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通りすがりの正義の味方のブログ一覧

2017年12月07日 イイね!

GODZILLA 怪獣惑星 鑑賞

GODZILLA 怪獣惑星 鑑賞「シン・ゴジラ」公開から1年以上になったが、今また新たな作品が上映されている。
思い切って「GODZILLA 怪獣惑星」を、観に行ってきた。

東京で開かれている「新海誠展」に行きたかったので、そのついでにと六本木ヒルズのTOHOシネマズへ行ってきた。
大宮まで新幹線、新宿まで湘南新宿ライン、六本木まで都営大江戸線に搭乗。数か月ぶりに乗ったが、つくづく大江戸線は深い所を走っている。ホームへ降りるのに永遠と階段を降りなくてはならない。
地上へ出るにも、階段をどんどん登らなければならない、あえて階段で登ったが結構気が切れた。

首都圏で勤めていた頃、ほんの一時期だがこの六本木ヒルズで仕事をしたこともある。ここを訪れるのは、10年ぶりかな。


ここから東京タワーも望める


そして本題
今回の映画はゴジラシリーズ初のアニメーション作品。ストーリーは20世紀末に、ゴジラをはじめ様々な怪獣が世界中に出現し、人類は大打撃を受けた。そして最強の怪獣、ゴジラによって人類は地球を離れざるを得なくなったが、また地球を取り戻すべくゴジラに戦いを挑んでいくというもの、

このアニメーションはセル画を使ったのか、CGを使用したのか、両方だろうな。かなり迫力のあるシーンもあった。特撮で撮影するのは、相当大変だろう。
劇中に登場するメカも、数十年後の未来を想定してまだ実現していないものが殆どだった。こういった未来を創造した映画を見たのは、子供の頃以来だと思う。将来これらが本当に実現する時代が来るのか。

結構見応えのある映画だった、夏にはまた新作があるそうなので、それも楽しみにしたいです。

特撮シリーズがアニメになった作品といえば、「ザ・ウルトラマン」が最初かな。(見た事はないが) 近年は、こういったSFアニメは、どれ程あるのだろうか。

これからもっと面白い作品が、登場することを願います。


Posted at 2017/12/07 20:50:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2017年07月05日 イイね!

映画「天空の蜂」 鑑賞

映画「天空の蜂」 鑑賞ブルーレイディスクレコーダーを導入して、初めてブルーレイのディスクをレンタルしてみた。
以前から鑑賞したかった映画 東野圭吾原作のクライシスサスペンス映画 「天空の蜂」を鑑賞。

航空自衛隊に納入される予定の超大型ヘリ「ビッグB」が、遠隔操作により奪取された。ビッグB内には見学に来ていた小学生の男児を乗せたまま。
「天空の蜂」と名乗る犯人は、ビッグBを福井県にある高速増殖炉「新陽」の真上にホバリングさせ、「全国の原発のタービンをすべて破壊せよ、さもなくばビッグBを新陽に墜落させる」と脅迫してきた。
ヘリに閉じ込められた少年を救出すべく、前代未聞の決死の救出作戦が敢行される。ビッグBの燃料が尽きるまでの時間は8時間。果たして、この危機を乗り切ることは出来るか。


この原作が発表されたのは、今から20年ほど前の'95年。ぼくは当時中学3年だった。
当時原発に関する書籍を図書館で読んだ事があったが、この映画ではその原発の問題、現状を訴えるテーマが盛り込まれていた。

東野圭吾氏の映画は今年、「疾風ロンド」を見たが、あれよりもはるかにスケールの大きな映画だった。
ホバリングしているビッグBから少年を救出するシーンは、スリル満点。この他「疾風ロンド」にはなかった爆破、銃撃などのシーンもあった。
一部に、自信の体を切り落とす等の凄惨な場面もあって、ギョッとすることもあった。
捜査のタイムリミットが8時間という短い時間であることも、「新幹線大爆破」を彷彿とする。


