車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月26日 イイね!
実戦に備えあらゆるエラーや問題点、改善点を抽出するのが目的







下拵え工程


早速まな板忘れる

作業スペース狭い



戦場における調理はシンプルが基本
調味料は岩塩のみ







加熱工程


当然狭く、家庭用のフライパン2連での使用は困難






一般にキャンピングカーのコンロの火力は
火災への懸念かカセットコンロのそれと比べ
圧倒的に貧弱なのが通説

しかし、当装置においてはサブはそれなりだが
メインはカセットコンロに全く引けを取らない
ちょっと嬉しい誤算





出来






引き続き喫食演習へ


パセリ忘れた







反省会



・準備段階におけるチェックの徹底
・調理器具の小型化
・よりシンプルな調理工程


以上が課題として挙がる





早急に次回演習を要する




















Posted at 2017/01/26 20:18:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!

広さは2m×3m程度

4畳弱の空間内にトイレ、シャワールームがある感じ




天井の換気扇は後付

吸排気切り替え可能なスグレモノ
車内の空調を一手に担う




トイレはカセット式

やや小振りな樹脂製
便器とカセットタンクの蓋が連動、
一切外部に臭気すら漏らさない逸品

一応、電動で水がちょろちょろ流れる水洗式
賛否両論あるが酒飲みと女子供いる時はあった方が吉




こんな安キャラバンのタオル掛けがこんな

曲がったのではないw
伊太利亜人恐るべし





シャワーヘッドもカッコイイ

材質は安モノ





但し温水ボイラーは容量がたったの5Lしかないので
使う事は無いかと思われるが
装備としてあるのはありがたい

後日、凍結により破損、機能喪失(放置)

バッテリー:105Ah一基





酒庫

冷蔵庫は12V/外部100V/ガスの3way
これまたカッコイイ

但しイザ使用するとエネルギー食う割に冷えない
電源確保時を除き、クーラーボックスとして使用





2連装バーナー&シンク

火力が意外とあり、使える





窓は全てアクリル2重窓で断熱性抜群
内側に付くシャッター状のブラインドと連動する網戸が秀逸




ダイネット(リビングスペース)



DAY

ちゃんと座ると4人で使用可能であるが、
寛ぎモードだとおとうさんの居場所がありません




NIGHT

クッション展開により、ほぼダブルベッドに
おとうさんはエキストラベッドで冷蔵庫の上に寝る







今更だが家族向けではない、コイツ

とは言え、シングルユースだと広さは充分
生活に必要なモノは全て揃っている

例えるなら走るビジネスホテル・・・

何か夢がねぇな





Posted at 2017/01/21 11:03:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月05日 イイね!



見た目で惚れたイタリア娘は

予想以上に我儘で
予定外にじゃじゃ馬で
想像を超えた頑固さだった
(前回の回想)




