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ディーゼルオート店のブログ一覧

2017年07月18日 イイね!

新型車『C-HR』 投入

新型車『C-HR』 投入TOYOTA Global Newsroom
Dec.14.2016
FUN TO DRIVE,AGAIN.

TOYOTA、新型車C-HRを発売
-デザインと走りに徹底的にこだわった「TNGA第2号車」を投入-

[写真・画像] G(ラディアントグリーンメタリック)

 TOYOTAは、新型車C-HR*1を開発し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月14日に発売した。なお、C-HRは、2017年1月2日・3日に開催される「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の運営車両として使用される予定である。

 C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、TNGA*2の第2号車として投入した。TNGA第1号車のプリウス*3とプラットフォームを共通にしながらも、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわってC-HRならではの「味付け」を実施。「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」*4を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求している。
 2016年5月には、クルマと人を鍛えるTOYOTA GAZOO Racingの活動を通じ、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。

 また、C-HRが属するコンパクトSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。特に、外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」*5をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。

 燃費については、ハイブリッド車はクラストップレベル*6の30.2km/L*7を実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。また、1.2Lターボ車(レギュラーガソリン仕様)は15.4km/L*7を実現し、「平成27年度燃費基準+5%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象とした。

<新型車C-HRの主な特徴>

・TNGAがもたらす高い基本性能に、運動性能を高める「味付け」を施し「我が意の走り」を実現
・キーンルック*8やアンダープライオリティ*9などTOYOTA独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現
・インテリアは、質感・形状・色など細部にこだわり大人の感性に響く意匠を追求したほか、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現
・高効率・小型・軽量化を追求したハイブリッドシステムを搭載し、ハイブリッド車はクラストップレベルの30.2km/Lを実現
・衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備し、安全運転支援に貢献

<主な標準装備>

・全車・・・衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」、電動パーキングブレーキ、本革巻き3本スポークステアリングホイール、スマートエントリー&スタートシステム など
・「G」「G-T」・・・18インチアルミホイール、LEDフロントフォグランプ、ブラインドスポットモニター、クリアランスソナー&バックソナー、シート表皮(上級ファブリック+本革) など


*1 C-HR : Compact High Rider、Cross Hatch Run-aboutといった2つの言葉から命名
*2 Toyota New Global Architecture。トヨタ自動車が全社を挙げてグローバルに取り組む、クルマづくりの構造改革。パワートレーンユニットとプラットフォームを一新し、全体最適を考え新開発することにより、クルマの基本性能や 商品力を飛躍的に向上させることを目指す
*3 2015年12月発売
*4
「レスポンス」 : ドライバーの操作に対しクルマが即座に反応すること、の意
「リニアリティ」 : ドライバーの操作量に対しクルマが忠実に応答し修正が必要無いこと、の意
「コンシステンシー」 : 車速・横G(カーブなどで外側にかかる力)・路面状況等に左右されずクルマの応答が常に一貫していること、の意

*5
「センシュアル」 : 大人の感性に響く造り込み、の意
「スピード」 : キビキビとしたスピード感あふれるキャビン&ボディ、の意
「クロス」 : SUVのたくましい足回り、の意

*6 コンパクトSUVクラス。2016年12月現在。トヨタ自動車調べ
*7 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*8 知的で明晰な印象を与えるTOYOTA独自のフロントの表情。TOYOTAマークの立体的な強調と、ダイナミックなアンダープライオリティとの組み合わせで表現
*9 空力・冷却・歩行者保護性能を考慮したアンダーグリルとし、それを強調させたTOYOTA独自のフロントデザイン

【販売概要】
1.販売店 : 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店
2.月販目標台数 : 6,000台
3.
店頭発表会 : 2017年1月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)
店頭試乗会 : 2017年1月14日(土)、15日(日)

【生産工場】 トヨタ自動車東日本(株) 岩手工場

【メーカー希望小売価格】 (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
・グレード エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・S-T 8NR-FTS(1.2Lターボ) Super CVT-i[7速スポーツシーケンシャル シフトマチック付] 4WD 2,516,400
・G-T 8NR-FTS(1.2Lターボ) Super CVT-i[7速スポーツシーケンシャル シフトマチック付] 4WD 2,775,600
・S リダクション機構付のTHSⅡ(2ZR-FXE 1.8L) 2WD 2,646,000
・G リダクション機構付のTHSⅡ(2ZR-FXE 1.8L) 2WD 2,905,200

