車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年03月23日 イイね!
阿吽の呼吸阿吽の呼吸といみじくも今日の証人は表現した。
物言わずとも分かり合う、無言のコミュニケーションである。
これが成立するためには着地点はどこにあるのかといった「目的の共有」がなされているのが
最低条件だと思う。

証人は自分でもまだわかっていないのかもしれない。
なぜ急に「神風」のごとく遅々として進まなかったことが動き出したのか。
そこに相当な「圧力」「力学」「口利き」「後押し」があったに違いないと思うのが普通であって、証人もきっとそう思っているように感じた。
じゃあ、その証拠を見せろ、と言われても、そもそも証人はその圧力の現場は全く見ていないのだ。
だから、「きっとそうなのだろう」という憶測をあのような場で述べることになる。

でも、そんなものは本当に「何もなかった」のかもしれない、と考えればどうか?
普通、なかなか動かないものを動かすのにはよほどの圧力が必要かもしれない。
しかし、そこに関わる人々がみな「目的の共有」をある時を境にできたとしたらどうなのか?
なんとしても実現したい、実現せねばならぬ・・・・
そう関係者が思いさえすれば、動かなかったものがあたかも勝手に動くようにするすると動き出す。
それは何かのきっかけ、風向きが変わる瞬間、流れが変わる瞬間があったのかもしれない。

僕は今月12日、あの豊中の建設中の学校を見てきました。
もうほぼ出来上がってて、すごく立派なものに感じました。
で、現地で感じたのは「あのおっさんは確かにややこしそうな人だけど、一人の力ではこれはできない」と。
すごくたくさんの人たちの「形にしたい」という気持ちが本当にあの土地の上にあの建物を建ててしまったのです。
それが現実として目の前にある。
今回の件が従来の疑獄事件と違うのは、金をつかませたりゴリ押ししたり、無理難題を力でねじ伏せたり
ということが多分「無かったのだろう」ということ。
それは阿吽の呼吸で目的の実現のために動いた人たちが多くいるということです。
自分の欲得で私利を肥やすためじゃない。何かに駆られるがごとくそこへ向かった。

まるで空気に導かれるように、明確な指示や命令もなく、ある方向へ多くの人たちが向かっていく。
「そうすべきだ。そうしなけれればならない」そう信じて。
これが今の、そしてこれからの日本をある意味象徴してるような気がしてなりません。



この件は2010年代に入っての大阪の雰囲気がどうだったのか?を知っておかないと
なかなか理解しにくいと思います。

2012年2月26日  このあたりも一つのきっかけだったろうと思います。
ちなみに大阪での私立小学校の設置認可基準の緩和が2012年4月です。
Posted at 2017/03/23 21:45:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2017年03月15日 イイね!
千里川~例の学校へ日曜日に伊丹の滑走路端の千里川に行ってそのあと例の学校を見に行きました。

この辺りをご存じの方には説明するまでもありませんが、ここは伊丹への着陸コース直下です。
伊丹にB滑走路が出来て民間のジェット旅客機が離着陸するようになったのが昭和39年。 すぐに騒音問題や訴訟が地元との間で起こります。

今回の土地はそんな流れの中で騒音対策として国有地としていた土地。
当時の大型旅客機であるDC-8や747は4発 中型の727も3発。 爆音飛行機でした。

近年では2発程度の省燃費型の飛行機が主流で騒音も減り、おまけに便数も減り、対策地を持っておく必要も無くなってきたため払い下げの動きが出てきた、という流れです。
いわば利権物件ですから、そこに巣食う魑魅魍魎の面々がたくさん存在するのでしょうね。

千里川も昔の大型機ほどの迫力はもうありませんが、老若男女たくさんの人が飛行機見て楽しんでました。

低空を飛ぶ飛行機は地元では日常の風景です。


NIKON F2 Carlzeiss Distagon 18mm F3.5 ZF FUJI SUPERIA X-TRA 400








NIKON F2 Carlzeiss Distagon 18mm F3.5 ZF FUJI SUPERIA X-TRA 400


NIKON F2 Carlzeiss Distagon 18mm F3.5 ZF FUJI SUPERIA X-TRA 400


NIKON F2 Carlzeiss Distagon 18mm F3.5 ZF FUJI SUPERIA X-TRA 400



Posted at 2017/03/15 22:02:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
2017年03月09日 イイね!
ガチャガチャ、カニ爪の古いレンズカメラネタばかりで食傷気味かと思いますが、もうしばらくお付き合いください。
まさか今年に入って古いカメラや古いレンズがマイブームになるとは夢にも思ってませんでしたので・・・

正月に2台の銀塩カメラと交換レンズが来て、ボディのオーバーホールも済んだ。

あとは手持ちのレンズを生かして・・・と思ってたらあれよあれよと(笑)

