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2017年10月30日 イイね!

(私の中の) 補強計画完了まであと少し!

(私の中の) 補強計画完了まであと少し!こんばんは。

末次製作所さんの補強パーツを取り付けたことで、補強計画完了まであと少し!

残りは2つあるのですが、どちらも装着は厳しい状況です。

でも、ここまで来たのでできれば、完遂したいところ。最悪あと1か所は完了したいところです。

後1か所、やりたいところは…



以前からお伝えしている、ココです。


以前のブログに書いたとおり、CT200h や 2代目オーリス前期には、ブレースセットが TRD から販売されています。(写真はTRD の CT200h 用)

この部品はフロント、センター、リアのセット品なのですが、私の場合、フロントとセンターは同等品が既に装着されています。(フロントのパーツレビューセンターのパーツレビュー) そのため、黄色丸の部分…後端のこの部分をどうにかしたかったのです。

そこで、末次製作所さんに「プリウス向けのバーが、オーリスにも装着もできました」の報告にあわせて、この部分の製作ができないか一緒に訪ねてみました。 (メールしてみました。)

メールの内容を要約すると…

①2代目オーリスへのリア補強バー装着可否 (可であったこと) と、微細な改善に対するこちらからの情報提供に対して、また、2代目オーリス以外にも、初代オーリス、ブレイド、カローラルミオン、マークX ZIO、プリウスαなどには装着できそうであるといった情報提供に対しての末次製作所さんからのお礼。(是非、今後の参考にさせていただきたいと言ったお言葉。) ※あわせて CT200h / ZVW30プリウス フロントアンダー補強ブレースも装着できそうと言った情報もお伝えししました。

②リアサスペンションメンバーブレースの製作、お見積もりの件を問い合わせたところ…

実はこのパーツは末次製作所さん内でも、販売検討パーツとして挙がっていて、後々販売しようと思っていたといった情報をいただきました!

ただ、設計、製作には時間がかかるようで、「今すぐには取りかかれないため、どのくらい時間がかかるか回答できません。そのため今回の見積もり、製作はお断りさせていただきます。

できるだけ早く設計、製作を進め、販売できる状態になりましたら、オークションにて出品すると思います。」

…という内容でした。

それだけ言ってもらえるだけでもありがたいです! ありがとうございます!

私は「態勢が整い次第、作ります」と勝手に良い方に理解しました。

待ってもダメならばその時は諦めますが、少しだけ希望が見えた気がします。オークションに出品されることを心待ちにして楽しみの一つにしておきたいと思います。

もしかしたら、このみんカラのブログをご覧になられた方のラブコール次第では、状況が好転する?のかもしれないですね。どちらにしても、この件は気長に待ちたいと思います。


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もう一つは、コレはかなり厳しいのですが…

矢印で示した部分です。(写真はプリウスα G's の写真。)

実は、つい先日まで今はなき C-ONE というトヨタ車のカスタマイズパーツを販売していた会社あって、その初代オーリス / ブレイド用補強パーツがヤフオクに出品されていたのです!

値段も12,000円ぐらいから。しかも地元熊本の人の出品!

でも、仮に2代目オーリスに取り付けられるとして、アンダーカバーの加工が発生するため、悩んでいたところ、落札されていました。

今思えば、ダメ元でも手に入れておくべきだった…。と後悔。

これは初代オーリス Performance Line として、MS300-12001 メンバーブレースセット (販売中止・みんカラ内情報) というのがあったのですが、これも入手は難しいでしょうね。この部分は、リアがトーションビームであることが条件にあるようなので、、初代のすべてか2代目の150X 2WD だけになるかもしれません。


他にも、ブレイド用の TRD フロント・リアスタビライザーセットも1ヶ月ほど出品されていましたが、知らないうちに落札されていました。

ただスタビライザーは標準装着品がそれとは同等品なのでは?という考えも私にはあって手を出しませんでした。仮に装着しても車両のバランスを崩しそうなので…。(ちなみにフロントだけならば、現在も販売されています。 初代オーリス用:MS270-12002 \36,000 (税別) )


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…と、いろいろと調べたりはしています。


でも、2代目オーリスは、このくらいの補強がちょうど良いのかも。

このあとの補強はパーツがないので、チャンスがあれば考えてみる…という方向で行きたいと思います。

さて、補強ができなければ…次はあれだね



【関連ブログ】
…これまでのオーリスのカスタマイズ検討関連をまとめてみました。内容も方向性を決める過程のため、右往左往しています。(笑)

・調査報告と考察 (オーリスのサスペンション / 補強編) - 2016年11月14日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/38855361/

・次は何をしようか…。 - その 8 オーリス編1 - 2017年03月20日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/39488440/

・次は何をしようか…。 - その 9 オーリス編2 - 2017年06月24日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/39988510/

・ネタはいろいろあるけれど… (第1回) - 2017年07月07日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40052515/

・ネタはいろいろあるけれど… (第2回) - 2017年09月12日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40396970/

・次のカスタマイズに向けて… 第1回 - 2017年09月30日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40507373/

・次のカスタマイズに向けて… 第2回 - 2017年10月15日
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40581965/


【2017/10/30 23:44追記】
少しだけ文章を編集、変更しました。
Posted at 2017/10/30 21:30:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月29日 イイね!

