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やーまちゃんのブログ一覧

2018年02月18日 イイね!

リセット→わたしのカーライフ

リセット→わたしのカーライフ突然ですが、マイカーをリセットしました。

年末のスカイラインに続けてメガーヌも、です。

今回、いろいろ考えました。

でも、欲しい車が出て来てしまったんです。

というわけで、いま我が家は車無しw

18歳で免許を取得してRX7を買ってから、多い時には3台併有した事もありましたがw
車のキーが無いと、キーホルダーが本当に軽いですw

そうそう、スカイライン、ちゃんとブログ書いてなかったですね。
スカイラインはこの2月が車検でしたが、ここで車検をとると来年から割増しになってしまう
自動車税を考えると・・・
というわけで、先行してスカイラインを売却。ブログも101件書き、イイね!も230も頂いて。
私の‘みんカラ’といえば、やっぱりV36のスカイラインだったかなと思います。

そして、メガーヌも昨日、最後の手洗い洗車をして、今朝買取店へと。
48kmで始まった、私のメガーヌでしたが、本日で2年9か月で走行距離17452kmでした。
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ドイツの旅、ニュルブルクリンクで借りて衝撃を受けて、帰国後すぐに衝動的に購入w
このサスペンションが欲しくて買いました。DASSにオーリンズ。
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古典的チューニングカー。冬の朝はエンジン、ミッションを徐々に暖気しながら運転する。
水温計が動き出すまで、エンジンも本調子が出ない感じ。アジのある車ですよね。
こんなM/T車に乗るのは、もう最後かなーって思います。

で、次の車は、ちょっと衝動買い出来る金額ではないので、まずコレを繋ぎに買いました!
中古ですが、我が家にも電気の時代がやってきたw
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こんな、くそカッコ悪い車を自分で買うことになるなんてwwwどんだけマゾいんだよってw
メガーヌの色気を分けてあげて欲しい・・・

でも、リーフって乗ると意外と速くて驚きます。
日産のホームページにこんなグラフが。まさにスカイラインのVQ35との比較。
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日産の炎上したCM、リーフと180SXで加速競争するってのがありましたねw

これには裏付けがあり、200馬力のエンジンも200馬力の出力を出すのは5000回転以上とか
ある程度、回さないとカタログの性能は出ませんね。でも、モーターは動き出した瞬間が、
最高出力なので、こんな感じです。

黒文字と線は、オリジナルのガソリンエンジンの性能曲線図です。
右肩上がりで、回転数が上がるほど、馬力も増していく。そんな性能ですね。
オレのエンジン、350馬力だぜ!と言っても、車が動き出した瞬間はリーフ以下なんですw
青線がモーターの馬力、赤丸の部分はガソリンエンジンよりモーターの出力が大きい範囲。
なので、実際に運転してみるとわかりますが、えっ?って思うほど、よく走ります。
見た目は、こんなに芋虫みたいなのにw
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こんな特性面からも、あのCMも嘘じゃないんですけどね。ま、嫌われてますからね、日産w

というわけで、
電気生活スタートです!!!


では最後にスカイラインとメガーヌを!スカイライン、今見てもやっぱりカッコ良いw
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メガーヌをフロントから!3年ぐらいじゃ、ピカピカですねw
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アクラポのチタンなんて、もう縁がないと思いますw
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ニュルに魅せられて踊らされる人生w
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本物のラジアルマウントのブレンボ!
故障が心配でしたが、いまのルノー車は全然問題なかったです!
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本命の車は、まだ買えるとも決まってもないので、もう少し見えてきたら。という事で!
Posted at 2018/02/18 17:54:50 | コメント(15) | トラックバック(0) | メガーヌ | 日記
2018年02月11日 イイね!

Amazonプライム「グランプリ・ドライバー」おススメです!

