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吉田 匠のブログ一覧

2011年09月29日 イイね!

そのスポーツカーの名はフェラーリ458スパイダー。

そのスポーツカーの名はフェラーリ458スパイダー。レッジォ・エミリアをベースとする試乗会で乗ったバリバリのスポーツカーはこれ、フェラーリ458スパイダーであります。

昨28日、アペニン山脈のワインディングロードとアウトストラーダから成る325kmにおよぶテストルートを駆け抜けた印象は、 “ワーォ!” の一語でした。



スパイダーというとオープンにした姿のみがクローズアップされがちですが、トップを閉じた状態のスタイリングもこのように、精悍かつスタイリッシュに決まっています。



詳しいインプレッションは後日『carview』本編にもアップしますが、これから今回の旅の2つ目の目的地であるシチリア島のパレルモを目指すべくボローニャ空港に向かう、現地時間29日午前6時15分、スポーツカー親爺からのイタリアの旅、第2報でした。
Posted at 2011/09/29 13:16:43 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月27日 イイね!

今、イタリアに来ています。

今、イタリアに来ています。3階にあるホテルの部屋の窓を開くと、絵に描いたようなイタリアの田舎の景色が目に飛び込んできます。

そう、昨日26日の朝に成田を発ってフランクフルト経由で北イタリアのボローニャへ、そこから迎えのバンで走ることおよそ1時間、かのエンツォ・フェラーリが1898年に生を受けたといわれるモデナの近郊、レッジォ・エミリアに来ています。



今回は最近の僕としては長い1週間をオーバーするイタリアの旅、その前半にはここでバリバリのスポーツカーに乗ることになっていますが、現在の時点では、その名を明かすことはできません。

というわけで、追い追いアップする予定のスポーツカー親爺のイタリア便り、どうかお愉しみに・・・。
Posted at 2011/09/27 19:25:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月26日 イイね!

久しぶりに “セヴン” に乗った。



24日土曜日の早朝、東京湾アクアラインの海ほたるを出て房総方面を目指すセヴンのオープンコクピットから前方を望む、なにやら清々しい景色。

このクルマ、これまで僕は「ケイターハム・スーパーセヴン」と書いてきたけれど、どうやら現在は「ケータハム・セヴン」という表記が一般的になっているようであります。



房総スカイラインのパーキングに着いてひと休みの2台は、手前のゴールドリーフカラーが硬派系モデルのスーパーライトR200、奥のグリーンがややマイルドなロードスポーツ300。

80年代から90年代にかけて様々なモデルを走らせた「ケイターハム・スーパーセヴン」とは微妙に異なる部分はあるものの、超スパルタンで痛快なオープンエアドライビングの世界は今も健在でした。



主にゴールドリーフカラーのスーパーライトR200について書いたセヴンのリポートは、10月7日発売の自動車誌『Tipo』11月号に掲載予定なので、興味ある方はチェックをよろしく。
Posted at 2011/09/26 06:03:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月19日 イイね!

“スポーツカー親爺仕様” MINIクーパークラブマン。



今月の初旬、久しぶりにウチのMINIクーパークラブマン “黒助” で箱根のワインディングロードを、それも狭くてコーナーがタイトなことで知られる長尾峠から箱根スカイラインへと、攻めてきました。

いやぁ、いいですね。クイックな身のこなしとドライバーの意のままになるコントロール性が絶妙で、履いている標準タイヤは決してワインディング向きとはいえないのに、コーナリングを愉しめました。



とはいえ、コーナーを愉しむといったドライビングファンのためだけだったら、ハッチバックの方が資質が上だったかもしれませんが、僕がクラブマンボディを選んだ理由のひとつは、リアシートの居住性に加えて、スポーツカー親爺のトランスポーターに相応しいラゲッジ積載能力を買ってのことでした。

例えば最近、ポルシェ356B用に入手した165HR15サイズのミシュランXASを5本、運んだのですが、クラブドアから後方を見た上の写真のように、リアシートのバックレストを前に倒せば、外径646㎜、トレッド幅167㎜のXASを5本、後方視界を確保したまま余裕でラゲッジルームに積むことができます。



こちらは後方から見たラゲッジルームですが、これなら必要とあれば356の空冷フラット4エンジンだって積めるんじゃないかと想像させてくれたりして、スポーツカー親爺的エンスー用途のイメージを膨らませてくれるところがMINIクラブマンの大きな魅力のひとつではないかと、再認識したのであります。

ただしこのMINIクーパークラブマン “黒助”、実は現状に完璧に満足しているわけではなく、お化粧直し程度のことからドライビング感覚に直結する実質的な部分まで、手を入れたいところも何カ所かあります。というわけで、スポーツカー親爺のクーパークラブマン、今後の展開にもご期待ください!
Posted at 2011/09/19 14:35:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月15日 イイね!

頑張れスズキ、の気分。

頑張れスズキ、の気分。フランクフルト方面から聞こえてくる話は、ヨーロッパは元気がいいけれど、日本のメーカーは元気がない、というものばかりのように思えます。

ヨーロッパのメーカーから次々と送り出されるニューモデルやコンセプトカーは、多彩ではあるものの必ずしもすべてが魅力に溢れているわけではないように見える一方で、日本のメーカーが送り出している新型車に、あまり魅力的なものが見当たらないように感じられるのも事実ではあります。

そんなかなにあって、レクサスLFAニュブルクリンクパッケージが、ノルドシュライフェのラップタイムで市販スポーツカーの新記録を樹立した、しかも日本人のドライビングによって、というのは嬉しいニュースでした。

それに加えてもうひとつ、スズキがフォルクスワーゲンとの提携関係解消を宣言したという話も、日本人としてなにやら勇気づけられる出来事だったような気がします。

鈴木 修会長によれば、スズキが望んでいた対等の関係が実現しそうにないこと、それによってスズキの独自性を保つのが困難になりそうであること、などが同社がフォルクスワーゲンとの提携解消を決断した大きな理由のようであります。

大樹の陰に寄らないと企業としての存続さえ危ぶまれそうなこの時代に、自らの独自性を守るために長いものに巻かれるのを嫌って提携解消という方法を選んだ決して大きくないメーカー、スズキの経営陣に武士の魂にもつうじる潔いものを感じたのは僕だけでしょうか。

今後の展開は必ずしも平坦ではないかもしれませんが、頑張れスズキ、という言葉を掛けておきたい気分であります。
Posted at 2011/09/15 23:37:41 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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