車・自動車SNSみんカラ

2012年05月18日
PDには度々記事に取り上げていただきながら、自分自身はいままで購読していませんでした。

これだけネットが発達した時代。リザルトも即時アップされるし、ブログ等で選手の生の声も読めます。

そんなわけで、心の中では応援しつつも、購読までには至らなかったのです。

購読のきっかけとなったのは、先日、練習会で学生時代の同級生に偶然会ったときのことです。
学生時代、お互い車好きなことくらいは知ってましたが、卒業から15年後、まさかジムカーナ場でばったり会うとは思いもよりませんでした。

恥かしながら、最初に声をかけられた時は、誰だか分からなかったのですが、相手の方はすぐに僕だと分かったそうです。

彼はPDの記事で僕のことを知っていて、もしかしたら何処かの会場で会えるかもと思っていたそうです。

話をしていると、以前からサーキットのスポーツ走行をしていて、最近ジムカーナを始めたそうです。
その時に、情報源となったのがPDだったそうです。

これだけ身近なところでジムカーナ振興に関わってることを知ってしまったら、応援しないわけにはいきません。

先日の大会でも取材して頂き、どんな記事になるのか、いまから発売日が待ち遠しいです。
Posted at 2012/05/18 21:59:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ
2012年05月17日
第2戦さるくらを欠場し、迎えた第3戦浅間台。
結果は今シーズン2勝目を挙げることが出来ました。

大会前に悩んだのが、リアタイヤをどうするかという問題です。

11年製7部山のZ1☆はまだ使える状態でしたが、やはりコンパウンドが古くなっている感は否めません。
万一、雨にでもなれば、スピンのリスクが高まります。経験的に浅間の雨はリアタイヤのグリップが重要です。

さんざん悩んだ末、Z1☆を外し、ZIIを組んで前日練習入りしました。

サラピンということもあり、1本目、2本目の走行はオーバーとの格闘でしたが、3本目あたりからグリップし始め、4本目で大きくタイムアップすることができました。
結果的には、リアに履いた185/60R14のZIIは全く問題なく、むしろコントロール性が良く、正解だったと思います。

エア圧はデータが取れるほど本数を走れないので、決め打ちでZ1☆のときと同じで走りました。
路面状態によって多少変えますが、基本的にフロントはほぼ固定で、コースの性格に合わせてリアの圧を変えています。


さて、大会本番。
コース攻略で意識したところはこんなところです。
・スラローム的区間を早め早めのタイミングで切り替えて、通過速度を上げつつ、続くブレーキングで横Gを残さない。
・規制付き外周でいかに車速を乗せ、続く長いストレートにつなげられるか。
・切り替えしとなるコーナーとコーナーのつなぎの部分はなるべくコンパクトに。

1本目は大体イメージ通りの走りができてタイムは良かったものの、排水口でPT。
2本目も思い通りに走ることができて、生タイムでもアップの逆転優勝となりました。




Posted at 2012/05/17 19:10:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ
2012年05月07日
大会お疲れ様でした。

走りの面で悩んでおられるようですね。

まず、何が悪いのか(と同時に何が正解か)を明確にすることです。
・頭では正解が見えてるけど体が追いつかない?
・頭では分かってるつもりだけど、実は勘違いしてる?
・大体、思ったとおりに走れてるけどなぜか遅い?
・なにをどうしたら速いのかが分からず漠然と走っている?


速く走るためにはどうすればよいか知ってますか?
・正しい運転操作は出来てますか?
・荷重移動や車の挙動のコントロールが正確に行えますか?
・1本しかないはずの理想の最速ラインが見えますか?

以上のことを突き詰めていくには、次の2つの側面から考えるのが近道です。
1.ライバルに学ぶ
自分より速かったライバルは自分より理想に近い走りをしています。ビデオを分析して自分との「差」を認識しましょう。そのなかに答えに近いものがあります。

2.理論的に1から構築する
車は全て物理法則に基づいて走っています。かといって数式を使って計算する必要はありません。1つのパイロンの曲がり方からで構いませんから、物理的に一番速い走り方を思い描けるようになりましょう。
これは走行ラインだけではなく、そのために必要な正しい挙動を作ることや、それに必要な運転操作にまで還元して考えることが大事です。
パイロンが2つ3つと増えていくと、前後の絡みで複雑になりますが、正解は1つです。

今大会の動画を見せてもらいました。
ビデオにダメ出しコメントが入っていたように、外から見てるだけでもいろいろ分かります。

どんどん速くなっていく人は、自分で自分にダメ出しをして克服していくのが上手い人です。常にどうしたら速く走れるか考えていて、頭の中には今の自分より少し上のレベルのイメージが出来ています。正しい目標に向けて練習ができるので効率よく速くなれます。イメージどおり出来なかったときは直ぐに失敗したことに気がつきます。イメージそのものが間違えていたら逆効果ですから、上記の1.と2.の方法で正しいイメージを作ることが肝心です。

