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2014年10月13日 イイね!


















































Posted at 2014/10/13 07:33:44 | トラックバック(0) | 不連続シリーズ 道と国防 | モブログ
2014年10月13日 イイね!
トヨタが3連覇 自動車の富士6時間耐久、上位を独占
http://www.asahi.com/articles/ASGBD5Q43GBDUTQP01W.html

ドイツ車(しか知らない)に媚びているモータージャーナリスト達なんて、害悪。(怒
マツダ・フレアと尿素SCRをゴリ押しさせてボッシュ(ドイツ)の罪



参考資料



































http://www.autonews.com/article/20061127/SUB/
61122095/hyundai-vs.-toyota-complete-with-espionage
http://writingcapital.tumblr.com/post/85909253925

現代自動車がシーンごとに形を変える自動車を研究=韓国華字メディア
中国メディアの中国経済網は8日、韓国の聯合ニュースを引用し、現代自動車が現在、小型無人飛行機の技術試験を実施していると紹介、さらにシーンやニーズに合わせて形を変えることのできる自動車の研究も行われていることを伝えた。

 記事は、現代自動車のソウル市内にある研究開発センターでイベントが開催されたことを紹介、さらに同イベントで現代自動車が小型無人機飛行機(Air DriveMate)の研究・開発を進めていることが発表されたと伝えた。
 さらに記事は、「狭い道を通る際に、車幅を狭くする」ことができる自動車や、自由に組み立て・解体ができる自動車の研究も行われていることを紹介した
http://biz.searchina.net/id/1545683


War By Other Means: Chinese Economic Espionage in the Automobile Sector
http://www.internationalpolicydigest.org/2012/09/03/
war-by-other-means-chinese-economic-espionage-in-the-automobile-sector/

韓国現代自動車に
新型V8 GDITMエンジン技術を供与
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/corporate/pressrelease/corporate/detail771.html


http://ecareerjs.jp/positions/10848607?utm_source=Indeed&utm_medium=indeedcpc&utm_campaign=Indeed


http://ecareerjs.jp/positions/10848625?utm_source=rcm&utm_medium=site&utm_campaign=rcm_positionDetail_job


http://ecareerjs.jp/positions/10848616?utm_source=rcm&utm_medium=site&utm_campaign=rcm_positionDetail_job

Couple charged over hybrid car industrial espionage plot
GM secrets allegedly offered to Chinese rival
http://www.theregister.co.uk/2010/07/23/hybrid_car_espionage_scam/


http://www.nytimes.com/1997/01/10/
business/vw-agrees-to-pay-gm-100-million-in-espionage-suit.html
Crunch time for Volkswagen: Industrial espionage claims are hounding
VW. John Eisenhammer reports
http://www.independent.co.uk/news/business/crunch-time-for
-volkswagen-industrial-espionage-claims-are-hounding-vw-john-
eisenhammer-reports-1485662.html
















ベノナ
ローゼンバーグ事件

社会科で『日本海に東海併記』の地図配布 東京・武蔵野市の中学校 都教委は「不適切」
http://www.sankei.com/life/news/141009/lif1410090038-n1.html
http://www.buzznews.jp/?p=218054

社会の授業で使われたプリントです
これにはわざわざ日本海を「日本」海とかき、下に(東海)と書いています
さらには台湾を中国の一部とまで書いています
こうやって純粋なの子供に段々と嘘の情報を浸透させ、情報操作をしようとしているのでしょう


http://twitter.com/kei20120507/status/518261949901987840
http://pbs.twimg.com/media/BzE8fxGCcAANVWC.jpg
http://surounin777.blog101.fc2.com/blog-entry-1733.html


https://twitter.com/nhk_hensei/status/520203789651804160

放送予定だった再放送
2014年10月9日(木)放送 若者たちの“反乱” 香港デモの深層
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3564.html
2017年に行われる行政長官選挙のあり方をめぐって、いま香港が揺れている。
中国共産党が新たな選挙制度を発表したのに対して、香港の学生たちは「民主派の
立候補が事実上不可能になった」と激しく非難。中心街に座り込み、“真に民主的な
選挙”を求めて抗議を続けているのだ。デモに参加する若者たちから見えてきたのは、
自分は「中国人」ではなく「香港人」であるという、アイデンティティの高まりだった。
 若者たちの心の中に広がる中国への嫌悪感。そして、大陸と香港の間で深まる溝。
香港はどこへ向かうのか?中国の1国2制度の行方は?識者の分析を交えて
多角的に伝える。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3564.html
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1412868141

DMG森精機、独に新工場 自動車向け需要見込む
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ1200U_S4A011C1TJC000/
(ちなみにここはポルシェのスポンサーだから、技術流出している可能性があるよねぇ
参考資料
The Renault Affair: How Common is Corporate Espionage?
http://content.time.com/time/world/article/0,8599,2041346,00.html

Ex-Ford engineer sentenced for trade secrets theft
http://www.reuters.com/article/2011/04/13/
us-djc-ford-tradesecrets-idUSTRE73C3FG20110413

被告人質問の非公開検討 企業秘密保護で名古屋地裁
 工作機械大手ヤマザキマザック(愛知県大口町)から部品の設計図面などの機密情報を不正に入手したとして、中国籍の元社員が不正競争防止法違反の罪で起訴された事件で、名古屋地裁が企業秘密保護のため、被告人質問や証人尋問を非公開にすることを検討していることが28日、裁判関係者への取材で分かった。

 関係者によると、名古屋地検が申請し、地裁など関係者が不正競争防止法の規定を適用するか検討を始めた。地裁が適用を決定すれば全国初のケースになる可能性があるという
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122801001563.html


独自動車部品ZF、北京汽車と合弁工場
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX10H01_Q4A011C1FFE000/
http://nge.jp/2014/10/11/post-85943

中国の産業スパイ、その長い歴史
http://www.cnn.co.jp/business/35049267.html
米、産業スパイ容疑で中国軍当局者を起訴
http://japan.cnet.com/news/business/35048143/
http://matome.naver.jp/odai/2133291952390140401
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391444114/
ヤマザキマザック、3Dプリンター参入 金属加工向け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ0903C_Z01C14A0TJ1000/
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001

トヨタ、環境技術ベンツとVW
http://www.webcg.net/articles/-/20435
参考資料

確実にドイツ国民車帝国(ゲルマンカーインダストリープロパカンダ馬鹿)を殲滅するからな。

中独、技術協力2兆円 日米に揺さぶりの思惑
中国が欧州各国との経済外交で攻勢をかけている。ドイツを訪問中の李克強首相は10日にメルケル独首相と会談し、自動車や航空、環境などの分野で合計181億ドル(約1兆9500億円)規模の投資・技術協力を進めることで合意した。李首相はロシアやイタリアも歴訪し、経済協力を協議する。欧州への接近により、関係改善が遅れる日本と米国に揺さぶりをかける思惑も透ける。

 李首相は2013年5月、就任最初の外遊先としてインドなどとともにドイツを訪問している。今年3月には習近平国家主席も訪独した。7月にはメルケル首相が北京を訪れ、共産党・政府の要人と相次ぎ会談しており、首脳同士が頻繁に行き交うシャトル外交が目立っている。

 今回の李首相の訪独には、自動車大手の北京汽車集団や上海汽車集団、鉄鋼大手の宝鋼集団など国有大手を中心に70人以上の企業幹部が随行した。李首相が自らドイツ企業の対中投資拡大や中国製品の購入拡大を促す「トップ営業」を展開し、2兆円規模の経済協力案件をまとめた。

 中独首脳が合意した経済協力は約20項目に及ぶ。自動車では独フォルクスワーゲン(VW)が中国西部の新疆ウイグル自治区にある工場の拡張に1億ユーロ(約136億円)を投じる。両国政府は電気自動車(EV)など最新エコカーを共同開発し、充電システムなど基幹技術の共通化にも乗り出すことで合意した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H1D_R11C14A0FF8000/


http://www.networkworld.com/article/2189567/
lan-wan/malware-targeting-autocad-files-could-be-sign-of-industrial-espionage.html

http://computerworld.idg.netdna-cdn.com/news/security/
3365992/malware-targeting-autocad-files-could-be-industrial-espionage/


参考ソース
これ、日本のメディアじゃ出ていないと思うけど
真っ先に疑われるのはTBS(東京放送)報道特集関係者(爆笑
塩崎、お前、何処に喧嘩を売っているのか分かってるのか(怒
消費税増税と財政均等全体主義者(姑息なコミニスト)はシナとロシアの手先
ホワイトハウスの広報官はイスラエルを批判出来ないよなぁ

http://www.fbi.gov/news/news_blog

http://www.justice.gov/
http://www.justice.gov/opa/pr/taiwanese-
businessman-pleads-guilty-conspiring-violate-us-laws-preventing-proliferation
http://www.justice.gov/justice-news
http://www.fbi.gov/boston/press-releases/2014/
sentencing-complete-for-leaders-of-interstate-contraband-cigarette-trafficking-conspiracy
http://www.fbi.gov/news
http://www.bis.doc.gov/index.php/about-bis/newsroom
http://www.bis.doc.gov/index.php/about-bis/newsroom/press-releases
http://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/Pages/default.aspx
http://www.uscc.gov/
http://www.cistec.or.jp/export/ihanjirei/index.html


http://www.interpol.int/News-and-media/News/2014/N2014-198

http://www.theguardian.com/world/2014/oct/10/kim-jong-un-north-korea-health-rumours
http://blogs.wsj.com/korearealtime/2014/10/10/
south-korea-booted-out-chinese-student-for-aiding-north-korea/
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-29555999

日米欧の大手銀、スワップ解約一時凍結で合意―破綻の影響を限定
http://jp.wsj.com/articles/SB11713596470002413933104580209373429461204
【香港デモ2週間】 中国、一切譲歩なし 報道規制で関心薄く
http://www.47news.jp/47topics/e/258270.php

