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HNU12/naganoのブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

木崎湖を経てトロリーバスで黒部ダムへ

木崎湖を経てトロリーバスで黒部ダムへ夏の遠征の続き。今度は糸魚川から南下して信州へ。
まずは木崎湖に寄ってから、
目指すは立山黒部アルペンルート
 
北アルプスを貫き長野と富山を結ぶ観光ルート。
トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイなどを乗り継いで進みます。

昨年夏に同様の計画を立てていたものの、直前に都合が付かなくなりやむなく中止に。一年越しの念願が叶いました。



アルペンルートの前日(8/17)に訪れた、久しぶりの木崎湖
位置的にどこかへ行く途中で立ち寄る機会はあまりない場所なので、気づけば前回の訪問から五年経ってました。
キャンプ場は変わらぬ桟橋の風景。夏のキャンプ客で盛況でした。



縁川商店ことYショップニシさん。
この日は振り替えでお休み。「小石のうどん」を頂こうと思ってたので残念。

・・・・・・・・
安曇野で一泊して、翌8/18はアルペンルートへ。
当初は、長野側の扇沢から黒部ダムを経て、アルペンルート最高地点の室堂まで行く予定でしたが、生憎の天気で室堂はガスってて何も見えないとのことで、一つ手前の大観峰までを往復することに。


まずは車でトロリーバスの扇沢駅へ。
一般の車両が立ち入れるのはここまで。



扇沢と黒部ダムを結ぶ「関電トンネルトロリーバス」。車両は二世代目にあたる300形。
見た目はバスですが、架線から集電して電気モーターで走行。
日本では法律上「無軌条電車」と呼ばれ、鉄道に分類されます。



運転台も普通のバスっぽいですが、変速レバーの類が見当たらないのと、並ぶメーター類もスピードメーターの他は電圧計、電流計、圧力計とまさしく電車のそれです。



扇沢を出発するとすぐに「関電トンネル」の中へ。
建設当時は「大町トンネル」と呼ばれ、黒部ダムおよび黒部川第四発電所(通称くろよん)の建設資材を運ぶために掘られたとのこと。



トンネル内に青い照明で照らされる箇所がありますが、難工事を極めた「破砕帯」の場所。
細かい土砂を含む軟弱な地盤と大量の地下水により、80m掘り進むのに七ヶ月もの期間を要したそうで、その様子は映画「黒部の太陽」でも描かれています。



扇沢から16分ほどで黒部ダム駅へ到着。
乗り味もEV(電気自動車)のバスのような感じを想像してましたが、加速の仕方や走行時のモーター音などは、VVVFインバータ制御の路面電車がゴムタイヤを履いて走ってる感じと言えばよいのか、まさしく”電車”で別物。
屋根上のトロリーポールも、現役のものは他では殆ど見られなくなりました。



途中交換1箇所の「単線」なので、乗客数に合わせて続行運転するようです。
この時は5台が続行。



駅から220台の階段を昇ってダム展望台へ
黒部ダム周辺はとにかく階段が多いです(汗;



展望台から眺めた黒部ダムの雄姿
ダムの水は黒部川第四発電所(くろよん)の発電に用いられますが、今の時期は観光放水を実施。
雨が降ったり止んだりの生憎の天候でしたが、天気がよくて日が差すとここに虹がかかることもあるそうです。



展望台から階段を降りた低い位置にある新展望広場より。
より間近から黒部ダムを見ることができます。
ちなみに、昨年放映されたアニメ「クロムクロ」では、ここに”国際連合黒部研究所”がある設定。



そして、ダム上のえん堤を歩いてケーブルカーの黒部湖駅方面へ。
一時、雨足が強まってきたので、先に上の方へ行ってみることにしました。



ケーブルカー黒部湖駅。



黒部ケーブルカー
日本ではここだけの全線地下式ケーブルカーだそうです。



黒部湖から373mの高さを登って黒部平へ。
車輌は昭和44年(1969年)に開業した当時のままで、各地にあるケーブルカーの中でもややレトロな雰囲気。



ここで小休止。謎の飲料「富山ブラックサイダー」を1本。
何と「富山ブラックラーメン」をイメージした醤油・胡椒風味のサイダーです。
他にも「ブラックソフトクリーム」があるそうですが、売店のお姉さんには「こっちの方がチャレンジャーっぽい味」って言われましたw

少し変わった味のコーラという感じ。
確かに飲み始めにはほんのり醤油の香りがしますが、すぐ気にならなくなります。
ただ胡椒のピリッとした感じはずっと続きました。飲めなくはないですよw