2台のカメラは70年代のニコマートとF2フォトミック。

「これを使ってフィルムで撮る」 
そう決めたら自然とレンズにはカニ爪がつきます。
そしてレンズを換えたらガチャガチャして。

この儀式は中学の頃だったか、亡き父にニコマートを初めて借りた時に
「こうやって・・・こうやって、ここを・・・ガチャガチャ」と教えてもらったのです。

このへんのお話は何のことやら?と思う方はスルーしてもらって結構です(笑)
今の時代、ほとんど関係ない事ですので・・・・

でも、ニコマートやF2フォトミックがそのカメラであるためにはカニ爪とガチャガチャが必要なんですね。

しかも、前時代の遺物であるカニ爪付きレンズ、種類も数もたくさんあるし、なにより、今や安い。
安いったって昔のあの手が届かなかった事を考えれば安いってだけで、
それなりのレンズにはそれなりの値段がついてます。
で、当時から安かろう悪かろうだったものは投げ売りのワゴンセール状態。
結局、皆がほしがるのは「いいもの」だけという事で。

古いというのはオートフォーカス機構がないのとボディとレンズの情報アクセスの問題だけなんですが、
もはや、ごくごく一部の好きな人だけのものになってるようです。
じゃあ、レンズとして古くてダメレンズばかりなのか? 否ですよね。


僕は70年代、80年代くらいから2017年にタイムスリップしてきた青少年(笑)なわけで、この状況はまさに
「宝の山」に見えるのです。

で、ついつい(笑)
先日のトキナーの400㎜にはカニ爪がないので、カニ爪付きの同一メーカーのジャンク品を40円で落札したり。

40円!

40円!
カニ爪付きの絞り環、マウントを移植できないか?という部品取り用です。だめならだめでOKですけどね。

もちろん、爪がなくたってシャッタースピードと絞りさえ「自分で決める」事と割り切れば、使えるんですし。

あとは、広角ですよね。やっぱり。
でも最近はスマホのカメラがかなり広角で、
そういった機動性のあるカメラで広角で撮られた画像に慣れっこになりつつあります。
ちなみに今使っているHTC10っていうカメラは24㎜のf1.8なんですって。
つまり、今「僕が持っているすべてのレンズでいちばん広角なのはスマホだ」と・・・・
これは今日の夕方の岩出橋の上の車からHTC10で撮りました。いつも渋滞してるので撮りやすいです。


時代だなあと思いながら、そういう状況なので18㎜あたりを探し始めました。
せっかく探すならそこそこいいのが欲しい。


で、見つけちゃいました。
カニ爪付きの18㎜F3.5 ツァイス、ディスタゴン。





もちろん日本に移行してからの製品ですけど、当時はツァイス=コンタックスのカメラ用みたいな
イメージだったので、それがニコンのFマウントカメラにそのまんま乗っかるってだけでワクワクです。
まして、カニ爪付き。 
ツァイスのFということでZFという記号がカニ爪付き世代、まさに僕用!(笑)
現在はマニュアルフォーカスであってもZF2の爪なし、電子接点付のタイプになってます。


このレンズもまた、ここでこんな感じで撮ってみたい、というイメージがすでにあります。
そのあたり、またおいおいと。  
Posted at 2017/03/09 22:57:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2017年03月07日 イイね!
コンビニでパラパラっとめくった本に瀬戸内寂聴が言ってたことが載ってました。

多分、ここで車趣味をきっかけとして繋がっている方々にはあんまり当てはまらないと思うのですが、
リタイヤする年代になって「何をしていいかわからない」って悩む方がいるそうなんですよ。
時間もお金も十分あって、「さあ、何をはじめればいいのか・・・・」と、はたと立ち止まってしまう。

にわかには信じがたい話なんですが、実際そうなんだそうです。

60年(なのかな?)生きてきてそれが見つからなかった人に、
さて、新しい何かを勧めたほうがいいのでしょうか?
「ほら、これが楽しいよ」って・・・・
それは的外れな感じがしますよね。 そして、おしつけがましい気もします。

寂聴さんの言葉は「子供の頃に好きだったことを思い出してみてはどうでしょう」
「お金をかけるとかそんなことじゃなくて、一心不乱に子供の頃に好きだったことに打ち込んでみる」
「すると子供の頃はそんなことはできるはずもない、と思っていたことが、今なら実現できるかもしれません」
「例えば、一匹の虫に出会うために海外に旅をすることだって今のあなたにはできるかもしれない」

なるほど。 夢の実現・・・・だな。

そういう意味で言えば、今アルファロメオに乗ってるのは、
僕が18~20くらいの時の夢の実現に他ならない。
(小っさー って言わんといてw)

F2フォトミックにたくさんの交換レンズをとっかえひっかえ、なんてのも、
中学、高校時代(70年代という時代です)には完全に「夢」だったわけで。

実はもう1本レンズを買ったのです(↑なんて長ったらしい言い訳なんだ!)

