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吉田 匠のブログ一覧

2009年12月31日 イイね!

大晦日も普通のクルマ好きで。

大晦日も普通のクルマ好きで。今日は大晦日、2009年ももう終わりですね。

近ごろいつもそうだけれど、この1年の短かったこと。

大晦日も普通のクルマ好きとして過ごしました、そう、汚れが目立ってきた黒いミニ・ワンを手洗いで洗車したりしてね。

特に洗車好きというわけではない僕としては、ボディもそれなりに大変だったけれど、パッドの粉で汚れたホイールを綺麗にするのに手間が掛かりました。

でも、ホイールが綺麗になるとクルマは生き返りますね、ホント。

で、ちょっと片付けたいものもあったので事務所に出掛けたのですが、今日はミニの後ろにあるシグナルグリーンの964C2GTに乗っていきました。

ミニもスプライトもいいけど964もやっぱりいい。

今年は皆さんからたくさんのアクセスとコメントをいただき、申し訳ないことにその大半には返事を書けなかったけれど、来年もまたどうぞよろしく。

2010年が皆さんとクルマにとって、好い年でありますように!
Posted at 2009/12/31 23:27:38 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2009年12月28日 イイね!

ディーゼルのアルピナに乗った。

ディーゼルのアルピナに乗った。本日、上の方が霧に覆われた箱根で、この2台に乗りました。

車名は「D3ビトゥルボ」、つまり2リッター直4ツインターボディーゼルエンジンを積む、BMW3シリーズベースのアルピナですね。

手前のセダンボディがMT仕様、後方のツーリングボディがAT仕様でしたが、この他にクーペボディも用意されています。

アルピナの名に恥じず、滑らかな走りが印象的なこの2台のディーゼルモデル、詳しいインプレッションは年明けに『carview』でリポート予定なので、興味のある方は乞うご期待。

ちなみにワタクシ、本日のコレが、今年最後の取材でありました。
Posted at 2009/12/28 17:46:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2009年12月27日 イイね!

エアフィルターボックス交換の効果は・・・、あった!

エアフィルターボックス交換の効果は・・・、あった!はてさて、俄かメカニックによるスプライト・マークⅡのK&Nエアフィルターボックス、63㎜厚から83㎜厚への交換、その効果はあったのかというと・・・、ありましたね、たしかに。

交換してからというもの、都内ばかりですが30㎞近く走った印象を書くと、ロングストロークゆえにもともと豊かな低速トルクが、一段と力強く感じられるようになったのであります。

ステージが市街地だけなため全開にしていないので、フルスロットルにおけるトップエンドの吹け上がりがどうなのかは不明ですが、少なくとも通常走行で軽く踏み込んだ際のレスポンスと実用域でのトルクの出方には、明らかに改善が見られました。

と同時に、エアファンネル手前のチャンバーの容量が増えたことによって、吸気音にも変化が生じました。

これまでより吸気音のボリュームが大きくなった印象で、音質は特に官能的というわけではないけれど、耳への心地好さは増しています。

というわけで、スプライト・マークⅡ、ますます走り易く、若干だけれど確実に速くなり、しかも心地好さも増した印象で、その道の神の言葉には素直に耳を傾けるものだと思った次第。

人生、幾つになっても謙虚じゃないとね!
Posted at 2009/12/27 11:58:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2009年12月24日 イイね!

俄かメカニックからスプライトへの、クリスマスプレゼント。

俄かメカニックからスプライトへの、クリスマスプレゼント。一昨日から昨日にかけて、今年最後の締め切りの小山があり、某誌の忘年会にもいかず事務所にとどまって深夜まで原稿を書き、昨日の天皇誕生日もまったく休まず仕舞い。

だから今日がオレの休日と勝手に決めて、朝はゆっくりと寝た末に、昼過ぎから自宅のガレージでスプライト・マークⅡをいじり始めました。

まず、月曜日に箱根の取材から帰ってきてエンジンにオイルを足した際、プラスチックのオイル容器の先端のリング状の部分をヘッドカバーのなかに落としてしまっていたのを拾うべく、ピンセットを使って探索したら、奮闘およそ3分ほどで、無事にリングを掴み取ることに成功。

そこですっかり気分をよくしたスポーツカー親爺、以前から気になっていたところを直してしまおうと思い立ったのであります。

最初に取り掛かったのがトリップメーターのリセットでした。

スプライトのSMITHS製スピードメーター、マイル表示の速度計が甘いのに加えて、オドメーターが動かず、トリップは動くもののリセット用ピンの動きが猛烈に硬くて、リセット不可能な状態なのでした。

