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吉田 匠のブログ一覧

2013年03月29日 イイね!

今月のヒストリックカー、アルピーヌA110。

今月のヒストリックカー、アルピーヌA110。今月のヒストリックカー、モーガンに続くもうひとつのクルマは、モーガンとはすべての点で対照的なアルピーヌA110。

アルピーヌはルノーをベースとするフランスのリアエンジンスポーツカーで、その名のとおり、アルプス山中を駆けるラリーでの活躍を意図して生みだされた戦闘機でした。



自動車誌『CAR GRAPHIC』5月号のアルピーヌ特集のために、伊豆サイクルスポーツセンターに集結したこの3台のA110は、向かって左から1300G、1600S、1800Gr.4の各モデルであります。



同じ3台を別アングルから。後方に見える赤いリアエンジンクーペは僕が現場に乗っていったポルシェ356Bですが、それぞれの誕生年からいうとA110の方が356より15年ほど新しいクルマです。



この3台のなかで僕がリポートを担当したのは、手前の最もスタンダードな形態を保った1971年1600Sですが、それが走るとどんなクルマだったのか、4月1日発売『CG』5月号を乞うご期待!
Posted at 2013/03/29 13:37:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月27日 イイね!

今月のヒストリックカー、モーガン4/4。

今月のヒストリックカー、モーガン4/4。イギリスのモーガンといえば、昔のスタイルを今もキープして新車を造り続けている、頑固一徹系のメーカーというイメージが強いけれど、実はその一方で、アエロスーパースポーツや新3ホイーラーなど、最新もモデルを続々とリリースしている元気のいいブランドでもあるんですな、実は。

といいつつ、今回乗ったのはそっちの新しい系ではなく、トラッドなラインの新旧モーガンですが。



その「旧」の方がこれ、1950年モーガン4/4。その車名は、4気筒エンジンの4輪車というところから来ていて、それまで3輪車を造っていたモーガン初の4輪車が1936年登場のこの4/4なのでした。

写真の奇麗なブルーの4/4は戦後の1950年型ですが、その構造は1936年デビューの初期型とエンジンを除けば変わらず、フラットラジエターに3つ目ライトのスタイルも戦前型のままなのです。



その「新」がこの2012年型の新車モーガン4/4であります。ボディサイズは1950年型よりやや大きく低くなり、フロントグリルもフラット型ではなく流線型に変化していますが、基本スタイルは不変。

こちらのエンジンは現代のフォード製1.6リッターDOHC4気筒で、トランスミッションも5段MTに進化、それでいて車重は800kgという軽量なので、見かけによらずパワフルに走るのでありました。



この新旧2台のモーガン、今月26日発売『LE VOLANT』5月号「C&C」のページで採り上げているので、興味ある読者はぜひチェックを。なお同誌「C&C」のページは今号が最終回となります。
Posted at 2013/03/27 12:30:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月25日 イイね!

スペインでアストンの新型、ラピードSに乗ってきた。

スペインでアストンの新型、ラピードSに乗ってきた。先週の19日の夜に成田を発ち、普段とは違う中東のドバイを経由してスペインのバルセロナに向かい、アストンマーティンのニューモデル、ラピードSの国際試乗会に参加、23日夜に東京に戻ってきました。

というわけで、前回のアップに続いて、今回もアストンマーティンの登場となります。



とはいえ前回の2ドアクーペ2台と違って、今回のは4ドアハッチバックのスポーツカー、ラピードのニューモデル、ラピードSでありまして、前回の2台とは異なる佇まいと魅力を実感してきました。

従来型ラピードとルックス上で最大の違いはその顔にありまして、上下に広がった大口のグリルがこれまでの品のよさにある種の迫力を加えて、その存在感をぐっと増しているのでありました。



リアでは、テールゲート後端が跳ね上がって明確なスポイラーを形成しているのが目につきます。

もちろん6リッターV12エンジンがパワーアップされ、シャシーやサスペンションも進化するなどしているのですが、そのインプレッションは後日『carview』本編他に掲載するので、ご期待ください!
Posted at 2013/03/25 18:53:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月04日 イイね!

2台のアストンマーティンV12を比べ乗り。



今月1日のこと、2台のV12アストンマーティンを比べ乗りしつつ、東京から箱根まで往復しました。

左のシルバーがDB9のリニューアルモデル、右のマルーン系が最新モデルのヴァンキッシュでありまして、ちなみにプライスはDB9が2199万5000円、ヴァンキッシュが3149万4750円也と超豪勢。



これがDB9のコクピットで、2003年のデビュー以来変わっていない上品なアストン調インテリア。



こちらはヴァンキッシュのコクピットで、DB9よりややブッ飛んだ系の少々不良っぽいインテリア。



比べ乗りをすると、基本は同様ながら違うところは違って、ちゃんとキャラ分けができていました。

この2台の試乗記、『CAR GRAPHIC』5月号に掲載予定なので、興味のある方はぜひチェックを。
Posted at 2013/03/04 21:03:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「FIAT 600D ABARTH が、わが家にやってきた! http://cvw.jp/b/378570/39017254/
何シテル?   12/17 14:04
今から8年前、つまり2007年の誕生日にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、したがって今年2015年の4月22日で68歳、というわけですな。ガキの頃か...
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