カスタマイズは着々と。

カスタマイズは着々と。こんにちは。

昨日、念願だった (?) リア側の補強に着手。装着完了しました! (^_^)v


また実家に行って…農機具用の足ゲタでスロープを作って…


車体後方に潜りこむ。

事前調査はコレまでにたくさんおこなってきたので()あとはあたって砕けるのみ!



※写真はイメージです(笑) 一眼レフカメラを持ちながらなので変な握り方になってます。


左右のアームを取り外し… (写真は右アーム)


所定の位置にバーを固定!


バーにナンバープレートのステーが触れているという懸念事項も若干ありますが、概ね問題無く装着できました。

詳しくは、整備手帳にまとめましたのでそちらをご覧ください。


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台風の関係で天気は雨でしたが、試走へGO!

バーを付けたあとのフィーリングはパーツレビューに譲るとして、いつもの宇土半島一周ドライブ。

車内のオーディオはオフにして、エアコンも切って…

『おおっ、イイね~♪』と、マイオーリスの性能に浸っている時に…


プリクラッシュセイフティーシステム (PCS) のランプが点滅し始めた!


ちなみにPCSの検知間隔を設定するスイッチを長押しすることで PCS を OFF → ランプ“点灯”にすることはできますが、これは“点滅”。路上のラインをまたいでアラートが鳴るレーンディパーチャーアラート (LDA) も作動しません。

『えっ、なんだこれ! またトラブル!?』

これまでに、マイオーリスは異音やら塗装が剥げるやらリアスポが浮くやら、大小いろいろな問題にあっていまして…何か起きる度に思考が悪い方向へ。

なんか、インパネ方向からカチカチリレーのオン / オフ音もする…。

「まず走行に支障はないようだから、いつもの休憩場所にいって、動画を撮ってディーラーに相談しよう」と、そのまま走行を続ける。

エアコンも切っていたため、このときフロントがガラスが曇ってきてエアコンをオン、デフロスターも一時的にオン。

走行を続けていると…

『ランプが消えた』

三角港 (東港) でちょっと休憩。まずマニュアルを読んでみたところ…


どうやら、フロントガラスの曇りでシステムが一時的にオフになったようです。

なんだ、そういうことか。

曇った時に初めてランプが点滅したので、びっくりしましたが安心しました。


じゃあ、リレーの音は?

リレーの間隔はフロントワイパーの間欠に近い…。

フロントワイパーととめたり、間隔を変更したところ、リレー音が止まったり、スイッチング間隔が変化する…。

な~んだ、ワイパーのリレー音か。こちらもよかった、よかった。

というか、もしかして『なんちゃってデッドニング』のおかげで、これまで他の音が大きくて、かき消されていたワイパーのリレー音が聞こえるぐらい車が静かになった? …な~んて。(^_^)v

さすがにそれはないと思いますが。最近のクルマはリレーが小型化・電子化したことでレバー内にあるのかな?レバー側から聞こえてきます。雨の日だけ、しかも間欠の時だけなのでこれは仕方ないと諦めました。


楽しいドライブも終わり、その帰宅途中に熊本初出店のホームセンター カインズ 熊本宇土店に30分ほど並んで立ち寄って帰宅しました。さすがに25日にオープンして、初めての土日だけに込んでました。

さて、補強関係は終わりが見えてきました。

次は何しようかな~。先立つ銭が無いので次はボーナス待ちですかね~。

だいたいフロントのパフォーマンスダンパーも3回払いで買ってるし (^^;;;) しばらくは自粛しよ~。
Posted at 2017/10/29 13:09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2017年10月15日 イイね!

次のカスタマイズに向けて… 第2回

次のカスタマイズに向けて… 第2回こんばんは。

きのうときょうで次のカスタマイズにむけての準備活動をしていました。

(2017/10/14)
前回の回のブログで『商品がないなら作ってもらえば』…ということで、動いていることはお伝えしましたが、そもそもそんな遠方までお願いしなくても、近場で同じことはできるのではないか?と思い Google 先生に聞いてみました


遠方にお願いするのは最終手段として、取っておこう。まずは地元~…ていうか、普通地元から探すでしょ?

それで、とあるお店に出向き、相談したのですが、「できるけど金額が高くなる。2つの案件をあわせて4~5万かかる。なので既製品を探すか、既製品を加工した方が安いのではないか?」…という話でした。

金額が高くて、ちょっとがっかり。それと自分がやりたいことがうまく伝わらなかった感じがします。(クルマもするとは言われていましたが、どちらかというとバイクがメインのようでした。)

その日はそのショップだけ行って帰ってきましたので、まだ1店舗め。探し始めたばっかりで、まだまだこれからだって思いがありますが、いろいろと考えてみると…


末次製作所さんの既存品をよく見るとそのままで装着できるのではないかな~って気がしてきたことと、ナンバープレートのステーに干渉するのであれば、干渉部分だけかわすように手持ちのグラインダーで干渉部分にスリット (または穴) を作って逃がしてしまえば良いのでは?

