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グループA万歳のブログ一覧

2011年06月30日 イイね!

新しい世界ラリー選手権?!

新しい世界ラリー選手権?!イタリアのガセネッタ・デッル・スポルト誌によると、7月1日の正午(日本時間の午後6時)、東欧ウクライナのメディア会社を母体とする新たな世界ラリー選手権の立ち上げについての記者発表があるそうです。

そういえば、ヤン・コペツキー(チェコ)、マルティン・プロコップ(チェコ)、ミカル・コシューツコ(ポーランド)、ウルモ・アーバ(エストニア)などなど、東欧ドライバーも増えましたしねぇ!

良く考えたら7月1日ってあと数時間じゃないですか~。
どんな発表なのか、ワクワクします!

*************以下記事抜粋*************

2011年6月29日 ガセネッタ・デッル・スポルト

キエフ発 USO通信よりもたらされた情報によると、2011年7月1日午前0時に、ウクライナ共和国の首都キエフにある「ウクライナスポーツ協会(Ukraine Sporting Organization)」本部において、ウクライナのメディア王であるロッテンブロー・ダイスキー氏より、WRC(世界ラリー選手権)、IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)に続く第3のラリー世界選手権の設立、および概要が発表される見通しになった。

以前よりモータースポーツへのオーガナイザーとしての本格参入を熱望していたダイスキー氏の構想が実を結ぶことになりそうである。

同氏の経歴自体は謎とされているが、噂ではロシアで築き上げた財産を全て売り払い先祖の祖国であるウクライナに帰化、その後ウクライナのローカル局を買収しウクライナ全土にCATV網を作り上げた人物とされている。

今回、同氏をよく知る人物が本紙のインタビューに応じてくれた。
「ロット(ダイスキー氏)は長年のモータースポーツファンだが、特に最近の在り方について強い反発を覚えていたようだ。モータースポーツ自体に健全性を取り戻したいという理想が今回の発表につながっていると考えている」
Posted at 2011/06/30 20:54:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | モータースポーツ一般 | 日記
2011年06月29日 イイね!

カンクリ世代として、茨城に行かなければならない理由がでけた。

カンクリ世代として、茨城に行かなければならない理由がでけた。大変です。
茨城空港でファントム祭りです。
それもシャークマウス付きです。

ファントムのシャークマウスは世界シャークマウス教のバイブルのような傑作ばかりなのは周知の事実ですよね。

くぅー、ナイスチョイス!!

*****************以下記事*****************

茨城空港(茨城県小美玉市)の新たな観光の目玉として、航空自衛隊百里基地に配備されていたF-4戦闘機2機が同空港公園に展示されることになった。

29日に設置作業が行われ、7月23日から一般公開される。

戦闘機は自由に見学することができ、写真撮影も可能。
県などが空港活性化策などを検討する中で展示のアイデアを提案したところ、同基地が退役した2機を県に無償で貸し出すことを決めた。
F-4戦闘機の基地外での展示は青森県三沢市で行われているが、県内では初めて。
同空港ターミナルビルには2010年3月の開港以来、1日平均2264人、計106万人(今月22日現在)が訪れ、観光地としても人気を集めている。
県空港対策課は「官民共用空港ならではの取り組みで、茨城空港の特色をアピールできる」と期待を寄せている。

*****************以上記事*****************

ハッ!
世間一般の方からすれば、これもどうでもいい記事なのかな?

そんなことないっすよね!!
Posted at 2011/06/29 23:06:37 | コメント(10) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2011年06月28日 イイね!

ラリーの神様なんてどこにでもいるんだ! ~ダートデビルラリー総括~

ラリーの神様なんてどこにでもいるんだ! ~ダートデビルラリー総括~第二戦が中止とされこれが事実上のグラベル開幕戦となるRFANシリーズ「ダートデビルラリー」が去る6月25日にモーターランド野沢で開催された。
天候は生憎の雨、群馬でのクラシックイベントや中国語検定などの影響で、顔をそろえたエントラントは7台と少々寂しいものであったが、それだけにエントリーした選手の意気込みたるや相当なものがある。

