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HNU12/naganoのブログ一覧

2017年11月04日 イイね!

東京モーターショー2017!

東京モーターショー2017! 第45回東京モーターショー2017
 
2年に一度、東京で開催される自動車の見本市。
今回は終了を翌日に控えた11/4、東京ビックサイトの会場へ行ってきました。

電気自動車(EV)や自動運転をうたったコンセプトカーが目立ったのは相変わらずですが、幸いにして前ほどエコが強調されなくなったような気もします。


それはさておき、数ある出品車両の中から目を惹いた何台かを順不同でピックアップしてみたいと思います。


SUBARU VISIV PERFORMANCE CONCEPT
全体的に地味めだった今回のモーターショー展示の中で、スバルブースでは今回も車が宙を舞っていました。
そしてこの車は、SUBARUのパイパフォーマンスカーの将来像を示すコンセプトモデルだそうです。



次期WRX STIを連想させますが、WRXの次期型は5代目GT/GK系インプレッサがベースになると予想されますし、フェンダーの大胆な張り出しなどからも純然としたショーモデルだと思われます。



SUBARU S208
こちらは現行WRX STIの特別仕様車。
ピストン、コンロッド、クランクシャフト、そして、フライホイールとクラッチに至るまで、通常の市販車ではなしえないバランス公差の低減を図ったスペシャルモデル。限定450台。
ベースモデルでも600万円を超えますが、ハンドメイドエンジンの搭載を考慮すればむしろお買い得なのかも知れません。



NISSAN LEAF NISMO
先ごろモデルチェンジして2代目となった日産リーフのNISMOモデル。
先代リーフと比べるとスタイリッシュになったと思いますが、以前より増えたとは言え、充電インフラの充実や一充電あたりの実航続距離を考えると、電気自動車には個人的にまだ時期尚早感があります。



セレナ e-POWER
日産も知ってか知らぬか、ガソリンエンジンを発電用に使うe-POWERを投入。
ノートに引き続き、セレナにもe-POWERモデルの追加が予定されています。
e-POWER登場時、鉄道の世界では戦前からある「電気式気動車」じゃないかとか思いました。
実際、ノートの場合は発電用エンジンがガソリンモデル同等のものでしたが、もし、セレナe-POWERにノートと同じHR12DEエンジンが載るならその意義も深まるかなと思っています。



三菱エクリプス クロス
欧州ではすでに発表済。今回の東京モーターショーでこの日本仕様が初披露されました。
リアを傾斜させてクーペフォルムを表しているとのことですが、かつてのクーペモデル「エクリプス」の名前がSUVに冠されるのも、時代の趨勢とはいえ少し複雑な気分…



フォルクスワーゲン I.D. BUZZ
次世代EVのコンセプトカー「I.D.」ファミリーの1台。
”ワーゲンバス”と言われるタイプ2を彷彿とする外観が目を惹きます。
フォルクスワーゲンは今までも何度かタイプ2をモチーフとしたコンセプトカーを発表していますが、なかなか市販車に結びつかないのが惜しいです。



Audi Elaine concept
2019年に市販予定とされている、アウディの4ドアSUVクーペ・コンセプト。
3つのモーターでquattroの4輪駆動を実現する電気自動車で、ご他聞に漏れず自動運転システム搭載とされています。
大柄なボディサイズはA7くらいかと思います。



メルセデス・ベンツ G350 d designo manufaktur Edition
ベンツGクラスの特別仕様車のようですが、ごついスタイルに真っ赤なボディカラーの組み合わせが意外と似合っていました。



BMW Concept 8 Series
来年に市販が予定されている新型「8シリーズクーペ」のコンセプトカー。
久しく途絶えていた8シリーズが、再び復活することになります。



BMW Concept Z4
こちらは次期型Z4のコンセプトモデル。
トヨタとの共同開発でスープラと兄弟車になるのでは?と噂されているモデルです。
それにしてもサメっぽい顔つきだと思うのは私だけ?(汗;



