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2017年02月01日 イイね!
現行のタイプ991もマイナーチェンジし、ダウンサイジングな
パワーユニットの潮流に乗った感じですが、次期型のコンセプトモデル?を
発見~








全体のシルエットはともかく、目つきはまた賛否両論か?

そしてメカニズムはどう変化するのだろう。
この911に関して言えば、進化=魅力アップと単純に解されるとは
限らないことがフクザツなのではあるけれど 苦笑
Posted at 2017/02/01 19:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月26日 イイね!
先日初参加した九州トリコローレ2016@鳥栖。


ぶらぶらと会場の巡回を続けると最も奥のほうに見えたのは




ランチアデルタインテグラーレ

これも元々はジウジャーロデザインのハッチバック。
国内ではラリー参戦ベースの『インテグラーレ』があまりにも有名です。

ストラトス~ラリー037~デルタS4などランチアは歴史的にもWRCで名声を上げ、デルタインテグラーレもその戦績はWRC随一であることから未だに根強い人気があり、イベント等でその姿を見る度に目を奪われてしまいます。



今回は3台ものデルタが揃い踏み、存在感を漂わせていました。

またデルタといえばまさにイタリアンクオリティーを象徴するモデルの一つで、自分のモノとして添い遂げるには余程の覚悟が必要とも思いますが 笑
リリースから相当数の年月が経つ今となってもこのように稼動できるコンディションで維持されているオーナーさんには敬意を表したいですね~


そしてランチアではこんなクルマも



カッパクーペ

ミドルセダンであるカッパ、イタリアン車では意外に少ないこのセグメントで且つクーペとは!

イタリアンクーペと言う華やかな響きからはあまりに掛け離れた地味なスタイルですが、このグレイのボディといいインテリアのネイビーといいまさに『渋い』。

このような抑制された世界観はなかなか表現できないものであり、内面から滲み出るようなオーラはそのブランドの持つバックグラウンドが充実していなければ発揮できないものだと思います。

実際に当日参加されていたゲストのジャーナリストも非常に注目されていました。




イタリアンクーペといえばその代表とも言えるモデルを発見♪



マゼラティ3200GT

スポーツカーど真ん中でない、でも高性能でスタイルのいいGTクーペは大好物です。
この3200GT、これまたジウジャーロデザインでして 笑

淡いアズーロ(水色)のボディはエレガンスを感じさせる一方、biturbo(ツインターボ)の代名詞を受け継ぐエンジンの暴力的なキャラクターが同居するこの3200GTもじつに魅力的です!


マゼラティのbiturbo車は他にも。



フルオープンのスパイダーは特にインテリアがハイライト。
妖艶さが溢れるレザーとウッドの仕立てが素晴らしく、乗るときのドレスコードを意識してしまいそうなほど。

このスパイダーは過去にも同様のイベントで数回お見掛けしていたのですが、実は3ペダルMTであったことにこの日初めて気づいたのでした 驚


もう一つマゼラティではこれもいい。



クアトロポルテ

確かV8エボルツィオーネだったような。
4ドアセダンでも個性的なスタイリングに見惚れます。鬼才ガンディーニのデザインですが、リアフェンダーの特徴的なアーチに同じガンディーニデザインである名車ランボルギーニ・カウンタックのそれを想起させます。

このウェッジの利いたスタイルにビアンカ(白)の華やかさが相まってマゼラティらしさを引き立てているように思え、これまたいい目の保養となりました♪


イタリアンな空気にすっかり飲み込まれた状態で、巡回は続きます~


Posted at 2016/11/26 18:46:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!
去る11月20日(日)、久しぶりに大きなイベントに参加してきました~

「九州トリコローレ2016」!

名の通りイタリア車中心の置き車イベントです。

じつは九州トリコローレ今回初参加!
昨年はフィアットの納車待ちでギャラリーとして見学しただけだったため、アシ車
ですがフィアットを初めて会場に乗り入れることとなりました。

会場でお会いできた方々、久しぶりにいろいろお話ができました。
貴重なお時間をありがとうございました!


