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セラ猫のブログ一覧

2015年09月23日 イイね!

制限速度遵守と制限速度設定の乖離

先日深夜、連休最後の日にドライブをしようと思い立った。
向かう場所は熱海方面、白浜海水浴場。
僕が以前仕事で訪れた時に、転職を決意した
思い出の場所。
もう8年か9年前になるでしょうか。
あの時から、この地を決意の地として、
何かしら、区切りの際は1年に1、2回訪れていました。

今日は、年末に向けて、趣味と仕事に熱中する決意を
しようと行ってきました。

出発は今日の午前3時。日の出時間到着を目安に
ひたすら国道1号線を走って来ました。
やはり交通量は少なく、渋滞もない為、非常にスムーズに
移動出来ました。

僕の住む横浜から藤沢方面に南下をするまでは、
比較的広い通りで、片側2車線有る場所が殆ど。
制限速度も50~60キロと、一般的な国道の
上限で移動が出来ます。
その後、茅ヶ崎から平塚に向かう辺り、新湘南バイパス
入口を一般道に向かうと片側1車線となると同時に、
制限速度は40キロとなります。
そうなると、他の車両の列の中、一番先頭で
信号停止後の発進というケースも少なくありません。

こんな深夜に取り締まりなんてと思いますが、
先日の捕り物を間近で見た事や、実際に取り締まりに
遭う事を考えると、何処で何が待っているか分からない
中で、取り締まりの対象になるような目立つ行動は
したくありませんでした。

平塚近辺になると一度は2車線に増えて、
制限速度も一時的に60だったかな?になります。
平塚を過ぎる頃には、再び1車線になり、
同時に制限速度は40キロに制限されます。

その為、自車も40~45キロ程度に速度を落として
走行致します。
道路は街灯も多くて明るい。人通りも殆ど無く、
すれ違う車両も少ない。
信号も点在するが、数はそれ程多くは無いので
スムーズに移動が可能な環境ではありました。

そんな中、40キロ前後の速度ですと、大体後続車が
追いつきます。
つまりは、自車よりも他車の速度が高く、
その列はどんどん長くなっていったように見えました。
そうやって40キロ前後の移動は数十分は経過していた
かと思います。

後ろの人はイライラしていたのかな?と思います。
なんとなく理解は出来ます。
もし制限速度がもう10キロ高い50キロだとして、
50キロ走行しても、そうそう事故は起こさないだろうと
思います。
警察と、その取り締まりがなければ、同じ道路でも
もっと速度を出して、円滑且つ速い移動をしていきたいと
思います。
しかし現実は40キロ制限なんです。
もし取り締まりで目を付けられるとしたら、真っ先に停車させ
られるのは自分なのではないかと思います。

幸い(?)往きは恐ろしい車間距離での煽りは有りませんでした。
復路は結構煽られましたが・・・

その後も制限速度は色々変わり、
最低では山の中の道路で30キロが有りましたが、
概ね40キロの比率が高い道路でした。
そんな40キロを走って思うのは、これだけ歩道と車道、
路側帯もはっきりと分かれていて、ガードレールのような柵も
部分的に途切れる箇所が有るものの、ちゃんと区分けが
されていても40キロ制限なのかと。

市街地で、片側1車線の比較的細い国道、
カーブも多めで、先の見通しがつき難い場所も有る。
こういった道路では、横断歩道の無い場所での
歩行者の横断というのも珍しくないでしょう。
その為、ドライバーには万が一の事故に備え、
その道路環境に合った運転をする事が求められると思う。

しかしだ。

細くて歩行者の存在も考えなくてはいけない道路とはいえ、
東海道、国道1号線だ。
東西を行き来する車には、この国を物流で支えている大型車も
多い。そんな重要な道路が40キロ制限で、それも結構な
距離存在している。

実際に40キロで走ってみて、後ろに列を作ってしまった者として
結論を述べるなら、あれだけの道路で40キロは遅すぎると思う。
もし50キロに上げられない理由が有るなら、その理由に対して
改善策を用いてでも、50キロ制限に上げるべき。


今回制限速度を頑張って守って運転した時に気付いた事として、
制限速度を常に守っている人は少ないだろうという事。
そして、律儀に守る人は、最悪煽られたりする事で
精神的に追い込まれるという結果が待つという事。

どうしてルールを守る事で、人から脅迫のように煽られるので
しょうか。
勿論自衛の措置として、路肩に寄せてやり過ごせば良いという
意見も有るでしょう。
では、しっかり守る人は、一体何台の後続車を先行させて、
いつになったら前進出来るのでしょうか?

