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グループA万歳のブログ一覧

2011年10月17日 イイね!

神の耳。

神の耳。今日は、もてぎのSuperGTに後ろ髪を引かれつつ、恒例の全日本トライアル@キョウセイに出かけてきました。

贔屓の黒山選手は1点差の二位に終わってしまいましたが、大接戦の素晴らしい展開に観客みんな大興奮でしたね~。

それにしても、相変わらず全日本トライアルは面白い!!
マイノリティモータースポーツならではの手作り感とか選手との距離感とか。
MCも選手もチームスタッフも、みんな頑張ってるのが伝わってくるんですよね~。

だから、トライアルに行くと元気をもらえる♪

そんな中、今日の一番の驚きが。

それはカミさん(以下「カ」)と私(以下「グ」)の会話の中に。

カ 「すごい人だね~。全然前見えないや。」
グ 「まあ、全日本だからね~。」
カ 「あ、健ちゃんだ!」
グ 「?? なんで分かったよ?」
カ 「だってヤマハのエンジン音だもん。」
グ 「はぁ?わかるの、そんなの?」
カ 「うん、ヤマハとホンダは全然違うし、ベータもそれとは違うから。」
グ 「なんじゃそりゃ!!!!」

最初は冗談かと思ったんですけど、百発百中なんですよね!!
確かに、よくよく聞いてみると結構違う。

はじけるようなヤマハのエキゾーストノートに対して、ホンダは粘っこく回る感じ。

それにしてもまぁ、よく聞き分けてたもんですねぇ。
好きこそ物の上手なれ、ですね!

ということで、「健ちゃん」とのツーショット、幸せそうだ~(笑)
Posted at 2011/10/17 00:21:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | トライアル | 日記
2011年08月22日 イイね!

「Trial」という意味。

「Trial」という意味。1年ぶりに、もてぎのトライアル世界選手権を観戦に行ってきました。


選手もオフィシャルも観客でさえも、全員泥だらけ。

もがき、喘ぎ、それでも選手はバイクを放さずセクションエンドまで押し上げようとする。
観客の大歓声で、登らないマシンが崖を登りはじめる。

「上れっ!登れっ!頑張れっ!」と叫ぶたびに涙が滲む。

一体何に叫んでるのか?

選手に?
それとも自分自身に?

もがき、喘ぎ、それでも登りつづけなければ何も手に入らない。
トライアルも人生も、そんなもんだと思った。

観戦しててこんなふうに思ったのは初めてだった。

でも、泥にまみれたからこそ、腹の底から笑えるんだとも思う。

泥だらけの顔にキラキラ輝くライダーの眼に勇気を貰った。
そして、泥まみれの笑顔の明るさに元気を貰った。


また来年も必ず行きます!
Posted at 2011/08/22 01:00:59 | コメント(3) | トラックバック(1) | トライアル | 日記
2011年08月19日 イイね!

トライアル世界選手権のチケット差し上げます。

トライアル世界選手権のチケット差し上げます。今週末、ツインリンクもてぎにて「トライアル世界選手権」が開催されます。

我が家は日曜日に観戦に行きますが、残念ながら両親が行けなくなったためにチケットが一枚余ってしまいました。

ということで、これ、差し上げます!!

チケットの内容は、「乗用車一台の乗車定員までの観戦券+駐車券」が1枚になります。

明日お渡しできる方、もしくは、日曜日の早朝もてぎ近辺でお渡しできる方、早い者勝ちです!!

コメントかメッセージ、下さいませ♪

どうかご遠慮なく~!!


<20日19時追記>

チケット、寛吉さんに受取っていただけることになりました~!
よろしくお願いいたします!
Posted at 2011/08/19 23:30:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | トライアル | 日記
2010年10月18日 イイね!

全日本トライアル@キョウセイ観戦記

全日本トライアル@キョウセイ観戦記えと、誰か私に時間を売ってください。
一日24時間(睡眠時間抜き)欲しい~。

さて、先週末はシモジマさんと全日本トライアル選手権を観戦に愛知県はキョウセイドラーバーランドに行ってきました。

←カミさんが大ファンの渋谷勲選手。

今年はもてぎ以来のトライアル観戦。
全日本は去年のSUGO以来。

競技者との距離が世界一短いモータースポーツ(ライダーとの距離感1m!)、やっぱり楽しかった!