もんじゅ監視カメラ3分の1故障 1年半放置も、保安規定違反疑い
http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/main/news/20141011/01001762
(スパイが入っているとか考えられない)


http://www.janes.com/article/44169/
japan-intercepts-new-chinese-gx-8-elint-aircraft
参考資料






http://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20141006_01.pdf
http://www.mod.go.jp/js/
参考資料

【国賊】みんなの党・浅尾慶一郎代表、民団とズブズブだった!!在日への『地方参政権』付与を目指す!!さらには極左暴力集団(公安監視対象)とも繋がっていた
http://hosyusokuhou.jp/archives/40667713.html

村上「ファンド型」NPO運転資金尽き代表が辞任
2011年8月号 [ディープ・インサイド]
6 月7 日に最高裁で上告を棄却され、有罪が確定した“村上ファンド”の村上世彰氏が
事実上主宰する(10 億円を寄付、理事も務めていた)特定非営利活動(NPO)法人
「チャリティ・プラットフォーム」(チャリプラ)が、発足4年で運転資金がほぼ底を尽き、
組織を縮小するとともに佐藤大吾代表(37)が7 月1 日に引責辞任した。

http://facta.co.jp/article/201108035.html
http://www.peeep.us/7104fbcc

ほう?民主党の細野剛志とも交流があるのかwww
https://www.goshi.org/archives/3719.html

ずいぶん仲がいいなあwww
細野のホームページにもマブダチっぽく紹介されてるしwww
https://www.goshi.org/archives/3241.html

http://www.dpj.or.jp/member/1658/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E6%AD%A3%E7%BE%8E 

理事 村崎君は、2009 年の衆議院選挙で民主党マンセーしてんなwww
http://blog.livedoor.jp/huraibow1980/archives/51492717.html 

評議員 後 房雄 君は、フォーラム21出身かい?www
民主党と仲良しなwwww
http://www.npoweb.jp/modules/event/index.php?content_id=153

顧問 秋元 祥治 ってやつが代表理事を務める
特定非営利活動法人G-net に関してはだwww

民主党ホームページでこんな紹介されているなwww


【岐阜】海江田代表、障害者支援施設やNPO法人などを視察 2013年11 月17日
http://www.dpj.or.jp/article/103534 

海江田とマブダチかよwwww終わってんなあwwww

顧問 山岸 園子 に関しては、こいつもも2004 年ドットジェイピーを通じて、
民主党元参議院議員小宮山洋子事務所でインターンシップ活動を行うとあるよなあwww

んだよこれwww自民党もこのインターンシップなNPO利用してっけど大丈夫か?www

あ、あとこいつら民主党関連の9条信者がサードセクターなる団体作って
シコシコ悪巧みしてっから晒しとくわwww
http://jacevo.jp/about/yobikake

参考になwwwでだwwwこの団体に資金援助してる野党党首がいるんだよなあwww

おめーだよwwwみんなの党の浅尾この野郎

オメーのやってることは全部バレてんだよ
何が民主党と政策協議だあ?させねえよwwwこの野郎www


臨時国会での共闘強化 民主、みんなが党首会談
http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090024-n1.html 
おめえ、この団体に支援してんだろ?
神奈川県政治資金 平成24年度あさお慶一郎君を応援する会 
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0301sonota_a/20_5362.pdf 

浅尾慶一郎を支える会より
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/2105800015.pdf 


ここの、藤木幸夫ってのから40万円もらってんよなあ?www
このおっさん、暴力団関係者なんだが?wwww


「ベイは出ていけ!」ハマスタ会長"横浜のドン"藤木幸夫のキナ臭すぎる素顔
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111207/Cyzo_201112_post_9279.html 

「横浜で藤木企業という港湾荷役会社を経営しており、地元政財界に対して陰に陽に
影響力を持つ"横浜の首領(ドン)"ともいえる人物。

父親の幸太郎氏は横浜の港湾荷役に功労のあった人物ですが、稲川会系埋地一家の
初代総長でもあります。港湾荷役とヤクザは切っても切れない関係ですが、
幸夫氏本人も故・田岡一雄氏(山口組三代目組長)を尊敬してやまないと公言しているほど。

実際、暴力団幹部との交友も取り沙汰されていますしね。横浜の利権が絡む話には必ず登場する。

横浜・開国博Y150 が大失敗に終わったのは、予算の相当部分が藤木企業に流れたからという
ウワサもあります」(地元メディア関係者)



なるほどなあwwwやべえんじゃあねえのかい?www浅尾さんよおwww


833:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:30:34.49 ID:TTO3Xdy00.net

みんなの党神奈川県第4支部より
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0108minnanotou/30_8005.pdf 


こいつ見たら、松井道夫ってのから多額献金あるなあwww

楽天と松井証券、ネット専業先物取引会社に共同出資
法改正を弾みに、今後のネット化が見込まれる先物取引に個人投資家を呼び込む。


ITmedia ニュース 2005 年01 月05 日 17 時59 分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/05/news052.html 

楽天と松井証券は1 月5 日、オンライン専業の商品先物取引会社に共同出資すると発表した。
株式取引の主流がネットに移行する一方、商品先物のネット取引は普及が遅れており、
今後の高成長が期待できると見ている。

出資する新会社は「ドットコモディティ」。元経済産業省官僚の車田直昭氏が昨年12 月に設立した。
増資払い込み後の資本金は7億7500 万円で、楽天が55.1%、松井証券は5%を出資。

非常勤取締役に楽天証券の国重惇史社長,松井証券の松井道夫社長、
M&A コンサルティングの村上世彰社長が就任した。


んだよ、村上ファンド絡みの関係者かwww面白い人脈だなあwww浅尾くんよおwww


856:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:36:37.34 ID:TTO3Xdy00.net

あさお慶一郎君を応援する会より
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0301sonota_a/20_5362.pdf


金子昌資 茅ヶ崎市芹沢799在住 こんなアヤシイおっさんの献金もあるしなあwww


日興首脳「組織ぐるみ」認め辞任 (ライブドアニュース 2006年12 月25日)
http://news.livedoor.com/article/detail/2907856/ 

有罪の日興証券元常務 関連企業で年収2,000万円
2007/1/31 11:40 J-CAST
http://www.j-cast.com/2007/01/31005215.html 

第142回国会 予算委員会 第9号 (日興証券及び国会議員係る不正な利益供与)
平成十年一月三十日(金曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/142/0018/14201300018009a.html 

参考人
(日興證券株式会社取締役社長) 金子 昌資君
(日興證券株式会社元常務取締役) 浜平 裕行君
参考人(国会議員) 新井 将敬君
(一部抜粋)
新井参考人 私は、渡辺美智雄大蔵大臣の秘書官をしておりました
中略
なぜかといえば、渡辺先生に申し上げたのは、私は在日の韓国人として生まれたのです、
十六歳までは在日韓国人だったのです、大蔵省も知らないと思いますと 


ほうwww


864:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:39:08.98 ID:TTO3Xdy00.net
つまりだwwwまとめっとよ
1998年に元在日韓国人で、故渡辺美智雄(渡辺喜美の実父)の秘書官を
していた、当時国会議員で自○した故新井将敬及び総会屋の故小池隆一氏に
不正な利益を供与したとして、証券取引法違反(利益追加・損失補てん)と
商法違反(利益供与)に関わった日興証券の当時社長であり、

2006年末に発覚した2005年3月期の有価証券報告書の虚偽記載問題で
引責辞任した金子昌資が、平成24年に浅尾慶一郎の政治関連団体に献金した

というわけかいwwww
まずいなあwwwみんなの党の浅尾ちゃん?wwwこいつはまじいよwwww


878:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:46:24.01 ID:TTO3Xdy00.net
他にも元秘書関連で色々やらかしてるらしいなあ?www
みんなの党の浅尾ちゃんよおwww

で、俺優しいから今俺の関係者に情報ばらまいてるとこだわwww
ありがてえと思えよ?wwww浅尾ちゃんwwww

おっと、そうだwww

九条の会信者と在日のキムチ野郎どもにこの情報も送ってやるよwwww


国際テロリストの資金凍結へ…新法、閣議決定 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141010-OYT1T50066.html 
参考資料1
参考資料2







君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ(御)言葉を換えれば、君達が日陰者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい
一生御苦労なことだと思うが、 国家のために忍び堪え頑張ってもらいたい。 自衛隊の将来は君達の双肩にかかっている。 しっかり頼むよ。
      1957年(昭和32年)3月26日 防衛大学校 第1期学生 卒業式にて
                      吉田茂 元内閣総理大臣 訓示







参考資料1
参考資料2
参考資料3




九州に自動車工場を誘致しておいて、
ドイツ車に乗るなんて間違っているよねぇ。
しかも消費税増税(軽自動車税まで)だからさぁ・・


http://hide3.exblog.jp/16942997
http://blogs.yahoo.co.jp/shigeo_sonobe/38895499.html


参考資料


ドイツ車は韓国やシナの電池しか選択が無いからなぁ・・




参考ソース
あまりにも馬鹿な作りの車で呆れた(爆笑
静電気かエンジンの点火ノイズだな
いよいよだな・・。 仁義なき燃費競争頂上決戦は盆明けからじゃ・・
(・∀・)ニヤニヤ
マツダさんより遅れているよ・・
シナは辛いですなぁ(・∀・)ニヤニヤ
消費税増税と財政均等全体主義者(姑息なコミニスト)はシナとロシアの手先
麻生さん、今回ばかりは貴方が悪いと思う
プーチンはロシア国内2000kmドライブで何を見つけたのか
環境保護なんて言っている奴はグリーンアナキストなのよね
Posted at 2014/10/13 05:57:30 | トラックバック(0) | 不連続シリーズ 道と国防 | モブログ
2014年10月13日 イイね!
有臭のLPガスでこれだから燃料電池車タンクや配管の定期点検はより慎重にやる様にしないと・・。水素を扱う施設は防爆対策になっている事が知らないモータージャーナリストが居るからねぇ・・。(しかも水素って一番漏れやすい物質なんだけど意味の無い規制緩和なんて無駄で結局国民が不利益になるのだよ




LPガススタンドで火災 5人けが 千葉・市川
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141012/k10015344521000.html







