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2017年05月21日 イイね!
「Vマーク」= 八社会Vマークバリュープラス商品とは

Vマークバリュープラスは、私鉄系スーパーの共同開発商品です

| うるおいのある生活 より良い暮らしへ
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お客様がVマークバリュープラス商品を手にされる時、
求めていた品質やそれ以上の質の良さをリーズナブルな価格で
手に入れられた喜びや幸せを感じていただけるように・・・
そんな幸せに感じる瞬間がいくつも積み重なって
お客様の生活や暮らしにうるおいが生まれることを願って
Vマークバリュープラス商品をお届けしていきます。

| Vマークバリュープラス商品とは
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Point1
私鉄系スーパーマーケットの総力を挙げ厳しい目で開発!

私鉄系スーパーマーケット(Odakyu OX・京王ストア・リブレ京成・京急ストア・そうてつローゼン・東急ストア・東武ストア)の共同開発商品です。1社、1社の商品の専門組織が結集して、総力を挙げ、厳しい目でお客様に安全と安心を提供することを目指します。

Point2
Vマークグループ対象330店舗で販売!

Vマークバリュープラス商品は、生活に密着した商品を中心に約1500品目をお客様にご提供しております。首都圏を中心に全国に拡がる約330店舗で販売しており、多くのお客様からの信頼と支持を得ています。

生活を大切にするVマークバリュープラス商品は、掲げた信念をもとに毎日の努力を続けています。ぜひご期待ください。

Point3
良品質でお得な価値(バリュー)商品を!
環境と健康を大切に、安全・安心を第一に考えます。

安全 安全な素材・産地・製法にこだわり、商品の開発に取り組んでいます。
安心 原材料や栄養成分・アレルゲンなどの情報をはっきりと表示しています。
環境 環境負荷の少ない包装資材の利用を目指しています。

Point4
ブランドマーク
Value(価値)の「V」を生き生きとした若葉のモチーフに見立てました。
「+(プラス)」は、お客様に提供するプラスの品質、プラスの生活、プラスの喜びを表しています。

Point5
パッケージデザイン
お客様が必要とされる商品情報をよりわかりやすく表記いたします。

【 わかりやすい言葉で商品の価値を伝えるセールスコピー 】
【カロリー表示】【アレルゲン表示】【栄養成分表示】【製造者・輸入者名等の明記】【使用上の注意】

健康面を配慮した情報の表記や製造者情報を明確にお伝えするため、製造者と販売者を併記いたします。

| Vマークバリュープラス商品のお客様へのお約束
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・お客様にとって価値のある商品をつくります。
・安全・安心を最優先につくります。
・お求めやすい価格で提供します。
・環境に配慮した商品をつくります。
・お客様が必要とされる情報をわかりやすく表示します。

安全で安心な商品をお届けするために品質の確かさを追求した商品の提供こそが、お客様の満足と信頼につながると考え「安全・安心」を最優先に取り組んでいます。

【安全確認の徹底による信頼の商品開発】
【生産工場・製造ラインでの衛生管理の徹底・製造委託先工場の定期調査と改善活動による安全・安心の実現】
【第三者機関による定期的な商品検査による安全確認(微生物・理化学検査・放射能検査等)】
【お客様相談窓口による苦情・お問い合わせ対応】

http://www.v-mark.jp/vmark/


≪くだめぎ?≫
 奥さんはスーパー「みなとや」や「カブセンター」より「よこまちストア」で多く買い物をしている。でもこの前「Vマークバリュープラス 朝食まろやかソフト」を買って、「Vマークバリュープラス」を初めて認識したという。

 「よこまちストア」も「東急ストア」と並んでいて頼もしい気がするが・・。廃業したスーパー「亀屋」三沢店を引き受けて、初めて八戸以外に進出したのも最近のことに思える。
 実は「よこまちストア」五戸店は"南鉄・五戸駅"隣接地で、かつての南鉄関連会社があった。ウィキペディアでは「加盟社のうち唯一、私鉄・交通系企業との資本関係を持たない」とあるが、全然関係ないとは思えない。南部バス元本社敷地がドラックストア「薬王堂」五戸店であることも加えて、特別に思えてくるが・・・。
Posted at 2017/05/21 12:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域 | 旅行/地域
2017年05月21日 イイね!
『エルガミオ』 フルモデルチェンジいすゞ自動車 プレリリース
2016年4月5日
いすゞ、中型路線バス「エルガミオ」をフルモデルチェンジ