そして立山ロープウェイに乗り継いで、黒部平からさらに488m上の大観峰へ。



この立山ロープウェイは1.7kmほどの距離を移動しますが、なんと中間に支柱が一本もありません。
「ワンスパンロープウェイ」と言うそうですが、途中で下がったりしないのかスリル満点でした(汗;



今回の折り返し地点となった大観峰。標高2316m



山の天気は変わりやすいと言いますが、着いた直後は霧で殆ど何も見えなかったのに、数分で視界突如開けたりしました。






再び黒部ダムまで下ると、


雨も小降りになってたので遊覧船に乗ってみることに。



黒部湖遊覧船ガルベ
船の形状は眺望と安定性を考慮されていて、搬入・搬出はトロリーバスが通る「関電トンネル」の中を陸路で通すのだとか。



操舵室
日中40分おきの運行、黒部湖を約30分かけて周ります。



黒部湖の上から見た黒部ダム
遊覧船の中では、日本で一番標高の高い場所を航行しているのだそうです。



ガルベ乗り場の売店で今回ただ一つだけ見つけた「クロムクロ」要素。
テーブルの上には探訪ノートも用意されてましたが、やっぱり昨年の”旬”のうちに来てみたかったですね。



その後はダムレストハウスへ立ち寄り、少し遅めの昼食。
お腹のすき具合的にダムカレーという感じではなかったので、お昼はざるそばで済ませました(汗;



1階の売店でトロリーバスのチケットを見せて、ダムカードをゲット。

※以下、小さい写真はクリックすると拡大表示します。




新展望広場の特設会場を覗いてみると、黒部ダム建設の歴史を紹介するパネルや、トンネルを模型などを展示中。
冒頭、トロリーバスで通った「破砕帯」についての解説パネル(左下)もありました。

・・・・・・・・

思いのほか長居してしまい、気づくと夕方4時過ぎに。
雷も鳴っていたので扇沢へ戻ることにしました。



黒部ダム駅から復路のトロリーバスに乗車。



ループ上になっている構内をぐるっと周って扇沢へ。



途中の「交換所」では黒部ダム行が先に待っていて、単線行き違いの様子がよく分かります。



屋外にある扇沢のループで見たトロリーバスの後ろ姿。
扇沢へ乗客を降ろした後、再び黒部ダム行の乗り場へ向かっていきました。
今回はこのトロリーバスに乗ることができただけでも満足です。
Posted at 2017/08/22 22:34:00 | コメント(1) | 乗り物 | 日記
2017年08月16日 イイね!

夏の湯涌・南砺遠征2017

夏の湯涌・南砺遠征2017夏休み期間を利用して、湯涌・南砺へ行って来ました。
今年は「湯涌ぼんぼり祭り」7回目にして初めて個人協賛したので、自分の協賛ぼんぼりを見に行くことが第一の目的です。

その湯涌へ向かう県道10号ですが、先日の台風5号による大雨の影響で一部区間が崩落し8月16日現在通行止になっており路線バスも運休。ただ、温泉街自体にとくに被害はなく観光には問題はありません。


県道10号の迂回路には、南回りの県道207号線末町経由と北回りの県道209号線経由の二通りがありますが、県道209号は狭隘区間が長く走りにくいので、観光協会でも案内している県道207号線末町経由を推奨。
※なお、最新の情報は湯涌温泉観光協会のHPを随時確認してください。



市内中心部から県道10号線で湯涌方面へ向かうと、ご覧の通り「浅川町」交差点で右折方向の迂回路(県道207号線)への案内矢印が出ています。
カーナビ任せにすると、規制情報を拾って県道209号線経由を案内されてしまうことがあるので要注意です。



あとは、道沿いに「湯涌温泉」方面への案内看板が数多く置かれているので、とくに迷うことはないと思います。
ただ、赤矢印の県道207号線から左に逸れる場所は少し注意。



左側へ登って行く細い坂道が湯涌温泉方面です。
狭隘区間が300mほど続きますが、少なくとも日中は両端に誘導員が配置されて交互通行となっているので、途中すれ違いの心配はありません。
マイクロバスくらいまでなら何とか通れると思いますが、それくらいの道幅でした。



