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セラ猫のブログ一覧

2014年08月31日 イイね!

1月半振りの給油、満タン計算で14.1

今日給油した。

走行距離を給油量で割った結果、14.1Km/Lとなりました。

走行距離の2割程はエアコン使用だと思う。

それ以外は気温の低い深夜、早朝などを利用したり、

雨などで気温があまり上がらず、エアコンの使用量が少なかった事が

挙げられる。

元々エアコンは、ケチだから使用しない。

その為に、車内にうちわを用意している程。



と、こう書いていると、無理して我慢して燃費を伸ばそうとしていると思われるかもしれない。

しかしそんな事は・・・・・まあ少ない。

確かにちょっと暑くて、ちょっと我慢して乗っていたという事も無くはない。

だが、決して無理はしていない。

だからエアコンを使用した方が良い時は遠慮なく使っている。

窓が曇る、同乗者が居る、窓を開けた方が暑い時なども使う。

無理はしていない。工夫はしている。

それが使用する時間帯。

今年はそれを本当に痛感した夏だった。




この夏、関東でも35度前後の暑い日が続いた。

そんな中、エアコンをフル稼働した車が多く見られた。

あの暑い中、一体どれ程の用事が有ったのだろうか?

僕はいつもそんな事を考えていた。

そんな事は他者(僕)にとってはどうでも良い事であり、当事者(車の人)からすれば

必要だから車での外出なのだろうけど。

ただ一言、


「その用事、本当にこの時間帯でなくてはいけませんか?」


という事。

そうだよ、と言われれば仕方ないけど・・・

でもそうでなければ、もっと涼しい時間帯での移動をしてはどうかと思う。

何故なら、涼しい時はエアコンの使用方法にも変化が有ると思うから。



夏でも、夜になると体感的に昼間の暑さが柔らぐ時もあります。

そんな時に走ると、エアコンを使用しても暑い昼間の走行よりもずっと

楽なのが分かって貰えると思う。




ハイブリッドに乗り続けた事が無いので、プリウスやアクアといった車で

エアコンを使用した運転がどういった風になるのか分かりません。

燃料消費量や環境という事を意識している人が多いと思いますが、

もう一歩、賢い車の使い方というのを考えてみる必要が有ると思います。




僕の車は今の車に比べたら、本当に何の変哲も無い車。

駆動用電池も無い。充電制御も無いから、常にオルタネーター回りっ放し。

タイヤもノーマルで、所謂低燃費タイヤでは無い。

新車時に付けていた物をそのまま使って、使用期間は3年程だけど、

製造時期は2008年頭位だから今年で7年目だ。

もういい加減変えなきゃと思っているけど・・・

アイドリングストップ機構も無い。

自慢は車重。スペックでは1100キロ。MTという事も有って

1.5Lと非力なエンジンでも十二分に走って楽しい車だという事くらい。



何より楽しめるという点は自慢。

エコ運転だろうと、攻め攻め運転だろうと自分次第。

そして今回満タン計測法で14.1が出た。

カタログの10・15モード燃費16.8Km/Lからの達成率は約83.9%。

エアコンを使用した夏、少ない高速走行(高速自動車道は未使用)の

燃費としては、過去最高。



これは自分なりに工夫した結果だと思う。

・無理して無駄な移動はしない

・移動する時は、可能な限り涼しい時間帯で

・渋滞の激しい朝夕のラッシュ時間は運転を控える

・使用する道の渋滞や工事などの情報をチェックする

・移動中もナビの渋滞情報をチェック

・エンジンブレーキを多用した運転

・周りの流れに合わせつつ、車間距離を取る

・時間に余裕を持った運転

・エアコンの使用は極力最低限に

・うちわ等も利用して暑さ対策




挙げればまだ有るかもしれない。

そんな事やっていたら肩こっちゃうよ!