こういった事も、制限速度を10キロ上げる事で
煽り行為を減少させる事に繋げられる可能性は
あると思うんです。

もし10キロ上げる事が、歩行者への危険に繋がるなら、
同時に歩行者に対しての安全措置というのも実行すれば
良いじゃないか。

しかしこういった改善は期待出来ないでしょう。
そうやって問題が提起される事もなく、これからも
1号線は40キロ制限の区間を多く抱える低速国道として
在り続けるのでしょう。
そして、ルールを守る人は、先を急ぐ人から脅迫のように
煽られて、そんな行為に恐怖をしながら運転をしなくては
ならないのでしょう。

こんなルール、必要なのでしょうか?


かと思えば、地元の商店街を走行中、気付いた事がある。
その道路はガードレールが一切無く、車道と歩道を
分けるのは路側帯のラインだけ。
商店街という事もあり、車も多く、歩行者も多い。
歩行者には高齢者から子供まで、非常に様々な人達が
行き来する。
バス通りで、片側1車線。そんな道路が40キロだった。
こうなると、本当に杓子定規に決めているのだという事が
よく分かる。
こういった道路こそ、簡単に接触事故が発生する環境
なのだから、30キロに落とすべき。
30キロにしても、事故は起こる。
あとはドライバーの心掛け次第なんだ。

はっきり言って、交通法規、特に速度規制については
殆ど形骸化している。
持ち出す事が有るとするなら、その法を執行する警察が
実際に取り締まる場合位でしょう。
警察が居なければ、その規制は運転者に委ねられる。

教習所で真面目にやってきた人は、一体いつ、どこで
どうなったら、ここまでルールを守らない事に抵抗を
感じなくなってしまうのでしょうか。

今思うのは、ルールを破るにしても、それが
法令遵守と安全に対して、真摯に向き合って破るのと、
捕まらなければ良いといった姿勢で、事故や
違反といった事を全く考えずにルールを破るのは、
同罪としても、その根本は少し違う気がします。
もし、そういった差異が存在していて、
多くの人が、法令遵守という意識を今よりも強く
持って運転をしたら、今よりも事故は少なくなるで
しょうか?違反は少なくなるでしょうか?
それは分かりませんが、もしかしたら、今迄煽り行為を
してい人が、前走車が制限速度を遵守していても
むやみに煽ったりするという事は減るのではないかと
思いました。

結局は一人一人の心掛けという結論になってしまう。
人間、謙虚に生きるべきだと思います。
自分は大丈夫ではなく、もしかしたらという考えで
行動してほしいと思いますし、そうやって生きて
いきたいと思います。
Posted at 2015/09/23 20:08:35 | トラックバック(0) | 日記
2015年09月21日 イイね!

FM-VICS VS スマートループ 僕のジャッジは・・・

今日は先日注文していたタイヤを交換してきました。
作業時間は約20分程でした。
タイヤ交換って結構早く出来ちゃうんですね。
今回の交換で、傷の具合や発注をしてくれた店員さんには
名前を憶えて貰えたみたいです。
前回の4本交換の時の方で、会計の時に前回の事を
言われて思い出されたようです。

しかし・・・
傷だらけのホイールに、1か月もしないで一本交換という
恥さらしな事をして、覚えて貰えた事が逆に恥ずかしい・・・


帰りの16号は一部渋滞していて、非常に交通量が多かった。
敬老の日、連休中日という事を忘れていたけど、
この渋滞も、カロッツェリアナビの渋滞情報、
スマートループでは事前に把握出来ていた情報だったので
その先で流れが良くなる事も把握出来ていました。