カメラ持参で撮影しましたので、これからしばらくは画像をまじえChief-Ring視点で
語っていきますので、お付き合いいただける方よろしくお願いします♪




イベント当日、曇りがちな空ながらも崩れはなく、また晩秋の冷え込みもないまさに
快適なイベント日和に恵まれ、予定よりやや早めに会場である鳥栖入りができました。


参加費を払い、公園の敷地へとクルマを進めるとスタッフの方が丁寧に誘導して
いただきました。どうやらおおまかメイクス毎に駐車させているようです。


フィアットの一角に案内されて隣を見ると、、、、



プントカブリオレ♪
ジウジアーロ率いるイタルデザインプロデュースのプント1ですが、
カブリオレはベルトーネが開発に関わっていたとは!!

でもこのカブリオレはしばらくしてからいつの間にか退場され、自分のフィアットがポツンと
残されてしまい、、汗


さて停めた周辺、フィアットの一角をブラブラ見回ってみますと、、




さすがに多い!500シリーズ。
アバルト595/695含め参加台数の25%は占めてたんではないかと思うほど 爆

500Xは当初どうにも違和感があったのですが、改めて間近で見るとなんだか悪くない
ように思えてきました 笑


数多い500のなかで刺さったのは



クラシカルなデザインのホイールを履いた500C。
ASSOが出していたのですね!インチダウンで「らしく」履きこなしているのがヨカッタ。



しかも



ほのぼのミントのキャラと対照的な左MTとは!
このギャップに萌えてしまいました~



NUOVA500も健在でして



シグナル隊列が見事な500!
画になりますね♪




グランデプントは久しぶりに見た「1.4SPORT」。
これもジウジアーロのイタルデザインプロデュース。
ハッチバックのなかでは好きな一台。
3ドアのスポーツはレアですがブラックボディはキレイにされていました。

レアといえば



クーペフィアットもだいぶ少なくなってきました。
BMW移籍以前のクリスバングル氏作、でしたかね~


こちらもだんだん少なくなってきた



バルケッタはひと時スバルにも在籍したアンドレアス・ザパティナスデザインだったでしょうか。
オリジナルペイントと思われるブラウンがなかなかいい味出してました。


そう、フィアットのオープンといえば今まさにホットなのが



アバルト124スパイダー
デモカーが展示されてました!
面白そうでしたが結局試乗は見送りました、、
次回のこのイベントではこれで参加する方もいることでしょう。




そんなホットな124スパイダー、オリジナルの124も見られてよかった♪


そしてもっとも気になった一台



パンダCL
素のオリジナルパンダで、まさに何もない仕様!
じつはVWに乗っていたときにパンダホビーの何もない仕様、7000キロの極上車というのが
出てきて、代替しようかと悩んだことがありました。
一度はこんな感じのモデルに乗っておきたいと思った瞬間でした~



今回はここまで。
画像を整理次第またレポ続けたいと思います!







Posted at 2016/11/23 21:08:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月12日 イイね!
昨年2015年はアルファロメオブランド設立105周年で、ちょうどその節目にリリースされたのが『ジュリア』でした。

長らく続いたフィアットとのエンジニアリングシェアから距離を置き、ドイツブランドの同じクラスのモデルをかなり意識したコンセプトで開発されたセダンとして大きな話題となったのは記憶に新しいところです。Chief-Ringもそのワールドプレミアをリアルタイムでフォローするという試みを行いました 笑

最近では本国はじめいよいよ量産バージョンの詳細も明らかになり、海外でのレビューも多く目にするようになりましたね~
当初はビミョーと思われた?スタイルもイタリアンデザインが織り成す妙味か、はたまた単に見慣れたためかすごくカッコ良く感じられるようになってきました。アルファロメオのクルマは総じてそんなものですよね 爆




そしてその派生バージョンが様々噂されている中でキャッチした情報がこちら。



アルファロメオジュリア クワドリフォリオヴェルデ スポーツワゴン

そう、新生ジュリアをベースとしたエステートであります。
156ベースのスポーツワゴン~159ベースのスポーツワゴンの流儀に従った美しいルーフラインを持ち、なだらかにせりあがるウエストラインが躍動感を与えなかなかステキではありませんか。

しかもホイールやフロントフードに覗くエアスクープからこれはクワドリフォリオヴェルデ!?