なんて言われそうだ・・・

しかし思い出して欲しいのは、運転免許を取るために学校に行った人は

必ず勉強した事。ドライブの行程を考えるという事を。

ラッシュ時間は渋滞し易いという事を、普段運転しない人は知らないかもしれない。

それでも、これだけインターネットが普及して、スマートフォンで年中情報を得られる

世の中になったのに、どうにもそれを有効活用出来ていない人が多い気がする。

リアルタイムではないかもしれないが、それでも国土交通省のHPからは

国道の渋滞情報や工事の情報が得られるし、最近ではFMVICSやナビ会社の

渋滞情報といった物も有る。




そりゃ、プリウスやアクア、ミラージュといった車に比べたら、大した燃費では

ないかもしれない。

しかし、それでも1リッターで14キロ走りました。

e燃費でのミラージュの実燃費は18~20と聞きます。

それを聞くと、とても救われる。

勿論それらが燃費をそれ程意識しない運転で出せる物だったとしても

僕は救われる。何しろ10キロや20キロといった位の差がある訳ではないから。

ランサーだとどんなに頑張っても、市街地走行など普段使いで16だって

出ないと思う。少なくとも僕は出す事は不可能。

それでも、運転や考え方で今回過去の燃費よりも最大で1割は燃費アップしたと思う。

これは、もうちょっと頑張って、もうちょっとアクセルやクラッチの使い方を覚えれば

もうちょっと燃費上がりそうな気がする。その可能性が有る事にも救われる。

まだまだランサーは楽しめる。

これは駆動用電池やアイドリングストップといったデバイスに頼らなくても

もっともっと人間、使用者側にも出来る事が有る事の証拠でもあるから。
Posted at 2014/08/31 23:08:43 | トラックバック(0) | 日記
2014年08月27日 イイね!

CCI㈱さんの洗車用品を購入~スマートミスト編~

僕はシュアラスターのゼロウォーター派。

大々的に簡単コーティングを宣伝して、広めたのはシュアラスターかなと思う。

それまでは新車購入時にディーラーなどで【施工】するタイプかワックスか

という感じだった「水洗いだけで楽々洗車」というコーティングを、

施工は自分だけど、方法は洗車の拭きあげ時にスプレーするだけという

手軽さなのに”効果有り”と謳っていたのが、車を大事にしたいというユーザーに

受け入れられたと思ってる。

それは、新商品情報に疎い僕が知って、使っているので、

その辺の宣伝と企業努力で、頑張って普及に努めた企業だと思う。




今でこそゼロウォーター信者となった僕は、ゼロウォーターとゼロウォータードロップ

という商品を併用しているが、当初はウォーターだけだった。

もともと多くの効果を期待していなかったので、ディーラー施工のガラスコートを

補完出来ればという程度の気持ちだったし、実際当初はそれ程マメでもなく

効果も短い期間で薄れるイメージだった。

しかしシュアラスターはそのゼロウォーターに試供品のドロップを同梱して

在庫のみという販売で宣伝も兼ねて配った。

最初はドロップの効果に驚いた。

施工後直ぐにボディがつるつるになっているのを実感したし、

それは降雨後のボディを見ても明らかだった。

雨水はボディの上で”玉”となって残っていた。

ボンネット上には流れなかった水が残るが、小さな水玉でも手を触れずに

ちょっと息を吹きかけると雨水は直ぐにボディを流れ落ちた。

そのまま雨が止んだ道を走れば、みるみるボディの水は流れ落ち、

走行風が当たり難い後部等を除けば、殆ど残らない程綺麗になった。

ここ数年は洗車しない日が続いても、降雨後のケアをしてあげた事で

酷く汚れた状態でのドライブは激減した。




これだけゼロウォーターの感想を書いているが、今日、ABにて

ついにCCI㈱さんのスマートミストという商品を買った。

ガラス系コーティング剤で、使用法もゼロと同じ。

しかし、ゼロドロップと分かれていたシュアラスターとは違い、

コーティング剤は1種類だけ。

コーティング用に『専用』と銘打ったクロスも、シュアは別売りが有るが

CCIは無し。欲しかったら同梱商品を購入しなくてはいけない。

その他に、CCIには窓用のコーティング剤とシャンプーが有る。

シャンプーはボディに優しそうな泡洗剤タイプで、ほのかな香り付き。

窓用コートはガラコみたいな奴だが、施工方法は窓にスプレーして拭くだけの

簡単施工。中性だからボディに付いても問題ないらしい。




洗車時のコーティング剤としては、大体同じ方向性なのだが、

いくつかの違いが有り、今回鞍替えした理由もそこにある。


理由①  値段が安い

これはとても大きい。もともと安いのは知っていたが、値段と性能という観点から

あまり信用出来なかったので、ずっとゼロだった。安かろう悪かろうは嫌だった。

因みにスプレー内容量は一番大きいサイズで280mlと両者同じ。

現在行きつけABでは今月末までのセールで、スマートミストの280mlが

2200円だった。通常でも確か2500円程だったと思う。(確か)

