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2011年01月31日 イイね!


昨日と一昨日の週末は、仙台と宇都宮のポルシェディーラーで、トークショーというとおこがましいけれど、相互会話も含めたトーク&試乗イベントに出演してきました。

写真は宇都宮のイベントが終わった夕方のショットで、暗いのを承知で敢えてフラッシュを焚かずに撮ったショットは、356Bのシルバーのボディに何かが反射したような文様を描いています。

このT5ボディの356Bのオーナー氏は、みんカラのブロガーでもあり、他にもう1台の356に加えて、911では964RS、さらには997ターボカブリオレもお持ちという、羨ましいご身分。

その向こうの赤い997のステアリングを握るのは、「ワタシ72歳です」と自らご自身の年齢を僕に告げてくれた方で、去年もご夫婦揃ってポルシェのツアーでドイツにお出掛けになったとのこと。

じゃあもちろんアウトバーンは走りましたよねとお尋ねすると、「ええ」とのこと、何キロ出しましたかと他愛ない質問を投げ掛けたら、「250!」と嬉しそうに答えていただきました。



さらに宇都宮には、物静かな佇まいながら996GT2でもてぎを攻めるのがお好きというドクターもいたし、仙台には鹿児島までの往復4000キロを4日間で走破したというタフな初老の紳士や、場所は聞きそびれたけれど250オーバーを何度も経験済みという、どう見ても僕よりずっと先輩の方もいて・・・。
              
というわけで、ポルシェ乗りには老いてますます盛んなドライビング好きの御仁がたくさんいることを知って、なぜか勇気づけられたスポーツカー親爺でありました。
Posted at 2011/01/31 17:47:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年01月28日 イイね!


もう一昨日のことになりますが、冬晴れの箱根でこの懐かしいベルリネッタ・ボクサーの最終モデル、フェラーリBB512iを気持ちよく走らせてきました。

今から30年ほど前、1980年代前半のフェラーリのフラッグシップで、4.9リッターのフラット12エンジンをミドシップに搭載、280㎞/hの最高速に達するといわれたスーパースポーツでした。



現役時代から30年経った今乗ると、それほどパワフルには感じられないし、最新モデルの458イタリアあたりと比べるとエンジンのレスポンスも適度にスローなんでんすが、でもその速すぎない感じがいいんですな、実に。

というわけで、このBB512iのインプレッションに興味をお持ちの方、とりわけ元スーパーカー少年たちは、自動車誌『Tipo』3月号の「Dramatic Scene」のページをチェックしてみてください。



さらにこの日は箱根から横浜に向かって、こんな現代的なクルマ、レクサスで最小のハイブリッド・ハッチバック、CT200hにも乗ってきました。

プリウスと基本的に同じパワーユニットを積みながら、スタイリングだけでなくドライビングの分野にも独特のキャラクターが感じられる、なかなか個性のあるクルマですよ、こいつは。
Posted at 2011/01/28 20:21:23 | コメント(4) | トラックバック(1) | 日記
2011年01月24日 イイね!


先週は月曜日のヴィッツ試乗会に始まって、ミニ・クロスオーバー、キャデラックCTS-Vクーペと、様々なジャンルの興味深いクルマに乗りましたが、そのなかのハイライトはテスラ・ロードスターを駆って軽井沢まで出掛けたことでしょうか。

カリフォルニアのベンチャー企業が生み出したこの2シーターEVを走らせるのは僕にとってこれが2度目ですが、最新モデルの2.5スポーツのステアリングを握って東京南青山のショールームから中軽井沢まで、道路距離にして185㎞余りという長距離をドライビングできたのは、希有な体験でした。



写真から分かるように、軽井沢は道路の日陰部分にはっきりと雪が残る状態だったため、コーナリングを存分に味わうというわけにはいきませんでしたが、都内から首都高、外環、関越、上信越道と辿ったクルージングルートでは、パワフルな走りを大いにエンジョイできました。

コクピット後方に電気モーターとバッテリーを収めたこのエレクトリック・スポーツカーに果たして官能と快感は宿っていたのか、興味のある方はぜひ2月1日発売の自動車誌『CAR GRAPHIC』3月号をチェックしてみてください。



ちなみに一番下の写真は、テスラ・ロードスター、東京への帰路に備えて充電するの図ですが、これはこれでちょっと近未来的で、けっこうサマになるスポーツカー風景だと思いませんか?
Posted at 2011/01/24 11:00:32 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2011年01月23日 イイね!


