• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

セラ猫のブログ一覧

2010年12月14日 イイね!

俺の車はいつも純三菱車。それはこれからも・・・

OEM強化!!しかも大型セダンの供給も検討とは・・・

果たして今後、三菱が三菱自動車として生き残っていけるのでしょうか?

決して可能性がゼロではない。いすゞが撤退したように、いつか遠い先で、三菱自動車の車を

新車で購入出来なくなるなんて事が有るのでしょうか・・・?


僕は今、どうしてランサーに乗っているのでしょうか?

セダンだから

コンパクトだから

排気量と燃費が良いから

ランサーだから

カッコイイから

MTだから

過去にセディアワゴン、エボ8とランサー乗りだったから



全て素直な気持ち。

でも、今のランサーに乗っていても見えない良さが有る。

それは歴史。

時を重ねる事でしか伸ばせない。愛着が無ければ接し続ける事なんて出来ない。

そこには開発者や製造に携わる技術者、売る人、使う人が居て、誰か一人でも欠ければ

重ね続ける事が出来ない、目に見えない重み。

その重みを感じたくて、持ちたくて、憧れて、沢山我慢をして手に入れた喜び。

それらは一朝一夕には絶対に手に入らない、持ち続けた人だけが得られる喜び。

僕はそんな歴史に触れたくて、感じたくて、乗っていたくてランサーに乗っているとも思う。

ギャランにはギャランの歴史が有って、ランサーにはランサーの歩んだ道がある。

これからもその歴史を紡げるのは三菱自動車だけである。


もしかしたら、いつか日産のセダンが三菱でOEM供給されるかもしれない。

今のADがランサーカーゴと銘打たれているように、日産の車がバッジを変えてランサーとして

売られるかもしれない。

でもその時、僕は胸を張って言いたいと思っている。

「本当のランサーは俺の車だぜ!!」って。

それは、巻き戻せない時間がくれた、事実という、お金で買えない宝物です。


因みに、何でこんな感傷に浸ってしまったかと言えば、下記のコラムを読んだから。

取り上げた車種は「ギャランGTO」。羨ましい限りです・・・

俺もこんな人になりたい!!!

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/10year100kkm/story01.html



Posted at 2010/12/14 22:36:28 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月09日 イイね!

三菱グローバルスモールの影が見えた!

本日三菱自動車はタイで新規工場の起工式を執り行った。

下記に現在開発中の三菱の次期世界戦略車のイメージスケッチが公開された。

http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2010/news/detail4422.html

この中で、この車のエンジン排気量が1~1.2リッターを積む事を明言している。

このエンジンが完全新開発なのか、それともアイに積んでいるエンジンの排気量アップ版なのかは

一切不明。

低予算で良いエンジンを作れるのであれば、それでも良いけど、先を見て動くのであれば、

新開発というのも今後の発展に大きく寄与すると思うんだけど・・・


今回はスケッチだけだけど、やっぱりスケッチじゃ想像の助け位にしかなりませんな。

実際見た感想としては、切れ長のヘッドライトに、斜めに寝たCピラー等を見ると

スポーティ指向なイメージだけど、さてどうなるか?

個人的には、やはりその方向で行って欲しい。

現行コルトやコルトプラスは非常に綺麗なデザインなれど、やはりスポーティかと言われれば

少し違う気がする。

バージョンRやラリーアートグレード等になると、元のデザインが良いので、やはりかっこよく見れる。

でも、ノーマルは?となると、やはり落ち着いた感が強くなる気がする。それがコルトの良い所でも

あると思うんだけどね。


ノーマルでスポーティと言えば、僕はやっぱりデミオですな。

コンパクトカーの中では一番スポーティなデザインだと思ってます。


スケッチは今よりはそんなデミオ寄りな気がします。

そんな新型は2011年度内の発売を目指して開発中とか。どうなることやらね。

そういえば、一時期大分先行した形で報道されたマーチのようなタイでの生産工場設立。

結果的にはやっぱりタイだったんですね。この時ホームページではわざわざ報道内容を

否定する内容のコメントを出した位だった。何だかちょっと異例な気がした・・・


でも蓋を開ければタイでした♪

さて、日産と同じ方法を取るのかまでは分からないけど、もしタイからの輸入となると・・・

三菱に関しては、ちょっとネガティブな方向にしか行かないような気がする・・・

いや、ただ何となくなんですけどね・・・
Posted at 2010/12/09 22:40:08 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月09日 イイね!

