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吉田 匠のブログ一覧

2012年09月30日 イイね!

じつは昨日、2泊4日イギリスの旅から戻りました。

じつは昨日、2泊4日イギリスの旅から戻りました。26日に成田を発って29日に帰着するその英国ショートトリップの目的は左のクルマ、ニュー・アストンマーティン・ヴァンキッシュの国際プレス試乗会に参加するためでした。

そこでロンドン郊外ヒースロー空港から北に1時間強ほど走ったバッキンガムシャーのカントリーサイドに建つ、左の写真でヴァンキッシュのバックにあるマナーハウスにまず1泊。



翌朝向かったのがここ、戦後長いことアストンマーティンが本拠を置いていたニューポート・パグネルの旧本社所在地で、僕がここを訪れるのは数年前に続いて2度目ですが、最新デザインのショールームとワークショップが建設されるなど、その一部は目を疑うほどの変貌を遂げていました。

写真はそのショールーム前に並んで僕らの試乗を持つ新型ヴァンキッシュの試乗車たちですね。



ここニューポート・パグネルには以前から、僕にとって極めて興味深い施設がもうひとつあります。

それは「アストンマーティン・ワークス」と呼ばれるヒストリック・アストンのレストアおよび修理工場で、リフトに上げられたこのダークブルーのDB5は、なんと日本のオーナーからの注文によるレストア作業が完了して、わが極東の島国に向けて送られるのを待つばかりという状態なのでした。



ニューポート・パグネルを出発して典型的なブリティッシュ・カントリーロードを駆け巡るルートをテストドライブ、途中で昼食をとったのがここ、イギリス競馬界の総本山The National Studでした。

最後は下の写真、The National Studの広大な厩舎に立ち寄ってそこから復路に乗ったのです。



このアストンマーティン・ヴァンキッシュの試乗記は10月10日が解禁日とされているため、ここではドライビングしたインプレッションについては敢えて書きませんが、興味のある方は10月10日もしくはその直後に『carview』トップページに掲載される予定の僕のリポートを、是非ともお愉しみに!
Posted at 2012/09/30 16:47:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月23日 イイね!

なかなかいいじゃないの、up!

なかなかいいじゃないの、up!フォルクスワーゲンのベーシックレンジに位置するAセグメントの小型ハッチバック、up!=アップが、ESP、サイドエアバッグ、シティエマージェンシーブレーキなどの安全装備を標準で備えて149~183万円という、輸入車としてはかなりインパクトのあるプライスタグを掲げて、いよいよ日本で発売されました。

そこで先週、横浜を舞台としたプレス試乗会が開かれたので、僕もさっそく乗ってきたのですが、ひとことでいってこいつは、サイズやスペックから想像する以上の乗り味を持つクルマでした。



ボディサイズは3545×1650×1495㎜、ホイールベース2420㎜と、僕のような小さいクルマ好きには刺さる大きさ、というより小ささですが、大人4人が無理なく乗れる居住空間と、そこそこ役に立ちそうなラゲッジスペースが確保されているのが、まずはup!の好ましいポイントだといえます。

そのスペックはというと、エンジンは排気量1リッターの3気筒NAですが、一丁前に75psを発生し、シングルクラッチ2ペダル5段MTのAGSと組み合わせられて前輪を駆動する、というものです。



インテリアはこういう感じで、写真のクルマの場合、外販色に合わせたダッシュパネルの赤が少々目に着きますが、ライトブルーやホワイトやブラックといった色だと雰囲気はたいぶ違ってきます。

いずれにせよ、エクステリアもインテリアもやや白モノ家電的系統のデザインテイストを感じさせますが、さすがクォリティにうるさい近年のフォルクスワーゲン、造作の安っぽい印象はありません。



ドライビングしてみると、5段ASGがシングルクラッチに付き物といえるシフトアップ時のギクシャクを発生するのが少々気になりますが、車重が900kgと軽いため意外なほど元気よく加速します。

しかも、自然なステアフィールとフラットな乗り心地など、このカテゴリーの小型実用車としては存外に上質なドライビング感覚を持っていることに、スポーツカー親爺、大いに感心したのでした。
Posted at 2012/09/23 16:53:06 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月18日 イイね!