この映画は'95年を舞台としていたが、当時は阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件など、未曽有の災害やテロが続発した年だったのを覚えている。
あれから20年、東日本大震災や福島第一原発事故等、また大きな災害、事故が続発した。この映画が製作された背景にも、それがあるだろう。

原子力発電とは何か、今一度考えさせられる映画だった。これがテーマの映画では、都心に原発を作ろうという概要の「東京原発」という映画もある。これもいずれ、鑑賞したい。
原発は必要だが、それがどんな危険をはらんでいるか、その危険な現場で働いている人達がいる。それをしっかり、考えねばと思いました。

実にビックスケールな映画だったが、この他の映画のブルーレイも、またレンタルしてきたい。

天空の蜂、内容やテーマを理解するために、また今後も観賞したいと思います。



ちなみに、カースタントで活躍する車は三菱・パジェロ。
この他にもトヨタ・エスティマや三菱ギャランのパトカー等も登場。(一応みんカラなので)
Posted at 2017/07/05 00:19:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2017年01月11日 イイね!

映画「疾風ロンド」 鑑賞

映画「疾風ロンド」 鑑賞昨年は「シン・ゴジラ」「君の名は」と日本映画の当たり年だったが、この休日、正月映画を鑑賞してきた。
その映画は「疾風ロンド」 東野圭吾氏のサスペンス小説を映画化した作品。

http://www.shippu-rondo-movie.jp/
大学医学研究所が秘密裏に製造した生物兵器が(勿論違法)盗み出された。犯人は大学に全国民が人質として数億円を要求。
ところが、その直後に犯人が交通事故で死亡してしまった。遺品から生物兵器はどこかの雪山の中に隠されていることが分かった。
このまま春が来たら兵器が露出し、拡散してしまう。探知機の電池も、あと4日で切れる。
研究員の栗林は、写真から場所は信州の野沢温泉スキー場と突き止めた。そして所長から、秘密裏に回収して来いと無理な命令を突き付けられる。
彼はスノーボードに夢中な息子を連れて野沢温泉へ向かうが、全くスキーの腕がなく、場所もスキー場のコース外の為捜索は難航。果たして、生物兵器を見つけ出すことは出来るのか?


観た感想は、サスペンス映画なのだが、アクションあり、サスペンスあり、笑いあり、感動ありと実に多くの要素を持つ映画だった。こんなに様々な要素を持つ映画は久々に観た。
主役の阿部寛さんは、今回は冴えない中年男の役でスキーも全くダメという設定だった。実際に阿部さんも数十年ぶりのスキーだったそうで、あまり上手い役でなくて良かったと述べていた。

目立って警察や自衛隊が出動するシーンもなく、銃撃戦、爆破シーン等もないが、(カースタントはあったが、車が転倒したり大破したりする程ではなかった) 子供の頃からスノーボードをしているという元AKB48の大島優子さんによるスノーボードアクションは彼女のファンやスキーファン、ボードファンは必見。こんなスキーアクションは、「太陽にほえろ!」の神田正輝さん(第449話、第450話 「ドック刑事、雪山に舞う」「ドック刑事、雪山に戦う)以来久々に観た。

主役にすべてを押し付け、自分は責任逃れをしようとする所長の役は「ゴジラVSスペースゴジラ」や「シン・ゴジラ」に出演された柄本明さん。今回は実質悪役であった。

思ったより見応え十分の、面白い映画だった。また観たい。
ぼくも高校時代以来、もう20年くらいスキーをしていない。久々に行ってみようかな。スノーボードはしたいと思わないが、スノーモービルは運転してみたいと思う。

「疾風ロンド」今年の正月の、ぼくの一押し映画です。皆さんも是非、ご一見を。



Posted at 2017/01/11 20:11:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2016年10月22日 イイね!