ゼロは定価で3000円、今回はセール無しだった。

因みに、何でも揃う(と勝手に思ってる)AMAZONで両者を見ると

両者1900円と、スマミスはABとの差は約300円、AB定価価格で約600円差。

これがゼロになると1000円程も差が出来るのには驚いた。

この点は前から少し前から知っていたので、最近では無理にABで購入する事が

無くなっていた。こうなるとオープン価格って本当に怪しいと勘ぐってしまう・・・

因みにゼロのバリューパックという2本入りはクロス無しで約4000円と

こちらも1000円差。



ここまで値段と量などを考えると、ゼロをAMAZONで買えば良いと思うのだが、

そこで理由②。



理由②   詰め替え用の存在

ゼロを購入していていつも思っていたのは、何故ボトル交換だけで済むように

ノズルが付いていない状態で販売してくれなかったのかという事。

バリューパックという2本入りには、ノズル付き1本ともう1本はキャップのみ付いた状態で

合計2本入っているのだが、その形で販売出来るならノズルレスで販売して

少しでも値段を落として欲しかったし、拭きとりクロスも別売り有るならレス仕様で

価格を抑えるなど、ラインナップの仕方をもっと考えてほしかった。

今迄ノズルだけ残しても使い道なんて殆ど無いので、ずっと捨て続けてきた。

これは昨今の環境に対する姿勢からしたらあきらかに無駄なのだ。

しかもこのノズル、一度とてつもなく使いづらい形状でコンパクトになって販売された

時期が有る。コンパクト過ぎて手にフィットしないのだ。

先日のドロップ購入時には大きくなっていたので、多分不評だった

のだろうが、それでも1年ほどはコンパクトだったと思う。

唯でさえ使えないノズルが毎回付属していたのだ。これにはいつも

勿体無いと思っていた。


しかし今回、スマミスに詰め替え用が存在していた事を知った。

大容量の500ml入りで、280mlボトル約2本分が1本分(クロス付き)の値段よりもずっと安く

購入出来るのである。勿論キャップをしっかり締められるので安心。

身体を洗う石鹸類も、可能な限り詰め替え用を利用して、ボトルは100円均一で

購入しているが、ボトルも全然壊れないので、安く快適に、そして無駄が無いと思ってる。




昨今、車もハイブリッド車が大人気で、時としてラインナップが企業の環境イメージにも

繋がっていると思う。

ユーザーはガソリン車よりも高価だし、多くの距離を走らないと安価なガソリン車との

価格差を縮められない事を理解していると思うけど、それでも大人気だ。

新しい物好きで飛びついたというのも有るが、中には環境保全に貢献したり

そういった行為をする事で、気持ちよく楽しみたいという、お金だけでは計れない

価値にお金を払う。

ユーザーも地球に出来るだけ優しくしたいと思っている人が多く居るという事だと思う。




今回、僕はその詰め替え用をラインナップしたCCIの製品を使いたいと

強く思った。

想像だけど、CCIはユーザーや環境に対して考えが有ってのラインナップだと

思っている。

シュアラスターも、もうちょっと日本人の気質を考えるべきだと思う。

僕なんて、【この会社の製品にする!】と決めると、大体そのシリーズで他の用途の

製品も購入して併用していくので、スマートミスト1本でゼロウォーターとドロップの

効果と変わらなければ、ゼロウォーターは買わなくなるだろう。

日本企業は、新規開拓やセールスは下手だけど、既に出来た市場に商品を出す

事は上手いし、良い商品が出せると思っているので、うかうかしていたら

シュアラスターも足元をすくわれるかもしれない。

まあ、一度すくわれたほうが良いのかも。

そうしたらノズルレスのゼロウォーター出してくれるかな?

