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グループA万歳のブログ一覧

2010年11月22日 イイね!

街で見かけたこんなクルマ。

街で見かけたこんなクルマ。昨日のダメージが回復せずFFMに行けなかったグル万です、こんばんは。

ということで、HPが50%まで回復した午後、大桟橋ホールまで出かけてきました。

その途中で見かけたのがこんなクルマ。

上は1971~74年頃の「Plymouth Satellite Sebring」でしょう、多分。

だとしたら、かなりレアです~。

それにしても、これぐらいの年代のアメ車はヒップアップスタイルが似合います!
おまけに、私の大好きなテールレンズ in メッキバンパー!!

国産だとローレルSGX(通称ブタケツ)とか、たまりませんな~。
コチラは、いつかはハの字シャコタンにして乗ってみたい一台です。

しばし見とれてしまいました!!


そして、下の車は綱島近辺で発見したマシン。

どこかで見たことあるなぁ。
Posted at 2010/11/22 01:11:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | ホットロッド | 日記
2010年08月21日 イイね!

'32 Ford > Audi R8 Spider ?

メイキングとTV CFを観たのですが、どうしても「ワイルドでプリミティブなホットロッドのほうが、最新技術の粋を集めた無味乾燥なAudi R8なんかより100億倍楽しいゼ!!」と訴えているようにしか見えないのですが、それはやはり暑さにやられちゃってる所為でしょうか?

TV CF


この記事は、アウディR8スパイダー、TVCMがスゴイについて書いています。
Posted at 2010/08/21 03:46:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | ホットロッド | 日記
2009年12月06日 イイね!

V8OHVにヨコハマが揺れた日。

V8OHVにヨコハマが揺れた日。一年間待ちに待った「Yokohama Hot Rod Custom Show」、行ってきました~!!

いやー、最高でした!!!!!!

会場となったパシフィコ横浜の駐車場には「青森」「岩手」「石川」「尾張小牧」「島根」「熊本」などのナンバーをつけた車がずらり。
これからしてもう既に熱いじゃないですか!!

こちらも、弥が上にも盛り上がってきます!

エレベータを降りてみると、すでに会場入口には長蛇の列!
会場内にはバイクもクルマもテンコモリで、展示車輌も物販ブースも東京モーターショウ以上に盛り上がってたんじゃないかってぐらいの熱気に包まれていました~。

やっぱこういうショウはよく出来てますね~。

ということで、いきなり主役にご登場願いましょうか!
はるばるアメリカからのゲストは、サザンロックバンドの大御所「ZZ Top」のギタリスト、ビル・ギボンズ所有の「Mexican Blackbird」♪

ここまで完成されたKustomは日本でもアメリカでも、ほとんどお目にかかることがないでしょうね~。
ビル・ギボンズはカスタムカーマニアとしても有名で、自己所有のホットロッドマシンをアルバムのジャケットやPVに出していることからも、彼のホットロッド愛が伝わってきます!

ベース車輌は「'58 Ford Thunderbird」。
オリジナルのよさを絶妙に引き出したカスタムが、ビル・ギボンズのセンスの良さを感じさせます。

まあ、私ごときが「センスが良い」なんていうのはおこがましいのですよ!!!
ブラック×ゴールドのやってはいけない定番ツートンにも関わらずこの仕上がり。
ライセンスプレートが「MEXBIRD」と、決まりまくっちゃってるわけです♪

で、Hotrod系筆頭がお馴染み(?)Pumpkin Sally製作の'32 Ford。
ワタクシ憧れの一台でございます。

チョップされまくったルーフ、Cピラーの旭日日章旗が泣かせます。

で、それを純和風に調理するとこうなる、と。

竹矢来や獅子脅し、浴衣のマネキンディスプレイとともに、「和」のテイストが随所に。
日本のカーショウなんですから、やはりこういうマシンを見たいわけですよ!!