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山 正則、以下「いすゞ」)は、中型路線バス「エルガミオ」を17年ぶりにフルモデルチェンジし、本日より全国一斉に発売します。

 新型「エルガミオ」では、ノンステップエリアの通路幅・室内高、および後方段上部の室内長・室内高を拡大し、広々とした室内空間を実現することで、利便性・安全性を更に向上しました。また、優先席まわりの安全性向上、反転式スロープ板の採用による車いす乗降の簡易化・時間短縮化を図りました。さらに、新たな車いす固定装置により作業の省力化が可能になるなど、バリアフリー・ユニバーサルデザインをレベルアップした車両となっています。
 また、環境性能・燃費性能の向上にあたり、軽量コンパクトな210馬力の4HK1-TCNエンジンを採用しています。トランスミッションはAMT(自動クラッチマニュアルトランスミッション)の1種類を採用し、アクセルとブレーキの2ペダルとしたことで誰もが使いやすいイージードライブを実現し、スムーズな運転が可能となります。

主な改良点は以下の通りです。

【バリアフリー・ユニバーサルデザイン】

・優先席を前向きにし、伝い歩き棒を新設するなど優先席まわりの安全性を向上しました。また、反転式スロープ板の採用により、車いす乗降の簡易化および時間の短縮を図りました。作業を省力化する、巻き取り式ベルトによる新たな車いす固定装置を採用しました。
・床をフラットにするため、左前タイヤハウス上部へ燃料タンクを移設しました。これにより、優先席を前向きにすることができ、ノンステップエリアが拡大されました。それに伴い、乗車定員数も増加しました。

【エクステリア】

・クリーンでシンプルなスタイルを追求し、新しい外観デザイン・ニューフェイスになりました。
・ディスチャージヘッドランプを採用することで夜間視認性を向上しました。
・室内高アップのため、全高を高くしたことにより、快適な空間を確保しました。
・ボディ構造の見直しにより、車両全体で約70kgの軽量化を図り、燃費性能を向上しました。

【インテリア】

・室内高アップや側窓エリア拡大によって、より開放的な室内空間を実現しました。
・客席シートのグリップ幅を拡大しました。また、新デザインの樹脂製シートバックの採用により、軽量化を実現しました。
・室内灯、車外照射灯など灯火器にLED式ランプを採用したことにより、長期間交換不要で、メンテナンスコスト削減とともに、メンテナンス性も向上しました。

【エンジン】

・軽量コンパクトな210馬力の4HK1-TCNディーゼルエンジンを搭載、2ステージターボにより、全回転域において高効率なターボ効果を発揮し、燃費向上に貢献します。
・重量車モード燃費は平成27年度重量車燃費基準を全車で達成しました。

【トランスミッション】

・AMTを採用しました。AMTはMTベースにもかかわらずクラッチ操作が不要となり、アクセルとブレーキの2ペダルでの運転操作が可能です。またATのようにクリープを利用した微速走行が可能です。
・ファイナルギアのギア比のバリエーションを平地向けや山岳地向けなど用途に合わせて3パターン用意しました。

<目標販売台数> 200台/年

<東京地区希望小売価格>
車型 エンジン/トランスミッション 東京地区希望小売価格(消費税抜・消費税込) 主な仕様

・SKG-LR290J2 4HK1-TCN / 6速AMT 19,439,000円・20,994,120円
 ・平成27年度燃費基準達成
 ・ポスト新長期排出ガス規制適合
 ・ノンステップ都市型中乗り

以上


≪くだめぎ?≫
 大型路線バス『エルガ』フルモデルチェンジを掲載時に中型路線バス『エルガミオ』もフルモデルチェンジ間際だったわけで、うっかりしていた・・。

 『エルガ』も『エルガミオ』もそっくりの兄弟車種で部品共通化を多用している。『エルガミオ』は更にクラッチ操作不要の「AMT」のみ設定で徹底している。
Posted at 2017/05/21 10:14:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | バス | クルマ
2017年05月10日 イイね!
『株式会社SUBARU』ニュースリリース
2017年3月31日
富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名変更を実施

