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ゴン太GTのブログ一覧

2017年06月26日 イイね!

ウォンイット、ram-air intake 設置。

ram-air intake ラムエアインテーク。 走行風圧を受ける導風口。 ramというのが衝突する、ぶつかる位の意味なのだそうで。バイク乗りや航空機マニアにとっては、当たり前の概念だという。


さてさてうちのウォンイット君。高速連続走行に耐えうるエンジン性能に育ったと思いきや、冷却性能が足りない。

一般道であれば、適度な速度変化があるので、エンジンの回転数が下がった隙に水温も下がる。
ひきかえ、高速道路の連続走行ではどうしても、水温が上がりっぱなしになる。100度を連続的に超えるというのは、避けないとね。


ということで、あれこれと悩んだ結果、手軽にできる対応策を施しました。



コレですたい。

わかるかな?





角度を変えて。

ピンクの丸ね。エアインテーク。






コレを買いました。

ヤフオクで1,500円。メルセデスのB170から出た廃材だそうで。いい形してやがる。






それを、こうやって引き回しました。








横から見るとわかりやすいかな。








斜め上からも。


コレね、買った部分がピンクの丸ですが、ラジエータまで、ちょいと足りない。そこで、ホームセンター巡りをすること2時間。ミドリ丸の施工を施せました。

ちなみに、ラジエータ自体はかなり大型の長方形なので、裏側にラジエータファンが当たっていない部分があります。その余地に、ダクトを当てました。





ところで、ミドリの丸、何で作った?




探すのに、苦労したんですよ。φ=60mm の排気ダクトなんて売ってなくてね。100mm からですかね、一般的に売っているのは。

熱源に近いので、PVC製の排水パイプなんて使ってられない。


うーんこまった。  今はやりの、うんこシリーズ。


ごめんなさいごめんなさい!





いずれにせよ、困ったのです。適当な金属製パイプがない。

手詰まりを感じつつ、この暑い日、ホームセンターのあるコーナーを歩いている時、それを見つけました。






コレだ!



わかります?この内側のエンボス加工こそ、流体力学的にも最適じゃあ~りませんか!








正解は、コレ。



家に帰って、速攻で加工しましたとも。まだ外に出る予定があったので、炭酸ブシャーと排水口へ一直線。ああ、もったいない。

中学生の息子に、味見してみるか?と聞いたら、はじめは嫌がっていたけれど、ベロを出して舐めてみました。

注射の時のアルコールのニオイが口の中に!と言って、即、口をすすいで酒分を洗い流していました。


余談でしたな。




で、この薄い缶だと頼りないので、昨今、トヨタの影響下、にわかに人気が急上昇なコレで巻き巻き。

そう、アルミ粘着テープ。


そこそこ重いですよ。アルミの厚みが適当にあるので。
なので、缶に巻くと、それなりの強度も出ます。


さあ、高速連続走行時、水温上昇が緩和されるかな?
チェックしたいところです。

Posted at 2017/06/26 15:53:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月22日 イイね!

ジュークのアイドリング等不調、治ったような気がする。


ウチのジューク、16GT four ですが、7年目の9万キロ。

先の記事にも書いたけれど、エンジンスタートからすぐに動き出してエンストしてみたり、アイドリングで回転数がフワッと落ち込みかけるなど不安定。


別に気づいていたことも。

そこそこの登り坂で、フルスロットルにてブースト圧をガンガンに掛けている状況で、短い息継ぎをスンスンとしやがる。あせったなぁ。

場所はココね。
https://www.google.co.jp/maps/place/34%C2%B041'28.9%22N+135%C2%B007'05.9%22E/@34.691376,135.116115,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d34.691376!4d135.118309

うまくリンクが貼れなかったので、ごめんなさい。西神戸有料道路の東行きです。
あるいは、第2神明の登り坂とかでも。



これらの現象が同じ原因によるものかどうかは、無知なボクにはわからないのだけれど、整備マスターなサガチン先輩から以下のような示唆をいただいたので、試してみようかと。

