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2017年03月23日 イイね!
この連休は昨年と同じオフ三昧でした~♪ ~ヨッコイオフに三芳オフと。~ VOL.1また御無沙汰となりました。・・・と云うわけで更新致します。

先ずは先のインスパイアの記事を御読みになって下さった皆様方、多くのイイね!やコメント下さりありがとう御座いました。

また読まれては当方の知識不足やコメント下さった皆様への返信にぎこちなかったりと不安気ですが、下さった皆様には大変に嬉しい限りで御座います。これに留まらず御付き合い願えたら幸いです。

さて今回の更新ですが、先日の連休である19日20日の両日に行われたオフ会の話をしたく取り上げるので御付き合い願いたく存じます。

この両日のそれは、もう~、素晴らしかった~♪

先ずはこのオフから行きます。



そのオフとはそう、御馴染みヨッコイオフこと80's~90'sミーティング。今年一発目偶然にも昨年と同じ連休の開催。この所、開催が連休と重なっては過去の経緯から見て、すんなり入る程多くはないなと感じ今回も鷹を括ったが甘かった。(←ま、若しかしたらとは予測はしてたが。)

そして今回は自動車美術研究会様が主催する会合との共催のことから多くの台数が集結し賑わいを見せた♪(←ただ正確な台数は把握してない。)

そんな共催の今回、選択するに尽きないのですがその中から私なりに記したい。ここからダラダラ綴ります。

先ずはこれ等から♪



もうこれ等と云ったら云わずもがなですね。だって共に80年代初頭から中期に掛けて君臨した存在だから。



上から順に3リッター6M、2リッター1Gのワンカム、ツインカムと当時トヨタの6気筒エンジンとして認知し貢献したのは云うまでもあるまい。

そして今回その真ん中にある51クレスタに注目。これの何にって、先ずボディーカラー。この51クレスタと云うと、私は上を濃色にしたツートン単に纏った濃色の印象があるが、こうしたプレーンのホワイトと上級を担ったスーパールーセントの組み合わせは珍しいかなと・・・。(←当時ホワイトは見たものの、それは下級のスーパーカスタムの印象が強い。)

それよりも私は久々にこれに注目♪



このホイールキャップ、久々に見たな~。スーパールーセントならではで標準だが、カタログのアルミ履きの印象が強いせいか何か改めて新鮮に感じた。

そして私のニーマルの後ろにはこの並びに♪(←かすかに見えるはず。)



C33ローレルとA31セフィーロ♪

云うまでもなく共に兄弟車で、エンジンが2リッターRBワンカムのメイングレード並び。

A31は最終期の3ナンバーでC33は前期の5ナンバーであるが、エンジンルーム見て同じ様に見えても細かい所で違い等を痛感しましたね。

そして珍しい車種若しくは仕様を見れたのが収穫なのも今回ならではで先ずはこれ。


バラード。

ホンダのセダンでトヨタ日産で云うカローラ/サニーの括りのシビックの兄弟車。その違いは、リヤが確か違った様な気がする。(←違ったらすみません。)

シビックがカローラだとすれば、バラードはスプリンターと見たら分かり易いか。

そして別の駐車場ではY31セダンを。



Y31セダンはこれまでもこのオフで多く見ているが、何故に取り上げたかは今となって見ることもない中期モデルだから。Y31セダンは御存知長年に渡り生産され色々な仕様があるが、大概の方は最終期のモデルの印象が強いかと。

じゃあその特徴はと云うと、リヤテールとサイドCピラーにある小窓があるかと云うこと。最終期のものはテールがやや丸び帯び、サイドの小窓枠がない。見掛けたらその違い見比べたら御分りになるかと。

そして今回私が感激したのがこれでした。



何だニーマルじゃない。と思われるが、これの何にってシートを御覧下さい。グレードが私と同じツインターボLだが、これでこの組み合わせはそうそうになくこれに感激したと云うわけ。

