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2017年02月12日 イイね!
箱根登山鉄道110号運行最終日箱根登山鉄道モハ2形110号
 
ついに今日、2月12日の運行最終日を迎えました。

最終日は間違いなく大混雑するのはわかっていたので、先月見納めをしたつもりでした。
ただどうしても気になり、最後の姿を見届けに箱根へ足が向いていました。
2回連続の登山電車ネタで恐縮です(汗;


最終日の運行は、抽選で選ばれた方が乗車する貸切列車一往復のみ。
ただ、強羅駅と箱根湯本駅で最後の撮影会が開催されていました。



まずは登山電車に乗って強羅へ。


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110号は先月と同じく、降車用1番線ホームに停車中。
登場時の旧塗装に塗られたベルニナ号との顔合わせ。



強羅のゆるキャラ「ごうらん」。
110号へ乗り込む仕草で愛嬌を振りまいています。



最終列車の発車を前に、ホーム上で強羅管区長による挨拶が行われ…



そして、強羅駅を発車する110号最終列車。
ここ1ヶ月ほどずっと、箱根湯本方に旧ロマンスカー色の108号を従えていたようで、最終列車もこの組み合わせとなりました。

・・・・・・・・

後続の定期列車に乗って箱根湯本へ。



箱根湯本では4番線臨時ホームに停車し、108号を切り離し110号単独での撮影会を実施。
ホーム上は予想通りの大混雑です(汗;



隣の3番線には営業列車が通常通り発着しており、旧型車どうしが並ぶことも。



前パンとなる入生田方の前面には、歴代の方向板が次々と掲示されていきましたが、これは今は無き「小田原」行。

今も”箱根登山鉄道線”は、小田原から箱根湯本を経て強羅までの区間です。
ただ、箱根湯本まで乗り入れる小田急線との車両規格の違いなどの事情から、急勾配を走行できる”登山電車”が小田原まで行かなくなってから10年以上経ちました。



現在、小田原~箱根湯本間の普通電車は、専用色にラッピングされた小田急車による運行。
今となっては、小田原乗り入れ時代にもっと乗っておけばよかったと少し後悔しています。



一方、強羅寄りは方向板の掲示がないためか人は少なめで、若干余裕がありました。



最新のアレグラ号(右)と顔を合わせることも。
「去り行くもの」と「これからを担うもの」

・・・・・・・・
人混みに圧倒され撮影もほどほどに、110号が回送列車として箱根湯本を後にするまで少し時間があったので、駅の周りを散策してみると…



えう゛ぁ屋?



そういえば箱根は「第三東京市」でしたね。エヴァは根強いなぁ…w
店頭で綾波レイの出迎えを受け、グッズの品揃えも充実してました。

そして…


来年春に引退が予定されている、小田急ロマンスカーLSEの姿を偶然捉えた後…



回送で、箱根湯本から入生田の車庫へ向かう110号を見送りました。
「お疲れ様でした。」
Posted at 2017/02/12 22:11:50 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
2017年01月21日 イイね!
箱根登山鉄道110号を追いつつ黒たまごを食べてきた今もなお残る、箱根登山鉄道の旧型電車
 
しかし、徐々にですがその数は減りつつあります。
そして今度は「モハ2形110号」が、2月12日の運行をもって引退するとのこと。

1月21日、28日と2月12日の計3回、引退を記念した貸切列車が運行されます。
各日60名という狭き門で、残念ながら抽選から漏れましたが、その姿を見届けるために箱根まで行ってきました。

車は小田原に止めて、箱根内は電車移動です。
箱根湯本へ着くと、普段は客扱いを行わない4番線臨時ホームに110号が停車中。



黄色と水色の旧塗装に塗られた110号
でも箱根の登山電車と言えば、やっぱりこのスタイルですよね。
この後、定期電車でこの編成を追いつつ強羅へ移動。



勾配を登って大平台駅へ進入する110号
箱根湯本出発時は入生田寄りの編成後方でしたが、手前の出山信号場でスイッチバックをして先頭になっています。



2両編成の相方は、同じくモハ2形の108号
グレーと橙色の「小田急旧ロマンスカー色」を基調と旧型車の標準色。
とくにこの108号は、創業120周年記念の一環で「ロマンスカー3000形SE車」をイメージした”金太郎塗装”に変更。