2,900ccV6ツインターボエンジンはフェラーリが開発に絡んだとされ、その出力は510ps!
またフロントミドシップのエンジン配置や随所にカーボンコンポジット素材を用いるなどウエイトマネジメントに配慮するなどの造りで圧倒的なパフォーマンスを示していることがクワドリフォリオヴェルデのポイント。

そんなハードコアモデルをエステートスタイルで実現させるとすれば、アウディRS4以来のスーパーエステートとなり、唯一無二の存在としてアピールすることになります♪

この画像がセダンの画像をもとに加工されたCGなのか実際に開発中のワゴンそのものなのかは予断を許しませんが、こんなスタイルで目の前に現れたならばアルファロメオファンの悩みがまた増えることになりそうですね~笑

Posted at 2016/09/12 00:41:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月06日 イイね!
先日8月5日(金)、『アバルト124スパイダー』の日本導入が正式に発表されました!

マツダロードスターをベースとしたFCAの2シーターオープンスポーツカー開発のプロジェクトは当初アルファロメオブランドでリリースされるというプランがキャンセルとなり、フィアットとしてデビューさせるというイタリアンらしい展開を見せましたがw、マツダ(広島)製のイタリアンスポーツカーとして発表されました。

ポイントがいくつかあるので、それを押さえつつ実車に触れるまでの間思いを馳せてみようと思います。

■『アバルト』ブランドのみ展開
フィアット124スパイダーというベースモデルは導入されず、ハードコアモデルのアバルトのみ導入されるとのこと。フィアットバージョンも肩肘張らず楽しそうなイメージがあって悪くないですが、姉妹車であるロードスターとのバッティングもあるでしょうし、イタリアンスポーツというアバルトのブランド浸透を図るためによりスパイシーなアバルトのみに特化するのは賢明だと思います。

■国内仕様の概要
外観はすでに発売されている本国仕様と同様です。
フロントフードのマットブラックカラーがなさそうですが、今ではラッピングでの対応も容易になっているのでカスタマイズの範疇でしょうか。






次にハンドル位置は右のみ。インテリアはドアトリムが異なるもののインパネはマツダとほぼ同一なので、NDロードスターと印象が変わらなそうです。シートがアバルトオリジナルのスポーツバケットなのでその点が唯一感じられる変化のように思われます。スペックは外寸がNDロードスターの3,915/1,735/1,235(mm)に対して4,060/1,740/1,240(mm)と若干拡大されています。ホイールベース、トレッドは同一。重量はマツダの990~1,060(kg)に対して1,130~1,150(kg)。およそ100kg重いです。




エンジンも異なり、1.4リッターターボで170ps/5,500rpm、25.5kgf・m/2,500rpmというパワーで、ロードスターに比べ39ps/10.2kgf・m高くなります。個人的にはさらなるハイパーバージョン、例えばアルファジュリエッタや4Cに使われる1,750ccターボが積まれると凄く魅力的と思います~

トランスミッションは3ペダルマニュアル、オートマチックのいずれも6速が設定。MTはロードスターと異なる専用ギアレシオでATはギアレシオは全く同一、ファイナルのみ異なる設定です。2ペダルバージョンはフィアットが持っているデュアルクラッチを期待したのですがロードスターと同じJATCO製?トルコンです 苦笑

足回りはサスペンションの形式は一緒ながらビルシュタインダンパーやブレンボブレーキなど当然アバルト専用セッティングとなります。特にブレンボはNDユーザーもカスタマイズアイテムとして注目するのでは 笑

またアバルトならではのアイテムとして595でお馴染み『レコルト・モンツァ』のエギゾーストシステムはチョイスの定番になりそうですね!




エンジンがターボ/NAと異なりウエイトも相当重いことから走り味もマツダとはかなり違った感じになるものと予想されます。ロードスターのプリミティブな清々しさでなくチューンされたパフォーマンス重視の味付け、アバルトならではの尖んがったパンチのある走りを期待したいです。

そして気になるプライス、3,888,000円(6MT)/3,996,000円(6AT)と400万を切ってきました。
オプション次第ですが乗り出し450万が目安でしょうか。NDと比べて100万高いですがアルファのジュリエッタQVあたりと同じ価格、頑張っているほうだと思います。メガーヌRSが買えそうと思うとちょっと悩むかな 笑


アルファロメオの次期スパイダーとしてChief-Ringが期待したオープンスポーツはアバルトとして10月頭に発売開始とのこと。5月に試乗したロードスターとどのように異なるのか、俄然興味が沸いてきます♪
Posted at 2016/08/06 09:15:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
はじめまして。 Chief-Ringと申します。 クルマバカであります。 あまりにもバカやりすぎて現在アタマを冷やしてるところです 汗 気まぐれ更新...
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