車・自動車SNSみんカラ

2012年03月29日
こんばんは、kazunariです。





 関谷正徳PETRONAS TOM'S監督を中心に今までとは全く違うコンセプトのワンメイクレースをするためのマシンを作ってる話は雑誌で読んだことあって、その後の進捗状況が気になってました。最初は今年からスタートする話やったと思うけど、ついにマシンをお披露目するところまで来たんですね…僕は乗れる訳ないですが、このワンメイクレースの開幕戦は富士まで遠いけど見に行こうと思ってます。

 僕はこの『インタープロトシリーズ』には小さく産んで大きく育ってほしいと思ってます。なぜかと言うと、このレースが成功することでレースをすることが産業として発展するきっかけになるんじゃなかと思ってるからです。大げさかもしれません…

 少し昔のレースシーンは、レギュレーションの中で経験と勘に基づく多くの引き出しを使ってレーシングカーをレーシングガレージ自らが製作してレースに参戦してたのですが、今のワンメイクレースはコスト重視のレギュレーションで厳しくなってて、さらにマシンの開発もメーカー主導になってて下手に弄れないから、ガレージはただメンテして走らせるだけの存在になるつつある気がするんです。間違ってたら指摘してください。GT300クラスで走ってるFIA-GT3マシンにしてもメーカーからの縛りがキツイらしくて勝手に弄れないって雑誌に書いてあったような…速いマシンを走らせることに醍醐味があるのも事実ですが、どんな小さなパーツ一つでもそれを製作してレースをすると言うのか技術を蓄積すると言うのか、モノづくりをして産業にしていかないと先細りする一方になると思うんです。情熱だけではやっていけないですから…『インタープロトシリーズ』が盛り上がってクルマを何台も制作することでレーシングガレージがチョットでも小儲けができたら、何とも言えない閉塞感から空気が変わるきっかけになるのでは?

 ただ、日本で裕福なジェントルマンドライバーが参戦するレースとして『ポルシェカレラ・カップ』や『フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ』のような既に確立されたワンメイクレースがあるから、そこから『インタープロトシリーズ』に乗っかる人がどれだけいるのかなあ~っていう点が不安なんです。あとはプロドライバーがメーカーとかのしがらみ抜きでどれだけの大物が全戦無理でもスポットで参戦するとか老舗ワンメイクとちがった切り口で考えていかないと差別化出来ないんじゃないかと思います。最後は批判めいたこと書いてしまったけど、いきなり成功するはずもなく何だかんだと問題が出てくると思います。それでも僕は関谷さんが現役で走ってた頃からのファンやしこのシリーズが成功して欲しいと純粋に願ってます。



AUTOSPORT webからの引用です…

 3月25日、富士スピードウェイにおいて2013年よりスタートする『インタープロトシリーズ』の記者発表が行われ、新たに開発された車両と、シリーズ概要が発表された。

 この『インタープロトシリーズ』は、関谷正徳PETRONAS TOM'S監督が3年をかけて準備した新たなプロトタイプカーのワンメイクレースシリーズで、初年度は富士スピードウェイにおいて4戦のシリーズが開催予定。

 シリーズのコンセプトは、参加するドライバー、観戦するファン、クルマを造り上げるガレージ、サーキット、モータースポーツにかかわるすべての人が楽しみ満足できるレースシリーズ。国産部品を数多く採用したスタイリッシュなプロトタイプカーを使用し、ドライバーのスキルで勝負ができ、誰にも勝つチャンスがあるレースを追求した。

 専用設計されたオリジナルの車両は“kuruma”という名称で、全長4,410mm、全幅1,950mm、全高1,150mm、車重1,000~1,100kgという純レーシングマシン。カーボンコンポジット&パイプフレームハイブリッドシャシーにグラスファイバー(一部カーボンファイバー)製カウルを被せたボディで、ミッドシップに最高出力340ps/6,400rpm、最大トルク45kg-mf/4,000rpmのパワーを発生するV6、3,950ccエンジンを搭載。横浜ゴムがコントロールタイヤとなる。車両キット価格は2,100~2,150万円程度になりそうだ(組み立ては各ガレージで行う)。

 レースは1台の車両をジェントルマンドライバーとプロドライバーがシェアし、1日に2レースを行う。レースウイーク1日目はジェントルマンドライバーの予選と予選レース、プロドライバーの予選を実施。2日目午前にジェントルマンドライバー決勝、午後にプロドライバー決勝を行うというもの。

 記者会見に登壇した関谷氏は「ドライバーのテクニックだけで競われるガチンコの真剣勝負。将来的には他サーキット、そしてアジアシリーズができれば本望」と語った。

 4月には運営事務局(Inter Proto Motor Sport事務局/電話0550-84-0512)も設立。6月30日が車両発注の締め切りとなる(最多15台まで受注可能)。






