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セラ猫のブログ一覧

2014年09月20日 イイね!

車の事故について考えてみた

先日深夜テレビで海外のCMを特集して放送していた。

その中に、確かオーストラリアだったかと思ったけど、自動車事故について

作られた映像を観た。



内容は、信号の無い交差点で、大通りに出ようとした車と

大通りを走行してきた車がぶつかるという物。

CMならではの演出で、車がぶつかる1,2秒前に時の流れが止まってしまう。

しかし2人の運転手と同乗者は動ける。

不思議そうに2人の運転手は車外に出る。

お互いが共に自らの漫然や注意不足といった事に悔い、謝る。

しかし2人は最早避けられない事態に陥ってしまっている事を知った上で

1人は更に相手に頼む。それは、後部座席に居る子供の安全。

しかし相手の男も避けられない事を告げるが、続けて自分の走行速度は

そんなに出ていないと告げる。大丈夫だと告げるかのように。

最後はお互いが覚悟を決めたかのように、無言で車内に戻る。

1人の男はメーターを見ると、そんなに速度が出ていないと言っていたのに

メーターの針は100キロ近くを指していた。

それを知らない相手の子持ちの男は、車内に戻るや子供を見つめる。

そして次の瞬間、2人の乗る車の側面に時速100キロの車が衝突するという内容。

映像はそこで終わり、最後に自分が注意していても、相手が注意出来ていない事も

あるという啓発で終わる。




この内容を自分なりに振り返ると、信号の無い交差点、とはいえ交差点が有る時点で

そこは一般道で、車だけではなく、時には人の横断だってある場所だろうという事。

そこを、片や注意不足、片や漫然運転(そして速度超過と思われる)。

国内でも信号の無い交差点では様々な要素で交通事故が発生している。

その原因は漫然だったり、科学的には側方から来る車が停まって見えてしまうという

事もあるという。

こんなに様々な事故が毎年必ず起こるのだから、啓発ムービーはそれを思い起こさせる

意味でも非常に重要で、しかもそれをTVなどで放送する事は、とても効果的だと思う。

日本ではどうだったかな?自動車事故を題材にしたCMって、自動車保険会社のCM位しか

思い出せないかも・・・



お国柄というのも有ると思うけど、海外では結構過激な内容のCMが有るみたい。

それに比べると、日本は過激な内容について、放送する側も見る側も一々過敏過ぎる

と思う。

しかし考えてみると、自動車事故なんてそもそも過激な物なんだから、その凄惨さを

伝えようと思ったら、過激な物になって当然ではなかろうか?

確かに当事者が見たら、事故の記憶が蘇ってしまうといったような事も有るかもしれない。

ともすれば、そもそもそんな映像は誰でも見れるTVCMでなんて流さなくても

良いとまで言われてしまいそう。

そうじゃないんだよな~・・・目を逸らしてはいけないんですよ。

どんなに辛い事でも、繰り返さないようにするには、時には辛い事も直視しなくては

いけないんですよ。そうして忘れないように、そしていつでも思い出して、再発させない

という気持ちを持たないといけないんです。人間とは失敗を経験して、それを

他人に伝える事が出来る生き物じゃないですか。

じゃないと、事故で辛い事を抱える人がこの先も増える事になるんです。

自動車事故をもっと身近な事として理解出来るように、こういった活動は必要だと思います。





最近車の衝突安全基準について思う。

車の大型化や重量増は、年々厳しくなる衝突安全に対する結果だと、

よく雑誌やカービューでも目にする。

そこで不思議なのが、どれだけ厳しくなっているのかという事。

そんなに毎年変わるの?

