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2017年02月20日 イイね!
『オーリス』ハイブリッド 日本導入2016年5月18日(水) 21時00分
【トヨタ オーリスハイブリッド 試乗】モータートルクを生かした静かでトルキーな走り…青山尚暉

[写真] トヨタ オーリスハイブリッド《撮影 雪岡直樹》

「トヨタが生んだ欧州車」をキャッチフレーズにする『オーリス』にハイブリッドモデル(HV)が加わった

とはいえ、いきなりのHV追加ではない。オーリスは欧州市場では先代からHVモデルが存在し、現行型でも最初からHVが用意されていたのだ。つまり、オーリスはHVありきの車種、欧州でVWゴルフなどと戦うCセグメントのハッチバックモデルだったということになる。

1.8リットルエンジンのHVシステム=THSIIはそんな経緯から、最新の『プリウス』用ではなく、先代プリウス30型のもの。ただし、ニッケル水素バッテリーは先代プリウスと違い、パッケージ、居住性、ラゲッジ容量に影響しにくい後席下に収め、システムを小型化し出力を抑え、燃費に振ったものが搭載される。

スペックはエンジン99ps、14.5kg-m、モーター82ps、21.1kg-m、システム出力136ps。ガソリン車より約100kgの車重増となるものの、動力性能的には1.8リットルRSと1.2リットルターボの中間ということになる。

しかし燃費性能はさすがにHVで、1.5リットルの18.2km/リットル、1.2リットルターボの19.4km/リットルに対して30.4km/リットルを誇る。

2連コーン型メーターは特に先進的とは感じにくいデザイン。エレクトロシフトマチックは精悍にブラックでデザインされているが、その小ささから大型コンソールにポツリとある感じで、樹脂パネルの質感もプラスチッキーな印象だ。

EV/ECO/PWRが選べるドライブモードをノーマルモードのまま走りだせば、発進はEV。静かにスルスルと発進する。

ドライブフィールは1.2リットルターボのような爽快(そうかい)感、気持ち良さはやや後退するものの、余裕ある1.8リットルエンジン、モータートルクの恩恵で終始トルキー。走りやすさ、静粛性は抜群だ。同じHVシステムを使う先代プリウスに対してCVTの変速、加速がリニアで、エンジンを回してもノイジーじゃなく心地良いサウンドを放つ点も好印象。

乗り心地はオーリスの最上級グレードという位置づけから、重厚でサスペンションの動きのスムーズさが際立つタッチ。荒れた路面や段差ではガソリン車より車重が約100kg重いことから、突き上げがあっても一発でいなし、収束するから快適感は高い。

カーブではなるほど「欧州が生んだ…」を実感しやすい。シートはホールド感に優れ、安定感は穏やかに立ち上がる豊かなモータートルクの恩恵もあって、アクセルをわずかに踏むことで安定方向に落ち着きやすいから安心安全だ。ブレーキにしてもさすが欧州で鍛えられた性能を発揮。HVでもペダルタッチに違和感はなく、制動力も優秀だった。

HVの価格は約262万円~。ということは1.2リットルターボ、105ps、17.8kg-mのVW『ゴルフ』のトレンドライン(266万円、自動ブレーキ、7エアバッグ標準装備。純正ナビ選択不可)に匹敵するわけだが、ちょっと寂しいエレクトロシフトマチック回りのデザインを含む内装の質感、乗り味はもう少しレベルアップしてほしいという印象もある。もっとも、燃費性能で圧倒するのはもちろんである。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★
ペットフレンドリー度:★★

青山尚暉|モータージャーナリスト/ドックライフプロデューサー
自動車専門誌の編集者を経て、フリーのモータージャーナリストに。自動車専門誌をはじめ、一般誌、ウェブサイト等に寄稿。自作測定器による1車30項目以上におよぶパッケージングデータは膨大。ペット(犬)、海外旅行関連の書籍、ウェブサイト、ペットとドライブ関連のテレビ番組、イベントも手がけ、犬との快適・安心自動車生活を提案するドッグライフプロデューサーの活動も行っている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。ムック本「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)好評発売中。
《レスポンス・青山尚暉》


≪くだめぎ?≫
 初代だった2010年欧州仕様車にハイブリッド車投入されており、"欧州"での試験走行?により遂に日本導入となった。マイナーチェンジより1年も遅れて、同時にトヨペット店でも併売開始となった。2012年5月『カローラ』フルモデルチェンジ「ベルタ」がトヨペット店から廃版にになり、いつ後継車があるか注視してきた。1000ccベルタ相当車に手間取ったと見るべきか、ようやくである。
Posted at 2017/02/20 05:42:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年02月18日 イイね!
"月光形"「583系」寝台電車 4月引退<奥羽線>寝台特急583系 4月引退

