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T.eu-ki@結城 大羅のブログ一覧

2017年09月20日 イイね!

Y31シーマ ~これもやはり構造改革と云えるなと・・・。~

Y31シーマ ~これもやはり構造改革と云えるなと・・・。~夜更けに更新すみません。

そして、今宵このネタにて御付き合い下さい。(←てか、このネタ書く時、この台詞云ってる様な気が・・・。何か考えとかんと・・・。)



さて今回取り上げるネタ、先日Y31セドリック/グロリアを取り上げたので、これと来たらこれを触れんことには・・・。






そのクルマとは、そう。














Y31シーマ

もう冒頭ので分かっちゃいましたかねf^_^;

このクルマも印象的で、私的な思いを綴りたく取り上げました。

このクルマは云わずもがな、Y31セドリック/グロリアの土台を基にした兄貴分で、先頃30年を迎えたセドリック/グロリアに遅れること1988年初頭に登場。

その違いは先ず何と云っても外装で、こうして照合して見ると、セドリック/グロリアがどっしりとした構えの感じに対し、シーマは滑らかで美しい構えの感じ。この美的な容姿に私は惚れた。

それから内装のインパネ形状やメーターにシートデザイン、エンジン、寸法等が挙げられる。



これ見て何か間違い探しみたいな感じだが、前述した様に真ん中の上部にメーターのデザインが異なるでしょ。(←マルチはシカトして。上:シーマ 下:セドリック。)

それでこのメーター、私は改めて見て感じたことがある。

それは周辺の模様に注目して欲しいが、、、、(←少々見辛いかも知れない・・・。)



何かこう凝っている様に感じやしないだろうか・・・。

品を感じると云うか・・・。

私はこう云う所に高級さの表現も抜かりとしているなと。

それからシーマと限らずセドリック/グロリアにも云えることだが、このY31と云ったらハンドルが特徴。これ真ん中のホーンパッドを固定に左右動と云うもので、オレコレ当時、何て斬新なものだとそそられたっけな~♪(←厳密に云えばその前作であるY30で採用されたが、当方はY31の印象が強い。)

次いで座席




しなやかな感じと云う印象だろうか。これの本革と来たら涎もんです♪(←画像は白だが、ベージュがツボ。)


そしてこのクルマの魅力と云えばエンジンも要。

セドリック/グロリア同様VG型V6の3リッター、しかしセドリック/グロリアのワンカムに対し、此方はツインカムとそのターボ過給付きの2種類。

詳しいことは此方の方に廻します。クリックして御覧下さい。



それでこれもやはり構造改革であるなと・・・。


もう色んな方も云って居られ被るが、高級セダンに加速的なことを取り入れたことは従来の高級セダンには有り得ず虜にさせたこと。これが大きい。

当時の私は子供でその時の印象は、嗚呼こう云うものなんだ~。と別に大して思わなかったが、今にして考えたらこれは大胆的。

今でこそ当たり前的だけど、当時の高級車と云うのは豪華を重視し性能は二の次で、確かにその紐解くとそうだなと。しかしそれを取り入れたことは当時風当たりが強く感じた。且つこれを短期間で仕上げたと聞けば尚更。でもそこを通り越して投入したのは開発者の思惑と日産の自尊心なんだなと・・・。

それはV6エンジンは日産が日本で初めて披露しセドリック/グロリアで占めらせた。且つターボも日産が先陣を切り、これまたセドリック/グロリアであったことから、この名の冠を掛け委ね訴求したかったと思えてしまうからさ。

それからもう一つ、要高いものがある。

それが色。

もう一度最初の画像を見て貰いたいが、このクルマの題材色と云うとこのライトブルーの印象がある。

これも今にして考えれば、大胆なことをしたなと感じてならない・・・。

それはこう云う淡色系と云うのは、大抵リッターカー(←ヴィッツとかデミオ、軽自動車)が多く見られ若い女性に受け易い印象がある。

しかしこれを高級車に持ち込み定着させたのは従来では有り得なかったなと。でもこれが妙にしっくり来るものだから不思議。

それで私がこのクルマに対し、本来これが相応しい色であろうと云うのがある。

それが、、、、



グリーン。

これが本当の意味において理に適っているなと・・・。

何故そう云うか。

このクルマの表象であるアカンサスにある。(←冒頭の画像御覧下さい。)