ニーマル乗りの方には云うまでもないが、存じない方に云うとこの組み合わせは標準ではないものの、レス仕様も選択出来ることから存在したのです。

と云うのもこれ、私思い入れがあるのです。それは手にする7年前から探していた時、今人気高く綺麗に市場に出回っているが、当時はスポーツシートの組み合わせはヤレていたものが多くこの仕様なら程度が良いかなと、またそもそもがラグジュアリーのコンセプトで着座位置もセダン感覚から(←元々セダン好きから入ったタチなので。スポーツタイプでもやや高いですが。)狙っててそれ位好きなのです。貴重なもの見せて頂きありがとう御座いました。

他には、、、、



みん友さんの中にもマツダ車のオーナーさんがいらっしゃいますが、何かお判りですかね(^^;)

そしてこのいすゞ揃いも濃かった~♪左端のアスカ、オーナーさん若かった様な・・・。



夕方16時以降、空いたので移動し日が暮れるまで過ごし、参加された皆さんさぞかし刺激あったのではないでしょうか。私はそれ位脳裏に焼き付きました。

・・・と、他にも沢山あって書きたいのですが、これ以上書くとキリがないのでこの辺で締めます。

本当に素晴らしい一時をありがとう御座いました。

VOL.2へ続く。
Posted at 2017/03/23 22:10:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月10日 イイね!
思えばこう云ったシリーズ、ひっさびさに書くな~。

気付いたら、1年過ぎてたわw(゜o゜)w

・・・って、恐らく新たにみん友さんになられた方からすれば、当方の書くものはイベントやオフに行った記の印象を持たれることと存じます。

しかしながら、当方の主たるものは実はこう云うものです。

それじゃぁ、何で書かね~んだよ。と思われるでしょうが(汗

・・・と云うのも、これ書き出すと色んな構想が入り混じっては途中でほっぽり投げてしまうんですよ(^^;)

あ~、こうすっかな~。とか、これはこうかな~。とか・・・。それでついそっちのけとなってしまうのです。

そんな訳で今宵はこのシリーズに御付き合い願えたら幸いです。

それでこれは一度見ただけではシンドイと思われるので(←特にスマホだと尚更。)、後にゆっくり見るなりして下さいm(_ _)m

または知ったか振りの所やキザな言い回しですが、そこは御愛嬌願いたく思います^_^;アセアセ


さてそんな久々にアップするこのシリーズ、今回の焦点に当てるクルマはこれ。



CB5/CC2インスパイア。

ホンダの中堅高級車である。

このクルマは1989年の世はバブル期に登場し、またこの年と云えばクルマ市場活気が湧いた年で、レガシィに然りロードスター、セルシオと実に名高いものが挙げられ、このクルマもそう云える存在であった。

またこのクルマ、当時中堅高級の云わずがなの存在のマークⅡ、更にその宿敵であるローレルの背景が大きくこれ等を意識したモデルであった。

つーか、かなり意識したよ、これは。

それにこのクルマの宣伝文句の 高級車異説。と云うことから、宿敵と引けを取らないニュータイプ的要素がある。

先ず第一に何と云っても、ホンダが中堅高級括り(←マークⅡクラスのこと。)を打ち出したこと。

御存知の通り、トヨタ・日産以下のメーカーのこの括りは展開してない。

因みにホンダ次いでのマツダはと云うとルーチェ、三菱はその翌年に登場するディアマンテがそうと云えるが、これ等はその上の括りの(←クラウンやセドグロクラス。)視野を補う役目がある。

それでU-2リッター4気筒以上の4ドア5ナンバーと云う条件の中で参入してくれたことに賞賛を送りたい。しかも2リッターだけと云う拘り振りも中々もの♪(←あくまで出た当時。)