Amazonプライム「グランプリ・ドライバー」おススメです!マクラーレンのプロパガンダ映像なんて言われてる、
Amazonプライムの「グランプリ・ドライバー」見ました。

まあ、事実は事実として受け止めて、普通に見れました。

感想は普通に面白かったかなと思います。
何よりも最新のマシンを組み立てる過程が見れる。
それだけでも価値があったと思います。

タイヤ交換作業が遅いんじゃね?って声には、
ホンダがクソ過ぎて練習できなかったってブーちゃんが
言ってましたけど、練習してる光景も映ってましたしw

あと、書く機会がなかったものの、アッパーアームのハイマウントの件、良い映像が!w

見るべきところは赤丸で囲みました。
まず、昨年のメルセデスとトロロッソのマシンで、フロントのアッパーアームのハイマウント。
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マクラーレンのフロントは、一般的なアッパーアームとナックルの接続構造でしたが・・・
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リアは、アーム下のスペース確保で、メルセデスのフロントと同じ構造ですね。
という事は、アライメントを優先するか、エアフローを優先するかという事で、構造的な
目新しさは無いというのが分かります。まあ、乗用車では珍しくない考え方ですしね。
そしてサスはプルロッドで、ショックアブソーバーのユニットはフロア側でしょうね。
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こんな所も見れてしまう、価値のある30分×4話だったかなと思います。

開幕前テスト直前、ギリギリ完成したというのも動画の通りであれば、とても
AVLのような台上試験を実施してから、、、なんて日程でも無いしw

ぜひぜひ、環境がある方はお勧めです!

というわけで、↓おすそわけw
Posted at 2018/02/11 19:43:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | F1_2018 | 日記
2018年01月27日 イイね!

厄年のお払いからの奇跡のツーショット!

厄年のお払いからの奇跡のツーショット!最近のブログは・・・
オタク向けな濃いブログが続いていたので、
たまには軽いブログをw

今年は本厄になる、やーまちゃんです。

厄という文字からして恐ろしい・・・
という事で近くの神社へお払いに行ってきました。
八方除で有名な神社です。

昨年も前厄でお払いに行きましたが、受付で入場制限という大混雑だったので今年は
早起きして出掛けたので、駐車場も受け付けもスムーズ!早起きは三文の得ですね!w


そして、帰りに買い物に寄ったショッピングモールで奇跡の出会いがw
最近、会社帰りに日用品の調達ができていなかったので、荷物満載で駐車場に戻ると・・・

なんか、わたしの車がダブって見える・・・いつのまに分身の術をw


スカイラインでもめったに無かった同じ色の隣同士、メガーヌでは初めてのプチオフ状態にw

実は会社にはとっても多いメガーヌなんですが、会社の駐車場以外では珍しいです!
しかも同じ色ですからねー。そして他県(雪国)ナンバーでした!

きっとこれも、厄払いのおかげでしょうw

という事で、なんか今年は気分よく過ごせそうです♪
Posted at 2018/01/27 15:47:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | メガーヌ | 日記
2018年01月19日 イイね!

F1開発環境を妄想するブログ

F1開発環境を妄想するブログ2018年、最初のブログはF1ネタで。

ホンダと関係の切れたマクラーレンですが、いまだ
毎日のようにホンダの悪口言ってるようですね。
そしてネタも薄い時期なので、せっせと翻訳して
ホンダ叩きでアクセス数を稼ぎたいGATEって感じw

というわけで、まともなネタを提供するブログです!

それでは、まず昨年のマクラーレンホンダを振り返りましょう。


最初の問題は・・・
ウィンターテストを無駄にすることになった原因、オイルタンク形状の不備でしたね。
テストに持ち込んだら、タンク形状が悪くGによる偏りでオイルを吸えなくなるという・・・

そして次の問題は、横文字にするとオシレーション、振動問題です。
※振動を和英辞書で調べると、oscillateとvibrateになります。oscillateはオシロスコープの
語源で振幅、揺れるという感じ、vibrateは震えるという感じのようですw

これは、プレチャンバー(ジェットイグニション)を採用しましたが、ディーゼルエンジンに近い為、
構造上、振動は避けられない問題な気がします。

その振動問題を考えてみると・・・
まず、振動の何が問題かというと、振動が共振を生み制御が難しくなる事かと思います。
その共振とは、身近なところで何があるかというと、洗濯機でよく例えられますね。
脱水時、バランス良く脱水できている時は、スムーズにドラムが回転しています。
しかし、ドラムの振動数と洗濯機本体の固有振動数が重なってしまうと・・・
ガッタン、ガッタン!と増幅され、凄い振動になってしまうことがあるかと思います。