そして、湯涌温泉へ到着。
この時期にしては人影はまばらな感じがします。



稲荷神社下の扇階段
7月の点灯式も済み、両脇には協賛ぼんぼりが並んでいました。
すでに定数に達し、本年度の受付は終了したとのこと。



扇階段を昇って、自分の協賛ぼんぼりを発見。



みん友、ブルSSSさんのぼんぼりも確認できました。



温泉街の入口へ戻ると、お馴染みマカロンさんの”ヤミフト”とご友人のチェイサーに遭遇。
痛車コワイワーw

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初日は火曜で、江戸村と温泉協会ともにお休みだったので、翌日再訪。


金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩を中心とした民家を移築し、展示公開しています。
建物の保全や安全に支障がない範囲で、建物内の見学も可能。靴を脱いで座敷へ上がることもできます。



村内の「旧石倉家」において、9月3日までの期間限定で「アニメにおける精美な風景画展」を開催。

※以下、小さい画像はクリックすると拡大表示します。




「花咲くいろは」の風景画などが展示されています。
この他の画像はフォトアルバムにアップしています。もしよろしければご覧ください。



6年前に「花咲くいろは」がきっかけで湯涌の地を訪れるようになりましたが、江戸村を見学するのは実は今回が初めて。



温泉街の外れにあり塀もあるので、今まで全貌がよくわからなかったのですが、昔の日本家屋やその雰囲気が好きな方なら結構楽しめると思います。
「花いろ」展示が目的でしたが、思いのほか見入ってしまいました。
自分が言うのも何ですが、もっと注目されてもいい場所だと思います。



湯涌温泉観光協会
その建物は、サクラクエストで”間野山観光協会”のモデルにもなっています。



花いろドールたちも夏の装い。
10月のぼんぼり祭り期間中は「白鷺の湯」に移されますが、普段は観光協会のカウンター脇にいます。

・・・・・・・・
続いて、南砺へ移動。


南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」のCAFE TRiANへ。



9月末まで、サクラクエスト「間野山観光協会出張PR」コラボメニューを提供中。
お値段は少々張りますが、第9話で出てきた「よろこぶそうめん」を食べることができます。



「よろこぶそうめん」は数量限定で、この日ラス1でした。ギリギリセーフ(汗;
飲み物はコラボドリンクの「チュパカブラの魂」。緑色なのはキウイです。



展示の方は10月末まで継続中。
キャラパネルや…



国王の王冠、王笏(杖)など、5月に訪れた時から展示物が増えていました。



一方、店内で偶然会った大輔さんたちと、「開閉するルーフが高さ3mまで上昇するコンバーチブルの怪」「スエードとWスエードの違い」などについて熱い語らいが繰り広げられたりもしました(謎
Posted at 2017/08/19 21:00:07 | コメント(2) | 遠征 | 日記
2017年07月29日 イイね!

青山で新型シビックを見てきました

青山で新型シビックを見てきました新型ホンダ・シビック発表
 
7年前にFD型が国内販売を終了した後、欧州モデルの限定販売はあったものの、「シビック」久々の日本復活。
9月29日の発売に先立ち、青山本社のHondaウエルカムプラザで実車が展示されています。

展示車はドアロックされており見られるのは外観メインですが、写真で見るのとまた印象が違うと思うので、実車を見てきました。


青山一丁目の交差点にある本田技研工業本社ビルへ。
ビル1階が”ウエルカムプラザ”としてショールームとなっています。
前はよく通りますが、ショールームに入るのは久しぶり。



話題のシビック・タイプR
これまでは、ランエボやスバルWRXとはまた違ったスリークな印象でしたが、新型では厳つく迫力のあるデザインへ。
ただ、値段が450万円(税込)と輸入車も視野に入る価格帯となり、購買層が想像しづらいです。
熱烈なホンダファンやこの車がオンリーワンの方が買うのかなとは思いますが…



そして、「NAのVTECエンジン」のイメージが強かったタイプRも、ついに2.0リッターVTECターボエンジンを搭載。



ボンネットにエアインテークがありますが、インタークーラーはフロントバンパー裏に前置きされているようです。
都内の町乗りなどでは低速トルクが細いと乗りにくいので、ターボ過給によりその点は改善しているのかと思いますが、タイプRの立ち位置が変わった感はあります。



大型エアスポイラーを配したリアビュー。
大小大の三つの円が並んだマフラーテールパイプは、音質を考慮したカタチとのこと。



こちらはシビック・セダン
実は、新型シビックのラインアップの中で自分の目を一番惹いたのはこれです。
ハッチバックと見紛うばかりのファストバック・スタイルですが、スタイリッシュだと思います。
エンジンはダウンサイズの波に乗り1.5リッターのターボエンジンを搭載し、NA2.4リッター並みのスペックを確保。



