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2017年01月08日 イイね!
関東鉄道の旧国鉄キハ30、本日で引退関東鉄道キハ100形こと旧国鉄キハ30
 
旧キハ35系とともにかつては常総線の主力として活躍としていましたが、新型との入れ換えで徐々にその数を減らし、少し前まで定期運用していた最後の2両、キハ101と102も1月8日をもってついに退くことに。

本日、水海道車両基地で開催されたイベント
「キハ100形撮影会~さらば、100!~」
で、関東鉄道における最後の雄姿を見届けて来ました。

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少し気になっていたのは、2年前の9月に関東と東北地方を襲った豪雨により鬼怒川の堤防が決壊し、水海道車両基地もその被害に遭ったこと。
ただ、大半の車両は早めに高台へ避難させ無事だったそうです。



集合場所の守谷駅で、参加証代わりのストラップと常総線一日フリーきっぷを受け取り。
3駅離れた水海道の手前にある車両基地までは、参加者専用の臨時列車で移動となります。
なお、本日の主役キハ101と102は3年ほど前までは「週末列車」として公開ダイヤで運用されていましたが、現在はすでに本線走行できない模様。



そこで仕立てらられた臨時列車は、キハ310形の3両編成
ただ、このキハ310形も元を辿れば旧国鉄キハ17系に端を発するのだとか。
機関も車体も乗せ換えられキハ17の面影はないですが、少し前の”私鉄型気動車”の雰囲気を残す数少ない存在かと思います。
うち、取手寄り2両はクリーム色と朱色の旧標準色に塗られたキハ314-キハ313。



臨時列車で水海道車両基地に到着。
毎年11月に開催される車両基地公開で何度か訪れたことはありますが、どことなくレトロな雰囲気。



キハ101、102と臨時列車キハ314の並び
今回は事前申し込み制で予め3班に分けられており、班ごとに入れ替えて線路上の撮影エリアへ入ることになります。



朱色一色の旧国鉄首都圏色に塗られたキハ101(左)。
そして、クリーム色と青の旧常総筑波鉄道色のキハ102(右)。
守谷・取手寄りから。



引きの絵で、車両基地の様子とともに。



右側の古風なディーゼル機関車は保存車のDD502。
こちらも水害でどうなったのか心配だった一両ですが、お化粧直しされた綺麗な姿で展示されてました。



先ほどとは逆側の下館寄りから。
今にも雨が降り出しそうな生憎の曇り空でしたが、この場所でこの並びが見られるのも、これが最後の機会です。



会場内ではこの日限定のグッズ販売も。
キーホルダー、トレインペンケース、臨時列車乗務員スタフ、当日の運行図表など。
中でも「臨時列車乗務員スタフ」は、守谷~車両基地間の臨時列車用の乗務員行路表で、運転士さんが使用したそのものの複製だそうです。


そして…


キハ101の構内走行というサプライズ[動画]
すでに構内走行も難しい状態だったそうですが、最後の花道を飾るためこの日に備えて整備を行ったとのこと。



車両基地内を2往復でしたが、動く姿はもう見られないと思ってたのでちょっと感動しました。



走行するキハ101を傍らで見守るキハ102。



旧国鉄キハ30系の一番の特徴とも言える「外吊り式ドア」。
製造同時、気動車を運行する非電化線区の駅ホームはまだ客車基準で高さが低く、ドア部分に乗降ステップが必要となったそうです。



戸袋はなく、このように開いたドアは車体側面の外側に露出します。
通勤対応でドア幅を広めし、かつ、ステップを取り付ける強度確保のためにこのような構造になったとのこと。



そして帰路、守谷まで戻る臨時列車の車窓からキハ101と102を見送り、イベントは終了。

関東鉄道のイベントには何度かお伺いしていますが、ツボを押さえているというか、毎回「来て良かったな」って思います。
なお、幸いなことに2両とも解体を免れ、筑西市にある「ザ・ヒロサワ・シティ」内のレールパークに展示保存されるそうです。
Posted at 2017/01/08 23:43:40 | コメント(5) | 鉄道 | 日記
2017年01月03日 イイね!
2017年のはつ☆もうで謹んで新年をお祝い申し上げます。
 