…という考えが思い浮かびました。

もしかしたら、これまでのブログを読まれている方もそう思われていたかもしれませんが、私は昨日思いつきました。

--- 2017/10/28 19:43 追記
2017/10/28 に物は試し…と、株式会社末次製作所さんのリヤ補強ブレースバーを購入して取り付けてみたところ、大きな問題も無く取り付けることができました。(少しだけ小さな問題がありますが、使用に支障はおそらくないと思われます。詳しくは整備手帳をご覧ください。)

---

ちょっと思いつくのが遅すぎですが、ちょっとだけ言い訳すると、

取り付けはバンパーカバーを外す必要が発生するのでディーラーにお願いすることになるが、この手の加工はディーラーは嫌うのではないか?

だとすれば知り合いの車屋さんとかに頼めば良いのですが…あんまり行きたくない。

一発OKの状態で持ち込まないといけないので、専用のものを特別に作ってもらう必要がある。

また、補強パーツに手を加えたら補強の強度が落ちる。

…などなど、素人なりにいろいろと考えたわけです。

でも、干渉部分はごく一部…になる予定。だとすれば、少しぐらいスリットが開いていても強度には問題無いか、多少落ちるぐらいではないか。そもそももともとついていなかったわけだから10 アップするのが、8とか、6とかになるだけで強度アップすることは間違いないのでは?

…と考えるようになってきました。

一番いいのは、自分でバンパーカバーを外せるようになればいいのですが…。手順とはは資料があるのでわかるのですが、まだ脱着する勇気が無いです。

一応事前にディーラーの担当営業さんに聞いたのですが、脱着だけなら 3,000円ぐらいからと聞いてます。



手持ちの写真を見ていて…「右のアームだけは普通に見えるなー。左はスマホで隙間から写真撮ったな~。中身は空洞だし…。」

それで、いろいろと考えていたところ

「もしかしたら、リアのアンダーカバーが外せたら別にバンパーを外さなくてもいいんじゃ?、だとしたら事前チェックも余裕だろう。」

と今になって気がつく。(^^;;;)

たぶん、オーリス乗りで整備士さんとか、元整備士の方とか詳しい人ならすぐに気がつかれる事だと思いますが、なにぶん素人なもので。(^^ゞ

「ちょうど残作業あるし、まずは自分だけで外せるか試してみよう!」と。

---
(2017/10/15)

ということで、翌日 (きょう) 雨の中実家へ。

前車 WISH の時もやったことがありますが、うちは農家なのでトラクターやらそろそろ稲刈りで使うコンバインやらを下ろすための橋桁がありまして…



それをうまく使えば…


とりあえず潜れるな…と。

落ちてこないかとか、ずれてないかとか結構ヒヤヒヤしましたが、うまくいきました。

そしてアンダーカバーをはずしました。

ディーラーとかで事前に写真を撮っていたので、イメージトレーニングはだいぶ前からしていましたが、簡単にできました。早くすれば良かった。


アンダーカバーを外し、あらためてリアのアーム周辺を撮影。

アームの取り外しをイメージして、工具と手を差し込んで見ましたが、「届く!」

「これ、潜って同じ方法で作業をおこなえば、補強パーツは自分でも取り付けられるんじゃ?」と思えるようになってきました。

ちなみにこのアーム部分はそんなにトルクは必要ないようです。11.5~12N・m ぐらいで、これだと普通の工具でも問題なさそうです。ただ、手締めは数値がわかりませんが。

【2017/10/16 0:15 追記】

ちなみに、この部分の補強って写真のように2パターンあります。

①はクルマの一番後端に取り付けるパターンで プリウスG’s / プリウスα G’s / HS250h / SAI /CT200h などの リアバンパーリインホースメントSUB-ASSY位置がここです。

②はクスコ パワーブレースリア エンド 952 492 REN / TOM's ボディーブレース ロア・リヤNo.2 52297-TZW40-02 などの取り付け位置

取り付け位置は異なれど、これだけ位置が近いと、おそらく両方付けることは無意味で、どちらかお好みで取り付けることになるだろうと思います。

「これだけ、①でうだうだやるぐらいなら、②でやればいいのに~。」と思われたかも知れません。

それが、②は②で問題があるのです。

初代オーリスやプリウス、プリウスαなどではアンダーカバーがない場合があってそのまま装着ができますが、2代目オーリスではアンダーカバーに干渉します。

アンダーカバーを切り刻むか、外せば装着が可能なことはわかっているのですが、せっかく風を整流するように作られているモノを外すのは…。また多少なら切り刻むのはかまいませんが、できれば切り刻みたくない。

それに当初は、G's のパーツを流用したかったことが事の発端なので一番近い状態で装着したい…という気持ちもあり、クルマの最後部に取り付けるコレにこだわっているのです。
---

…ということで、事前調査は終了。

引き続き残作業に移ります。

残作業はというと、




これですよ、これ!アルミテープ♪

風呂場で台所用洗剤 (中性) で洗って脱脂。だいぶきれいになりました。

せっかく外したので外側だけではなく、内側にも貼りまくり!貼るのも部屋の中なので楽々♪


ついでにリアバンパー内にも貼りました。

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ということで。

なんとなくですが、リアアームをつなぐ補強に関しては筋道が見えてきた感じがします。

一番いいのは、オーリス用が販売されるのが一番いいのですが…。(たぶんいけるだろう…ぐらいなので、プリウス用が装着できるか、まだわかりませんし。)

これが実行できたら、補強だけはなんちゃって G's (GR) のできあがり? …かな。
2017年10月13日 イイね!