今月のヒストリックカー、その1。

今月のヒストリックカー、その1。9月に走らせたヒストリックカーその1は、ジャパニーズスポーツカーの先達のひとつ、1967年ダットサン・フェアレディ2000であります。

型式名のSR311から、マニアには「SR」と愛称されることの多い、60年代のオープンフェアレディの最高性能モデルでありますね。



フェアレディ2000には67年の前期型と68~69年の後期型の2種類がありますが、これはウインドシールドが低く、一段とクラシックなプロポーションゆえに人気の高いレアな前期型であります。

トップの写真にあるように、古典的デザインのダッシュボードも前期型の魅力のポイントのひとつ。



フロントに積まれて後輪を駆動するエンジンはSOHC4気筒2リッターで145psを発生、5段ギアボックスを介して910㎏しかないボディを0-400mを15秒台で加速するとされた、韋駄天娘なのでした。



今回は、9月26日発売の『LE VOLANT』11月号の新旧対比企画「C&C」のために、最新のフェアレディZロードスターとともに伊豆スカイラインでの試乗となったのですが、豪快でありながら繊細なテクニックを要するSRのドライビング感覚は、とても気持ちいいものだったと書いておきましょう。

Posted at 2012/09/18 10:47:43 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月10日 イイね!

「CG Festa」、大盛況で愉しく終了。

「CG Festa」、大盛況で愉しく終了。ミュゼオ御殿場で開かれた「CG Festa」、開始前には付近の道路が大渋滞するほどの盛況ぶりで、2000人を優に超えるという読者諸兄が集まったとのこと。

僕も2度のトークショーに出演、2度ともむしろ喋り足りない欲求不満が残りましたが、熱心な聴衆の皆さんのおかげで、愉しく終了することができました。



これはウチの1962年356B(S75GT)ですが、なかなかいい置き場所を確保してもらったこともあって、多くの読者の方々からカメラの被写体にされて、照れながらも悦んでいるように見えました。



このネイビーのスーツを纏ったジェントルマンは宮川秀之さん。1962年に創刊直後の『CAR グラフィック』でイタリア特派員としてフェラーリやアルファロメオを訪問し、250GTやジュリアSSのロードインプレッションを僕らに届けてくれた、初期『CG』の素晴らしき立役者のおひとりでありました。

宮川さん、後にジウジアーロとイタルデザインを立ち上げ、現在はトスカーナで無農薬ワインの醸造を手掛けておられるとのこと。たしか今年75歳になられるはずですが、このダンディぶり、見習わねばと思った次第。後ろ姿は現役最古参のモータージャーナリストのひとり、山口京一先輩。



こちらは初期のCGテストの必需品、第5輪をセットしたスカイラインGT-Rなど、懐かしいクルマが集まった一角。黄色いのはロータス・ヨーロッパがベースのレーシングモデル、中村スペシャル。



午後6時を過ぎて日没後、ミュゼオ御殿場タンタローバのテラスから右側に富士山を望むの図。
Posted at 2012/09/10 02:51:58 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2012年09月07日 イイね!

「SCL」ステッカーと、「CG Festa」について、2つのお知らせ!

「SCL」ステッカーと、「CG Festa」について、2つのお知らせ!お知らせその1)は、「SPORTSCAR LABO」=「SCL」ステッカーについてです。

まずは入金が確認できて、しかも送付用の封筒が当事務所に届いている方のSCLステッカー、本日、発送しました!

到着までもう少々お待ちください。

購入を希望された方々は、現物が到着したら、ステッカーに関する感想や印象など、気軽に当ブログにコメントしてくださいね。

お知らせその2)は、かつて僕が所属していた自動車誌『CAR GRAPHIC』の創刊50周年を記念する「CG Festa」というイベントが、9月9日の日曜日に、静岡県の東名高速御殿場インター近く「ミュゼオ御殿場」なる場所で、10:00~16:00の予定で開かれます。

僕も『CG』創刊と同じ1962年生まれのポルシェ356B(S75GT)を駆って現場に馳せ参じ、14:15からと15:30からの2回、トークショーをやる予定になっています。

古くからの『CG』読者諸兄はもちろんんこと、そうでない方も、今度の日曜日は愛車に乗ってぜひミュゼオ御殿場の「CG Festa」に!
Posted at 2012/09/07 18:46:00 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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