何でもアカンサスはカタログに寄ると、南ヨーロッパの多年草で年間を通して緑を称え心を和ませる。とのこと。それなら、尚更グリーンが真っ当と云うことになるではないか。

しかしこれよりも淡い色を題材にしたのは、何かしらの意味があるのかないのか・・・。

それは置いてこのグリーン、奇遇にもニーマルのグリーンと被って云えることがある。

そこのリンクにも書かれているが、角度に寄って見方が変わること。

画像でこそ真緑に見えるけれど、実際見るとこれが違って見え、濃緑に見えたりすることもあれば、オリーブっぽく見えたりすることもある。(←因みにニーマルがどの様に見えるかはそこのリンクを読んで下さい。)

これどうも、深いと思えてならないんですよ~、私は。考え過ぎでしょうか・・・。

でも、そう感じた方居ませんかね・・・。

余談ながら表象であるアカンサス、当時貝を模ったものだと思ってました(汗 だって、そう見えねぇ~か・・・。

そんなY31シーマ、残念ながらまだ縁はないけど、若しその機会があるなら、子供の頃に描いてたタイプⅡリミテッドAVのグリーン仕様が理想♪それでいて、セドリック・シーマに拘ってます。(←これ重要。)

それで云われる、後ろ下がりの加速力と云うのものを堪能してみたいですね~♪

これを某ロボットアニメに出てくる登場人物の台詞を借りて云わせれば、、、、

″見せて貰おうか、あの後ろ下がりの加速力と云うやらを・・・。" と・・・。

けどこれ、現実どうだろ。エアサス駄目になると云う話をよく聞きますし・・・。

けど現役当時なら、間違いなく興味示したろうな。


最後に要約して纏めて云うならば、セドリック/グロリアがそれまでの培った既存の構造改革なら、シーマはその界の構造改革したと云うのが私見です。

まだまだこのクルマに対する思いが言い足りませんが、これ以上書くと窒息するのでこの辺で締めらせて頂きます。

最後まで御付き合い下さりありがとう御座いました。
Posted at 2017/09/20 00:11:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Car's Fantasy | クルマ
2017年09月04日 イイね!

今夏の思ひ出 ~シルバ。ニアファミリーオフに参加しました。~

今夏の思ひ出 ~シルバ。ニアファミリーオフに参加しました。~Unn、、、、思い出に刻まれると云うのを言葉に起こすのは何かと要るものだ・・・。

それ位、有意義に過ごさせて頂きましたね~。あの日は♪

だって、思い出すだけで込み上げて来るもの・・・。

・・・と云うことで、皆さんは今年の夏、どの様に満喫されたのでしょうか・・・。

最も今夏は雨続きが多く、若しかしたら満足気にされてない方が居るかも知れません・・・。

しかし私事で恐縮ですが、そんな今夏も満喫させて頂いたのでその話をさせて下さい。

それは8月最後の日曜日、みん友さんであるシルバ。さん宅にてBBQオフ会を開催すると云う話を頂き参加して来ました。

ありがたいことに3年連続、御誘いを頂いては参加出来て光栄であります!

そんなこの日も素晴らしいものでした~♪









一軒家でこれだけ錚々たるクルマの集結は目を見張るものがあります~♪(←この他にも数台あり、話に夢中になってたので撮り切れませんでした。最も今回撮った枚数が少なかった・・・。汗)

それで撮った写真を整理すると、これ偶然なのか計算なのか分からないが、良い揃いを見れたなと・・・。それを私なりに紹介したい。

先ずはこれ等。



先ず上は81マークⅡ揃い。

もう云うまでもなく当時売れに売れたモデルでしかも定番の白。それでこの組み合わせはグランデの印象が強く向かって右のはそうなのだが左は何とGT。

81のGTと云うと、黒銀のツートンの印象があるだけに単色の白は新鮮。それでそのグランデも2リッターや2.5リッターでなく3リッターとこの並びは感激でした~♪

そして下のV20ビスタとC33ローレル。

これ、一見して何が接点あるの?と疑問を持たれるかも知れない。いやきっと、そうだろうな・・・。

しかしここを突くのは私なりの視点でそれを軽く触れましょう。

それはデザインに有りきなわけですよ。

これは当時C33を購入した方に聞きたい話だが、勿論マークⅡも入れてたことでしょう。しかしクルマに疎い人は、デザイン的にこのビスタはローレルと近い線があるなと云うことで視野に入れてたのではないかと考えるわけです。