終点、強羅に到着した110号。



混雑時のみ降車用として使われる、1番線ホームに停車。
再び貸切電車として折り返す1時間余りの間は、撮影や見学が可能でした。



乗務員室の中央に配された運転台
通常用いる空気ブレーキの他にも、下り勾配用発電ブレーキや非常用のレール圧着ブレーキなど、急勾配用の特別装備が満載のはずですが、見かけはいたってシンプル。



車内は割と新しめのクロスシートに変更されてました。
座り心地が良さそうです。



停車中の姿をホーム側から。



側面に掲げられた「引退記念」のサボ
「1957~2017 60年間ありがとう」とありますが、1957年は現在の鋼製車体が新造された年ではないか思われます。
この電車の系譜は複雑で、そのルーツは昭和初期の木造電車まで遡るようです。

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約1年前、「ベルニナ号」と「アレグラ号」の撮影会で強羅を訪れた時は、大涌谷周辺の火山ガス濃度がまだ高く、立ち入り規制が継続していましたが、今は規制が緩和されています。
「黒たまご」も復活したと小耳に挟んでいたので、今回は大涌谷まで足を伸ばしてみることに。



強羅から早雲山へのケーブルカーに乗車。
箱根の山を更に登ります。



ただ早雲山から先、ロープウェイの早雲山~大涌谷間は設備改良工事のため4月中旬まで運休中とのこと。



早雲山から大涌谷までは路線バスで向かいました。
ちなみに、通常の路線バスとロープウェイ代行バスと2ルートがありますが、路線バス運賃310円に対して、代行バスにはロープウェイ運賃が適用されるため「箱根フリーパス」を持っていないと820円かかります。



久しぶりの大涌谷
目がヒリヒリするとかはなかったものの、硫黄のにおいが立ち込めていました。



ロープウェイ駅、レストハウス周辺であれば屋外を自由に歩くことが可能です。



ただ、散策路、登山道では立入禁止が継続。



念願の黒たまごは、ロープウェイ駅の脇、バス停前にある「大涌谷くろたまご館」で購入できました。
”一個食べると7年寿命が延びる”と言われているとか。
いわゆる「温泉卵」とは違い、温泉でしっかりと茹でられた固ゆでの卵です。
その名が示す通り真っ黒ですが、殻をむけば見た目は普通のゆで卵。
ただ、食べると口の中に温泉の香りが広がります。



晴れた空に見渡せる富士山は綺麗でしたが、あまり長居せずに離脱することに。
1月下旬の今はオフシーズンだと思いますが、登山電車、ケーブルカー、路線バスのいずれも混雑しており、箱根が人気の観光地であることを改めて実感しました。
Posted at 2017/01/21 23:36:05 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
2017年01月08日 イイね!
関東鉄道の旧国鉄キハ30、本日で引退関東鉄道キハ100形こと旧国鉄キハ30
 
旧キハ35系とともにかつては常総線の主力として活躍としていましたが、新型との入れ換えで徐々にその数を減らし、少し前まで定期運用していた最後の2両、キハ101と102も1月8日をもってついに退くことに。

本日、水海道車両基地で開催されたイベント
「キハ100形撮影会~さらば、100!~」
で、関東鉄道における最後の雄姿を見届けて来ました。

・・・・・・・・
少し気になっていたのは、2年前の9月に関東と東北地方を襲った豪雨により鬼怒川の堤防が決壊し、水海道車両基地もその被害に遭ったこと。
ただ、大半の車両は早めに高台へ避難させ無事だったそうです。



集合場所の守谷駅で、参加証代わりのストラップと常総線一日フリーきっぷを受け取り。
3駅離れた水海道の手前にある車両基地までは、参加者専用の臨時列車で移動となります。
なお、本日の主役キハ101と102は3年ほど前までは「週末列車」として公開ダイヤで運用されていましたが、現在はすでに本線走行できない模様。



そこで仕立てらられた臨時列車は、キハ310形の3両編成
ただ、このキハ310形も元を辿れば旧国鉄キハ17系に端を発するのだとか。
機関も車体も乗せ換えられキハ17の面影はないですが、少し前の”私鉄型気動車”の雰囲気を残す数少ない存在かと思います。
うち、取手寄り2両はクリーム色と朱色の旧標準色に塗られたキハ314-キハ313。



