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2017年04月22日 イイね!
スカイライン誕生60周年記念イベントin六本木ヒルズ今年で”還暦”を迎えるスカイライン
 
4/21~24の4日間、スカイライン誕生60周年を記念して、六本木ヒルズアリーナで特別イベント「SKYLINE TIMELINE」を開催中。

何より、歴代スカイライン13モデルが一堂に会する貴重な機会。様子を見てきました。


初代ALSID-1型(1957年)と現行V37型
今のスカイラインはスポーツセダンというより高級サルーンのイメージが強いですが、ご覧の通り、初代も決してスポーティーではなく高級車でした。



テールフィン採り入れたアメ車風のデザイン。アメ車が憧れだった当時の文化を感じます。



続いて、手前から2代目S50D型、3代目C10型、4代目GC110型



2代目S50D型
展示車は4気筒の1500デラックスですが、「スカG」と呼ばれる2000GTはこのモデルから。
直6エンジンを載せるため、フロント部を半ば無理やり200mm延長。
第2回日本グランプリに出場して、セダンボディでポルシェ904と競ったのは語り草になっています。



そして、トランクリッドに輝くPRINCEのエンブレム。
スカイラインがかつては「プリンス自動車」の車であった証です。
S50の時にプリンス自動車が日産自動車と合併し、プリンススカイラインから日産スカイラインへ。



3代目C10型
そのスタイルから「ハコスカ」と呼ばれるモデル。
歴代スカイラインの中で個人的には一番好きなカタチです。
このモデルでS20エンジンを搭載したGT-Rが登場しますが、展示車はショートノーズの1500スポーティーデラックス。



ただ、ハコスカの場合はGTの存在感が大きいゆえに、むしろ程度のよいショートノーズの方が貴重かもしれません。



4代目GC110型
「ケンとメリーのスカイライン」と広告フレーズがはまり、現在でも「ケンメリ」と呼ばれています。
先代ハコスカより洒落っけのあるスタイルも相まって、ヒット作となった模様。
ただどちらかと言うと、劇用車のパトカーとして西部警察で宙を舞っていたイメージが強いです(汗)



次は、5代目GC211型、6代目R30型、7代目R31型
この辺になると、今でもごくたまに見かけることがあるかもしれません。



5代目GC211型
こちらも、「スカイライン・ジャパン」の広告キャッチフレーズの影響を受け、「ジャパン」と呼ばれるモデル。展示車両はマイナーチェンジで角目となった後期型でした。



6代目R30型
西部警察のマシンRSを彷彿とさせる、赤黒ツートンのRSターボ。
鉄仮面となる前の前期型です。


R30ではGTターボを上回るホットモデルだったものの、搭載されたFJ20エンジンが4気筒であったためにGTを名乗らず”レーシングスポーツ”RSと命名。



7代目R31型
当時、トヨタのマークIIをはじめとした”ハイソカー”がブームだった影響を受けてか、「都市工学です」とか言い出してしまった7代目(汗)
当の日産もさすがにまずいと思ったのか、その後GTSを投入するなどしてスポーティーな方向へ路線変更を図ることに。



8代目R32型と9代目R33型



8代目R32型
先代のR31から全長が短縮されスリムな見た目に。
世代的には、自分が乗っているU12型ブルーバードともオーバーラップします。
当時も十分に魅力的な車で今でも名車に数えられますが、座高が高い自分には低い室内高がちょっと厳しかった覚えが(汗)



9代目R33型
前後マルチリンクサスペンションなどは先代から継承していますが、この代から、GT-R以外の標準モデルも含めてボディサイズが3ナンバー化。



現在へと続いていく、10代目R34型、11代目V35型、12代目V36型



10代目R34型
色々意見はあると思いますが、自分にとっての”スカイライン”はこのR34までです。
そして、R35が日産GT-Rとなったため、スカイラインとしてのGT-Rもここに写っているBNR34が最終となっています。



車両展示以外にも、歴代スカイラインが販売された当時の風景を背景にした写真を撮影できる、フォトスタジオ「SKYLINE TIMELINE STUDIO」などの趣向も。
盛況で、待ち時間2時間以上(事前の整理券配布あり)になっていたのでパスしましたが、時間に余裕があれば試してみるのもいいかもしれません。