千葉のLPガススタンドで爆発、5人搬送

1TR-FPE高圧タンク容器検査全国的に問題発生予感・・・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/572091/blog/34140588/
続報!1TR-FPE高圧タンク容器検査内容明らかに!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/572091/blog/34145977/
http://minkara.carview.co.jp/userid/572091/blog/28128728/


高圧ガスタンクを無許可で貯蔵 販売会社社長ら書類送検
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140212/crm14021219020010-n1.htm



































こういう事は論外だけど・・。テロリストだよ(爆笑

https://www.khk.or.jp/
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO204.html
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/itiran/new_hipregas_index.html
自動車用LPガス容器の再検査について
自動車用LPガス容器の再検査は、高圧ガス保安法の容器則
(第24条第1項第7号・同
 第24条第2項参照)に則って再検査します
http://www.zenkenkyo.jp/info/lp.html
http://www.zenkenkyo.jp/test/post.html
http://www.lpgcar.jp/use/maintenance.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41F03801000050.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41F03801000053.html
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_
environment/energy_system/pdf/005_05_00.pdf
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/law/files/230704-1.pdf
http://www.shinto.co.jp/e001.pdf
https://www.enaa.or.jp/WE-NET/contents_j.html
https://www.enaa.or.jp/WE-NET/rule/ht/menu.html
http://www.pecj.or.jp/japanese/report/2011report/deta/rep04_05.pdf
http://www.chiyoda-seiki.co.jp/data/c_pdf/282_285.pdf
http://www.an.shimadzu.co.jp/gc/support/faq/bombe5.htm
http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00010455/00406068.pdf
https://www.pref.aichi.jp/bousai/hoan/page_01/shiryou2.pdf
https://www.tech.eng.osaka-u.ac.jp/Data/tech/act/a_rep/houkoku-db/08gas1010.pdf
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/lpg1.html

参考
保安距離問題を主題に47日間の「海外調査」へ

 昭和38年(1963年)、我が国のLPガス産業は大きな曲がり角を迎えていた。急激な発展に伴って爆発事故やCO事故などが頻発し、国民の厳しい指弾を受けた年でもあった。
 一般消費家庭でのガス漏れ爆発事故もさることながら、市中を走るLPGタクシーの爆発事故が相次ぎ、一般市民に「LPGは危険」というイメージを植えつけることとなった。
 一般紙等でも「走るナパーム弾」などと書き立てられ、タクシーに乗るときは、LPG車かガソリン車か確かめて乗った方がよいとか、LPG車に乗る時は喫煙をしないように、などといった記事が紙面を賑わした。ちなみに、当時の我が国のLPG車は普及を始めたばかりで、今日のような固定式容器でなく、着脱式容器の構造であった。
 この年の前年暮れのことであったが、山中湖山荘で10人が死亡するというガス事故が起こった。閉め切った部屋で、吸排気も不完全な状態のLPガスの風呂を点けっ放しにしていて起こった事故で、今日ならガス供給者はもちろん、器具メーカー、設置業者の責任が問われたケースかもしれないが、当時は消費者の取り扱いミスとして取り扱われた典型的なCO事故であった。
 また、プラント関係でも前年後半から、重大な問題が発生していた。LPガス用球型タンクの溶接部で、ガスが滲み出たり、一部噴き出すという油断ならぬ事故が各地で頻発した。タンクが古くなって起こった事故ではなく、新設タンクで起こっていることから、タンクの構造的な欠陥、脆性破壊事故として問題視され、緊急対策が講じられた。(LPG車と球型タンク事故については、別稿で改めて紹介する予定)
 こうした状況のなかで、保安距離規制の緩和を図るための「海外調査」が実施されることとなった。1963年5月から6月にかけて、47日間の日程で欧米先進国14カ国へ保安距離問題についての視察・調査代表団を編成し、派遣するというものである。(詳細はプロパン産業新聞2010年2月23日付で)

「20メートル」が最小「8メートル」に 保安距離の短縮を実現

 昭和38年(1963年)8月10日付けで、高圧ガス取締法(現・高圧ガス保安法)施行規則第9条の保安距離基準「20㍍」を、「8㍍」とする省令改正が行われた。
 LPガス事故が頻発していた時代に、どうして法令規制の緩和を図ることができたのか。20㍍といえば1500坪、8㍍なら150坪。日本のLPガス産業の成長発展に大きな役割を果たした保安距離規制緩和の夢が実現した日であった。
 この省令改正以降、全国各地に流通基地や充填所、オートガススタンド、工業用プラント等が続々と建設され、我が国は世界第2のLPガス大国に成長することができた。改正以前は、日本のLPガス市場は年間最大500万㌧といわれていたが、緩和に成功したことで、4倍近い1900万㌧の市場規模を実現させた。
 規制緩和させることがいかに難しいかを示すこととして、まず保安距離規制一つ緩和させるのに3年余の歳月を要し、安全基準をつくり、確認実験を行い、海外調査まで行って、ようやく実現にこぎつけたという経緯からしても、十分に察していただけよう。しかし、これですべてOKとはいかなかった。
 行政当局(通産省)の法令審査をクリアしたうえでなお、最終的には「公聴会」にかけられて賛同を得る必要があったのだ。幸いにも筆者は、この保安距離基準改正の歴史的場面に立ち会う機会に恵まれた。
 公聴会は昭和38年7月、通産省の会議室で開催された。利害関係者ら50~60人が出席したなかで、高圧ガス担当課長が議長となり、担当班長から改正条文の説明が行われた。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月2日付で)

我が国のLPガス産業が大きく躍進し始めた昭和37~38年頃、LPガスの事故も各分野で連続発生した。
 振り返ってみると、徹底的に研究し、再発防止策を講じたものは、その後の再発はみられないが、「消費者ミス」などとして、消費者のせいにした事故は、再発を繰り返してきている。業界発展初期の典型的な事故例について検証し、その教訓を考えてみたい。
 【昭和36年~】①一般家庭でのLPガス事故
 【昭和37年】②山中湖畔山荘でのCO事故(10人集団死亡)、③LPガス輸入船&受入冷凍タンクのトラブル、④LPガス球型タンク溶接部のヘアークラック
 【昭和37~38年】⑤LPGタクシー連続爆発
 【昭和39年】⑥茨木LPガス充填所10㌧タンク爆発事故(4人死亡)
 【昭和40年】⑦西宮LPガスタンクローリ転倒爆発事故(5人死亡)
 【昭和41年】⑧山形LPガスタンク車荷卸爆燃事故

①一般消費家庭で のLPガス事故
 この当時の一般消費家庭でのLPガス事故は、大半が「ガス漏れ、滞留、引火爆発」というものであった。
事故原因の多くは「消費者の取り扱いミス」というのが大半で、販売事業者の供給ミスが問われることはほとんどなかった。
 ちなみに、昭和36年度の事故件数は39件(LPガス消費者戸数は約500万戸)、37年度は63件(約700万戸)、38年度は47件(約900万戸)で、各都道府県からの事故報告が必ずしも正確がどうかはわからないが、件数的には今日と比べて、それほど多くはなかった。
 しかし、当時のLPガス事故はそれまで、一般社会があまり経験していないものであったためか、マスコミ等で派手に報じられ、危険なエネルギーとして社会的な指弾を浴びることが多かった。それでも、LPガスは便利なエネルギーとして、都市ガスの普及していない地域で急速な普及発展を遂げていった。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月9日付で)

我が国LPガス業界が、初めて中東産の製品LPガスを輸入したのは昭和36年(1961年)の暮れ。その第1号のLPガスを、クウェートから20日間かけて運んできた冷凍タンカー豪鷲丸(LPGと原油の混載船。LPG積載量は4・700㌧)が、その処女航海において、船体にコールドスポットが発見され、緊急点検、補修のためにその後のプロパンの輸入業務をしばらく休むというトラブルが起こった。
 原因は、タンカー内のLPガスタンク内壁の一部に低温による脆性破壊(材料が延性を欠き、外力による変形の小さいうちに破壊する現象)が生じたのではないかと考えられたが、最終的なその原因は公表されなかった。
 豪鷲丸はこのあと、原油とブタン(ブタンタンクには欠陥が発生していなかった)を3~4次航海したあと、本格改修工事を行い生まれ変わったが、この小さな事故の教訓を我が国の造船メーカーはしっかりと学んで、このあとの冷凍タンカーでの同種のトラブルは二度と発生することはなかった。
 我が国LPガス輸入船第2号となった、第1ブリヂストン丸(LPG専用船。積載量1万6500㌧)が処女航海で中東産の低温LPガスを積んで川崎の基地に着岸したのは、豪鷲丸の3カ月後、昭和37年3月であった。
 輸入基地も、初の低温LPG(プロパンはマイナス42度、ブタンはマイナス5度)を受け入れる体制を整えて待機していた。冷凍タンカーから冷凍タンクへの初の荷揚げ作業は無事終了と思われたが、ここでもトラブルが待ち構えていた。タンカーではなく、受入基地側の冷凍タンク(プロパン用1万2000㌧)で問題が発生し、立ち会っていた関係者を震撼させた。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月23日付で)


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 2010年10月に「プロパン産業新聞」は創刊50周年を迎えました。半世紀を振り返り、これまで起きたさまざまな出来事のなかから、歴史に残る話題となった事柄をピックアップ、そのエピソードを綴りました。
第1回~昭和35年(1960年)
本紙創刊時の業界風景