リアビューはさらにハッチバック風ですが、荷室はトランクの部分しか開きません。
ただ、かつてのシビックと言えば「FF2ボックスのベーシックカー」、言わば今のフィットのような車だったと思っていますが、車格的にはもう一昔前のアコードになりましたね。



そしてシビック・ハッチバック
冒頭のタイプRのボディもこのハッチバックをベースとしています。
最初に北米で発表された時、写真を何度も見比べないとセダンとの違いが分からなかったのですが、よく見るとその違いはリアセクションだけではなく、リアドアのパネルなども別物のようです。



ハッチバックのリアビュー
バンパー形状などの細部は全体的に、セダンよりスポーティーなデザインとなっています。



なお、「タイプR」を除いた”普通のシビック”は、「セダン」1グレード、「ハッチバック」1グレードのシンプルなラインアップ。
エンジンは1.5リッターVTECターボですが、「セダン」はレギュラー、「ハッチバック」はハイオク仕様となっています。



一方のステージではASIMOが歩きまわっていたり。
ロボット研究も地道に続けられているようです。この辺は”本田技研”らしいですね。

・・・・・・・
フォトアルバムに、ここに載せた以外の写真もアップしています。
もしよろしければご覧ください。
Posted at 2017/07/29 22:11:42 | コメント(2) | | 日記
2017年07月16日 イイね!

けいおんぶと極東魔術昼寝結社の夏2017

けいおんぶと極東魔術昼寝結社の夏2017遠鉄で吊り掛けサウンドを堪能した後は滋賀県へ移動。
豊郷小学校旧校舎群と旧鎌掛小学校へ
 
今年のカレンダーでは連休が少なくGW以来の3連休。この機会に足を延ばしてみました。

最初は”桜が丘高校”ことの豊郷小学校旧校舎群へ。
今回でおそらく13回目19日目の登校になるかと。
去年の5月に訪れて以来1年ぶりです。


今年で築80年。
当時は「東洋一の小学校」と言われた堂々たる佇まい。



”今日の部室”
机の上に並ぶティータイムセットは変わらず。
工業用の大型扇風機が回ってますが、この時期の部室は外からの風通しがないと暑いです(汗;
「けいおん!!」11話では部室にクーラーが取り付けられましたが、クーラーなしでは茹だるのも無理はありません。



酬徳記念館内の展示コーナー



そして、ちょうどこの日は「けいおん!カフェ」の営業日。
最近は原則として、毎週日曜の11時から15時半までの営業となってるようです。



現在のメニューはこちら。



いつも「カレーのちライス」ばかり食べてるような気がするので、今回は「田井中家deハンバーグタイム」を注文。
作中で、律ちゃんがみんなに手作りハンバーグを作ったエピソードにちなんだメニューです。
でも、前日に浜松で「さわやか」に行ってるので、2日連続でハンバーグになってしまいました(汗;



赤い水玉模様のご飯茶碗は、昔、開催された「とよさと はるの ごはんまつり」で売り出された「ゆいちゃんのお茶碗」、懐かしいです。
青のしましま「みおちゃんのお茶碗」の方はウチにもありますw



そして、いつものように”みやせき”こと「宮川石油」さんで給油。
残念ながら社長さんは不在で、ご挨拶できなかったのが心残りです。
また豊郷へ行った際には、お伺いしたいと思います。

・・・・・・・・
給油後、豊郷から30kmほど離れた旧鎌掛小学校へ向かいます。
豊小とは違い、鎌掛小学校自体が廃校となっているため、ナビへは住所で目的地を指定。
ちなみに「鎌掛」は”かいがけ”と読みます。


旧鎌掛小学校
「中二病でも恋がしたい!」で主人公たちが通う学校のモデルとなった建物。
こちらも1年ぶりで、今回で2度目の訪問です。



「極東魔術昼寝結社」の入部希望はこちらへどうぞ。



建物はNPO法人「蒲生野考現倶楽部」が管理しており、土日祝日の10~16時であれば内部の見学が可能。入口では六花が出迎えてくれました。



校舎入口で記帳した後、階段を昇り2階へ。



廊下の突き当たりにある「極東魔術昼寝結社の夏」の部室。



昨年に訪れた時と同じく、部室の真ん中には魔法陣が置かれていました。
電源ONすると怪しく光ります。

※以下、小さい画像はクリックすると拡大表示します。




他、部室内に置かれたポップ類など。
来訪者の数はまばらで静かでしたが、来春「中二病」の劇場版新作が公開されると、また賑わいそうですね。

・・・・・・・・
その後、いったん豊郷に戻り、


「玉屋」さんで少し早めの夕飯。
店先の飛び出し憂ちゃんは夏服に衣替え。



そう頻繁には来られないので、定番の中華そばをいただきました。
そば・うどんと丼物のお店ですが、観光協会のHPでもおすすめメニューとして紹介されています。
かつおと昆布のだしで、まさにおそば屋さんの「中華そば」という感じです。