という事で、振動は消せないので固有値を調整して共振を避ける設計しかないですが・・・

でも残念ながらマクラーレンホンダのMCL32とRA617Hの組み合わせでコレが起きていたよう。
パワーユニットを起震源として、トランスミッションなどの駆動系で共振していた。
なので、ある回転数でシフトチェンジすると、ガッタン、ガッタンしてしまい、固有値が外れて
パワーバンドからも外れた低い回転数でのシフトチェンジを求められていたんです。

そして、シャシー側も非常にドラッギー。
優れたエアロというのはダウンフォースは大きくてもドラッグは低い。すなわち高効率。
ですが、マクラーレンのマシンはダウンフォースは大きいけど、ドラッグも大きい。
そんな効率の悪いエアロで抑え込まないと、サスペンションが仕事をしない。
エアロもダメなら、これまた残念なサスペンションだったと言われています。

上記は私の妄想ですが、プロの書くF1記事からも追ってみましょう。

このAUTOSPORTの、この記事とか。
【技術特集】ホンダPUは、なぜあれほどに壊れ続けたのか(5)
:振動問題でライバルが実施していた対策

 それにしてもなぜホンダの技術陣は、このトラブルを予見できなかったのだろう。パワーユニットが車体に搭載され、さらにギヤボックスからドライブシャフト、サスペンション、タイヤに至るまでの駆動系すべてを組み合わせた状態でのF1マシンは、テストベンチでパワーユニットが固定されている時よりはるかに剛性が低い。さらにパワーユニットの振動による予想外の共鳴も、さまざまなパーツを組み合わせることで起こり得る。

 それらを事前に予測して対策を立てるため、メルセデスやフェラーリ、レッドブル、そしてその後はルノーも、AVLと呼ばれるダイナミックベンチを導入した。ここではパワーユニットに駆動系が装着され、さらにシャシーに組み付けた状態で、テストが行われる。実走行での振動を、できるだけ忠実に再現するためだ。


まず、エンジンのテストベンチというと、どんな光景を思い浮かべるかというと・・・
これですよねー。
これは定盤の上で冶具を組んだベンチなので、定盤の剛性も加味されているという例です。


それに対して・・・動画を調べていると、こんな動画を見つけました。
ニュルブルクリンクの実走行を再現したエンジン負荷、そして横G、縦Gも再現してるみたい。
ただ、これも駆動系まで組み込まれてるようには見えませんね。でも、10年前の動画です。

となると、いまはもっと、大幅に進化してるんであろうというのが想像できます。
この設備があるのがAVLなんです。

こんな設備を持ち、ホンダの昨年を振り返る記事に出てくる、AVL(エイヴィエル)という会社。
エンジンの開発を丸ごと請け負ったり、実験、設計のエンジニアリング会社みたいですね。

いまは風洞の稼働時間は厳しく管理されていて、実走行もほぼ禁止されている昨今、
シャシーの開発はどのようにやっているかというと、7ポストリグという路面を再現する設備。
この設備がとっても重要になります。


この動画は再生ボタン押したら、1:00ぐらいまで飛んでください!


これは何をやっているかというと、実走行でサスペンションの動きをセンシングして、その
サスペンションへの入力を油圧シリンダーで再現してマシンを加振しているのです。
ただ闇雲に揺すってるのではなく、ニュルなり鈴鹿なり、実測データからの加振データです。

何の為にマシンを揺らすんだ?と、お思いの方。おすすめの動画がありますw
GarageKさんのブログで紹介されていた、この動画。まじでオススメです。
この動画は再生ボタンを押したら、2:40までワープして下さい!