Posted at 2012/03/29 00:53:36 | コメント(3) | トラックバック(1) | motorsport 2012
2012年03月28日
こんばんは、Kazunariです。

スッピンも可愛いよ…(笑)

1. Marry The Night
2. Born This Way
3. Government Hooker
4. Judas
5. Americano
6. Hair
7. Scheisse
8. Bloody Mary
9. Bad Kids
10. Highway Unicorn (Road To Love)
11. Heavy Metal Lover
12. Electric Chapel
13. Yo And I
14. The Edge Of Glory
15. Born This Way [Jost & Naaf Remix]

 今回の洋楽ネタはスッピン画像を公開して話題になってるレディー・ガガです。本名はステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタさんって言うのはファンなら当たり前田のクラッカーですね…それにしても長い名前やなあ~彼女、今日が26歳の誕生日やったんですね…26歳で世界を虜にさせる発言や行動はスゴイと言うしかありません。自分が26歳の頃は全然シッカリしてなかったですからね。

 彼女自身がデヴィッドボウイやクイーン、ジョンレノンに影響を受けてるのがアリアリなんだけど、あのド派手な衣装とか騒がれ過ぎなのが、ひねくれ者な自分には何となく取っ付きにくくて…(汗)嫌いじゃないタイプのサウンドなんだけどなあ~“Born This Way”くらいしか知らないけど、PVはカッコいいなあ~マドンナに似てるとか言われてるけど、似てないと思いますよ…

 どっちか言ったら奇抜なファッションやメイクが注目されがちやけど、過去にもアメリカの女性向け雑誌「ハーパース・バザー」の表紙ですッピン披露してるし、元々は育ちのいいお嬢様なんで派手な衣装をしてても立ち姿とか振る舞いに『そう言われるとお嬢様なのかな?』って感じます。勢いに乗って輝いてる人はド派手ない衣装とか化粧とか関係なく素敵です。スッピンも美人と思うのですがどうでしょうか?彼女は去年の大震災直後に日本のために即行動を起こしてくれた事にとても感謝しています…


“Born This Way”


“The Edge Of Glory”

2012年03月27日
こんばんは~kazunariです。

久しぶりに曲を聞きました…(汗)

1. Dreamlover
2. Hero
3. Anytime You Need A Friend
4. Music Box
5. Now That I Know
6. Never Forget You
7. Without You
8. Just To Hold You Once Again
9. I've Been Thinking About You
10. All I've Ever Wanted

 FM聞いてるとマライアの曲が何曲も流れてて特集してたのですが、今日は彼女の誕生日やったんですね…知らなかったですわ~(笑)

 僕はマライア・キャリーの曲というと“emotion”位しか浮かばななかったので違うアルバムにしようと思ったのですが、このアルバムが全世界でバカ売れしたのでコッチにしました。マライア・キャリーと言ったら『7オクターブの声域を持つ歌姫』のキャッチコピーで90'sの女性シンガーの代表格の歌姫なんですが、思い入れが薄いんですよね…(汗)大学生やったけど、周りに洋楽聞く友人が少なくて邦楽にかぶれてたからかな?(笑)

 このアルバムのヒットでマライアが日本でブレイクするキッカケになったのと、次作アルバム“daydream”共々世界中で2500万枚以上売るバカ売れで、90年代に彼女が活躍した事でポップスなどからR&BやHip-Hopなどがアメリカでは全盛期を迎えることになったし、米でのメインストリームがR&Bになったことを考えると、90年代におけるジャネット・ジャクソンと彼女の影響は大きかったと思います。僕はこの『Music Box』は“Hero”と“Without You”の代表的なバラード曲が入ってるからバラード色の強い内容のアルバムかと思ったらそうでも無くて、“Dreamlover”のようなダンスチューンっぽいのからコスベル色の強い“Anytime You Need A Friend”みたいなソウルフルな曲までバラエティに富んでて、それを彼女が歌い上げてるんで、『ホンマに凄い歌い手さんやな~』って思います。彼女の最大の魅力は表現力もあるけど、あのグラマラスな体型から生み出される声じゃないでしょうか?最近ラジオで彼女の曲を聴くことが少なくなった気がするけど、歌姫だけあってメチャクチャ上手いですわ~

“Hero”


“Without You”
2012年03月26日
こんばんは、kazunariです。





 スウェーデンの自動車メーカーのSaab Automobile AB社って去年末で倒産してたんですね…知らなかったです。それでもスウェーデンのサーブのディーラー団体とまだ残存しているサーブの一部の部門は、スウェーデンで2012年から開始される新しいツーリングレースシリーズTTA Elitserien i Racing(Racing Elite League)に参戦することを発表すると共に、その参戦マシン“Saab 9-3TTA”をレーシングコンストラクターのFlash EngineeringとTeam Tidoによって開発してシェイクダウンした映像を見つけました…