ここ数日はスマートループ機能をあえて使用しないで
FM-VICSのみでドライブしてみました。
スマートループの有用性は数日だけでとても分かりました。
何故なら今迄把握出来ていた範囲の情報が
VICSだと先の先というルートの情報が限定的で
広範囲でのルート構築というのが難しいと思いました。

更に、これはナビの性能という問題が関係するかどうか
分かりませんが、僕のナビのVICS情報は、受信はするけど
それが画面に表示されるまでに時差が有り、
一体いつまでに表示されて、情報が利用出来るのかと
やきもきさせられますが、スマートループは
受信されれば、表示は迅速でした。その時差も
一定の為、迅速な情報という点でも、有用性は
VICSよりも重宝する生の情報という価値が有る。

これも今迄スマートループを利用していた事で
いかにVICSの情報が少なく、使いづらいかというのを
感じる事が出来ました。


現状でVICS-WIDE対応のポータブルナビは
発売されていないのではないかと思います。
この点は今後の各社新製品ラインナップ次第ですが
少なくともカロッツェリア製ナビでは
スマートループが有るので、恐らく無理に
WIDEに対応する製品を市場投入する必要性は
感じないと思いますので、一層他社の
動向が気になります。

そんな中で、スマートループの機能は高い有用性を
持っているので、WIDEの普及でサービスの存続が
危ぶまれる時が来るかもしれないけど、
現状での情報有効性はVICSを上回る性能だと思うから
今後もカロッツェリア製スマートループナビは
利用して行きたいと思う。
だからこそ、少しでもカロッツェリア製ナビで
スマートループを検討している人が居たら、
是非とも利用してほしい。
VICSと違い、スマートループは一企業の提供される
サービス。利用者が少なければ、それが収益に反映され、
それが悪化すれば、今回のエアーナビのように
一部、又は最悪全てのサービスが提供終了と
なってしまう。
少しでも仲間を増やして、サービスの存続に
繋げたいと思っている。
その有用性は使ってみて貰わないと実感し難い
事ではあるけれど、それならまずは価格の安い
モデルで感じてみて欲しいと思います。

一言付け加えるなら、月々の通信料は
発生してしまいますけど・・・


今後もスマートループ機能を利用したいとおもうから
既に決定している今年度のサービス提供終了
(エアーナビ向けのみ)に対応する為にも、
新規でナビを購入する事も検討しなければならない。
それも渋滞に巻き込まれないスムーズなドライブの為と
考えて、購入資金も準備しないといけないかなと思います。
あ~、本当に今年は出費がかさむ年だ・・・

Posted at 2015/09/21 22:18:56 | トラックバック(0) | 日記
2015年09月19日 イイね!

泣く泣くタイヤ交換、一本3万円・・・

あ~、本当に何やってんだかぁ~・・・
先月交換したばかりのタイヤなのに、
先日の出庫時に、隣の輪留めにタイヤサイドを
引っかけて傷付けてしまいました。

今日、オートバックスに行って傷の具合を見て貰い
ました。診断は、

「傷は深くはないようだけど・・・」

どうにも微妙な具合に言葉の最後に”・・・”が入る。
ランサーはスペアタイヤを積んでいるので、
走行中にトラブルに遭っても対応は出来るから
立ち往生というケースは無いのだけど、
高速走行中にトラブルになると、最悪周囲への
被害が出てしまう事も考えられる。

それらのリスクと、交換したばかりという事も考えて
今ならまだ他のタイヤとの使用差も最少で済むので
リスクを抱えて不安な中でドライブするよりも
安心安全を優先するという観点から
一本だけの交換を決意致しました。

サイズが205/40/17という、突っ込み処満載な
サイズな為、一気に3万飛びました。
たった一度の不注意からこんな事になり、
本当にガックシな展開となってしまいました。