TOKINA トキナー SD 400mm F5.6 もちろんマニュアルフォーカスです。

これって多分80年代だったと思うのですが、高くてよう買いませんでした。
当時はまだニコマート使ってて、就職してやっとこさ買った望遠が
ニッコールの200mmF4 でした。 これでもすごく高かった記憶があります。
で、2倍のテレコンで400mmごっこをやってたんだっけ・・・・

今回、単体の400㎜を入手してできることがいろいろ選択肢が拡がるわけです。

35mmフィルムカメラ+400mm(普通に)(これが手持ちの限界か・・・)
35mmフィルムカメラ+2倍テレコン+400mm=800㎜(おー)

そして「例のマウント」をかまして
ニコン1+Fマウント+400㎜(換算1080㎜ 出た・・・1000㎜超え・・・)
ニコン1+Fマウント+2倍テレコン+400㎜(換算2160㎜だがこれは使えない可能性大)

もう三脚必須な感じもします。
うちの部屋から撮るのならHDMI端子からモニターアウトして画面を見る、
といった望遠鏡的な使い方もできるかな・・・・
MFだし、決して明るいレンズでもないし・・・・
動くもの、ピント合わせを細かくする必要のある対象には使えそうもない。

ピント合わせの不要なもの・・・・つまり無限遠の対象と言えば・・・
そう・・・・あれです。  あれを撮ります(笑) ベタですけど。

それと、もうひとつ、いつも撮りたいと思ってた、夕方の日没ごろに関空を離陸して、
加太上空でターンして、うちの家のはるか上空を紀ノ川沿いに東進する飛行機。
西からの光が機体に反射してキラキラときれいのです。
で、後方に飛行機雲を長く伸ばしていって、それが夕焼け色に染まります。
これ、超望遠で撮りたいと思ってました。

800㎜だ1000㎜だの世界なんて70年代の少年にとっては夢のまた夢。
もちろん買うなんて考えられない世界です。

小学校の時には天体望遠鏡も欲しかったけど、もちろんそんなの買ってもらえる
はずもなく。

トキナー400㎜ 遊びですから許してください。
1万円でこんだけ遊べるのなら、安いですよね~~

(本日の内容、まだレンズが届いてない中での妄想的な部分が多々あり、実際やってみたら
全く使えないじゃねーか、などと使い物にならない可能性もあります。
また改めて報告しますね)
(現実的にはニコン1の70-300という望遠ズームがあって、これ1本あればほとんど事足るのです・・・が・・・10マンエンもします・・・・・無理だ・・・・)
これについてはこちらのブログを。
Posted at 2017/03/07 22:18:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2017年03月06日 イイね!
午後から飛鳥寺に行ってきました出たのが昼なので(笑)

とりあえず昼飯を、という事で京奈和を途中下車。
無料道なので出入り自由なわけです。 アメリカ式のフリーウェイですね。

橋本の「楽農市場 山の中のカレー屋さん」というお店です。
ここは若いコメ屋さんが経営してるお店で、全国のこだわりのお米の直販
カレー、農産物や地場の生産物の産直を山の中でやっています。
和歌山の方には「昔からの農免道路沿い、子安地蔵のチョイ下」といえば行けるかな?












僕としては好きなタイプのカレーで、ファンです。  ぜひ行ってあげてください。

食い終わったら再び京奈和に乗りなおして明日香へ。

明日香に着いたらもう3時(笑)
こういう時は欲張らず一か所だけ。

飛鳥寺へ行ってきました。  飛鳥の大仏さんです。

先日の105㎜のレンズのテストを兼ねてますので、今回は割り切ってこのレンズだけ。
結構引いて撮らざるを得ない場面もあったのですが、強引にこれ1本で行きました。
また白黒カラー取り混ぜでフォトアルバムにでもします。
白黒フィルムの現像上りは金曜の予定です。

ゆっくりと一か所で過ごすとつい見逃してしまいそうな風景なんかも見れたりして
落ち着きます。  のんびりします。
飛鳥の大仏さんの穏やかな表情のおかげかもしれませんが。


帰りは近くの「ことだま」へ行ってケーキセットを食べて終了。



なんとも贅沢な明日香旅です。
地元ならでは。  
京奈和さまさま。





Posted at 2017/03/06 13:06:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | クルマ
プロフィール
2012年8月14日からアルファロメオ147 2.0TS 5MTに乗り始めました。 10年以上前から好きだった車、今だからこそ147。  出来るだけメンテナ...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/3 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
リンク・クリップ
エンジンマウント交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/29 12:06:08
エアバッグ警告灯消去手順まとめ(永久保存版♪) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/23 16:54:09
Corsa di macchina a nagano2015観戦 photo3 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/23 10:50:37
ファン
54 人のファンがいます
愛車一覧
アルファロメオ 147 銀ちゃん (アルファロメオ 147)
(銀) 2012年8月から乗っています。 2016年3月31日、初年度登録から13周年 ...
ホンダ XR250R ホンダ XR250R
USレーサーの逆車。91年式。 アチャルビスビッグタンク、マルカワレーシング強化ジェネレ ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
(黄) 久しぶりのマツダ車。 H20年に中古5年落ち、走行3万キロで入手。 まだまだこれ ...
ホンダ モビリオスパイク ホンダ モビリオスパイク
(赤) 便利な車でしたが、わりと短期で乗り換え。 グリルにはS800のHondaアルミロ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.