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年、とくに後半はうまく都合が付けられない状況が続き、遠征も思うようにできませんでしたが、新年を迎え色々と仕切りなおしができればと思っております。


さて、正月もすでに三日目。今年も鷲宮神社へ初詣に行って来ました。
きっかけは「らき☆すた」だったもののそれも何かの縁。今年で連続十年目の節目を迎えます。



庁舎の駐車場で、私と同じU12乗りのブルSSSさん、みん友のダイツさん、そしてダイツさんのご友人の方と合流して4人で歩いて神社へ。
大晦日から正月三が日にかけて、恒例のコスプレイベントを開催されていたはずですが、3日ともなるとそれらしき方の姿も少なめのようでした。
何よりも今日は、巫女のゆるキャラ「かがみん」に出会えなかったのが悔やまれます。



早速、参拝列に並びます。
大晦日から元旦への年越しより後、実は2日、3日の午後というのは初詣の人出が意外と多い時間帯だそうですが、まだお昼前だったこともあってか昨年参拝した時より列は短め。



それでも、本殿前に着くまで列に並んでから50分ほどかかりました。
本殿向かって左に座っている巫女さんは「福之神」。開運招福の大黒様です。



「福之神」から参拝者全員に、5円玉の入った「わしの宮の冨久福銭」が授与されます。
正月の鷲宮では見慣れた光景ですが、他ではあまり見られないようですね。



参拝後は境内のお札授与所で門飯の大将に新年のご挨拶。
昨日2日は仏滅で参拝者少ないかと思ってたら、そんなことなかったとのことでした。
社務所ではご朱印を頂きました。

※以下、小さな画像はクリックすると拡大表示します。




絵馬掛け所
お焚き上げのため、昨年末に掛けられていた絵馬は外されていますが、らき☆すた作者の美水かがみ氏の絵馬をはじめ、すでに新しい絵馬が掛けられています。
いつもの画伯揃いの中、今年も畏れながら自分の絵馬を納めてきました。

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ここで、酉年にちなんだ話題を一つ。


神社境内の一画に孔雀と鶏を飼っている鳥小屋がありますが、昨年10月にひよこが生まれたと貼紙がされてました。
そこでその”ひよこ”の姿を探してみますが、生まれてからもう3ヶ月。鳥の成長はやはり早くて…



金網越しで2羽写ってるうち、奥の少し小さい方がその”ひよこ”だと思われます。
もう、親鳥とほとんど見分けがつかなくなっていますね。(汗;

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神社駐車場の初売りエリア
謎の「らき☆すた」×「グリザイア」コラボも健在w
ここで、偏食王子さんと久しぶりにお会いししばし談笑なども。



スマホスタンドやミニペナントなどの新春らき☆すたグッズ。



大酉茶屋前ではツンダレソースなどの鷲宮定番商品に加え、酉年にちなんでいるのだと思われる鳥のぬいぐるみなども売られてました。



初売りの出店を一通り周った後、昨年と同様うどん・そばの「ほんだや」さんで少し遅めの昼食に。



皆、ほぼ迷わずに「炙りチーズカレーうどん」を注文。
香ばしいチーズとカレーの組み合わせで、とくに冬場だと「ほんだや」さんでは一番目を惹くメニューかなと思います。

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そして最後は、各々の車をグランド側の駐車場に移動して記念の車並べ。


”エコカー”をものともしない、硬派(?)な日産車の並び。
左から、ダイツさんのご友人所有の180SX。ダイツさんのS15シルビア、私のU12セダン、ブルSSSさんのU12ハードトップ。



180SXはオーバーフェンダー装着で3ナンバー公認。
ダイツさんのS15はspec-R。走行距離はまだ19000kmほどで出来るだけ労って維持したいとのこと。普段の足は2台目として所有しているK11マーチがメインだそうです。



ブルSSSさんの赤いU12ブルーバードは、前オーナーがDIYで補修したと思われるボンネットのリフレッシュが終わり、いっそう綺麗になった姿を拝見できました。
Posted at 2017/01/03 23:00:03 | コメント(6) | 年末・年始 | 日記
2016年12月28日 イイね!
4年ぶりのナビ地図データ更新ストラーダポケット 年度更新地図
 