あまりのショックに、事故になってしまった時の事を考えればと
言い聞かせていないと、輪留めをどうにかしてしまいそうで
理性を保つのが大変です・・・



そんな今日は、ディーラーにも顔を出してきました。
内容は、保険の打合せと、先日洗車時に発見してしまった
エンジン回りの一部に錆らしき部分を発見したので
それについて質問しに行きました。

一部錆ですが、場所はインテークマニホールドで
エアクリ→スロットルバルブと来て、黒で塗装された鉄の部分。
先日1センチ程の大きさで、塗装が浮いてしまっている状態を
発見。どうも錆びに酷似していたので、念のため見て貰いました。

結論は、やはり錆でした。
問題の場所は厚さ約1mm程の鉄製らしく、状態から察するに
貫通まではいっていないのではないかという事でした。
他にも数か所、特に溶接された箇所で錆のような状態が確認
出来たという事で、わざわざ写真を撮って見せてくれました。

溶接部については、外装用のタッチペイントを塗っておくことで
トラブルに発展する事は少ないだろうという事でした。
最初に発見した1センチの錆については、ヤスリを掛けて
その上からやはりタッチペイントで塗装してやれば
問題ないでしょうという事でした。

放っておくと、やはり錆が進行する可能性があるので
補修はした方が良いとの事でしたが、施工自体は素人の
自分でも可能だという事だったので、近日中に補修して
あげたいと思います。


冬季の箱根等、融雪剤を使用しそうな道路を走っても
車体下やエンジンルームの清掃はあまりした事が無かった
のですが、こういった走行後はしっかりケアをしてあげないと
見えない所などに悪影響を及ぼすのだという事を
改めて実感しました。

それでも僕のランサーのエンジンルームは綺麗なほうだと
言ってくれました。
オルタネーターのカバーが白く変色していないのが
その理由だそうです。
このカバーはアルミだそうで、融雪剤などの影響を受けると
白くなる(または白い付着物が付く?)らしく、それが
ランサーには殆ど無いとの事でした。

洗車の時はボンネットを開けて、分からないなりに
色々観察をして、一応液量関係も確認しています。
今回の錆も、エンジンヘッドカバーやインテーク等、
タオルで拭ける場所については綺麗にしている
過程で発見しました。
いつもなら、見えない場所なんて掃除なんてそれほど
必要ないだろうなんて思っていましたが、
やっぱり観察も兼ねて、愛車の隅々まで見てあげるというのは
やってあげないと、長く乗れないかなと思いました。

先日、同じ型のランサーで、年式は僕よりも新しい(1,2年程)
中古車のエンジンルームの写真を見ましたが、
あまりの汚れっぷりにビックリしました。
意識的に綺麗にしないとこうなるのか?と思い、また
あんなに汚れていると、今回のような錆などの変化にも
気付くことは出来たかどうか、微妙です。
そう考えると、これからもエンジンルームも洗車時に
綺麗に拭いて上げるようにしようと思いましたね。


8年目も半分過ぎた今年は、車検、新品タイヤ購入、
パワステオイルポンプ、ウォーターポンプ、タイミングベルトらの
交換。
今後もスピーカーの購入、ナビの交換(微妙)、ボディコーティング施工と
様々なイベントが予定されております。
こんなに出費が増えた年は初めてです。
長く乗るというのは、こういった事の経験でもあり、
それを経験したかったので、望む所だ!
なんて思ってましたが、出費額を考えると、普通なら
買い替えを考えても不思議はないのかなとも思います。

しかし、今年は本当に色々な事を経験してきて、
改めて自動車を持つ、維持するというのが大変で
難しく、楽しいかを体感している年となっております。
僕のランサーは車体価格も安くて、これといった
特徴も乏しい、時代遅れのファミリーセダンですが、
僕にとっては、色々な事を体感させてくれて、
様々な自動車の事を教えてくれている大切な先生でも
あります。
今迄も大小色々なトラブルも有りましたが、
だいたいどれも時間差で訪れるので、その都度対応すれば
良い。
そんな安心感は、中古車でどこに問題が発生するか
分からない不安を抱えて所有するよりも遥かに大切な要素です。