117クーペの後部がボヨン、ボヨンしていると思いますw
この117クーペが、ボヨン、ボヨンしてしまっているのは、ショックアブソーバー無しで、
スプリングのみで走行しているからなんですが、ショックが抜けてる状態とも言えます。
これを見進めていくと、ショックアブソーバーを取り付けて・・・揺れが収まりました!
(この動画は本当に素晴らしいです!こんなに分かりやすい動画、そうそう無いです!)

この動画は実走行で実験していますが、この波状路の走行状態を台上で再現するのが、
7ポストリグという実験設備になります。

本当は4ポストリグが加振で、7ポストリグのプラス3はヒーブ(車高変化)、ヨー、ロールの
測定も加えるという違いがあるのですが、ここでは分かりやすくするため、省略します。
(希望があれば、また次回にでもw)

セブンポストリグを勉強したい方はこちら!チームルマンのHPです。

セブンポストリグで出来る事・・・


走行状態を台上で再現できれば、どれぐらいのショックアブソーバーの減衰力にするか、
実走行することなく、決定することができるのです。(←超簡単に要約したw)
GaragKさんが紹介してくれた動画でいえば、ビシっとボヨン、ボヨンを抑えられるのです。
そんなセッティングが実走行無しで台上だけで出来てしまうとは素晴らしいですよね。

レースでも持ち込みセッティングの精度がレースの勝敗を分ける時代です。
そんな持ち込みセットを決めるのは、過去の実走データとセブンポストリグなんですね。
そして、R35のGTRの開発で、ニュルブルクリンクまで出掛けて行って開発していました。
しかし、現在は最後の確認はやはりニュルでタイムアタックとやっていますが、その過程の
開発は日本で代替できるとインタビューで答えている記事がありましたが、こういう事です。

では逆に、そんなポストリグで何が出来ないかというと・・・


前後左右に実際に車が動くわけではないので、Gの再現、タイヤ接地点の動きは再現不可。
まあ、そりゃそうですね。台上なので。

しかしです。
そういえば、数年前にRedBullが凄い室内設備で実走テスト禁止に違反してる?
なんて報道があったのを思い出しました。

F1通信の記事です。
レッドブル、AVLで秘密テストか: 違法テストの報道

ドイツ紙 "Bild" がレッドッブル・チームがオーストリアのグラーツにあるAVL社のローリングロード施設で屋内テストを実施したと報じたのを受け、レッドブルの秘密テストの報道が登場し始めている。

シーズン前最後のバーレーン・テストとオーストラリアでの開幕戦の間に、レッドブルのエンジン・サプライヤー、ルノーも含めた6日間のテストが、実施されたと報じられている。


※ローリングロード施設→ムービングベルトの風洞のようで、そんなのは目新しくないので、
このニュースも的確には伝えていない気がする。

これ、ニュルを走行再現エンジンベンチもAVLで、セブンポストリグなんてどこにでもある。
って考えると、このRedBullが違反したと言われる秘密テスト・・・この設備の合体版があっても、
おかしくないんじゃないかと、妄想してしまいますね!!!
ただ、トップシークレットなのか、私のインターネッツの使いこなしの問題なのか、いくら検索を
しても、そのような施設の写真は発見することが出来ず・・・

とりあえず、RedBullのサイトから
これを見る限り、そこまで未来設備ではないですが、AVLの設備なのは間違いないです。
そして、エンジン単体のベンチという感じはしませんね。モノコックも見えるし。(写真の下半分)



ここから、また妄想です。
こんなセブンポストリグで旋回、加減速Gも再現する実験設備があるとしたら・・・

実際に走ってみたら固有値が被って共振して走れないなんて情けない事にはなりませんね。
台上で、そんな問題は潰したうえで、ウインターテストを迎えられると思います。

いまのマクラーレンを見ていると、ホンダ搭載の前は2014年にメルセデスのエンジンでした。
※ホンダのせいでスポンサーに逃げられたって言いますが、メルセデスエンジン搭載していた、
2014年には、もうスポンサーロゴの代わりにMP4-29のロゴをデカデカと掲げてますねw
おかしいなぁ、ザクブラウンの言ってること、なんか実感と合わないんだよねーw

