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2016年12月03日 イイね!
鎌倉の紅葉と江ノ電タンコロまつり2016冬の到来をひかえた紅葉の季節
 
そろそろ全国的に終わりつつありますが、旬が遅めの鎌倉では11月下旬から12月始めあたりに見頃を迎えます。

この週末は天気もよくお出かけ日和。
江ノ電の極楽寺検車区でタンコロまつりも開催されますし、長谷寺で紅葉ライトアップも行われるというので、昨日、少し遅めの紅葉狩りに行って来ました。


第三京浜、横浜新道経由で鎌倉方面へ。
夏場は渋滞に見舞われることも多いですが、目立った渋滞はありませんでした。


…とは言え、週末の鎌倉中心部は混むので、車は玄関口の大船に止めて電車移動で散策。



まず最初は、北鎌倉の円覚寺。
総門のカエデが鮮やかな赤で彩られていました。



歴史的経緯で横須賀線の線路が参道を横切っており、車窓からも見られる紅葉の名所です。



参道の階段を登った先にある、山門の脇にて。



妙香池
方丈の脇を進んだ境内奥に創建当初からある池。



紅葉の名所と言われる場所でも、赤色で彩られるのは部分的だったりするところはもありますが、ここでは多くの”紅”で包まれます。



高台にある龍隠庵から見渡した境内。
カエデの赤とイチョウの黄色が綺麗なコントラストを醸し出してます。
選仏場脇の小道を進んで、居士林裏の石段を登った先にある”見晴台”。
円覚寺には何度も訪れてますが、ここへ登ったのは今回が初めてでした。

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この後、横須賀線と江ノ電を乗り継いで極楽寺へ移動。



毎年この時期に開催される、江ノ電の「タンコロまつり」へ。
普段は屋内に保管されている、保存車”タンコロ”を見ることができる機会でもあります。



今年は研修庫内で車両整備中のため公開エリアが限られ、飲食スペースの設置はなく、予定されていたアルピコ交通の出店も取りやめになってました。
聞くところによると、2000形2001Fのリニューアル工事が行われているようです。



こちらは今回が初公開となる、巡回用EV保線カート。
エンジン式のものは見たことありますが、充電式の実物は初めて見ました。
時間を区切って整理券が配られ、乗車体験が行われていたようです。



”タンコロ”こと100形108号。1929(昭和4)年製。
江ノ電の「お宝」として、綺麗な状態で大切に保存されています。



ゆるキャラ登場の場面。
左から、湘南モノレールの「しょもたん」、嵐電の「あらんちゃん」、江ノ電の「えのんくん」。
江ノ電は京都の嵐電と姉妹提携を結んでおり、「えのんくん」と「あらんちゃん」も兄妹という設定になってます。

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ここで、いったん鎌倉へ戻って少し遅めの昼食。


段葛 こ寿々
”ハナヤマタ”で笹目ヤヤの家「さゝめ」のモデルとなったお蕎麦屋さん。
いつも行列が出来ているので、訪れるのは1年半ぶりです。



今回も看板メニューの「こ寿々そば」をいただきました。
冬でもお品書きは冷たい蕎麦がメインのようですが、確かにここの麺のコシは冷やして味わった方が合うような気もします。

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最後は、夜の紅葉ライトアップを見に長谷寺へ。



日没前に境内へ入って、まだ明るい中での紅葉も鑑賞。
昨年の同時期に訪れたときは旬にはまだ少し早かったですが、今年はちょうど見頃。
ここでも木々が鮮やかな赤で色づいてました。



観音堂の横に鎮座する釈迦如来座像。







そして日没を迎え、辺りが暗くなると境内がライトアップされ一変。
幻想的な景色へ。



昨年と同様、観音堂も青いLEDでライトアップ。



観音堂がある上境内から、下境内へ向かう階段を降りる途中。



下境内へ降り、山門の左右にある妙智池、放生池周辺を引きで。
左上の方に観音堂の青い光も垣間見えます。



境内を出ると、山門の赤い大きな提灯にも明かりが灯され、明るい時とはまた違った雰囲気に。



江ノ電の長谷駅もイルミネーションで彩られていました。

鎌倉の紅葉も場所によって見頃が少しずつずれていますが、この週末辺りが見納めの感じでした。
間もなく冬も本番。早いもので今年も残り一ヶ月を切りましたね。
Posted at 2016/12/04 17:00:01 | コメント(4) | 休日 | 日記
2016年11月13日 イイね!
第20回大洗あんこう祭に行ってきました2年ぶりにあんこう祭に行ってきました。
 