また、それをメキシコ風に解釈するとこうなります。

うーん、アミーゴ!!!
クリアブルーのボンネットフードが秀逸ですねぇ。

でも、結局私の好みのスタイルはこうなってしまうのですね~。

屋根?
雨?
なんですかそれ??

で、1969年生まれマシンの特集ブースにあったのがこの'69 Dodge Dart。
ハイ、足元はR32純正ホイールで決めてます。

こういうアイディアが、Hotrod & Kustomの魅力ですね~。

そして、もう一台の釘付けマシンが、コイツ。
AMC AMX!!!!
日本にあったんだ~、それもこんなコンディションも個体が…

私、AMC大好きッス!!!!
ちなみに、コイツの足元はワタナベ8スポーク。
RSワタナベ、偉大すぎます。

で、私の夢の車がもう一台。
基本的にはヒップアップスタイルは好みではないのですが、このDodge Challengerはツボでした。
なんといってもグラフィックスが良いですよね~。

角型フォグもサイドマフラーもヴァイナルトップも、上手くまとまってます!

さて、国産部門にもこんな渋~いマシンが。

泣く子も黙る510ブルは、ハイテックチューンされて現代にも通用するマシンに。
FRブレーキにはCOXのキャリパーが奢られていました。

ちなみに、会場にはこんなマシンも。

Hotrod界の大御所、故Ed "Big Daddy" Rothの愛車だったHonda Civicです。
若かりし頃、エド・ロスはこのシビックで各地のカーショウを回っていたのでしょうねぇ。

シビックつながりでこんなプラモデルもありました。
細部まで作りこまれたこのシビックには、ファンタジックなストーリーがつけられていて、それがまたなかなか良い味を出しておりました。

ドラッグシュートは唐草模様という懲りよう♪

Hotrodとは対極にあるようなホンダの製品ですが、結構アメリカでは人気があります。
で、考えてみたら、本田宗一郎さんも魂はホットロッダーだったんだなあ、と。
「人と違う事がやりたい!」「やるなら究極を目指したい!」という気持ちは、まさしくホットロッダーのそれですよね。

人種が違っても国籍が違っても、ロッダーはロッダー。
それがホットロッドカルチャーの魅力なのです。

しかし、振り返って今のホンダは…ねぇ。

で、最後に今日のイチオシマシンをご紹介します。

遙々カリフォルニアからやってきたこの'55 Shevy BelairはGasser(ギャッサー)スタイルです。
Gasserとは、主に'50~'70のクラシックスタイルドラッグレーサーのことを指して、ストレートのフロントアクスルにリフトアップされた車高が特徴ですね。

ちなみに、このGasserのオーナーさんは、この6マイル/ガロン(2.4km/L !!!)のマシンを日々の通勤にも使っているらしいですよ~!
おまけに車内はスプリングの抜け切ったボロボロのノーマルシート+細いノーマルステアリング。
有り得ませんから!!!!

でも、こういうクルマを日常で乗ってしまうのが心意気なんでしょうねぇ。
というか、「危ないなんて考えたこともねぇよ!」って言われちゃうんだろうなあ。
このShevy、惚れた♪

いつもモータースポーツ漬けですが、たまにはこういうイベントも良いですね~。
勉強にもなりますし刺激にもなりますし。

うん、楽しかったです!!!

では「SAYANORA」!!!!


PS:ホットロッドやカスタムの世界は果てしなく奥が深いので、私ごときの浅はかな知識では信憑性などは求めるべくもありません。
なので、誤解・間違いを発見された方は、どうか「優しく」ご指摘下さいませ~!!
Posted at 2009/12/07 02:07:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | ホットロッド | 日記
2009年02月15日 イイね!

初めての「Razzle Dazzle」で大興奮!!