食後、一休みしてから帰京。事故渋滞などもありましたが、日付をまたぐ前に帰宅できました。
豊郷周辺、できれば年に一度くらいは訪れることができればと思っています。
Posted at 2017/07/17 19:18:12 | コメント(4) | 遠征 | 日記
2017年07月15日 イイね!

遠州鉄道の吊り掛けモハ25号に乗ってきました

遠州鉄道の吊り掛けモハ25号に乗ってきました遠州鉄道30形(モハ25号)夏休み特別運行
 
遠鉄の吊り掛け駆動のモハ25号が、今年も夏休み期間(7/15~8/26)の毎週土曜日に運行されることに。
去年は乗りに行きそびれてしまったので、特別運行初日の7/15に浜松へ乗りに行って来ました。

まずは、西鹿島駅へ。車庫と車両工場が併設された鉄道線の終着駅で、パーク&ライドが利用できます。


駐車場に着くと、ちょうど入れ換え作業をしていたモハ25-クハ85の編成と顔を合わせました。


構内で転線を繰り返し、2番線へ.向かいます。



左は現在の主力となっている1000形。
地方私鉄ながら他社からの中古電車を導入せずに、自社発注の新製車両を導入し続けているのは立派。



実は、遠州鉄道を訪れたのは今回が初めてで、”遠鉄の顔”と言えばこの30形だと思っていたのですが、現在は3扉の1000形・2000形が主力で、2扉の30形はもう2連2本しか残っていないのだとか。



前面は2枚窓で、いわゆる”湘南型スタイル”



こちらは車体側面の窓下に設置された方向幕。どこか客車列車のサボを彷彿とさせます。
社紋と社号表記も一緒に並んでいい雰囲気。



車内。側面2扉ですがクロスシートではなく、その名の通り長いロングシートが配されています。



連結部の貫通路は、隣の車両を見渡せる広幅スタイル。
千代田線6000系初期型のような感じです。
ただ、これはこの30形に限らず、その後の1000形・2000形にも受け継がれていました。



車号表示と製造銘板
日本車輌「昭和53年製」、吊り掛け駆動式としてはかなり新しい部類です。



運転席。
制御器とブレーキの操作はオーソドックスな2ハンドル式。



[動画] 下り電車の西ヶ崎~小松間、車内最後部にて
吊り掛けならではの、この唸るような独特な駆動音を堪能。停止時も発電制動がかかるので大きく唸ってます。
モーターが台車枠と車軸に文字通り”吊り掛かっている”構造のため、こんな音になるらしいです。
一昔くらい前までは各地で聞くことができましたが、近年は急速に数が減りました。
吊り掛け音抑え気味の江ノ電1000形などと比べると、こちらはかなり豪快な音がします。



そして、これが30形でもう1本残っている編成のモハ51-クハ61。
新浜松駅でお休み中でした。
30形の最終増備車で、カルダン駆動となってスタイルにも変化が見られます。
番号が30形っぽくないのは、単に30番台で充てる番号が足りなくなったかららしいです。

・・・・・・・
乗り歩きがひと段落着いた後は、少し遅めの昼ごはん


炭焼きレストランさわやか
未だに静岡県内にしか店舗がないと思しき、ハンバーグメインのファミレスチェーン。
人気がすごくて最近はいつも行列してると聞いていたので、お昼ご飯時を避けて15時ごろ行ったのですが、それでも30分ほど待ちました(汗;



人生2度目のげんこつハンバーグ。3年半ぶり。
ハンバーグなのに肉の弾力がある独特な食感。
口に入れると肉汁が広がり、この感じは他のハンバーグでは味わえないここだけのものだと思います。
おいしくいただきました。
Posted at 2017/07/16 00:16:26 | コメント(3) | 鉄道 | 日記

プロフィール

「木崎湖を経てトロリーバスで黒部ダムへ http://cvw.jp/b/401798/40289284/
何シテル?   08/22 22:34
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、27年26万5千kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは...

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遠州鉄道(赤電公式サイト) 
カテゴリ:鉄道
2017/07/08 19:09:52
 
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