その2リッターのエンジンが気になる所であるが、これが他にはそうにない。



直列5気筒。

何でも4気筒と6気筒の拠り所を備えたもので、これを縦置きの前輪駆動と云うのが売り♪

普通直列エンジンの気筒配列と云うと、90°真っ直ぐに配列されているものが多いとされるが、このこれは画像で窺える様に斜めに配列されていることが云える(←カタログから推測するに55°?)。しかも出力もワンカムでありながらツインカムの高出力発揮と軒並みは個性的♪

インスパイア G20A:最高出力160ps/6,700rpm 最大トルク19.0kg-m/4,000rpm
マークⅡ 1G-GEU:最高出力150ps/6,200rpm 最大トルク18.6kg-m/5,600rpm ←6気筒ツインカム
ローレル RB20DE:最高出力155ps/6,400rpm 最大トルク18.8kg-m/5,200rpm ←6気筒ツインカム

それでカタログ読んで感じたのが、エンジン下部のオイルパンにドライブシャフトを貫通していたと云うこと。これもまた個性的♪



あとロングホイールベースを誇ったのもこのクルマならではのものだし。

インスパイア 2,805mm
マークⅡ 2,680mm
ローレル 2,670mm

機構で個人的に感じることが、サスペンションでダブルウィッシュボーンを前輪駆動で採用すると云うのは先ずそうにないかと。

大抵前輪駆動と云うと安く仕上げると云うのがあり、ましてや単なるセダンならそれである。しかしそれをスポーツカーに応えるサスを採用したのは立派だと。恐らくこれ、スカイラインへの対抗心だろな。

前述したオイルパンのドラシャ貫通を含め、既存の前輪駆動の常識を覆しホンダの技術魂が窺える。

ここでやっと、誰もが一番目に付く外観について述べるが。





こう見て宿敵と比較すると、やや一歩古さが感じてしまうが、全体的に云えば上品に纏っている。

この前方から見た姿を見ると、どっしりとした構えで安心感を与えやしないだろうか。しかしこの後方姿見ると、ニーマルの後期と錯覚をする。

ここに低グレードのAZ-iと云うのがあるが、低グレードでも上品に見える。



次いで内装はと云うと、、、



木目をふんだんに纏っていることが目に付き気品に溢れているなと。それにグリップ式のシフトレバーが醸し出していて引けを取らない。

こう云ったことがマークⅡやローレルにはない要素を持っていたなと云えてならない。

それから2年後に行われるマイチェンではマークⅡの2.5リッター投入に呼応しこれに倣った。それでこのマイチェンがマイチェンと云うよりは新機種としての扱いでボディサイズも大幅に変わりより一層売れた。(←だから型式がCC2。)



またこれも更にどっしりと構えで品があるなと。

しかしこれが個人的にちと複雑に思ってしまった。何故ならそれは折角マークⅡ括りを参入したのにサイズが大きくなったことで車格が上がったことが否めず、そこが複雑だと云うこと。

まあ今になれば、当時ワイドボディー旋風だったのでこれに倣うと云うのは分かるし、5ナンバーの方も併売されたのであれなのだが。きっとホンダ内部もそう云う意見が居たのではと推測する。

それから内装のシフトレバーが普通になったのも何か寂しいものを感じてならなかった。

当時家の者が購入し(←話し合いで私が決めたが。)、納車された当時、この5気筒サウンドを聴いて母親とディーゼルっぽく前車のC33ローレルに比べてノイズがやや煩かったことが第一の印象だった。

その後私が引き継ぎ乗っていたが、前述した様に品のある容姿で、エンジンもパワフルな印象だった。それを190,000km近くまで乗り周りからあたりですね。と云われた。最後は雪の日に自損して余儀なく廃車したが、してなかったらと思うとどの位まで乗っていたか。そんな懐かしい一台である。
Posted at 2017/02/10 22:59:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | Car's Fantasy | クルマ
2017年01月30日 イイね!
イヤ~、クルマで行かないにしろ満喫しました♪考えたら今年一発目の書き出しはこれになったか・・・。