ここ数年のマクラーレンとホンダ、本当に密に共同開発ができていたのか怪しいですね。
マクラーレン側から一方的に、条件提示が行われていたような雰囲気を長谷川さんの
発言から、私は感じました。

もし、エンジンの振動に関する条件も、メルセデス時代の経験値から求めた条件を、
ホンダに提示していたとしたら・・・おなじジェットイグニションの点火燃焼のルノーエンジンでも、
マクラーレンはオシレーションで苦しんでしまうのではないかと思います。
トランスミッションをマクラーレンで内製する限り・・・

マクラーレンがジェットイグニションを理解してないから、そして実走でしか確かめる術を
持っていないから、2017年のマクラーレンホンダの惨状があったのでは。

というのが今回の妄想です。

しかし、今年からホンダエンジンを搭載するトロロッソは、RedBullと同じAVLの設備を、
使っているという記事もありました。
そして、トランスミッションもRedBullテクノロジーが全面監修で製造されるそうです。

となれば、昨年のウィンターテストのような情けない事にはならないはず・・・
期待が膨らみますね!!!

優勝争いとは言わないので、こんな表彰台争いになって欲しいなーw
もちろんトロロッソホンダが前でフィニッシュですよ!w


というわけで、本年もよろしくお願い致します。
Posted at 2018/01/19 23:10:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1_2018 | 日記
2017年12月12日 イイね!

Which do you choose?

Which do you choose?これは書くしかないでしょw

まさに、これどうすんの?って話です。

全国、17か所の陸運局の完成検査ラインにあるテスターの基準値設定を間違えていて、
適正な状態を測定できない検査テスターを運用していた。という事です。車検不適合です。

という事は、基準値から外れた車に車検合格のハンコを与えていたという事ですね。

日産とスバルの無資格問題
・社内規定で無資格の検査員がテスターを操作したものの基準値内に収まって出荷された車

今回の車検場の車検不適合問題
・不正確なテスターに通して有資格者が合格ハンコを押したけど基準値をオーバーした車

これ、どっちも問題有り、ということなんですよね。

でも、後者の方が基準値オーバーという事は、光軸ズレで対向車が眩しい思いをしてる、
そんな可能性もあるわけです。そう考えると、どっちが問題かというと・・・
しかも、より影響の大きな制動力、ブレーキの性能までNGな車に車検合格を与えてる。
横滑りしやすい状態って・・・w

それなのに、対応は・・・ダイレクトメールを送り、無料の確認検査を実施する。だけw

国交大臣、なんか偉そうに言ってませんでしたっけ?w
それなのに、『車両の安全は直ちに損なわれない』ですって!なんだ、この枝野官房長官風w
大丈夫ですか、国交省。足元がぐらんぐらんとブレまくってますけど・・・


そして、日産叩きは一生懸命だった、朝日新聞と毎日新聞は、この件を総スルーなんですがw
報道の最後の方には、ネタも尽きて社長の頭を下げる回数や角度で記事書いてましたねw

でも、これ。民間の整備工場だったら、指定取り消しで廃業レベルです。

そして自動車会社であれば、日本のモノ造りの崩壊と連日フルボッコのサンドバッグです。
実際には品質には問題は無いのに、検査結果に問題があるかのような報道でした。
その結果、2か月連続で販売台数半減って、大喜びしてましたねw

なのに、です。
日産&スバルの無資格検査よりも、実害があるにも関わらずスルー出来ちゃうのかぁー。
そこからも検査の内容まで言及した報道がほとんど無かったのも納得ですね。
ただ、気に入らない企業をリンチしたかっただけ。

報道の自由って素晴らしいですね!

ま、これにて無資格検査に関するブログは最終回だと思います。

ぜひ、下の関連情報の『完成検査って何だろう』と続けて読んでみて下さい。
Posted at 2017/12/12 23:57:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車について考えた | 日記

プロフィール

「福住仁嶺のヘルメット、カッコ良いね。‘にれい’という名前も日本人F1ドライバーに必要な特殊な名前という条件にマッチしています!是非とも今年はF2でチャンピョン獲得で来年はトロロッソに乗って欲しいなぁ。」
何シテル?   01/20 10:45
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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