ここにインタビューをいくつか紹介してみよう。

グ「今日が待ちに待ったグラベル開幕戦ですが、今シリーズの意気込みをお聞かせ下さい」
ピ「今日の目標は早めに宿について15時には飲みはじめることだね。久しぶりのグラベルだから早めにスタートしたいよ」
グ「(ちょっと意味が分かりませんが)今日はGC8が多いですが、やはりライバルになりますか?」
ピ「そうだね、今日は気温も上がらなそうだからいきなりテキーラ勝負になると思うけど負けないよ」
グ「(???)と、とにかく健闘をお祈りしております」
ピ「うん、あんがと。ところで灰皿持ってきてくれた?」

グ「久しぶりのグラベルなのにエントリーされなかったんですね?」
ま「そうなんだよ。ドラパレで5速がなくなって、帰りの高速で2速もなくなっちゃってさ。さすがにプジョー307WRC以下の3速MTじゃ勝ち目ないからねぇ」
グ「では、今日はライバルの走りを研究に来たわけですね?」
ま「そうだね。グラベル初戦だから立ち上がりはゆっくりだろうけど、その分早めにテキーラが投入されそうだから、注意して飲まなきゃね」
グ「(???)と、とにかく健闘をお祈りしております」
ま「うん、あんがと。ところでGDBの6速ミッション持ってない?」

RFANイベントの常でパルクフェルメは和気藹々とした雰囲気に包まれているが、そこは歴戦のつわもの同士、心のそこではライバルをいかに早く撃沈するかという作戦を着々と練っていることはこれらのコメントからもお判りいただけるであろう。

豪雨の影響でタイスケから30分ほど遅れてスタートしたラリーは、11:15に待ちに待ったSS1がスタートした。

ゼッケン1のピ・ロナンデス選手(GC8)は雨によってルーズグラベルが落ち着いた事もあって先頭走者となった不利から解放され1’06’’25の好タイムをたたき出し、まずはこれが目標タイムとなる。
続くゼッケン2のキャッツ・ヴ・チョウ選手(GDB)が1’07’’46で2番手、3番ゼッケンのH田選手(CE9A)は慣れないコンディションで若干遅れ1’14’’35で暫定3位に。
二輪駆動部門トップの4号車グン・メガ選手(Saxo)はトラクションのかからない路面ながら1’20’’78と健闘。
続く5番ゼッケンのクルク・ル・パンダ選手(GC8)は1’17’’31で総合4番手に割り込む事に成功した。

ここで最初の波乱が発生する。

ゼッケン6のS野選手(GC8)がスタート地点に姿を見せなかったのである。
結局、センターデフトラブルとアイドリング不調を併発したGC8はスタートラインに立たずしてラリーを終えてしまう。
そして、最終ゼッケンの#7、イツモ・オワシ選手(CT9A)が小さなドライビングミスもあり、ピ選手から0.27秒遅れの1’06’’52で2位に滑り込んだところでSS1が終了する。

同じルートをループするSS2ではイツモ選手がピ選手を4秒逆転し総合トップに浮上、#2ヴ・チョウ選手も3秒逆転し総合2位に上ってきた。
また2駆トップのメガ選手もSS1のタイムを2秒近く更新しル・パンダ選手を追い上げるが、ル・パンダ選手も2秒以上タイムアップしてむしろその差を広げにかかる。

そして、サービスを挟んで迎えた午後のSS3。

ここでも1番時計はゼッケン7のイツモ選手、1’08”26というタイムで後続を突き放す。
これに続いたのは#2ヴ・チョウ選手で1’09’’75というタイムながら、この時点でトップのイツモ選手との差は4秒85という差がついてしまっている。
最後のSS4はSS3のループになるため、この差はイツモ選手にとって十分安全なマージンといえた。

しかしここでもアクシデントが発生する。
オフィシャルのタイム集計機器が雨の影響で一時出力不能になり、最終SSを前にしてドライバーに正確な前後とのギャップが伝わらなかったのである。
これが後々の大波乱を引き起こすとは誰の知るところでもなかった。

続いて総合3位につけるのは、圧倒的な安定感を発揮するピ選手、トップとの差はしかし17秒と大きく開いてしまった。

これに、夏風邪をおしてエントリーしたル・パンダ選手が総合4位に浮上。
メガ選手もH田選手のリタイヤもあって総合5位に順位を上げる。
もちろん二輪駆動部門のクラストップは堅持したままである。

