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2011年04月26日 イイね!


皆さん、スポーツカー親爺、満64歳の誕生日にかくも多くの暖かいコメントをいただき、どうもありがとうございました。

皆さんのご期待に沿えるよう、これからもスポーツカー道を一直線に突き進んでいく所存ですので、ご支援のほど、どうぞよろしく!

ところで我が家にはもう一人、今月バースデイを迎えたのがいました。

いや、正確には “一人” じゃなくて “一匹” なんですが、写真の猫、スコティッシュフォールドの雄、その名もトラであります。

彼を入手したときに付いてきた血統書によれば、トラは1997年4月11日生まれとのこと、なのでこの4月11日に満14歳になったわけです。

猫の1歳は人間の6歳に匹敵する、という説があるようですが、それにしたがえば彼は人間相当で今年84歳ということになり、スポーツカー親爺より20歳も歳上ということになります。

首に手拭いを巻いた、いつになくイナセな姿で台所のゴミ箱の上に立つ姿はわりと最近撮ったものですが、トシのわりに若々しくて可愛いでしょ、と親バカな台詞を書いちゃったりして・・・。

猫好きの方々に和んでいただければ、こんな嬉しいことはありません。

<追伸>
猫と人間の年齢の関係、どうやら単純に6倍すればいいというものではなく、最近は各年齢ごとに倍率が変わってくる様子。

ある説によると、猫の14歳は人間の72歳に相当するとのことで、ウチのトラの場合も、こっちの方が現実味がありますね。

トラ爺、84歳呼ばわりして失礼!

キミは人間でいえば72歳ということで、これからも元気に長生きしてくだされ。

Posted at 2011/04/26 17:23:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月22日 イイね!


1967年だから僕がちょうどハタチのとき、『サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』というビートルズの大作アルバムが出まして、僕ももちろんLPを買い込んで、擦り切れるほど聴いていました。

このアルバム、僕が大好きだった『A Day In The Life』をはじめとして、サイケデリックな曲調の凝った構成の作品が多かったんですが、そのなかにあって異例に脱力した軽い感じが印象に残ったのが、ポール・マッカートニーが歌う『When I’m Sixty-Four』でした。

これ、“今から何年も後のことだけど、僕が髪の薄い64歳の親爺になったとき、キミはまだ僕のことを愛していてくれるかい” という、若かりしポールが書いた可愛いラヴソングなんですね。

なにを長々と昔のビートルズの曲について書いているのかというと、本日2011年4月22日、僕もとうとう “Sixty-Four” つまり64歳になってしまったのであります。

この曲を聴いていた頃って、さしたる理由もなく自分は長生き出来ないんじゃないかと思い込んでいたので、64歳になったときの様子なんて想像もできなかったのですが、幸い大病もせず大事故にも遭わずに生き延びて64歳のバースデイを迎えられた幸運を、周囲の方々へのお礼も含めて深く感謝したいと思います。

で、トップに据える写真は何にしようかと思ったのですが、今さら64歳の親爺のポートレートをお見せするのも何だし、ビートルズの写真も使って問題なさそうなのが見当たらない。

そこでスポーツカー親爺、「64」という数字に思いを巡らせたら、ポルシェの原点である356のそのまた原点というべきVWベースの1939年ベルリン‐ローマ・レーサー、ポルシェ設計事務所のコードネーム “Typ 64” がふと浮かんだのであります。

というわけで、2009年1月、新ポルシェミュージアムのお披露目に招かれた際に、当時使っていたLUMIX DMC-FX100のレンズに収めたリプロダクション版ポルシェ・タイプ64の写真を引っ張り出し、僕の64回目のバースデイに華を添えてもらったという次第であります。

Will you still need me,  Will you still feed me,  When I’m sixty-four ♪♪♪


Posted at 2011/04/22 13:00:13 | コメント(21) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月18日 イイね!


この前の週末の金曜日から土曜日に掛けて、あるイベントがらみの仕事で福井県福井市にいってきました。

実は福井というところ、僕にとって初めて訪れる場所でしたが、なかなかの好印象を受けたのであります。

初めていって、しかも1日半いただけでその場所の印象を云々するなどかなりオコガマシイとは思いますが、少なくとも僕が話す機会を得たクルマ好きの方々の多くは、漠然と想像する北陸という土地柄のイメージと違って、どこかに熱いものを感じさせる、話していてとても愉しい人々であったのが嬉しい限りでした。

それにもうひとつ、これは何となく想像できていたのですが、食べ物やお酒が旨かったというのも、僕が得た好印象の理由のひとつですね。

東海道新幹線と北陸本線を乗り継いで東京から3時間半というのも、遠いような、思ったより近いような微妙な距離ですが、チャンスがあればもう一度訪れてみたいと思う場所でありました。

ちなみにトップの写真、福井市からクルマで数十分走ったところにある「金津創作の森」という施設のエントランスへのアプローチ部分ですが、ここでは毎年、フランス車を中心にしたヒストリックカーのイベントも開かれているとのこと。

つまり福井、クルマ好きが少なからず生息している土地柄でもある、ということではないかと思われます。
Posted at 2011/04/18 17:35:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月12日 イイね!