頑張れMyランサー、燃費勝負一番勝負!!(途中経過)

最近Myランサーの燃費の良い走りで、ひょっとしたらこう乗ればいいかも!?

と思う一つの事に気が付いた。


僕のランサーは1.5lの4G15エンジンでMTですが、この車、4速でも結構低速で引っ張れる。

それが出来ちゃうから、つい勘違いをしていたかもしれない。

大体平地で35キロ~40キロ位でもそれなりに走れちゃう。

でもやっぱりそれじゃ燃費には悪影響なのかもしれない。

兎に角タコメーターが無いので、エンジン音や走行フィーリングから良し悪しを判断するしかない。


そんな中で、最近やっと辿り着いた4速の丁度良い速度。それは43~45キロ位の速度は

平地であれば燃費に良い速度域のように感じる。


そんな走行を繰り返している現在の総走行距離は220キロ程で、燃料メーターの針は3分の2程。

とりあえず燃費アップ作戦として、

①走行ルートにストップ&ゴーが少ない道路を選ぶ。

②可能な限りアイドリングストップも行う。

③可能な限り渋滞路は使わない。

そんな中でも普段使いを逸脱しないようにする。

④有料の高速を意味も無く使わない。

⑤無駄に遠回りをして燃費の良いバイパス道路は使わない。

①は燃費に良いと判断すれば、可能な限り信号の無いバイパス道路(無料)を通る方が良いと思って

いるので、この辺が燃費を伸ばす良い材料だと思う。


さて結果はどうなるか?楽しみです。


Posted at 2010/12/09 00:42:28 | トラックバック(0) | 日記
2010年12月08日 イイね!

私のカービュー・イヤー・カー2010

カービュー・イヤー・カーに投票しました。
私が選んだ車はこちらです。
国産車部門:三菱 / パジェロ・クリーンディーゼル
選んだ理由:
やはりエンジン。尿素等の補充品を必要としないで新長期規制に対応した技術力を評価。ディーゼルの認知と先入観が良くないこの国で、果敢にもディーゼルユーザーの要望に答えた事も、低認知でもユーザーを意識した商品を作るという三菱の姿勢も評価したい。そして、このエンジンが日本のディーゼルの普及に大きく貢献して欲しい期待とアナウンスも含めて選択。

輸入車部門:プジョー / RCZ
選んだ理由:
多種多様な外車の中でも、決して埋没しないスタイル、こういった趣向の車としては安いと思える値段も良い。排気量も手軽なサイズで、典型的な、スポーツは大排気量という固定観念からも外れた独自路線にプジョーの製品作りの信念を感じる。ATとMTを揃え、決してMTユーザーを見捨てない姿勢も好材料。安いが、安全装備の抜かり無さは、普段乗りを十分意識されていて、見て良し、乗って良しで楽しめる車だと思った。

グリーンカービュー賞部門:ホンダ / フィットハイブリッド
選んだ理由:
世界も含めて、コンパクトクラスのハイブリッド普及を後押し出来る車だと思う。何より価格。決して高嶺の花で無いから、普通に購入対象になる。それでいて、普段の使い勝手を犠牲にしない。当たり前の事を当たり前の様にやり、更にいくつもの+αを次ぎ込む事で、商品の魅力を更に上げていると感じる。ハイブリッドが普通になれた。そんな未来を近づけてくれたこの車の功績は大きいと思う。


以上が僕の今年の選考結果でした♪
どの車もとても良いと思いましたが、選ぶならって感じです。

一つだけ気になったのは、すっかりスバルからスバルらしいラインナップが消えたような・・・という
事。インプレッサ、フォレスターが有りましたが、ルクラッコとかプレオ、トレジアと、OEMという事実を
知っていると、どうにも寂しさを感じてしまいました・・・
Posted at 2010/12/08 01:04:01 | トラックバック(0) | ブログ企画用
2010年12月02日 イイね!

最近やたらと聞くエコモードとかエコランプって?