冬の味覚「あんこう」の季節を迎え、名産地である大洗で毎年この時期に開催されるお祭り。

もともと賑わっていた”地元のお祭り”にガルパン要素が加わり、年々賑わいを増す一方。
とくに今年、2016年はそのガルパンも続編にあたる「最終章」の制作が決定し、予想を遥かに上回る盛り上がりを見せていました。

後に主催者から発表された来場者数はなんと13万人
それを裏付けるかのように、まずは大洗入りに一苦労。
まいわい市場向かいの町営駐車場は夜中のうちに埋まっていたようですね。


大洗町には9時半ごろ入ったものの、駐車場入場待ちの列に1時間以上並び、なんとかサンビーチ駐車場の草ぼうぼうの場所に止めることができました。
水戸から鹿島臨海鉄道で行くことも考慮したのですが、こちらも積み残しや駅の入場規制で混乱していたようなので、どっちもどっちだったのかなぁと(汗;



マリンタワー前芝生広場
飲食ブースが多く立ち並ぶエリアですが、ご覧の通りの人、人、人…
ゆっくりとグルメを堪能する余裕もないほど。



マリンタワー前のステージ
タイムスケジュールに沿って、様々なプログラムを開催。
写真は、大洗高校「BLUE-HAWKS」によるマーチングバンドの演奏が行われている様子です。

また、11時半から行われた「ガールズ&パンツァーのキャスト他」トークショーでは、ガルパン監督水島努氏により、既報の通りガルパン「最終章」の一部が明らかにされてました。


例によってトークショーは撮影禁止だったので、画像は雰囲気で。
 
曰く、
・全6章構成で劇場でのイベント上映もあり。1話は最低40分(あるいは30分?)と言われている。
・第1章は来年2017年12月公開予定。
・これまでのキャラはもちろん、新キャラもいっぱい出る予定。
万策尽きることなく、、予定通り完成することを願うことにします(汗;



そして、あんこう吊るし切り
ややグロテスクですが、「あんこう祭」メインイベントの一つ。
ぶよぶよした柔らかい巨体で、まな板の上で捌きにくいゆえに編み出された昔ながら方法。
大洗ホテル青柳総料理長の手により、吊るされたあんこうが「鮟鱇の七つ道具」と言われる食べられる七つの部位へと手際よく分けられていきます。



とくに、この「ぬの」と言われる部分は卵巣。
そう、あんこうは雌でないと「七つ道具」が揃わないのだそうです。
では、雄はどうするのか? 
あんこうの雄は小さくて食用にされることはないとのこと。何でも雌に”寄生”するらしいですね。


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商店街エリア
こちらは、髭釜、永松、曲松の各商店街を歩行者天国として開放。
メインストリートには痛車が展示され「痛車ゾーン」に。
ここも人が多く、思うように写真は撮れていないので、掻い摘んで雰囲気をご紹介。

※以下、小さな画像はクリックすると拡大表示します。




思っていたより多かった”継続高校”仕様。




ノンナとカチューシャ。
ピロシキ~

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旧加藤病院駐車場での戦車模型の展示
”模型”と言っても縮尺モデルの玩具ではなく、人が乗って自走できる本格的なもの。
とくにこの「フェレット装甲車」にはナンバーがついており、日本で唯一公道走行可能な車だそうです。



一方では、装甲の上で仮面のヒーローがポーズ。

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参加希望者多数のため、金馬車駐車場にも痛車展示コーナーを設置。



武装さんの「黒森峰仕様R35 GT-R」。



この日のために着々と準備を進めたのことで、



リアに「西住まほ&みほ」姉妹を加えグレードアップして、遠路、石川県から参加。

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常陽銀行前駐車場の茨交ブース
これももはや恒例となった、茨城交通のらくがきバス。




