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グループA万歳のブログ一覧

2011年05月27日 イイね!

最近肩コリがひどいのでマッサージ器を買いました。

最近肩コリがひどいのでマッサージ器を買いました。カミさんから家に届いた荷物の写真が送られてきました。

ちょっと変わった形状ですが、この揉みほぐしローラーが効くらしいです♪

誰ですか、邪な想像をしているのは?!
Posted at 2011/05/27 15:30:38 | コメント(12) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2011年05月27日 イイね!

ジオン公国民として、避けて通れない道がある気がする。

ジオン公国民として、避けて通れない道がある気がする。い、いかん、右手の人差し指が勝手に動きよるわー!!!
Posted at 2011/05/27 13:07:42 | コメント(14) | トラックバック(0) | 物欲 | 日記
2011年05月26日 イイね!

【極論シリーズ 第1回】 ダートタイヤがダート競技をダメにした!

【極論シリーズ 第1回】 ダートタイヤがダート競技をダメにした!というわけで、「それでもやっぱり丸和を愛して止まない」シリーズ最終回は、極論で締めたいと思います。

ズバリ、ラリータイヤ禁止!!!

日本全国どこのダートラ場でも似たような悩みを抱えていると思うのですが、とにかく経済的な課題は「コースの維持に莫大なお金がかかる」という点だと思うのです。

例えば、ラリージャパンのイベント後の林道補修費用は数百万円からそれ以上の金額が優にかかっていると聞きます。
それは東京ラリーでも同様のようです。

コース管理者の方にお話をお伺いするようになるまで、ターマックコースの維持の方がグラベルコースの維持よりもはるかに大変だと思っていたのですが、実際は逆だそうです。

もちろん、路面の舗装分だけターマックコースには初期投資が必要なのでしょうが、毎回イベントの後に数十万円かけて埋め戻しをしたり土を買ったりなんだかんだと。

このジレンマは、走行台数が多ければ多いほど路面も荒れる=補修費用も増える、という点だと想像します。

企業で例えるならば、ターマックコース=変動費の割合が大きい会社、グラベルコース=固定費の割合が大きい会社、といったところでしょうか?

つまり、商品の値段を上げない限り作れば作るほど赤字も増える、という厳しい構図です。

じゃ、商品の値段=エントリー費をおいそれと上げられるのか?と。

それはそれでエントラントが減りますよね。

いいコンディションで走りたい。
でも、お金が無いからエントリー費は上げないでほしい。

じゃ、どうするか?

入るお金が同じであれば、出るお金が減る工夫をすれば良いわけです。
要するに、丸和の力になりたいのであれば、路面を傷めないように走るしかないわけです。

全日本戦でのダートタイヤの走行は仕方がないとして、走行会レベルでは禁止ってのはどうです?

丸和をより良い丸和にするためでもお金は出せないというのであれば、ダートタイヤを封印するぐらいの勇気は出しませんか?

幸いにも、ドライであればラジアルでも十分通用するほどのパンパン路面の丸和です。
やってみたら案外面白いんじゃないかと思うのは浅はかでしょうか?

もちろん、RFANのタイヤ伝道師「sdg師」仰せのように、装備のグレードダウンは余計に危ないという点も十分に考慮しなければなりません。

でも、例えばストレートには藁束を設置(RACみたい~!)して強制的にスピードを落とさせたりとか、なるべくインフィールドを活用してスピードに乗らないようにするとか。

そんなんじゃ足りないですかね?

ひょっとしたら、ダートタイヤ準備するのが億劫でグラベルデビューを踏みとどまっている人とかにも参加していただけるかもしれないし、とか思ったりするのですが。

【極論】とか言っておきながら結構真面目に考えてたりします。
Posted at 2011/05/26 23:00:41 | コメント(12) | トラックバック(0) | 【極論シリーズ】 | 日記
2011年05月24日 イイね!

スルメが噛めない子供たちにどうスルメを食わせるのか、それが問題だ。

スルメが噛めない子供たちにどうスルメを食わせるのか、それが問題だ。前回ブログの暴言を温かく受け入れてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
おかげさまで頭の中もスッキリしたので、もう少しだけ書かせてください。

さて。

自給自足でない限り、人間が生きていくためにはどうしてもお金が必要だと言われています。
特に我々の様な「カーキチ」にとっては、クルマが自分で作れない以上、石油が自分の庭から出てこない以上、残念ながらお金が必要になるわけです。