と調べれば、どうやらちょこちょこ変わっているようです。

しかしそんな事も知らなかったというのは、運転手としてどうかとも思ってしまった・・・




改めて、どんな試験をしているのかをJNCAPという所のHPを見てみると

一度は見聞きした内容の試験でしたが、試験方法や採点については微妙に

変化しているようで、文面からは多分平成23年にも変更があったようです。

よく読んでみると、その試験方法についてはあまりよく知っていなかったと

思いました。

特に衝突をさせる際の速度です。

正面衝突を再現したテストでは移動体は速度55キロ。

オフセットは64キロ、側面が55キロといった感じです。

たったこれ位の速度での試験だったんですね。

こんな速度、本当に日常域です。しかし逆に考えると、そんな日常域速度で

あれだけ車が大破するんですから、そのエネルギーの強さたるや恐ろしい。

しかもこれがお互い速度が出ていての自動車同士の事故ともなれば

更に被害が大きくなるんです。





一体私達は事故を起こさないという自信を、何を根拠に持って運転しているでしょうか。

事故は簡単に起きます。誰にでも簡単に起こせます。

たった数秒、いや、一秒すら掛からない程の不注意でも

事故は起きてしまう。

そして失った物の大きさに後悔する。

しかし時間は戻せない。

そうならない為にも、誰もが出来る事、運転をする上で大事な事として

速度と制限速度という問題について、常に考えた運転を心がけたいです。

最近思う事故原因に、速度超過とは少し視点が違う問題に気付きました。

それは、速度差です。

これはそもそも脇見運転といった根本的に駄目な事をしないという前提ですが

集団が同じ速度で走り続けた場合、1台でも速度が違う車が存在する場合に

比べたら事故の確率はグッと減る気がします。

実際の流れを考えたら、それは非現実的な話ですが、それでもその差が

小さければ、大きいよりも事故率は減ると思います。

例えば車線変更。

同じ速度の車が2車線に分かれて走行中。

片方1台が車線変更しても、仮に車間が1mしかなかったとしても

理論上は追突しません。

しかしこれが数十キロの速度差が存在していれば、そこにブレーキや

ハンドル操作といった行動が発生してしまい、追突だけでなく、車両の

挙動が乱れてスリップなどを誘発しかねない。

この話は、高速道路では想像し難いです。

何しろ常時40~50キロ程の速度差が生じる環境ですから。

しかし事一般道となれば、決して想像し難い事でもないと思います。

大型の国道ともなれば、2車線は普通。4車線といった場所も有ります。

しかしそこは国道。信号もあれば歩行者、路駐車両など、様々な要素が

満載です。

そんな場所を皆が速度差の少ない運転をするか、しないかというのは

結構現実的な話だと思います。

よく見ますよね、先を急いでいるのか、車線変更しながら車間を縫うように

走行している車。蛇行も危険ですが、他車との走行速度差は追突の可能性も

増して、非常に危険です。

私達は一体制限速度について、どう思っているでしょうか?

公安が勝手に決めていて、利用環境に照らしても現実的な速度ではないと

思っていますでしょうか?

まあ、少なくとも以前までなら僕はそう思ってました。

時速30、40キロなんて、とてもじゃないが守っていられるかと。

広い国道なんて、60キロだって遅いし、もっと出したって大丈夫と。

しかしそれは考え方からして間違いだと今は思います。

車がそれだけの速度が出せても、出しちゃいけないんです。

それは公安が意地悪をしている訳でもない。

何かあった時、命を守る為にこそ、制限速度が存在しているという事を

もう一度考え直さなくてはいけないと思います。

そして速度差の少ない走行の目安として、制限速度という指標を意識した

運転をした時、防げる事故も有るのではないでしょうか。




時速55キロ、普段本当に何気なく出してしまっている速度域ですが

一度事故が起きれば、その影響は車、乗員、周囲の物や人に多大な

被害が及ぶ。その衝撃は、車だけならJNCAPのHPで見れます。

あれだけの衝撃、僕は受けたくありません。

だから速度差を無くそうと言っておいてなんですが、速度もあまり

出したくありません。

この考え方は、あまり支持されないだろうな・・・下手すりゃ周囲の流れとか

無視しかねないだけに・・・

だから状況にもよるけど、後続車が居なければっていう条件付で

ゆっくり走ろう。ゆとりを持って楽しく走ろう。

一体どれだけの共感が得られるのだろうか、この考え・・・
Posted at 2014/09/20 19:37:06 | トラックバック(0) | 日記
2014年09月14日 イイね!