しかも2リッターと云うこともあって。それで比較したと云いたいわけですよ。ましてや1.8リッターなら尚更かと。これ以上云うと長くなるので割愛するがそう云うことです。(←これ、うちの親がそう云うパターン。ただうちはビスタは候補になかったが。)

そしてこのサンマル揃いも見物♪


ここでは同じエンジン搭載でもその違いや内装も微妙な違いを見れて深いなと痛感。因みに94年に追加された3リッター2JZのNA揃いで、左はその94年で右は96年?

そして、ここになると一気に昭和です♪


何だか昭和58年の頃を思い出します。これは初代カリーナにC31ローレル。

こうして参加者のクルマを見て回っては駄弁り、用意された食を食すと云う展開。

しかしこうして好きなクルマを見ながら食すのは格別なものです♪

装甲して時間は15時を廻り、恒例のビンゴ大会が行われ、この日はどう云うわけか早めに抜けられることが出来た。そして景品も貰いました♪景品は430のプラモです。

そして夕方、中に入り暫しトーキングして、夜に差し掛かり解散となりました。

毎回思いますが、一斉にあの坂を下るクルマの姿と云うものは何とも云えません♪(←あの坂とは邸に着く際に勾配した坂があるのだがそれのこと。)

その後、ファミレスで二次会をし帰宅しました。


ここでも尽きなかったけ~♪

この日、私は2ヶ月振りの遠出と云うこともあってか、余りの楽しみの為か寝付けずにいたがその甲斐は十分にありました♪

またこれ、8月の終わりと云う夏の締め括りにと云うのが良いですよ~。

それ位満喫させて頂きましたね~、マジに♪


・・・と、こんな感じで、今夏思ひ出と相成りました♪

シルバ。さん、改めて声を掛けて下さりありがとう御座います。

そして、この日参加された皆様も御疲れ様でした。

特に最後まで御付き合い下さった皆様方には感謝申し上げます。

ありがとう御座いました。

そして飛んだ姿をお見せしてすみませんでした。いやあの話、余りにもツボだったもので。あの話ってあれですよ・・・。^^;

しかし、あれからもう1週間経つのか・・・。この時期は早いんだか遠くに感じるんだかと云う感覚です。

以上、今夏思ひ出の話をさせて頂きました。

また宜しく願えればと幸いです。

最後まで御読み下さりありがとう御座いますm(_ _)m
Posted at 2017/09/04 00:11:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月24日 イイね!

Y31セドリック/グロリア ~現在の日本車に於け、このクルマは正に構造改革だなと・・・。~

こんばんは、気付けばまた間が空きました(汗

そして今宵はこのネタにて失礼します。

その今回取り上げるクルマですが、セドリック/グロリアを。

ところで、皆さんはこのクルマの名を聞いて、どんな印象を持たれるでしょうか・・・。


高級車で渋い男性が乗られてるとか・・・。

タクシーに使われているクルマだとか・・・。

嗚呼、丸目しているクルマでしょ。とか・・・。

etc・・・。


色々な答えが出て来ては、男女問わずまた年齢層によっては見方が変わるそんなクルマとも云えるのではないかと・・・。

そんなこのクルマの生い立ちを少々触れると、宿敵トヨタ・クラウンと共に日本車の旗艦を背負っては君臨し、各モデルごと色々な機構を取り入れて話題にもなった。

その変遷の中でも先頃30年を迎えたY31型と云われるモデルは大きな転換を迎えたと云って良く、私も印象的でその思いを綴りたく焦点を充てました。(←ホントはもうちっと早くにしたかったんだが・・・。如何せん、こう云うネタは相当な労力掛かる。特に久方振りは。)

毎度の如く長いですが、御付き合い願えたら幸いです。


そんなY31型セドリック/グロリア(←以下、Y31と呼称する。)とはこう云うクルマ。

ハードトップ(←上:前期/下:後期。)



セダン(←これが御馴染みタクシーに使われるやつですね♪ 下の方が分かり易いかも。)