 昭和35年(1960年)、日本のLPガス産業はいまだ黎明期の時代であった。都市ガスのない地域で、都市ガスに代わるガス体エネルギーの一つとして、脚光を浴びつつあった頃、本紙プロパン産業新聞が創刊された。
 この新エネルギーについては当時、業界内ではプロパンと呼んだり、プロパンガス、液化ガス、液化石油ガス、LPG、LPガスなどさまざまな呼び方をしていた。
 行政でもエネルギーというとらえ方ではなく、高圧ガスの一つというとらえ方をしていた頃で、行政窓口も通産省軽工業局無機化学課高圧ガス班が担当し、もっぱら保安面からの業界指導がなされていた。
 我が国で、LPガスが熱源の一つとして使われ始めたのは昭和30年(1955年)前後からであるが、先進国等ではすでにパイプガスと並ぶシリンダーガスとして定着していた。
 世界的には当時、LPガスの供給方式は米国型と欧州型の二通りがあったが、我が国は米国型を導入する事業者が多かった。米国型が安全弁方式の容器であるのに対し、欧州型は過流防止弁方式を活用していた。したがって、欧州方式はボンベを屋内に持ち込んで使用しているのに対し、米国方式は屋外設置が基本である。
 昭和35年当時の日本はこの両方、つまり屋内、屋外のいずれで使用しても法令違反ではなかったが、安全対策としては一本化していないとまずいということになって、米国型つまり屋外設置方式が日本にはふさわしいという方向で固まりつつあった。
 こうした発展段階の矛盾や課題はたくさんあって、健全な業界づくりで何らかの役割が果せるのではないかという使命感もあり、本紙も創刊されたといってよい。
 当時のLPガス業界の規模は、年間需要量43万㌧、一般消費者件数約400万戸と小さいもので、都市ガスを含めても日本の総需要戸数の5割程度の普及に過ぎなかった。しかし、新しい火力としてLPガスの普及は“燎原の火”のごとく全国に広がりを見せていた。
 LPガスの生産は、もっぱら国内石油メーカーの製品(リファイナリーガス)で賄っていたが、旺盛な需要に供給不足が常に話題になっていた。供給体制が整えば、日本のLPガス市場は大きな発展が見込めるような状況になっていた。石油元売りや商社などが、こぞって輸入を検討しはじめたのもこの頃であった。
 本紙「プロパン産業新聞」の創刊者は戸田瞬和である。昭和35年9月に発刊し、基礎を築いてもらった。昭和44年(1969年)6月、私、村岡清男がこれを引き継ぎ、平成14年(2002年)には、村岡真行が私の後を引き継いで今日に至っている。
 本紙50年を迎えた今年、記憶に残る話題やエピソードを、当時の目でなるべく簡潔に検証し、追ってみたいと思っている。(詳細はプロパン産業新聞2010年2月2日付で)
第2回~昭和36年(1961年)
「自主保安基準をつくろう」と天の声

 昭和36年(1961年)、日本のLPガス産業がまだ揺籃期の時代に、我が国の名立たるプラントメーカーが中核となった、LPガス関係の新団体「日本LPガスプラント協会」(JLPA)が設立された。
 「プラントの自主保安基準をつくっては…」厳しい保安規制一本槍の時代、一度も耳にしたことのない、さわやかな自主保安の響きが今も記憶に鮮やかである。
 この言葉の発信者は、通産省(当時)の保安担当取締官、坂井芳雄高圧ガス班長からであった。当時の高圧ガス関連業界では“坂井天皇”として恐れられていた、高圧ガスの主ともいわれた取締官であった。
 その坂井天皇から新団体JLPAの発足にあたって、業界の自主保安基準をつくっては、との天の声が発せられたのであるから、関係者は大いに驚き、発奮し、直ちに基準づくりの作業に着手することにした。
 当時の我が国LPガス産業は、年間の需給量が100万㌧にも満たない小規模産業体で、一般消費家庭数も500万戸程度の規模でしかなかった。(詳細はプロパン産業新聞2010年2月9日付で)
第3回~昭和37年(1962年)
保安規制の緩和をめざして業界初のプラント安全実験

 昭和37年(1962年)、我が国のLPガス産業は大きな躍進を遂げた年となった。LPガスの製品輸入がスタートし、供給体制の強化も図られた年であった。販売業界はLPガスの開拓普及に燃え、全国各地で販売網の拡大、流通基地や充填所づくりが進められた。
 しかしここで大きなネックになったのが、高圧ガス取締法の厳しい規制だった。LPガス充填所は、同法では「高圧ガス製造所」という位置付けであった。
 高圧ガス製造所は危険物を取り扱うということで、人里離れた郊外につくられており、法令では民家等に対し20㍍以上の保安距離、学校・病院等に対し100㍍以上の制限距離をとることが義務付けられていた。
 この規定でLPガス充填所をつくろうとすれば、最低5000平方㍍(約1500坪)の敷地を確保しないと建設許可が下りないという大きなカベがあった。
 前年(昭和36年)に発足したLPガスプラント協会(JLPA)は、スタート早々からプラントの自主保安基準づくりに取り組んできたが、この保安距離問題については、何度議論しても結論が得られず、次年(昭和37年)の宿題として持ち越された。
 法令基準(20㍍以上)のままでは、充填所や工業用プラントが思うようにつくれない、LPガスの普及促進も図れない、という声が業界内から噴出していた。行政当局に保安距離問題をなんとか解決(緩和)してほしいと申し入れをしていたところ、またもや“天の声”が発せられた。(詳細はプロパン産業新聞2010年2月16日付で)
第4回~昭和38年(1963年)
保安距離問題を主題に47日間の「海外調査」へ

 昭和38年(1963年)、我が国のLPガス産業は大きな曲がり角を迎えていた。急激な発展に伴って爆発事故やCO事故などが頻発し、国民の厳しい指弾を受けた年でもあった。
 一般消費家庭でのガス漏れ爆発事故もさることながら、市中を走るLPGタクシーの爆発事故が相次ぎ、一般市民に「LPGは危険」というイメージを植えつけることとなった。
 一般紙等でも「走るナパーム弾」などと書き立てられ、タクシーに乗るときは、LPG車かガソリン車か確かめて乗った方がよいとか、LPG車に乗る時は喫煙をしないように、などといった記事が紙面を賑わした。ちなみに、当時の我が国のLPG車は普及を始めたばかりで、今日のような固定式容器でなく、着脱式容器の構造であった。
 この年の前年暮れのことであったが、山中湖山荘で10人が死亡するというガス事故が起こった。閉め切った部屋で、吸排気も不完全な状態のLPガスの風呂を点けっ放しにしていて起こった事故で、今日ならガス供給者はもちろん、器具メーカー、設置業者の責任が問われたケースかもしれないが、当時は消費者の取り扱いミスとして取り扱われた典型的なCO事故であった。
 また、プラント関係でも前年後半から、重大な問題が発生していた。LPガス用球型タンクの溶接部で、ガスが滲み出たり、一部噴き出すという油断ならぬ事故が各地で頻発した。タンクが古くなって起こった事故ではなく、新設タンクで起こっていることから、タンクの構造的な欠陥、脆性破壊事故として問題視され、緊急対策が講じられた。(LPG車と球型タンク事故については、別稿で改めて紹介する予定)
 こうした状況のなかで、保安距離規制の緩和を図るための「海外調査」が実施されることとなった。1963年5月から6月にかけて、47日間の日程で欧米先進国14カ国へ保安距離問題についての視察・調査代表団を編成し、派遣するというものである。(詳細はプロパン産業新聞2010年2月23日付で)
第5回~昭和38年(1963年)
「20メートル」が最小「8メートル」に 保安距離の短縮を実現

 昭和38年(1963年)8月10日付けで、高圧ガス取締法(現・高圧ガス保安法)施行規則第9条の保安距離基準「20㍍」を、「8㍍」とする省令改正が行われた。
 LPガス事故が頻発していた時代に、どうして法令規制の緩和を図ることができたのか。20㍍といえば1500坪、8㍍なら150坪。日本のLPガス産業の成長発展に大きな役割を果たした保安距離規制緩和の夢が実現した日であった。
 この省令改正以降、全国各地に流通基地や充填所、オートガススタンド、工業用プラント等が続々と建設され、我が国は世界第2のLPガス大国に成長することができた。改正以前は、日本のLPガス市場は年間最大500万㌧といわれていたが、緩和に成功したことで、4倍近い1900万㌧の市場規模を実現させた。
 規制緩和させることがいかに難しいかを示すこととして、まず保安距離規制一つ緩和させるのに3年余の歳月を要し、安全基準をつくり、確認実験を行い、海外調査まで行って、ようやく実現にこぎつけたという経緯からしても、十分に察していただけよう。しかし、これですべてOKとはいかなかった。
 行政当局(通産省)の法令審査をクリアしたうえでなお、最終的には「公聴会」にかけられて賛同を得る必要があったのだ。幸いにも筆者は、この保安距離基準改正の歴史的場面に立ち会う機会に恵まれた。
 公聴会は昭和38年7月、通産省の会議室で開催された。利害関係者ら50~60人が出席したなかで、高圧ガス担当課長が議長となり、担当班長から改正条文の説明が行われた。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月2日付で)
第6回 業界発展期に起こった数々の「典型的な事故」

 我が国のLPガス産業が大きく躍進し始めた昭和37~38年頃、LPガスの事故も各分野で連続発生した。
 振り返ってみると、徹底的に研究し、再発防止策を講じたものは、その後の再発はみられないが、「消費者ミス」などとして、消費者のせいにした事故は、再発を繰り返してきている。業界発展初期の典型的な事故例について検証し、その教訓を考えてみたい。
 【昭和36年~】①一般家庭でのLPガス事故
 【昭和37年】②山中湖畔山荘でのCO事故(10人集団死亡)、③LPガス輸入船&受入冷凍タンクのトラブル、④LPガス球型タンク溶接部のヘアークラック
 【昭和37~38年】⑤LPGタクシー連続爆発
 【昭和39年】⑥茨木LPガス充填所10㌧タンク爆発事故(4人死亡)
 【昭和40年】⑦西宮LPガスタンクローリ転倒爆発事故(5人死亡)
 【昭和41年】⑧山形LPガスタンク車荷卸爆燃事故

