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2017年05月26日 イイね!
対策としてはスレーブシリンダーのピストンパッキンを、グリコールエーテル系フルードに耐性のあるものに交換するか、クラッチマスターのパッキンをミネラルオイルに耐性のあるものに交換するかです。

いずれにしてもスレーブシリンダーのパッキンはふやけてグズグズボロボロになっていて、純正状態に戻すとしたらパッキンだけパーツでは出ないので、スレーブシリンダーアッセンブリでの交換になります。

BMWが純正でDOT4用のパッキンなんか用意してある筈も無く、早速ネットで外径24φ溝幅4・5mm溝外径18~18.5mmのピストンに対応する耐DOT4ピストンパッキンを探すも全く見つからず、それではと、今度はマスターシリンダーの耐ミネラルオイル用パッキンを探してみたのですがこれまたみつからず・・・・・しかしこのことで、シールやパッキンの材質や種類や用途、対応する液の種類についても沢山学ぶことが出来たのは収穫でした。

 正常な神経の持ち主なら、オリジナルに戻すのが正しい判断なのでしょうが、フルードラインの取り換えが面倒なのと、どうしてもプラスチックマスターには拒絶反応を示してしまい(^^;、ダメモトでシリンダー径が同じR1150用(DOT4仕様)のスレーブシリンダーを注文しました。

左がR1150系スレーブシリンダーアッシー。

勿論シリンダーの取り付け方法も、フィッティングやブリードの仕様も特殊な方式なので、使えるとしたらピストンのみ、最悪パッキンだけでももしかしたら使えるカモ・・・・との淡い期待からでしたが、スラストベアリングのサイズも同じなのでなんとか使えそうです。

右がR1150系のピストン。
ピストンの形状は異なりますが外径は全く同じ、勿論シリンダー内径も同じなので、このままRnineTのスレーブシリンダーに押し込みます。
但し、RnineTのピストンは中空になっていて、そこにスプリングが入るので、R1150系のピストンをRnineTのシリンダーに使うとプリロードが多めに掛かってしまいますが、両方とも指で押せば動く程度なので多分大丈夫でしょう

そして改めてR1100Sを観察したら、このR1150系のMCは、おいそれとスレーブシリンダーの交換は出来ないことも分かりました。
ここにトラブルが発生したら交換は困難を極めるので、R1100Sが114000Kmも走っているのに無事なのはラッキーと言うより凄いことなのかも知れません。

それに比べると、RnineTのフィッティングはマスター部分とは異なり常識的なものなので、スレーブシリンダーも簡単に外せるし、整備性は良好なんだと知った次第。

試運転の結果は全く問題無し。
Posted at 2017/05/26 18:41:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月17日 イイね!
取り外しておいたシールを確認すると、昨日は綺麗にふき取っておいたのに、
今日はこんな感じで汗をかいていました。
汗をかきたいのはこっちですゼ・・・・!
実は昨日行きつけのモトラッドでこの件について相談したところ、R1150系まではクラッチフルードがDOT4だったそうで、何かの機種で使われているスレーブシリンダーの径がRnineTと同じとのこと。
純正のスレーブシリンダーとミネラルオイルを購入して再び元に戻すしか無いと諦めていたところこのグッドニュース!、もしかしたらピストン、最悪シールだけでも使えるカモ?。

幸いお店の在庫だったRnineTのパーツは一旦返品し、3万円近くもするブツを注文してしまいました。本当は数百円のシールだけで良いのに(泣)。
これが使えなければ純正に戻す為の更なる出費が待っています。
こういう状態がドブにはまっていくと言うことなんでしょうか(^-^;。

マスターの他にもホースを新調したり、その取り回しに苦労したことを考えれば、何が何でもDOT4を使える様にしたいものです。

Posted at 2017/05/17 13:30:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日 イイね!

3月30日のブログで、RnineTのクラッチマスタ交換について書きましたが、その後クラッチの遊びが次第に少なくなり、終には完全に無くなって、クラッチを握らなくても走行中半クラッチ状態になってしまうトラブルが発生しました。

ブリーダーから液を少し抜くと回復するのですが、暫くすると又同様の状態になり、クラッチマスターをメーカーに送り返し、原因を究明して頂くことにしました。

ゲイルスピード(アクティブ)の対応は極めて良く、丁寧で納得できる説明がありました。
結論から言うと、私の思い込みよるミスが原因でした。
実は最近のBMWはクラッチフルードにミネラルオイルを使用していて、そうとは知らずゲイルスピード指定のDOT4(グリコールエーテル系)を入れてしまい、それまで入っていたフルードも当然DOT4だと思っていましたから、スレーブシリンダ内には未だ大量のミネラルオイルが残っていて、それがクラッチを操作する度に上昇して(DOT4より軽い)マスターのシールを膨潤し、バイパスを塞いでしまったと言う訳です。

もし同じことを考えていらっしゃる方が居たら絶対やめて下さい!!!