[写真・画像] 新グループ章

富士重工業株式会社は、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更します。

このたびの社名変更に際し、3月31日に本社(東京都渋谷区)および各事業所・製作所3ヶ所*1にてそれぞれ、社員向けの記念式典を開催しました。本社の式典会場には、SUBARUを自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプター412EPI発展型機の大型模型が展示されました。また、社員には、記念のリーフレットと新たに制作されたグループ章(社章)が配られました。

【代表取締役社長 吉永泰之 コメント】
私たちは、今まで良いモノをつくる努力をしてきました。そして近年は、モノに加えてSUBARUにしか提供できない「価値」は何なのかを考えてきました。今回の「株式会社SUBARU」への社名変更は、私たちがこれから「価値を提供するブランド」として生きていくという『決意表明』です。「SUBARU」が好きだ、そんなお客様にもっともっと増えて欲しい。お客様に満足いただいた時、そこには必ずお客様の「笑顔」があるはずです。新しい社名「株式会社SUBARU」と共にみんなで一緒に、さらにいっそう輝いていきましょう!

今後は従来にも増して、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」ことに取り組み、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指します。

なお、以下のグループ企業も、併せて社名変更を実施しました。

新社名・・・旧社名
・SUBARUテクノ株式会社・・・富士テクノサービス株式会社
・株式会社スバルITクリエーションズ・・・スバルシステムサービス株式会社
・North American Subaru Inc.・・・Fuji Heavy Industries U.S.A., Inc.
・斯巴鲁技術(北京)有限公司・・・富士重工業技術(北京)有限公司
・Subaru Asia Pte.Ltd. *2・・・Fuji Heavy Industries(Singapore)Pte.Ltd.

※1:東京事業所(東京都三鷹市)、群馬製作所(群馬県太田市)、宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)
※2:Subaru Asia Pte.Ltd. のみ2017年1月1日付、その他は2017年4月1日付にて変更

<参考>
■2016年5月12日:富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更
http://www.subaru.co.jp/press/news/2016_05_12_2311/
■2016年6月28日:「株式会社SUBARU」への社名変更が正式決定
http://www.subaru.co.jp/press/news/2016_06_28_2519/


2016年5月12日(木) 16時15分
富士重「スバル」へ社名変更、そのねらいとは

富士重工業は、5月12日に開催した臨時取締役会において、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを決議した。

同社は1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業として設立された。その後、1958年発売の軽自動車 『スバル360』に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

現在、スバルの自動車事業は世界90か国以上に展開しており、2017年3月期は初の年間販売台数100万台超えを見込むなど、世界各国の顧客の支持のもと、力強い成長を続けている。

2014年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう 2020」では、2020年のありたい姿を「大きくはないが 強い特徴を持ち 質の高い企業」と定め、その実現に向けて「スバルブランドを磨く」と「強い事業構造を創る」ことに取り組んできた。

今回、創業100周年を機に、長年親しまれてきた社名を変えて、ブランド名と統一させる目的は、この「スバルブランドを磨く」取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにある。

なお、6月28日開催予定の第85期定時株主総会で定款変更が承認されることを条件に、社名変更を実施するとしている。

《レスポンス・森脇稔》


≪くだめぎ?≫
 鉄道車両、バス車体、ゴミ収集車の各事業は過去のモノになった。各車体にあった銘板"富士重工業"マークも過去になりつつある。スバル乗用車と航空宇宙事業だけになっても業績は好調なのだろう。
Posted at 2017/05/10 08:48:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年05月04日 イイね!
『ハリアー』特別仕様車 設定TOYOTA Global Newsroom
2016年05月23日

FUN TO DRIVE,AGAIN.

TOYOTA、ハリアーの特別仕様車を発売
-グレー基調の内装をコーディネートしたスタイリッシュな仕様を設定-

 TOYOTAは、ハリアーに特別仕様車を設定し、全国のトヨペット店を通じて6月1日に発売する。

[写真・画像]
ハリアー 特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”(ハイブリッド車)
<オプション装着車>