[写真] 引退が決まった583系寝台電車

 JR東日本秋田支社は17日、東北線の特急「はつかり」「はくつる」(上野-青森)などとして走った583系を引退させると発表した。4月に奥羽線で最終運行する。今後の扱いは未定で、保存も含めて検討する。
 583系は日本初の寝台電車として旧国鉄が設計し、1968年から使用している。座席と寝台を切り替える仕組みを備えて昼夜問わず走れることや、客車列車に比べて加速がよく所要時間を短縮できることから、主に首都圏や関西と東北を結ぶ特急、急行列車として走った。
 夜行列車の減少や車両の老朽化で廃車が進み、走行可能な車両は秋田支社に残る6両だけになっていた。定期運用はなく、臨時や団体列車で運行。秋田や青森と首都圏のテーマパークを結ぶ団体夜行列車は、横になって移動できることから人気だった。
 引退を記念し、4月2日に奥羽線湯沢-秋田間、同8日に秋田-弘前間でそれぞれ団体列車として走る。予約は20日午後2時から秋田県内のびゅうプラザなどで受け付ける。連絡先はびゅう予約センター秋田。

2017年02月18日土曜日  河北新報社


≪くだめぎ?≫
 フルに使い続けた「北斗星」24系客車が全て廃車になったご時世、更に24系客車より古い583系寝台電車はいつでも廃車になってもおかしくなかった。

 1969年(昭和44年)から製造が始まった12系急行形客車が24系特急形客車の元祖。583系寝台電車は初期型581系が1967年(昭和42年)に製造、同年10月1日「新大阪- 博多」電車寝台特急「月光」に投入・世界初となる電車寝台特急列車となり「月光形電車」の愛称・呼称が付けられた。国鉄が1960年以降に特急に電車・ディーゼルカーの方針になり、機関車牽引の客車より高速化される。車体色の青色15号は東海道新幹線や20系特急形客車(ブルートレイン)と同色であり、新幹線接続と寝台専用列車をイメージづけた。特急形電車として元祖の赤色151系特急電車(1958年(昭和33年)11月「こだま形」)・交直型485系特急電車(1964年(昭和39年)10月に初期型481系を投入)が当時ボンネット形の先頭形状だったが、583系が前面貫通路が設置の"貫通型型先頭車"を採用、1972年(昭和47年)以降の183系など特急電車先頭車は貫通型・非貫通型となり、在来線特急のイメージを作り上げたと言っても良い。
 「はつかり」号上野-青森8時間15分で在来線最速列車だったのは伝説である。上り寝台電車特急「はくつる」号のスジを機関車牽引のブルートレイン「北斗星」号が踏襲、最高速110km/hのEF81型(1968年(昭和43年)から製造)であり未だに現役だ。EF510型なら、もっと余裕であろう。
 もし国鉄が赤字・分割民営化しなかったら、寝台電車特急が函館-東京・大阪を闊歩し、二戸駅や三沢駅は昼1時間ごと・夜行列車も発着、今以上に利便性が高かったはずだ!と思うが・・。
Posted at 2017/02/18 11:21:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | ニュース
2017年02月12日 イイね!
『カローラiM』 として編入2016年3月19日(土) 14時00分
サイオン版 オーリス、「iM」…ブランド廃止で カローラ に編入

[写真] サイオン iM

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は3月17日、米国で3月23日に開幕するニューヨークモーターショー16において、『カローラiM』を初公開すると発表した。

トヨタは2月3日、米国の若者向けブランド、サイオンの廃止を発表。これに伴い、サイオン『iM』(日本名:トヨタ『オーリス』)が、2017年モデルからトヨタブランドに移行することになった。ニューヨークモーターショー16では、サイオンiMがトヨタの『カローラ』ファミリーに編入され、カローラiMとして初公開される。

サイオンiMは1年前のニューヨークモーターショー15で市販モデルがデビュー。2014年3月、ジュネーブモーターショー15で発表された改良新型オーリスをベースとした。

エンジンは、バルブマチック仕様の1.8リットル直列4気筒ガソリン。最大出力137hpを発生する。トランスミッションは6速MTが標準。オプションで「CVTi-S」が選択できる。