ハードトップとセダン共通の内装



エンジン等のスペック



これは後期だが、前期通して見ると、エンジンが2リッターを前面に推してる感じがします。

・・・と、こう云っては単なる4ドア車じゃない?と、余り馴染みない人から見たら何のことが云いたいのだか分かりませんよね・・・。

そう云った方々の為にも含め触れて行きます。

セドリック/グロリアは前述した様に、トヨタ・クラウンと共に日本車の旗艦と担うクルマと云ったが、それでこの様なクルマは題材を大きく変えないと云う法則みたいなものがある。

それで此方を御覧頂きたいが。



これはY31の前作Y30型と云うものであるが(←上:ハードトップ、下:セダンで共に前期でセドリック。)、御覧頂いてはこれとそのY31と比較して見ては、何か雰囲気が変わったと云う風な感じをしないだろか・・・。

何かこう威厳さが和らいだと云うか・・・。

違った威厳さを見せて感じると云うか・・・。

つまりはその威厳さが肝要で、そこを抜本的に変えたとされる。それでこれを本で知った時、構造改革とはこう云うことを云うんだなと思わされた。


それからY31にはもう一つの顔が存在した。

それが、、、、





グランツーリスモ。

要はスポーツグレードで、しかもこれはセダンもある。



それでこれ、当時何つって良いか分からないけれど、子供ながらにこれまで抱いてたセドグロの印象をまた違った印象に受けてたものだっけ~。それに当時、親が所有してた230ローレルが10年の時を迎え廃車する時にこれを勧めたかったし・・・。(←当時の10年は今と違って、もう懐古的扱いをされていた。)

それでこれは当時のクルマ好きに反映し、このクルマの宣伝文句であったきっと新しいビックカーの時代が来る。は本当に公言通りに来て、これは何かの賞を与えても可笑しくないもの・・・。

それでこのグランツーリスモ。個人的に感じてしまうことがある。それはブルーバードにあるSSSの兄貴分としての見方をして良いかなと・・・。

ブルーバードSSS U12型(←僭越ながら、これもY31型と同じ年式。)



こう見て、そう感じないかな??

何故そう云うかは、セドリックとブルーバードは日産が世に出したクルマであり、思い入れもあると云われることから、伝統あるクルマにこう云ったことを定着させたかったのかなと感じてしまうから。

両車をこうして見て同じスポーティーとは云えども、セドリックの方は所々に鍍金で装飾されているのを見てはやはり高級車の威厳を表しているのに対し、ブルーバードの方はブラックアウトされているのを見てると軟派よりに表していることが云える。

そして時が過ぎ、91年にはY32型に変わり更に昇華。



それでこのグランツーリスモの丸目4灯、当時の専門誌で(←あれはくるま選びだったか。)、これが変身すると知った時、度胆抜いたと同時に危惧したことを思い出す。

それは何でこの時代に丸目なの?70年代じゃあるまいし。と思ったから。

けどこれがいざ間近で見ると、迸る衝撃が走り余りの格好良さに惚れたっけ~♪

それでこの良さは次のY33型にも引き継がれ貢献。(←画像は割愛。)


ここで私はこう思うことがある。

それはこのY31、セドリック/グロリアの変遷の中で孤独な存在だなと・・・。

普通ここで功を奏でたら、次にそれを生かすのは常である。ましてや高級車ならば余計に。

しかしこれをガラリと変え挟まれている様に思うのは後から先にもないと思えてならない。それが孤独で希有と云うこと。

それからこのY31のセダンは凝ってたなって思う。

それは先ず容姿。再度Y30型の画像を拝見して貰いたいが、そこで両タイプを見て余り大差なく見えることが窺えると思う。しかしY31はそこを変えている様に見える。

あと内装のメーターでタコメーターや外装にドアミラー、足回りに4輪独立させたことも、ただ単のセダンじゃないんだ。って云うことを表していて、ハードトップと共に主役として担いたかったんじゃないかな・・・。そんな風に感じるわけですよ。

ただ敢えて云うならば、ブロアムにF31レパードやC33ローレルにあるコンフォダブルシート2リッターのターボ車で制動が4輪ベンチレーテッドディスクを施すなど採っていたらその見方は変わったかなと個人的に感じます。


でもこのY31型で、日本の高級車を取り持つ定義に影響を与えたのは云うまでもありませんね。


そんなY31、私は好きです。

それに当時セドリックとしての初めて目に触れたカタログだったし。

日が経ちましたが、改めて30年おめでとう御座います。

しかし30年か・・・。とてもそんな風に感じがせん。って云うのが率直ですよ、Unn・・・。

最後にここまで御読みになって下さいました皆様、ありがとう御座います。
Posted at 2017/08/24 22:08:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | Car's Fantasy | クルマ
2017年06月24日 イイね!

