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2009年11月02日 イイね!

2009年F1第17戦・アブダビGP決勝

2009年F1第17戦・アブダビGP決勝空力上の大幅なレギュレーション改訂
KERS導入
スタンダードエンヂン導入未遂のゴタゴタ
全部吹っ飛ばして、第1戦でブラウンGPが優勝して
名門・フェラーリが中盤に沈み、
2008年チャンピオン、マクラーレンのR:ハミルトンも行方不明(マテ
になるわ
レッドブルが上に来るわΣ('∀`;)

今年、2009年はホントに大波乱のシーズンだった(;・∀・)

・・・

Hondaが撤退して居なかったらなあ(´;ω;`)2009年のF1はそれに尽きる(´;ω;`)

来年の勢力図は
恐らくまたガラリと変わってしまう様な
そんなカンジがしますなあ( ・ω・)

以下、gpupdateより引用
アブダビGP決勝:レッドブル1ー2、可夢偉が6位で初ポイント獲得!

2009年F1世界選手権は、いよいよ最終戦アブダビGPの決勝レースの時を迎える。セッション開始前の気温は31℃、路面温度は34℃、湿度44%でドライとなっている。

初開催となるアブダビGPは、現地時間の夕方から始まるトワイライトレースであり、スタートから徐々に日が沈み、最後は日が暮れて照明の下を走って終わるレースとなる。

予選13位だったコヴァライネンがギアボックスの交換によって5グリッド降格となり、18番手スタートとなっている。

シグナルがグリーンに変わり、ポールポジションのハミルトンを先頭に各車フォーメーションラップへと向かう。全車がトラブルなくスタートできている。

ソフトタイヤを履いているのはフィジケラのみ。他のクルマは第1スティントにハードタイヤを選択している。

全車がホームストレートに戻り、グリッドに並ぶ。

シグナルがオールレッドになり、ブラックアウトしてレーススタート!

ハミルトンが先頭、ヴェッテル、ウェーバー、バリチェロ、バトンというグリッド順のままに各車がきれいにスタートして第1コーナーへと入っていく。

1周目 クビサがトゥルーリの前に出る。小林が後ろのライコネンを抑えて順位を守っている。

1周目を終えた時点での順位は、1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位バトン、5位バリチェロ、6位トゥルーリ、7位トゥルーリ、8位ハ イドフェルド、9位ロズベルグ、10位ブエミ、11位小林、12位ライコネン、13位コヴァライネン、14位中嶋、15位リウッツィ、16位フィジケラ、 17位グロージャン、18位アロンソ、19位アルグエルスアリ、20位スーティルとなっている。

アルグエルスアリが14番グリッドから現在19位と大きく順位を落としている。スーティルも3つ順位を落として最後尾。逆に順位を上げたのはコヴァライネ ン、フィジケラで、それぞれ現在13位、16位を走行している。また、ブラウン勢は現在バトンが4位、バリチェロが5位と、スタート時から順位が入れ替 わっている。

