いたワインディングロードを飛ばせば、浮世の憂さなどすべて忘れるという寸法。

つまりスーパーセヴンは、正当なスポーツドライビングを要求されるという意味でも、憂さ晴らしになるという意味でも、まさにスポーツカーの極みであることを再認識した次第でありました。

そういえば、このディープなスポーツカーの誕生に深く関与したある人物が、つい最近この世を去ったという話が耳に入ってきました。

その人物の冥福を祈りつつ書くことになるリポートは、12月7日発売の自動車誌『Tipo』2010年1月号に掲載されるので、興味のある方はチェックをよろしく。
Posted at 2009/11/21 19:39:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月20日 イイね!
大橋ジャンクション、これは凄い、その6。この都会の眺望が最高の場所は、10階建てのビルに相当する高さがあるという大橋ジャンクションの屋上から3号線の反対側を望むの図でありまして、完成の暁にはコンクリートの部分に芝生が植えられて、グリーンな屋上庭園として開放されるそうです。

それにしてもこれは、広い土地を得ることが困難な日本の大都市ならではの道路施設ですが、東京という都市が、そして首都高速という自動車道路が大好きな僕としては、なんとも興味深い見学会でありました。

ちなみにこの大橋ジャンクションの開通は意外と早く、来年2010年3月とのこと、今から走るのが愉しみでありますね。
Posted at 2009/11/20 01:50:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月20日 イイね!
大橋ジャンクション、これは凄い、その5。これはその4の写真の上、首都高3号線側を屋上から見た景色。

左にカーブしているのが東名高速側に向かうランプウェイの屋根、右にカーブするのが渋谷から都心方面へと向かうランプウェイの屋根であります。
Posted at 2009/11/20 01:48:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音
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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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