二酸化炭素排出量という選択

先日の茨城旅行から数日。

すっかり休みモードも消えてきたけど、今度は日帰りで何処かに行く事を

計画中。




昨夜、NHKで地球温暖化に纏わる異常気象現象について、非常に興味深い

内容だったので、思わず放送を最後まで見てしまった。

しかし途中からの視聴だったので、視聴出来た部分で少し考えてみた。




現在地球上では全世界的、正に地球規模の気温変動調査が行われているという。

それは地球の大部分を覆う海にも及ぶ。

そして分かった事の一つに、2000年から2010年という10年間は、

それまで上昇一辺倒だった平均気温が横ばいで推移しているという事実だった。

最初その事実を聞いた時は、昨今の車の性能向上が寄与しているのかと思った。

だが勿論そんな簡単な話で終わらなかった。



地球上での平均気温が横ばいを続けていた10年間、地球上で変化が無かった訳では

なかった。

その変化は深海で起こっていた。

この10年間、大気の熱は深海へ逃げていたというのだ。

現在上昇が確認されているのは深度700mから下だという。

そして今後も熱は深い方深い方へと逃げていくという。

その結果、大気中では横ばいだった気温が、深海では水温上昇という形で

現れていて、それは今も上がり続けているという。




海の生物を見るのが大好きな者としては、その結果がとても辛い。

地球がどんどん温暖になり、その原因の一つに自動車の排気ガスが関係しているのは

理解しているつもりだった。

海の生態系が激変してから自動車の使用について考えても

手遅れと分かっていても、これからの人生、自動車という趣味を止めるという事は

全く想像出来ないし、最早完全に生活の一部となってしまっている事を考えると

非常に心苦しい。




そんな海の生態系は、まだいくらか人間のエゴを吸収出来るかもなんて

都合の良い考えも持ってしまう。

そしていよいよ駄目な所まで来た時、きっと何かしらの前兆が現れると思っていた。

その時に再度自分に出来る事を考えて、その時に一番の選択と思われる行動を

取ろうかと思っていた。

しかし現実は、深海という、簡単に見たり聞いたり、行ったりする事が難しい場所で

人の目に留まらない場所で、徐々に変化していたのである。

それは恐ろしいと思う。

それはひょっとしたら、気付いたらもう手遅れという状況、

もう生存の為の選択をする事も難しい、危機的状況との対面なのかもしれな。




日本ではガソリン消費量、つまりは燃費で車の良し悪しを区別している節がある。

それは間違いではないが、それが全てかと言われれば、本当に環境を意識した選択が

有るとするなら、燃費と同時に二酸化炭素排出量も見るべきだと思った。

欧州では既に今後の規制として、二酸化炭素排出に関する規制がメーカーの

商品作りにまで影響を及ぼしている。




日本で環境性能に関する話をするなら、燃費が絶対でしょう。

そこに二酸化炭素排出量で、車種毎の排出量が話題に上がる事は

少ないと思う。

趣味としての車では無い人なら尚更でしょう。




先日茨城旅行に行った時、全行程およそ500キロ。

ランサーのCO2排出量は1キロ当たり約140グラム。

500×140=70キログラムでした。

正直勉強不足なので、70キロがどれだけ環境に影響を与えるかは

分かりませんが、旅行などに行かない時で、一月570km程走る事を

考えれば、2日で70キロは結構な量だと思う。

だが、自動車旅行を止めるという事は無理なので、今後も排出する。




では排出するにしても、抑制する事は出来ないだろうか?