「ジュークの不調はスロットルの洗浄をしてやれば直るのではと思います。特にインマニ側に汚れが固着するようです。簡単に分解できますよ。」



なるほど。調べてみるといろいろ出てきますね。

ワコーズ スロットルバルブクリーナーを使うのが一番良さそうだったけれど、リアル店舗を3件ほど回っても、これを置いている店が見つからなかったので、クレのエンジンコンディショナー980円を使うことに。


本気でやるなら、スロットルボディーを外すところまで行くべきでしょう。

だけど、ターボ車、エンジンルームにあれこれと詰め込みすぎ。手っ取り早くやってみて、うまく行けば儲けものという気持ちで、簡便な方法でやってみました。

すなわち、説明書に書いてある通りの方法。

左側の方法ね。
これだと、ラジオペンチ1本使うだけで施工可能。


中1生にエンジンを3,000rpmに固定するよう指示すると、生まれて初めてのアクセル踏みに楽しそう。一生懸命取り組んでいました。


で、ブシュー、インターバルを何度かはさみ、またブシュー、ブシュー。


盛大に白煙が発生するかな?と、半ば怖いもの見たさな期待を裏切る、ビジュアルの地味さ。

ホンマにコレで大丈夫なん?


そう思いながら、近所をグルグルと走り回りました。



施工をした広場に向かうまでは、交差点や一時停止時の僅かな時間でさえ、アイドリングの不安定が起こっていたのに、おお、それが全く現れない!すごいぞ!


そして、深夜12時。先に紹介した西神戸有料道路へと向かい、フルスロットルで高負荷運転。

それまで何度か生じていた息継ぎも、全く現れない!


施工するまではね、まあこの値段この手間で治ればラッキーくらいに思っていました。
それと、常時ハイオクを使っているので、そんなに汚れないでしょ?とも。

でも、ブローバイガスは汚いよね。あと、ターボ車だからインマニ内からスロットルバルブ方面にも圧がかかったりするのかな?よくわからないけれど、結果オーライでした。




場合によってはこの冬の車検を待たずに次の車を買わなきゃ・・・と、お金も無いのにニタニタしていたのですが、おそらく車検を通すことになりそうです(苦笑)


ということで、サガチン先輩、ありがとうございました!

Posted at 2017/06/22 14:53:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月17日 イイね!

さて今から、ウソをつきまーす!



ジュークの四駆ターボ、トルクベクタリングの面白さもあって割と飽きずに乗っている。

コーナリング直前で軽くアクセルを抜いてフロントに荷重を移動し、その後、アクセルをニュートラルスロット+α程度で右足を当てる。すると確かに、ノーズがコーナーの内側へスムーズに入り込んでいく。

しかしこれは、コーナーのRをうまく見積もれた場合の話だ。



もしRが思っていたよりもルーズなら、アクセルを踏みませばクイッと曲がってくれるのだけれど、逆にタイトな場合は少し厄介なことに。

既にオーバースピードなので、普通の車ならコーナリングに破綻のないレベルのブレーキングが必要だ。ところがトルクベクタリングを過信した結果、結構なスピードで突っ込んでしまったら、割とハードなブレーキングをしたくなる。

ホイールベースが短く、重心が低くないジュークなので、一気に挙動が乱れる。もちろん、冷や汗が出る頃にはESP(というのか日産では)のお陰で、フラフラッとしながら事なきを得るのだけれど。

なので、ここではブレーキを踏むのではなく、トルクベクタリングを信じてアクセルの踏み増しをする、という判断もアリなのだ。しかし、限界はあるよね。スピードオーバー過ぎだったら、そんなことをすりゃあコーナーの外側に一直線ですな。


・・・という、安定感があるのかないのか分からないジュークだからこそ、面白がって乗れているのかもしれない。




そんなジュークも、いよいよあと半年で3回めの車検を迎える。走行距離も9万キロに迫っている。
さあ、どうする?