サイオンブランドとしてのiMは、わずか1年で終了。今後はトヨタのカローラファミリーの一員として、米国トヨタのコンパクトカーのラインナップ強化に貢献していくことになる。

《レスポンス・森脇稔》


≪くだめぎ?≫
 米国においても、『オーリス』サイオン『iM』から「カローラiM」に変更となった。
 「カローラ」北米仕様4640×1780㍉ が売れている国である。カローラ・ハッチバック車『オーリス』4330×1760㍉はマイナー版と言うことかもしれない。トヨタオート店「スプリンター」の北米版ジオ「プリズム」4336×1656㍉の時代と変わらない気がするが、寸法拡大続ける「カローラ」の穴埋めと見るのが正解か・・。
Posted at 2017/02/12 12:14:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年02月12日 イイね!
『オーリス』ハイブリッド 設定TOYOTA Global Newsroom
2016年04月18日
TOYOTA、オーリスにハイブリッドグレードを設定

 TOYOTAは、オーリスにハイブリッドグレードを新設定するとともに、1.2Lターボエンジンにスポーティ仕様を追加し、全国のネッツ店のほか、新たに全国のトヨペット店を通じて、4月18日に発売した。
 これにより、TOYOTAは国内のハイブリッド車ラインアップを18車種に拡大した。

 オーリスは開発コンセプトである「直感性能*1」に基づき、欧州で鍛え上げた走りはそのままに、ハイブリッドならではの新たな走りを追求するとともに、スポーティさとダイナミックさを融合させた内外装デザインにより、お客様に走る楽しさを提供できる魅力あるクルマとした。

[写真] HYBRID“G Package”

1.新しいハイブリッドグレード「HYBRID」「HYBRID“G Package”」
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・1.8Lエンジンのハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)を搭載し、走行燃費30.4km/L*2を実現。「平成32年度燃費基準+20%*3」を達成。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*4」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象
・エンジンとモーターの組み合わせにより、ダイレクトな加速性能と優れた静粛性を両立
・「HYBRID“G Package”」の内装は、白と黒を基調とし、シート表皮には本革とウルトラスエード®*5を採用。最上級グレードに相応しい先進的で質感が高い室内空間を創出
・メーターはハイブリッド専用の立体2眼コンビネーションメーター(ハイブリッドシステムインジケーター付)を採用

2.1.2Lターボエンジンの新パッケージ「120T“RS Package”」
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・「120T“RS Package”」は爽快な走りと低燃費を両立させた「120T」と、よりスポーティなデザインの「RS」を融合させ、ファッショナブルなスポーツハッチバックとしての地位を確立
・「RS」専用意匠に、17インチアルミホイールを標準装備

*1 見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と優れた走行性能を表現した、初代オーリスの開発テーマ
*2 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*3 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*5 ウルトラスエード®は東レ株式会社の登録商標

【メーカー希望小売価格】 (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
グレード エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・HYBRID“G Package” リダクション機構付のTHSⅡ(1.8L 2ZR-FXE) 2WD(FF) 2,832,545◎
・HYBRID リダクション機構付のTHSⅡ(1.8L 2ZR-FXE) 2WD(FF) 2,620,473
・120T“RS Package” 8NR-FTS(1.2Lターボ) Super CVT-i 2WD(FF) 2,590,037
・120T 8NR-FTS(1.2Lターボ) Super CVT-i 2WD(FF) 2,590,037
・RS 2ZR-FAE(1.8L) 6速マニュアル 2WD(FF) 2,460,437
・180S 2ZR-FAE(1.8L) Super CVT-i 2WD(FF) 2,376,000
・150X“S Package” 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 2WD(FF) 2,085,382
・150X 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 2WD(FF) 1,892,945
・150X“C Package” 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 2WD(FF) 1,789,855
・150X“S Package” 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 4WD 2,279,782
・150X 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 4WD 2,087,345
・150X“C Package” 1NZ-FE(1.5L) Super CVT-i 4WD 1,984,255
* 価格にはリサイクル料金は含まれない。 ◎:掲載写真

