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グループA万歳のブログ一覧

2010年11月17日 イイね!

なんか届いた!(クルマ以外ネタ注意)

なんか届いた!(クルマ以外ネタ注意)えー、「なんか届いた!」というタイトルのブログは高確率でホイールだったりアンダーガードだったりライトポッドだったり、たまには車体そのものだったりする傾向からして、今回の本当に「なんか届いた!」はクルマネタではなくて、バルセロナの友人に「アミーゴ、俺、紅の豚って映画が大好きなんだよね~」とおねだりしていたら、本当にスペイン語&カタルーニャ語バージョンを送ってきてくれてしまったというお話だったため、お立ち寄りいただいた皆様を失望させてはイカンということで、タイトルに苦慮してみましたグル万です、こんばんは。

あ、全部言っちゃった。

これをマスターすれば、はれてmassa_kyon様のコドラも務められるというもの。
頑張りまっしょい!
Posted at 2010/11/17 22:09:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2010年11月16日 イイね!

厳戒態勢の横浜でショートショートを見る夫婦。

厳戒態勢の横浜でショートショートを見る夫婦。さすがの私も凹むことだってあります、なグル万です、こんばんは。

先週末はAPEC真っ只中の横浜みなとみらい地区に行ってきました。

ショートショートって短編映画ばかりを集めて上映する映画館があるのをカミさんが発見しまして。

私、何時の頃からか、ハリウッドの大作よりもこういう少し斜に構えた映画のほうが好きになってしまったので、せっかく家でのんびりできる週末だし、観にいってみようかという事になったわけです。

今回観た4本は以下の通り。

「Widlock 結婚前夜」イスラエル

人生ってこういう事もあるよね、っていう泣き笑いの一本。

「The Meeting ロバートの面接」フランス

みんカラーの方にはこれが一番刺さるかも。
監督は結構なクルマ好きなんでしょうね~。
TAXIより好き。

「Happy Birthday バースデーカード」イギリス

ユーモアのセンスがイギリスらしいかな。

「The Passenger 一人の乗客」メキシコ
残念ながら動画はありませんが、今回の一番のお気に入りはコチラでした。
メキシコのタクシーが一人の初老の男性を乗せるところから映画が始まるのですが、墓参りに付き合わされたりレストランに連れて行かれたり、博物館で一緒にふざけたりバーで歌を聞かされたり。
哀愁漂うラストシーンまでの15分間に、人生の可笑しさと切なさと悲しさと強さとが見事に練りこまれていて、この一本だけで観にきた価値があったと思わせてくれました。

画面の色もいかにも中南米の映画といった風合い。
それも、チリとかペルーとかの、画面全体が黄ばんでる感じといえば多少伝わるでしょうか。
こういう色合いの映画、今はドツボです。

夜の映像とかも黒がきれいに出てなくてガサついていていいなあ。

フルハイビジョンやら3Dやらもいいけど、こういうアナログな映像の方が結局多くを伝えられる気がするのは私がもう既に立派な○ッ○ンになってしまっている証左に他なりませんね~。

いや、久し振りに少しだけ文化的な週末でした!

ということで、偶然発見したかなりの傑作がコチラ。
例のエスコートMk.IIの映像ではないのでご安心を!


え、エスコートも観たいですか?
ですよね~!
関連情報URL : http://www.brillia-sst.jp/
Posted at 2010/11/16 00:43:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2010年05月17日 イイね!

私のルーツ。

私のルーツ。チームECRAが上高地ラリーで素晴らしい成績を上げ、モナコではウェバーがモナコ初勝利を上げているというのに、やっとダートデビルラリーの機材の掃除が終わったグル万です。

しかし、気分がイマイチ盛り上がらない…
ま、ちょっと疲れ気味なだけだと思います。

さて、アメリカ出張中、「そういえば車が好きになったきっかけは昔のハリウッド映画だったな~」なんて懐かしく思い出していたので、実家の物置をひっくり返してビデオを持ってきました。

8本を左上より右下へ。

「地獄のデビルトラック」
「デスレース2000年」
「トランザム7000」
「デッド・オン・タイム」
「DCキャブ」
「ターボ・クラッシュ」
「アクセル」
「ジャンクマン」

いやー、どれも酷いBC級ばかりです♪

「地獄のデビルトラック(原題:MAXIMUM OVERDRIVE)」は、1986年公開のスティーブン・キング監督デビュー作。
なんと、主演はエミリオ・エステベスだったりするのですが、ストーリーは悪魔のお面をつけたおもちゃ屋さんのトラック率いる機械軍団が人間を襲いまくるという、超ド派手B級ホラーカーアクション映画です♪
道に迷ってふと立ち寄ったレンタルビデオ屋さんの中古セルコーナーにおいてあったのを発見した時は、鳥肌が立ちました!
そして特筆すべきはその音楽、全編AC/DCなのですよ~!!
「WHO MADE WHO」というアルバムの裏ジャケを良くご覧頂くと小さく「MAXIMUM OVERDRIVE」のロゴが入っているのにお気づきいただけるかと思います(?)が、これがまさにこの映画のサントラです~。

「デスレース2000年」
若かりし日のシルベスター・スタローンが出演している、1977年公開の超ド級のクソ映画。
とにかくストーリーもクソもない殺人レース映画なのですが、なぜか2008年にリメイクされてしまいました。
ちなみに、標準小売価格はタカタ社長もビックリの「19,500円」、それも税抜!!!!!
外れたアゴごとポリデントで洗浄したくなるような価格設定です…