MAZDA VISION COUPE
次世代デザインを示すデザインビジョンモデル。伸びやかな4ドアクーペスタイルです。
純然たるデザインスタディのようで、このモデルに関しては搭載エンジンに関する記述はありませんでした。



MAZDA KAI CONCEPT 魁
一方のこの車は、今回初公開されたコンパクトハッチバックコンセプト。
このモデルについては、マツダの次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」搭載が前提であることが明言されており、次期アクセラあたりをイメージしているのかと推察しています。



Honda Sports EV Concept
昔のホンダS600クーペを思わせる、EVスポーツモデルのコンセプト。
細部はまだコンセプトモデルの域を出ないですが、2019年これをベースとした量産EV欧州で発売される予定とのこと。



新型トヨタ・センチュリー
従来型は今年2月に販売を終了していましたが、約1年のブランクを経て20年ぶりの新型登場。
新しい要素を取り入れつつも、堂々とした風格で一目でセンチュリーとわかります。
でも、厳つい顔つきばかりとなったトヨタ車の中では、穏やかな表情かもしれません。



リアビューとサイドビューにも伝統を受け継いた面影が。
なお、5リッターV12エンジンはさすがに時代に合わないと判断されたのか、5リッターV8+ハイブリッドに移行する模様。



CROWN Concept
コンセプトモデルとされていますが、その仕上がりからしてほぼ次期クラウンそのものだと思います。
しかし、クラウンが4ドアクーペ風のファストバックスタイルになるとは驚き。
法人需要もあると思いますが、将来を見据えたユーザ層の若返りは急務のようです。



JPN TAXI
コンフォート&クラウン・コンフォートに取って代わるトヨタのタクシー専用モデル。
ペースはシエンタだそうですが、お値段は328万円からとお高め。
貨物車チックな日産のNV200タクシーも一向に台数が増えない様子ですが、保守的な日本のタクシー業界で受け入れられるのでしょうか。



ダイハツDN COMPAGNO
昔のコンパーノと一緒に展示されているように、現代版コンパーノとも言える4ドアクーペのコンセプトモデル。
パワートレインは1000ccターボと1200HVを想定しているようですが、細部の仕上げを見ると市販へはまだ程遠い雰囲気。
ただ、こういう車もあると楽しそうです。



日産 パラメディック コンセプト
NV350キャラバンをベースとした次期型のコンセプトモデル。
従来型は、初代エルグランドの前頭部とE24キャラバンのボディを組み合わせて20年近く生産されているため、このまま取って代わられるものと思われます。



室内には医療機器を満載した高規格救急車。
従来型ではV6だったエンジンも、この車のスペック表では4気筒のQR25DEとなっていました。

------
2年に1回の東京モーターショー。
一部で言われている通り今回は展示の仕方も簡素で、コンセプトモデルにしても、近い将来の現実を見ているのかどうか、メーカーによって違いがあったようにも感じました。

なお、フォトアルバムにここに載せた以外の写真をアップしています。
もしよろしければご覧ください。→ ■乗用車編 ■商用車編
Posted at 2017/11/05 18:00:02 | コメント(1) | | 日記
2017年10月13日 イイね!

第7回湯涌ぼんぼり祭りに行ってきました

第7回湯涌ぼんぼり祭りに行ってきました10月8日の日曜は金沢の湯涌温泉へ。
恒例の湯涌ぼんぼり祭りへ行って来ました。
 
もとは、「花咲くいろは」で登場した架空のお祭り。
それが”湯乃鷺”のモデルとなったこの地で実現し、今回で7回目に。
とくに今年は8月の台風5号で県道10号の一部区間が崩落し、一時は開催が危ぶまれましたが、県道の仮復旧により無事開催に漕ぎ着けたとのことです。