そんな新年を迎え1月も終わりますが、本年も宜しく御願いしますm(_ _)m

さてそんな今年一発目に取り上げるネタですが、毎年1月末に東京は台場にて行われるニューイヤーミーティングに行って来たのでその話をしようと。

例年クルマで行き朝から堪能するが、今年は野暮用によりやや遅くに向かう予定でいた。しかし長引いてしまい慌ただしくなったことから電車で行くことに(汗

そして昼過ぎに到着してはみん友さんと合流し行動を。会場ではこの様なクルマを見れては、、、、



これが今回の主役とされるエルフやジェミニ。






駄弁って廻りました。こうして見て廻っての印象は初代ジェミニを見れたことやミニカのオーナーさんの話もそうだけど、セドグロが多く感じたこと。

先ず330がそうでしょ。そして初代。それでこの初代、セダンは勿論、他に何にってバンに。只でさえ、セダンがそう見ることないのにバンがこうして揃うのはないから。そして画像にはないけれど、この次の130型のバンも見掛けたので驚き。これもそうにない。

一旦会場を後をしみん友さんのクルマの所へ。ここでも尽きませんでした。そしてここで別れ再度会場に入りし、物販にてカタログを漁り購入。そしてまた駐車場をブラブラ。すると今度は別のみん友さんに会い日が暮れるまで駄弁ってた。




それでこの駐車場も見物で、この230ローレルやジャパン、810ブルーバードの他にB12ブルーバードの5ドアハッチのオーズィーやレオーネなど見れました。

しかしこれも近似性を感じるのは気のせいでしょうか…。

230ローレルとジャパンは云うまでもないが、この810ブルーバードも共通してると云うか・・・。

その別なみん友さんと解散後、台場周辺を散策しフジの中にあるコンビニでコーヒー買い休憩みたいな所で購入したカタログを熟読ww

そして募金箱があったので、募金して家路に向かいました。

このイベント、年々減りつつあると云われてるが、こうして満喫出来たので何よりかと思いますね。

あっ、今回電車で行きましたが、電車で行くのも悪くないですね。こう云ったのも聴けますし。



私結構こう云うの好きなんすよ。

因みにこれ泣けて来る・・・。



…と、こんな感じでこの日は過ごしました。

最後に御会いして下さった皆様御相手ありがとう御座いました。

以上、これが本年最初のブログのスタートを切りました。
Posted at 2017/01/31 22:40:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント・オフのしょ | クルマ
2016年12月25日 イイね!
この2週は立て続けに満喫 ~あのMTGにあの坂へと♪~※纏めて失礼しますm(_ _)m

こんばんは。

今日クリスマスですが、慌ただしい日が続いているせいか何だかそんな感じがしません。

そんな日々を送っても、年の締めにとこの2週の日曜立て続けに満喫させて頂いたので、そのことを綴らせて頂きます。

先ずは11日の日曜日、あのMTGへと行って来ました。

あのMTGとは、、、、




そう、80's~90'sミーティングに♪

この日遅めに(←かなりだけど。)行ってか、数える程の集結だったけど、何とか見れて何よりでした♪

先ずはもうこの記事で何度か出ているS13揃い、熱いですね~♪

それで今回見て思ったのが、このクルマのテーマカラーであるライムグリーンツートン。この色、リアル当時よく見たものの、数年経過してからは見なくなった感があったので、ここでのこうして揃いに思わず熱くなりました♪

