• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

吉田 匠のブログ一覧

2010年10月27日 イイね!

“スパルタンオフィス”第3報、駐車場の幅を考える、その2。



時節柄、ホンダCR-Zに続いて、今度はVWポロGTIの広報車を借りてきて、スパルタンオフィスの駐車場に入れてみました。

ポロGTIのボディサイズは3995×1685×1460㎜、ホイールベース2470㎜で、4080×1740×1395㎜、WB2435㎜のCR-Zと比べると、長さと幅が小さいことになります。



ところが、前の道が狭く、しかも角に電柱が立っているためかなり入り難い駐車場への入れ易さ、というか入れ難さは、不思議なことにCR-Zと大差ない印象でした。

ボディ形状はスクエアだし、着座位置もCR-Zより高いのに、フロントオーバーハングの長さがつかみ難く、ノーズの先端が明確に読めない感じがするんですね。



とはいえ、いったん入ってしまったらドアの幅が狭い5ドアボディのメリットが生きて、このようにフロントドアを2ノッチ目まで開くことが可能で、乗り降りはCR-Zより明らかにイージーにできます。

ところで、スパルタンオフィスの部屋のなかですが、未開の段ボール箱は5個以下に減りましたが、その代わりフロアやデスクの上に雑誌や資料やミニチュアカーが溢れてきて、まだまだ僕のイメージする空間とはほど遠い状況にあります・・・・・。
Posted at 2010/10/27 21:09:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月21日 イイね!

“スパルタンオフィス”第2報、駐車場の幅を考える。



上下2枚の写真は、広報車のホンダCR-Zを僕の新事務所の駐車場に収めたの図ですが、ではこの駐車スペース、左右の幅はどのくらいあるでしょうか?

ちなみにCR-Zの全幅は1740㎜で、そこからの乗降にはドアを最初のノッチまで慎重に開けて、ドアが壁に触れることなくなんとか安全に出入りできるといったところであります。

CR-Zはいうまでもなく2ドアのクーペなので、4ドアセダンや5ドアハッチバックよりドア自体の幅が広い、という不利はありますが。



ちなみに僕は、CR-Zの全幅1740㎜という数字から考えると、この駐車スペースの横幅は精々2m強というところではないか、と推測したのでした。

で、実際に巻き尺で測ってみて驚いた! なんとこの駐車スペースの横幅、2560㎜、つまり2m56cmもあったのですよ。

ということは、CR-Zの全幅プラス82cmもの幅があるのに、余裕なんぞはほとんど感じられず、できればこれ以上幅の広いクルマを入れたくないと思ったりするのですから、駐車場というのは本当に幅が要るものだと、あらためて思ったのでありますね。



それはさておき、建物の内側は本日昼間の時点で写真のような状況。昨日までに80個以上の段ボール箱を開封、出てきた雑誌類やクルマの単行本をとりあえず本箱と床に並べたのですが、まだ未開封のそれが20個ほど残っているんですな、困ったことに。

ということは、引っ越し時には主に雑誌や書籍類を収めたずっしり重い段ボール箱が合計100個プラスあったわけで、プロとはいえそれをすべて階段を使って3階の部屋まで運び込んでくれたアート引越センターのスタッフには、あらためて御苦労さんをいいたい気分であります。

というわけで、さらに整理が進んだら、スパルタンオフィス第3報、お送りしましょうか。
Posted at 2010/10/21 19:43:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月14日 イイね!

今月前半に乗ったクルマ、あれこれ。



早いもので10月もそろそろ折り返し点に到達しようとしていますが、皆さん、気持ちよくクルマに乗っていますか?