昨年と同じく前日に北陸入りし、午前中はまず城端方面へ。
道の駅福光で休憩していたダイツさんと合流し、南砺市クリエイタープラザに向かいました。


「花咲くいろは」を制作したP.A.WORKSの社屋前。
ダイツさんのC35ローレルと並べて手早く記念撮影。
ちなみにこのC35、25クラブSターボ Type Xのスーパーハイキャス・リヤスポイラー装着車という、あまり見かけないフル装備モデルです。



その後、近所でハイタッチした赤いU12乗りのブルSSSさんとも連絡が取れて、無事に合流。



「ぼんぼり祭り」の日は少し慌しくなるので、、隣接する「桜クリエ」のCAFE TRiANで祭りの前のティータイム。
ここで一服して、これから”ぼんぼる”ための気構えを整えます。



サクラクエスト「間野山観光協会出張PR」コラボメニューは、9月末で終了してしまいましたが、キャラパネルなどは今月末まで展示。



8月にも訪れましたが、その後、国王のマントや聖剣など展示物が増え、さらに賑やかになっていました。

・・・・・・・
この後、南砺側からの最短ルートともなる県道10号を走って湯涌へ。
もちろん舗装はされていますが、南砺から湯涌までは所々ですれ違いも難しい道幅にもなる、なかなかスパルタンな山道です。


そんな道ですが、途中にある刀利ダムでは目の前の景色が開けます。
ダムサイドに並んだ、U12ブルーバード2台でC35ローレルを挟んだ、日産車3台のあやしい車列。



刀利ダムは、規模の違いはあれど黒部ダムと同じアーチ式のダムです。。
なお、このダムから湯涌までの間はとくに道幅が狭くなるため、冬季は通行止めになるとのこと。



ふと、小動物の影が見えたので近づいてみると、野性のキツネでした。
こんなところに姿を見せるのは、やはり餌不足なんでしょうかね。



さて、前置きが長くなりましたが、湯涌温泉にはお昼過ぎに到着。
今年も”ふくや”こと秀峰閣さんに宿泊。



ぼんぼり祭りで泊まるのは今回で5回目。
祭りの時以外にも泊まったことがありますが、もうここに来るとほっとします。



旅館のフロント周りもぼんぼり祭りモードに。
「花咲くいろは」をなぞらえれば、この日は”湯乃鷺”が一番賑わう日です。



傍らに掲げられていた、今回のポスター。
キービジュアルでは”ふくや”の結名姫と、”喜翠荘”みんち、緒花、なこちの4人が並んでいます。



卓上には、nano.RIPE.きみこさんのサイン色紙と、ファンからの寄贈品と思しきみんち色紙が飾ってありました。

この後間もなく、宿でご一緒する葛城さんとたくべーさんも到着。


葛城さんのオペル・スピードスター。
毎回言ってるような気がしますが、日本に80台しか正規輸入されなかったうちの、おそらく日本で1台と思われる痛車。


>

こちらは、たくべーさんのマツダ・NB型ロードスター
ボディカラーは透き通った感じのする独特なホワイトで、純正色ではなくオールペンされているとのこと。



着いて早々に荷物を広げてしまいましたが、今回はこの「唐松」の間でお世話になりました。



「みどりの里」の物販・飲食エリアへ



今回の物販は、観光協会のぼんぼり祭り公式グッズがメイン。
そして、サークルKサンクスはファミマに統合され、昨年までこの時期に北陸限定で展開していた「花いろコラボ」もなくなり、予想通りだったとはいえやっぱり少し寂しいですね。



一方で、サクラクエストの”間野山市”と姉妹都市提携をした南砺市は、ここでもご当地アニメの「恋旅〜True Tours Nanto」をアピールするなど何かと元気なようです。



もうすっかりお馴染みとなった、温泉街入口の案内看板の前。
ここから、稲荷神社方面へ向けて温泉街を散策。



両脇に協賛ぼんぼりが並んだ、稲荷神社下の扇階段ステージ。
「神迎え行列」などの夜の行事を控え、スクリーンも設置済みです。



扇階段前にある「お宿やました」さんには、ちょうど痛車軍団が到着。
この日にちなんで、目に付いた「花いろ仕様」の2台をピックアップ。
黄色いコペンはふくひさ店長の緒花仕様。