臨時列車で水海道車両基地に到着。
毎年11月に開催される車両基地公開で何度か訪れたことはありますが、どことなくレトロな雰囲気。



キハ101、102と臨時列車キハ314の並び
今回は事前申し込み制で予め3班に分けられており、班ごとに入れ替えて線路上の撮影エリアへ入ることになります。



朱色一色の旧国鉄首都圏色に塗られたキハ101(左)。
そして、クリーム色と青の旧常総筑波鉄道色のキハ102(右)。
守谷・取手寄りから。



引きの絵で、車両基地の様子とともに。



右側の古風なディーゼル機関車は保存車のDD502。
こちらも水害でどうなったのか心配だった一両ですが、お化粧直しされた綺麗な姿で展示されてました。



先ほどとは逆側の下館寄りから。
今にも雨が降り出しそうな生憎の曇り空でしたが、この場所でこの並びが見られるのも、これが最後の機会です。



会場内ではこの日限定のグッズ販売も。
キーホルダー、トレインペンケース、臨時列車乗務員スタフ、当日の運行図表など。
中でも「臨時列車乗務員スタフ」は、守谷~車両基地間の臨時列車用の乗務員行路表で、運転士さんが使用したそのものの複製だそうです。


そして…


キハ101の構内走行というサプライズ[動画]
すでに構内走行も難しい状態だったそうですが、最後の花道を飾るためこの日に備えて整備を行ったとのこと。



車両基地内を2往復でしたが、動く姿はもう見られないと思ってたのでちょっと感動しました。



走行するキハ101を傍らで見守るキハ102。



旧国鉄キハ30系の一番の特徴とも言える「外吊り式ドア」。
製造同時、気動車を運行する非電化線区の駅ホームはまだ客車基準で高さが低く、ドア部分に乗降ステップが必要となったそうです。



戸袋はなく、このように開いたドアは車体側面の外側に露出します。
通勤対応でドア幅を広めし、かつ、ステップを取り付ける強度確保のためにこのような構造になったとのこと。



そして帰路、守谷まで戻る臨時列車の車窓からキハ101と102を見送り、イベントは終了。

関東鉄道のイベントには何度かお伺いしていますが、ツボを押さえているというか、毎回「来て良かったな」って思います。
なお、幸いなことに2両とも解体を免れ、筑西市にある「ザ・ヒロサワ・シティ」内のレールパークに展示保存されるそうです。
Posted at 2017/01/08 23:43:40 | コメント(5) | 鉄道 | 日記
2017年01月03日 イイね!
2017年のはつ☆もうで謹んで新年をお祝い申し上げます。
 
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年、とくに後半はうまく都合が付けられない状況が続き、遠征も思うようにできませんでしたが、新年を迎え色々と仕切りなおしができればと思っております。


さて、正月もすでに三日目。今年も鷲宮神社へ初詣に行って来ました。
きっかけは「らき☆すた」だったもののそれも何かの縁。今年で連続十年目の節目を迎えます。



庁舎の駐車場で、私と同じU12乗りのブルSSSさん、みん友のダイツさん、そしてダイツさんのご友人の方と合流して4人で歩いて神社へ。
大晦日から正月三が日にかけて、恒例のコスプレイベントを開催されていたはずですが、3日ともなるとそれらしき方の姿も少なめのようでした。
何よりも今日は、巫女のゆるキャラ「かがみん」に出会えなかったのが悔やまれます。



早速、参拝列に並びます。
大晦日から元旦への年越しより後、実は2日、3日の午後というのは初詣の人出が意外と多い時間帯だそうですが、まだお昼前だったこともあってか昨年参拝した時より列は短め。



それでも、本殿前に着くまで列に並んでから50分ほどかかりました。
本殿向かって左に座っている巫女さんは「福之神」。開運招福の大黒様です。



「福之神」から参拝者全員に、5円玉の入った「わしの宮の冨久福銭」が授与されます。
正月の鷲宮では見慣れた光景ですが、他ではあまり見られないようですね。



参拝後は境内のお札授与所で門飯の大将に新年のご挨拶。
昨日2日は仏滅で参拝者少ないかと思ってたら、そんなことなかったとのことでした。
社務所ではご朱印を頂きました。

※以下、小さな画像はクリックすると拡大表示します。




絵馬掛け所
お焚き上げのため、昨年末に掛けられていた絵馬は外されていますが、らき☆すた作者の美水かがみ氏の絵馬をはじめ、すでに新しい絵馬が掛けられています。
いつもの画伯揃いの中、今年も畏れながら自分の絵馬を納めてきました。