ライダーの緊張感と躍動感、セクションチャレンジ前の「静」とアタック時の「動」、マインダーとライダーの絶妙のコンビネーション。

マシンもトライアル専用に磨き抜かれたマシンたちばかりです。

ギヤは限りなくクロス(というか、1速、1.1速、1.2速、1.3速ぐらい?)してまして、これはセクションアタック中にギヤチェンジを行わないためです。
燃料タンクはフレームの間に納まるぐらいの超小容量タイプですが、これはライダーのマシン上での動きを邪魔しないため。
もちろんシートなんてものはなくて、ライダーは常にバイクの上に立った姿勢でライディングします。

こんなマシンで3階建てぐらいの高さの90度近い崖を登ったり、ガメラの卵ぐらいある大きさの岩に飛び乗ったりするんですから、目の前で見たらもう感動ですよ!!



このセクションは難しすぎず簡単すぎず、凄くバランスが取れていて見ごたえあります~。
セクションを設計者の面目躍如ですね!

おまけに、トライアルは世界唯一2スト・4スト関係なく、排気量すらも関係ないモータースポーツ。
やれるもんなら1000ccでも50ccでもオッケーなんですって!

いろいろ深くて面白い!
数十年来のファンが沢山いることも納得です。

もしまだ観たことない方がいらっしゃいましたら、騙されたと思って一階観戦に行ってください~!
絶対ハマること請け合いです!!
(来年の開幕戦は茨城県の真壁トライアルランドです!)

そしてシモジマさん、ついつい車の中で爆睡してしまっていた私をSSの前に起こしていただいて有難うございました!
最後のSSを見逃していたら大損でした!!

キョウセイさんのセクションも、もてぎの世界選手権並みにゴージャスで言うことなしです。
これが2000円(当日)で観れるなんてシヤワセ。

来年もまた来るぞ、と心に誓ってキョウセイさんをあとにしたのでした~。

と思いきや。

実は帰る間際に、4輪でのコースの使い方や貸切料金についてなど、キョウセイの事務局の方と簡単に打ち合わせもさせていただく事が出来ました。

キョウセイさんはもともとは自動車教習所コースですので、使い方によっては凄く面白いイベントも出来そうなんです!!

RFANの2010年最終戦もミックスサーフェスの発掘に苦労しておりますので、ひょっとするとこちらになるかも♪

すべてはもう少しレイアウトを煮詰めてからですが!!

PS:朝一で「享成自動車学校」にナビしてしまってカミさんが凹んでいたのはナイショで!
Posted at 2010/10/18 22:45:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | トライアル | 日記
2010年06月08日 イイね!

モータースポーツマンシップ考。 (久々の長文注意!)

モータースポーツマンシップ考。 (久々の長文注意!)Shi-Baを購入するためには鶴ヶ島市まで足を延ばさねばならないのかもしれないと覚悟を決めつつあるグル万です。

さて、先週末のトライアル世界選手権@もてぎの私的総括をば。

トライアル世界選手権には、上から「ワールド」「ジュニア」「ユース」の3つのクラスがあり、それぞれで減点数によって順位が決まります。

トライアルは「セクション」と呼ばれる岩やら丸太やら崖やら池やらを組み合わせた「障害」をいかに足をつかずに超えてゆくかが勝負です。
ちなみに、欧州で開催されるインドアトライアルでは、ドラム缶やら土管やら巨大タイヤやら巨大U字溝やらが組み合わされます。

ライダーはもちろん一度も足をつかずにクリアする(これを「クリーン」と呼びます)ことを目指しますが、足付き1回で1点、2回で2点、3回以降は3点の減点になります。
また、落車や後退、コースロープを車体がまたぐ、マーカーの外の通過等のときには5点減点となります。

今回はユース、ジュニアはスペイン人・イギリス人・フランス人が表彰台を分け合いましたが、圧巻はワールドクラス。
なんと、1日目・2日目ともにスペイン選手が表彰台を独占することになりました!!

最強マシンMontesa HondaのRTL280を得て4年連続チャンピオンを狙う絶対王者のToni Bou。
金色のGAS GASに乗りながら高い実力を誇るAdam Raga。
ここ数年で安定して実力を発揮するようになったJeroni Fajardo。

表彰式では、彼らの背後の3本のフラッグポールの全てに掲げられたスペイン国旗がが誇らしげにはためいていましたとも。

ところで。

2004年度の世界チャンピオンは我らがFujigasこと藤波貴久選手でして、ここ数年もBouに伍してシリーズを戦うほどの実力の持ち主です。
また、Fujigasは日本GPをとても大切にしており、もてぎでの優勝を常に切望していることでも知られています。

で、コトは土曜日の第15セクションで起こりました。

セクション前半を1点の減点でクリアしてきたFujigasは、セクション最後の難関の滝登りも気合でクリア、会場は拍手と歓声に包まれます。

ところが、オブザーバーの立てた指は2本。
つまり、セクション後半でもう一度足を付いていたという判定でした。

これにFujigasは猛抗議。
セクションのゴール地点から動かないままオブザーバーに食ってかかります。
さらに、その場を撮影していたメディアを発見するとビデオ判定までも要求。