という問い掛けとは直接関係ないけれど、10月の前半に僕がステアリングを握ったクルマの何台かを、写真で提示しておきましょう。

なかで最も気持ちよかったクルマのひとつがこれ、『LE VOLANT』12月号のために走らせたアストンマーティンV8ヴァンテージN420。

V8ヴァンテージをベースに軽量化し、サスペンションを固め、排気系をチューンしたモデルで、ワインディングロードにおけるドライビングの爽快さは、筆舌に尽くし難いものがありました。



同じくワインディングにおけるドライビングファンでN420とタメを張ったのが、手前のポルシェ・ボクスター・スパイダーで、向こう側のロータス・エヴォーラも、ステージを問わずドライビングの気持ちいいクルマでした。

この2台、『QENROQ』12月号における「軽量」がキイワードの試乗でありました。



一方これは、「軽量」とは対極にある車重2.5トンオーバーの超ヘヴィ級サルーン、その名もベントレー・ミュルザンヌ。

僕の個人的好みとは遊離したクルマではありますが、怒涛のようにトルキーなエンジンで超ヘヴィ級のボディを走らせるリアルベントレーの快感、存分に味わわせてもらいました。

これも『LE VOLANT』12月号での誌面展開となります。



そしてこれは、来年早々に日本でも発売される予定のレクサスのハイブリッド・ハッチバック、CT200hのプロトタイプ。

“天使の咆哮” を奏でて走るスーパースポーツのLFAを別にすれば、個人的に共感できるクルマが事実上皆無だったレクサスにあって、僕が初めて好感を持ったクルマだといえるCT200h、スタイリングも特に後ろの方が気に入っています。

ドライビングしてみると意外な面をもったクルマだったのですが、それについて興味のある方は、もうすぐアップされるはずの『carview』本編インプレッションを参照してください。
Posted at 2010/10/14 16:17:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月13日 イイね!

日本COTY、10ベストカー取材会。



今日は2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカー取材会、というのが富士スピードウェイ=FSWであり、集中工事中の東名を避けて中央道経由でいってきました。

上の写真がその10ベストカーで、向かって左からホンダCR-Z、スズキ・スイフト、プジョーRCZ、マツダ・プレマシー、VWポロ、メルセデスEクラス、トヨタ・マークX、日産マーチ、ジャガーXJ、BMW5シリーズ、の順に並んでいます。

これらの10台すべてに、FSWの構内路に設定されたコースであらためて乗ってみました。

みんなそれぞれにポイントを持ったクルマなんだけど、絶対コイツだよな今年は、と鮮烈に実感させてくれるクルマがあったかというと、なかなか難しい。

投票の締め切りは11月1日とのこと、今年の配点、いつも以上に迷いそうな予感がしていますが、ちなみに皆さんだったら、どのクルマに最高点を与えますか?
Posted at 2010/10/13 17:17:54 | コメント(9) | トラックバック(1) | 日記
2010年10月11日 イイね!

TV観戦をエンジョイした週末。



世界の強豪、アルゼンチンに勝ってしまったサッカー日本代表、ザックジャパンの緒戦と、小林可夢偉が猛烈に熱いドライビングを魅せてくれたF1日本GP。

両方ともTVでの観戦だったけど、“国際”試合好きとしては、どっちもすこぶる気分よく堪能できました!



ザックジャパン、次はアジアの強豪、韓国ともうすぐ戦うし、F1もたしか2週間後には、初めての韓国GPのはず。

“国際”試合好きとしては、どっちの韓国戦も大いに愉しみであります。
Posted at 2010/10/11 21:25:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/10 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

お友達

自己紹介に書いたとおり、歳は決して若くありませんが、気持ちの若さは20代の頃と変わらないつもり。なので、年令を問わず、気軽にお友達になってくださいまし。
762 人のお友達がいます
森川オサム森川オサム * ワッキー☆牛田組ワッキー☆牛田組 *
素浪人☆素浪人☆ * 鍬兎郎鍬兎郎 *
twins-tochantwins-tochan * MLpoloMLpolo *

ファン

951 人のファンがいます

愛車一覧

ミニ MINI ミニ MINI
2010年後期型MINI Cooper Clubman=ミニ・クーパー・クラブマンの6段 ...
ポルシェ その他 ポルシェ その他
リアエンジンGTポルシェの原点、356が欲しいという思いが強くなり、2010年10月、つ ...
オースチン その他 オースチン その他
急にオープンスポーツが欲しくなり、2009年に購入。レーシング風だった外観をノーマルに戻 ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
1991年ポルシェ911カレラ2 MT、通称“964C2GT”。シグナルグリーンのボディ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
08年4月以前の過去ブログはこちらから
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.