ジャガーEタイプを素材にして、60年代のスポーツカーのデザインの魅力に関して書いたら、なんと20以上のコメントと、70もの「イイね!」をいただいちゃって、旧いクルマが好きな人や、隠れヒストリックカーファンがたくさんいることが分かり、僕としては心強い限りであります。

昔のスポーツカーの魅力に関する話は様々なテーマが考えらるのですが、それに関してはまた後日ということにして、ここではヒストリックスポーツカーがらみで、自分の1962年ポルシェ356Bを “上品アウトロー” に仕立てるために探している部品の話を書いてみたいと思います。

できれば早く欲しいパーツのひとつは、リプロダクションの純正タイプスチールホイールで、よくあるクロムメッキ仕様ではなく、シルバーのペイント仕様、その5.5J×15サイズを2本、探しています。



すぐ上の写真がそのホイールですが、このペイント仕様を扱っているショップは日米ともさほど多くなく、しかも現在は日米のショップのいずれも在庫切れの入荷待ち状態なんですね。

そこで、購入したけれど一度も使っていないとか、かつて履いていたけれど上々のコンディションのまま今は外している、とかいう個人の方がいたら、譲っていただけないだろうか、ということなのです。

このホイールに関しては、すでに僕の別ブログ『TAKUMI YOSHIDA.log』にもっと詳しく採り上げているので、興味のある方、もしくは心当たりのある方は、あっちも覗いてみてください。



できれば早く欲しいパーツその2は、上の写真にあるDansk Sport Muffler=ダンスク・スポーツ・マフラーというエグゾーストシステムでして、これもアメリカのショップを複数当ってみても、どこもネットカタログには載せているものの、みな在庫切れで2~3カ月の入荷待ち状態なんですね。

だからこれも、持っているけれど未使用で、今後もたぶん装着しないという方がもしもいたら、ぜひリーズナブルなプライスで譲っていただきたく思っているのであります。

ホイールもしくはマフラーを、譲ってもいいという方、またはどこかに心当たりのある方は、このブログのメッセージ、あるいはコメントを使って、僕に知らせていただけると幸いであります。
Posted at 2011/01/23 15:23:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年01月19日 イイね!


今から1週間ほど前のこと、都内世田谷区池尻にあるヒストリックジャガーの専門ショップ「ジャガリア」にお邪魔して、1960年代を代表するジャガーのスポーツカー、Eタイプの写真を撮ってきました。

上の写真がそのときショールームに展示されていた2台のEタイプで、左の白いのがレーシングモデル、ライトウェイトEタイプのレプリカ、右の赤いのが1962年シリーズ1 3.8 FHD=フィクストヘッドクーペであります。



実はこの撮影、ジャガーXKのルーツを探るという自動車誌『LE VOLANT』の企画のためにおこなったもので、Eタイプの横にはこうやって現代のジャガースポーツ、XKが鎮座していたのでした。

この現行の2代目XKは、イアン・カラムによるレトロに頼らない骨っぽいデザインのクルマですが、どっちがスポーツカーのカタチとして魅力的かというと、僕にはやっぱりEタイプに思えるんですね。

つまり、どうしてヒストリックカー、旧いクルマのスタイリングは、大抵の場合、現代のクルマより魅力的に見えるのだろう、というのが僕の永遠の疑問なのでありますよ、もちろん例外はありますが。



ひとつ考えられるのは、当時クルマをデザインするに当たっては今日ほど多くの制約がなく、デザイナーが自由にその感性を発揮できたということはあると思いますね、例えばEタイプ・クーペの華奢なほどに細いAピラーやBピラーを見ればそれが解かるのではないかと・・・。

それに加えて、Eタイプが生まれた60年代前半というのは僕が10代半ばで、自動車というものの魅力に深くのめり込んでいった時期だったということとも大いに関係あるとは思っていますが、しかしその一方で、60年代前後のスポーツカーのスタイリングには、そういったこととは無関係の、時代を超越した普遍的な魅力があるように思うのは僕だけでしょうか。

さて、皆さんは旧いクルマのカタチの魅力をどう思いますか? で、これはその人の年齢とも大いに関係あると思いますが、皆さんにとって最も魅力的に見えるのはどの時代のクルマでしょう?
Posted at 2011/01/19 21:57:37 | コメント(26) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音
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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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