オーリス 車両情報はこちら http://toyota.jp/auris/

以上


≪くだめぎ?≫
 『オーリス』マイナーチェンジ1年後にハイブリッド車を投入となった。更に「トヨペット店」でも発売となり、ネッツマークからトヨタCIに変更される。
 『カローラ』フルモデルチェンジ「ベルタ」が統合されたが(「ベルタ」がフルモデルチェンジして『カローラ』アクシオに看板掛け替えた、と言うべき!)、その後トヨペット店の後継車が無かった所にようやく現れた。1.8Lとは言え、"6速マニュアル"があり、年配者にも若者にも受けると思い"「トヨペット店」「ネッツ店」"投入となったと思いたい・・。
Posted at 2017/02/12 10:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年02月11日 イイね!
「トヨタ店創立70周年記念の特別仕様車」TOYOTA Global Newsroom
2016年08月29日 FUN TO DRIVE,AGAIN.
TOYOTA、トヨタ店創立70周年記念の特別仕様車を発売
-クラウン、ランドクルーザー、ランドクルーザープラドに設定-

 TOYOTAは、トヨタ店創立70周年を記念し、クラウン“アスリート”シリーズならびに“マジェスタ”シリーズ、ランドクルーザー、ランドクルーザープラドに特別仕様車を設定し、全国のトヨタ店*1を通じて、8月29日より発売した。
 クラウンシリーズの特別仕様車は、日本のモノづくりの技術を駆使して作りだしたレイヤーウッドステアリングやウルトラスエード®*2のシートなどを採用し、純国産車としての質感をさらに際立たせた。グローバルに活躍するランドクルーザーならびにランドクルーザープラドの特別仕様車は上質感を高めた本革シートや海外仕様のシートを採用するなど、特別感とグローバル感を付与している。

 トヨタ店は、1946年にトヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)の中でも最も歴史のある販売店として設立。「日本の道に日本のクルマを走らせたい」というトヨタの思いに共感し、戦後間もない時期に立ち上がって以来、まさにフロンティア精神のもと、自動車産業の発展のために今日まで歩んできた。そして、TOYOTAブランドにおける高級車を取り扱うチャネルとして、クラウンやランドクルーザーをはじめ、多様なニーズにお応えするクルマを提供してきた。そのクルマを信頼いただき、ご愛顧いただいたお客様に支えられ、今年で創立70周年を迎えることができた。トヨタ店はブランドメッセージ「フロンティアへ 人を、地域を、もっと笑顔に」を掲げ、これからもお客様へ“もっといいクルマ”を提供し続けていきたいと考えている。

*1 :
クラウン : 東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット
ランドクルーザー、ランドクルーザープラド : 大阪地区は大阪トヨペット

*2 ウルトラスエード®は東レ株式会社の登録商標

[写真]
・クラウン特別仕様車 アスリートS-T“J-FRONTIER”<オプション装着車>(上)
・ランドクルーザー特別仕様車 ZX“G-FRONTIER”<オプション装着車>(中)
・ランドクルーザープラド特別仕様車 TX“Lパッケージ・G-FRONTIER”(ディーゼル車)
<オプション装着車>(下)

【クラウン】
<特別仕様車>
“アスリート”シリーズ、“マジェスタ”シリーズに特別仕様車“J-FRONTIER*”を設定。クラウンは、世界価値に昇華しながらも、日本にこだわった純国産車であり、つくる人から乗る人まで「日本を夢中にするクルマ」を目指している。今回の特別仕様車は日本のモノづくりの技術を用いたレイヤーウッドステアリングなどを特別装備している。

 ・レイヤーウッドステアリング(本木目)
 ・2色のメイプル木材プレートを重ね合わせ、特殊技術によりステアリング形状に曲げたのち、職人による削りだしと塗装と磨き込みで、滑らかな肌触りとともに美しい色合いを醸し出している
 ・ウルトラスエード®×本革シート表皮(“アスリート”シリーズ特別仕様車)
 ・超極細繊維で構成されたスエード調人工皮革ウルトラスエード®を採用。座り心地や手触りにこだわり、加えて耐久性、ホールド感など、機能性にも配慮している
 ・プレミアムナッパ本革シート表皮(“マジェスタ”シリーズ特別仕様車)
 ・傷の少ない良質の原皮を使用し、塗装の膜を薄くし丁寧になめすことにより、皮本来の柔軟性、風合いを引出している

* J-FRONTIERは、トヨタ店のブランドメッセージ「フロンティアへ 人を、地域を、もっと笑顔に」から命名。「J」は日本にこだわった純国産車という「Japan」の頭文字

◇クラウン“アスリート”シリーズ特別仕様車概要
仕様車 ベース車両
・アスリートS-T“J-FRONTIER” アスリートS-T
・アスリートS“J-FRONTIER” アスリートS
・アスリートS Four“J-FRONTIER” アスリートS Four