僕のランサーの排出量は、1.8Lのギャランフォルティスよりも少ないです。

結構迫られてますが、まだこちらの方が少ないです。

だから今ランサーを降りるという事がCO2排出に対しての改善かと

言われれば、今それは違うかなと思う訳です。

しかしこれが、1.8でもランサーより少ない排出量になったら、

考えを改めなくてはいけないかなと思うようになりました。

因みにミラージュはアイドリングストップ付きでキロ85グラム。

プリウスが71~76グラム。アクアが63~69グラム。

フォルティスの2WDが147グラム、エボXは223~228グラム。

僕のランサーは138グラムです。

こうやって見て比較してみると、車種毎に燃費以外にも大事な比較要素が有る事に

気付かされます。





低燃費走行がCO2排出を抑制する運転なのは理解出来るが、

車に乗る以上、人間はまだまだ今以上に運転について考えなくてはいけない。

ただ乗るだけではなく、ただゆっくり走るのではなく、もっと車という存在について

深く勉強すべきだと思う。

運転の仕方が実地なら、存在を理解する事は座学だ。

今やAT比率が9割以上占めるこの国の道路状況において、

何も考えなくても車は移動出来る。

しかし、これからはもっと深い知識を持ってステアリングを握るべきだと

思う。

何故CVTが燃費に良いのか。

何故鉛バッテリー以外の充電バッテリーを搭載すると良いのか。

バッテリーなら何でも良いのではないのか?などなど・・・

唯でさえ何も考えなくても、制御を自動車任せに出来てしまうが故に

車について知ろうとしない。知らなくても運転は出来てしまうから。




しかしそれでは駄目なんだ。

これからも、温暖化待った無しの時代だが、自動車が無くては、この世の中

成り立たないだろう。最早生活を成立させる上で、流通での自動車の存在は

欠かせない物になっているから。

だからこそ、今出来る事を行動する為に、もう一度自動車という存在について

勉強し直す時。

そして、世間一般に言われている「ふんわりアクセル」や「早目のアクセルオフ」

という行動がどうして良いのか、悪いのかを、自動車の構造を意識しながら

運転出来るように、常に考えながら道具を使って行けるようにならないと、

運転操作もエコドライブも、どこかで勘違いをしたまま、気付かずに

生きて行く事になってしまうし、実際今も何処かで間違ったエコ運転をしている

人が大勢いるかもしれない。




間違った事は是正した方が良いに決まっている。

たった一人が変えたって、という論理が時として人を堕落させるが、

これから先は、そんな一人すら、環境に対して意識を深めなくてはならない

所まで、地球が来てしまっている。




僕は今低燃費で低CO2排出の車を買う事は出来ない。

しかし、いつか代替が近付いた時は、そんな環境にも優しい車を購入対象に

しなくてはいけない時のような気がしている。

それは、人間以外の多くの動物に対しての責任でもあると思う。

例え地球が危機的状況に陥る時、自分が死んでしまっているかもしれないけど

今出来る事、やるべき事はきっと変わらない。それは後世に対する責任でも

あるのですから。

Posted at 2014/09/14 21:57:12 | トラックバック(0) | 日記
2014年09月09日 イイね!