そこで、メーターから出ている部分にCRCなど吹きつけつつ、件のピンをプライヤーで掴んで押したり回したりしたら、オウやったぜ、トリップの4桁の数字はすべてゼロに戻ったのであります。

そこでさらに気をよくした親爺、再びエンジンルームに頭を突っ込んで、今度はエアフィルターの交換にトライ。

わがスプライトの1098ccAタイプエンジン、キャブレターは非標準のウェバー40DCOEツインチョークが備わっているんですが、購入時にはエアフィルターなしのファンネルのみという状態でした。

そこで定番というべきK&Nのフィルターを装備したのですが、エンジンルームの幅から考えてあまり厚いのは収まりが悪いだろうということになり、車検取得時にガレージイワサで装着してもらったのは幅63㎜のものでした。

ところが後に、海外のオーナーのスプライト・マークⅡのエンジンルームの写真を見ると、明らかに83㎜厚と思われるK&Nを装着している例が多いではありませんか。

しかもですよ、David Vizard という、BMC Aタイプエンジンのチューニングに掛けては神様のような人物が書いた総計500ページ近くにおよぶ「Tuning BL's A-Series Engine」なるバイブルのような本によれば、エアファンネルからエアフィルターケースの壁までの距離は、長く取れたほうがパワーやトルクに効果的とある。

その道を極めた神様の言葉は素直に聴こうじゃないかと考えた僕は、次にイギリスからパーツを取るときに、83㎜厚のK&Nフィルターも注文しておいたのでした。

で、今回は大胆にも誰の助けもなく一人でその交換作業に取り掛かり、合計で1時間ほど掛かったでしょうか、俄かメカニックはまずは63㎜仕様を外し、しかる後に83㎜仕様を取り付けることに見事成功したのであります。

上の写真がそう、サイドドラフトのウェバー40DCOEキャブレターに無事に装着が終わった、83㎜厚のK&Nエアフィルター、いってみれば僕からスプライトへのクリスマスプレゼントですが、どうです、カッコいいでしょ!

クルマを走らせるだけじゃなく、メカまでいじってこそエンスー道の悦びがひとしお増すことを、エンスージアストの本場イギリス生まれのスプライトに教えられた、というわけです。

そうやってメカニズム部分の仕様が変わると、それが走りにどのような変化を与えたか知りたくなるのが人情というもの、そこでさっそく家から事務所まで、ちょい遠回りルートで走ってきたのですが、話があまりに長くなるので、その効果のほどについては後日またリポートしましょう。

それと例によって、他の写真を複数使ったリポート、僕の別ブログにこれも後ほどアップする予定なので、興味のある方は覗いてみてください。
Posted at 2009/12/24 20:11:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2009年12月22日 イイね!

スプライト・マークⅡの初箱根。

スプライト・マークⅡの初箱根。昨日、ライトブルーの1964年ヒーリー・スプライト・マークⅡを駆って、スポーツカードライビングの聖地、箱根を走りました。

少なくとも僕のものになって以来、スプライト・マークⅡにとって初の箱根ですが、雲はあれど穏やかに晴れた芦ノ湖スカイラインや箱根スカイラインはやっぱり、旧いライトウェイトスポーツをオープンにして走るのに絶好の舞台でありました。

嬉しかったのは、苦心のセッティングを施した脚が予想以上の仕上がりを見せ、155HR13のミシュランXAS FFをオーバータイヤに感じさせることなく、絶妙なハンドリングを示したこと。

XAS FFのハイグリップと前輪のネガティヴ・キャンバーの効果で、タイトコーナーでもまさにオン・ザ・レール、エンジンがエンジンなので上りはそれなりのペースですが、下りは意外なほど速い速い!

これ以上の詳しいリポートは、2010年1月26日発売の自動車誌『ENGINE』 3月号に掲載予定なので、興味のある方は乞うご期待であります。

ちなみに上の写真、その『ENGINE』誌の I 副編が僕のデジカメで撮ってくれたものですが、いやいや I さん、文章が面白いだけでなく、写真も上手いのに感心しました。

そうそう、肝心のスプライト・マークⅡ、最近フロントに一対のドライビングランプを装着して、僕の好きなラリーバージョン風の雰囲気が、ほんの少しだけど出てきたのが嬉しいところであります。

<追伸>
今回もまた、僕の別ブログ『TAKUMI YOSHIDA.log』にこの件に関して複数の写真をアップしているので、興味のある方はそちらもどうぞ!
Posted at 2009/12/22 11:22:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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