主な特別装備
・フロントグリル&リヤライセンスガーニッシュ : サテンメッキ仕様
・本革巻き4本スポークステアリングホイール : ブラックレイヤーウッド(本木目)
・ウルトラスエード×本革シート表皮
ほか

内装色 モスグレー(特別設定色)

外板色
・ホワイトパールクリスタルシャイン ほか全6色
・JAPAN COLOR SELECTION PACKAGE(全12色)

◇クラウン“マジェスタ”シリーズ特別仕様車概要
仕様車 ベース車両 主な特別装備
・マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER” マジェスタ
 プレミアムナッパ本革シート表皮
 本革巻き4本スポークステアリングホイール : ブラウンレイヤーウッド(本木目)
 マジェスタ“Fバージョン”装備
ほか
・マジェスタ Four“J-FRONTIER” マジェスタ Four
 プレミアムナッパ本革シート表皮
 本革巻き4本スポークステアリングホイール : ブラウンレイヤーウッド(本木目)
ほか

内装色 スモーキーブラウン(特別設定色)
外板色 ホワイトパールクリスタルシャイン ほか全6色

<一部改良>
また、クラウン“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、“マジェスタ”シリーズを一部改良し、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備した。ミリ波レーダーと単眼カメラを用いた総合的な制御により、クルマだけでなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロールをはじめ4つの先進安全機能を組み合わせ、安全装備を充実させた。

【ランドクルーザー/ランドクルーザープラド】
ランドクルーザーならびにランドクルーザープラドに特別仕様車“G-FRONTIER*”を設定。BJシリーズとして1951年に誕生以来、あらゆる国・地域を、あらゆるシーンで、走りぬき、鍛えぬいてきた。また、その強靭な足回りとボディであるがゆえに、「どんなことがあっても、必ず帰ってくることができるクルマ」といわれるほど、世界中のお客様に認められてきた。今回の特別仕様車は、グローバルで活躍するランドクルーザーシリーズに、それぞれ、本物感、限定感、特別感を付与した意匠・装備を採用している。
・プレミアムナッパ本革シート(ランドクルーザー特別仕様車)
 傷の少ない良質の原皮を使用し、塗装の膜を薄くし丁寧になめすことにより、皮本来の柔軟性、風合いを引出している。また、キルティング加工の後にパーフォレーション加工を施すことで、美しい表皮を実現
・レッドウッド本革シート(ランドクルーザープラド特別仕様車)
 ロシアや中近東で採用されている本革シートのカラーであるレッドウッドにステッチを施している
* G-FRONTIERは、トヨタ店のブランドイメージ「フロンティアへ 人を、地域を、もっと笑顔に」から命名。「G」はグローバルで活躍するクルマということから「Global」の頭文字

<ランドクルーザー特別仕様車>
ランドクルーザーシリーズの中でも圧倒的な存在感を放つ“200”シリーズに、内外装により高級感ある特別装備を採用し、特別感を付与

・車名 ランドクルーザー特別仕様車ZX“G-FRONTIER”
・ベース車両 ランドクルーザー ZX
・主な特別装備
 ・285/50R20タイヤ+20×8 1/2Jアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
 ・専用ルーフレール(クロームメッキ+シルバー塗装)
 ・プレミアムナッパ本革シート表皮(キルティングステッチ加工)
  ほか
・内装色 ブラック
・外板色 ブラック ほか全8色

<ランドクルーザープラド特別仕様車>
ロシアや中近東で多くの人に好評いただき選ばれているシートの仕様を特別装備することで、グローバル感を付与

車名 ベース車両
・ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Lパッケージ・G-FRONTIER” ランドクルーザープラド TX(2.7Lガソリン) 
・ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Lパッケージ・G-FRONTIER” ランドクルーザープラド TX“Lパッケージ”(2.8Lディーゼル)

・主な特別装備
 ・265/60R18タイヤ+18×7 1/2Jアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装)
 ・専用ツートーンルーフレール(シルバー×ブラック)
 ・本革シート表皮(ステッチ付・レッドウッド)
 ・ランドクルーザープラド “Lパッケージ”装備(ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Lパッケージ・G-FRONTIER”)
  ほか
・内装色 ブラック
・外板色 ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(特別設定色) ほか全6色