先日ガイアの夜明けを見てました。

スポットは日産リーフと改造電気自動車ビジネスの実態。

リーフの特集は非常に楽しかったですね。あんなに身近に開発の状況を見る機会は無いですからね。

そんな中、開発段階で、現状の10%の電費向上を命ぜられた開発担当者が言った一言、

「出来たらやってる」

そりゃそうだ。

そして始まった電費10%向上の為の試行錯誤。

辿り着いた結論は、アクセルを踏んだ時の応答性と加速感。

EVとして、あの出足の良い加速感を犠牲にしたくないという開発者の考え・・・

加速感を取るか、電費を優先して出力を抑えるか・・・

答えは実際の市街地走行だったそうです。

テストコースと違って、市街地はストップ&ゴーが非常に多く、渋滞ともなればEVの強烈な加速は

むしろ必要以上の物となる。

そこで、出力の違うモードを用意して、総合電費を稼ごうという方法。

方法は、いわゆるエコモードを設定して、任意で選んで貰う事で、あとの出力制御を車が行い、

運転手がアクセルを踏んでもノーマルモードとエコモードで加速速度に差を付ける。

こうする事で、アクセルワークを意識しない方でも電費を稼ぐエコ運転が可能という発想。

言い換えれば、エコ運転が可能というよりは、エコ運転をさせられると言うべきか?

これはこれで良いアイテムだけど、やはり運転手が車を動かしているんだという

実感は薄れるだろうな。



最近エコランプがメーターに新設された車というのをよく聞きます。

これって、実際本当にエコなのか?と思う。

リーフのエコモードが機械任せのエコドライブだとすると、一般車でのエコモードは運転手のドライブが

エコかどうか?という判断材料に過ぎないのではないか?という疑問にぶつかった。

リーフが強制的にエコ運転をするのに対して、エコランプ搭載の普通車はそういったエコ運転の

強要はしないんだろうな・・・

でも、こういった出力制御を率先して行うエコモード、普通のガソリン車でも有ってもいい様な

気がする。

だって、50メートル先に踏み切りが有り、遮断機が下りて、通行が出来ないのが見えてるのに

信号待ちから動きだしたと思ったら「ブーーーーン!!!」という外で聞いていても結構アクセルを

踏んでるなと思う車を見かけます。

そういった道路状況の判断を全く無視した運転をする方も居るんだという事実を考えると、

ガソリン車も出来る事ならエコモードという機械任せの出力制御モードというのも有っても

いいのかもしれないと思った。


三菱の車に軒並み搭載されたエコランプ。言われて気付いたが、エボXにもエコランプ付いてます。

カタログではエコ運転状態だと点くという説明。でも、どうしたらエコ運転なのかとまでは書いてない。

しかも、エコ運転と言っても、実際他のメーカーの車と比較したら、実は全然エコじゃなかった!

なんて事も無きにしも有らず。

この辺は疑ったらきりの無い話なので、とりあえずエコ運転をして、燃費を稼ぎたいと思う人は

あのランプを信じて運転するのが近道は近道なのだろう。

あれはあれで結構楽しいし、今は搭載されていない車でも、瞬間燃費計などと併用する事で

もっともっとエコ運転が楽しくなる事もまた事実。

走るだけの商品から、色々な要素を楽しむ商品にする。これもこれからの重要なキーワード

なのかなと思う日でした。
Posted at 2010/12/02 00:05:03 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「壊れたって劣化したっていいじゃない、好きなんだもの http://cvw.jp/b/389333/39423766/
何シテル?   03/08 00:56
三菱&ランサー&自動車レースが好きです。 三菱はずっと乗ってきました。 ランサーはラリーイメージと名前が好きなのとCS、CTのスタイリングが好き。 自動車...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/12 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

お友達

いらっしゃいませ♪車が楽しいです♪運転、助手席、後部席、DIY、遠出、車中泊(笑)兎に角車の有る生活が楽しいです。こんな僕で宜しければ・・・
CS2Aセダンはあまり乗っている方いないので、是非お話相手になってくださいm(_ _)m
6 人のお友達がいます
tepcotepco 氷精氷精
MAIAMAIA トモワトモワ
攻めの消力攻めの消力 HirokinHirokin

ファン

2 人のファンがいます

愛車一覧

三菱 ランサー 三菱 ランサー
カタログを見ていたら、ランサーMT有るじゃん♪って感じで 即決。 コルト1.5Cのゲトラ ...
三菱 ミニカ 三菱 ミニカ
バンタイプでしたが、MTだったので楽しかったです。 リアに後付けスピーカーを設置したので ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.