価格もそう安くはないのでしばらく更新を見送ってましたが、今月リリースされた「2017年度更新版」では、新東名の浜松いなさ~豊田東延伸などが反映されたということで、4年ぶりに更新をしました。

パナソニックのCN-MP200Dという7年前の5インチポータブルですが、関西や北陸へ遠征しても道に迷うことなく、最近は5インチ機の選択肢も狭まってるので使い続けています。

この後のCN-MP500D世代からはダウンロード販売による地図更新も可能ですが、このモデルでは、新しい地図データのmicroSDHCカードを購入。


まずは、更新前のソフトウェアバージョンを確認。
左下に並ぶ英数字のうち、”V”以降が
V 12.05.28であることを確認。



そして、電源を一旦切り本体のmicroSDHCカードを差し替えるという、今となっては古式ゆかしい方法で地図データを更新。



ソフトウェアバージョンを再度確認。
V 12.05.28からV 16.05.14になっており無事に更新完了。

なお、地図データカードにはプロテクトがかかっており、それまで使っていたナビ本体でも、地図のバージョンダウンはできません。役目を終えた古いデータカードは、フォーマットすればデータ格納用の”普通のmicroSDHCカード”としては使えるそうです。



地図データ更新前の、新東名 浜松いなさJCT付近
ジャンクションのループより先が途切れてます。
この先、豊田東へ方面へ進むと、ナビ上では道なき道を走ってる状態でした。



地図データ更新後
この地図の向きだと右上に向かって、浜松いなさJCTから豊田東方面へ道が伸びていることがわかります。
これで、東海・関西方面への遠征時の精度向上が期待できますね。

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この他、細かいところでは・・・


たとえば、「能登有料道路」が無料化され「のと里山海道」へ名称変更した部分も、今更ですがようやく反映されました(汗;
Posted at 2016/12/28 23:20:10 | コメント(1) | | 日記
2016年12月23日 イイね!
東京メトロ日比谷線13000系営業運行デビュー~東京メトロからのクリスマスプレゼント~
 
として、今日12/23から12/25までの3日間、日比谷線の新型13000系が特別運行。前々から気になってたので、とりあえず乗りに行って来ました。

歴史的経緯で日比谷線には急カーブが多く、乗り入れ先の東武線標準の20mより少し短い18m車しか走れないとされてましたが、今回の13000系導入に伴い20m車の入線の目処が経ったとのこと。

そしてその本格運行を前に、各日に南千住~霞ヶ関間を一往復します。
車内には、東京メトロ「すすメトロ!」キャンペーンのキャラクターとして起用されたドラえもんが中吊りポスターで13000系の登場を告知。


南千住から霞ヶ関に到着した13000系
予想はしてたものの、すでにニュースサイトでも伝えられているように大混雑。
乗ってみると操舵台車の効果なのか、急カーブもスムーズに通過してるようで乗り心地は上々でした。



各扉上に設けられた液晶モニターは3画面構成で、次駅表示などの路線案内と広告を表示。
”新車の匂い”も相まって、新しい電車であることを感じた要素の一つです。



そしてこちらは、現在の日比谷線の主力03系。
来年3月から本格的な置き換えが始まると、おそらくあっと言う間にこの光景も過去のものに。
むしろ今のうちにこちらの方に乗っておくべきなのかも知れない…と思いました。

ちなみに、この03系は18m車で8両編成(編成長144m)ですが、新しい13000系は1両の長さが少し長くなる分7両編成(140m)になるそうです。
Posted at 2016/12/23 22:30:03 | コメント(2) | 鉄道 | 日記
2016年12月03日 イイね!
鎌倉の紅葉と江ノ電タンコロまつり2016冬の到来をひかえた紅葉の季節
 
そろそろ全国的に終わりつつありますが、旬が遅めの鎌倉では11月下旬から12月始めあたりに見頃を迎えます。

この週末は天気もよくお出かけ日和。
江ノ電の極楽寺検車区でタンコロまつりも開催されますし、長谷寺で紅葉ライトアップも行われるというので、昨日、少し遅めの紅葉狩りに行って来ました。