そして迎えた最終のSS4。
SS3までの順位のリバーススタートとなるこのSSを最初に出走したのはメガ選手、1’21’’43というタイムで見事クラス優勝を勝ち取った。
続いてル・パンダ選手も1’17’’53と大幅なタイムアップを果たして総合4位に入賞。
夏風邪が良い方向に働いたのか、ル・パンダ選手の走りは今日一番ギャラリーを沸かせていた。

見事表彰台の一角を獲得したのははるばるメキシコから駆けつけたピ・ロナンデス選手。
SS4を1’13’’09というタイムで、ル・パンダ選手に21秒の差をつけて3位表彰台を得た。

さらに、逆転優勝に一縷の望みを託してスタートしたヴ・チョウ選手も、1’09’’39という自己ベストタイムを刻んでフィニッシュ。
この時点で、暫定トップのイツモ選手が1’14’’25よりも遅いタイムでフィニッシュすればヴ・チョウ選手の逆転優勝が決まるのだが、SS3のイツモ選手のタイムはこれをほぼ実現不可能なものに見せていた。

そしてついに最終走者のイツモ選手がスタート、落ち着いた走りでひとつずつコーナーをクリアしていく。
ルート後半のインフィールドセクションに入ってもその走りは破綻せず、ほぼ総合優勝が手中に収まったかと思ったZコーナーの一つ目、我々の眼に信じられない光景が飛び込んできた!

豪快にアウトから横を向いて入ってきたイツモ選手のCT9Aがなんとそのままハーフスピン、貴重な数秒を失い勝負をあっという間に分からなくしてしまったのである!
どよめく管理棟、飛び交うテキーラの瓶、会場を埋め尽くした観客の歓声と怒号が薄日も差してきた野沢の空にとどろき渡った。

そして、最終コーナーを全開で飛び込んできたイツモ選手のフィニッシュタイムは、なんと、1’14’’63!
0.38秒という僅差でヴ・チョウ選手の大逆転優勝が決まったのである!

もちろん、この大接戦を演じた二選手に贈られる惜しみない拍手が止むことはなかった。
こうして、2011年RFANシリーズ第三戦「ダートデビルラリー」はその幕を下ろすこととなった。

ラリーの神様の遊び心に乾杯!
もちろん、ラリーの神様はテキーラをご所望である。
Posted at 2011/06/28 23:48:15 | コメント(7) | トラックバック(0) | RFAN | 日記
2011年06月27日 イイね!

【非クルマネタ注意】 俺の知らない権利を奪うんじゃねぇ!!

【非クルマネタ注意】 俺の知らない権利を奪うんじゃねぇ!!ちょっと気になった、というか常々気になっていたので書いてみます。

Yahoo!ニュースでこんな記事がありました。

**************************以下引用**************************

毎日新聞 6月27日(月)10時57分配信

石巻市の門脇中学校の避難所で26日、慰問に訪れた人気グループ「SMAP」のメンバー、中居正広さんが子供たちに配ったゲーム機を、市職員が、クラシックバレエの披露のために同校にいた子供たちから「避難所外の子供」を理由に回収したことが分かった。市は抗議を受け、返却することにしたが、市の対応に批判の声も上がっている。
市などの説明によると、中居さんは同日、被災した子供と一緒に、市内のバレエ教室の子供に人形や1台数万円のゲーム機を配った。中居さんから「頑張ってね」とプレゼントを手渡された子供たちは大喜びした。
ところが、被災者の子供の保護者らから「ボランティアで訪れた子供が高価なプレゼントを受けるのおかしい」と市職員に抗議。これを受け、市職員はバレエ教室の子供に返還を求めた。ゲーム機を回収された小学4年生の女児は「中居さんからもらったと、友達に自慢しようと思っていたのに」とがっかりしていたという。
一方、市には「子供たちの心を傷つけた」などと対応を批判する苦情の電話が相次いだ。市避難所対策室では「配慮に欠けた」と陳謝。ゲーム機をバレエ教室を通じて子供たちに返すことにした。【石川忠雄】

**************************ここまで**************************

これってニュースにすることですかね???