①一般消費家庭で のLPガス事故
 この当時の一般消費家庭でのLPガス事故は、大半が「ガス漏れ、滞留、引火爆発」というものであった。
事故原因の多くは「消費者の取り扱いミス」というのが大半で、販売事業者の供給ミスが問われることはほとんどなかった。
 ちなみに、昭和36年度の事故件数は39件(LPガス消費者戸数は約500万戸)、37年度は63件(約700万戸)、38年度は47件(約900万戸)で、各都道府県からの事故報告が必ずしも正確がどうかはわからないが、件数的には今日と比べて、それほど多くはなかった。
 しかし、当時のLPガス事故はそれまで、一般社会があまり経験していないものであったためか、マスコミ等で派手に報じられ、危険なエネルギーとして社会的な指弾を浴びることが多かった。それでも、LPガスは便利なエネルギーとして、都市ガスの普及していない地域で急速な普及発展を遂げていった。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月9日付で)
第7回 業界発展期に起こった「典型的な事故」~10人死亡、山中湖畔山荘CO事故
 昭和37年9月、山梨県山中湖畔の山荘で火災が発生し、焼け跡から10人の男女の遺体が発見された。
 当初、集団自殺ではないかなどという報道がなされたが、実は東京銀座のバーで飲んでいたメンバーが、山中湖畔の山荘で飲もうということになり、夜半にバーのママも含む男女10人で山荘へ向かい、その深夜、寝ていて全員が死亡したという事故であった。
 山荘に着いた10人中の何人かは、まずは風呂に入りたいと、山荘のLPガス用の風呂を沸かして入浴しているが、風呂バーナーの火はつけっ放しのままで、飲んで寝た人、飲まないで寝た人がいたと思われる。
 9人は寝た状態で、1人は台所に倒れた状態で死亡していた。遺体の解剖結果からLPガスによるCO中毒死と判明したが、当初はその原因が分からず、男女10人ということで、種々の憶測記事が新聞紙上を賑わした。
 同山荘が火事になったのがどうしてか、しばらく不明であった。CO中毒事故は判明したが、出火の原因が不明で、究明に時間がかかった。結局、長時間空焚き状態を続けると、過熱で自然発火したものと推定された。
 そもそも同山荘の屋内式風呂釜には、屋外に通じる煙突が無く、風呂場自体にも換気口がない密閉構造であった。また、風呂釜のバーナー自体も規格に合っていないものを使用していた。さらに問題なのは、風呂用の調整器が工業用のものを付けており、調整圧力が高く、それ自体でも不完全燃焼を生じさせていたことなどが判明した。
 こうした設備状況から考えると、CO中毒事故は起こるべきして起こった典型的な事故といってよい。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月16日付で)
第8回 業界発展期に起こった「典型的な事故」~LPG冷凍タンカー&冷凍タンク
 我が国LPガス業界が、初めて中東産の製品LPガスを輸入したのは昭和36年(1961年)の暮れ。その第1号のLPガスを、クウェートから20日間かけて運んできた冷凍タンカー豪鷲丸(LPGと原油の混載船。LPG積載量は4・700㌧)が、その処女航海において、船体にコールドスポットが発見され、緊急点検、補修のためにその後のプロパンの輸入業務をしばらく休むというトラブルが起こった。
 原因は、タンカー内のLPガスタンク内壁の一部に低温による脆性破壊(材料が延性を欠き、外力による変形の小さいうちに破壊する現象)が生じたのではないかと考えられたが、最終的なその原因は公表されなかった。
 豪鷲丸はこのあと、原油とブタン(ブタンタンクには欠陥が発生していなかった)を3~4次航海したあと、本格改修工事を行い生まれ変わったが、この小さな事故の教訓を我が国の造船メーカーはしっかりと学んで、このあとの冷凍タンカーでの同種のトラブルは二度と発生することはなかった。
 我が国LPガス輸入船第2号となった、第1ブリヂストン丸(LPG専用船。積載量1万6500㌧)が処女航海で中東産の低温LPガスを積んで川崎の基地に着岸したのは、豪鷲丸の3カ月後、昭和37年3月であった。
 輸入基地も、初の低温LPG(プロパンはマイナス42度、ブタンはマイナス5度)を受け入れる体制を整えて待機していた。冷凍タンカーから冷凍タンクへの初の荷揚げ作業は無事終了と思われたが、ここでもトラブルが待ち構えていた。タンカーではなく、受入基地側の冷凍タンク(プロパン用1万2000㌧)で問題が発生し、立ち会っていた関係者を震撼させた。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月23日付で)
第9回 業界発展期に起こった「典型的な事故」~球型タンク溶接部でガス漏れ
 「つくったばかりの球型タンクの溶接部で、ガス漏れが発生している」という声が業界内をかけめぐり、びっくりしたのは昭和37年(1962年)暮れのことであった。
 一部地域だけでなく、他地域からも似たような話が出てきたので、「これは放置できない!」ということになり、緊急対策として行政当局とともに、タンクメーカーの集まりであるJLPA(日本LPガスプラント協会)が対応することになった。
 季節が真夏でなく真冬であったので、タンク内のガス圧もそれほど高くなく、ガスが「吹き出す」というより「にじみ出る」ような漏洩状況であった。プラント構内でのガス漏れは、それが微量であれ、放置することは許されない。
 よく調べると、球型タンク溶接部でヘアークラックが発生し、そのクラック部分からのガス漏れであることがわかった。幸いにして、タンクの破裂やタンク爆発は起こっていないが、放置しておくとクラックが進行し、タンク本体の破裂事故に発展する可能性もあると判断、業界と行政で協力して「緊急対策委員会」を設置し、解決を急ぐことになった。(詳細はプロパン産業新聞2010年3月30日付で)

 業界発展期に起こった「典型的な事故」~閣議でも議論、LPG車の爆発
 我が国でLPG車が普及しはじめたのは昭和37年(1962年)。LPガスの輸入が本格化するなかで、ブタンの新規用途の一つとしてクローズアップされたのが「自動車用」であった。
 当時の輸入LPガスは、プロパンとブタンがほぼ同量ずつ輸入せざるを得ない条件になっており、家庭業務用のプロパンは需要も旺盛であったが、ブタンは需要先が少なく、そのために販売価格もプロパンに比べると、かなり安い市場価格で、その用途の開発が、業界の重要な課題となっていた。
 こうした状況のなかで、自動車用燃料として真っ先に導入を図ったのが、タクシー業界であった。ガソリン車からLPG車へ、我が国では初めての改造技術であったが、欧米等ではすでに実用化し軌道に乗っている技術であった。
 タクシー業者は、燃費がガソリンの半分で済み、行政当局に使用燃料変更届を提出するだけで、手軽に採用できることから、保安・安全対策についての十分な検討もなされないまま、導入普及が図られていった。
 急速な普及で、当然のごとくLPG車の事故が各地で頻発することとなった。タクシー乗客がたばこに火をつけた瞬間、車内で爆発が起き、乗客も運転手も火傷を負ったというのが典型的な事例で、主な原因は客室内の後部トランク内に格納されているLPガス容器から、ガスが漏れ、客室内に流入したものと考えられた。
 着脱式の容器であるため、容器の取付けバンドの締めつけ金具が外れるなどして、振動等により容器が動き、LPガス取出しバルブに結合されている高圧ホースとの結合金具がゆるみ、ガス漏れを起こし、トランク内とともに客室内にも流入したものと想定されていた。
 当時、集中的に各地で派手なタクシー爆発が起こったので、一般紙等では「走るナパーム弾」「棺桶タクシー」、さらには「焼き鳥タクシー出現」などとショッキングな見出しや非難の論陣が張られたりした。(詳細はプロパン産業新聞2010年4月6日付で)

業界発展期に起こった「典型的な事故」国内初のLPガス充填所爆発
 昭和39年(1964年)9月14日午後2時7分、大阪府茨木市の奥村充填所で爆発事故が発生、ローリ運転手、充填所関係者ら3人が死亡、周辺住民61人が重軽傷を負った。
 同充填所は、10㌧タンクを装備した、典型的な中堅販売店経営の小型充填所であった。事故は、タンクローリから充填所のタンクに荷降ろし(移充填)中に起こった。充填所の受入れ責任者が不在で、次の予定が入っていたローリ運転手は、やむなく一人で荷降ろしをするために、ローリと受入れタンクのホースを接続し、作業をしようとしたが、機械(ポンプ)が不調で、スムースに荷降ろし作業ができなかった。
 仕方なく、ホースを接続したままの状態で、充填所責任者の帰りを待っていた。9月といえば残暑が厳しい炎熱の季節であり、しかも照り返しもまだまだ強い時間帯だった。突如、ごう音とともに、狭い充填所内は噴出しはじめたLPガスで白煙もうもうとなった。
 ローリ運転室内で一人待機していた運転手は緊急事態の発生に驚き、ガスの噴出を止めようとしたものと思われるが、爆発の犠牲となり、どう対応したかは不明である。
 当日は日曜日で、事務所にいた社員と配送から帰ったばかりの社員は、現場を目撃していたが、2人とも死亡。10㌧タンクを含むプラント設備は爆発し、200㍍以上も破片が飛び散った。
 昭和39年といえば、JLPA基準(日本LPガスプラント協会制定の安全基準)ができて、プラント建設で活用され始めた頃であった。この爆発炎上した奥村充填所は、JLPA基準が制定される前に建設されていたこともあって、かなり問題個所があったので、奥村実業社長は近くに新しい充填所建設を進めていて、2週間後には移転する予定であった。(詳細はプロパン産業新聞2010年4月13日付で)