で、モータースポーツも行き着くところはお金の問題になるわけですよね。

お金にフォーカスしてみるとモータースポーツには2つの経済モデルがあるわけです。

①儲かるモデル
②儲からないモデル

単純ですよね。
で、このモデルスパイラルには3つの経済主体が絡んでいるわけです。

A:主催者+エントラント
B:スポンサー
C:観客

①の「儲かるモデル」は、経済的には「正のスパイラル」に沿って動いており、ひらたく言えば「競技が面白くて見栄えが良いから → 観客が増えマスコミが取り上げ → 露出が高くなってスポンサーが付き → 更に競技が面白くて見栄えが良くなる」というわけです。

②はこの逆で「競技が見栄えがしないから → 観客も減り → スポンサーも減り → さらに競技がつまらなくなる」ということになります。

あ、ここでいう競技の「面白さ」は本質的なものではなくて、一般の人々をパッと惹きつけられるかどうかという点のみですので誤解なきよう。


…でも、この「パッと見」にこだわることを恥と考えることが多いのは日本人の悪い癖ですよね~。

「やってみれば面白さが分かる」とか「乗ってみれば楽しいと思える」とか、そういう「噛めば噛むほど味が出る」的な考え方は、ショーウィンドウに派手なサンプルが並んでるファミレス的世界しか知らない「お子ちゃま食文化」の担い手たちには歯が立たないわけですよ。

もちろん、それが食文化的堕落であるというのは自明の理ですが、さりとて「スルメの美味しさ」を伝えてこなかった世代の責任も免れません。

だいたい、ファミレス的な食文化はスルメを噛む力すらも人間の顎から奪ってしまうわけで。

バカマスコミに「小顔」がもてはやされる昨今ですが、考える力と噛む力が矮小化した結果、脳味噌と顎が退化してしまったと結果だいう事実に気がつけよな~、極論だけど。

小顔=バカとは言ってませんが、小顔=バカ多め、とは言ってますよ(笑)


えー、独りで宴もたけなわでございますが閑話休題。


お金は天下の回りものですが、特に金食い虫のモータースポーツが発展するかどうかは、そのモータースポーツ環境でどれだけの資金が回転しているかにかかっていると思うのです。
②のモデルはこの回転する資金の量が減少していく例ですよね。

さらに、モータースポーツの特徴としては、外部流入資金源である「B:スポンサー」がとても大切になります。

日本で商業的に最も成功しているSuperGTを考えてみましょう。
例えば、ウィダー(栄養食品)、EPSON(OA機器)ZENT・Fields・Triple A(パチンコ業界)、吉兆宝山(焼酎)、S-ROAD(海産物輸入)とかとか。
これらのメーカーさんはすべてレース畑以外。

つまりレース業界以外のお金がこんなに流れ込んでくるわけです。

おまけに、我らが初音ミク(!)以外にも、二番煎じとしてのエヴァとかハルヒとかイカ娘とか、新しいビジネスモデルまで表れてくるほどにプロモーション力があるわけですよね。

じゃ、ラリー・ダートラ業界はというと、同例はメロンブックスとケンミレニアム以外思いつきません。

要するに、仲間内のお金がグルグルまわってるうちに蒸発分が減っていき水不足になりつつある、ってのがダートラ・ラリー業界の現状なんだと思います。
新しい水が入らなきゃ水も腐っちゃうしねぇ。

で、この状況を打開しようとした時に、また選択肢があります。

一つには新しい水を入れるという方法。
正攻法ですね!

これは観客を新たに呼び込むとか、新しいスポンサーを獲得するとか、そんな方法です。

でも、そもそもダートラには集客の点で不利がたくさんありすぎるのも事実。
「日に焼ける」「髪の毛がギシギシになる」「ヒールで歩きにくい」「トイレが汚い」なんて、女性に敬遠される4要素が備わっているわけです(爆)
で、女性が来なけりゃ不純な動機も生まれないわけで、この不純な動機というのは実際には人を動かすにはすごくパワフルだったりするのが世の常ですから、女の子が来にくい≒観客が集まりにくいと。

じゃ、こっちは諦めてもう一つの作戦を考えましょう。
ええ、男は引き際も肝心なのです。

というか、こちらの議論は時間のあるときにテキーラ片手に繰り広げましょう(笑)

で、もう一つの方法論は、少ない水でも育つ作物を植えるということ。
要するに少ないお金で楽しめるようにすれば良いんじゃないの?ってことです。

何度も書いていますが、「ダート走行会」=ラリータイヤ・アンダーガード・ロールケージ・長靴必須ってのがもう負担が大きすぎると思いません??

もちろん本格的に競技でも始めるのであれば別ですが、ミニバンでもサーキットを走れるご時世に、誰がラリータイヤ履いて初めての走行会に行くかっちゅーの!
長靴だって買うかどうか微妙なのに、アンダーガードなんてどこに売ってるんだよ?って感じです。

試しに、ダートラ経験者の中の「自動車部」出身比率と、走行会通ってる人の中での「自動車部」出身比率を比べてみたら面白いと思いますよ?