聞くところによれば、”有名な絵師”の方が描かれた絵もあるとかないとか。
このらくがきが描かれたままの姿で、翌日から通常運行されるとのことでした。



聖グロリアーナと大洗女子の「戦車道親善試合開催」を祝う横断幕。
その下に、ダー様ロードスター。



白いボディの上にグリーン基調でまとめられたダー様ヴィッツ。





こちらは、積載車に載せて展示するスタイル。



ケータリングカー出店などで賑わう肴屋本店前。



ご注文はうさぎさんチームですか?
うさぎさんチーム桂利奈の等身大パネルがある大久保酒店前。



黒沢米穀店
魔性(?)の宇津木優季の並ぶ”うさぎさん”と”レオポンさん”。
改めて見ると、何か怖いぞ(汗;



”魚剣”こと魚忠さん



せっかく「あんこう祭」を訪れたので、あんこう汁をいただきました。
普段も商店街の端から端まで買い食いしてるとお腹いっぱいになりますが、”ガルパンおじさん”にお馴染みのお店は皆、盛況だったようです。

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大洗駅からお好み焼き ”戦車”道さんの脇を通って、マリンタワーへ通じる新道。
あんこう祭直前に開通。この場所の風景は一変しました。

約1年後の「ガルパン最終章」は楽しみですが、その始動へ向けて来年3月の「海楽フェスタ」そして次回の「あんこう祭」とさらに盛況になるんでしょうね。
今回は、遠方から多くのお知り合いがいらっしゃるというので足を運んでみましたが、大洗の会場にたどり着くことさえも難しくなりそうな予感も(汗;
Posted at 2016/11/14 22:20:52 | コメント(4) | イベント | 日記
2016年11月05日 イイね!
西武トレインフェスティバル2016in横瀬西武鉄道の横瀬車両基地で開催された
西武トレインフェスティバル2016in横瀬
に行って来ました。

横瀬には多くの保存車両が保管されており、”車両展示”がメインのイベントです。
西武には似た名前のイベント「西武・電車フェスタ」がありますが、フェスタの方は武蔵丘車両検修場で開催される”車両工場の公開”がメインのイベントで、それぞれに異なった趣向となっています。

横瀬の車両基地に足を運ぶのは、4年前の「さよなら101系・301系イベント」以来。
場所は秩父の山の中で、最寄駅の横瀬は西武秩父の一つ手前。
秋晴れの青空の下、いいドライブ日和でもありました。



西武秩父駅近くの駐車場に車をとめて、横瀬の会場へ。



かつての西武鉄道では貨物輸送が盛んで、中でも多形式が在籍していた古典的な電気機関車には存在感がありました。
そのうちの何両かは、ここ横瀬で保存されています。



一番左はイギリス製のE43。昭和初期に当時の青梅鉄道(JR青梅線の前身)が輸入したもの。
その隣にある茶色いのは、大正時代にアメリカからやってきたE71。



E71の元は旧国鉄ED10で、保存にあたっては”ぶどう色”に塗装、「ED10 2」のプレートもつけられ、旧国鉄時代の姿に復元されています。



スイス製のE52とアメリカ製のE61
双方ともは旧国鉄の前身である鉄道省が大正時代に輸入したもので、E52は旧国鉄ED12形、E61は旧国鉄ED11形。
とくに左側のE52は見た目も個性的ですが、機構も複雑で保守には苦労したそうです。
しかし、「コレクションしていたのでは」と思ってしまうほど、雑多な形式が集合。



いわゆる”湘南型”2枚窓の前面スタイルが懐かしい、351系(旧501系)電車。
西武の昔の塗装色と言うと、先日、近江鉄道で復活したローズレッドとベージュのツートンを思い浮かべますが、それより前はこの黄色と茶色ツートンカラーだったらしいです。