業界発展期に起こった「典型的な事故」 茨木充填所爆発事故の教訓
 昭和39年(1964年)に大阪府茨木市で起こったLPガス充填所事故は、我が国初のタンク爆発を引き起こし、死者3人、重軽傷61人という重大事故となった。前号に引き続いて、そのエピソードを紹介する。
 (1)事故原因をめぐって、あえて一つに特定せずに複数としたのは、この事故の原因が複数考えられたことに加えて、保安教育材料として役立つようにしようという理由からであった。
 爆発直前、プラント構内が白煙もうもうとなったのは、2インチ口径のホース接続口からのLPガス噴出によるものであった。今日では緊急遮断弁が付いているので、基本的には起こり得ない事故であるが、遮断弁が正常でなかったらいつでも起こり得るということで、事故防止対策としては、今日においても想定しておいた方がよい課題である。
 どうして、この充填所でガス噴出が突如起こったのか。事故現場にいて状況を目撃していた3人はその場で死亡しているので、調査委員会は可能性のある原因として、次の3点を提起した。
①ローリ受入れ用のゴムホース破裂説
 今は大半が金属製のローディングアームになっているが、当時は、2B口径の高圧ゴムホースが使われていた。取り付けて3年以上使用しており、摩耗劣化が進んでいたという。茨木充填所の近くに新しい充填所を建設し、2週間後には移転する予定で、廃棄直前のものであった。水道ホースで水が噴き出すような光景ではなかったかという想定である。
 ②ローリが動いてカップリング折損説
 ローリは、ホースを接続したまま3時間余も停車していた。車止めもなく、しかも停車場は若干斜面になっていた。ローリ運転手は運転室で待機していたが、ローリのサイドブレーキをかけていなかった。事故後の検証で、接続用カップリングは折損し、抜け落ちていたことがわかった。
 ③配達から帰った車との衝突説
 約150坪と狭い充填所構内でホースを接続したままのローリ本体に、配達車が接触して、ローリを移動させカップリングを折損またはホースを切断させたことで、ガス噴出に至ったという説も想定可能として提起された。(詳細はプロパン産業新聞2010年4月20日付で)

LPガスの利用と開発に助力~推進派だった旧科学技術庁
 連載第10回(4月6日号)の「LPG車事故」をめぐる閣議のもようで、LPG車を禁止しようとした各閣僚たちの発言に、近藤鶴代科学技術庁長官(当時)がストップをかけて、最終的には安全なLPG車の開発、普及に成功したエピソードを紹介した。また、第9回(3月30日号)では、「LPG球型タンクの応力腐食割れ事故」に、同庁が1500万円の緊急対策費を支出し、事故解決を助成したことを紹介した。
 実は、このほかにもいろいろあった。LPガス業界初期に、「液化石油ガス利用合理化に関する勧告」(昭和36年7月26日付、科学技術庁資源調査会勧告第10号)を出し、我が国におけるLPガスの健全な普及発展を、行政としても応援すべしと提言している。
 その科学技術庁が、昭和39年(1964年)には、「食品低温輸送方式へのLPガス冷蔵車の実用化に関する報告」(資源調査会報告第25号)を発表し、我が国LPガス産業の「新規用途開発」の取り組みについても一石を投じてくれたことがあった。
 この報告書は、750字×260ページという、かなり内容の濃い文献集にもなっており、目次アイテムが約110項目、参考図表等が144件も収録されている。
 当時の科学技術庁が、新エネルギーとして普及しはじめたLPガス産業を、強力にバックアップし、育成しようとしていたことを物語る事例の一つといってよいだろう。(詳細はプロパン産業新聞2010年4月27日付で)


LPガススタンド建設に“住民の反対運動”勃発
 我が国のLPガス業界が大きな飛躍を遂げようとしていた、昭和38年(1963年)後半からの数年、業界の明るい夢を打ち砕くような住民反対運動が、都市部を中心に沸き起こった。
 ガソリンスタンドと同様に、LPガススタンドの建設が街中でもできるようになったのは、同年8月の法令改正(保安距離規制20㍍を8㍍に緩和)の直後からであった。
 LPG車も着脱式容器方式から固定式容器方式に改まったことで、LPガススタンドの建設が待望されていたとき、降ってわいたように、LPガススタンド建設に反対する住民運動が全国各地で立ち上がった。
 行政当局は法令基準に基づいてプラント建設に許可を下したのに、地元住民が反対して建設ができないというケースがあちこちで発生した。
 業界関係者も、はじめのうちは、話せば分かる、そのうちに収まる、などと高を括っていたが、住民の反対運動は収まるどころか逆にねじれ、こじれて、深刻化するものが増えていった。
 住民反対運動が起こったのは、言うまでもなくLPガス事故の頻発、とくにLPGタクシー事故の頻発が大きな引き金となった。
 スタンド建設の情報に周辺住民は即座に反応し、自治会や町内会単位で反対の意思表示をするなどして行動に移した。住民への建設計画の説明会が各地で行われたが、何度話し合いをしても平行線というケースが多かった。(詳細はプロパン産業新聞2010年5月11日付で)

 調整器出口圧をめぐる東西メーカーの対立
 この連載で、これまで昭和30年(1960年)代のLPガス業界の歴史に残る出来事やエピソードを個別、断片的に紹介してきたが、そろそろ30年代から40年代の話題に移そうと資料のチェックをしていたら、まだ30年代の出来事で取り上げたい話題が何件かあるのに気がついた。
 「調整器出口圧をめぐる東西メーカーの対立」などといえば大げさかも知れないが、業界草創期において実際に発生し、保安問題とも絡んで、業界協調で収拾解決をしなければならなかった、重大案件の一つであった。
 兵庫県液化石油ガス設備工事者協会事務局長をされていた村山孝氏(故人)が、弊紙発行の「LPガス産業の源流」の中で、次のように紹介している。
 わが国でLPガス用の調整器が開発され始めたのは昭和27年、それまでは減圧器(減圧弁)などと呼ばれていたものが、JIS規格で名称が「調整器」と改められた。
 昭和30年代に「家庭用プロパンガス取扱基準要綱」が制定されたが、それまでは昭和29年12月1日付東京都、同30年3月12日付神奈川県等、各都道府県ごとの指導基準が示されていた。
 こうした指導が、全国的に全国プロパンガス協会によって基準要綱として統一制定されたのは、昭和37年7月20日のことであった。
 東京都プロパンガス取扱基準要綱(経済局長名の通達)の第28条1項及び第7条2項には、「調整器の基準、調整圧力は700㍉㍍水柱以下とすること」と明記されていた。(詳細はプロパン産業新聞2010年5月25日付で)

 「自主保安体制」をめぐる各界関係者の主義主張
 昭和38年(1963年)、高圧ガス取締法(現在の高圧ガス保安法)大改正の柱は「自主保安体制」を導入したことであった。自主保安体制の導入に当たっては、行政当局を中心に関連業界や学会等の関係者間でも大議論が行われた。
 高圧ガスの保安確保には法令規制だけでは不十分。民間の先進的な技術力も活用し、行政による強制保安と民間の自主保安の両輪体制ですすめるのが理想である、という新しい保安体制への基本的な改革を伴う改正であった。
 行政としても、多様化する高圧ガス関連産業に対し、法令規制だけで保安体制が十分に確保できないという時代的背景があったことも事実。
 民間側にとっても自主保安体制の導入に異論はなく、大賛成。厳しい法規制だけでは、事業の発展を阻害するので、なるべく自主保安体制にまかせてほしいという主義主張では一致していた。
 学会等からも種々の発言があった。東大教授で日本冷凍協会会長をされていた加藤正雄氏は、国際冷凍学会員で欧米先進国の実情に詳しく、「法規で取り締まらなければ安全が保てないような業界では、恥ずかしいと思わねばならぬ」と主張し、冷凍業界の自主保安体制をいち早く導入したことで斯界では有名。(詳細はプロパン産業新聞2010年6月1日付で)

 LPガスで「都市ガスづくり」 ブタン利用の開発先として脚光
 昭和30年代(1960年)の初め、家庭用のLPガスが「プロパン」の容器販売を主体とする供給体制で定着したのに対し、原油の精製過程で、ほぼ半量産出される「ブタン」の需要先が大きな業界課題となっていた。
 自動車用燃料としてブタンガスを活用するに至った話は、このシリーズの第10回(4月6日号)でも紹介した通りであるが、それ以前に「中小都市ガス」の熱源や「工業用」の熱源として、ブタン開発普及に苦闘し、大きな役割を果たした歴史的事実があったことを、忘れてはならない。
 大阪に本拠を置く丸善石油(当時)は、LPガスの生産、供給で業界の先頭を走っていたが、このブタン活用策についても、いち早く経営戦略を講じていた。
 昭和33年、プラント・エンジニアリング専門の系列会社「丸善ガス開発」(大阪、資本金1億円)をつくり、中小都市のガス化、工業用の技術開発の事業で、ブタンの開発普及を図ろうという戦略をつくっていた。
 この新プロジェクトのリーダーを務めたのが、太平洋戦争の生き残りで、元潜水艦艦長の椎塚三夫氏。丸善ガス開発の代表取締役常務として、八面六臂の活躍をすることになった。(詳細はプロパン産業新聞2010年6月15日付で)

朝日の記者も事故死した西宮LPガスローリ事故
 昭和40年(1965年)10月26日、早朝午前3時20分、兵庫県西宮市川西町12、第2阪神国道上で、LPガスタンクローリが走行中に転覆し、タンク頂部の安全弁スリップチューブを折損。大量のLPガスが噴出し、道路周辺に白煙もうもうと拡散流出していった。
 事故の発生状況を目撃したタクシー運転手の話によると、現場国道は片側4車線、ローリは当初第3車線(貨物車線)を進行していたが、右側第2車線進行中の他の車両が急に左折してローリの前に出ようとしたので、ローリも慌てて左へハンドルを回したとたんローリは転覆した。
 ローリ転覆後の状況からみて、転覆の際、歩道橋縁石の角にタンク後部が当たって、そのまま数メートル滑り、横断陸橋の橋脚に前車輪をひっかけた状態で停止した。その直後から大量のLPガスが噴き出し始めた。
 事故に気付いたタクシー運転手は救助しようとしたが、白煙が立ち込めて手の施しようがなく、恐怖心で現場から離れたと証言している。
 転覆事故でローリのLPガスが噴出し始めてから5分後、最初の着火爆発(爆燃)が起こった。道路上や国道の側溝内など広範囲に流出したLPガスに次々と着火し、約20分にわたって、あちこちで爆発音が鳴り響いた。
 事故現場にいち早く駆けつけて、歩道橋の上から写真を撮っていた朝日新聞の記者が、この現場で事故死したので、このローリ事故はマスコミでも大きく取り上げられ、社会問題化される要因ともなった。
 死亡5人、負傷21人(重傷10人、軽傷11人)、全焼家屋18棟(被災人員72人)、半焼家屋13棟(被災人員60人)というのが西宮ローリ事故の被害状況であった。(詳細はプロパン産業新聞2010年7月6日付で)