こちらのアルトは、ぼんぼりと背景の花に使われている光沢のある赤の色遣いがきれいでした。



湯涌稲荷神社
温泉街の奥の小高い場所にある小さな神社。
ぼんぼり行列の後の「神迎えの儀」の神事は、この神社で行われます。



願い事を書いて参拝すると念願成就するという「のぞみ札」。
これも「花いろ」に由来して始まったもの。

・・・・・・・・

温泉街の散策後、夕飯の時間が近くなってきたので一旦宿に戻ります。



ぼんぼり祭りの夜はスケジュールがぎっしりで、時間をかけて夕食をとる余裕がないため去年まで"お弁当形式"が恒例だったのですが、今年は"お弁当形式"ではなく、海鮮にお肉まで付いて今までになく充実してました。



今年はぼんぼり個人協賛をしていたので、食後は休む間もなく集合時間までに扇階段下広場の協賛者エリアへ。



扇階段では、地元のアカペラグループ「ゆのさぎJAPAN」のステージの最中。



花いろイメージソングの「柔らかな時間の中で」のコーラスが披露された時、「ゆのさぎJAPAN」の呼びかけで客席はスマホの光によるイルミネーションで包まれていました。



温泉街を巡行してきた神迎え行列、人波をかき分けて稲荷神社下に到着。



稲荷神社での神迎え神事の前に、ステージでは観光協会の山下会長と金沢市長の挨拶。



とくにこちらの金沢市長は、毎年恒例の「来年もぼんぼり祭りをやります宣言」で観客から市長コールが沸き起こるほどの人気者。
昨年あたりから、「花いろ」イベントではなく湯涌のリアルなお祭りとして歩むことを模索しているようですが、そこの辺りはうまくバランスを取って欲しいなと思っています。



そして、湯涌稲荷神社での神迎え神事。
稲荷神社の境内は狭いので、観客はステージ脇に設置されたスクリーンの映像でその様子を見守ります。



神事を終え扇階段を降りて来た 「小さな女の子の神様」。
神無月になると、のぞみ札を下げた"ぼんぼり"の光を道しるべとして、のぞみ札に書かれた皆の願いとともに出雲へ帰って行きます。



玉泉湖でのお炊き上げの儀を前に、神送り行列に続いて湖畔への登り坂を歩いて行きます。
今年は「ぼんぼり協賛」をしていたので、抽選で「入場整理券」が当たった昨年に続いて湖畔で直接見ることができました。



神主さんによる祝詞の奏上の後、お焚き上げの火が点されます。



のぞみ札に書かれた皆の願いが、出雲の八百万神の元へ届きますように…



夜の玉泉湖畔を散策した後、歩いて宿に戻ります。
湯涌の地の留まってぼんぼり祭りの気分に浸ったままになれるのは、やっぱりいいものです。



宿で夜の温泉を満喫して、2階にある「高尾」の間に常設されているのではと思しき「花咲くいろは」ギャラリーを覗いてみます。
新たにぼんぼり祭りの暖簾が下げられていた入口。



みんちの等身大POPは、去年と同じくここにいました。



歴代の「ぼんぼり祭り」ポスター。
第1回から第7回目となった今年まで、なんだかんだ言いつつも毎年欠かさず来てますね。



部屋でしばし談笑した後、力尽きて寝てしまいました。
この日は祭りの時間が押して、終わりが去年より30分ほど遅くなってたので、この時は既に深夜1時近くになっていたと思います。






翌朝。秀峰閣から眺める朝の温泉街。



朝の温泉を堪能し朝ごはんを食べて一休みした後、お名残惜しいですが宿をチェックアウト。



true tearsアイちゃんのカカッシー号と、このたびお披露目となったなちさんの”凛々ビア”。
この日は、サクラクエスト関連のイベントとして「南砺市×間野山市」姉妹都市締結調印式も開催され、湯涌から南砺に向かう方も多かったようです。