まぁ、ネガティブな気持ちになっても何も解決しない

結婚は互いの欠点を指摘し合うことではない


気を取り直し作業再開



・・外部電源コードが届かない




・・後付のインバーター(バッテリー12V→100Vにより家電使用可)がこんな位置に固定

サードベッドのマットが敷けない



温水ボイラー装備によりシンク、洗面、シャワーは混合栓




タンクに給水し試運転

いい感じ


・・暫くして止まった


混合栓自体がポンプのスイッチになっているので捻るとモーター音のみ
配管系か


タンクは床下にあり
構造上自前で容易に確認できないのでお手上げ


次はイタ車の洗礼か
こんな故障がイヤで高年式にしたのだが


一筋の光すら見えなくなった


実はこの絶望感、届かない敷けない壊れたに対するものではない
そんなものは延長撤去修理で何とかなる


再びコイツを公道に出すこと、
いや、出してから戻すことに対しての不安感に他ならない


我儘じゃじゃ馬頑固な嫁を
家に連れ戻す自信の無さが成せるワザだ





翌日諦めて引っ張り出す

下りの排水勾配さほど苦労なく道路へ


ブレーキ上げ
ジャッキ下げ
カプラー下げ
コネクター、画像、ワイヤーチェーンを繋ぐ


段々慣れてスムーズに連結


爽やかな休日の朝
にも拘らず額に汗


夏場とかどーすんだろ

また気分はネガに



もう路上に出してしまった
諦めて販売店に


ちょっと修理に時間が掛かるとのこと
切り離して一旦帰る
これぞトレーラーのメリット
修理の時も足に困らず(泣



夕方、受け取りに再び販売店に
強いプレッシャーを感じる

不得意分野の打ち合わせの際感じる
経験不足、知識不足、準備不足起因のそれと同じものだ

相手に問い詰められ責められるかもしれない不安
失策により社会的地位を失うかもしれない不安

制御が困難なトレーラーも同様のプレッシャーだ
立ち往生交通途絶に伴う近隣住民からの苦情
道路交通法違反等法律への抵触による行政処分

ストレス解消も購入目的の一つである筈だが
解消どころか3倍増だ


重苦しい気分のまま自宅までトーイング
幾度となく溜息をつく
段々自宅が近づく

面倒な打ち合わせの際
担当者急用でキャンセルになんないかな?
猛吹雪で高速通行止めになんないかな?
とか小学生みたいなコト頭を過ったりするが
今回はどうにも逃げられない

諦めて自宅前停車
解結作業の後、渾身の力を込めて僅かな段差に挑む

が、やはり無理
もう先は読めるので既に絶望感に打ち拉がれる
ジーザス、天は我々を見放したマイガッ

しかし、窮鼠猫を噛み
発明の母は必要
コペルニクスも裸足で逃げる案が浮かぶ

そうだ、車の力なら押し込めるかも

「こんなこともあろうかと」

るさい

偶然にも車はトレーラーを繋げる様改造済みだ
再び連結を済ませバックで敷地内へ(最初からやれよ)
とは言ったものの結局とどのつまりファイナリー

連結してのバックが超難しい
人生の半分以上免許と共に過ごしたが
その人生全否定する様な動き
基本は通常の逆にハンドルを回す
え、余計曲がるんじゃね?
と思うや否やちゃんとまっすぐになったり
しかし、タイミングもあるので必ずしもそうとは言えない
昨日言ったことが今必ずしもそうではない
自分の尺度で測ると自由気まま
まるでB型女だ


幅5mと充分広い間口の筈が思う様に入って行かない
後退前進を幾度となく繰り返す

「もうちょっと右、あんそこじゃない」

青春の甘酸っぱい記憶の如く錯誤を繰り返す
暴発もとい壁に衝突は勘弁だ

何とか暴発せず敷地のど真ん中に置けた
が、このままでは車の駐車が出来ないので端へ寄せる必要がある
先にも述べた通り車体の向こう側は見えない
もう敷地内につき子供達は心配ないが
壁に激突の恐れは充分

策はある

「おおっと、召喚の構え」

娘を呼ぶ


ぶつかりそうになったらおしえれ

「自転車の上でいい?」

了承する



敷地の奥へ向け渾身の力で押す

「ちりんちりん こっちぶるかるー」

確認
成程、50cmくらい
また引き直し、押し戻す

「ちりんちりん 左あぶない」

まだ30cmくらいいけるんじゃね?
一応確認
5cmくらいしかない

うむ、練度向上が課題だな

何度か繰り返す

ガリッ!
まるでFRPが擬石タイルに削られる音が響く
まんまでんがな

「あ、」

てめw

早速傷モノに
まあいい
何かクルマ程気にならない

トライアルの末、隅に寄せる事に成功

終わった
とりあえず杞憂は去った
後はバラ色うっふんの新婚生活が末永く続くだけだ


満足感に浸りながら改めて車体を眺める
美しい、そしてカッコいい
何故か一部塗装が褪せているところがあるが中古故仕方ない


そして気付く

端にギリギリ寄せた事から
・ブラック(汚水)タンクにアクセス不可
・外部電源コンセント差し込み不可
・上ヒンジのアクリル窓開閉不可
・後部安定ジャッキ使用不可(ウィリーの可能性)
・排水タンク設置不可



憂鬱は止まらない



まぁ、また入れ直せば良いのだが
今日はその気力ナシ












Posted at 2017/01/05 19:24:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月26日 イイね!
納車の儀









命名 一三式野営装置乙型

伊太利屋製中古





バックモニタ仮設





純正バックモニタは連結時に重宝





人生初トーイング(牽引)