観客からは「足、着いてないぞー!!」「1点1点!!!」のヤジが飛びます。

結局、5分にわたる猛抗議の甲斐あって、減点は1に修正され、Fujigasは腹立たしさをぶつけるようにウィリーで次のセクションに向かいました。

私は、この時点でFujigasは失格で良いのではないかと思うのです。

日本人が日本グランプリにきて日本語で抗議して受け入れられてしまうオカシサ。
ビデオ判定なんてルールはないはずなのに、強引に判定させる図々しさ。
トップとはかなり点差が離れているにもかかわらず、競技の進行を止めてまで抗議を続ける理不尽さ。

確かに、気持ちはよくわかります。

「ここでの1点が最終的に勝負を左右する1点になるかもしれない」と思ったのでしょう。
自分のライディングに絶対の自信があるからの猛抗議だったのでしょう。
1番走者のストレスもあったのかもしれません。

でも、それでもこの抗議はナシだと思うのです。

じゃ、最終的には全セクションをビデオで撮り続けて、究極は、ブーツなどに電極仕込んでおいて足付いたらブザーが鳴るようにしておけば良くなってしまいます。
現に、フェンシングなんてそうしてますでしょう?

そこを、トライアルは人間が判定するから面白いのです!

足着いてるのに誤魔化し方がうまい人、着いてないのに減点されてしまう人。
それだってテクニックですし、それだってスポーツです。

だいたい、それで減点が1減って何が嬉しんでしょう?
それでさすがFujigasって思う人はいるのでしょうか?

そもそも、日本語しか分からないオブザーバーとスペイン語しか話せないライダーとがいて、なぜ競技が成り立つと思っているのでしょう?

オブザーバーは絶対で、選手は絶対的にオブザーバーに敬意を払っているからこそ成り立っているのだと思います。
それが競技をする人のマナーです。

観客も観客です。
ヤジられるオブザーバーの方の気持ちを考えたことがあるのでしょうか。
ワザと間違えてるとでも思っているのでしょうかね?

こういうシーンはスポーツではあまり見たくないものです。

これと対照的だったのがメジャーリーグの「誤判定」問題です。

タイガース完全試合達成の最終アウトをセーフとしたジョイス審判員は、ビデオで誤審を知るとすぐガララーガ投手のもとに行き「すまない。大記録を奪ってしまった」と謝罪しました。
対してガララーガも、「誤審は試合の一部。人間は完全ではない」と謝罪を受け入れました。

更に、翌日の試合でタイガースのリーランド監督は、球審に回ったジョイス審判員のもとに先発メンバー表を持っていく役をガララーガに任せます。
審判団との握手、涙をぬぐいメンバー表を確認するジョイス審判員、その肩をぽんとたたくガララーガ。
そして、スタンドのブーイングは拍手に変わったそうです。

リーランド監督のコメントが泣かせますね。
「タイガース・ファンは品位を見せてくれた。誇りに思う」、と。

スポーツのなんたるかを忘れた人間に参加する資格はないと思います。
「プロ意識の表れだから仕方ない」とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、個人的には「プロだからこそスポーツマンシップにのっとるべき」なのだと思います。

更に言えば、プロには、「そのスポーツの地位を高めて後進を育て、スポーツを通して皆を幸せにする」という使命と責任があるはずです。

例えば、コーナーに2台並んで入って接触して以来口も利かない、なんてのはダサすぎると思うのです。
行動レベルでいえば小学校低学年程度ですよ。

逆に、個人的に本物のプロライダーだと思わせてくれるのはYAMAHAの黒山健一選手の方ですかね。
とにかく観客を楽しませることについては天下一品!
実際に観戦していただければその凄さを感じていただけると思いますよぅ!

ということで、いろいろと考えさせられるトライアル観戦となりました。

あ、ちなみに、Bouはこの15セクション、余裕のスーパークリーンでクリアしていきました♪
「クリーンってこうじゃなくっちゃね♪」と言いたげなガッツポーズがカッコよかった~。

では、最後にインドアトライアルの動画をどうぞ!!
Posted at 2010/06/08 21:01:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | トライアル | 日記

プロフィール

「大変ご無沙汰しておりますが… http://cvw.jp/b/408909/40388050/
何シテル?   09/10 23:48
ラリーとダートラを生きる糧とし、MotoGPとトライアルをこよなく愛し、旧車に憧れ、たまにホットロッドとチバラギ仕様に浮気しそうになる日本男児36歳。 一...
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