本当はもう1日くらい北陸でゆっくりしたかったのですが、今年は日にちのやりくりの関係で休みが取れなかったので、ご挨拶してそのまま帰路に着きました。

半年前から心待ちにしていたぼんぼり祭りも、終わるのはあっという間。
来年もまた訪れることが出来ればと思っています。
Posted at 2017/10/13 21:00:01 | コメント(5) | 遠征 | 日記
2017年09月30日 イイね!

きみの声をとどけたい

きみの声をとどけたいきみの声をとどけたい
 
6月に江ノ電の駅で予告ポスターを見かけてから、ずっと気になっていた”劇場版鎌倉アニメ”。

8月25日から公開され、いざ観に行こうと思ったら上映館の少ないこと。
そのうえ、上映枠は朝だけとかレイトショーだけとかが多く、モタモタしてたら9月中旬ごろには公開が次々と終了…
今日、慌てて観に行ってきました(汗;


腰越と片瀬周辺をモデルとした「日ノ坂町」が舞台。
江ノ電の腰越~江ノ島間にあるこの併用区間周辺が頻繁に登場します。
そして、公開前に流れていたPVでも登場した江ノ電っぽい電車は「日ノ坂電鉄」、通称”日ノ電”
物語は、その「日ノ坂町」に住む女子高生”行合なぎさ”を中心に展開していきます。

キーワードは「コトダマ」
言葉にはタマシイが宿っている。
口にしたことは良いことでも悪いことでも現実に降りかかってくる。

そう書くとオカルトっぽいですが、決してそんな作品ではなく…
夏休みのある日にちょっとしたきっかけで、かつてこの町にあったミニFM放送局が復活。そこで人の輪が広がっていく中で、気の持ちようで変わっていくんだということを問いかけているのかなと思います。



思いのほか楽しめました。
なぎさの押しの強さでストーリーがやや強引に進んでいく感じもありますが、こんな町に住めたらいいなと、そんな気持ちで観ていました。
そして、腰越、片瀬付近の緻密な風景描写は、この物語を盛り立てる舞台装置として重要な役割を果たしていたと思います。

大々的に宣伝された「打ち上げ花火~」の影に隠れてしまったのが、この作品の不運。
もう少しクローズアップされてもいいのではないかと。
とくに「鎌倉」の地に何らかの想いがある人なら、観に行って損はないと思います。

とは言え、上映されている場所がもうほとんどないのが…
Posted at 2017/09/30 22:38:39 | コメント(2) | 映画 | 日記
2017年09月17日 イイね!

かがやきに乗って城端むぎや祭へ

かがやきに乗って城端むぎや祭へ城端むぎや祭
 
富山県南砺市の城端で毎年9月に開催される麦屋節の祭り。この時期はお祭りやイベントが多くて行くタイミングを逃してましたが、今年は半ば勢いで祭り2日目の17日に見に行ってきました。

保存会や町内団体により、「麦屋節」や「こきりこ節」などの民謡に合わせた踊りが披露されるほか、祭りの締めくくりである総踊りでは一般の人も踊りに加わることができます。


この地を舞台にしたとされる「true tears」の作中で登場する”麦端祭り”は、この「城端むぎや祭」と春の「城端曳山祭」をモデルとしていますが、作中ではメインキャストによる踊りがクローズアップされていたので、どちらかと言えばこの「むぎや祭」の要素が色濃いと思います。



来月も北陸を訪れる予定があるので、今回は趣向を変えて列車旅で富山県へ。
北陸新幹線が金沢へ延伸してから、初めて乗車する「かがやき」号E7系。
好みは分かれるようですが、スタイル、カラーリングともに東京口に姿を見せる新幹線車両の中では洗練されてると思います。