Super CVT-i : Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
THSⅡ : TOYOTA Hybrid System Ⅱ

* 価格にはリサイクル料金は含まれない

C-HR 車両情報はこちら : http://toyota.jp/c-hr/

以上


≪くだめぎ?≫
 『イスト ist(欧州仕様「アーバンクルーザー」)』(全長・全幅・全高3930・1725・1525)
 『C-HR』 (4360・1795・1550~1565)

『C-HR』は『イスト ist』のモデルチェンジ版である。「サイオン C-HRコンセプト」のブランド移行が中途に決まり、「イスト ist」と同型『xD』の事実上後継モデルであったはず。
Posted at 2017/07/18 12:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年06月21日 イイね!

『インプレッサ』 フルモデルチェンジ

『インプレッサ』 フルモデルチェンジ富士重工業 ニュースリリース
2016年10月13日

スバル 新型「インプレッサ」を発表
~先行予約期間に約6,000台のご予約~

● 国産初の歩行者保護エアバッグと7つ*1の乗員保護エアバッグを全車に標準装備
● 先進運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を全車に標準装備
● 次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を初採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化
● スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上
● 新開発2.0L直噴NAエンジンと、1.6L NAエンジン*2を採用

富士重工業は、新型「インプレッサ」を本日発表し、2016年10月25日より発売します。

第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」*3において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車です。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現しました。

新型インプレッサは、ボディタイプを5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダン“G4”とし、エンジンは新開発となる2.0L直噴NAエンジンと1.6L NA エンジンを採用。また国産初となる歩行者保護エアバッグとEyeSight(ver.3)を全車に標準装備することで、スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を進化させ、次世代スバルの幕開けにふさわしいモデルに仕上げました。

新型「インプレッサ」の先行予約台数は、2016年9月1日から10月11日までに5,883台に達しました。他社から新型インプレッサにお乗換えいただいたお客様は約半数と、幅広いお客様からご支持いただいています。

*1: 運転席SRSニーエアバッグ、デュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ
*2: 搭載グレード:2016年末発売予定
*3: 2014年5月発表

[写真・画像]
(左)スバル 新型インプレッサ SPORT 1.6i-L EyeSight(プロトタイプ)
(右)スバル 新型インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight

<ご参考>
商品情報の詳細については、スバル 新型「インプレッサ」 先行予約を開始 ~国産初の歩行者保護エアバッグと7つの乗員保護エアバッグを全車標準装備~ (ニュースリリース・9月1日発行)をご確認ください。
https://www.subaru.co.jp/press/news/2016_09_01_2835/

【店頭デビューフェア】
2016年10月29日(土)~30日(日)、11月5日(土)~6日(日)

【販売計画】
月販 2,500台

【メーカー希望小売価格】 *1.6i-L EyeSight価格は予定
車型 エンジン グレード 駆動 変速機 価格(消費税込・消費税抜)(単位:円) 発売日

・インプレッサG4 1.6L水平対向4気筒DOHC 1.6i-L EyeSight 2WD リニアトロニック 1,922,400 1,780,000 2016年末発売予定
・インプレッサG4 1.6L水平対向4気筒DOHC 1.6i-L EyeSight AWD リニアトロニック 2,138,400 1,980,000 2016年末発売予定
・インプレッサG4 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-L EyeSight 2WD リニアトロニック 2,160,000 2,000,000 2016年10月25日発売
・インプレッサG4 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-L EyeSight AWD リニアトロニック 2,376,000 2,200,000 2016年10月25日発売
・インプレッサG4 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-S EyeSight☆ 2WD リニアトロニック 2,376,000 2,200,000 2016年10月25日発売
・インプレッサG4 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-S EyeSight☆ AWD リニアトロニック 2,592,000 2,400,000 2016年10月25日発売

・インプレッサSPORT 1.6L水平対向4気筒DOHC 1.6i-L EyeSight☆ 2WD リニアトロニック 1,922,400 1,780,000 2016年末発売予定
・インプレッサSPORT 1.6L水平対向4気筒DOHC 1.6i-L EyeSight☆ AWD リニアトロニック 2,138,400 1,980,000 2016年末発売予定
・インプレッサSPORT 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-L EyeSight 2WD リニアトロニック 2,160,000 2,000,000 2016年10月25日発売
・インプレッサSPORT 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-L EyeSight AWD リニアトロニック 2,376,000 2,200,000 2016年10月25日発売
・インプレッサSPORT 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-S EyeSight 2WD リニアトロニック 2,376,000 2,200,000 2016年10月25日発売
・インプレッサSPORT 2.0L水平対向4気筒DOHC 2.0i-S EyeSight AWD リニアトロニック 2,592,000 2,400,000 2016年10月25日発売