こちらは、現役当時の姿がまだ記憶に新しい旧101系。
4年前にも見た先頭車1両が、引き続いて保管されているようです。



構内を歩いて展示エリアを移動。
晴天も手伝ってかそれなりの人出でした。



初代「銀河鉄道999デザイン電車」
すでに現役を退いていますが、ラッピングされた3000系が3両編成で保管されていました。



メーテルと…



鉄郎



車内には、松本零士氏のサインも。



初代レッドアロー号5000系
西武からは退きましたが、一部は富山地方鉄道に渡って今もなお現役で活躍中。



E851形電気機関車
私鉄のEF65とも称される、私鉄唯一のF形にして私鉄最大の電気機関車。
かつて行われていた「秩父セメント」の貨物輸送には、これほどの電気機関車が必要とされたようです。



E31形電気機関車
先ほどのE851形のイメージを引き継いだ外観ですが、こちらは主に入れ換え用に用いられた小型の電気機関車。
冒頭の古典機の代替だったようですが、合理化によって現在は引退。



鉄道用品販売コーナー
開場直後は行列かつ争奪戦となるので、終わり間際にちょっと覗いてみました。



電車の進行方向を切り替える「方向切換器」。



定番とも言えるつり革は山積みに。



こちらは、駅員さんキャラクター「レイルくん、スマイルちゃん」と、ご当地キャラの「ブコーさん」。
子供との撮影会で登場。



鉄道むすめ、車掌の「井草しいな」と販売スタッフ「神井みしゃ」の背後を4000系が駆け抜けていくシュールな図。



新「銀河鉄道999デザイン電車」
20000系20158編成にラッピングが施され活躍中。



青基調の先代と比べると、今度はグリーンが多用されているようです。



キャプテンハーロックの姿も。
この日は、池袋~横瀬間の臨時快速急行としても運行されていました。



会場を後にして横瀬駅へ。



最近の秩父周辺は、「あの花」に加えて「ここさけ」推しのようです。
「心が叫びたがってるんだ。」でしたっけ? 実は観そびれたままになってるんですけど(汗;

・・・・・・・・・

秩父市内で少し遅めの昼食。
秩父周辺はそば処。個人的には長野と比べても遜色ないと思ってます。



「まだ、少し早いか?」と思ってましたが、新そばの時期に。
鴨せいろでおいしくいただきました。


・・・・・・・
おまけ


帰り際に寄った、道の駅「ちちぶ」
中へ入ってみると…



こんなことに(汗;
まずは、お遍路姿の「あの花」めんま達に出迎えられ、



その奥には「ここさけ」メンバーが勢ぞろいしてました。
Posted at 2016/11/05 23:43:36 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
2016年10月22日 イイね!
新型インプレッサを見にスバル本社ショールームへ先日デビューした新型インプレッサ
 
派手さはないものの、私的には国産車の普通のセダンの中で久々に少し惹かれる車が登場した感があります。

もちろん、今、乗ってるU12を買い換える…なんて気は全くないですけど、スバルは好きなメーカーの一つですし、実物を見てみたかったので、恵比寿にある本社ショールーム
「スバル スター スクエア」へ足を運んでみました。


一昨年、新宿のスバルビルにあった本社が恵比寿へ移転。もともと東京スバルのディーラーがあった所ですが、知らないと少しわかりにくい場所です。



ショールーム入口近くに並んだ2台の新型インプレッサ
シルバーの5ドアハッチバックはインプレッサスポーツ、赤いセダンはインプレッサG4。
ボディタイプによって車名が分けられているのは、先代と同様。



ディスプレイで彩られたメインステージ
展示されているのは、5ドアハッチバックのインプレッサスポーツ。



そして、そのインプレッサスポーツのリアビュー
5ドア推しが強まった、先々代からのイメージをうまく受け継いでいるかと思います。



4ドアセダンのインプレッサG4
初代WRXのイメージが色濃いせいもあってか、インプレッサと言えば「=(イコール)4ドアセダン」というイメージが強いです。
今年3月のニューヨークオートショーでワールドプレミアされた際は、例によって、「コンセプトモデルのデザイン・デチューン版」とか揶揄されたりしてましたが、その垢抜けないところも含めてスバルらしさなのかな(一応、褒め言葉)と思っています(汗;



エンジンルームに納まる、スバル伝統のフラット4
2リッターと1.6リッターともに先代と同じFB型ですが、今回のモデルチェンジに合わせてほぼ全ての部品を新設計したとのこと。
自然吸気のみ。いずれ追加されるのかもしれないですが、ハイブリッドに媚びない潔さはよし。