シートの配色などには「和」のテイストが盛り込まれていて、ビジネスライクな東海道新幹線とはまた異なった趣き。



そして、東京を出発してから2時間ちょっとで富山へ到着。



並行在来線となった元・北陸本線「あいの里とやま鉄道」に乗り換えて高岡へ。
PASMOが使えたのはちょっと感動。



路面電車が走る街、高岡。
駅前も含めて整備されて「万葉線」も高岡駅へ直結するようになりました。



高岡でいったん宿に立寄ってチェックインした後、”間野山線”ことJR城端線で城端へ。
「サクラクエスト」で”間野山”へ向かう小春由乃の気分を味わうつもりだったのですが…



なぜか「忍者ハットリくん」なのであります。ニンニン。

作者の藤子不二雄A先生が氷見市のご出身で、このラッピング列車は日によって氷見線と城端線のいずれかを走っているようです。
一瞬、高岡周辺がハットリくんの聖地なのか?と思ったのはここだけの秘密です(汗;



高岡から1時間弱で城端に到着。
いつもは車で移動してますが、高岡から思ったより遠いです。



駅にある城端駅観光案内所内に掲げられていた、「trur tears」や「サクラクエスト」のポスターなど。
一声かけて写真を撮らせてもらいました。



日中は、街中の数箇所に設けられた会場で街並み踊りを開催。



出丸町会場における演舞の一コマ。



西町通り会場の様子。



じょうはな座近くの駐車場で並んだ、2台のtrue tears痛車。
石動乃絵と、今川焼き屋「あいちゃん」の安藤愛子。



城端別院善徳寺




善徳寺は「むぎや踊り競演会」のメイン会場で、舞台では各グループが演舞を披露。






祭り見学を一通り堪能。
辺りにはすでに夜の帳が下り、いよいよむぎや祭の締めくくりである「総踊り」へ


善徳寺前交差点から西町通りのエリアで、出演団体、地元の人、観光客が共に心行くまでむぎやの傘踊りを楽しみます。



自分は見学に徹してましたが、現地でご一緒したお知り合いは皆踊りに参加してました。
一般で踊りに参加する方々にとっては、この「総踊り」こそがメインイベントなのです。
見ていると一巡の動作の繰り返しで、日中には総踊りへ向けての踊りの講習会などもあったようです。



この日は台風の接近で開催が危ぶまれており、城端の地でも時折小雨がぱらついたりしましたが、幸いにして総踊りが終わるまで雨に降られることはありませんでした。



夜の城端駅。
最終列車に乗らないとこの日の宿に戻れないので、総踊りが終了する少し前に皆に挨拶して城端を後にしました。
列車旅ならではの醍醐味もありますが、こういう時はやっぱり車の方が便利だと痛感しますね(汗;



例年なら、ホームで最終列車をお見送りする踊りがあり「むぎや祭」の醍醐味の一つなのですが、今回は台風の接近で残念ながら駅でのイベントは全て中止に。
静かな発車となりました。

・・・・・・・・

代わり(?)に、帰りもハットリくんに見守られることに。
今回は”小春由乃”にはならせてもらえなかったようです(笑)

フォトアルバムにここに載せた以外の写真もアップしました。
よろしければご覧ください。

Posted at 2017/09/19 22:35:47 | コメント(3) | イベント | 日記
2017年09月03日 イイね!