パフォーマンスダンパー流用について、自分なりに考えてみる。

パフォーマンスダンパー流用について、自分なりに考えてみる。こんばんは。

フロントだけ Lexus HS250h / SAI 用のパフォーマンスダンパーを取り付けてみてそろそろ一週間になろうとしています。

イイね!もそこそこ押されているようですし、整備手帳とあわせて結構見ていたいてるようです。

そこで、追加情報も交えていろいろと考えてみたいと思います。


(2017/11/27 19:48 追記)
まずは…

パフォーマンスダンパーってなに?

パフォーマンスダンパー (別名ボディーダンパー) とは、この部品を装着することによって、車体に発生する細かい振動や、継ぎ目を通った時の振動などを吸収し乗り心地をよくしてくれる部品です。

ヤマハが開発した商品で、特許も取得されています。

日本:第4627389号
アメリカ:NO.6595533
ドイツ:NO.60137619.6
スペイン/フランス/イギリス/ イタリア /スウェーデン:NO.1209062

詳しくは、ヤマハの Web サイトをご覧ください。

原理としては、音叉 (おんさ) や楽器のシンバルなどを手で触ると震えていた振動が止まりますよね?震える振動を手で押さえて振動をとめるわけですが、これをボディーに取り付けたダンパーでおこなう…というのがイメージしやすいかもですね。実際の原理は違うと思いますが。

と言うことで動画を載せておきます。




(SAI の販売終了と共に見ることができなくなります。)





製品を採用…というかヤマハ製品を車両の特徴に合わせて販売しているものは…
TRD パフォーマンスダンパー
COX ボディダンパー

ニスモや AUTECH の一部車種→

バイク業界ではライバルのホンダも一部車種 (ヴェゼル) に採用していますね。

そして STI だって。

もちろん、トヨタの一部車両にも純正部品として採用されています。(後述)


---
①オーリスにリアの流用装着は可能か?
まず最初にお伝えしておきますと、オーリスには TRD からカスタマイズパーツとしてパフォーマンスダンパーセット (フロント / リア) の存在があります。

ただ、お値段 90,000円 (税別) と、装着するにはかなりの覚悟が必要な金額です。費用対効果も考えちゃいますね。ただ、他の車を含めてみんカラ内の評価をみると上々で、商品紹介ページに書かれているような効果が確かにあるようです。(実際フロントだけ装着して私もそう感じました。)

購入できる資金があられるかたは、こちらを購入される方がなにも悩まなくていいので、素直にこちらをおすすめしておきます。

ここからは人柱的話になりますが…

神奈川トヨタのカスタマイズショップにマスターワンというショップがあるそうで、そちらのブランド (?) にD-TEC というのがあり、こちらで販売されている商品に COX ボディーダンパーというものがあります。

みんカラ内でパフォーマンスダンパーを調べるとなにかと検索にヒットしますね。

これの ZVW3# プリウス / プリウス PHV 用が個人的には装着できるかもしれない…と見込んでいますが…。

ちなみにCOX パフォーマンスダンパーの方は中古がまれに出るようです。だいたい38,000~55,000円台で落札されているようですが…。でも中古ですし…。

それでも装着できる場合、お買い得感はあるかもです。

すこしだけ話を戻して、純正部品を流用する場合…でしたね。

純正部品流用の利点としては、
①入手性がよい。
→どこのトヨタ系ディーラー、部品共販でも在庫があるかぎり購入できます。
②安い。
→たまたまですが、純正品が社外品よりも安かったです。

③型にはまれば、ほとんどの場合未加工装着 (ポン付け) ができる。

欠点は、
①流用なので装着できないことがある。
→利点の③の真逆になりますけど、車種専用設計の場合、当然ですが装着できません。

②装着できるかどうかは、事前の調査、カン、経験、勇気、浪費が必要。
→どなたかが装着できた!という情報が無い限り、チャレンジ精神が必要です。

ただ、WISH、オーリスと続けて純正部品流用でカスタマイズしていくと、昨今の車って見た目が全然異なっても基本的な部分や部品は共通だった…ということが感覚的にわかってきました。

それを証明するのが、一度リコールが発生すると同じ部品を採用していた車種は一斉にリコールとなり膨大な数に上るのがその証拠です。

個人的には、これだけたくさんのリコールが発生すると部品は別々にした方が…なんて思いますが、一緒にしておいたほうが開発コストや管理コストなどなど、はるかに効率が良くて「そんなのあっという間に取り返せる」ぐらいの効果があるのだろうと思います。