ランエボは憧れですけど、維持や部品交換といったメンテナンスも
非常に高価だと思います。
だから楽しいという事もあるでしょうけど、普通のファミリーセダンには
安価だからこそ、維持も比較的容易で、メンテナンスも
金額を聞いて躊躇する事は少なく、また直して乗りたいと
思わせてくれます。
安い車にもこんなに良い所も有るのだという事は、
その恩恵を感じないと、気付けないものかもしれません。

有難う、ランサー。
そしてこれからもよろしく!
しかし営業担当氏には申し訳ないです。
今日も少し新車の事について話しましたが
そのお話をいずれまたしたいと思います。
Posted at 2015/09/19 21:20:33 | トラックバック(0) | 日記
2015年09月16日 イイね!

覆面パトカーの捕り物見るとホッとする

最近警察の取り締まりについて
カービューのコラムでも取り上げられていましたが
大局的な見方としての取り締まりというのは
常に時代に即した形というのが有って然るべきと
思うので、コラムを読んでみて、自分の考えというのを
しっかり持って、安心安全に運転しなくては
いけないと思います。


数年前に速度超過で罰金となった苦い経験から
速度、というよりは取り締まりに対して警戒をする事が
増えましたが、最近では、取り締まりに対してではなく、
交通ルールを守るという意識から、どんなに
周囲に車が居なくても、どんなに見通しが良くても
絶対に近い程、歩行者が居ないような道路でも
一人、もしくは先頭走車の時は、急いでいる人には
申し訳ないけど、大体法定速度か、オーバーしても
5~10位で走らせて頂いております。

最近は高速ならこれ位、一般道ならどれ位なんて
道路の状況から走行速度を考えるのが面倒臭くなり、
また、その時の周囲の車の気分なんて
分かる筈もないわけで、(余程煽られたら分かりますが)
それならやっぱり法定速度を基準にすれば
どんな道路でも同じ基準で走るだけなので
色々考え事が減って、それこそ運転に集中出来ます。

煽られたら、それはドキドキしますが、
道路が2車線以上有って、自分が中央寄りの走行レーンで
無ければ、無視です。そんなに急ぎたければ、
勝手に車線変更して先に行けばいい。
そうゆうのに限って、

「俺はお前にムカついている!」

という意思表示のように、自分の前にウインカーも
出さずに入ってくる。まあ、別に気にしませんが。


今日は仕事が休みだったので、昼から買い物に
出掛けました。自宅から横浜駅方面へ行って
よく行くツタヤに本を買いに行きました。
帰りは信号が少ない片側2車線の市道を使って
帰路につきました。

自宅出発時、今迄何年も停めていた駐車場で
隣接する駐車スペースの輪留めに乗り上げる
という凡ミスをやってしまいました。
びっくりしてタイヤを見ると、買ったばかりの
新品タイヤのサイドウォールに傷がぁぁぁぁ!
少し切れたような傷もあり、思いっきり凹んでおりました。
これについては後日オートバックスで一個だけ
購入するかどうしようか、聞きに行こうかと思います。

終始そんな凹んだ気分で走っておりました。
帰路の市道は60キロ制限で、自分が速度超過で
写真撮影された道路です。
信号のタイミングから、前も後ろも自分以外の
車が誰も居ないという状況になりましたが、
それでも油断は禁物。というか、省燃費運転を
したいという気持ちもあり、5速60キロで
走っておりました。

500m程走ったでしょうか、気付いたら後続、
中央車線を凄い速さの2人乗り状態の大型
スクーターが近付いてきて、あっという間に
ランサーを追い抜いて行きました。
僕が60キロだったので、恐らく80キロは
出ていたかと思います。
「随分出すなぁ」
なんて思って直ぐに右側サイドミラーを見るとやはり
同じような速度で走るシルバーのセダン。
「これもか・・・」
なんて思ってみると、フロントグリルで点滅する
赤い光がぁ!!!
そして僕の横を過ぎる辺りでルーフがパカっ!
そしてポコッって出たぁ~赤色灯~♪
自業自得のライダーさん、僕の目の前で
道路横へ誘導されて停車。

あんなに間近で捕り物の一部始終を見たのは
初めてでした。
大体捕まった後で、道路脇で書類作成段階とか
なので、ライダーさんには悪いけど、

めっちゃくちゃスッキリしたーーー!!