茨城は魅力が無い訳じゃない

今回で2度目の茨城周遊だったが、2度目は1度目よりも楽しみ方のコツが

掴めたような気がする旅となった。

もっと言えば、ドライブ旅行そのものの楽しみ方も、少しずつ掴めてきたような

気がした。




今迄もカメラを持っていったり、チラシなどを持って帰ってきたりと、旅そのものを

楽しみ、振り返る要素が無かった訳ではなかったが、どこかに気恥ずかしさを感じて

観光スポットや楽しそうな要素を持つ事から一歩引いた感じでいた。

そして、帰ってきても写真やお土産の整理も程々で済ませてしまい、

振り返る事をしていなかった為、思い出として残りそうな事も時間が経過すると

忘れたり、今一曖昧な記憶程度になってしまって、お土産話として話す事も少なかった。




旅行好きでアクティブな叔父が近所に住んでいるのだが、久しぶりに叔父の

北海道旅行などを聞いていると、記憶で話すだけでなく、通った道を記した地図や

チラシ、レシートといった物を残すことで、色々な話が次々と出てくる。

学ぶべき事が多く有り、前回の茨城旅行から自分に足りなかった事を思い出しながら

今回の旅行となった。

旅行とは、まずは自分が楽しくなければストレス発散にもなりはしない。

だからといって、何も収穫がないのでは成長も無い。

それを実感した今は、前回と今回からの課題も見えてきたので、

そういった点からも、満足度の高い旅となった。




今回は茨城県観光物産協会という所が企画したと思われる

茨城の各施設に置かれたスタンプを押し集める「漫遊いばらき:スタンプラリー」に

参加しながらの周遊となった。

既に応募用紙も一緒になったパンフレットを前回の旅行で貰ってきていたので

パンフレット内の施設一覧から、事前に行きたい場所をピックアップしていたのだが

正直結構行きたい場所が多い事に自分でも驚いた。

歴史、美術、自然、科学、非常に多くの、そして様々なジャンルのスポットが

数多く載っていて、歴史に関しては水戸黄門に代表される史跡や神社が点在していて

徳川家との関わりは大まかな歴史の裏でその多くが語られない事も知る事が出来て

歴史好きにとっては見所満載なのである。




そんな様々な要素が詰まった茨城だが、よく言われるのが茨城の魅力の件。

特に自虐的に言われているのが、茨城魅力度ランキング下位争い。

今もポスターやネットでも見掛けるキャッチコピー、

「なめんなよ、いばらき」はインパクト大。

お笑いコンビ、ピースの綾部くんと渡辺直美さんが宣伝大使という事で

茨城のアピールをした映像がYoutubeにアップされている。

物語になっているショートムービー、アンテナショップでの宣伝活動など、

じわじわと茨城の魅力が伝わってきます。


ポスターも道の駅などで多く見掛けて、個人的に好きなのは、

「47位の県?上等でございます」

というメッセージ、両端をつっぱり姿で凄い表情の2人が写っているポスター。

これを見た時、そして今も楽しくなって見入ってしまいます。




最近勝手に思っているのだが、僕は「誰かが行くから行く」という旅行ではなく、

自分が見たいと思うから行く、という発想で動いています。

これは一人だから可能とか、家族だから不可能という事が言いたい訳じゃない。

受動的とは言わないが、別に好きでもないが、みんなが行っていて

楽しそうだから行ってみるといったような、そこに個人の趣味趣向が伴っているか

いないかということ。



余計なお世話だが、僕はこれだけ個人の多様化が言われている世の中で、

時としてどうしてここまで一極集中してしまう事が多いのだろうかと思う。

これは僕がそれらの事案をちゃんと勉強せず認識していないと言われても言い返せないが

ただ事実として、テレビなどで放送された場所が、その後に観光客が増えるという事は

よく聞く。

世界遺産に登録された途端に観光客が増えるとかね。(最近だと糸とか山とか)

魅力度ランキングは、上位はそれはそれは大御所だらけですよ。

神奈川は理解不能だけど。(みなとみらい?中華街?そんなに魅力か?)

逆に下位に沈んでいる所は”これだ!!”っていう物が無いのかな?と思う。

群馬は先日登録されて強烈スポットが出来たな。

栃木が下位というのがどうなのか?日光は魅力的じゃないのか?