免許取り立ての緊張と興奮が蘇る

だが、前を向いて走る限り問題はない
左右に20cmくらいずつ広くなった車幅と
右左折時に気持ち大回りするだけ

そして自宅前へ
何度も何度も行った脳内シミュレーション通り
駐車スペースに横付け
ここからはスペース狭小のため人力作業となる


先ずはトレーラー切り離し

トレーラーのブレーキを掛け
ブレーキワイヤ(万一連結が外れた時、ブレーキを掛ける)、
チェーン(同様に連結のバックアップ)、
電源コネクター、
ついでに仮設モニタコードも外す
ジャッキ(補助輪)を下げ
カプラー(連結装置)を引き上げ
ジャッキを回しあげれば解放される


当該個体は750kg以下と軽量
平らな舗装路なら人力移動が可能だ


ここで平らな、を拡大解釈したのが悲劇の始まりだった
恋憧れるが故、あばたもえくぼか
正常性バイアスに捉われた

実際押してみると予想以上に動く
が、昨今のバリアフリーにも準じた僅かな歩道縁石の段差が上がれない
そして結構な力で押し戻される
動き出したら止まらない、慌ててブレーキを掛ける


そもそも自宅前の交通の邪魔にならぬ様、切り離して作業している訳だが
制御不能のまま道路の真ん中に鎮座する


「まぁ、こんなこともあろうかと」

オレの中の真田さんがドヤ顔で呟く



「ハンドウインチー(2t)」

オレの中のドラえもんが誇らしげに掲げる


物干し台をアンカーにして引き上げる
が、ウインチそのものは1.5mしか引っ張れず
雪道脱出用の牽引ロープは
その目的からゴムの様に弾性構造てかゴム
全く思う様に引き上げられない
とにかく無理矢理敷地内に引き摺り込んだが極僅かな排水勾配にも手こずる


・・・・・・・


動かなくはないが全身全霊の力が必要な事、
そしてそれが思い通りの動きをしない事、
そして全力で押す作業中、向こう側が見えない事、
そして、道路は住宅地にあり子供達の遊びの場となる事
何とも危険ですらある


汗だくとなって予定と反対の向き、反対の位置に何とか据え付けた
同居初日の汗だくは微笑ましいハズだがコイツはいただけない


心が折れる



ちょっと途方に暮れる



見た目で惚れたイタリア娘は

予想以上に我儘で
予定外にじゃじゃ馬で
想像を超えた頑固さだった


同居初日に判明した真実
一緒に暮らす自信が全く無くなった




この間、ネタにも出来様が
一切の画像が無い事でお察し頂きたい








Posted at 2016/11/26 14:22:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月06日 イイね!
牽くために必要なコトすみません、中々ご本尊に辿り着かないのですが
もう少々お付き合いを

まず

まずと言うか、ただ闇雲に引けるものではない
以前はトレーラー車検証にヘッド車を登録しなければならなかったが
規制緩和により、ヘッド車側に牽引可能なトレーラー重量を登録することにより
その範囲内ならどのトレーラーも牽ける、事となった
知らないヒトも多いようだが
ワタシは知りませんでした
登録は比較的、簡単
但し、メルセデスの壁
ディーラーに聞いても、コールセンターのおねいさんに聞いても
計算に必要な数値が揃わない、駐車制動力とか減速度とか
結局、陸運事務所に事情を話すと全部向こうでやってくれた
それまで費やした時間と手間を考えると
販売店の3万とか4万とかの手数料も
それ程法外なものではない事が分かる
慣れれば簡単、な筈
フツー慣れないだろ


次にヘッド車の加工
A180にヒッチメンバーなる連結器を装着しなくてはならない
欧州ではバカンスに普段使いの車でトレーラーを引っ張り
余暇を過ごすらしい
ので、向こうではオプションで装着出来たり
SUVでは標準装備なんてものも

残念GクラスだとオプションあるらしいがA180に存在しない
が、腐っても欧州車
社外品が揃っている



夜中のパパはちょっと違う
夜中のパパは光ってる




流石はイタリヤデザイン
実に有機的

グースネックとか
スワンネックとか言われているが
絶対そんなんじゃない生々しさ



夜中のパパはいい汗かいてる


怒張とか強張りとか・・・
まぁ、外れる構造だし気にしない


・・外れない、マジかよ




夜中のパパは男だぜ





保護キャップ装着
あーカッコ悪ぃ








なんかねー












後日蹴っ飛ばしたら外れた





























Posted at 2016/11/06 13:56:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
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「炊具運用演習 http://cvw.jp/b/402473/39228774/
何シテル?   01/26 20:18
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