 今回は、「PREMIUM」をベースに特別仕様車 PREMIUM“Style ASH(アッシュ)*1”、また、「PREMIUM」をベースに“Advanced Package”の装備を加えた特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”を設定。
 内装は、グレー基調とし、滑らかな風合いのウルトラスエード®*2のシート表皮(ライトグレー・メイン材)と合成皮革(ウォームグレー)を組み合わせた専用シート、インストルメントパネル、ドアトリムなどに専用内装色ウォームグレーを採用したほか、随所にライトグレーのステッチを施している。また、ピアノブラック調の本革巻き3本スポークステアリングホイール、ブルーの輝きを持たせたヘアライン調加飾のシフトパネルを採用するなど、スタイリッシュな仕様とした。
 さらに、運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(運転席4ウェイ電動ランバーサポート付)&マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート)や快適温熱シート(運転席・助手席)など、より魅力的な機能を特別装備した。
 そのほか、ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備するとともに、外板色には特別設定色ブルーメタリックを含む全5色を設定した。

*1 ASH : 銀白色の意
*2 ウルトラスエード®は、東レ(株)の登録商標

【特別仕様車 メーカー希望小売価格】 (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
特別仕様車名 エンジン トランスミッション 駆動 価格*(消費税込み)

・特別仕様車 PREMIUM“Style ASH” 3ZR-FAE(2.0L) Super CVT-i 2WD(FF) 3,237,055
・特別仕様車 PREMIUM“Style ASH” 3ZR-FAE(2.0L) Super CVT-i 4WD 3,431,455
・特別仕様車 PREMIUM“Style ASH” リダクション機構付のTHSⅡ<2AR-FXE(2.5L)>+ E-Four(電気式4輪駆動) 4,132,473

・特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” 3ZR-FAE(2.0L) Super CVT-i 2WD(FF) 3,797,673
・特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” 3ZR-FAE(2.0L) Super CVT-i 4WD 3,992,073
・特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” リダクション機構付のTHSⅡ<2AR-FXE(2.5L)>+ E-Four(電気式4輪駆動) 4,692,109 ◎

◎ : 掲載写真(除くオプション)

Super CVT-i : Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
* 価格にはリサイクル料金は含まれない

ハリアー 車両情報はこちら : http://toyota.jp/harrier/

ハリアー 特別仕様車 PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”/PREMIUM“Style ASH” 車両情報はこちら : http://toyota.jp/harrier/grade/special/

以上

・1980年1月 「東京トヨタディーゼル」解散、名古屋トヨタディーゼルの1社だけになる。各地区のトヨタディーゼル店専売の「ランドクルーザー」がトヨタ店に戻されている。
・1980年4月 トヨタビスタ店が全国展開・営業開始。
クロスカントリータイプ四輪駆動車ブリザード(ダイハツ・タフトのOEM車)を発売開始。
・1989年1月 「名古屋トヨタディーゼル」がカローラ店に転換、「ランドクルーザー」が完全にトヨタ店専売に戻る。
・1990年4月 「ランドクルーザープラド」がトヨタ店・ビスタ店併売となり、ビスタ店「ブリザード」を置き換える。

・1992年8月 「ハイラックスサーフ」がトヨペット店に投入、トヨタ店と併売となった。
・1994年5月 オフロード車"クロスオーバーSUV"「RAV4」 カローラ店・トヨタオート店に投入。
・1997年12月 高級クロスオーバーSUV「ハリアー」がトヨペット店・ビスタ店に投入、トヨペット店「ハイラックスサーフ」を置き換える。
・1998年3月 「レクサス・RX」として北米市場に「ハリアー」が投入される。
・2000年11月 クロスオーバーSUV「クルーガーV」がビスタ店・トヨタカローラ沖縄に投入、ビスタ店「ハリアー」を置き換える。
・2003年8月 「クルーガーL」がカローラ店に投入。
・2004年5月 「クルーガーV」が新ネッツ店(旧トヨタオート店+ビスタ店)扱いになる。
・2005年11月 「RAV4」フルモデルチェンジ、ネッツ店専売になり、「クルーガーV」を置き換える形になる。
・2007年4月 「クルーガーL」生産終了。
・2007年7月 クロスオーバーSUV風5ドアハッチバックボディのネッツ店
「ist(イスト)」フルモデルチェンジ、ワイドボディになり、4WD車はSUV感が増す。
・2007年8月 「ヴァンガード」(海外向けRAV4ロングボディ)をトヨペット店・カローラ店に投入。
・2008年3月 ist(イスト)欧州仕様「アーバンクルーザー」公開された。
・2009年1月 「ハリアー」モデルチェンジ版の「レクサス・RX」が日本国内に投入、旧型トヨペット店「ハリアー」は3,500ccモデルは廃止されるが継続販売される。
・2012年9月 トヨペット店「ハリアー」生産終了。
・2013年1月 海外向け「RAV4」モデルチェンジ。
・2013年11月 トヨペット店「ハリアー」フルモデルチェンジ。
海外向けRAV4ロングボディがベースとなり、事実上「ヴァンガード」モデルチェンジ版である。カローラ店ではSUV取り扱いが無くなる。
・2014年7月 ist欧州仕様「アーバンクルーザー」生産終了。
・2016年4月 ネッツ店「ist(イスト)」生産終了。
・2016年5月 ネッツ店「RAV4」生産終了。
・2016年12月 世界戦略クロスオーバーSUVとして「C-HR」、全店併売(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)として投入。