こうみると、下位だから魅力が薄いという事にもならないような気がする。

考えられるのは、やはり浸透度か。

茨城の考え方としては、強烈にアピールする一発は無いかもしれない。

しかし、満遍なく広く多くの気になるスポットが数多く点在する。

だから、魅力度ランキングではなく、楽しめるスポット数ランキングで言ったら

茨城は強豪だと言えると思う。




今回再び茨城を訪れ、いくつかの施設を見て回ったが、途中からは少し時間が無くなり、

入った施設をじっくり観て回る事が出来ない所も有った。

きのこ博士館は入場無料だが、入った最初の印象は

「これで無料とは嬉しい!!」

という内容。

はっきり言えば、子供向けの施設の色が強いので、大人には少々幼稚に感じてしまう

場面も多々存在するが、事きのこ好きという事なら、それ位は全く許容範囲内である。

実際展示内容には子供には少々難解な解説の場面も有り、

決して子供向けと言い切ってしまうには無理がある所も有るからだ。

そんな展示内容だが、よく見ていると、本当に面白い。

きのことは、未だにその全ての種類を把握出来ていないという。

そんなきのこの生態の一端を教えてくれるのがきのこ博士館。

いつも見ている食べている、きのこの事を勉強するのには、大人にとっても

子供向けの教材の方が楽しく学べるでしょう。

そしてきのこだけじゃなく、自然の在り方、役目など、今迄あまり気にしなかった事を

丁寧に分かり易く教えてくれるのもきのこ博士館でした。

そんな館内で、大人だからこそ気付けた場面も。

それは映像の中。

僕は久しぶりに聴けたその声に、ちょっと嬉しくなってしまった。

その声の主は、先日亡くなられた磯野波平役の永井一郎さんでした。

気になって、最後退館する時に館員さんに聞いてみると、館員さんは親切に

永井さんですと教えてくれました。

きのことはちょっと関係ないですけど、ちょっとしたサプライズに嬉しくなりました。






今ははっきりと断言出来る。

茨城は魅力たっぷりの県であると。

そこには人の好奇心を満たす要素が多く詰まっている。

個人個人が、施設名を見ただけで興味をそそられる何かが有るなら、

茨城はきっとそれに答えてくれます。

個人の”見たい””知りたい””触りたい”

そんな希望を叶えてくれる所だと思います。

一度茨城の観光スポットを検索してみて頂きたい。

茨城県観光物産協会」で検索してみると手っ取り早く簡単。

結構色々な施設の情報が見られるようです。




茨城はドライブ旅行をするにも本当に良い所。

市街地を離れれば、山々に囲まれ、畑なども多い場所には信号も少なく、

とてもスムーズに移動が出来る。道の駅が多いのも運転者や同乗者に優しい。

ある程度の中距離ドライブが多い故、トイレ休憩などの場所が

多いのは何よりも安心。

そんな道の駅にも色々なパンフレットが多く有り、知らない茨城の魅力を

教えてくれます。

僕個人の感想ですが、茨城の道の駅にはとても多くのパンフレットが

綺麗に置かれていると思います。

まあ所によっては雑然としているとも言われてしまいかねませんが、

それでも何かを伝えたいという気持ちは伝わってきていると僕は思ってます。





今回の旅行で、改めて旅行とは楽しむだけじゃなく、勉強するという事でも

あるのだなと思う今日この頃です。


Posted at 2014/09/10 01:56:04 | トラックバック(0) | 日記
2014年09月07日 イイね!