映画「君の名は。」 鑑賞

映画「君の名は。」 鑑賞何とか仕事を調整して時間を作り、話題の映画「君の名は。」を鑑賞してくることが出来ました。
流石話題作、平日なのに結構来場者がいました。

遠くに住む見知らぬ相手との交流、ネット時代が生んだ感性かな。

感想を一言でいうと、想像以上に壮大なスケールの映画だったので、正直驚きました。実際にあんなこと、天文学的にあり得るのかな。
1909年のツングースカ隕石は、落下物が見つからず彗星だったという説があったが、近代の研究でそれは否定されました。しかし、絶対にないとは言い切れないのかな。
意外と悲劇的な結末になるのかと少し思ったが、それはありませんでした。

彗星、ぼくも高校時代に、20世紀最大級の彗星、ヘール・ボップ彗星が地球に大接近しました。休日の早朝、観測に成功したのを覚えています。あんなに大きな天体を見たのは、あの時が初めてでした。
今度また大きな彗星が来るときは、今度は撮影したいです。それまでに天文撮影の技術を、習得しておかないと。

ヒロインの住む地方の村は、岐阜県の高山より北の地域がモデルらしいです。信州からは松本市から割と近そうなので、いつか行ってみようかと思いました。そういえば岐阜県は、あまり行った事がありません。良いドライブスポットはないかな。

久々に良いアニメ映画でした。DVD化したら、また鑑賞したいです。

映画が終わった後、長野市内のラウンドワンで少しダーツの練習を。

これ、あと少しでハットトリックだったかな。まだ上手くいっても400点台がやっとです。もっと腕を磨きたいな。

月末を前に、少しリフレッシュできました。これから多忙期に入るので、頑張ろうと思います。
Posted at 2016/10/22 07:14:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2015年05月28日 イイね!

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦

見に行ってきました。パトレイバー最新作。

ストーリーは'93年公開の「機動警察パトレイバー2 the movie」からの続編的な概要。あれからもう10年以上がたったという設定で、後藤は行方不明、南雲は中東某国へ行っている。第2小隊員達も、かつてのメンバーに似た新しい面子になっていた。ストーリーも2の二番煎じ的で、類似した場面、セリフが多かったが、娯楽映画としてみればそれなりに面白かったと思う。

登場するレイバーはイングラムだけで、その他の物は登場しない。その代り敵は特殊明細を施して姿を消す事が出来る最新鋭戦闘ヘリコプター。東京上空を舞台にこれと自衛隊の戦闘機、戦闘ヘリと空中戦を展開するのがこの映画の見所。
ヘリを操る女、灰原はとうとう最後まで詳細不詳の謎の女だった。イングラムに撃墜されたヘリから脱出した所で映画は終わっていたが、これまた続編をやる計画があるのか。

消えるヘリと空中戦以外新鮮さが無かったのが残念かな。やはりかつては無かったような新しい物語をやってほしかった。あとパトレイバーだからレイバー戦をもっと出してほしかったというのが個人的な希望。
これは特別番組で、明役の真野恵理奈さんが述べていたが、特車2課員は特段秀でた技能を持っているわけではない。そんな彼らが団結して戦う姿はそれなりに見ごたえがあった。

多少不満な点もあるが、また見たいと思う映画だった。この映画で押井守監督が伝えたかったテーマは何か、また時間がかかっても、理解出来たらいいなと思います。

http://patlabor-nextgeneration.com/

ちなみに、一応みんカラなので、
2日に配備され、後藤田が乗るミニパトはスズキ・アルト。かつてのアニメシリーズではホンダ・トゥデイだったが、少しアレンジしているように見えた。もうトゥデイは絶版となっているので、新しくなったのか。
イングラムを輸送するトレーラーはメルセデス・ベンツ製であった。

Posted at 2015/05/28 21:52:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「大映特撮映画「大魔神」シリーズ 鑑賞 http://cvw.jp/b/400134/41122417/
何シテル?   02/20 06:32
皆様、お見知りおきを、 信州在住の30代前半の漢であります。 念願のSUV車、スズキ、エスクード、ノマド購入を機に、この車を愛車にして同様な車両を愛...
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