そうなったとしても、僕は一度離れたら多分絶対戻らないだろうけど。

とりあえず今度スマートミストを使い続けてみて、使用感などをブログに

出来たらと思う。
Posted at 2014/08/27 20:40:15 | トラックバック(0) | 日記
2014年08月26日 イイね!

踏み切りで立ち往生の車に出会う

本日、JR踏み切り内にて立ち往生してしまった車に会った。


その車は、踏み切りから2番目に並んで待っていた。

その後ろに1台プリウス。その後ろに私。



それまで鳴っていた警報機は、列車が通過後に鳴り止み、遮断機が上がった。

まず1台目の車が踏み切りに進入したのだが、2台目のその車は前を走る車が

踏み切りを出る前に踏み切り内に侵入。

今迄にもそんな光景は見てきたが、直ぐに踏み切りが鳴っても

大体なんとか無事に通過していたのだが

今回はどうも様子がおかしい。

1台目の車からして動きが遅い。

対面から通行してきた歩行者が多かったようで、車が速度を落として走行していたのだ。



すると1台目の車が踏み切りを走りきらない内に、再び警報機が鳴り始めた。

それでもまあ2台とも通過出来るだろうと思っていたら、おやおや?

両開きの遮断機の片側が降り切ったのに、2台目の車の動きが変。

しかしプリウスが居るのでよく見えない。

すると遮断機は完全に両方とも降りてしまった。



それまで周囲に居た人達が急いで降りた遮断機を持ち上げる。

しかし、一向に車が移動する様子が無い。

すると突然プリウスのバックライトが点灯したので、2輪だった当方は慌てて路側帯へ。

どうやら立ち往生の車の為にスペースを作ろうとバックしようとしたようだ。

という事は、そうすれば出れるのかと思い、路側帯から踏み切りの車を見ると

後輪が空転中。


なるほど、車の車高を落とした関係で、踏み切りの路面に乗り上げてしまったのだった。

見ると、後輪のホイールが今にもホイールアーチに隠れそうな程落ちていた。



この踏み切りは、ほぼ直角に曲がる国道に沿う形で線路が大きくカーブを描いて

いる場所。

いつもこの踏み切りを通過する列車を見ているが、結構なスピードで通過している。

そのスピードでの通過を可能にしているのが、線路に与えられたバンク角。

そのバンクは、線路4本分(2路線が走る為、上下合わせて4本)。

今思うと、あのバンク角はなかなかの山だなと思う。

電車に詳しくない者の予想だが、JRは元々あのカーブでなるべく速度を落とさないで

可能な限りのバンク角を付けて、列車を通行させようとしたのではないかと

思ってしまう。



そして、そんな山に乗り上げてしまって、直ぐに移動が出来ない状況を見た通行人が

止むを得ず非常停止ボタンを押してTHE END。

警報機は鳴っているが、当然JRの該当路線の全てが緊急停止。

初めて出くわしたが、こんな時でも皆な優しい。

通行人総出で遮断機を持ち上げ続けたり、移動出来ない車を押してあげたりと。

そんなこんなで車は無事踏み切りの外へ。

運転手は大きな声で感謝の言葉を言っていたが、

これがその場には居合わせず、別の踏み切りで通行待ちしていたり

駅や列車内で待っていたりとなると、「何やってるんだよーー!!」と

思ってしまう。



そしてその後は、暫く遮断機は上がらない事は直ぐに察しがついたので

大きく大きく迂回してガード下を通過して対岸へ。

すると相変わらず警報機が鳴って、遮断機は降りっ放し。

そして更に、直ぐ近くの駅に立ち寄ると、駅では緊急の安全点検の為

ダイヤが乱れている。申し訳ないといった内容のアナウンス。

まあそうなるよね。




しかし今回、改めて車体の最低地上高を守るというのは重要と認識。

アンダーカバー等の部品を装着する車がどれ程有るのか知りませんが

そういった部品を装着しない車は、だいたい9センチ以上という法律らしい。

その中でも、樹脂製のエアロパーツは計測の対象にならないんだそう。

しかし、エアロ付けて車高下げれば、ちょっとした段差でも割れたりする事は

覚悟だよ。

実際昔後席に男二人乗せて坂道走ったら、バキッって逝っちゃったもんな・・・

普段は大抵大丈夫かせいぜい擦る位だったのでショックが大きかった・・・



今回の車は、地元ナンバーではなかったので、ひょっとしたらあの道路の

通行は初めてだったのかもしれない。

しかしそんな道は全国に沢山有るのだ。

何処を通っても、周りの迷惑にならないように走る為には、

やっぱり最低限守らなくてはいけない事は守る。

当たり前の結論だが、これに尽きるのか?