ボディカラー】
クリスタルホワイト・パール※、アイスシルバー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ダークグレー・メタリック
ピュアレッド、ダークブルー・パール、クォーツブルー・パール
※:32,400円高(消費税込)
☆印 : 写真掲載グレード

https://www.subaru.co.jp/press/news/2016_10_13_3045/


≪くだめぎ?≫
 ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」の出だしが突然流れる印象がある、FM岩手18:30交通情報だ。昨秋から今でも続いているCM、他時間と違いこの時間の交通情報の出だしが変更されている、それだけ岩手スバルでも主力車種である。
Posted at 2017/06/21 17:13:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年05月21日 イイね!

「Vマーク」= 八社会

「Vマーク」= 八社会Vマークバリュープラス商品とは

Vマークバリュープラスは、私鉄系スーパーの共同開発商品です

| うるおいのある生活 より良い暮らしへ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お客様がVマークバリュープラス商品を手にされる時、
求めていた品質やそれ以上の質の良さをリーズナブルな価格で
手に入れられた喜びや幸せを感じていただけるように・・・
そんな幸せに感じる瞬間がいくつも積み重なって
お客様の生活や暮らしにうるおいが生まれることを願って
Vマークバリュープラス商品をお届けしていきます。

| Vマークバリュープラス商品とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Point1
私鉄系スーパーマーケットの総力を挙げ厳しい目で開発!

私鉄系スーパーマーケット(Odakyu OX・京王ストア・リブレ京成・京急ストア・そうてつローゼン・東急ストア・東武ストア)の共同開発商品です。1社、1社の商品の専門組織が結集して、総力を挙げ、厳しい目でお客様に安全と安心を提供することを目指します。

Point2
Vマークグループ対象330店舗で販売!

Vマークバリュープラス商品は、生活に密着した商品を中心に約1500品目をお客様にご提供しております。首都圏を中心に全国に拡がる約330店舗で販売しており、多くのお客様からの信頼と支持を得ています。

生活を大切にするVマークバリュープラス商品は、掲げた信念をもとに毎日の努力を続けています。ぜひご期待ください。

Point3
良品質でお得な価値(バリュー)商品を!
環境と健康を大切に、安全・安心を第一に考えます。

安全 安全な素材・産地・製法にこだわり、商品の開発に取り組んでいます。
安心 原材料や栄養成分・アレルゲンなどの情報をはっきりと表示しています。
環境 環境負荷の少ない包装資材の利用を目指しています。

Point4
ブランドマーク
Value(価値)の「V」を生き生きとした若葉のモチーフに見立てました。
「+(プラス)」は、お客様に提供するプラスの品質、プラスの生活、プラスの喜びを表しています。

Point5
パッケージデザイン
お客様が必要とされる商品情報をよりわかりやすく表記いたします。

【 わかりやすい言葉で商品の価値を伝えるセールスコピー 】
【カロリー表示】【アレルゲン表示】【栄養成分表示】【製造者・輸入者名等の明記】【使用上の注意】

健康面を配慮した情報の表記や製造者情報を明確にお伝えするため、製造者と販売者を併記いたします。

| Vマークバリュープラス商品のお客様へのお約束
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・お客様にとって価値のある商品をつくります。
・安全・安心を最優先につくります。
・お求めやすい価格で提供します。
・環境に配慮した商品をつくります。
・お客様が必要とされる情報をわかりやすく表示します。

安全で安心な商品をお届けするために品質の確かさを追求した商品の提供こそが、お客様の満足と信頼につながると考え「安全・安心」を最優先に取り組んでいます。

【安全確認の徹底による信頼の商品開発】
【生産工場・製造ラインでの衛生管理の徹底・製造委託先工場の定期調査と改善活動による安全・安心の実現】
【第三者機関による定期的な商品検査による安全確認(微生物・理化学検査・放射能検査等)】
【お客様相談窓口による苦情・お問い合わせ対応】

http://www.v-mark.jp/vmark/


≪くだめぎ?≫
 奥さんはスーパー「みなとや」や「カブセンター」より「よこまちストア」で多く買い物をしている。でもこの前「Vマークバリュープラス 朝食まろやかソフト」を買って、「Vマークバリュープラス」を初めて認識したという。