みんとものatsuhlyさんのところで、なんとなく私の好みを伝えつつ次のクルマを相談してみたところ、実用性では次期フォレスターに期待、ラグジュアリーを少々ということならNX、とご意見を頂戴できた。

うん、そのあたりに落ち着きそうだと自分でも思っていたところに、背中を押してもらえた気がする。

まあ、その場合はあと1年位あとのことになり、ジュークは車検をもう一回通すことになるけれどね。ちょうどその頃だと、エルグランドのファイナンスが一段落付く時期でもある。




いやいや、ジュークの調子がちょっと悪いんだよ。気温も上がってきたこの頃、エンジンスタート~すぐにせっかちにもDレンジに入れて動き出す、という一連の中で、こともあろうにエンストしやがった!

そういや最近、エンストまではいかなくても、息継ぎをすることが何度もあったよな。




さて、なにが原因か?

温かい時期の冷動時エンスト。走行90000キロ。



さてさて、吸気系か?あるいはプラグ交換でも?



ま、手頃にできるところからパッチを当てていくか。ということで、エアクリ交換を済ませまして。2000円でお釣りが来るメンテナンス。

古いフィルターには、葉っぱや虫がちらほら。ああ、汚ない。

乗り味、変わるかな?




さて、走行距離も、こんな感じ。

ゾロ目画像の投入です。



末広がりの、目出度いちゃん。ぱっぱらぱっぱっぱー。


















ごめん、ウソをつきました。


実はトリップメーターのリセットに失敗していた & ちょうどのタイミングを見逃していたのです。


本当は、コチラ。


ということで、コチラの画像がホンモノ。
フォトショップで修正したのが、上の方でした。



失礼しました。


さあ、クルマ選び、しばらく楽しめそう。
Posted at 2017/06/17 19:59:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月13日 イイね!

好みのカツカレーに出会った!


カツカレーが好きなんです。
高速のSAなどでも、カツカレーを頼む率は高いと思いまーす。


しかし寄る年波もあり、高速SAのカツなど、揚げ油が新鮮でない×衣がやたらサクサク=ちょっとキツいかな、と思ってしまうこともあったり。

なるほど、以前よりも高品位なカツカレーをカラダが求めていることに気づき始めています。



カレーも、いろんな種類があるよねー。家庭っぽいドロっと濃くて固形の具がゴロゴロなの。サラッとして具もほとんど溶け切っているもの。最近のこだわった店だと、エスニック方面に振り切れているものも。神戸だと昔から本気のインド料理店で出ていたようなカレーが、今では割とそこここに。


ということで、ラーメンほどではないにせよ、カツカレーも好みが細分化されるのかもしれませんね。




グリーン車に乗って東京に行ったことは、先に書いたとおりです。

で、東京での定宿は、ここ数年、都庁北のハイアットリージェンシーに決めていました。




ハイアットぉ! 響きがいいじゃん。





いや、関西人だから、響きがええやん。ですね。

一応高級ホテルの一角でありながら、築年数がそこそこなので、実はそれほどお高くなかったのです。トーキョーブックマークで、2泊3日で4万後半~5万前半。

うん。うちの会社の経理も認めてくれる程度。新幹線往復3万、宿1泊当たり1万円程度と思えば。


で、新宿駅の京王モールに入っているイレブンイマサというカレースタンド(一応椅子はあるが)という店で、カツカレーやチキンカツカレーを食べるのが、私の東京情緒の一つなのでした。


ハイアットからの~、カレースタンド(笑)