まあ、速度超過、見た目20キロはオーバー
でしたから、同乗者の安全も考えたら
速度を出せる状況でも出しちゃいかんよ。
しかしそんな暴挙と捕り物を見れた瞬間は
タイヤの傷の事なんて忘れて、とても
気分が良くなったのは確かです。
そして思うのは、速度超過は安全面でも
危険だけど、捕まった時の精神的ダメージも
大きい。過去に経験したからよくわかる。
だからこそ、僕は二度と大幅な速度超過を
しない事を誓う。



Posted at 2015/09/17 00:20:51 | トラックバック(0) | 日記
2015年09月15日 イイね!

カタログ燃費、自分の実燃費、他の人の燃費という話

カタログ燃費は殆どのケースで実燃費と差が生じます。
これは車に疎い人も承知しているかと思います。
そして、それぞれの人がそれぞれの愛車に乗って
語られる燃費も、良かったり悪かったりとそれぞれです。
最近、燃費で車の良し悪しを語ったりするのに
あまり意味が無いような気がしてきました。
そんな思いを書いてみようかと思います。


カタログ燃費は決められた方法で計測されているかと
思います。だからこそ公平で、同じ土俵での燃費性能を
他社製品と比較出来る物差しとして、購入の参考数値として
比較検討する材料として、ほぼ全ての人が目にして、
そして覚えたりするかと思います。

しかしこの数値は、実際に市街地を走行しても
殆どのケースで出す事が難しい数値だと思います。
ここまで実際のケースとの差が生じても、燃費性能表記が
無くなる事は無い。
それは、メーカーの垣根を越えて、同じ方法で燃料消費量を
比較出来るから。
つまり、購入者が重要視しているのは、数値としての
消費量だけでなく、比較検討する材料としての要素というのが
一番の理由なのかもしれない。
こういった性能評価は、一般人が独自に比較しようとしても
無理でしょうから、メーカー毎、製品毎に比較が
出来る場というのは、存在意義が有ると納得出来る。
それが現実的ではない数値だとしても、どこの製品も
現実的ではないとなれば、そこから先は購入者が
独自に憶測をしていくしかないとしても、
一から調査する難しさに比べれば、それ程大きな問題では
無いのかもしれない。


他の車の燃費が気になる時は、e燃費サイトをちょくちょく
見ておりました。
そこには現実的な数字から、出すのがかなり難しい数値など
様々です。
難しい数値というのも、それが嘘偽りのない数値ならば
不可能な数値ではないのでしょう。
そうなれば、少しでもそんな数値に近付く方法を考えたり
上手い運転方法を考えるのですが、なかなか難しいです。

僕もランサーで遠出をした時は、どれだけの燃費で
往復出来るのかを測りたくて、出発時に満タンにして
帰宅時の給油量で燃費を測りましたが、
そういった遠出の時というのは、だいたい燃費が良く
なる傾向にありました。
理由は、燃費数値が上がり易い時間帯や道路を選ぶから。

これが一か月間、出勤や買い物など、日常使いをして、
満タンからエンプティまで使い切って計測すると、燃費は
大抵カタログ燃費の6割から良くて8割程度でしょう。
因みに僕がランサーに乗って計測すると、冬場エアコン
不使用で13km/L台です。