相手は自然現象なので仕方ないと分かってはいるんだけど、こうも余震が続くと、いいかげんに日本列島を痛めつけるのはヤメロ!、と怒りが込み上げてきたりしませんか。

ところで今日は久しぶりに黒いクラブマン・クーパーの話をしようと思いますが、それまで乗っていたハッチバックのミニ・ワンに替わる僕のファーストカーとしてクラブマンのクーパーがやってきたのは、去年の暮れも押し迫った頃のことでした。

で、それから現在までに3カ月半が経ちましたが、わがクラブマン・クーパーのオドメーターはまだたった1600km強と、呆れるほど距離が進んでいません。



大震災に少なからぬ影響をうけたこともあって、最近は他の交通手段で済むところにはなるべくクルマに乗っていかないといった、スポーツカー親爺らしからぬことを珍しく実践しているという事情も、距離の進まない理由のひとつかも知れません。

けれど、それほど乗ってないということはあまり気にいってないのか、というとそれは大違いで、実はクラブマン・クーパー、これまでのミニ・ワンと同等かそれ以上に気に入っています。

まずエンジンに関していえば、クーパーの排気量は1.6リッターなので、旧ミニ・ワンの1.4リッターより明らかに低速トルクが太く、街中での発進の際などにこれまでよりずっと小さいスロットル開度で走れるのが大いに好ましく、結果として燃費にも効果的なのではないかと思っています。



それに加えて、ホイールベースが80㎜も伸びた上に、右フロントドア後方の本来ならBピラーがあるべき場所にリアシート用の小ドアが開くなど、剛性に関してはハッチバックよりかなり不利なはずのボディが依然として充分以上の剛性を実感させるのも、クラブマンで感心することのひとつです。

もうひとつはやっぱり、リアシートとラゲッジスペースが広いことのメリットですね、感じるのは。

最近としては極めてレアなことに、正月には家族3人が乗って出掛ける機会があったのですが、リアシートに座った身長180cm前後のウチの息子も、レッグルームはハッチバックよりだいぶ楽だったろうと思います。



それと、想像していた以上に使い易いのがラゲッジルームの観音開きドアで、重いテールゲートを上に跳ね上げるのと違ってスイッと軽く開き、嵩張らないモノだったら片方のドアを開くだけで収められるのも意外と便利です。

いわゆるモディファイの類には未だ手をつけていませんが、ひとつだけやったのが走行距離955Kmのとき、以前のミニ・ワンにも装着して効果が認められたサブフレームマウントをよりダイレクトにするアルミ製のカラー、商品名「リジットカラー」を組み込んだことでした。



上の写真は、リジットカラー発売元 SPOON の製品取り付けワークショップである TYPE ONE にて、それを取り付け作業中のわがクラブマン・クーパーですが、その際にひとつミニについて興味深いことを発見しました。

それが下の写真、リアのマルチリンクサスペンションのトレーリングリンクが、アルミ鋳造のこんなメカニカルな佇まいを持った部品なんだと初めて知り、サイズが小さいわりに高価なクルマではあるけれど、掛けるべきところにはちゃんと金を掛けているなと思ったのであります。



そうそう、リジットカラーの効果はなかなか表現するのが難しいのですが、はっきりと分かるのは踏み切りを越えるときに脚元から伝わる衝撃が軽減されたことで、標準状態ではダダダダダッと越えていた踏み切りを、タタタッと軽やかに越える感じといえば理解し易いでしょうか。

走行距離が1500kmを越えたのでそろそろエンジンにも全開をくれてみようかと思っているので、黒いクラブマン・クーパー、ワインディングロードでの走りっぷりなど、またリポートするべきことが生じたら登場させようと思っています。
Posted at 2011/04/12 22:57:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月09日 イイね!


日本中が落ち込んでいるこんな時期に、アストンマーティンなんていう高価なスポーツカーについて報告しても、もしかしたら誰も読んでくれないんじゃないかと思っていたんですが、スペインで乗ってきたV8ヴァンテージSのロードインプレッションリポート、『carview』本編のコンテンツランキングで金曜日からなんと1位にランクアップされているじゃないですか。

書いた僕自身が驚くと同時に、どんなにつらい時期でも、愉しいクルマのリポートは皆さん読んでくれるんだなと、実感した次第であります。

そんなわけで、本編には使われていないけれど、僕としては凄く気にいっているV8ヴァンテージSの走行シーンの写真をここにアップしたので、ぜひ画像をクリックして拡大して見てみてください。

2点とも僕のドライビングでアスカリサーキットを走る姿を、アストンマーティンの英国人オフィシャルフォトグラファーが撮ってくれたもので、上のカットはソフトトップを被った状態のシーンですが、僕はこのクルマの幌、その形状と、ボディ全体のボリュームに対して小さく引き締まっているところが、けっこう気にいっています。

オープンボディのモデルも普段はトップを被って走っていることが多いので、幌のカタチのよさというのはけっこう重要なスタイリングのファクターだと思うんですね。



下の写真は幌を下ろしてオープンで走る姿ですが、こういう2シーターのスポーツカーの場合、オープンにしたときの開口部が小さく引き締まっているところに、4座オープンにはないある種の精悍さのようなものが感じられるのがいいですね。

せっかく被災地に復興の兆しが見え始めてきたように思えた矢先、大きな余震が来て再び多くの地域で停電になると同時に、原発では今も一進一退の攻防が続くなど、僕らの国では気が滅入るような状況が続いていますが、南スペインの抜けるように碧い空の下を走るV8ヴァンテージSの姿を目にして、皆さんの気が少しでも晴れてくれれば幸いであります。

それと、これはスポーツカーに限りませんが、クルマを購入しようと計画していた皆さん、過度の自粛をしないで、もしも可能であれば計画どおり好きなクルマを手に入れてください。

被災地への援助はもちろん最優先項目ですが、日本をこれ以上深く停滞させないためにも、モノを買える人は買って、日本のなかで経済を回していく必要があるのではないかと思うからです。

<追伸>
同じくスペインのアストンマーティン、ヴィラージュを含むこれとは別の走行写真を4点、僕の別ブログ『TAKUMI YOSHIDA.log』にアップしました。興味のある方は覗いてみてください。
Posted at 2011/04/09 19:37:08 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音
プロフィール
「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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