 「よこまちストア」も「東急ストア」と並んでいて頼もしい気がするが・・。廃業したスーパー「亀屋」三沢店を引き受けて、初めて八戸以外に進出したのも最近のことに思える。
 実は「よこまちストア」五戸店は"南鉄・五戸駅"隣接地で、かつての南鉄関連会社があった。ウィキペディアでは「加盟社のうち唯一、私鉄・交通系企業との資本関係を持たない」とあるが、全然関係ないとは思えない。南部バス元本社敷地がドラックストア「薬王堂」五戸店であることも加えて、特別に思えてくるが・・・。
Posted at 2017/05/21 12:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域 | 旅行/地域
2017年05月21日 イイね!

『エルガミオ』 フルモデルチェンジ

『エルガミオ』 フルモデルチェンジいすゞ自動車 プレリリース
2016年4月5日
いすゞ、中型路線バス「エルガミオ」をフルモデルチェンジ

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山 正則、以下「いすゞ」)は、中型路線バス「エルガミオ」を17年ぶりにフルモデルチェンジし、本日より全国一斉に発売します。

 新型「エルガミオ」では、ノンステップエリアの通路幅・室内高、および後方段上部の室内長・室内高を拡大し、広々とした室内空間を実現することで、利便性・安全性を更に向上しました。また、優先席まわりの安全性向上、反転式スロープ板の採用による車いす乗降の簡易化・時間短縮化を図りました。さらに、新たな車いす固定装置により作業の省力化が可能になるなど、バリアフリー・ユニバーサルデザインをレベルアップした車両となっています。
 また、環境性能・燃費性能の向上にあたり、軽量コンパクトな210馬力の4HK1-TCNエンジンを採用しています。トランスミッションはAMT(自動クラッチマニュアルトランスミッション)の1種類を採用し、アクセルとブレーキの2ペダルとしたことで誰もが使いやすいイージードライブを実現し、スムーズな運転が可能となります。

主な改良点は以下の通りです。

【バリアフリー・ユニバーサルデザイン】

・優先席を前向きにし、伝い歩き棒を新設するなど優先席まわりの安全性を向上しました。また、反転式スロープ板の採用により、車いす乗降の簡易化および時間の短縮を図りました。作業を省力化する、巻き取り式ベルトによる新たな車いす固定装置を採用しました。
・床をフラットにするため、左前タイヤハウス上部へ燃料タンクを移設しました。これにより、優先席を前向きにすることができ、ノンステップエリアが拡大されました。それに伴い、乗車定員数も増加しました。

【エクステリア】

・クリーンでシンプルなスタイルを追求し、新しい外観デザイン・ニューフェイスになりました。
・ディスチャージヘッドランプを採用することで夜間視認性を向上しました。
・室内高アップのため、全高を高くしたことにより、快適な空間を確保しました。
・ボディ構造の見直しにより、車両全体で約70kgの軽量化を図り、燃費性能を向上しました。

【インテリア】

・室内高アップや側窓エリア拡大によって、より開放的な室内空間を実現しました。
・客席シートのグリップ幅を拡大しました。また、新デザインの樹脂製シートバックの採用により、軽量化を実現しました。
・室内灯、車外照射灯など灯火器にLED式ランプを採用したことにより、長期間交換不要で、メンテナンスコスト削減とともに、メンテナンス性も向上しました。

【エンジン】

・軽量コンパクトな210馬力の4HK1-TCNディーゼルエンジンを搭載、2ステージターボにより、全回転域において高効率なターボ効果を発揮し、燃費向上に貢献します。
・重量車モード燃費は平成27年度重量車燃費基準を全車で達成しました。

【トランスミッション】

・AMTを採用しました。AMTはMTベースにもかかわらずクラッチ操作が不要となり、アクセルとブレーキの2ペダルでの運転操作が可能です。またATのようにクリープを利用した微速走行が可能です。
・ファイナルギアのギア比のバリエーションを平地向けや山岳地向けなど用途に合わせて3パターン用意しました。

<目標販売台数> 200台/年

<東京地区希望小売価格>
車型 エンジン/トランスミッション 東京地区希望小売価格(消費税抜・消費税込) 主な仕様

・SKG-LR290J2 4HK1-TCN / 6速AMT 19,439,000円・20,994,120円
 ・平成27年度燃費基準達成
 ・ポスト新長期排出ガス規制適合
 ・ノンステップ都市型中乗り

以上


≪くだめぎ?≫
 大型路線バス『エルガ』フルモデルチェンジを掲載時に中型路線バス『エルガミオ』もフルモデルチェンジ間際だったわけで、うっかりしていた・・。

 『エルガ』も『エルガミオ』もそっくりの兄弟車種で部品共通化を多用している。『エルガミオ』は更にクラッチ操作不要の「AMT」のみ設定で徹底している。
Posted at 2017/05/21 10:14:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス | クルマ
2017年05月10日 イイね!