茨城ドライブ旅行を振り返ったら、マナーの話になっちゃった

山々に囲まれて、信号機も少なく、建造物より自然の方が多い地域を地方と位置づけて

考えると茨城はとても走りやすい地域だと思う。

神奈川中心の生活を送っていると、茨城の道路とドライバーの性格にも

地域差を感じる。



茨城を南北に分ける中心を水戸と考える。

今回の訪問先が北側に集中していたので、北側中心の感想だが

走行する車の多くは穏やかな人が多い気がした。



走行中は日中で、観光客も多く走っていたと思われるが、

50キロ制限の国道を50~60キロ程で走行していても

ほとんどの時間を煽られる事が無かった。



他にも車は走っていたが、見ていても多くの車が車間距離を保って

50~60キロ程の速度で走っていたし、多くの人がそれ程ストレスに感じて

いなかったのだと思うし、実際60キロ前後という移動速度は決して遅くはない。



余談だが、僕の持論として、自動車は急いで移動して、ロスを回復する為の

道具ではなく、多くの人や荷物を持ちながらも、歩くより少し早く移動する事が出来る

道具だと思っている。

だから、予定に遅れが有ったとしても、制限速度は守らなくてはいけないし、

速度超過をして移動する時も決して傲慢になってはならない範囲に

留めなくてはいけないと思う。僕の中ではそれは制限速度+10キロだ。



常に自分に言い聞かせるのは、人間である以上、いつ何処で間違えたり見落としたり

してもおかしくないという事。

それを傲慢になって、自分なら大丈夫とか、何とかなる等と思い込んでしまえば

きっと何処かで足元をすくわれて、取り返しの付かない事をしてしまう可能性が多分に

有り、自分や家族、自分以外の被害者の人生を大きく狂わしてしまう。

後悔は一度でも許されない。そんな道具を使っている事を忘れてはいけない。

自動車運転免許は、決められたルールを守って運転する事を誓ったからこそ

所持して運転する事を許されているという事を忘れてはいけない。



しかし首都圏で暮らしていると、環境がいつしか人を変えてしまっていると思う。

忙しない生活の中、多くの他車と多くの信号などで、思い通りの通行が出来ない

道路環境の中で、守らなくてはならないルールは最低限になり、運行に効率性を求めてしまい

安全に対する重要性が軽視された結果、事故が起こる。



ルールを守り速度を可能な限り守る車は大幅な速度超過車両に煽られたりする。

個人の予定を最優先にされて、それを強要された結果が煽り行為。


また一時停止を守らない車によって、歩行者や自転車が轢かれる。

一時停止は警察からもよく見られ、守らないと簡単に取り締まりの餌食だ。

それで失う物も多く、普通車で反則金7千円、減点2と簡単に犯しそうなのに

結構な損失だ。

おまけに、一時停止を守っても、車間距離を取らない人がこちらの停止に

急ブレーキをされたり、最悪は追突である。

勿論こちらも急ブレーキにはならないように速度を事前に落とす等、停まるという意思を

後ろに伝える事は怠ってはいけないと思うが、一度起こってしまえば、ルールを守っても

事故の当事者として時間などの損失となる。




ルールは守る。他人も守る。自分も守る。万が一は有ってはならない。

ただルールを守るだけではいけない。他の車両の気持ちもそれなりに汲み取って

あげれば、お互い譲歩しあって気持ちよく走る事も出来る筈だし、今時はそこまで

考えなくてはならない程に、交通環境が変わっているのだと思う。




茨城のドライバーは温厚な性格の方が多い気がするのは、運転していると常に感じる。

そう思うと、神奈川県はマナーが良い方とは思えない。

それは無意識にそう思っているので、的外れでもないと思う。

神奈川も横浜となれば、まあ人が沢山です。

人が集まれば、同じ人なんて居ない訳で、そんな集合体ともなれば

どこかで摩擦や軋轢が生まれてもおかしくない。

だから神奈川もなるべくしてなってしまっている。それを修正する事なんて

人や車が少なくならない限り自然変化は不可能だし、それ自体も最早不可能。




今以上にドライバーに対して出来る事があるとするなら、それは警察と行政にしか

出来ない。ブログで個人が啓発した所で、その影響力は警察や行政に比べれば

無いに等しい。

何も特別な事なんて必要無い。

警察には今以上に頻繁に、そして平等に取り締まりをして欲しい。

しっかりと道路利用者全ての者が安心して、気持ちよくルールが守れる環境を

作り、維持して欲しい。

そしてしっかりと啓発運動をしてほしい。事故を起こす事の無意味さを伝えてほしい。

行政にもしっかり啓発活動を行って頂きたい。

ただ規制するだけでは意味がない。人は縛られれば縛られる程に反発する事を

してしまう生き物だという認識を持ってほしい。人は簡単に傲慢で馬鹿者になれる。

それを忘れないで頂きたい。

特に最近は、自転車も法律が注目されてきていた筈なのに、相変わらず

自転車運転中の携帯機器の操作や傘差し運転、音楽プレーヤー使用、

並列運転や通行区分違反など、まだまだ利用者に浸透していないのか

酷い運転をする人が老若男女大勢居る。

もし自転車の免許制など、根本的な規制をしないのであれば、

今一度、しっかりと継続的且つ頻繁に安全とルールに対する啓発活動を行って頂きたい。




僕は常に思うが、免許更新のシステムを警察だけで行わず、自動車教習所でも

行うべき。

方法は、更新時に今までは運転免許試験場などで更新するだけだったが

試験場などに行く前に、教習所で学科テストと実地テストを行う。

その総合結果と過去の運転履歴を情報として警察と共有して貰い、

試験場での講習プログラムを実施する。

非常に手間も時間も掛かるが、今一度考えなくてはいけないのが、

ドライバーは常に誰でも簡単に傷つける事が出来る道具を扱っているという事を

認識しなくてはならないのだ。安全はどんな優先事項よりも優先されなくてはならない。

何より、警察や公安は、免許を発行しているという責任を今一度認識しなくては

ならない。

過去にちゃんと試験に合格しているからなんて理由にはならない。

両者にはしっかりと免許保持者を指導する重要な責務が存在する。

極論かもしれないが、免許を発行し、管理している以上、事故の責任は

両者にも有ると考える。

発行して、その先は知りませんよなんて、民間企業などから見たら

おかしい理論じゃないだろうか?

