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吉田 匠のブログ一覧

2011年08月27日 イイね!

映画 『Cars 2』 を観た。

映画 『Cars 2』 を観た。今週、実に久しぶりに映画館で映画を観ました。そうなんです、六本木ヒルズのシネマコンプレックスで『Cars 2』を観てきたのでありますね。

前作の『Cars』が面白かったので、続編も愉しめるのではないかと観にいったのですが、ま、ほとんど期待どおりというところでありました。

前作と違ってスパイモノ仕立てにしてあるストーリーには、親爺としては正直イマイチのめり込めませんでしたが、画面が3Dになっていることもあって、映像自体は素晴らしいものでした。

それと、レースの舞台が東京、パリ、ロンドンの3都市に広がり、さらにモンテカルロをイタリアに作っちゃったような架空の港町、その名もポルト・コルサなんかも登場しちゃって、愉しいことこの上ない。

それにもちろん前作同様、どこか実存するクルマを想わせる主人公たちのボディスタイリングも、クルマ好きには堪らないものがあります。

どうやら東京ではロードショーも終りに近い気配が感じられるので、前から観たいと思っていたアナタ、そろそろ映画館に足を運んだ方がいいかもしれませんよ。



それとそう、写真にあるように、いい歳をして帰りにクリップと下敷きなんぞというキャラクターグッズを買ってきちゃったのでありますね、恥ずかしながら。ハハハ。
Posted at 2011/08/27 19:45:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月23日 イイね!

SLKとメルセデスベンツ コネクション。



昨日8月22日は、日本に上陸した新型メルセデスベンツSLKのプレス試乗会に参加してきました。

東京都港区六本木、外苑東通りを隔てて東京ミッドタウンの向かい側にこの7月にオープンしたメルセデスベンツコネクションに朝9時に集合し、そこで試乗車をピックアップ、そこを起点にして自分の好きなコースを走り、夕方までに出発地に戻ればいいという、なにやら自由な構成の試乗会でした。

朝から激しい雨が降る試乗には不向きな日でしたが、スポーツカーとなるとワインディングロードを走らないと気が済まない親爺のこと、ターンパイク経由で箱根の山を駆け上ってきたのであります。

同業のKさんと組んで乗ったのは1.8リッター直4直噴ターボを積むベーシックなSLK200ブルーエフィシェンシーで、パフォーマンスに関しては特にインパクトはありませんが、超ウェットなターンパイクをそこそこのペースで駆け上がっても危うさを感じさせないシャシーには、信頼感を持ちましたね。

スポーツカー親爺的には、正直もっと刺激が欲しいと感じましたが、その一方で、初心者や超ベテランのために、こういう快適でドライビングし易いスポーツカーがあっても悪くはないと思いました。

小田厚-東名経由で帰路についた僕らは、午後イチにはメルセデスベンツコネクションに帰り着き、まずはその前にSLKを停めて撮影をしたのですが、そこで撮ったのが上にアップした写真であります。

メルセデスベンツコネクションは、1階がメルセデスのショールームとショップにカフェ、2階がレストランになっているのですが、試乗から帰った僕らは2階のレストランで昼食をとることになったのです。

実は昨日ちょっと体調が不良だったために僕は昼食をとらず、カフェラッテを飲んだだけだったので、レストランの実力を自らの舌で味わうことはできなかったのですが、同じテーブルでランチを食すKさんのディッシュが魅力的に見えたことと、彼が「旨い!」を連発していたことは報告しておきましょう。
Posted at 2011/08/23 02:26:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月21日 イイね!

こんなクルマもあった、ソリチュード・リバイバル。



先月ドイツで観てきたソリチュード・リバイバルで撮った写真をワケあって整理していたら、主役のヒストリックカー以外にも面白いクルマがあったのを思い出したので、アップしてみることにしました。

まずはこれ、1960年前後のものと思われるポルシェのサービスカーで、リアの荷室の部分にスペアパーツや工具を収め、ヨーロッパ中のサーキットやラリーのコースを巡っていたものと想像されます。



今では中型より小さいトラックはすべてキャブオーバータイプになってしまいましたが、日本でも昔は大型、中型、小型とも、こういったボンネット型のトラックが主流だったものでありました。

ちなみにこれはオペルをベースにしたものですが、敢えてトラックでも老舗のメルセデスを使わなかったのは、同郷の巨大メーカーに対するポルシェの反骨精神の表われだったのでしょうか。



こちらはイタリアからやってきたと思われる、おそらく1950~60年代のものらしきフェラーリのトランスポーターですが、当時はリアの荷台や屋根の上に真っ赤なワークスのF1やレーシングスポーツを積んで、マラネッロからヨーロッパ中のサーキットに向けて出撃していたんでしょうね、きっと。

それにしても、主役のスポーツカーやレーシングカーだけでなく、こういった脇役にまで当時のホンモノを持ってくるとは、ヨーロッパのディープなヒストリックカー好きというのは、カッコよすぎですね。



こちらもおそらくイタリア車を積んできたのではないかと思わせる、アルファのクワドリフォリオやマセラティ、それにマニエッティマレッリやマルシャルのマークが目につく巨大なトランスポーター。

これも充分にカッコいいですが、趣=オモムキの深さという意味では、一段とクラシックなフェラーリのトランポに一歩を譲っているのは仕方ないかも。それにしても前を歩くお嬢さんの脚の長いこと!