こちらのミスですから修理は当然有償、マスターが戻ってくる間にミネラルオイル(フルード)がそんなにゴムを膨潤するものなのか実験をしました。

左のキャップにはDOT4の液にRnintのフィッティング部分に使われていたOリング(小)と、普通の耐油性パッキンを浸し、右上は同じ耐油性のパッキンに排出したミネラルオイルを滴下して24時間以上放置してみました。

結果はDOT4に浸した方は大小両方とも変化無し、ミネラルオイルを滴下した方(写真左)は液に触れていた部分が完全に太ってしまい(^^)リング自体が変形しています。

RnineTのフルード指定はミネラルオイルですが、DOT4に浸けた純正のOリングが無事だったので、スレーブシリンダーのピストンシールも大丈夫なのでは?と一縷の望みを抱き、マスターシリンダーが修理から帰ってくる間に、スレーブシリンダーに残ったミネラルオイルを排出しておこうと、取り外しました。

スレーブシリンダー

取り外してビックリ、

ピストンが固着して正常な位置(Cクリップのストッパ)まで戻っていません(汗)
それどころか思いっきり押してもビクともしません。
シリンダー壁にはゴムが削れたカスがモリブデングリスの様にベットリ付着していて、このスレーブシリンダーが終わっていることを知りました(泣)。

こうなると折角購入したゲイルスピードのマスターは使えない訳で、新品のスレーブシリンダーを購入して、純正のレバーを使うしかない訳ですね。
そうと理解しても、一応分解はしてみることにしました。
コンプレッサーで空気を送ると、かなり圧が高まって、もう抜けないのかな?と諦めかけた時に、漸くピストンがストッパに当たるまで出てきたので、Cリングを外し、もう一度空気を送ると「パン」と言う音と共に、ピストンとバネが飛び出して来ました、勿論ウエスに包んだ状態でです。

ドロドロのピストンとシリンダーは洗浄してあります。


ピストンから外したシールのリップは欠損していて、シリンダー壁と接触していた部分はザラザラに削れています。やはりDOT4に侵されたと言うことなのでしょう。

無いものねだりかも知れませんが、ゲイルスピードにミネラルオイル対応のオプションパーツがあれば問題は無いのですが、ナニが何でもゲイルのマスター使うとしたら、スレーブシリンダーのピストンシールがDOT4対応(コレが普通^^)のヤツを探すしか無いってことですね。
ピストンの外径は24mm、何処かに落ちていないかな~~~。

それにしても、メーカーからしてカスタム推奨が売りのRnineTが、気軽にクラッチマスター一つ交換出来ないのでは何だかな~~と思ってしまいます。

Posted at 2017/05/17 01:21:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月12日 イイね!

RC30を購入して10年以上は毎年3~4回は伊豆半島を走りに行っていたのですが、7~8年前エリーゼで行ったのが最後になってしまい、それ以来全く無沙汰でした。

いつも日帰りだったので、バイクの時は大抵4時頃出発していましたが、エリーゼでも同じ時刻に出発。
富士山スカイラインを通り、御殿場から、箱根/芦ノ湖/伊豆スカイラインを走って
冷川で下り、県道59号の超狭いワインディング(マップルお勧めでしたが二度と走りたくない^^)をのろのろ移動し、
仁科峠から西伊豆スカイラインを走り、修善寺から伊豆スカイラインに登り、河口湖付近の渋滞を避けて再び富士山スカイラインを走って、一度は見ておこうと
白糸の滝を見学してから帰りました。
帰宅は20時。
休憩はトータルで1時間位でしたから、正味15時間も走ったのは久し振りでした。
走った距離は750Km位でしたが、何度か道を間違えたりしたので、それが無ければ700Km位だったと思います。
でも順調であれば土肥まで下りて海岸線を走っていた筈なので結局走行距離も帰宅時間も同じだったかも知れません。

エリが身軽とは言え、やはりバイクの様にはいきません。かつては800Km位平気だったんですけどね~(--;
体重は案の定2Kg減っていて、今日になってもリバウンドしていません(^^)
バイクだとあまり体重の変化が無いのですが、エリはテキメンに効きます。

Posted at 2017/05/14 10:12:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月28日 イイね!

hirariさんのブログで、トヨタがこんなことするんだ!?と半信半疑でネット検索したところ、どうやらマヂっぽいのでやってみることにしました。

車体のあちこちにアルミテープを貼ると静電気が除去され空力が改善されると言うものです。
ホンマカイナ(^-^;。

材料はコレ↓

どうせやるならと奮発して3Mの導電性アルミテープとシート25mm×3m/50mm×3m/A5サイズ。
合計ナントッ!!送料込みで6,000エン超!・・・・・もう笑うしかないです。

基本的に全てhiraliさんのを参考に方々貼り付けました。
貼りながら思ったのは、これじゃ小泉八雲の怪談「耳なし芳一」の話と同じぢゃん(^^;


リヤタイヤの前方も能登ツーリングから帰ってから、hiraliさんのを参考にして貼りました。
この部分は小石の直撃を食らっているので、少々洗車した位ではどうにもなりません(泣)

800Km走ってみて多少変化はあるのカモ??と言うところですが、今の所「信じるものは救われる」レベルを脱していません。

但し、フロントカウルのセンター両脇(赤丸)と、両側カバーの内側に25mm幅のテープを貼ったところ、それまで全く実用にならなかったラジオの受信感度が明らかに向上しました。
センター部分にはアンテナ線が張られているので、もしかしたらテープが導波器の役目をしているのか?、今後長さを調整することでもっと感度が上がるかも知れません。


Posted at 2017/04/28 13:26:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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「RnineTクラッチトラブルその3 http://cvw.jp/b/401027/39833342/
何シテル?   05/26 18:41
36年前にS600を手放して以来、「いつか再びライトウエイトスポーツカーに乗る」との思いが還暦になってついに叶いました。 今のところ年1.5万キロペースで楽し...
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空調制御盤補完計画 最終章 
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2013/03/27 18:16:30
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