「トランザム7000」
この中ではギリギリA級に入りそうな映画ではないでしょうか?(え、ない??)
主演は正真正銘のスーパースター、バート・レイノルズ!!
日本でも「トランザム7000」+「トランザム7000 激突パトカー軍団」+「トランザム7000 PART3」というDVD3枚組が発売されておりまして、「トランザム7000 PART3」はこの3枚組でしか観られないのです!
これをDVDボックスで発売したユニバーサル映画の勇気に乾杯!!
あ、私はもちろん買いました♪

「DCキャブ」
特攻野郎Aチームのコングこと「ミスターT」主演のニューヨークタクシーコメディームービー。
ね、ワケ分からないでしょう???
でも、ミスターT買いしてみたら結構面白かった記憶があります。
いや、内容はぜんぜん覚えてないのですが…(爆)

「ターボ・クラッシュ」
この映画を潰れたレンタルビデオ屋で発見した時には飛び上がるほど嬉しかったですね~!
小学生の頃に何度もベータに録画して見た映画だったのですが、いつの間にか失われてしまって。
このレンタルビデオ屋には神が居たのだと思いました。
今改めて観ると涙が出るほどショボイ映画ですが、当時は最高に興奮したんです~。
あ、主演のジョーイ・トラボルタはジョン・トラボルタの兄です。

「ジャンクマン」
これも私の小学校時代最高映画の十指に入るほどの自分的傑作映画です。
監督は「バニシング60」(←オリジナルバージョン)も監督したカーアクション映画の巨匠H・B・ハリキ!
当時の私のミニカー遊びは8割方がハリキの映画に擬えられていたといっても過言ではないでしょう!!
交差点はドリフトして曲がるのが当たり前と思っていましたし、ボンネットからはスーパーチャージャーが突き出しているのがノーマルだと思っていました~。

おかげで、こんな大人に育ってしまいました…

ちなみにその他の2本は買った記憶もございません~。

当時は他にも「アメリカン・グラフィティ」「ブリット」「フレンチ・コネクション」「コンボイ」「バニシング・ポイント」「激突」「恐怖の報酬」「ミニミニ大作戦」「フェラーリの鷹」「クリスティーン」などなど、面白いカーアクション映画が沢山ありました。

ちなみに、昔からずっと探し続けているのが「クレージーポリス大追跡」という映画なのですが、どなたかビデオお持ちですかね?
もしよろしければ、ダビングをば…

↓地獄のデビルトラック トレーラー


↓ジャンクマン トレーラー&メイキング
Posted at 2010/05/17 03:14:36 | コメント(8) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2009年12月21日 イイね!

The Boat That Rocked !!!

The Boat That Rocked !!!原題「The Boat That Rocked」、邦題「パイレーツ・ロック」って、ちょっとチープすぎませんか?

とかいいながら、今日観てきました~。
いや、ずっと観たかったんですよ!

時は1960年代後半、世界中でロックンロールの嵐が吹き荒れる中、お膝元の大英帝国ではラジオといったら国営放送のBBCだけ。
それも、ロック&ポップスが流されるのは一日たったの45分?
そんなつまらない世の中に反旗を翻したのは、イギリス沿岸から3マイル離れた北海洋上に浮かぶ海賊ラジオ船「Radio Rock」に乗り組む8人のDJ達!

リスナー数2400万人を誇った大人気ラジオ局vs頭コチコチの大英帝国政府の対決を描いたロックンロールムービー、いやはや、最高でした!!!

普段はほとんど音楽を聴かない私ですが、やっぱりロックンロールって良いやね~。
音楽のジャンルとしてのロックンロールではなくて、人間の生き方としてのロックンロールを見事に描ききってくれてました。

一癖も二癖もある役者陣も良い味出していましたし。
最近のハリウッド映画にはなかなか心惹かれないのですが、ヨーロッパ映画は地味でも秀逸な作品が多いような気がします。

観るかどうか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非劇場まで足を運んでみてください!
きっと、あなたの前後左右に同じロックンロール魂をもった仲間がいると思いますので。
ええ、観客みんな、観終わったあと目は真っ赤でしたとも♪



Posted at 2009/12/21 01:56:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2009年12月04日 イイね!

CARS。

CARS。今夜は楽しみにしていた「CARS」を観ました。

えぇ、地上波派ですとも。

映画は期待通り良かったですね~。
アメ車好きにはたまらない小ネタが散りばめられていて楽しめました!

ライトニング・マックイーン(=主人公)が途中でC1コルベットそっくりにカスタムペイントされちゃったり、マックイーンのライバル“キング”のマシンが、リチャード・ペティのプリマス・スーパーバードだったり。
(声の出演はリチャード・ペティ本人!)

ラジエター・スプリングスのタイヤ屋さんのオーナー(=車は元祖フィアット500)が大のフェラーリファンだったりするのも笑えた~。
そこで働く三輪フォークリフトの名前がグイド(=Guido)はイタリア人の男性の名前の一つですが、運転するという意味の「Guidare」の一人称単数だったりもします。

あと、やはりグラベルマニアに嬉しかったのが、ラジエター・スプリングスで隠居生活を送るハドソン(車はファビュラス・ハドソン・ホーネット)がマックイーンにダートオーバルで走り方を教えるところですよね~!

やっぱダートでしょ!!!!

ディズニーもピクサーも分かってるねぇ!

ま、走ってるシーンはどう考えても四駆のそれだったのは愛嬌です~。
(FRであの角度は絶対にスピンしてるって♪)

で、お約束で最後にホロッときて、ディズニー×ピクサー定番コースを堪能しました。
(私の中での)レース映画の金字塔「デイズ・オブ・サンダー」に匹敵する出来でした~。

噂では続編も企画されているとか…

そちらも楽しみです!
Posted at 2009/12/05 01:28:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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