≪くだめぎ?≫
 トヨタ店「ランドクルーザー」、トヨペット店「ハリアー」、「レクサス・RX」は確固たる地位を確立しているが・・・。
Posted at 2017/05/04 10:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2017年04月24日 イイね!
『ヴェルファイア』 乗り心地の良さ、遮音性2017年4月1日(土) 12時00分
【トヨタ ヴェルファイア 800km試乗】顧客の思いを先回りした成功例…井元康一郎

写真・画像
トヨタ ヴェルファイア ハイブリッド ZR Gエディション《撮影 井元康一郎》

トヨタ自動車のラグジュアリーミニバン『ヴェルファイア』で800kmあまりツーリングする機会があったのでリポートする。

ヴェルファイアは高級ミニバン屈指の成功作となった『アルファード』が第2世代モデルに切り替わった2008年、その兄弟モデルとしてデビューした。現行モデルである2代目は2015年1月に登場した第3世代アルファードと兄弟関係にある。大半の部品は両モデル共通だが、フロントとリアのデザインは明瞭に差別化されている。アルファードが古典的な価値観にもとづく高級感の演出がなされているのに対し、ヴェルファイアは相当に“ワル”なイメージでデザインされている。

試乗車は最上位から2番目の「ハイブリッド ZR Gエディション」。豪華なレザーインテリアを持ち、1列目から3列目まで快適性は十分。とくに2列目は車両価格700万円超という最も高価な「エグゼクティブラウンジ」に比べるとやや小ぶりなものの、十分以上にたっぷりとしたサイズのキャプテンシート。また、前後席液晶モニター、カーナビ、JBLサウンドシステムなどオプションが多数つけられており、試乗車の参考価格は650万円に達していた。

試乗ルートは東京・葛飾と愛知・安城市の往復で、総走行距離は815.0km。道路の比率は市街地2、郊外路および山岳路5、高速道路3。走行条件は全区間ドライ、1名ないし2名乗車、エアコンAUTO。

◆乗り心地の良さ、遮音性はレクサスLSをしのぐ

まずはトータルのインプレッションから。現行ヴェルファイアは、威圧的な外観や豪華さてんこ盛りのインテリアといった見かけこそ成功作となった旧型をリファインした程度の変化だが、シャシーが新設計された効果は絶大で、クルマの中身は長足の進化を遂げていた。全備重量2.2トンという重量級ボディにモノを言わせた圧倒的なクルーズ感、中低速域での驚異的な乗り心地の良さ、遮音性の高さなどは、トヨタの高級車ディビジョン、レクサスのトップモデル『LS600h』をしのぐほどだった。

クルマとしてのバランスは良くなく、ドライビングも退屈だが、クルマの楽しみはドライビングだけで成り立っているわけではない。クルマで友人、客人、家族をもてなしたい、ひたすら安楽な移動を楽しみたい、豪華なクルマを他人に見せびらかしたいといった顧客層にとっては、このクルマを所有、運用すること自体がプレジャーになることだろう。

では、細部についてみていこう。現行ヴェルファイアの最大の美点は“動く応接室”と表現すべき安楽さ。単に内装が豪華というだけでなく、防振、防音が徹底されているうえ、重量級ボディと柔らかめのサスペンションセッティングの組み合わせにより、ローリング、ピッチングとも非常に穏やか。剛性やサスペンションの容量が大幅に引き上げられた効果はてきめんだった。