【メーカー希望小売価格】(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位:円)
特別仕様車 エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・クラウン特別仕様車アスリート S-T“J-FRONTIER” 8AR-FTS(2.0Lターボ) 8 Super ECT 2WD(FR) 4,757,400◎
・クラウン特別仕様車アスリート S“J-FRONTIER” リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 5,200,200
・クラウン特別仕様車アスリート S Four“J-FRONTIER” リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 5,416,200
・クラウン特別仕様車マジェスタ“Fバージョン・J-FRONTIER” リダクション機構付のTHSⅡ(2GR-FXE 3.5L) 2WD(FR) 7,149,600
・クラウン特別仕様車マジェスタ Four“J-FRONTIER” リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 6,739,200
・ランドクルーザー特別仕様車ZX“G-FRONTIER” 1UR-FE(4.6L) 6 Super ECT 4WD 7,236,000◎
・ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Lパッケージ・G-FRONTIER” 2TR-FE(2.7Lガソリン) 6 Super ECT 4WD 4,037,040
・ランドクルーザープラド特別仕様車TX“Lパッケージ・G-FRONTIER” 1GD-FTV(2.8Lディーゼル) 6 Super ECT 4WD 4,775,760◎
◎ : 掲載写真(除くオプション)

<クラウン“ロイヤル”シリーズ>
グレード エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・ロイヤル 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 2WD(FR) 3,812,400
・ロイヤルサルーン 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 2WD(FR) 4,476,600
・ロイヤルサルーン G 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 2WD(FR) 5,221,800
・ロイヤル i-Four  4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 4,093,200
・ロイヤルサルーン i-Four 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 4,703,400
・ロイヤルサルーン G i-Four 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 5,459,400
・ロイヤル リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 4,395,600
・ロイヤルサルーン リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 5,022,000
・ロイヤルサルーン G リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 5,772,600
・ロイヤル Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 4,611,600
・ロイヤルサルーン Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 5,238,000
・ロイヤルサルーン G Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 5,988,600

<クラウン“アスリート”シリーズ>
グレード エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・アスリート T 8AR-FTS(2.0Lターボ) 8 Super ECT 2WD(FR) 3,963,600
・アスリート S-T 8AR-FTS(2.0Lターボ) 8 Super ECT 2WD(FR) 4,584,600
・アスリート G-T 8AR-FTS(2.0Lターボ) 8 Super ECT 2WD(FR) 5,410,800
・アスリート i-Four 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 4,093,200
・アスリート S i-Four 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 4,708,800
・アスリート G i-Four 4GR-FSE(2.5L) 6 Super ECT 4WD 5,545,800
・アスリート S 2GR-FSE(3.5L) 8 Super ECT 2WD(FR) 5,324,400
・アスリート G 2GR-FSE(3.5L) 8 Super ECT 2WD(FR) 6,183,000
・アスリート リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 4,395,600
・アスリート S リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 5,032,800
・アスリート G リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 2WD(FR) 5,848,200
・アスリート Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 4,611,600
・アスリート S Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 5,248,800
・アスリート G Four リダクション機構付のTHSⅡ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 6,064,200

<クラウン“マジェスタ”シリーズ>
グレード ハイブリッドシステム 駆動 価格*(消費税込み)

・マジェスタ 2段変速式リダクション機構付のTHS Ⅱ(2GR-FXE 3.5L) 2WD(FR) 6,426,000
・マジェスタ“Fバージョン” 2段変速式リダクション機構付のTHS Ⅱ(2GR-FXE 3.5L) 2WD(FR) 6,987,600
・マジェスタ Four リダクション機構付のTHS Ⅱ(2AR-FSE 2.5L) 4WD 6,577,200

* 価格にはリサイクル料金は含まれない
・THSⅡ : TOYOTA Hybrid System Ⅱ
・6 Super ECT : スーパーインテリジェント6速オートマチック
・8 Super ECT : スーパーインテリジェント8速オートマチック

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以上


≪くだめぎ?≫
 いわゆる戦後トヨタ店"旧トヨタ自動車販売"店が再出発してから、70年経た。戦時統合"自動車配給会社"の多くがトヨタ店に再編したが、一部に他メーカー販社に替わった所もあり、トヨタ自販店を苦労して設置・継続してきた歴史がある。

 また、1956年トヨペット店・1957年トヨタディーゼル店(大都市圏のみ)設置があり、特に大都市圏では当時から"乗用車"販売店に特化した店作りに注力してきたのだろう。「ダイナ」・「トヨエース」は1トン車でも印象が薄く感じるから・・。
Posted at 2017/02/11 14:41:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
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何シテル?   07/26 10:54
 「昔々、有ったとさ、 『トヨタディーゼル店』、『トヨタパブリカ店』、『トヨタオート店』、『トヨタビスタ店』・・・」。      身長165cm・体重6...
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