若干ですが、ここにアップした以外の写真も含めてフォトアルバムに置きました。
もし、よろしければご覧ください。

Posted at 2017/04/22 21:40:36 | コメント(3) | | 日記
2017年04月06日 イイね!
権現堂と鷲宮神社の桜 2017幸手権現堂と鷲宮神社の桜、今、満開です。
 
春になっても肌寒い日が続いたせいか、例年より見頃が一週間ほど遅れている模様。
でも今日、権現堂堤に足を運んでみると、約1km続く桜並木はちょうど満開となっていました。

この時期恒例の「幸手桜まつり」も、期間が1日延長され4/10(月)まで開催中。平日なので少しは空いてるかと思いきや大変な賑わい。



遊歩道を挟んで並ぶ、桜並木と菜の花畑。



公園内で飼育されているヤギたち。
人が大勢いて昂ぶっていたのか、積極的に柵から身を乗り出している様子。



そして、一面に広がる桜と菜の花。
人の手で整備されており毎年見られるお馴染みの風景ですが、現地で目の当たりにすると何度見ても見事。



桜の枝越しに垣間見た菜の花畑。
ただ、今年も曇り空だったのは少し残念です。

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続いて、鷲宮神社へ。


到着するとここでも桜が満開。鳥居を彩っていました。



神社の境内。参道の両側に続く桜並木。



絵馬掛け所付近。



帰り際に鳥居前で一枚。
ここの桜は一週間で見頃を過ぎてしまうので、毎年、週末が見頃になるとは限りません。
今年はたまたま時間が取れたので、いいタイミングで行くことができたと思います。
Posted at 2017/04/06 22:52:21 | コメント(5) | 季節 | 日記
2017年02月12日 イイね!
箱根登山鉄道110号運行最終日箱根登山鉄道モハ2形110号
 
ついに今日、2月12日の運行最終日を迎えました。

最終日は間違いなく大混雑するのはわかっていたので、先月見納めをしたつもりでした。
ただどうしても気になり、最後の姿を見届けに箱根へ足が向いていました。
2回連続の登山電車ネタで恐縮です(汗;


最終日の運行は、抽選で選ばれた方が乗車する貸切列車一往復のみ。
ただ、強羅駅と箱根湯本駅で最後の撮影会が開催されていました。



まずは登山電車に乗って強羅へ。


>

110号は先月と同じく、降車用1番線ホームに停車中。
登場時の旧塗装に塗られたベルニナ号との顔合わせ。



強羅のゆるキャラ「ごうらん」。
110号へ乗り込む仕草で愛嬌を振りまいています。



最終列車の発車を前に、ホーム上で強羅管区長による挨拶が行われ…



そして、強羅駅を発車する110号最終列車。
ここ1ヶ月ほどずっと、箱根湯本方に旧ロマンスカー色の108号を従えていたようで、最終列車もこの組み合わせとなりました。

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後続の定期列車に乗って箱根湯本へ。



箱根湯本では4番線臨時ホームに停車し、108号を切り離し110号単独での撮影会を実施。
ホーム上は予想通りの大混雑です(汗;



隣の3番線には営業列車が通常通り発着しており、旧型車どうしが並ぶことも。



前パンとなる入生田方の前面には、歴代の方向板が次々と掲示されていきましたが、これは今は無き「小田原」行。

今も”箱根登山鉄道線”は、小田原から箱根湯本を経て強羅までの区間です。
ただ、箱根湯本まで乗り入れる小田急線との車両規格の違いなどの事情から、急勾配を走行できる”登山電車”が小田原まで行かなくなってから10年以上経ちました。



現在、小田原~箱根湯本間の普通電車は、専用色にラッピングされた小田急車による運行。
今となっては、小田原乗り入れ時代にもっと乗っておけばよかったと少し後悔しています。



一方、強羅寄りは方向板の掲示がないためか人は少なめで、若干余裕がありました。



最新のアレグラ号(右)と顔を合わせることも。
「去り行くもの」と「これからを担うもの」

・・・・・・・・
人混みに圧倒され撮影もほどほどに、110号が回送列車として箱根湯本を後にするまで少し時間があったので、駅の周りを散策してみると…



えう゛ぁ屋?