このオフに参加して早5年 ~毎度私の心を魅了させてくれる♪ しかし何だろ、この感じは・・・。~ VOL.2

このオフに参加して早5年 ~毎度私の心を魅了させてくれる♪ しかし何だろ、この感じは・・・。~ VOL.2先のVOL.1に続き、80's&90'sミーティングの話をします。週の終わりに御疲れの中恐縮ですが、引き続き御覧頂けたら幸いです。


またこれも長いので、興味のある分野を読むなり、間を置いて読むなりして願います。申し訳ありません。


会場を見渡して、同車種の数台並びに圧倒されたが、所々共通する車種並びやこの車種並び見て何かしらこう云えるものがあると云ったもの等を含め諸々を取り上げたい。

先ずはこれから♪

Y31シーマとセドリック



もうこれ等と云えば、シーマは社会現象を起こし、セドリックはグランツーリスモと云う新たな高級車像を創り上げたことは承知のことと。何でもシーマ現象は20代の方で学生の頃社会科の教科書に載ったとか・・・。

それで今回は何にって、外装色がそれぞれ同じ系の濃淡と云う構図が醸し出されてたから♪

そしてそのシーマ、もう一つこんなシーンも♪



これも色でC33ローレルと並び外装色が同じ様に見えるけど、実は呼称が違えばコードも違う。(←シーマはイエロイッシュホワイトCHO、ローレルはツートンだけどホワイトパール2J9。)

しかしこれ等、何かしら通ずるものがあると気付いたことがある。

それは互いに植物系のマークをあしらってること。それに見てて何て云うか、線も辿っていると云うか・・・。

それからこのシーマ、ホイールに注目♪

何とスポーツグレードのタイプⅡ-S。

かと思いきや、内装のハンドルが2本スポークなことから、オーナーさんに訊くとタイプⅠであると云う♪しかしこのタイプのホイールは余り見ないから衝撃でした。

そのY31シーマ、最近気掛かりです♪


続いて81マークⅡとA31セフィーロ



これ等と云えば、当時宿敵関係を持った間柄で共に後期。

それでこの81マークⅡ、一見してグランデかと思いきや、ホイールからしてGTツインターボ(←オーナーさんと会話してないんで正確ではないですが。)。


それから、ビスタとカリーナED



これ等直接相関関係ではないものの、これも何かしらの通ずるものがあるなと感じてしまう。

そしてこのビスタで71マークⅡと比較して見ると、、、


似てやしないだろうか・・・。

71の持つ角を少し削ぎシャープにさせたものに見えてしまうからさ・・・。どうでしょう。これ、遠くから見たことを想像すれば御分りになられるかと。

そして右端のEDは新旧揃い♪


この軽揃いも見物だった♪



左はトゥデイ、右がアルトで、これが間近で見ると丸で新車の様な輝きをしてて見とれた(゜o゜)

しかしこう見てると昭和62年の頃を思い出す♪


80年代車ばかりを綴る中、90年代車も熱くこの並びに注目。

サンマルこと30ソアラとZ32フェアレディZ



これも直接の宿敵とは云い難いが、御互いのスーパーグランツーリスモ的な存在があって、その並びに釘付け♪


そしてこのオフの見物であるプラモ展示も印象的♪

その中でもこの70スープラに、この色は実車でも見なかったから点になった。




それから並びではないものでは71クレスタや初代エスティマが印象的♪



これも色ですね♪71のシルバーも余り見ないが、エスティマのこのツートンはエミーナやルシーダは見てるけど本家のそれは見ないかと。でもエミーナやルシーダと違う気がしないでもないが・・・。気のせいか。