そしてこのオフでの2番目の見物になろうであるローレル揃い、これも見物♪




この日揃った型式ではと云うと、古くは230から新しいものでは34と云う揃いが集結してました。

そして後ろ姿も圧巻♪



やっぱ、良いなぁローレル(ぁ


一方のトヨタはと云うと、これもまた今となっては中々見られないものを見れたなと、、、

それが先ずはこれ。




V20ビスタとカムリ

先のハチマルミーティングでもこれ等は見たが、またここで見るとは思っても居なかった。

そしてこの揃いも見れるとは、、、、



カローラFX揃い

左が100系、右が80系。右の80系は当時割と見たものの、左の100系は当時でさえも見ないに等しいからこの揃いには驚きましたね♪これに90系が揃えば、尚驚いたことでしょう。

ここで、あれ?何時も載せているニーマルはってなるけど、実はこの日電車で行って来ました。(←それが冒頭の写真で路線みたいのがあるでしょ。それで行ったのです。)いやと云うもの、別件で電車で行く所要があったので、この様になったのです。

・・・とこんな感じで、この日は僅かな時間にも関わらず満喫しました。



続いて18日の日曜はこちらへ。




シルバ。ニアファミリー忘年会オフへ♪


今夏行われた会に続いて今回も声を掛けて下さり、参加しました♪忘年会としては2年振り。

この日も脳裏に焼き付く位、じつ~に満喫しました~♪

展開としては集結したクルマを見ながら、用意された食事(←今回はカレーと豚汁でした。)をして談話したりとして、この日7時間程居ましたが、まだまだ足りない位アッと云う間に流れて行きましたが、にも関わらず良い一時を過ごさせて頂きました♪

そしてこの日集結したクルマ、奇遇なのか偶然なのかは分からないが、良い揃いを見れたなと。

先ずはマークⅡとクラウン。




マークⅡは売れに売れた71系、クラウンもいつかはで御馴染みである120系。

これの何にって、云わずもがな。同時期に出た車種で共にハイソカーブームの礎を築き上げた存在だからですよ♪

白いボディーが映えますな~♪


そしてこの揃いも見物でしょう♪



マークⅡとクレスタ並び。

これは云うまでもなく、共に兄弟車で型式も同じ81系揃い。共に後期で、後期に投入された2.5リッターのエンジンJZ揃い♪


撮り漏れもありますが、他全体的にはこんな感じ。



ここでも、R32スカイラインとC33ローレルが並んでますね♪(←型式は違うが土台が同じ。)



・・・と、聞けば通算30台程の集結だったとか。

いや~、一軒家でこれだけの台数が集結すると云うのは凄いことです。これ目を見張りませんかね・・・。序にオレのニーマル絵になってませんかww 自画自賛(爆

オフって、簡単に出来そうだけど奥が深く、これだけの取り纏め成し遂げると云うのは企画なさった幹事様の人脈力冥利に付くなと感心させられます。

参加出来てホント良かったですよ♪

写真を見返す度にあの日のことが思い出されますからね~。Unn


・・・とこんな感じで、年の瀬にあの坂を掛け上ることが出来ました♪(←あの坂とは、邸に着く際に勾配の利いた坂があるがそれのこと。)

以上、これがこの2週立て続けに満喫した話をさせて頂きました。

長々と御読みになって下さった皆様ありがとう御座いますm(_ _)m




※ホントは今日、もう一つのオフに御邪魔する予定で居たのですが、連日の疲弊の反動からか思う様に動けませんでしたorz
Posted at 2016/12/25 18:40:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント・オフのしょ | クルマ
2016年12月06日 イイね!
ハチマルミーティング2016 ~2年振りのエントリーとしてリベンジ。~※ふぅ~、やっと書けた。但しダラダラと駄文恐れ入ります。

あれからもう1週間経ったのか…。

もう既出ですが、去る11月27日に行われた年に一度のハチマル車の祭典であるあのイベントへと行きました。

そのイベントとは、、、

そう、ハチマルミーティングに。

昨年も行きましたがエントリーとしてではなくギャラリー参加し(←しようとしたら締め切られた(涙 )、今回2年振りにエントリーとしてリベンジしました。そのことを綴ろうかと。(←今回は時間の関係から1部作にしました。但しその分長いです。何卒御了承下さい。)