そういえば箱根は「第三東京市」でしたね。エヴァは根強いなぁ…w
店頭で綾波レイの出迎えを受け、グッズの品揃えも充実してました。

そして…


来年春に引退が予定されている、小田急ロマンスカーLSEの姿を偶然捉えた後…



回送で、箱根湯本から入生田の車庫へ向かう110号を見送りました。
「お疲れ様でした。」
Posted at 2017/02/12 22:11:50 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
2017年01月21日 イイね!
箱根登山鉄道110号を追いつつ黒たまごを食べてきた今もなお残る、箱根登山鉄道の旧型電車
 
しかし、徐々にですがその数は減りつつあります。
そして今度は「モハ2形110号」が、2月12日の運行をもって引退するとのこと。

1月21日、28日と2月12日の計3回、引退を記念した貸切列車が運行されます。
各日60名という狭き門で、残念ながら抽選から漏れましたが、その姿を見届けるために箱根まで行ってきました。

車は小田原に止めて、箱根内は電車移動です。
箱根湯本へ着くと、普段は客扱いを行わない4番線臨時ホームに110号が停車中。



黄色と水色の旧塗装に塗られた110号
でも箱根の登山電車と言えば、やっぱりこのスタイルですよね。
この後、定期電車でこの編成を追いつつ強羅へ移動。



勾配を登って大平台駅へ進入する110号
箱根湯本出発時は入生田寄りの編成後方でしたが、手前の出山信号場でスイッチバックをして先頭になっています。



2両編成の相方は、同じくモハ2形の108号
グレーと橙色の「小田急旧ロマンスカー色」を基調と旧型車の標準色。
とくにこの108号は、創業120周年記念の一環で「ロマンスカー3000形SE車」をイメージした”金太郎塗装”に変更。



終点、強羅に到着した110号。



混雑時のみ降車用として使われる、1番線ホームに停車。
再び貸切電車として折り返す1時間余りの間は、撮影や見学が可能でした。



乗務員室の中央に配された運転台
通常用いる空気ブレーキの他にも、下り勾配用発電ブレーキや非常用のレール圧着ブレーキなど、急勾配用の特別装備が満載のはずですが、見かけはいたってシンプル。



車内は割と新しめのクロスシートに変更されてました。
座り心地が良さそうです。



停車中の姿をホーム側から。



側面に掲げられた「引退記念」のサボ
「1957~2017 60年間ありがとう」とありますが、1957年は現在の鋼製車体が新造された年ではないか思われます。
この電車の系譜は複雑で、そのルーツは昭和初期の木造電車まで遡るようです。

・・・・・・・・
約1年前、「ベルニナ号」と「アレグラ号」の撮影会で強羅を訪れた時は、大涌谷周辺の火山ガス濃度がまだ高く、立ち入り規制が継続していましたが、今は規制が緩和されています。
「黒たまご」も復活したと小耳に挟んでいたので、今回は大涌谷まで足を伸ばしてみることに。



強羅から早雲山へのケーブルカーに乗車。
箱根の山を更に登ります。



ただ早雲山から先、ロープウェイの早雲山~大涌谷間は設備改良工事のため4月中旬まで運休中とのこと。



早雲山から大涌谷までは路線バスで向かいました。
ちなみに、通常の路線バスとロープウェイ代行バスと2ルートがありますが、路線バス運賃310円に対して、代行バスにはロープウェイ運賃が適用されるため「箱根フリーパス」を持っていないと820円かかります。



久しぶりの大涌谷
目がヒリヒリするとかはなかったものの、硫黄のにおいが立ち込めていました。



ロープウェイ駅、レストハウス周辺であれば屋外を自由に歩くことが可能です。



ただ、散策路、登山道では立入禁止が継続。



念願の黒たまごは、ロープウェイ駅の脇、バス停前にある「大涌谷くろたまご館」で購入できました。
”一個食べると7年寿命が延びる”と言われているとか。
いわゆる「温泉卵」とは違い、温泉でしっかりと茹でられた固ゆでの卵です。
その名が示す通り真っ黒ですが、殻をむけば見た目は普通のゆで卵。
ただ、食べると口の中に温泉の香りが広がります。



晴れた空に見渡せる富士山は綺麗でしたが、あまり長居せずに離脱することに。
1月下旬の今はオフシーズンだと思いますが、登山電車、ケーブルカー、路線バスのいずれも混雑しており、箱根が人気の観光地であることを改めて実感しました。
Posted at 2017/01/21 23:36:05 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
2017年01月08日 イイね!
関東鉄道の旧国鉄キハ30、本日で引退関東鉄道キハ100形こと旧国鉄キハ30
 