ああ、また話がそれた。

通常、流用の場合、車体の形状とか一番近いものから探しますよね。

①同じクルマのグレード違い→②兄弟車→③同じ形状の車種→④同じプラットフォームの車種→⑤同じメーカーの車といった具合でしょうか。

今回のフロントパフォーマンスダンパー流用はこの順番で行くと④になります。

しかし、リア用でポン付けできる部品はどうしても見つかりませんでした。

まず、オーリスには設定がないので①がダメ。②は兄弟車がないのでダメ。③は CT200h があり、ここにリアのパフォーマンスダンパーの設定があります。

品番的には…
48691-76020…26,700円 (税別)
48691-76021…26,700円 (税別)
48691-76022…24,200円 (税別) ※どれも同じもので、一番下が新しいものです。
90178-10030 ナット 90円 (税別) ×4 (48691-76022 の場合×2)

(トヨタ [Lexus] のWeb ページから CT200h 用リアパフォーマンスダンパーの説明図より)

装着のイメージはこんな感じ。車体からネジが出ていて、ナットで取り付けます。

それで、このネジが出ている部分の部品はどうなっているのか?と調べてみたところ、おそらくですが…

(LH) 58384-76010 ボデーロワーバックリインホースメント No.2 LH 2,770円 (税別)
(RH) 58383-76010 ボデーロワーバックリインホースメント No.2 RH 2,930円 (税別)

で、58307-76011 ボデーロワーバックパネル SUB-ASSY 16,800円 (税別) の構成部品…つまりこの部品に溶接されているのでは?と見ています。

ただ、この部分もし溶接ではなかった場合、リアのアームやリインホースメント部分を駐めるボルトで共締めされている可能性がないか?と。

そこでみんカラ内を調べてみたところ、CT200h オーナーの型の整備手帳がありました。

ようさんの整備手帳に「リア パフォーマンスダンパー 取り付け」というタイトルの整備手帳がアップされておられます。

写真を見せていただくと…きわどい写真で見えない…。しかし、写真2のボルト部分が、先ほどのボデーロワーバックリインホースメント No.2 RH と思われます。雰囲気は良く伝わって貴重な整備手帳です。ありがとうございました。


(写真は2代目オーリス)
ただ、オーリスで言うアームの部分の根元のボルトにそのプレートが駐められているのではないか…と見えなくもなくて…。実車をみるか、LH を 2,770円 (税別) 出して買えば判明すると思われるのですが…。

実車が見られる環境…あるにはあるんですが…職場の副看護部長の車が CT でして。ただアンダーカバーも掛かってますし、「見させてください」って言ったら迷惑ですよね~。妖しい人にもなるし。近くて遠いです。


ちなみに先ほどの図ですが…リアのリインホースメントも図示されてますね。プリウス G's などでリアを補強してある部品の CT 版です。
52171-76010 リアバンパーリインホースメントSUB-ASSY 15,400円
52015-76010 リヤバンパーアーム SUB-ASSY RH 1,950円
52016-76010 リヤバンパーアーム SUB-ASSY LH 1,950円
91674-A0825 ボルト 90円 ×6個 ※左右3個づつ。
91552-B1025 ボルト 90円 ×4個 ※左右2個づつ。リヤバンパーアームにリインホースメントを固定するボルト。このアームとパフォーマンスダンパーを止める部分が共締めになっているようにも見えるのですが…。

次は、④同じプラットフォームの車種…HS250h / SAI 用を検討しました。

リア用パフォーマンスダンパーの品番は…

48691-75040 \26,700 (税別) - 旧
48691-75041 \24,200 (税別) - 新 ※SAI はこちらのみ。
90178-10030 ナット 90円 (税別) ×2
車両の製作時期で異なり、新旧品番で同じところに取り付けられているようですので、取り付けには違いはないと思います。
これも、CT200h と同じで車体側のボルトにナットでネジ止め。

具体的には tefutefu81 さんの SAI の整備手帳が参考になります。貴重な上方ありがとうございます。

流用は難しいようです。

…こうなってくると、取り付けはどちらかのリア用パフォーマンスダンパーを購入して、実車に合わせて金具を作成するしかない…という感じですね。

そうなるとそういったことをおこなってくれる会社とバンパーカバー外しが必要になりますので、敷居はかなり高くなります。

ワンオフ加工するよりは既製品を買った方が安いってなりそうですね。

仮に金具をワンオフ製作する場合だったら特に CT200h / HS250h / SAI にこだわる必要はなくなりますね。また、極端な話、フロント用も使えそうです。

---
②そもそもリア側っているの?
CT200h / HS250h / SAI版、TRD 版含めてリアの設定がありますが、パフォーマンスダンパーのパーツレビュー (1回目) で紹介したとおり、エスティマ / エスティマハイブリッドにはフロントの設定しかありません