初めての「Razzle Dazzle」で大興奮!!えー、突然のこの画像で驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私ホットロッドの大ファンなのです!
最初のS2000を買うときにアルフェッタGTV-6と56年のシボレーベルエアと悩んだぐらいで。

幼稚園から小学校低学年ぐらいにかけて、アメリカ映画がカーアクション全盛期で、「ブリット」にはじまって「フレンチ・コネクション」「バニシング・ポイント」「ジャンクマン」「トランザム7000」「ターボ・クラッシュ」「クレイジーポリス大追跡(←DVD化を強く希望!)」などなど、多分ほぼリアルタイムで見ていました。
ですので、街を走る車のボンネットからスーパーチャージャーが飛び出ていないのが不思議でしょうがなかったですし、交差点はドリフトで曲がるのが当たり前だと思っていました。
そんな歪んだ小学生時代を過ごした子供は、当然のようにアメ車キチガイになるのですね~。

なので、ラリー大好き人間として成長した今でも、心の奥底ではホットロッドに対する尊敬の念がありまして、でも、なかなかイベントを観に行くチャンスがなく…

そんな折、地元近くの本牧で「Hot Rod Razzle Dazzle」というイベントが開かれることを知りましたので、これ幸いと見学に行ってきました!
「Razzle Dazzle」とは、英語のスラングで「バカ騒ぎ」の意味。
その名の通り、関東近隣のさまざまなカークラブのメンバーが自慢の愛車で駆けつけて、大人のマナーを守った上でバカ騒ぎをしようというイベントでした!

いやー、最高です!!!

新旧さまざまなホットロッド(これも厳密には解釈が複雑なのですが!)達が集まっている様は、入場料を払わなくていいのが申し訳ないぐらいの壮観。
大満足の一日でした~。

その中でも一番のお気に入りが画像のマシン。

ホットロッドというよりも「ラットロッド」という呼び方がふさわしいこの車、推測するにベース車両は1932年型A型フォード。
通称デュース(Deuce)と呼ばれるマシンだと思います。
そのデュースを、思いっきりチョップトップしてフレームはZイング。
オッフェンハウザー(Offenhauser)のヘッドにストロンバーグ(Stromberg)のデュアルスロート3キャブレター。
まさしく伝統的ロッダーの手法にのっとった完璧なマシンです。
(というのが怪しいしい知識に基づいた自分的感動!!)

おまけに、シフトノブは日本刀、シートは第二次大戦レシプロ戦闘機(もしくはそのレプリカ)のもの、Cピラーには旭日日章旗と、和風テイストも忘れません。
こんなに完璧な仕上がりも、そのはず。
このマシン、「パンプキンサリー(Pumpkin Sally)」のデモカーですもんね!

ストレートパイプのエキマニから吐き出される轟音と、エンジンのトルクで左右にかしぐその姿を見ていると、本当に生命を持った生き物じゃないかと錯覚してしまうほどの迫力がありました。

メカニズムもまた強烈!

ステアリングはシャフトからリンクを介して左前輪へつながっていて、そこからリンクロッドを介して右フロントが動くという超原始的手法。
サスペンションも、前後リジッド+ラテラルロッドで位置決めして、それを前後一対の板バネで支えるという、なんともワイルドな構造。
シビレまくりです~。

なぜ、こんなにラットロッドが好きなのか自問自答してみたのですが、結局、結論はラリーマシンが好きな理由と同じだったのです。
どちらも、究極の機能美なのですよね~。

戦闘力を上げるためだけに進化したのがラリーマシン。
機能を純化させるためだけに存在するのがホットロッドでありラットロッド。
どちらも、純粋な機能美という点で私の心を捉えて離さないのです。

いつか、自分だけのラットロッドを作り上げてみたいですね~。

ちなみに、この32フォード、キャブレター3個、シリンダー8個、マフラー6本。
謎めいていて不思議です…

今日は、一味変わった話題でした!
ではでは!

※写真のマシンは32年ではなく35年のフォードピックアップでした。
  知識不足でお恥ずかしい!
  失礼いたしました~。
Posted at 2009/02/16 04:19:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ホットロッド | 日記

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