旧キハ35系とともにかつては常総線の主力として活躍としていましたが、新型との入れ換えで徐々にその数を減らし、少し前まで定期運用していた最後の2両、キハ101と102も1月8日をもってついに退くことに。

本日、水海道車両基地で開催されたイベント
「キハ100形撮影会~さらば、100!~」
で、関東鉄道における最後の雄姿を見届けて来ました。

・・・・・・・・
少し気になっていたのは、2年前の9月に関東と東北地方を襲った豪雨により鬼怒川の堤防が決壊し、水海道車両基地もその被害に遭ったこと。
ただ、大半の車両は早めに高台へ避難させ無事だったそうです。



集合場所の守谷駅で、参加証代わりのストラップと常総線一日フリーきっぷを受け取り。
3駅離れた水海道の手前にある車両基地までは、参加者専用の臨時列車で移動となります。
なお、本日の主役キハ101と102は3年ほど前までは「週末列車」として公開ダイヤで運用されていましたが、現在はすでに本線走行できない模様。



そこで仕立てらられた臨時列車は、キハ310形の3両編成
ただ、このキハ310形も元を辿れば旧国鉄キハ17系に端を発するのだとか。
機関も車体も乗せ換えられキハ17の面影はないですが、少し前の”私鉄型気動車”の雰囲気を残す数少ない存在かと思います。
うち、取手寄り2両はクリーム色と朱色の旧標準色に塗られたキハ314-キハ313。



臨時列車で水海道車両基地に到着。
毎年11月に開催される車両基地公開で何度か訪れたことはありますが、どことなくレトロな雰囲気。



キハ101、102と臨時列車キハ314の並び
今回は事前申し込み制で予め3班に分けられており、班ごとに入れ替えて線路上の撮影エリアへ入ることになります。



朱色一色の旧国鉄首都圏色に塗られたキハ101(左)。
そして、クリーム色と青の旧常総筑波鉄道色のキハ102(右)。
守谷・取手寄りから。



引きの絵で、車両基地の様子とともに。



右側の古風なディーゼル機関車は保存車のDD502。
こちらも水害でどうなったのか心配だった一両ですが、お化粧直しされた綺麗な姿で展示されてました。



先ほどとは逆側の下館寄りから。
今にも雨が降り出しそうな生憎の曇り空でしたが、この場所でこの並びが見られるのも、これが最後の機会です。



会場内ではこの日限定のグッズ販売も。
キーホルダー、トレインペンケース、臨時列車乗務員スタフ、当日の運行図表など。
中でも「臨時列車乗務員スタフ」は、守谷~車両基地間の臨時列車用の乗務員行路表で、運転士さんが使用したそのものの複製だそうです。


そして…


キハ101の構内走行というサプライズ[動画]
すでに構内走行も難しい状態だったそうですが、最後の花道を飾るためこの日に備えて整備を行ったとのこと。



車両基地内を2往復でしたが、動く姿はもう見られないと思ってたのでちょっと感動しました。



走行するキハ101を傍らで見守るキハ102。



旧国鉄キハ30系の一番の特徴とも言える「外吊り式ドア」。
製造同時、気動車を運行する非電化線区の駅ホームはまだ客車基準で高さが低く、ドア部分に乗降ステップが必要となったそうです。



戸袋はなく、このように開いたドアは車体側面の外側に露出します。
通勤対応でドア幅を広めし、かつ、ステップを取り付ける強度確保のためにこのような構造になったとのこと。



そして帰路、守谷まで戻る臨時列車の車窓からキハ101と102を見送り、イベントは終了。

関東鉄道のイベントには何度かお伺いしていますが、ツボを押さえているというか、毎回「来て良かったな」って思います。
なお、幸いなことに2両とも解体を免れ、筑西市にある「ザ・ヒロサワ・シティ」内のレールパークに展示保存されるそうです。
Posted at 2017/01/08 23:43:40 | コメント(5) | 鉄道 | 日記
プロフィール
「スカイライン誕生60周年記念イベントin六本木ヒルズ http://cvw.jp/b/401798/39650109/
何シテル?   04/22 21:40
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、26万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆様のパー...
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