こちらは1964年のフェラーリのプロトタイプスポーツ、275Pがモデルと思われるミニチュアのフェンダーに腰を下ろしたボクとそのグランマらしきマダムの、リッチさが濃厚に薫る2ショットであります。

275Pは、60年代前半のフェラーリのレーシングスポーツのなかで僕の最も好きなモデルのひとつで、1/43なら僕も1台所有していますぜ! ところで左後方のエンジ色の2ドアはBMW700クーペですね。



ヒストリックカーではないけど、ソリチュードにはこんなクルマも来ていました。フェラーリF430のシャシーにランチア・ストラトス風デザインのカーボンファイバー製ボディを着せた復刻版ニューストラトス。

正直、僕は魅力を感じませんでした。F430より小さいとはいえ、本物のストラトスのコンパクトさを知っている目で見るとデカいし、カッチリしすぎててあのストラトスの危うい軽さが感じられないんですな。
Posted at 2011/08/21 15:25:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月14日 イイね!

塗装直前の、356B Super75GT。



先週末のお盆休み直前にまたまたペイントショップを訪れ、塗色の打ち合わせその他をしてきたときの356B Super75GTの姿が、黒いサフェーサーで覆われた上の写真ですが、艶消しの黒という色は思いも掛けぬほど迫力があるのを実感して、思い切ってこの色に塗ることに決めました・・・。

というのは、もちろん真っ赤なウソで、塗るのは以前お知らせしたとおりこの356Bのオリジナルカラーであるシグナルレッド、もしくはそれに極めて近い赤、という方針に変化はありません。



911のナローもそうですが、356のドアミラーもかなり後方が見にくい代物で、運転席側はまだしも助手席側となるとまともな後方視界はほとんど得られず、ただ付いているだけという状況だといえます。

そこで再塗装を機にミラーの位置をゼロから決定できる立場になったため、古今東西の356の写真を片っ端からチェックしてみたら、大半はおそらく見にくいのを覚悟でドアにミラーを付けていますが、ドアではなくフロントフェンダー後方のキャビンに近い部分にミラーを装着している356も、ファクトリーフォトにあるメーカーの市販モデルも含めて、少数派ではあるけれど確実にいるのを再確認しました。

そこで今回、アイムの板金担当スタッフにフェンダーにミラーをセットしてもらい、僕がコクピットに収まって後方の視界をチェックしてみたところ、運転席側もそうですが助手席側はさらにずっと明確に、ドアにセットするより明らかに確実な後方視界が得られることが実感できました。

というわけでSuper75GTは、左右とも2枚目の写真の位置に、ミラーを取り付けることに決めました。



3枚目の写真はアイムのペイントスタッフがつくった色見本で、向かって左が僕の356B実車のダッシュボードの色をコンピューターで解析し、それを今日の塗料で再現したシグナルレッドもしくはそれに極めて近い色、向かって右はそこに他の色を少し混ぜてつくったその変形バージョンです。

再塗装する際のボディカラーの選択というのは、選択肢がほぼ無限にあるだけに実にデリケートな作業ですが、最終的には好みを含めた自分の感性に従うのが最良の方法ではないかと思います。

そこで僕としては最終的に、やや黄色みを感じさせると同時に、ある種の透明感を意識させる左の赤、つまりダッシュボードの再現色が気に入って、Super75GTのボディは左の色に塗ることに決めたので、あとはもう僕のイメージどおりの色に仕上がることを願うばかり、というわけであります。
Posted at 2011/08/14 18:50:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2011年08月08日 イイね!

正解は、ランチア・イプシロン。



さて、前回アップしたメーターパネルのクルマ、ダッシュボードの全体像は上の写真のようになりますが、正解はランチアのスモールカー、イプシロンの新型であります。

エンジンはツインエア0.9リッター2気筒ターボで、トランスミッションは5段MTとシングルクラッチ2ペダルMTが選択可能ですが、試乗車は写真のとおり3ペダルのMTでした。



スタイリングはというと、ご覧のように近年のランチアらしく個性的なもので、この雰囲気に惚れ込むかどうかで、まずは自分の選択範囲に入るかどうかが決まるといっていいでしょう。



今回は比較のためにフィアット500ツインエアも箱根に連れていきましたが、イプシロンはチンクエチェントと違って5ドアで、全長も3840㎜と500より30cmほど長くなっています。

このランチア・イプシロンのロードインプレッション、9月1日発売の自動車誌『CAR GRAPHIC』10月号にリポートが掲載されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
Posted at 2011/08/08 13:05:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
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