Posted at 2014/08/26 01:13:50 | トラックバック(0) | 日記
2014年08月25日 イイね!

エーモンの静音計画でマットを敷いた

先日親が夜勤だったので、寝ている傍で部屋の片付けは出来ないので

大きな箱に入って部屋の片隅にいたエーモン製「ロードノイズ低減マット」

を敷く事を思いつく。

折角なので、敷く前と後、変化が有るかどうか、気にしてみよう。


しかし、今迄ロードノイズなんて殆ど気にした事無かった。

普段からエアコンは控えめにして、涼しい時間のドライブを心掛け、

窓を開けて走っていたから、兎に角音に囲まれて走っていた。

追い討ちを掛けるように、その騒音の中でも音楽を聴こうとするから

音量も上がって、更に聴こえる音がどの音なのかなんて分からない。

そもそも気にしていなかった。


それでも、今までは前席の足場だけ、同じ商品を敷いていたのは

いずれ全てのフロアに敷きたかったから。



今回は常にエアコンを使用して、窓を閉め切って、最初は音楽を掛けず、

途中から音量を普段の半分以下にして流す。一応ちゃんと聴けるレベル。



まずは今迄敷いていたマットを外して、音楽を流さず走行。

制限速度40キロ程度の一般道では、ロードノイズはするけど、

大して気にならない。音で言ったら、閉め切った窓からも室内に入る

他の車両の音の方が気になるかな。


その後、制限速度80キロの自動車専用バイパスに入ると、

一気にタイヤから伝わってきたであろう音が車内全体に響き渡る。

「ゴーーーーー」って感じ。

路面が、同じアスファルトでも違う質の場所だと音が変化しているので、

これは風切り音ではないでしょう。


一度パイパスを降りて、制限速度60キロから40キロと変化して、

途中から音楽を流す。

今迄ロードノイズ等が中心だった車内に爆音。

慌てて音量を一気に下げる・・・

今迄一体どんな環境で運転していたんだ?と

自分の事ながら少し反省。

改めて、音量をそれでも普段よりも抑えて、爆音に感じた音量レベル20から

一気に7へ。

それでも一般道では普通に聴けるレベル。

しかし再度バイパスに入ると、途中から何が流れているのか

全然分からず、車内は再びロードノイズが支配する。



ドライブは1時間程。

まあ、これ位では全然疲れない。

そして今度はロードノイズ低減マットを敷き詰める。

場所はフロア全体。足を置く場所から前席シート下と、運転に支障が

出ない範囲で空いている場所。

後席のフロアトンネルにも敷く。



そして再度同じ道をドライブ。

結果は、体感的にはそれ程変化を感じられない。

まあそんなもんでしょう。

決してエーモンの商品が悪いという意味ではない。

これだけで効果が出るほど甘くはないです。

音は様々な場所で生まれ、伝わり、響く。

大事なのは、併用だと思う。

実は既に購入済みの商品で、ホイールアーチ内にスプレーする品と

シートやサスの締結部のボルトに挟むリングも有って、いつか付けたいと

思ってる。


スプレーは、雨の時等の水の音等にも効果が有ると言っている。

リングは、伝わる振動を熱に変えて音を低減させるという品。

どちらもそのうちやりたいね。

Posted at 2014/08/25 00:24:40 | トラックバック(0) | 日記
2014年08月20日 イイね!