・・・・・・・・
ここで、酉年にちなんだ話題を一つ。


神社境内の一画に孔雀と鶏を飼っている鳥小屋がありますが、昨年10月にひよこが生まれたと貼紙がされてました。
そこでその”ひよこ”の姿を探してみますが、生まれてからもう3ヶ月。鳥の成長はやはり早くて…



金網越しで2羽写ってるうち、奥の少し小さい方がその”ひよこ”だと思われます。
もう、親鳥とほとんど見分けがつかなくなっていますね。(汗;

・・・・・・・・

神社駐車場の初売りエリア
謎の「らき☆すた」×「グリザイア」コラボも健在w
ここで、偏食王子さんと久しぶりにお会いししばし談笑なども。



スマホスタンドやミニペナントなどの新春らき☆すたグッズ。



大酉茶屋前ではツンダレソースなどの鷲宮定番商品に加え、酉年にちなんでいるのだと思われる鳥のぬいぐるみなども売られてました。



初売りの出店を一通り周った後、昨年と同様うどん・そばの「ほんだや」さんで少し遅めの昼食に。



皆、ほぼ迷わずに「炙りチーズカレーうどん」を注文。
香ばしいチーズとカレーの組み合わせで、とくに冬場だと「ほんだや」さんでは一番目を惹くメニューかなと思います。

・・・・・・・・
そして最後は、各々の車をグランド側の駐車場に移動して記念の車並べ。


”エコカー”をものともしない、硬派(?)な日産車の並び。
左から、ダイツさんのご友人所有の180SX。ダイツさんのS15シルビア、私のU12セダン、ブルSSSさんのU12ハードトップ。



180SXはオーバーフェンダー装着で3ナンバー公認。
ダイツさんのS15はspec-R。走行距離はまだ19000kmほどで出来るだけ労って維持したいとのこと。普段の足は2台目として所有しているK11マーチがメインだそうです。



ブルSSSさんの赤いU12ブルーバードは、前オーナーがDIYで補修したと思われるボンネットのリフレッシュが終わり、いっそう綺麗になった姿を拝見できました。
Posted at 2017/01/03 23:00:03 | コメント(6) | 年末・年始 | 日記
2016年12月28日 イイね!
4年ぶりのナビ地図データ更新ストラーダポケット 年度更新地図
 
価格もそう安くはないのでしばらく更新を見送ってましたが、今月リリースされた「2017年度更新版」では、新東名の浜松いなさ~豊田東延伸などが反映されたということで、4年ぶりに更新をしました。

パナソニックのCN-MP200Dという7年前の5インチポータブルですが、関西や北陸へ遠征しても道に迷うことなく、最近は5インチ機の選択肢も狭まってるので使い続けています。

この後のCN-MP500D世代からはダウンロード販売による地図更新も可能ですが、このモデルでは、新しい地図データのmicroSDHCカードを購入。


まずは、更新前のソフトウェアバージョンを確認。
左下に並ぶ英数字のうち、”V”以降が
V 12.05.28であることを確認。



そして、電源を一旦切り本体のmicroSDHCカードを差し替えるという、今となっては古式ゆかしい方法で地図データを更新。



ソフトウェアバージョンを再度確認。
V 12.05.28からV 16.05.14になっており無事に更新完了。

なお、地図データカードにはプロテクトがかかっており、それまで使っていたナビ本体でも、地図のバージョンダウンはできません。役目を終えた古いデータカードは、フォーマットすればデータ格納用の”普通のmicroSDHCカード”としては使えるそうです。



地図データ更新前の、新東名 浜松いなさJCT付近
ジャンクションのループより先が途切れてます。
この先、豊田東へ方面へ進むと、ナビ上では道なき道を走ってる状態でした。



地図データ更新後
この地図の向きだと右上に向かって、浜松いなさJCTから豊田東方面へ道が伸びていることがわかります。
これで、東海・関西方面への遠征時の精度向上が期待できますね。

・・・・・・・・
この他、細かいところでは・・・


たとえば、「能登有料道路」が無料化され「のと里山海道」へ名称変更した部分も、今更ですがようやく反映されました(汗;
Posted at 2016/12/28 23:20:10 | コメント(1) | | 日記
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「現在一時休養中のため、ご訪問など遅れがちになるかと思います。ご容赦下さい」
何シテル?   03/01 18:55
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、26万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆様のパー...
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勝手ながら、知らない方からのいきなりのお誘いはお断りしております。
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