 以前にも書いたけど、TTAレースのレギュレーションは、日本のスーパーGTやドイツツーリングカー選手権(DTM)と同様に、ベースとなる市販車との共通点はほぼ外観のみであるため、この“Saab 9-3 TTA”も最高出力420psのエンジンの搭載や後輪駆動レイアウトの採用など、市販車とはメカニズムが大きく異なっているのが特長です。日本では北欧の国でやってるツーリングカーの話題なんか滅多に取り上げることがないけど、マシンのポテンシャルはGT300のマシンよりも少し落ちるくらいか少し上なのかな?(汗)




Posted at 2012/03/26 00:23:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | motorsport 2012
2012年03月25日
猫まっしぐら!!kazunariです。



 バイク乗りではないのに自分の中では気になる一冊になりつつあるムック誌“RACERS”最新号が発売されて、早速1LAP終了しました…(笑)今回の特集は2004年モデルのヤマハYZR-M1とヴァレンティーノ・ロッシでした。

 この本の中身の濃さには毎号楽しませてもらってるのですが、最新号もヤマハファンやロッシファンにとってはたまらない内容に僕には移りました。Vol.13が出た時から期待してたけど、期待通りでした。バイクのメカニカル的なことは理解できないけど、2004年開幕戦の特集やロッシのインタビュー記事は面白くて読み応えがありました。

 90年代半ばからの10年間、ホンダは勝ちまくるのにヤマハはホンダの半分もレースに勝てなくて浮上のきっかけをつかめないままシーズンが続き、阪神タイガースじゃないですがヤマハにとって『暗黒時代』だったんです。以前は地上波でTV中継もあったのでレースを見てたのですが、地上波放映もなくなりヤマハも勝てなくなってWGPに興味がなくなってた頃とリンクします…ヤマハが勝てなくなった理由の発端がアソコにあったのは薄々感じてたのですが、そこからの低迷した理由はそういったことなのかと知って興味深かったです。この頃のヤマハはマックス・ビアッジが頑張っても勝てなかったもんな~ノリックが南アフリカや鈴鹿でYZR500で勝った時くらいしかクライマックスって場面が無かったですもんね…(汗)YZR-M1になってからロッシがやってくるまでビアッジが3勝しただけなんて話になりません。

 そんな切羽詰ったヤマハ陣営がホンダでチャンピオンになってるロッシを三願の礼で迎え入れての2004年シーズンが始まるのですが、この年から自宅でMotogpが見れるようになり開幕戦を見たのですが、ロッシは予選でポールポジションを獲得、決勝でもヤマハからホンダに移籍したビアッジとの激しい優勝争いを展開して激闘の末、見事ロッシは移籍初戦を優勝で飾ったのを見て『ホンマにやりおった~』って驚かされましたね…(汗)ここからマシンを進化させてシーズン9勝でチャンピオンを獲得して、ここからヤマハとロッシとの7年間にわたるラブストーリーが始まるんです。この開幕戦でもスンナリ勝ったように見えても見えないところでドラマがあったのを知ったのは勉強になりました。

 ロッシやロッシのエンジニアを長年勤めてるジェレミー・バージェスのインタビューも濃ゆい内容で読み応えがありました。レースは道具であるバイクが占めるウエイトは大きいですが、ライダー、開発するエンジニアの人間模様を見ていると『人間が主役なんだなぁ~』って改めて感じました…(汗)ロッシのギャラ交渉が“今後発刊予定の『RACERS』全号”とは粋でカッコイイですな~(汗)ロッシとヤマハとの関係が長く続いて結果もキッチリ残しての大成功に終わったのはロッシの人間性によるところが多分にあるけど、レーサーを上手くいってる時もそうでないときも人間としてキチンと付き合うヤマハの企業姿勢も関係あるんじゃかいかと読んでて感じます。上手く表現できないけど、ホンダってライダーよりもバイクが目立つイメージで、ヤマハは逆にマシンよりもキングケニーとかエディ・ローソンとかウェイン・レイニーとかライダーの顔が見えるイメージが自分にはあるんです。ホンダファンのみなさんごめんね…(汗)ヤマハからドゥカティに移籍する過程でお互いにわだかまりがあったかもしれないけど、ロッシのヤマハに対する感謝でいっぱいのインタビューのいい話にグっときそうにまりました。ロッシがドゥカティに移ってガンガンやるのは憎たらしく見えるはずなのに、ロッシの笑顔を見てると憎たらしく見えないんです。『どん底やったヤマハを復活させる事が出来たからドゥカティもジェレミーと一緒に頑張って復活させるよ…』という言葉に何か応援したくなってる自分がいるのも事実です。ロッシもジェレミーにとって現役生活もあと少しかもしれないけど、彼らならきっとやってくれるでしょう!!では2Lap目行ってきます…(笑)

 




Posted at 2012/03/25 23:15:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 書籍
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何シテル?   05/28 07:48
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