みんな気になるUVカット  COOL+UV99.5 ~感想編2~

随分前にブログでCOOL+UV99.5 という太陽の紫外線&熱線をカットする

液状の商品を書いたら、夏になるとたまにそのブログが読まれる。



折角なので、あれから使用して、新たに気付いた点を記載しようかと。

とは言え今年も7月に再び施工したけど、

今は先日の洗車で綺麗に落としてそのまま未施工。

落とした理由は、連日の大雨をもたらした台風の時期の走行中。

雨が止んだ時に窓を開けたら、窓枠に残った雨水が内側に垂れてしまい

溶液が溶けて筋となって残ってしまった。

容易に落とせる利点が弱点となったケース。



ランサーは当初から写真の通り、雨よけのバイザーが無い。

なもんで、雨水は容赦なく窓全体に当たり、そして残る。



この弱点を克服するには、

①窓のバイザーを装着する
 こうすれば、窓枠に多くの雨水が残るという事を少しでも減らせると思う。
 よって、室内への雨水の浸入を防げる。

②窓バイザーが無い人は、絶対窓を開けないと誓い、努力する
 開ける時は、多少皮膜に筋が残る事を覚悟して泣く泣く開ける。
 こうなると対処法ではないが・・・



これでも2千円程でお釣りがきて、時期を酷暑時に限定して、窓を開けない努力を

すれば、一本で2シーズン持たす事も難しくないので、安いと言えば安い。

しかし施工後は、窓の開閉をある程度制限しなくてはならず、

施工後に一旦水などで皮膜が汚れれば、施工時のような透明状態は期待出来ない。

そうして窓をなるべく開けず、水分などで皮膜が白くならなければ

説明書には2ヶ月効果が持続するという。

酷暑時、つまり7,8月に限定すればという計算。

これで2千円。です。



もし「それ位ならやってみようかな」なんて思う方が居ましたら、

何度か施工してみた経験から、特に気になる、溶液の分量について

大体これ位というアドバイスを。但し、施工時のトラブルは負えませんので

あしからず。



商品には付属のスポンジがついております。

一応付属で使い捨ての紙も入っておりますが、僕はそれは使わず

台所からキッチンペーパーを持ってきて適当に切ってスポンジに

巻きつけて使用します。

こうする事で、何度でも綺麗になるまで施工出来るという安心感を

持つのです。

失敗が怖くなくなれば、もう他に怖い物なんて有りません。

溶液の量も、一本使うつもりで施工しても、多分使い切れません。


そしてキッチンペーパーを巻いたスポンジに溶液を付けます。

実際の施工時は、しっかり説明書を読んで施工して頂きたいのですが

結構たっぷり付けても良い。むしろたっぷり付けた方が仕上がりが

断然良い。

説明書には、塗った後から液が垂れる時は多いので減らしましょう。

と書いてあるので、ついたっぷりではなく、それなりにスポンジに染み込む位

で止めてしまう。

去年まではそれで多少の筋が残ってしまうのは仕方ないと思ってました。

しかし、その領域から一歩前に、つまりは”たっぷり”付けるのです。

大体の量としては、スポンジ全体から溶剤が垂れる少し前位。(非常にアバウト)




こう書いてますが、実際初めての場合、やっぱり失敗したり、納得出来ない

という事になるでしょう。

しかし安心して欲しいのは、納得行かなければ直ぐに水拭きをして綺麗に

すれば良いんです。

大事なのは、何度かチャレンジして、施工時の動きと溶液の量を確かめて、

自分の車の形状に合った、やり易い方法を見付ける事です。

実際、何度か施工出来るだけの溶液がボトルには入ってます。

失敗を恐れず、チャレンジして頂きたいです。



最後に肝心の効果ですが、これはやっぱりそれなりというかなんというか・・・

はっきり言って、直射日光を受ければ、やっぱりそれなりに熱いです。

日なたに駐車していれば、サンシェードをぱっちり立てても、車内は

直ぐに高温になります。

施工したからエアコン要らずとはならず、やはり酷暑時などには

エアコンフル稼働です。

ただ、ちょっとでも温度上昇を防ぎたい!と思われている方で

試してみようかと思っていたら、楽しめるのではないかと思います。

楽しむというのは、塗った所の日差しと未施工の日差しを当たり比べして

みるとかね。まあ、その程度かもしれないけど・・・

ただまあ、これで本当にエアコンの使用に変化が出たら?

信じるものは救われる?

Posted at 2014/08/20 20:22:25 | トラックバック(0) | 日記

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