事実、事故などで人の命が失われれば、一体どれだけの人の人生が

滅茶苦茶になる事だろうか。

その点は両者にも重々承知してもらい、免許保持者をしっかり管理指導してほしい。

槍玉に挙げちゃうが、高齢者に対する免許証発行だって、一体どれだけの

高齢者がちゃんと運転出来ているのだろうか?その運転方法や姿勢を見もせずに

簡単にビデオを観ただけで、運転を許してしまう。

良く言えば寛大だが、悪く言えば、無責任だ。

実際発行はしても、その後に事故が起きても警察や公安が責められる事は無い。

この点についても、本来は変わらなくてはならない筈なんだが・・・




と言って来たが、警察や公安の健全化など話しても雲を掴む話。

ここで現実的な話をして締めたいが、大勢の人の総意を変える事は難しいが

一人の人間の考えを変える事は、方法によっては難しくないと思う。

車の操作自体が、どんどんオートマチック化している昨今、人間が考えなくては

いけない事が増えている所もあるという事を忘れてはいけない。

日本のAT比率が90%を超えているこの国において、特に重要だと思うのだが

機械がオートで行ってくれるという事を、今一度考え、必要なら意識を

変えなくてはならない。

機械がオートで行ってくれているなら、人はそれをしっかり監視しなくてはならない。

人にも進化が求められるという事。その点を履き違えてはいけない。



次回も茨城旅行について回想。
Posted at 2014/09/07 21:21:00 | トラックバック(0) | 日記
2014年09月02日 イイね!

茨城って良い所ですよね

茨城って良い所ですよねサメですサメ。

下はオオグソクムシのクッション。やさぐれ具合が堪らなく良い・・・

サメはリュックになっていて、ほとんど荷物は入らない・・・

500mlペットボトル一本位という・・・しかし買ってしまった・・・




これらは7月に茨城大洗水族館アクアワールドで購入。

豊富な種類のサメを多く飼育しているという、国内でも有数の水族館。

サメ好きなので、行ってきました。

その水族館で前回、年間パスポートを購入したので、

明後日から一泊二日でまた観てきます。




サメ、良いです。

凶暴なサメを間近でじっくりと・・・癒される・・・

前回はサメの前で一体何時間居ただろうか・・・

まあ、凶悪な顔してますよ。

勿論愛嬌の有る小型サメも良い。

しかし真下から見る大型サメのあの口を見ると、

ゾクゾクします。怖かったり何だったりと色々。




そんな水族館が有る茨城県。

実は結構面白い所満載っぽいです。

今回はスタンプラリーも兼ねて行きますが、豪華な賞品が当たるという

事で、強行スケジュールでスタンプ押しまくってきますが、

他にも博物館などの施設も意外に多くて、見所は豊富。

今迄茨城のスポットというのを真剣に探してこなかった為、

こんなに楽しそうな所だなんて思わなかった。



今回水族館以外にも、納豆にまつわる展示を見たり、

何故かきのこについて色々勉強してみたりと、

色々見て来たいと思ってる。





茨城良い所ですよ。

オタク心くすぐる品に会えたりもする。

水戸駅ではとある戦車ガールがちらちらと見られる。

土産物店でも、何だかご当地の土産のパッケージに

イメージキャラっぽい女の子が描かれていたりと、

買い物をするのも楽しいし、またお土産を渡してからも結構楽しめる。

勿論普通の買い物も満足出来る品揃え。

前回、お土産屋の女性店員さんに、

「茨城って意外に面白いですね」

なんて言ってしまって、大変失礼な事を言ってしまったと

その後暫く悶々としてしまった・・・

店員さん、ごめんなさい。茨城本当に良い所!!




茨城県、この数ヶ月で一気に好きな県ランキングの上位に

上がってきました。

明後日からですが、楽しみです。
Posted at 2014/09/02 23:59:20 | トラックバック(0) | 日記

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