こんなのが500-600円。
頼んだら1分もしないうちに目の前に置かれる。

ああ、至福のカツカレー。





ところが、ここ数年の宿泊代高沸の影響で、ちょっと泊まりにくくなってきまして。ハイアットぉ。
ということで、他のエリアでホテルを探すことに。


で、今年泊まったのが、赤坂見附駅直上にある、赤坂エクセルホテル東急という巨大ビジネスホテル。2泊3日で52,200円。 んー、もらっている予算ギリギリ。けどホテルのグレードの割には高いなぁ。赤坂だからかな。でも新宿よりも安いエリアじゃないのかなぁ。よくわからないけれど。まあ、しかたないですね。


で、カレーカレー。

iPhoneであれこれとお店を探してみます。赤坂界隈で人気の高い店。かつ、自分の好みに合う、サラッとしているカレーの店。



見つけましたよ。ここ、良さそうやん。ベイリーフという店です。恐らくは、以前はバーとして営業していた物件で、カレーを始められたのでしょうか。


まあ、見てくださいな。牛カツカレー。





どうよ、この迫力!

ご飯が完全にワラジの下敷きに(笑)  もうね、遠くから見たら、ネタの大きい「にぎり」かよ、と。


目の前に出て来るまで、「トンカツのカツカレーじゃないの?」「どうしてビーフカツじゃなくて牛カツなのよ?」なんてことをあれこれと頭のなかでこねくり回していましたが、そんなの一気に吹っ飛ぶ。


下味しっかりな牛カツは、ソースやカレーをつけることなくそのままで食べても十分に旨い。
それも、このレア加減。

火の通り方が絶妙。


そうそう、肝心のカレーも、私の好きなサラッとしたもの。
恐らくは野菜やフルーツなどもふんだんに煮込んであるのだろう、旨味やスパイシーさを嫌味のない程度な酸味で飾り立て、後からじわりとくる辛さが本物感を醸し出します。



もうね、大満足のカツカレーですよ、お客さん。これで税込み1030円。
これからは毎年通うことになるかもしれませんね。


記憶に残したい店でした。


Posted at 2017/06/13 22:52:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月08日 イイね!

キミはグリーン車に乗ったことがあるか?


近年、年に1度か2度、東京に出張に行くことがある。

新幹線を定価で乗るよりも割安感の高いトーキョーブックマークで予約することが多いのだけれど、ある程度以上のホテルで選べるのがいい感じ。

もう少し若い頃は、訳の分からないホテルに泊まっても何ら気にならなかったんだけれど、年齢と立場もそれなりに上昇してきたので。

でも、グリーン車には乗る気はしなかった。首都圏に比べて、関西人にはグリーン車に乗る文化はかなり低いようでもあり。


トーキョーブックマークは、JR東海ツアーズ、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストなどの旅行会社が共同企画しているのかな、各社から似たような、あるいは特色のあるツアーが選べる。

で、最近気づいたのだけれど、新幹線の予約に際して、グリーン車を選んだときの割増料金が、JR東海ツアーズだと1,000円のみなんだ。他の会社だと、2,000円程度の割増し。

これを安いと見るか高いと見るかは各々の判断だろうけれど、1,000円なら、ちょいと乗ってみようかな、と。
ちなみにまともに切符を買った場合は、東京-新神戸間では5,000円程度のアップだそうで。



往路は、まあいい。仕事で疲れて、その後の接待でぐでたまになった帰りの新幹線で、グリーン車を予約してみた。



東京駅20:10発の、新神戸まで。





ゆったり目のシートをフルリクライニングして、足置きも完備、きれいな(諸説あり)お姉さんがしっかりとした紙タオルを配ってくれる。




んー、ゆったり。
もしかして芸能人とか乗ってくるかな?なんて期待してみましたが、それらしい人はいませんでした。


おまけ。

N700系の最高速度は285km/hだそうですが、スマホのGPS速度計で見てみたところ、ときどきその速度まで上がりますね。大体のところでは270km/h程度だけれど。





ということで、今後はJR東海ツアーズを選びがちになりそうです。




Posted at 2017/06/08 15:30:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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