『株式会社SUBARU』

『株式会社SUBARU』ニュースリリース
2017年3月31日
富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名変更を実施

[写真・画像] 新グループ章

富士重工業株式会社は、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更します。

このたびの社名変更に際し、3月31日に本社(東京都渋谷区)および各事業所・製作所3ヶ所*1にてそれぞれ、社員向けの記念式典を開催しました。本社の式典会場には、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプター412EPI発展型機の大型模型が展示されました。また、社員には、記念のリーフレットと新たに制作されたグループ章(社章)が配られました。

【代表取締役社長 吉永泰之 コメント】
私たちは、今まで良いモノをつくる努力をしてきました。そして近年は、モノに加えてSUBARUにしか提供できない「価値」は何なのかを考えてきました。今回の「株式会社SUBARU」への社名変更は、私たちがこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという『決意表明』です。「SUBARU」が好きだ、そんなお客様にもっともっと増えて欲しい。お客様に満足いただいた時、そこには必ずお客様の「笑顔」があるはずです。新しい社名「株式会社SUBARU」と共にみんなで一緒に、さらにいっそう輝いていきましょう!

今後は従来にも増して、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」ことに取り組み、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指します。

なお、以下のグループ企業も、併せて社名変更を実施しました。

新社名・・・旧社名
・SUBARUテクノ株式会社・・・富士テクノサービス株式会社
・株式会社スバルITクリエーションズ・・・スバルシステムサービス株式会社
・North American Subaru Inc.・・・Fuji Heavy Industries U.S.A., Inc.
・斯巴鲁技術(北京)有限公司・・・富士重工業技術(北京)有限公司
・Subaru Asia Pte.Ltd. *2・・・Fuji Heavy Industries(Singapore)Pte.Ltd.

※1:東京事業所(東京都三鷹市)、群馬製作所(群馬県太田市)、宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)
※2:Subaru Asia Pte.Ltd. のみ2017年1月1日付、その他は2017年4月1日付にて変更

<参考>
■2016年5月12日:富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更
http://www.subaru.co.jp/press/news/2016_05_12_2311/
■2016年6月28日:「株式会社SUBARU」への社名変更が正式決定
http://www.subaru.co.jp/press/news/2016_06_28_2519/


2016年5月12日(木) 16時15分
富士重「スバル」へ社名変更、そのねらいとは

富士重工業は、5月12日に開催した臨時取締役会において、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを決議した。

同社は1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業として設立された。その後、1958年発売の軽自動車 『スバル360』に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

現在、スバルの自動車事業は世界90か国以上に展開しており、2017年3月期は初の年間販売台数100万台超えを見込むなど、世界各国の顧客の支持のもと、力強い成長を続けている。

2014年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう 2020」では、2020年のありたい姿を「大きくはないが 強い特徴を持ち 質の高い企業」と定め、その実現に向けて「スバルブランドを磨く」と「強い事業構造を創る」ことに取り組んできた。

今回、創業100周年を機に、長年親しまれてきた社名を変えて、ブランド名と統一させる目的は、この「スバルブランドを磨く」取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにある。

なお、6月28日開催予定の第85期定時株主総会で定款変更が承認されることを条件に、社名変更を実施するとしている。

《レスポンス・森脇稔》


≪くだめぎ?≫
 鉄道車両、バス車体、ゴミ収集車の各事業は過去のモノになった。各車体にあった銘板"富士重工業"マークも過去になりつつある。スバル乗用車と航空宇宙事業だけになっても業績は好調なのだろう。
Posted at 2017/05/10 08:48:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ

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「4月から新しい仕事場へ、研修中です。」
何シテル?   04/02 20:30
 「昔々、有ったとさ、 『トヨタディーゼル店』、『トヨタパブリカ店』、『トヨタオート店』、『トヨタビスタ店』・・・」。      身長165cm・体重6...
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