ゲームを貰うのはおかしいと苦情を言う「被災者の子供の保護者ら」も了見が狭いと思いますが、「友達に自慢しようと思っていた」という子供も愚かです。
1台数万円のゲーム機を配る中居クンも思慮が足りないような気もしますし、右往左往する市の対応もどうかと思います。

でも、一番の問題はこれを記事にしてしまう毎日新聞の記者「石川忠雄」ではないのかと。

そろそろ大震災の記憶も薄れてきて、避難生活を送られている方のストレスも日々高まっている一方で、援助のムードは縮小しつつあるのは否めないと思います。

そんな中、くすぶっている焚き火をわざわざ掘り返して酸素を送り込んで火をつけるような記事を書く必要があるのですかね?

国民に知る権利はありますし、報道の自由だって大事だと思います。
でも、報道しない勇気ってのも必要だと思うのですが、いかがでしょう?

良識と誇りを持って取材をして、情報を伝えられたことで日本という国が正しい方向に少し動く、そういうニュースを自ら取捨選択して発信する事が今だからこそ必要とされている気がします。

SMAPの中居クンがらみのニュースだから面白いだろう、とかいう低俗で下衆な根性でしか記事がかけないようなダニなのか。

もし何らかの崇高な思いで書いた記事であれば謝りますが、何度読み返してみても少なくとも私には分かりませんでした。

一方で、画像の新聞は震災で社屋や設備が被災した「石巻日日(ひび)新聞」の記者たちが何としても被災者の方に情報を届けたいと、直後の3/12から発行した号外という名の壁新聞です。

これは現在ワシントンDCの「Newsium」という新聞の博物館に常設展示されているそうです。

コレクションのキュレーターを務めるキャリー・クリストファーセン氏曰く。

「技術の進歩や21世紀の利便性という恩恵に浴する事無く、かつ重大な人間的辛さに直面しながら、こうしたジャーナリスト等は本能的に自分達のコミュニティに重大な情報を配信し続けようとした。そして彼らはシンプルなペンと紙でそれを行ったのだ」
("Without the benefit of any of the 21st century conveniences or technological advancements, and in the face of significant personal hardships, these journalists were distinctly committed to providing their community with critical information, and they used simple pen and paper to do it.")

これを知った時は泣きましたよ。

アメリカ人の方が理解してくれてるんです。
情けないと思いませんかねぇ。

言論の自由と国民の知る権利の間に等記号を置くか不等記号を置くかはジャーナリズムの永遠のジレンマだと思いますが、その葛藤も併せ呑む覚悟でジャーナリストになって欲しいなぁ。

だって、我々の耳目に飛び込んでくる情報は多かれ少なかれジャーナリズムというフィルターがかけられているわけですから。

なーんて、全然クルマに関係ない話ですみません!!!

最後の最後でふと。
私がクリックしなければ良かったのか!!!
Posted at 2011/06/27 22:44:27 | コメント(8) | トラックバック(0) | | 日記
2011年06月26日 イイね!

キールダーの森から帰ってきました。

キールダーの森から帰ってきました。メキシコに行ったつもりが、どこをどう間違ったのかイギリスに着いてしまっていたグル万です、こんばんは。

それにしても豪雨の野沢、超楽しかったです!!!

グラベルは雨が降ったからといってそれほどコンディションが変わるわけでもないですしね!

というか、雨でコースが見せてくれる別の顔がまた面白い。
「このコーナー、こんな怖かったっけ?」とか、「ここの振り替えし、度胸いるわ~!」とか。
いつもの調子でコーナーに進入するとオーバーになったりアンダーになったり。
うん、雨も良いかも!なんて思えた一日でした~!

カメラマンもズブ濡れ覚悟だったらドライよりもよっぽど面白い写真が撮れます♪
ラリーカメラマン疑似体験が出来るのもRFANイベントの良いところかも(笑)

ってことで、無事帰宅いたしました!
皆様もご無事でしたようで何よりです!!
そして、いつもいつもこんなユルユルイベントにご参加いただきまして本当に有難うございます!!

詳細レポートは(体力があれば)明日アップします!
コメントへのお返事も遅れてしまっていてゴメンナサイ~!
Posted at 2011/06/26 23:36:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | RFAN | 日記

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「大変ご無沙汰しておりますが… http://cvw.jp/b/408909/40388050/
何シテル?   09/10 23:48
ラリーとダートラを生きる糧とし、MotoGPとトライアルをこよなく愛し、旧車に憧れ、たまにホットロッドとチバラギ仕様に浮気しそうになる日本男児36歳。 一...
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