鳴り物入り(?)の新しい「スバルグローバルプラットホーム」ですが、こちらは残念ながら外から見てもよくわからないです。一度、試乗してみたいところ。



運転席周りのインテリア
かつてのバブル時設計には適わないものの、華美な装飾に頼らずにシンプルさを保ちつつ、まずまずの質感を確保してるのは好感が持てます。



しかし、ステアリングにいっぱいスイッチが付いてたり、液晶モニターが”一等地”にあるのは今風ですね(汗;



リアシート
自分が乗ってるU12ブルーバード世代と比べて圧倒的に進化してると思うのが、室内スペースの取り方の巧さ。
私は座高が高いので室内スペースは割と気になります。後席に座る機会はあまりないものの、運転席のポジションを自分向けに合わせた上でも、後席スペースが十分に確保できるのはいいと思いました。



インプレッサG4のリアビュー
リアコンビネーションランプのデザインは、先代よりコンサバになったように思います。
ただ、その全体的なフォルムは、写真で見て感じてたイメージより好印象でした。



黒いインプレッサG4
ワールドプレミア直後、公表されたセダンの写真は赤い車ばかりでした。
ただ、鮮やかな色は”カタチ”を装飾してしまうので、「無彩色」で実車を見てみたかったんです。
正直、新型にしては華やかなスタイルではないと思いますが、複雑な曲面が入り組んだ優美なデザインはどうも苦手なので、個人的にはこういうカタチの方が安心感があります。
逆にこの地味さこそが、私の目を惹いた一因かもしれません(汗;



室内長が2000mm以上確保されグリーンハウスが広大なために、とくに先代(現行のWRXを含む)を真横から見るとやや寸詰まりの感じがしましたが、この新型では、リアドア後端からトランクリッドにかけてのラインを上へ持ち上げることで、寸詰まり感をうまく軽減してるように思います。




話は少し飛びますが…
今の車には魅力がない…とか言うと「またか」と渋い顔されそうですが(汗;、そんな中でも、予算度外視で今、新車で買える国産車から一台選べと言われたら、おそらくWRX S4を選ぶと思います。
そのWRX S4がこの新型インプレッサベースに変わった姿を、今から期待してます。
Posted at 2016/10/22 21:30:16 | コメント(3) | | 日記
2016年10月15日 イイね!
花いろラッピング列車3号(改)お披露目からラーメンふくひさ!!へ日にちが前後しますが、第6回湯涌ぼんぼり祭りの前日10/8(土)。のと鉄道でお披露目される、
第3弾「花咲くいろは」ラッピング車両(改)
を見に行ってきました。

2年間にNT203号に施された第3弾「花咲くいろは」ラッピングの、山側「花咲くいろは」「グラスリップ」「true tears」3作品面が「花咲くいろは」新デザインへ変更され、ラッピングされる車両もNT203号からNT204号へ入れ替えに。

当日は穴水駅で「のと鉄道フェスティバル2016」も開催。
昨年は諸事情により中止となってしまったため、2年ぶりの開催となります。



前日は上越高田で途中泊して、朝、能登半島へ直行。
生憎の雨模様の中、まずは車でアクセスしやすい能登中島駅へ。



程なくしてやってきた下り列車で穴水へ向かいます。
こちらは、2年前に登場した”花いろラッピング列車3号”。間もなく運行終了になる方です。



途中、能登鹿島と穴水間にある乙ケ崎トンネルでは、トンネルイルミネーションが施されています。
列車は車内灯を消して徐行運転。



穴水駅構内。
雨天のため、「のと鉄道フェスティバル」の出店などはホーム上に設置され、やや手狭な感じに。
列車と綱引きや軌道自転車などの企画は中止となってました。



ひとまずここでお昼ごはん。
サークルKサンクスの北陸限定「旅立ち御膳」弁当。
毎年、「ぼんぼり祭り」の時期に販売されている「花いろコラボ」弁当の今年バージョンです。



「緒花のゴマ和え」「緒花の好物グラタン」「ラブ焼そば」「ミンチカツ」「民子の天ぷら」など、おかずの一つ一つが「花いろ」にちなんだメニュー。
「オムレツ」にはケチャップが別添えされ、お好きな文字が書ける念の入れようw
とくに今年のこの「旅立ち御膳」は例年よりあっさり目で、おいしくいただけました。