実際フロントのみでも効果はありましたが、できればリアも欲しい。

実際リアにも設定がある車種が多いでしょ!って調べてみたところ…

意外にもリアの設定車種は少なかった…。

調べた結果を以下に記載します。

---

※価格は税別です。(金額が不明なものは記載していません。)
※各車の装着に必要なブラケット、ボルト、ナット類は調べていません。
※純正設定のみで社外品は調べていません。
★印はフロントのみの設定車種

【フロント】
・48690-12050 \39,800-
カローラ、フィールダー、カローラランクス、アレックス (ZZE123)…装着位置:タワーバーと同じ

・48690-12070 \27,500-
カローラアクシオ、フィールダー (ZRE142)…装着位置:タワーバーと同じ

・48691-76010 \26,700- 旧
→ 48691-76030 \26,700- 代替新
→→ 48691-76031 \24,200- 代替新
CT200h (ZWA10)…装着位置:タワーバーと同じ

・48691-75020 \24,200-
SAI (AZK10),HS250h (ANF10)…装着位置:フロントクロスメンバー SUB-ASSY

・48691-78010 \27,200- 旧
・48691-78030
NX200t,NX300h (AGZ1#,AYZ1#)…装着位置:カウルトップパネル OUT (ワイパーあたり)

・48691-48010 \26,700-
RX270/350/450h (GGL15,GYL15)…装着位置:フロントフレーム

・48691-74010 \53,300-
★IQ (GRMN) (NGJ10)…装着位置:フロントバンパーリインホースメント

・48691-28010 \24,200-
★エスティマ (ACR5#),エスティマハイブリッド (AHR20)…装着位置:フロントバンパーリインホースメント

・48691-D8010 フロントサスペンションメンバーダンパー \33,400-
★ノア / VOXY (ZRR70) ※G's Version EDGE …装着位置:フロントサスペンションメンバリインホースメント

・48691-53010 \24,200-
→48691-53011
★RC350/300h/200t (ASC10,GSC10)、★IS 2##/3### (ASE30,GSE31),GS250/3###/450h (GRL12)…装着位置:フロントクロスメンバー SUB-ASSY

【2017/12/09 11:07 追記】
・品番・価格未調査
ハリアー (ASU6#W) ※2代目2Lターボ (8AR-FTS) 車


【リア】
・48690-12060 \22,900-
カローラ、カローラアクシオ、フィールダー、カローラランクス、アレックス、(ZZE123,ZRE142)…装着位置:後部座席の後ろ (トランク?)

・48691-76020 \26,700-
→ 48691-76021 \24,200- 代替新
CT200h (ZWA10)…装着位置:ボデーロアバックパネルSUB-ASSY (リアアーム周辺)

・48691-75040 \26,700- 旧
→ 48691-75041 \24,200- 代替新
SAI (AZK10), HS250h (ANF10)…装着位置:ボデーロアバックパネルSUB-ASSY (リアアーム周辺)

・48691-78020 \24,200- 旧
→ 48691-78021 代替新
NX200t,300h…装着位置:ボデーロアバックパネルSUB-ASSY (リアアーム周辺?)

・48691-48020 \26,700-
RX270/350/450h…装着位置:リアフレーム

【2017/12/09 11:07 追記】
・品番・価格未調査
ハリアー (ASU6#W) ※2代目2Lターボ (8AR-FTS) 車

---

これだけが設定車種です。(もしかすると調査が漏れている車種もあるかもしれません。)

意外だったのが、SAI に (オプションとはいえ) 設定があるのに、クラウンに設定がないこと。(TRD版、COX版はクラウンにもあります。)

Lexus を見ても、LS や、特に走り重視の GS F 、IS F、RC F には設定がありません。

ただ “F” ではない GS、IS、RC (F SPORT 含む) にはフロントのみが設定されています。

GS は ガソリン車かつ FR 車のみ設定があります。 (=HYBRID、AWD 車には設定がない)
IS、RC は HYBRID 車に設定がありません。

調べてて思ったことは…

・一部を除き、ハイブリッド車の設定が除かれている傾向。
Lexus には HS250h / CT200h、NX300h F SPORT (FF / AWD) を除いてハイブリッド車に設定がありません。TRD 版はアルファード・ヴェルファイアのハイブリッド以外は「ハイブリッドを除く」とあります。ハイブリッドだと物理的に干渉するものが装着されている可能性がありますね。もしくは、ハイブリッドは振動や騒音が少ないため不要…と考えられてる可能性があります。COX版は割とハイブリッド車の設定があります。


・FR車はフロントのみが多い。
・Lexus には HS250h / CT200h が FF、NX300h / NX300 の F SPORT に FF または AWD があり、フロント、リアにパフォーマンスダンパーの設定がありますが、先にお伝えしたように、“F” ではない GS、IS、RC にはフロントのみが設定されています。

FR車はリア駆動だから、リアの強度が強い?とか、FF 車と重量配分が異なるため、揺れ方が違うとか、そもそもエンジンの揺れや重みによるふらつき感を押さえる?からフロントのみなのか?それとも他に理由があるのか…素人ながらいろいろと考えてしまします。