これが計画をして遠出をするとなると、効率的な移動になるので
燃費が上がり易い。
僕は夜間に移動するのが好きなので、渋滞に遭遇する
機会は多く有りません。
そうするだけで、実燃費は1割~2割普通に伸びます。
最近みんからで燃費を記載しなくなった理由は
こういった使用方法で、簡単に燃費数値が上下するからです。
みんからは燃費記載をする際に、コメントも同時に
記載出来るので、一言書き添える事で、参考にしようとする人に
事実が伝わり易くなるのですが、一度記載すれば
僕のランサーの燃費として計算されるので、そんな
良い所取りの燃費で果たして良いのだろうか?と
思うようになり、記載を止めました。


e燃費の利用者さんも、人それぞれ。
この点で一番気になるのが、利用者さんの住んでいる地域。

最近遠出をすると、いかに自分の住んでいる地域が
車で移動する事に不向きな環境なのかを感じます。
信号が非常に多く、交通量も多い。朝夕のラッシュは
平均車速20キロ台前半は覚悟です。

それは通勤時にも感じます。
僕は通勤に電車を使用します。
しかし時々車で行きたいという衝動に駆られますが、
では実際車で移動したとするとどうなるか?
電車だと、自宅から駅まで約20分。電車の来る時間に
合わせて移動すれば、待ち時間無しで直ぐに電車に
乗れます。
そして移動する事7~8分(結構近くですいません)で
目的地駅に到着。
更に歩くこと5分で到着致します。大体3~40分位です。

これを車で移動するとどうなるか?
少し前の自分なら、間違いなく車が楽で速いと思っていたでしょう。
まず自宅から駐車場まで5分。程なくして発進。
朝は時間帯で通行不可の道路が有る関係で、少々大回りをする
ように大通りへ向かいます。
移動ルートは市道から国道16号線を使って約20分程。
近くには某私鉄が有り、朝は大抵開かずの踏切化するので
16号に早く出られて、渋滞が殆ど無い、計算出来る道路を
通行する関係で、ここでも少々大回りをする事になります。
しかしどこかでちょっとイレギュラーな渋滞が発生すると
プラス10分は覚悟が必要でしょう。
会社には駐車場が無く、近くのスーパーがTimesなのでそこに
持っていきます。
駐車場は5回建て位の駐車場なのですが、2、3階はスーパーの
利用者が多い為、利用者が減る4階や5階(大抵4階)へ持って
行きます。これはむやみに隣に駐車されて、万が一にも
傷付けられないようにする自衛の為です。
そんな関係で、駐車後一階に降りて、そこから会社まで歩いて
約10分。急げばもう少し早く着くけど、朝から走るなんて勘弁・・・

一応渋滞無しで計算しても、電車通勤とほぼ変わらない。
電車もトラブルで止まったり、遅れたりは有るけど、
そうなったら遅延証明書を貰えば問題無しだけど、
僕は電車通勤で申告しているので、もしも渋滞で遅れたり
通勤中に事故にでも遭ったら・・・
朝は通行量も増える上に、急いで行こうとする人も居る。
しかもそれがバイクだとしたら、右から左からどんどんすり抜けて
走ってくるから、事故に遭遇する可能性も上がる。
おまけに駐車代は勿論自腹。
メリットが有るとすれば、徒歩の時間が差引15分位短縮する
という事位で、デメリットの方が大きく感じる。


これは僕の朝の状況でしたけど、
一番書きたいのは、市街地を多く走る人と、郊外を多く走る人
という差だけで、とても大きな燃費差が生じるという事。

燃費は住んでいる地域、使用者の利用状況、走行環境に
よって大きな差が生まれてしまう。
だから、参考にする人にも、そういった差で燃費数値は
上下するのだという事を感じて欲しいし、
車玄人の方や燃費をアップしたいと思う人にも、更なる良い燃費
情報にするために、地域や利用環境、使用状況など
をアップして貰えたら、もっと利便性の上がる情報サイトに
なるのではないかなと思いました。

たまにカタログ燃費との差に怒ったりする人や
ハイブリッド神話を傘にする人を見掛ける。
まあ、そういった話は、事実に基づく持論を持っていれば
気に留める必要はないのですけど、世の中がハイブリッド
神話を作ってしまっているような気がして、低燃費な
ガソリンエンジンの魅力が伝わり切ってないように
感じてしまうのは残念です。
ミラージュ良い車ですよ~♪