スタート時のリプレイにより、バリチェロとウェーバーが1コーナーに入るところで接触し、バリチェロのフロントウィングの翼端板が壊れているシーンが確認された。

5周目 トップのハミルトンと2位ヴェッテルとの差は1.3秒。ハミルトンが1分42秒1、2位以下はそれよりも0.2秒以上遅いペースで走行している。

6周目 トップのハミルトンと2位ヴェッテルが1分41秒台に突入。

7周目 ハミルトンは早くも1分41秒2にまでラップタイムを縮めているが、ヴェッテルもよくついていっており、2人の差は現在1.6秒となっている。

9周目 11番手を走行中の小林が、前を走るブエミから徐々に引き離されており、その差は現在4.6秒。

9周目 ウェーバーが1分40秒883のファステストラップ。

10周目 ハミルトンが1分40秒769のファステストをマーク。スタートから、上位の3人が代わる代わるファステストラップを塗り替える状況が続いている。

12周目 トップを走行中のハミルトンがコースアウトするシーンがリプレイで流れる。ランオフエリアがアスファルトなので、すぐに体勢を立て直して走行を続けている。

先ほどのハミルトンのコースアウトにより、ハミルトンとヴェッテルの差が0.9秒に縮まっている。すぐ後ろにヴェッテルがぴったりついて走っている状況。

14周目 ハミルトンとヴェッテルが0.8秒差のトップ争いをしているため、3番手ウェーバーがその後ろ2.1秒まで接近してきている。

後方では、6位クビサと7位トゥルーリの差が5.4秒、10位ブエミと11位小林の差が8.3秒と徐々に隊列が広がってきている。

後方では、6位クビサと7位トゥルーリの差が5.4秒、10位ブエミと11位小林の差が8.3秒と徐々に隊列が広がってきている。

14周目 ウェーバーが1分40秒571のファステストラップをマーク。

ウェーバーは前の2人の1.5秒にまで迫ってきている。

16周目 トップのハミルトンが1分40秒367のファステストラップをマーク。

17周目 5番手バリチェロと6番手クビサが同時ピットイン。バリチェロは再びハードタイヤで長めの第2スティントを走る模様。

18周目 ハミルトンとバトンが同時ピットイン。ハミルトンは8.6秒でハードタイヤを履いてピットアウト。バトンは10.2秒という長いストップとなった。

バトンは小林の前でコースに復帰。ここで小林とバトンのバトルが始まった。何コーナーか、小林がオーバーテイクを試みるも失敗。しかし、コーナーが連続する部分でクロスラインを利用して小林が重たい燃料を積んだバトンをなんとかかわし、前に出た。

19周目 トゥルーリ、ロズベルグ、ブエミがピットイン。

まもなくピットストップを迎えると思われるヴェッテルが、18周目に1分40秒328のファステストラップをマークしている。

20周目 暫定トップを走行していたヴェッテルがピットイン。ヴェッテルは9.3秒の給油を終え、ハードタイヤでコースに復帰。ヴェッテルはこのピットストップでハミルトンを逆転し、トップに立った。

21周目 ハミルトンがここでピットに戻る。クルマにトラブルが出ている模様。そのままクルーがクルマをガレージに入れ、ここでリタイアとなった。

21周目 現在の順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位小林、4位バトン、5位バリチェロ、6位ライコネン、7位コヴァライネン、8位ハイドフェ ルド、9位トゥルーリ、10位クビサという上位陣となっている。小林とライコネン、コヴァライネンはまだピットストップを行っていない。

ハミルトンのリタイアの原因はまだ分かっていないが、ピットクルーがクルマの右リアをのぞき込んでいる。ハミルトンはヴァイブレーションが出ていると無線で伝えており、レース前から不調だった右リアのブレーキドラムにトラブルが出ていたことが考えられる。

また、この騒動の一方で、アルグエルスアリも第3セクターで止まっており、リタイアした模様。

24周目 2ストップのクルマが一通りピットストップを終えており、この後1ストップ作戦のクルマのピットストップが終わると、最終的な順位が占える状況となる。

25周目 小林が1分41秒563の自己ベストタイムをマーク。まだピットストップをしていないとはいえ、デビュー2戦目で現在3番手を走行している。ポイントも見えてくる順位だ。

26周目 小林が再び自己ベストタイムを更新。現在、ヴェッテル、ウェーバー、小林の3人だけが1分41秒台で走行している。

29周目 小林が相変わらず1分41秒台で3番手を力走している。国際映像もずっと小林を追いかけており、この突如レースに出場することになった新人ドライバーに世界の注目が集まっている。

フィジケラがピットストップを行っている。

29周目に小林がさらに自己ベストタイムを縮め、現在は1分41秒220。全車の中でこの周回は最も速いタイムをマークしている。

30周目 ライコネンがピットストップ。そろそろ1ストップ陣のピットストップタイムがスタートする。

ライコネンは15番手でコースに戻っている。

31周目 小林がピットイン。ソフトタイヤを装着し、9.4秒でピットアウト。トンネルになっているピットロードも慎重に通過し、ブエミの後ろ、リウッツィの前の12番手でコースに復帰した。

32周目 コヴァライネンがピットイン。

バトンに対して「小林と競り合っているぞ」という無線が飛ぶ。

リウッツィとグロージャンもピットストップを行っている。

33周目 フィジケラがドライブスルーペナルティのためにピットロードを通過。ピットレーンでスピード違反があったため。

33周目 10番手の中嶋がピットストップ。

まだピットストップを行っていないのは、12番手のアロンソのみとなった。

34周目 現在の順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位バトン、4位バリチェロ、5位ハイドフェルド、6位トゥルーリ、7位クビサ、8位ロズベル グ、9位ブエミ、10位小林、11位アロンソ、12位コヴァライネン、13位ライコネン、14位中嶋、15位リウッツィ、16位スーティル、17位グロー ジャン、18位フィジケラとなっている。アロンソはまだ1回目のピットストップを行っていない。