【2017/10/14 15:08 追記】

Response記事にLexus RC の成り立ちについて記事があります。この記事に少しだけヒントがありそうな…。

---

【レクサス RC】なぜクーペになったのか?…そしてユーザーを裏切る

レクサス『RC』の開発スタートの際、『IS』の派生車として、いくつかのボディタイプが検討されたという。

「開発をスタートする際、ISのワゴンを作るのか、あるいはクーペを作るのかという議論があった」とは、レクサスインターナショナル製品企画主査の小林直樹さんの弁。「欧州や国内はワゴンの要望が強かったが、アメリカから強くクーペが要望された結果、クーペを選択した」と振り返る。

次に、「ISの2ドア版にして少し価格を抑えたクーペを作るのか、もしくはBMW『3シリーズ』に対して『4シリーズ』というように、ベースより少し上のゆとりのあるクーペにするかを考えた」。

2ドア版は、「女性中心の通勤車的なクーペスタイル。例えば2BOXのようなイメージだが、コンセプトは、ISと『GS』との隙間を埋めるためのクルマだ。少しお金に余裕のある人たちのためのクーペを目指すことから、後者=ゆとりのあるクーペに決まった」という。

実はRCにはもう一つ使命があった。それは、「このままで『RC F』を作るということだった」と小林さん。5リットルV8エンジンを搭載することを考え、ボディ設計したことから、「通常のモデルではオーバースペックで、圧倒的にボディ剛性が高くなった」と述べる。

ボディ剛性を高めた理由について小林さんは、「ボディが柔らかいと足を固めなければならない。そのために、必要以上にサスペンションの減衰力を上げたり、良いタイヤをおごったり、あるいはスタビライザーを装備しなければならない」。その結果、「たいがいは乗り心地に角が出たり、動かなかったりなど背反要素が出てきてしまう」と話す。

しかし、RCはRCFを踏まえてボディを設計しているので、「サスペンションで頑張る必要がなく、必要最低限だけ与えれば良いので余裕がある。従って、割とソフトに設計することが可能になり、乗り心地が良くなっている」と説明した。

小林さんは、この乗り心地の良さを「“裏切り”だ」と笑う。「この裏切りがレクサスの魅力につながっているのだ。スポーツだとアピールし、フロントフェイスもいかにも走りそうなイメージを持たせているが、実際に乗ってみると、驚くほどしなやかな足回りだ」と小林さん。

実際にRFやISを購入するユーザーは、「誰もガチガチの乗り心地のクルマを求めてはいない。本当はしなやかな乗り心地を求めており、そこが狙いだ」。しかし、「もの足りない人や、スポーツのふりをしているだけかと思われるのは嫌なのでAVSのような可変制御を入れることによって、普通の街乗りの荒れた道からサーキットまで、そのまま乗っても大丈夫だという状態に仕上げている。そこがレクサスの良い意味での裏切りだ」と語った。
《内田俊一》

--- (ここまで引用)

これは、RC に限ってですが、同じプラットフォームのGS、IS もその傾向…つまり車体強度の向上があるのではないかと?

だとすれば、従来よりも強度がある車体では、フロントだけで十分な効果がある…。ということなのかもしれません。走行中の振動や衝撃は誰が考えても進行方向で、しかもエンジンがある前方から来るでしょうから。


・リアに設定のある車種が少なめ。ただし注意点あり。
リアもセットで設定があるだろう…と思い込んでいたので、調べた結果を見て意外でした。ただ、高級車に設定が多く、それがたまたまFR車ということで、そうなってしまっているだけなのかもしれません。注意点としては…FR車を排除すると、FF車はそのほとんどがリアとセットになっています。


・そもそもパフォーマンスダンパーが設定されている車種はトヨタの車種総数から考えて限定的。
コスト面からなのか、性能や顧客のニーズなどを踏まえた適切な車種のみの設定なのか意外と少ないことですね。「Lexus 車には全車設定がある!」…と調べもせず勝手に思い込んでいたのですが意外にも設定のない車種もある (LS,LC,LX,GS F,IS F,RC F) というのは意外でした。(今後マイナーチェンジなどで装着されるかもしれませんが…。)

ということで、

結論は、FF ならあった方が良いだろう。ってことにしておきます。


とりあえず、リア用パフォーマンスダンパーの流用装着は難しいので、私の中の言い訳として、

『走り屋思考 (嗜好?志向?) だから FR をまねて、フロントのみにしておくのさ!』…という言い訳で、リアのパフォーマンスダンパー装着についてはいったんクローズに。何かしら新しい情報が入ったときに検討したいと思います。

(2017/11/27 20:17追記)
結局、後日リアのパフォーマンスダンパー流用取り付けにチャレンジしました。そして無事に取り付け終了!そちらのブログはこちらから。

きょうの車いじり。 - 2017/11/21 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編1 - 2017年11月21日

前後装着した感想からいえば、やはり前後装着したほうが効果は大きいです。イメージ的には、前だけ、後ろだけで効果が現れる…というイメージではなく、前の振動を後ろでもなくす…そんな感じがしています。


※このブログに記載している内容は、個人的な調査、見解によるもので、当然トヨタの公式的な見解ではありません。
2017年10月01日 イイね!