第35回土師祭/らき☆すた神輿10周年

第35回土師祭/らき☆すた神輿10周年雨ばかりであまり夏らしくなかった8月が終わり、
恒例、土師祭で夏を締めくくって来ました。
 
あの「らき☆すた神輿」も今年でついに10周年。
 
ちなみに、この土師祭は鷲宮神社の神事ではなく、祭興会の主催で鷲宮神社の境内に奉納されている「千貫神輿」を担ぐ行事です。どちらかと言えば「町のお祭り」の意味合いが濃いと思います。


お昼ごろ鷲宮へ到着すると、「らき☆すた神輿」が神社の駐車場でスタンバイ。
何より、土師祭の日なのに今年は晴れている(汗;
何故か土師祭は天気に恵まれないことが多く、今年も台風15号が近づいて来たので嫌な予感がしたのですが、心配は杞憂に終わりました。



そして、三菱ジープの先導で…



「千貫神輿」昼の渡御。
鷲宮神社の神事としては別に7月に行われる「八坂祭」があり、その時は「千貫神輿」が山車に乗せられ町内を周ります。



「千貫神輿」が出発した後の大酉茶屋前の様子。
物販は神社駐車場と商店街の「旧ポニー玩具店駐車場」の2箇所に分散し、駐車場の出店は端に祭興会とらき☆すた神輿関連の2店。



そして「らき☆すた神輿」を前に、担ぎ手一同の記念写真。
この神輿を始めた時は乗りと勢いだったのかも知れませんが、それでもついに10回目。
よくぞここまで続いたと思います。



今年の「らき☆すた神輿」は、最上段の絵が4面ともリニューアルされました。
正面は”鷹宮神社”宮司の娘、「かがみ」と「つかさ」の柊姉妹。



右側
柊姉妹と同学年の「あやの」「みさお」と、2つ年下の「パティ」「いずみ」。



左側
「ななこ先生」と「ゆい姉さん」。そして、泉こなたの父「そうじろう」と母「かなた」。



背面
宮河家の空腹より「ひかげ」と「ひなた」、柊家より父「ただお」、母「みきさん」と背後に小さく「まつり」「いのり」、あと右端も「いのり」…かな。



これは傍らにいた巨大「べにっぽ」
川越を舞台にした「月がきれい」で出てくる「さつま芋のマスコット」の着ぐるみ。



商店街の沿道では毎年恒例の猿回し。
華麗なジャンプを披露。



一方、たこ焼き「多幸焼」さん隣に設けられた商店街ステージでは、あの電撃ネットワークが、グラインダーの火花でタバコに火を点ける荒業を披露したり。
※良い子の皆さんはマネしないでくださいね。






やがて日が暮れて辺りが暗くなってくると、夜の渡御の開始。
「らき☆すた神輿」の出番です。


まずは千貫神輿。



その後に続く「らき☆すた神輿」
素人でも担げるよう、「らき☆すた神輿」は千貫神輿と比べるとだいぶ軽いのですが、それにしても今回はスタートダッシュが超速すぎで追いかけるのに一苦労。
日本最速で渡御する神輿だと思います(汗;



「祝:第10回らき☆すた神輿」
横断幕も誇らしげに。
毎年のことですが、すぐに前の千貫神輿に追いつきしばしば立ち止まるので、横断幕を前にした神輿の姿はじっくりと見られました(汗;



神社の鳥居から図書館近くのセブンイレブン前まで、商店街を約3時間かけて往復。



そして神社の鳥居前に戻ると、最後の盛り上がりへ。
今年の土師祭もこれで無事終了です。
去年は都合がつかず夜の渡御の前に鷲宮を後にしたので、今回は祭の終わりまで見届けることができて満足。

「夏の終わり」を堪能して来ました。
Posted at 2017/09/04 23:01:26 | コメント(1) | イベント | 日記

プロフィール

「@ブルSSS あんこう祭は直前まで迷ったのですが、去年の大渋滞がトラウマになってて今回は見送りました(汗; ただ、今年は駐車場への誘導は割とスムーズだったようで行ってもよかったかも?と少し思ってます」
何シテル?   11/19 23:19
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、27年半27万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆...

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第七回湯涌ぼんぼり祭り 
カテゴリ:♪
2017/10/01 16:58:49
 
遠州鉄道(赤電公式サイト) 
カテゴリ:鉄道
2017/07/08 19:09:52
 
柊姉妹誕生日イベント2017 
カテゴリ:♪
2017/07/01 21:06:00
 

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