旧型ヴェルファイアは押しの強い外観や豪華な内装で顧客の心をつかむことに成功したが、実際に運転してみると、静粛性は大したことがなく、乗り心地もちょっと路面が荒れると途端に低質さが顔を出してがっかりさせられたりした。新型ではそのような旧型のネガは全部解消されていた。市街地では道路の補修跡や段差、アンジュレーション(うねり)などの不整をほとんど全部タイヤ、サスペンション、ラバーマウントで吸収するようなイメージ。また、ボディの遮音材やガラスも良いスペックのものを使っているようで、室内はまるで外界と隔絶されたように静かだった。

高速道路やバイパスなど、速度レンジが上がっても基本的には快適そのものだ。現行ヴェルファイアはボディの揺れ方のコントロールがとても上手い。この種の大型ミニバンやSUVのようなロールセンターと乗員の上体の距離が長いクルマの場合、クルマがちょっと揺れただけでも身体の移動量が大きくなる。その条件で乗り心地を良くするカギとなるのは、揺れの加速度を小さくすることだ。

現行ヴェルファイアはアンジュレーションを通過したりワダチを踏んだりしても、ロール方向への車体の揺れも、そこから水平への戻りもゆったりしており、身体へのストレスは非常に小さいものだった。このあたりの味付けのポリシーは、スポーティさを無理矢理出そうとして揺すられ感が強く出てしまっていたレクサスのクロスオーバーSUV『RX』よりよほど優れていた。

◆一点豪華主義的な味付け

乗り心地については弱点もある。速度が上がってくると路面コンディションによっては、動きそのものは悪くはないものの、滑らかさが大きく失われる傾向があった。たとえば新東名高速のような良路では水の上を滑るような乗り心地が保たれるものの、旧東名高速道路のように路面の荒れがきついところではブルブルという振動が発生するのが気になった。中低速域での壮絶な乗り心地の良さはアッパーマウントラバーの柔らかさに相当依存しているようで、そのぶんホイールの上下動のスピードが上がったり、幅が大きくなったりするシーンではラバーの変形とサスペンション本体の上下動との調和が崩れ気味になる。

もっとも、これは運転席&助手席での話。ツーリング中、一部区間で人を乗せる機会があり、2列目のキャプテンシートに座ってもらったのだが、運転席でフィールが大きく落ちるようなシーンでもホイールベース中央に近い2列目では乗り心地の悪化は最小限にとどまるようだった。

ラバーの柔らかさの弊害が出るもうひとつのシーンは山岳路。帰路、海沿いで写真を撮ろうと考え、沼津から伊豆半島の戸田温泉に向かった。伊豆西岸は東岸と異なり、ワインディングロードが多い。そういうところを走るのは、現行ヴェルファイアの一番の苦手科目だった。重量級でロールセンターも高いクルマだからというのではなく、クルマが今どういう状況であるかという情報がシートやステアリングにほとんど伝わってこないため、体感でクルマを走らせることができないのだ。

本来なら、もう少しサスペンションをバランスよくセッティングして、道路環境の変化への適応力を高めるところなのだが、現行ヴェルファイアの開発陣は苦手な道路は苦手と割り切り、得意な道路でのパフォーマンスを高めるという道を選んだものと推察された。筆者個人としては、そういうセッティングは邪道と考えるクチなのだが、中低速における驚異的な乗り心地の良さとタフネスを両立させるとすれば、600万円台になど到底収まらないであろうことを考えると、こういう一点豪華主義的な味付けもありかとも思われた。

◆速さが欲しければ3.5リットルV6か

次に動力性能。試乗車のパワーユニットはエンジン出力112kW(152ps)、ハイブリッド合成出力は145kW(197ps)、パワーウェイトレシオは11.2kg/ps。登り急勾配や高速道路の流入路など、全開ないしそれに近い加速度が要求されるシーンでは、パワー不足で困りはしないが余裕しゃくしゃくというわけでもないという印象だった。

ただし、トヨタのハイブリッドシステムは幅広い速度域でフルパワーを簡単に出せることから、いったん速度が乗ってしまえば十分パワフルに走ることができた。高速道路で優速な流れに乗ってクルーズしたり、短い区間で追い越しを完了することも朝飯前。それ以上の速さが欲しい場合は、燃費は悪いが3.5リットルV6を選ぶべきであろう。