業界初の施設・設備総点検 「防災教育」を交え全国展開
 昭和40年(1965年)代を迎えたLPガス業界は、保安問題でまずは「けじめ」をつける「歴史的事情」があった。というのは、30年代に建設された充填所等のプラント設備はしっかりした安全基準に準拠してつくられていないものが多く、保安上のトラブルが頻発しつつあった。
 その一つが、39年9月に大阪府茨木市で起こった充填所爆発事故であり、LPガスプラントや工業用プラント等での中小の事故の頻発であった。とくにLPガスプラントのトラブルは、LPG車の急速な普及とともに増加していた。
 業界が健全な発展を遂げるためには、ここらでしっかりした保安対策を構築しておく必要があるとの声が高まりつつあったのも事実であるが、きっかけはやはり、第二の茨木事故を起こしてはならないという、保安リーダーたちの熱い思いがあって、40年の春に「LPガス災害防止委員会」が編成された。
 活動体制は、当時発足したばかりの高圧ガス保安協会とLPガス関係6団体が協力して実施することとし、各団体から代表委員を出し、委員長にはLPガス生産輸入懇話会(現日本LPガス協会)代表の福井公四郎ゼネラル瓦斯常務が就任した。
 活動組織は、本部委員会の下に各都道府県ごとの地区委員会を置き、全国規模で展開することとした。
 (1)全LPガス事業所(充填所等)の施設、設備の総点検(2)経営者の自主保安意識向上を図る講習(3)一般従業員に対する実務教育訓練―の3つのテーマを約1年かけて確実に実施することとし、活動が円滑に実施されるよう実施要領書なども作成し、指導員に対する説明会も全国的に行った。(詳細はプロパン産業新聞2010年7月13日付で)

緊急遮断弁取付け法制化 矢野課長の「決断」で活路
 昭和41年(1966年)の春、プラント関連事故対策の一環として「緊急遮断弁」の取付けが法令で義務付けされた。
 緊急遮断弁は貯槽やタンクローリ、鉄道タンク車等大型容器からのガス噴出事故を自動的に止める安全機器の一つとして、我が国では40年代初めに開発された。行政当局もその有効性を評価し、法制化したことは7月6日号(第22回)でも紹介した通りである。
 充填所等のプラント事業所は全国で約2000カ所。タンクローリは約3000台、鉄道タンク車は880輌、これらのタンク配管出入口部に6カ月以内に緊急遮断弁を取付けるという我が国初の設備改善、安全機器取付け大作戦が展開された。茨木事故(39年)、西宮ローリ事故(40年)のようなプラント関連事故防止には大いに効果のあるハード対策として、関係者からも支持され、取付け運動は順調に進められていった。
 こうした緊急遮断弁取付け運動のなかで、鉄道タンク車グループから「鉄道タンク車はこれまで保安上のトラブルは起こしていない。緊急遮断弁の取付けは実施するが、タンク車再検査時に併せ行うものとしてほしい。取付け費用が法令通りの実施(6カ月以内)となると、タンク車全体で約20億円もかかる。再検査時でもよいとしてくれたら10分の1の2億円で済むので、猶予期間について何とかならないか」という声が上がった。
 当時の鉄道タンク車は、温度規制(40℃以下とする)を受けて、タンク周りに覆いをしていた。緊急遮断弁を取付けるには、これらの付属部品の分解等が必要となり、総費用が全車輌で20億円もかかるということであった。車輌再検査時でよいとなれば、弁の代金(約2億円)程度で済むという計算であった。
 この悩ましい難問を行政当局、通産省(当時)の保安課へ持込み、法令改正で義務化したばかりの緊急遮断弁の取付けについて、鉄道タンク車については猶予期間を再考してもらいたいと陳情することになった。(詳細はプロパン産業新聞2010年7月13日付で)
http://www.sekiyusangyo.co.jp/index.htm
http://www.sekiyusangyo.co.jp/news/rekishi/rekisshi01.html
http://www.tossnet.or.jp/staticContents/public_html/mtou_siryo/img/tech_info/tech_info_20.pdf
http://www.lpg.or.jp/download/pdf/minichishiki.pdf
http://www.nichidankyo.gr.jp/toku/dl/all_data.pdf
http://www.j-lpgas.gr.jp/
http://www.j-/news/tenbou_20120321.pdf
http://www.j-lpgas.gr.jp/data/kishakon_20111129.pdf
http://www.lpg.gr.jp/
http://www.lpg.gr.jp/history.html
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_16/pdf/0722_13.pdf
道路運送車両の保安基準
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26F03901000067.html

調布飛行場にプロペラ機胴体着陸 車輪出ず けが人なし
http://www.asahi.com/articles/ASGBF05YKGBDUTIL01J.html
(これも呆れるけど、基本がなっていないよ(スコーク77は出したはずだけど・・。)

墜落:小型機、操縦士けが 強風影響か 鹿児島
http://mainichi.jp/select/news/20141013k0000m040105000c.html

Posted at 2014/10/13 03:55:33 | トラックバック(0) | 不連続シリーズ 道と国防 | モブログ
2014年10月12日 イイね!
二階を潰すか・・? アグネス・チャンがTVで公開虐待された訳だし(爆笑。馬鹿左翼が嫌がるなら米国財務省に金融制裁者リストに入れたら良いよ。アマノマスもシナに攻撃しているから。(北朝鮮のあのリストが流出した訳だし)各位チャイナスクール一掃作戦決行(日本を混乱させて何も出来ないイエロージャーナリスト殲滅)でよろしく。







http://www.whitehouse.gov/briefing-room/speeches-and-remarks
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http://www.whitehouse.gov/briefing-room/presidential-actions/presidential-memoranda
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Travel to Cairo, Egypt; Paris, France; and Vienna, Austria, October 12-15, 2014

Marie Harf
Deputy Spokesperson
Daily Press Briefing
Washington, DC
October 10, 2014

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State Department Daily Briefing














http://www.defense.gov/

Newsmakers with Ty Matsdorf

Communicators on Technology Legislation

In Depth with Joan Biskupic

Governor Bobby Jindal on U.S. Foreign Policy

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After Words with Atul Gawande

United States and World Leadership

Book Discussion on An Indigenous Peoples' History of the United States

Colonial America and King George's War

Book Discussion on Putin's Kleptocracy

Congress and the End of Slavery

Communicators on Technology Legislation

Fall of the Confederate Navy

Native American Land Treaties

Social Media and Politics

1964 Universal Newsreel on Khrushchev Resignation

Dodd-Frank Financial Regulations

Money in Election Campaigns

Military Response to Sexual Assaults, Part 1
Military Response to Sexual Assaults, Part 2
Military Response to Sexual Assaults, Part 3

Book Discussion on Dark Invasion

House Homeland Security Committee Field Hearing on Ebola, Part 1
U.N. Briefing on Ebola Public Health Threat

Memorial Service for James Brady

Deputy Prime Minister Clegg at Liberal Democrats Party Conference

Domestic Violence in the U.S.

Turkey's Role in Combating ISIS

Global Response to Ebola

International Monetary Fund News Conference

World Bank Group News Conference

Cybersecurity Needs

Secretary Jeh Johnson on Border Security
http://www.c-span.org/


NUCLEAR WEAPONS:
Some Actions Have Been Taken to Address Challenges with the Uranium Processing Facility Design
GAO-15-126: Published: Oct 10, 2014. Publicly Released: Oct 10, 2014.


IMMIGRATION DETENTION:
Additional Actions Needed to Strengthen Management and Oversight of Facility Costs and Standards
GAO-15-153: Published: Oct 10, 2014. Publicly Released: Oct 10, 2014.



International Journal of Intelligence and CounterIntelligence





http://www.artoftheruse.com/2014/09/49-cuban-coversion-3.html
http://chris-intel-corner.blogspot.gr/2014/05/the-japanese-j-19-fuji-code_1.html
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https://blog.cyberwar.nl/2014/09/oversight-report-concerning-aivds-activities-on-social-media-bits-of-unlawfulness/
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businessman-pleads-guilty-conspiring-violate-us-laws-preventing-proliferation
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sentencing-complete-for-leaders-of-interstate-contraband-cigarette-trafficking-conspiracy
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http://www.interpol.int/News-and-media/News/2014/N2014-198

http://www.theguardian.com/world/2014/oct/10/kim-jong-un-north-korea-health-rumours
http://blogs.wsj.com/korearealtime/2014/10/10/
south-korea-booted-out-chinese-student-for-aiding-north-korea/
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-29555999

日米欧の大手銀、スワップ解約一時凍結で合意―破綻の影響を限定
http://jp.wsj.com/articles/SB11713596470002413933104580209373429461204
【香港デモ2週間】 中国、一切譲歩なし 報道規制で関心薄く
http://www.47news.jp/47topics/e/258270.php

もんじゅ監視カメラ3分の1故障 1年半放置も、保安規定違反疑い
http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/main/news/20141011/01001762
(スパイが入っているとか考えられない)




http://www.janes.com/article/44169/
japan-intercepts-new-chinese-gx-8-elint-aircraft
参考資料






http://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20141006_01.pdf
http://www.mod.go.jp/js/
参考資料

【国賊】みんなの党・浅尾慶一郎代表、民団とズブズブだった!!在日への『地方参政権』付与を目指す!!さらには極左暴力集団(公安監視対象)とも繋がっていた
http://hosyusokuhou.jp/archives/40667713.html

村上「ファンド型」NPO運転資金尽き代表が辞任
2011年8月号 [ディープ・インサイド]
6 月7 日に最高裁で上告を棄却され、有罪が確定した“村上ファンド”の村上世彰氏が
事実上主宰する(10 億円を寄付、理事も務めていた)特定非営利活動(NPO)法人
「チャリティ・プラットフォーム」(チャリプラ)が、発足4年で運転資金がほぼ底を尽き、
組織を縮小するとともに佐藤大吾代表(37)が7 月1 日に引責辞任した。

http://facta.co.jp/article/201108035.html
http://www.peeep.us/7104fbcc

ほう?民主党の細野剛志とも交流があるのかwww
https://www.goshi.org/archives/3719.html

ずいぶん仲がいいなあwww
細野のホームページにもマブダチっぽく紹介されてるしwww
https://www.goshi.org/archives/3241.html

http://www.dpj.or.jp/member/1658/%E6%B0%B4%E8%B0%B7%E6%AD%A3%E7%BE%8E 

理事 村崎君は、2009 年の衆議院選挙で民主党マンセーしてんなwww
http://blog.livedoor.jp/huraibow1980/archives/51492717.html 