第三京浜、横浜新道経由で鎌倉方面へ。
夏場は渋滞に見舞われることも多いですが、目立った渋滞はありませんでした。


…とは言え、週末の鎌倉中心部は混むので、車は玄関口の大船に止めて電車移動で散策。



まず最初は、北鎌倉の円覚寺。
総門のカエデが鮮やかな赤で彩られていました。



歴史的経緯で横須賀線の線路が参道を横切っており、車窓からも見られる紅葉の名所です。



参道の階段を登った先にある、山門の脇にて。



妙香池
方丈の脇を進んだ境内奥に創建当初からある池。



紅葉の名所と言われる場所でも、赤色で彩られるのは部分的だったりするところはもありますが、ここでは多くの”紅”で包まれます。



高台にある龍隠庵から見渡した境内。
カエデの赤とイチョウの黄色が綺麗なコントラストを醸し出してます。
選仏場脇の小道を進んで、居士林裏の石段を登った先にある”見晴台”。
円覚寺には何度も訪れてますが、ここへ登ったのは今回が初めてでした。

・・・・・・・・

この後、横須賀線と江ノ電を乗り継いで極楽寺へ移動。



毎年この時期に開催される、江ノ電の「タンコロまつり」へ。
普段は屋内に保管されている、保存車”タンコロ”を見ることができる機会でもあります。



今年は研修庫内で車両整備中のため公開エリアが限られ、飲食スペースの設置はなく、予定されていたアルピコ交通の出店も取りやめになってました。
聞くところによると、2000形2001Fのリニューアル工事が行われているようです。



こちらは今回が初公開となる、巡回用EV保線カート。
エンジン式のものは見たことありますが、充電式の実物は初めて見ました。
時間を区切って整理券が配られ、乗車体験が行われていたようです。



”タンコロ”こと100形108号。1929(昭和4)年製。
江ノ電の「お宝」として、綺麗な状態で大切に保存されています。



ゆるキャラ登場の場面。
左から、湘南モノレールの「しょもたん」、嵐電の「あらんちゃん」、江ノ電の「えのんくん」。
江ノ電は京都の嵐電と姉妹提携を結んでおり、「えのんくん」と「あらんちゃん」も兄妹という設定になってます。

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ここで、いったん鎌倉へ戻って少し遅めの昼食。


段葛 こ寿々
”ハナヤマタ”で笹目ヤヤの家「さゝめ」のモデルとなったお蕎麦屋さん。
いつも行列が出来ているので、訪れるのは1年半ぶりです。



今回も看板メニューの「こ寿々そば」をいただきました。
冬でもお品書きは冷たい蕎麦がメインのようですが、確かにここの麺のコシは冷やして味わった方が合うような気もします。

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最後は、夜の紅葉ライトアップを見に長谷寺へ。



日没前に境内へ入って、まだ明るい中での紅葉も鑑賞。
昨年の同時期に訪れたときは旬にはまだ少し早かったですが、今年はちょうど見頃。
ここでも木々が鮮やかな赤で色づいてました。



観音堂の横に鎮座する釈迦如来座像。







そして日没を迎え、辺りが暗くなると境内がライトアップされ一変。
幻想的な景色へ。



昨年と同様、観音堂も青いLEDでライトアップ。



観音堂がある上境内から、下境内へ向かう階段を降りる途中。



下境内へ降り、山門の左右にある妙智池、放生池周辺を引きで。
左上の方に観音堂の青い光も垣間見えます。



境内を出ると、山門の赤い大きな提灯にも明かりが灯され、明るい時とはまた違った雰囲気に。



江ノ電の長谷駅もイルミネーションで彩られていました。

鎌倉の紅葉も場所によって見頃が少しずつずれていますが、この週末辺りが見納めの感じでした。
間もなく冬も本番。早いもので今年も残り一ヶ月を切りましたね。
Posted at 2016/12/04 17:00:01 | コメント(4) | 休日 | 日記
プロフィール
「関東鉄道の旧国鉄キハ30、本日で引退 http://cvw.jp/b/401798/39148431/
何シテル?   01/08 23:43
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、26万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆様のパー...
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