今回はお台場と云うことで時間的にも余裕であることから9時目安を視野に家を出て、渋滞に巻き込まれることなく9時には会場に到着。

すると私の隣にはY31セドリックと並ぶことに。





当然の如くオーナーさんと会話し、御互いの車種を見比べたりしました。また作成されたパンフレットを頂きました。

肝心の個体は前期で高級グレードブロアムの2リッターターボで、私のニーマルと共に2リッター至高のグレードでターボエンジン揃い♪

だってそう、共にラグジュアリー仕様のスポーツエンジンだもの・・・。

見比べての感想はと云うと、セダンながらも視点がニーマルとそんな大差ないと云うのが率直だった。(←割と日産のセダンは低めに感じる。)

Y31、今年に入ってから何かと縁がある・・・。

見させて頂きありがとう御座いました。


勿論ここで終わりでなく、当然会場内のクルマも見回した。

それで幾つかある中、私が留めたクルマを紹介したい。

私の後方に停められた61マークⅡ



これは前期のセダンのグランデで、イメージカラーそのもの。

これ見て私はこの61の印象やここで気付かされたことがある。




先ずその印象と云うのがサイドリヤビューのCORONA MARKⅡと云う文字。

あれは幼少の頃、CORONA?何でコロナ?と・・・。

今でこそその意味は納得しているが、当時は疑問に思ったものだっけ。(←云うまでもないですが、存じない方に説明するとコロナと云うクルマの派生車なのです。)

そしてその上にあるGrandeの誇らしいエンブレム。これその後云わずと知れたモデルでマークⅡ至上人気を台頭にした71にも受け継がれているんですよね♪

そして何よりも気付かされたのが、フロントグリルのエンブレムの上にあるもの。

これ冠っぽく見えてしまうのは気のせいだろうか。

流石にクラウンの王冠に気を遣ってか、よく見ないと分かり難いが、嘗てマークⅡは部長クラスと云われた位の立場なのでそうしたのかなと・・・。

またこのイメージカラー、紺だと思いきや実はターコイズ=青みがかった緑なんですよね。(←正式にはダークターコイズM)

そんなことを思いました。


続いてはこれ。

V20ビスタ。



このビスタ、グレードがGT以前話した私の中学の先生が乗られたと云うのが正にそれで、思わず見とれました。このディッシュアルミ懐かしい。

そしてビスタと云えば、その兄弟であるカムリも忘れてはならまい。


こうして見ると印象が違いますね。

そしてこの次の30型も久々に見たな~。



あっ、ニーマルも忘れてはいけません(^^;)






オフ会で御会いする方に挨拶で来た方も居れば出来なかった方も居ましたが、この他にもニーマルは数台居て、トヨタの中で目立った様に感じた。


お気に入りのショット







・・・と、こんな感じで、久方振りに御会いしたりして満喫させて頂きました♪

当日雨降るなんて云うこともあり、3年連続雨かよ。と思ってましたが、雨降ることなく(←寧ろ、少し晴れ間が見えた位。)幕を閉じたかと思います。

そんな一日でした。

最後にこの日参加された皆様、御疲れ様でした。
Posted at 2016/12/06 22:55:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント・オフのしょ | クルマ
プロフィール
「皆様、御疲れの所、当方のアップを長いにも関わらず御読みになって下さりありがとう御座います。ダメだな~、どうしてもそうなる。ホントすみませんm(_ _)m」
何シテル?   03/23 23:00
ようこそ、御越し下さりありがとう御座います。T.eu-ki@結城大羅と申します。以下、結城大羅(ゆーきたいら←あっ、本名ではなく、あくまでHNです(爆))と憶え...
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しかし何等かの交流ある方や当方の展開内容に共感を示した方等、特例に容認することが稀に御座います。但しそれ相応に見極めるのでその辺の所御了承下さい

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