評議員 後 房雄 君は、フォーラム21出身かい?www
民主党と仲良しなwwww
http://www.npoweb.jp/modules/event/index.php?content_id=153

顧問 秋元 祥治 ってやつが代表理事を務める
特定非営利活動法人G-net に関してはだwww

民主党ホームページでこんな紹介されているなwww


【岐阜】海江田代表、障害者支援施設やNPO法人などを視察 2013年11 月17日
http://www.dpj.or.jp/article/103534 

海江田とマブダチかよwwww終わってんなあwwww

顧問 山岸 園子 に関しては、こいつもも2004 年ドットジェイピーを通じて、
民主党元参議院議員小宮山洋子事務所でインターンシップ活動を行うとあるよなあwww

んだよこれwww自民党もこのインターンシップなNPO利用してっけど大丈夫か?www

あ、あとこいつら民主党関連の9条信者がサードセクターなる団体作って
シコシコ悪巧みしてっから晒しとくわwww
http://jacevo.jp/about/yobikake

参考になwwwでだwwwこの団体に資金援助してる野党党首がいるんだよなあwww

おめーだよwwwみんなの党の浅尾この野郎

オメーのやってることは全部バレてんだよ
何が民主党と政策協議だあ?させねえよwwwこの野郎www


臨時国会での共闘強化 民主、みんなが党首会談
http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090024-n1.html 
おめえ、この団体に支援してんだろ?
神奈川県政治資金 平成24年度あさお慶一郎君を応援する会 
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0301sonota_a/20_5362.pdf 

浅尾慶一郎を支える会より
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/2105800015.pdf 


ここの、藤木幸夫ってのから40万円もらってんよなあ?www
このおっさん、暴力団関係者なんだが?wwww


「ベイは出ていけ!」ハマスタ会長"横浜のドン"藤木幸夫のキナ臭すぎる素顔
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111207/Cyzo_201112_post_9279.html 

「横浜で藤木企業という港湾荷役会社を経営しており、地元政財界に対して陰に陽に
影響力を持つ"横浜の首領(ドン)"ともいえる人物。

父親の幸太郎氏は横浜の港湾荷役に功労のあった人物ですが、稲川会系埋地一家の
初代総長でもあります。港湾荷役とヤクザは切っても切れない関係ですが、
幸夫氏本人も故・田岡一雄氏(山口組三代目組長)を尊敬してやまないと公言しているほど。

実際、暴力団幹部との交友も取り沙汰されていますしね。横浜の利権が絡む話には必ず登場する。

横浜・開国博Y150 が大失敗に終わったのは、予算の相当部分が藤木企業に流れたからという
ウワサもあります」(地元メディア関係者)



なるほどなあwwwやべえんじゃあねえのかい?www浅尾さんよおwww


833:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:30:34.49 ID:TTO3Xdy00.net

みんなの党神奈川県第4支部より
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0108minnanotou/30_8005.pdf 


こいつ見たら、松井道夫ってのから多額献金あるなあwww

楽天と松井証券、ネット専業先物取引会社に共同出資
法改正を弾みに、今後のネット化が見込まれる先物取引に個人投資家を呼び込む。


ITmedia ニュース 2005 年01 月05 日 17 時59 分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/05/news052.html 

楽天と松井証券は1 月5 日、オンライン専業の商品先物取引会社に共同出資すると発表した。
株式取引の主流がネットに移行する一方、商品先物のネット取引は普及が遅れており、
今後の高成長が期待できると見ている。

出資する新会社は「ドットコモディティ」。元経済産業省官僚の車田直昭氏が昨年12 月に設立した。
増資払い込み後の資本金は7億7500 万円で、楽天が55.1%、松井証券は5%を出資。

非常勤取締役に楽天証券の国重惇史社長,松井証券の松井道夫社長、
M&A コンサルティングの村上世彰社長が就任した。


んだよ、村上ファンド絡みの関係者かwww面白い人脈だなあwww浅尾くんよおwww


856:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:36:37.34 ID:TTO3Xdy00.net

あさお慶一郎君を応援する会より
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/9400/H251127/0301sonota_a/20_5362.pdf


金子昌資 茅ヶ崎市芹沢799在住 こんなアヤシイおっさんの献金もあるしなあwww


日興首脳「組織ぐるみ」認め辞任 (ライブドアニュース 2006年12 月25日)
http://news.livedoor.com/article/detail/2907856/ 

有罪の日興証券元常務 関連企業で年収2,000万円
2007/1/31 11:40 J-CAST
http://www.j-cast.com/2007/01/31005215.html 

第142回国会 予算委員会 第9号 (日興証券及び国会議員係る不正な利益供与)
平成十年一月三十日(金曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/142/0018/14201300018009a.html 

参考人
(日興證券株式会社取締役社長) 金子 昌資君
(日興證券株式会社元常務取締役) 浜平 裕行君
参考人(国会議員) 新井 将敬君
(一部抜粋)
新井参考人 私は、渡辺美智雄大蔵大臣の秘書官をしておりました
中略
なぜかといえば、渡辺先生に申し上げたのは、私は在日の韓国人として生まれたのです、
十六歳までは在日韓国人だったのです、大蔵省も知らないと思いますと 


ほうwww


864:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:39:08.98 ID:TTO3Xdy00.net
つまりだwwwまとめっとよ
1998年に元在日韓国人で、故渡辺美智雄(渡辺喜美の実父)の秘書官を
していた、当時国会議員で自○した故新井将敬及び総会屋の故小池隆一氏に
不正な利益を供与したとして、証券取引法違反(利益追加・損失補てん)と
商法違反(利益供与)に関わった日興証券の当時社長であり、

2006年末に発覚した2005年3月期の有価証券報告書の虚偽記載問題で
引責辞任した金子昌資が、平成24年に浅尾慶一郎の政治関連団体に献金した

というわけかいwwww
まずいなあwwwみんなの党の浅尾ちゃん?wwwこいつはまじいよwwww


878:カミカゼ@\(^o^)/:2014/10/10(金) 22:46:24.01 ID:TTO3Xdy00.net
他にも元秘書関連で色々やらかしてるらしいなあ?www
みんなの党の浅尾ちゃんよおwww

で、俺優しいから今俺の関係者に情報ばらまいてるとこだわwww
ありがてえと思えよ?wwww浅尾ちゃんwwww

おっと、そうだwww

九条の会信者と在日のキムチ野郎どもにこの情報も送ってやるよwwww


国際テロリストの資金凍結へ…新法、閣議決定 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141010-OYT1T50066.html 


‘Archer’ Drops ISIS Spy Agency Name

Chinese Espionage Now Rampant in Taiwan
参考資料1
参考資料2

斯诺登:美国国安局在北京设“定点袭击前哨站”
http://world.nmgnews.com.cn/system/2014/10/12/011549531.shtml
http://mil.sohu.com/20141012/n405026137.shtml

喀麦隆武装分子释放10名中国人质及喀副总理之妻
http://world.huanqiu.com/article/2014-10/5163564.html
习近平:确保中央政令畅通、决策落地生根
http://news.jxnews.com.cn/system/2014/10/12/013370415.shtml

http://www.dni.ru/polit/2014/10/11/283126.html


http://nter.net.ua/v-mire/novosti-rossii-segodnya-11-10-2014-goda-mihaila-gorbacheva-vyipisali-iz-bolnitsyi/83201






河北省の農民1500人 北京までデモ行進
【中国1分間】梁振英行政長官 豪州メディアを脅す?
【禁聞】香港をかき乱す江沢民派 進退窮まる習近平
SNSで呼びかけ「天安門広場を占拠しよう」
国際メディア「金正恩氏 どこへ?」
http://jp.ntdtv.com/

北朝鮮、政局変化 豪州前首相「習主席に関係ある」
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/10/html/d98840.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/10/html/d31050.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/10/html/d83373.html
http://www.epochtimes.jp/index.php



http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201410121316551&code=910302





http://news.donga.com/Main/3/all/20141012/67098208/1
http://news.donga.com/Main/3/all/20141012/67098208/1


http://www.etnews.com/20141012000009


http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/10/12/2014101200759.html?news_top


http://www.ytn.co.kr/_ln/0101_201410121500080859



http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JA61&DCD=A00106&newsid=01502246606252264




http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20141010_0013222042&cID=10202&pID=10200
http://heraldk.com/2014/10/11/%EC%95%88%EC%A0%84%EC%8B%
9C%EC%84%A4-%EC%A0%84%EB%AC%B4-%EB%AF%B8%EB%93%B1%E
B%A1%9D-%EC%9E%90%EB%8F%99%EC%B0%A8-%EA%B2%BD%EC%A3%
BC%EC%9E%A5-%EC%9A%B4%EC%98%81-%EC%97%85%EC%B2%B4/

http://www.yonhapnews.co.kr/society/2014/10/10/
0701000000AKR20141010073200004.HTML



http://www.moneyweek.co.kr/news/mwView.php?
no=2014101213298058331&type=4&code=w0600


http://sports.chosun.com/news/utype.htm?id=201410130100139610008754&ServiceDate=20141012


http://38north.org/
http://www.dailynk.com/english/index.php
http://www.pyongyangology.com/
http://www.northkoreatech.org/
http://www.nkeconwatch.com/
http://www.nknews.org/


http://www.iaea.org/index.html
http://isis-online.org/daily-news/
http://armscontrolwonk.com/

Posted at 2014/10/12 15:38:27 | トラックバック(0) | 不連続シリーズ 道と国防 | モブログ
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