穴水駅構内に留置された車両群。
右端は先ほど能登中島から乗ってきた、NT203号”花いろラッピング列車3号”。
一番左が、この日お披露目となるNT204号”花いろラッピング列車3号(改)”。
そして右奥の研修庫には、”花咲くいろは HOME SWEET HOME号”が留置され、3両ある「花いろ」ラッピング車両のすべてか集結。



NT203号”花いろラッピング列車3号”の「花咲くいろは」「グラスリップ」「true tears」3作品面。
この翌々日をもって見納めとなります。



そして、これが新登場のNT204号”花いろラッピング列車3号(改)”、「花咲くいろは」新デザイン。
ここで、後続の列車で到着したなちさんと合流して、しばしの間新しいラッピングを撮影。



スイさん、皐月さん…



みんち、なこち、巴さん。



手を振る緒花と、私服の結名姫。



穴水13:14発の運行開始を前に、ホームで発車を待つ”花いろラッピング列車3号(改)”(右)。
某有志団体による団体列車、急行「ゆのさぎ」と並びます。



ラッピング列車にしばし揺られて、能登中島まで乗車。
単行でしたがツアー客も乗車していて、車内は立席が出るほどの混み具合。






能登中島のホームから見た、「花いろ」新デザイン面。



「花いろ」ラッピングは淡い色遣いなので、経年による影響を受けやすいようですが、新しいラッピングは色鮮やか。
それだけに、この日は青空の下で見ることができなかったのが悔やまれます。



能登中島にてなちさんの”結ビア”と。
このS14シルビア、先日、走行距離30万kmを突破したそうです。
私の車もさすがに適わないレベル(汗;

・・・・・・・・

この後は車で、”湯乃鷺”こと西岸駅に移動。
すると、先ほどの「花いろ」ラッピング列車の後に発車した団体列車、急行「ゆのさぎ」が到着し…



ホーム上はたちまち賑やかなことに。
とくにこの列車は、着ぐるみコスプレの団体列車だったらしいです。(一般乗車も可能だったとかw)
左端の緒花以外は関係ないじゃんというツッコミもありそうですけど(汗;、多彩な顔ぶれが勢ぞろいしてました。



”湯乃鷺”の駅名標と”緒花”。
もともと期間限定だった西岸駅の”湯乃鷺”表示も、期間延長を重ねて現在に至ります。



能登中島で降りたNT204号”花いろラッピング3号(改)”が、七尾を折り返して戻ってきました。
この海側のラッピングは、NT203号”花いろラッピング3号”と同じ絵柄です。



ラッピング列車と列車交換後、”緒花”を先導にして発車する着ぐるみ団体列車。

・・・・・・・・

そして、夜は金沢市内の「ラーメンふくひさ!!」へ



相変わらず賑やかな店内。
1年ぶりの「ふくひさ!!」ですが、「金沢に来たんだなぁ」と思う場所の一つですね。



夕食で盛り上がる皆さんw



こってりみそ、味薄め、チャーシュー1枚増し、ねぎだくをいただきました。
気づけば2ヶ月ぶりのラーメンだったかも知れないです(汗;

・・・・・・・・

翌日の第6回湯涌ぼんぼり祭りに備えて、あまり夜遅くならないうちに宿へチェックイン。
シャワーを浴びた後、疲れが出たのか泥のように寝てしまいました。
Posted at 2016/10/15 18:49:36 | コメント(3) | 鉄道 | 日記
プロフィール
「@ブルSSS 返信と削除ボタン並んでるので、私も危うく同じことしそうになったことあります(汗; どうぞ、お気になさらずに」
何シテル?   12/05 19:15
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、26万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆様のパー...
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「タンコロまつり2016」の開催について 
カテゴリ:鉄道
2016/12/01 23:23:10
 
大洗あんこう祭り2016 
カテゴリ:♪
2016/11/11 07:24:13
 
第六回湯涌ぼんぼり祭り 
カテゴリ:♪
2016/09/29 20:18:11
 
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