という訳で、最後に今日のドライブの事を少し。
今日は僕の設定した独自ドライブコースでランサーの
燃費を測ってみました。

先日ekカスタムで走行したコースで、横浜町田から橋本、
津久井湖~厚木経由で町田に戻るルート。
全長は約70キロ程と長くはなく、16号、412、246と
流れも良いコースで、乗員は僕だけとなってます。

先日のekカスタム<G>の燃費は約20.1km/Lでした。
夏真っ盛りだった為(平均34度前後)、道中暑さ対策で
エアコンを入れたり切ったりをしました。
偶然にも、今日のチャレンジ時間はekカスタムと
ほぼ同じ14時頃の出発となりました。
今日は気温計でも30度を切って、28~29度。
エアコンは一切使用せず、窓の開閉だけで凌げる
ドライブ日和となりました。

最終的な実燃費は、満タン計測で16.78km/L。
ドライブに要した時間は、これまたekとほぼ同じで
2時間45分程。
途中16号、相模大野から鵜野森交差点で流れが悪く
なったものの、412、246と非常にスムーズだった為、
より一層エアコン不要となり、ekと差が縮まったかと
思います。

今回ランサーで走っている時に、燃費アップを意識する上で
気にしたのが、流れを読むという事でした。
具体的には、極端に速い車と遅い車に対して、走り方を
分けて走行しました。

まず我先にという感じで、前走車との車間が近い車が
自分の前を走っていたら、その車とは車間を開けて
視線はその車の更に1台~2台前の車に合わせて
速度と車間を調整しました。
車間の感覚としては、速度にもよりますが、246を
60キロ前後で走行していて、流れが良ければ
見た目はかなり多めになります。
もし前走車が普通に車間を取って走行していたら
この辺かなという感じの車間です。
ですから僕と前々走車との距離はあまり変わりません。
ようは、その変わらない距離の間にセッカチ君が
居るという感じです。
実際、運転しているとセッカチ君だけブレーキランプが
点灯するんです。他の人達は普通に巡航しているのに。
いかに車間を取らずに走行する事が無駄かを
感じた瞬間でした。


周囲よりも遅い車が居たら、出来る限り早めに
パスするようにしました。
色々な人が居ますから、煽ったりすることは絶対に
しませんし、してはいけないと思ってます。
またそうする事で、こちらもストレス無く運転出来るので
遅い人が居たら、可能な限り早めにパス。
といっても、今日は片側2車線の広い通りだったので
楽でしたが、片側1車線だとなかなか・・・
それも交通規則を守っての速度なら、それは遵守すべき
事なので、こちらも安全に走行するんですけどね。

僕はMTですが、最近では必ずしも低速が燃費悪化に
直結するという訳ではないと思い始めております。
燃費計には使用燃料量のゲージも有るのですが、
これを見ていると、意外にも3速40キロ程度でも
少ないガソリン量で燃費に良い走行が出来ている事を
発見しました。
更には、これを4速、5速と、低速でギアを上げると良いかと
思うと、そうではないようなのです。
4速5速が低燃費という訳ではない事も分かり始めてきました。
それぞれに省燃費なギアが有る事が分かってきて、
また一つランサーの事が分かって嬉しい気持ちです。


今回の燃費調査結果

移動時間:2時間45分
走行距離:69.5キロ

平均車速:25.27km/h
給油量 :4.14L

今回燃費:16.78km/L

となりました。
今回燃費に対するカタログ達成率は99.88%でした。
まあ、良い所取りな達成率ですけど・・・

今回感じたのは、やはり運転方法や人、環境や状況で
簡単に燃費差が生まれるし、古い車でも使い方や
時間などで、良い燃費が生まれるという事を
改めて考える切っ掛けとなりました。

Posted at 2015/09/15 22:31:02 | トラックバック(0) | 日記

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