間違い探し? - お手軽チューンでイメージチェンジ! (解答編)

間違い探し? - お手軽チューンでイメージチェンジ! (解答編) (一つ前のブログ…間違い探し? - お手軽チューンでイメージチェンジ! (問題出題編)からのつづきです。)

最初にこちらから見られた方は、上のリンクで問題を見てみましょう。(^^;)

いきなり答えが見えると、楽しくないので、関係ない写真をアップしておきます。(^^;) 答えを見たい方は、スクロールしてください。写真は写真で楽しめるようにしてみました。


前車 WISH の写真。場所は世界遺産に指定された宇城市三角西港。たくさん撮っていますけど、結構公開していない写真もあるんですよね~。


前車 WISH で、トヨタのイベント 「GAZOO Racing ワクドキ!サーキットを走ろう! in AUTOPOLIS」 (2013/09/14) に参加。WISH でプロのレーシングドライバーから引っ張られてオートポリスを10周走った時の写真です。オーリスでも走ってみたいですね~。


写真は、今年 (17/04/29 昭和の日) に開催された第5回オールドカーフェスティバル in みすみで撮影した写真。先ほどの世界遺産の三角西港とは別の三角港 (三角東港) で行われました。

マイオーリスとトヨペット クラウン…ですかね~。ウィキペディアで調べるとどうもクラウンの初代みたいです。ナンバーもついているので普通に走れるのでしょう。…っていうか、このイベントのエントリー車ではなく、普通に駐車場に止まっていたクルマです。

このイベント。会場以外の、つまりイベントにエントリーしていない場所にもたくさんのオールドカーが集まるんですよ。


こちらはカローラの初代…ですかね~。

オーリスはカローラ系のクルマなので、始祖、元祖、源流、先輩…って言えるクルマ。このクルマがあってこそ現在のオーリスがある。(現在、国内のアクシオ/フィールダーはおそらくヴィッツとおなじプラットフォームですが)、アクシオ / フィールダーも、海外のカローラ、カローラ アルテスもそうです。


カローラのサイドにあるエンブレム。


ホンダ・シティーカブリオレ これも初代?


エントリーシートが個人的にはウケました!!太陽標準装備 (笑)。 オープンカーだからそりゃあそうだ。だったら雨というシャワーも標準装備ですよね?

でも、応援ありがとうございます。この車は県外からのエントリーでした。(県外のエントリーが結構多いです。)


トヨタ・スポーツ800 (通称:ヨタハチ)

ウィキペディアによると2代目 WISH や 2代目ラウムなど設計統括をされたトヨタの多田哲哉氏が、TOYOTA 86 を手がける際に最初に見に行ったスポーツカーがこれですね。


スポーツ800 の エンジン。2U型 790cc 空冷水平対向2気筒OHV。


スポーツ800 プレート。歴史を感じます。

オールドカー…については気になるトヨタ車を中心に他車も含めて写真を撮ってきていて、ブログをアップする予定でしたが時期を逃しました。(どれも魅力的で写真を選びきれない。それがめんどくさかったという理由もありますけど…。楽しみにしていた方、すみません。)

また、来年もあると思いますので、その時にでも。



---さて、本題の回答です。

違い、わかりましたか?

正解は!

ここ、ここ、ココで~す!
(イモト ア○コ風?)





フロントバンパーカバーの部分に黒いシールをライン上に貼っていること…でした。(この写真だけは運転席側)

皆さん、わかりましたか?

これは、以前、 前車 WISH でB ピラーのブラックアウトを行った際の切れっ端というか、残りで'17年5月頃に作って試しに貼ってみたものです。幅は約6mm で作成しています。

実はこの部分は、スポイラーが別部品でついているように見えて、実はバンパーカバーと一体成形でつながっていて、ロアグリルやフォグランプ側の部品がバンパー側に取り付けられています。

私はこれが気に入らなくて、つながっているので安っぽく見えてしまうのです。

最近のクルマって、メーカーでもシートを使ってピラーやルーフをブラックアウトしていたりしますから、「だったら同じようにカッティングシートで作ってしまえ!」という発想。

気に入らなければ、貼ったものを剥げばいいだけなのでお手軽です。

それで実際にやってみると意外に良かった。(^^)v

サイドのスカート?サイドシル?のゴム部分とほぼ同じ幅にしたので一体感もありまますし、ぱっと見、狙った効果のようにスポイラー部分が別の部品でバンパーカバーについているようにも見えます。

ちょっとしたことなんですけどね。

ただ、いい加減に作っているので、前方側が剥げるのです。(とがっているので、洗車時に剥げる。)


そろそろ、本番施工をしないと…と思ってこんなものを買ってみました。

値段はジェームス川尻店で 648円。ポイント500円引きで買ったので、148円と低価格。しかも 6mm幅。

時間ができたら手直ししたいと思います。

他にも補強の件静電防止プレート取り付け…と、まだいろいろ作業があるな~。
Posted at 2017/10/01 22:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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