最初から自分の車を持ち込んでダートラ始めた初心者の人がどれだけいるかってことなのですけど。

また、それほどに敷居が高いということをどれだけの「内野」の人たちが理解してるかどうかですよね。
始めるためのイニシャルコストがかかりすぎるってのも、モータースポーツの息の根を止める要素になりえると思うのですが。

ということで、あまりに長くなったので次回に続け~!!


この記事は、もはやごまかしきれないものについて書いています。
Posted at 2011/05/24 16:55:28 | コメント(13) | トラックバック(0) | モータースポーツ一般 | 日記
2011年05月23日 イイね!

【悪文御免】 外野と内野の温度差もここまでいくと末期症状だよね!

【悪文御免】 外野と内野の温度差もここまでいくと末期症状だよね!このブログでダートラを愛する皆様は、ひょっとしたら気分を悪くされるかもしれません。

でも、一応私もいまだダートラを愛して止まない一人だという事もどうかご理解いただきたい。

それでも、どうしても書きたくてこのブログを書いています。

先週末に全日本ダートトライアルを丸和に観にいって、「完全に何かがおかしい」ということを実感してしまいました。
モータースポーツを観戦していて、こんなに大きな失望を感じたのは初めてでした。

JGTCやF1に興味が無くなっていった頃も、WRCがWRカー全盛になってどうでも良くなっていった頃も、寂しくはありましたけど「失望」はしませんでした。

でも、今回の全日本ダートラでの表彰式以降の一連の(私にとっての)大事件は衝撃的でしたね。

SC1クラスの急遽の不成立と結果出走ゼロ台という事実。
散水による数度の長時間にわたる競技中断。
某選手の表彰台での「全日本なんだからもっとちゃんとしたコンディションで走りたい」発言。
そして、丸和マネージャーによる涙の「来年は全日本降ります」アナウンス。

もう、全ての歯車がかみ合わない!!!

以前も書きましたが、そもそも表彰台で「ファンの皆さん、遅くまで有難う!」の一言もない表彰式!
表彰式にまでファンが残ってないって諦め?
逆に、表彰式に残ってるファンは残ってて当然って??

「ちゃんとしたコンディション」って何ですか!
走れる環境があって当たり前?
エントリー費払ったから最高の環境で走らせろ??

コースコンディションが厳しいなんて、観客はみんな知ってんだよ!!
それでも、そのコンディションで走れるから全日本選手はすげぇな!って思ってんじゃん。

もっといえばよ、コース管理者の苦労を知ってるから、もうそれ以上何もいえないんだよ。
年間いくらかけて路面の補修をして、それでも河川敷だから岩が出てきちゃって、それでもなんとか開催しようと土入れてコース整備して周辺の住民に頭下げて全日本開催に漕ぎつけてるんでしょ?

確かに、コンディションがいい路面で走れるに越した事はないと思います。
走るたびにホイール割るような路面では全開でアタックできないでしょう。

それでも、ダートラが好きな人達が集って盛り上げようとしてるわけでしょう?
どうしたらいいかを話し合って前向きに取り組んで行くべきなんじゃないですかね?

これが、数十年前は日本のモータースポーツの花形だったわけですよね。

噂では、最盛期、全日本開催時は丸和の前週に三重・四重の観客の輪が出来てたそうです。
それが今ではどこでも見れますよ状態。

ま、しょうがないといえばしょうがない。
全くダートラを知らない観客を獲得しようとかいう努力は皆無ですからねぇ。

試しに、Yahoo!から「全日本ダートトライアル」で検索して最初にヒットするページは「ダートトライアル選手会」、その次が「JAF」なわけです。

で、ここから開催スケジュールを調べて日程が合ったイベントに行ってみようかと思った人がいるとします。

「門前」「スナガワ」「切谷内」にパッと行ける人~!
「コスモスパーク」が何県にあるか分かる人~!!

…そんなもんなんですよ。

観客が増えて欲しいという明確な手を打っていない、もっと言えば、観客が増えて欲しいのかどうかもわからない。

一人ひとりの選手は皆さん気さくで人間味があって、すごく楽しいのです!!
やっぱりダートラって、観にいくと元気が充電されて帰ってこれるのです。

ダートラ選手の中には頑張ってダートラを盛り上げようと努力されている方も沢山いらっしゃいます。
でも、このままでは存続しないと思わざるを得ません。

それでもダートラが、ダートが大好きなので、何かいい方法はないものか悩んでしまうわけです…

(元気があれば次回に続く。)
Posted at 2011/05/23 03:13:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | モータースポーツ一般 | 日記

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