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2011年04月07日 イイね!

乾坤一、被災…

乾坤一、被災…「乾坤一」

大沼酒造店

宮城県柴田郡村田町大字村田字町56-1

被害状況:蔵、もろみともに被害大。


言葉がありません。

このニュースだけで泣いたって言っても信じてくれないだろうな~。

でも、「乾坤一」は特別だったんです。

他にも好きなお酒はありますが、「乾坤一」は別格。

これが飲めなくなったら、人生の一つの楽しみは確実に失います。









石原さんの言いたい事も分かりますが、それでもやっぱり酒は飲みます、俺。

ハナ・サケ ニッポン!!!
関連情報URL : http://save-sake.com/top
Posted at 2011/04/07 23:39:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | お酒♪ | 日記
2010年08月24日 イイね!

デカルコ10周年ライブ情報。

デカルコ10周年ライブ情報。遅ればせながら、あらためてご案内です。

今週末の8/28(土)、埼玉県朝霞市のデカルコさんで10周年を記念したライブイベントが開催されます。

出演アーティストさんは3名。

浅見ユウコさん


戸城佳南江さん


masaoさん


んで、私はこれが気に入った!


会場OPENが17:00で、ライブは18:00~20:00まで。
予約の場合は1000円、当日入りの場合は1200円になります。

ウワサでは、タコヤキ&ヤキソバが相当本格的らしいですよ~!
私も各種カクテル・ノンアルコールカクテル・ビール・ソフトドリンクを担当させていただきます。

レプリカと音楽のフュージョンという不思議空間、ぜひ体験してみて下さい~!

ちなみに、我々はその足で全日本ダートラ@野沢を観にいってきまーす!
Posted at 2010/08/24 02:11:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | お酒♪ | 日記
2010年03月14日 イイね!

ムナーリからデルクールまで。

ムナーリからデルクールまで。突然ですが、「ポートワイン」ってご存知でしょうか?

ポートワイン(Port Wine)というのは、ポルトガルで生産されるワインの種類で、醸造途中のワインに度数の高いブランデーをぶち込んで発酵を止めてしまう、甘みの残る酒精強化ワインのことです。

もともとイギリス人もフランスからワインを輸入して飲んでいたのですが、ま、もともとイギリスとフランスは海峡を挟んでバチバチにやりあっていたわけで、15世紀半ば頃から本格的に両国関係が険悪になってくると「なんでフランス人のワインなんざぁ飲まにゃあならんのだ」という風潮が高まってくるわけです。
この辺りのお話は、シェイクスピアの『ヘンリー5世』に詳しいです(嘘)

ま、この頃にフランスではジャンヌ・ダルクが活躍したり処刑されたりしまして、フランス人の反イギリス感情もイギリス人の反フランス感情もピークを迎えてるわけですね。

ちなみに、100年続いた戦争でフランスの人口は1/3になってしまったとか…
昔の人の戦争はある意味現代より残酷ですねぇ。

そんなこんなで、この頃からポルトガルからイギリスへのワインの輸出は急増します。
が、いかんせん距離が遠い。

帆船でえっちらおっちら運んでいくわけですから、ワインなんてすぐにダメになってしまうわけです。

で、考え出したのがこのブランデー添加という方法。
もともとはワインの腐敗防止のためのアイディアだったのですね~。

ということで、ポルトガルからのワインはこの「ポートワイン」が主流になっていきます。

ところで、この「ポート Port」は英語で「港」ですが、元々はポルトガルの「ポルト Porto」という港町から出荷されていたことから付いた名前です。
語源としては一緒なのですがね。

で、「ポートワイン」はポルトガルでは「ヴィーニョ・ド・ポルト(Vinho do Porto)」と呼ばれます。

で、ここまできたらコアなラリーファンのことはもう思い出されていることと思います。
(長い前フリだ!!)
1976年から1993年までポルトガルラリーのゼッケンに「VINHO PORTO WINE」と書かれていたことを。

これこそまさに「ポートワイン」のことなのですね~。

察するに「全ポ ポートワイン協会」かなにかが(28→)18年間に渡って冠スポンサーを続けていたのではないかと思います。

ちなみに、1976年の勝者はランチア・ストラトスを駆るサンドロ・ムナーリ、1993年はフォード・エスコートをドライブする我らがフランソワ・デルクールでした。
ストラトスからエスコートまでの時代、同一のスポンサーがラリーに提供し続けるってのも、なかなかに情熱あふれたお話ですよね~。

イギリスとフランスのケンカから始まったポートワインの歴史、そのワインがスポンサードした最後のラリーに勝ったのはイギリス車に乗るフランス人でした~♪

(だから何だ!というツッコミはご勘弁を~。)

ということで、引越しの途中で発掘した「Graham's」を飲みながら、現在も片付け追い込み中です!
Posted at 2010/03/14 01:34:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | お酒♪ | 日記
2010年03月07日 イイね!