以上、一言で表すと「よく考えて体に叩き込む」です。
たぶん、どんなスポーツでも同じだと思いますよ。

追記
筆者はこの文章の宛先を匿名にするつもりで書いています。宛先を容易に想像できてしまうコメントがあったので削除させていただきました。すみません。
Posted at 2012/05/07 04:02:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ
2012年05月01日
徹底検証第二弾です。


DUNLOP DIREZZA ZIIZ1☆を履き比べてきました。
現時点での私による評価は大差なしです。

「まるでSタイヤみたいだ」というコメントを読んだことがあったので、心して運転しましたが、タイムはZ1☆とほとんど変わりませんでした

上手に使ってあげられなくて ごめんよう ごめんよう


この日はチームSTP様による計測付き浅間台フリーに参加させていただきました。
混んでいたので午前4本、午後5本の計9本の走行でした。


まずはZIIから走行開始。
丸々1ヶ月ぶりの走行なので、最初の3本はリハビリと皮むきのつもりで走ります。
3本目のBコースのタイムは1分6秒6。詰め所満載にも関わらず、シーナ選手の6秒2からコンマ4落ちなので、悪くなさそうです。

4本目はAコースを走りました。タイムは55秒5
確か2月のレッスンの時に56秒台後半だったから、すんごいタイムアップかも??
と、周囲にZIIを絶賛してしまったけど、よく考えたら、2月のタイムは古い195だったのでこれは早とちりでした。


午後は「ASL Challenge」に挑戦しました。1本目にAコースを走った時のタイムが記録となり、HP上に掲載されます。
ZIIでのチャレンジタイムは55"208でした。

言い訳させて頂くと、一番大事な加速区間でシフトミスしてコンマ2くらいロスってます。
たぶんデミオの実力をちゃんと引き出せていれば54秒台にポンポン入るはずです。
(肝心なときにちゃんと走れなかった自分が下手ということで・・・。)

その後、ZIIから11年40週の9部山のZ1☆に履き替え、Aコースを走りました。
立ち上がりの縁石で飛んでしまったり、あちこちミスがありましたが、タイムはZIIと遜色のない55秒422が出てしまいました。
極めつけはZ1☆2名乗車で55秒279です。

1名乗車なら54秒8くらいは出ていたでしょう。

走行本数が限られていて、空気圧や走らせ方を試すことが出来なかったので、まだまだ使いこなせていないと思います。とりあえず、現時点では同等のタイムしか出てないので、大差なしとさせていただきましたが、Z1☆を上回るポテンシャルは予感できました。


ZIIのポテンシャルを予感したのは、ブレーキからコーナリングに移行するときに、スイートスポットが広いようなフィーリングを感じたからです。キャパシティが大きいと言い換えてもいいかもしれません。

Z1☆の場合、あるところをピークにして、そこから負荷を掛けすぎると、タイヤが悲鳴をあげて大きくタイムダウンする傾向があります。この傾向はどのタイヤでも同じだと思いますが、Z1はその「超えちゃった」時の感覚とタイムダウンが大きくて分かり易いように思います。
この「超える直前」を使い続けてやると、曲がりながらも抵抗なく車速が乗って、好タイムに結びつきます。そこがZ1☆+ローパワー車の美味しい使い方だと自分では理解しています。

ZIIも限界を超えると逃げるには逃げるのですが、ギャーっと破綻する感じじゃなく、それなりに働きながらカサカサッと逃げるみたいな感じ?・・・うーん、うまく表現できん。

つまり、Z1☆もZIIもピークの速さはそれほど変わらないけど、ZIIのほうが美味しい領域が広く、ミスしたときのタイムダウンが少ないタイヤなのかなという印象です。だから、全体的にはZIIで確実にタイムアップするんじゃないかと思います。
少なくともZIIにネガとなる部分は見つかりませんでした。街乗りもクッション性が良くてとても乗り心地が良いです。
5本走った時のタイヤ表面もとても綺麗で、Z1☆と大差ない減り具合だと思います。

以上、まだ5本しか運転していない段階で、記憶と想像力だけで書いてみました。
Posted at 2012/05/01 16:05:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ
2012年04月28日
徹底検証の第一弾です。
いろいろな噂が囁かれるDUNLOP DIREZZA ZIIですが、現時点での私による評価は「Z1☆」と大差なしです。

「まるでSタイヤみたいだ」というコメントを読んだことがあったので、心して取り掛かったわけですが、タイムはZ1とほとんど変わりませんでした。

ビードクリームを塗ってからビードを張るまでの全工程に要したタイムはおよそ5分。
これからも安心して使っていけそうです。



おおざっぱな感想ですが、トレッド面はかなりかっちりしていますが、サイドウォールはしなやかな印象です。

ジムカーナ走行における評価は、GW中に行う予定です。
Posted at 2012/04/28 11:01:32 | コメント(5) | トラックバック(0) | 整備
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「最後の0.5秒を削る仕組みが言語レベルで分かった。」
何シテル?   05/28 21:41
05年にECR33スカイラインで筑波ビギナーズジムカーナに参戦開始。 06年にBライを取得しCP9AランサーでJMRC関東ミドル戦NT4クラスにフル参戦。...
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