ツーリング通算の満タン法燃費は13.1km/リットルであった。絶対値としてみれば良いとは言えないが、全備重量2200kgのモデルとしてみれば十分に納得のいく数値だろう。ちなみにこの数値は、現行『プリウス』で24km/リットル程度になるくらいのドライブパターンでのリザルト。途中、富士~沼津市街の一般道でちょっとだけエコランを試してみたところ、頑張りすぎなくてもひと工夫で15km/リットルは普通に超えられそうな感触であった。また、混雑した都内での燃費は推定12km/リットル程度。

ロングドライブ耐性は基本的には高い。フロントシートは見かけの立派さとは裏腹に、長時間の連続ドライブにはあまり向いていない印象だったが、2列目シートに着座していた同乗者は「これならどれだけ走っても大丈夫」と語っていた。フロントシートもウレタンのスペックが高くないだけで、姿勢が崩れるような設計ではなかったので、定期的に休息を取れば疲れはたまらないだろう。

JBLオーディオと前後席の大型モニターからなるアミューズメントシステムはサウンドチューニングがなかなか良く、ドライブ中に迫力のサラウンドで映画を鑑賞することも可能。静粛性が非常に高いので、2列目、3列目のパッセンジャーは上等なハイウェイバスに乗っているような気分に浸れることうけあいである。

◆顧客の思いを先回りした成功例

まとめに入る。現行ヴェルファイアは操縦性が悪い、運転行為自体は退屈といった欠点もあるものの、オプションてんこ盛りで650万円という価格帯としては限界に近い豪華さ、乗り心地の良さ、静かさを持つクルマであった。内外装のデザインは有体に言えばあらゆる部分が露悪的にすぎるが、そういう仕立てをすることに対する照れがまったくなく、徹底的に露悪を貫いているあたり、いっそすがすがしく感じられる。

現行モデルがデビューしたとき、開発担当者のひとりはセンターコンソールやダッシュボード、シートなど各部をどうデザインすればより力強く感じられるかということを徹底的に考え抜いたと語っていた。が、それは開発陣のこだわりのほんの一部分でしかない。ロングドライブ中、ナイトクルージングの時間帯にはインパネや運転席まわりの透過スイッチ類が都会の夜景を思わせるような表情で光ったり、七色に変わるインテリアイルミネーションが装備されたりと、まさに満艦飾である。

見逃してはならないことは、これらの演出をただ漫然と盛り込むだけでは、顧客の心をつかむものには到底ならないということだ。アルファード/ヴェルファイアの開発陣には、初代アルファードから連綿と関わってきたというスタッフが少なからずいたのだという。長年、こういうクルマが好きな顧客は何を望んでいるのかを懸命に考えているうちに、顧客が皆まで言わずとも彼らを喜ばせることは何かということを考え、顧客の思いを上回るようなクルマを先回りして実現させることができるようになったのであろう。

ヴェルファイアはモデルの性格付けとしては決して趣味のいいものではない。それを露悪的と断ずるのは簡単だが、筆者はそうは思わなかった。むしろ、顧客の心を知るという段階を突き抜け、顧客の心と同調するというレベルでクルマを作りおおせたという点で、きわめて意義深いモデルだと感じられた。トヨタはこういうクルマづくりの精神を水平展開するといい。たとえばレクサスクラスのモデルを買う顧客が本当の本当に望んでいるものなのは何なのか。その心を知れば、果たしてレクサスの各モデルは今のような仕立てになっただろうか。スポーツカーしかり、エコカーしかりである。

トヨタに限らず、自動車業界は今、世界戦略に振り回されて、顧客のニーズの汲み取りがきわめて表面的、おざなりになっている。何を買っても大同小異という白物家電路線を目指すというのなら良品廉価を極めさえすればいいのでそれで構わないであろう。が、先進国メーカーとして高付加価値を目指すのであれば、顧客の心になってみるということを今一度じっくり考えてみるべきだ。ヴェルファイアというアジアンローカルモデルを見て、そう思うことしきりであった。

《レスポンス・井元康一郎》


≪くだめぎ?≫
 かつての「マークII」「チェイサー」の関係の"ワンボックス版"と言うところか。「アリスト」「アルテッツァ」無きネッツ店では力の入れようが違う。
Posted at 2017/04/24 15:49:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
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