時刻は18時周り撤収しかける頃、R31揃いに♪



この右側のワゴンで、この色との組み合わせが先ず当時見なかったから衝撃でした。それで共にパサージュGTで、日産屈指の直6RB型ターボのワンカム/ツインカム揃い♪

・・・と、こんな感じで他にも尽きないのですが、悪天候にも関わらず、これだけなものを見れて何よりでした♪

そんな5年を迎えたこのオフ、毎度色んなシーンを見れて私の心を魅了させてくれます♪

それは何が良いのかと云うと、何って云ったら良いか言葉が見付からないのですが、何か和むんですよね。

しかし何だろな、ホントこれ。分かんねぇ~。

そう云う訳で、この日も満喫させて頂きました♪

最後にこの日参加された皆様、御疲れ様でした。

そしてここまで御読みになって下さいました皆様もありがとう御座いますm(_ _)m
Posted at 2017/06/24 22:06:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント・オフのしょ | クルマ
2017年06月22日 イイね!

このオフに参加して早5年 ~毎度私の心を魅了させてくれる♪ しかし何だろ、この感じは・・・。~ VOL.1

このオフに参加して早5年 ~毎度私の心を魅了させてくれる♪ しかし何だろ、この感じは・・・。~ VOL.1先の日曜、1年の中で1クールに1度敢行されるハチマル車系統のオフに行って来た♪

それとはそう、80's&90'sミーティングに。

その様子を私なりに記したい。

この日一言を表すと、、、、

悪天候が何だ!って云う位皆集結し賑わいを見せてました~♪

いや~、ほんっと素晴らしかったっけ~♪

思い返すと込み上げ来ては案の定、1部では纏められないので2部構成と致すこと失礼します。

VOL.1では数台の車種揃いを、VOL.2では共通する車種や見て何かしらこう云えるのでは等を届けたい。

ぶっちゃけ長いので、興味のある分野を読むなりして頂けたら幸いに思います。

それでは行きましょう♪

このオフの台頭となろうであるS13揃い。



例ながらに熱いですね~。

それからR32。



ここでは王道のRやタイプMが多く見掛ける中、ダークグリーンやGTS-4と今となっては希少なものを見れた。あ、それから、初めて緑バッジを見たのも収穫。

そしてこれも台頭になろうであるローレル揃いも見物♪


ホントこれもこうして揃うのはそうにない。

ホンダ勢ではトゥデイ揃いに目を惹く。



細目は偶に見るものの、丸目は見なくなったからここならでは。

そして今回、トヨタ勢が熱かったなと…。

先ずカローラ系列に目を惹く♪





中でも先に惹いたのが白いカローラに。これの何にって、5ドアリフトバックと云う。スプリンターのそれは幾度か見たが、カローラの方は初だったので新鮮に感じた。

それからその隣のレビンも希少だなと。アペックスと圧される中、SEを見れたこと。因みに型式も変わってAE86でなく85となり排気量も1.5リッター。

それから、我がニーマルも熱かった・・・♪



左から軽く紹介すると、前期ツインターボのマニュアル仕様♪ 2番目は後期ツインターボLのエアロレスで、しかもこれはシートがラグジュアリー仕様♪ そして3番目が同じく後期ツインターボLのフルエアロ仕様で外装色が24Gことシルキーとここでは初♪ そして最後は私の後期ツインターボLエアロサイドなし。

私はこのミーティングでこのニーマルを認知して貰いたいと云う思いがあった為に、この日の集結は感慨深く何かこう嬉しい気持ちになりましたね~♪





こっれら~、見てどうですか~♪

それからこう云ったものも中々なもの。



4A-GE揃い。左から100系トレノ、100系FX、100系スプリンターで、トレノは見るものの、FXやスプリンターはそうにない。いやスプリンターでこれは初めて見た。

・・・と、日産が目を惹く中にトヨタも負けじと引かなかったかなと。さぞかし目を見張ったことではないでしょうか。先ずはそんな印象ですね♪

こんな感じでVOL.1は締めます。

引き続き、VOL.2も御覧頂けたら幸いですm(_ _)m
Posted at 2017/06/22 22:06:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント・オフのしょ | クルマ

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「何と云う素晴らしい光景なんだ…。まだ会話なう」
何シテル?   09/24 17:30
御越し下さりありがとう御座います。T.eu-ki@結城大羅と申します。以下、結城大羅(ゆーきたいら←あっ、本名ではなく、あくまでHNです(爆))と憶えて下さい ...
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