午前四時のサンブーカ。

午前四時のサンブーカ。皆様、サンブーカ(Sambuca)というお酒をご存知でしょうか?

イタリア発祥の甘口香草系リキュールなのですが、なかなか日本ではお目にかからないレアなリキュールです。
で、実は私は結構コレが大好きでして。

サンブーカという名前の由来は諸説あるようで、“アメリカニワトコの実”という意味のアラビア語『サンブークス(?)』から来ているとか、インドのスパイスの名前の“ソーンブゥ”という音からだとか、アラブから酒を運んできていた“サンブーク”という船の種類から来ているとか。
サンブーカというレシピが確立したのは1800年代後半のことらしいですが、第二次大戦直後に元イタリア軍のCommendatore(どんな階級なんでしょうね?)である「アンジェロ・モリナーリ(Angelo Molinari)」がイタリア中に広めたそうです。

そんなことを考えながら戦争してりゃそりゃ負けるわ、という議論はともかく、かれの国防上の空の楽天的商才のお陰で我々はサンブーカが飲めるわけなので、感謝しなければなりませんのですよ!

画像のボトルは、まさにモリナーリのサンブーカそのものです♪

で、家も程ほどに片付いてきたので、スタスキー&ハッチを見ながら一杯やっております。

イタリアでは「サンブーカ・コン・モスカ(Sambuca com Mosca)」というカクテル、というのもおこがましいほどのお手軽ドリンクがありまして、これは直訳すると「サンブーカとハエ」です。

ハエは、サンブーカに浮かべたコーヒー豆(もちろんイタリアンロースト♪)を蝿に見立てておりまして、イタリアではコレに火をつけて飲んだりします。
スパイシーな香りとトロッとした甘みに似合わずアルコール度数は42度、そりゃー火も付きますわ。

ま、火をつけなくてもこのカクテルは十分美味しいのですよ!
サンブーカとコーヒー豆を一緒に口に含んで、豆をガリガリ噛み砕きながら飲み干すのがたまりません~。

調子に乗るとあっという間に酔っ払いますが、ちびちび飲む分には結構雰囲気ありますよ~!
サンブーカ、見つけたら是非やってみてくださいませ~。

ちなみに、手前においてあるのは、ホンダの同僚が送別会でプレゼントしてくれた手造りのマッキMC72 シュナイダーレーサーです!!!

私が「紅の豚」の大ファンだというのを知っていてコレを送ってくれたセンスは感涙ものでした。

1931年、トロフィーの永久保持に王手をかけていたスーパーマリンS6Bをぶち破るため、女性と名誉を賭けたら誰よりも頑張るイタリア人が国の威信をかけて製作したのがこのマッキMC72です。

エンジンはフィアットの1500馬力12気筒エンジンを直列に2機つないで24気筒3000馬力とした特製「AS6」、これで強力な反トルクを打ち消すための二重反転ペラをブン回して、最高速度700km/hを目指したのですが、テスト中の事故と資金がそこをついたため結局レースには間に合わず!!!

結果、スーパーマリンの優勝を許してしまい、これでシュナイダートロフィーは終焉を迎えます。

イタリア人の辞書に「計画」の二文字はないんかい!!

しかししかし、1933年(2年後かい!)意地でMC72を完成させたイタリア人は最終的に最高速度711.462km/hの記録を打ちたて、レシプロ水上機の速度世界記録を打ち立てます。

ちなみに、MC72は今でもレコードホルダーなのですよ♪

かっけえなあ!!!

で、後ろの色紙は、リナルド・“ディンド”・カペッロ。
イタリア人耐久王ですね~。

サンブーカにイタリアンロースト、MC72にディンド・カペッロ。

久しぶりにプチイタリアを満喫です!

ってか、もう寝ないと…
関連情報URL : http://www.molinari.it/
Posted at 2010/03/07 04:47:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | お酒♪ | 日記
2009年11月21日 イイね!

全然間に合わなかった。

全然間に合わなかった。かなり出遅れましたが、ボジョレー飲みました~。

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。
お値段は2野口と少々。
普段飲みの4倍ほどですが、縁起物なので良しとしましょ!
空輸便ですし。

味は噂どおりかなり美味しくて、3~5年後が楽しみです♪

ボジョレー・ヌーヴォーは壜も可愛いデザインのものが多くて楽しいー。

もともと、このボジョレー・ヌーヴォーはレースと深く結びついております。
1950年代から、解禁日の午前0時にボージョレー地方を出発した走り屋が、誰が一番早くロンドンまでワインを届けられるかを競うレースが盛んに行われるようになったわけですね。

ラゲッジスペースにボジョレーの木箱を積み込んで、ロンドン目指して真夜中の公道を疾走するロータスやアルピーヌなどを想像すると、なかなかにロマンティックですよね~。

この記事は、間に合ったについて書いています。
Posted at 2009/11/21 18:50:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | お酒♪ | 日記

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