35周目 アロンソがピットイン。アロンソは来季はフェラーリへ移籍することが発表されており、これがルノーでの最後のピットストップとなる。

36周目 トップのヴェッテルと2位ウェーバーとの差は9.2秒、その12.2秒にバトンが続いている。トップの3台の間隔がかなり開いており、この後何もなければ逆転は難しそうな状況となっている。

38周目 トップのヴェッテルだけが1分40秒台で走行中。2位ウェーバーとの差は10.4秒まで開いている。

39周目 9番手のロズベルグがピットイン。ソフトタイヤを装着し、8.1秒でピットアウト。

40周目 7番手のクビサがピットイン。9番手、小林の前でコースに復帰している。小林はソフトタイヤがあまり良くないのか、ペースがなかなか上がらない。

41周目 2番手のウェーバーがピットイン。7.6秒のピット作業でソフトタイヤを装着してピットアウト。トゥルーリの後ろ、6番手でコースに復帰している。

42周目 3番手バリチェロと4番手ハイドフェルドが同時ピットイン。作業を終え、バリチェロ、ハイドフェルドという順のままピットロードへと向かう。

43周目 トップのヴェッテルがピットイン。2番手バトン、3番手トゥルーリもピットイン。

一方、クビサとブエミがサイドバイサイドでコーナーを回り、接触。クビサはスピンして順位を落としているが、2台とも走り続けている。

44周目 これでほとんどのクルマがピットストップを終えた。現在の順位を確認すると、1位がヴェッテルで、2位ウェーバーに17秒以上の差をつけて走行 している。3位バトン、4位バリチェロ、5位ハイドフェルド、6位小林、7位トゥルーリ、8位ブエミ、9位ロズベルグ、10位クビサ、11位コヴァライネ ン、12位ライコネン、13位中嶋、14位アロンソ、15位リウッツィ、16位グロージャン、17位フィジケラ、18位スーティルとなっている。

残り8周。トップのウェーバーは変わらずいいペースで快走を続けており、2番手ウェーバーとの差は16.6秒と、セーフマージンを築いている。

残り6周 バトンとトゥルーリがそれぞれ自己ベストタイムを更新。トゥルーリは前を走る小林との差を徐々に詰めてきているが、まだその差は4.9秒ある。

残り5周 3位バトンがウェーバーに1.1秒のところまで迫っている。最後にチャンピオンによるコース上でのオーバーテイクが見られるか。

残り4周 バトンがウェーバーに肉薄するも、まだオーバーテイクのチャンスはない。

残り3周 ウェーバーが直線の手前のコーナー群でわずかにミスをし、バトンがぐっと近くまで迫る。

残り2周 小林が自己ベストタイムを更新。バトンとウェーバーのバトルも続いている。

ウェーバーがコーナーでわずかに膨らんだところで、バトンがオーバーテイクを狙うが、ウェーバーも踏みとどまる。


ヴェッテルがコントロールラインを通過し、最終ラップに入る。バトンとウェーバーは、お互いにクルマのリアを滑らせながらのバトルを続けている。

バックストレートでバトンがウェーバーのスリップストリームに入る。そのままウェーバーのテールに貼り付いたまま走行を続け、一瞬横に並びかけるも、抜くことができない。

ここでヴェッテルがチェッカーフラッグを受け、アブダビ最初の勝者となった。2位争いは、ウェーバーが最後まで踏ん張り、バトンは3位となった。

デビュー2レース目の小林も健闘し、6位入賞を果たした。

2009年F1世界選手権最終戦アブダビGPの順位は、
1位ヴェッテル、
2位ウェーバー、
3位バトン、
4位バリチェロ、
5位ハイドフェルド、
6位小林、
7 位トゥルーリ、
8位ブエミ、
9位ロズベルグ、
10位クビサ、
11位コヴァライネン、
12位ライコネン、
13位中嶋、
14位アロンソ、
15位リウッツィ、
16位フィジケラ、
17位スーティル、
18位グロージャン
となった。
ハミルトンとアルグエルスアリがリタイアしている。

ドライバーズチャンピオンシップは、タイトルを獲得したバトンが95ポイント、2位ヴェッテルが84ポイント、3位バリチェロが77ポイント、4位ウェー バーが69.5ポイントという順位となった。

また、コンストラクターズチャンピオンシップは、ブラウンGPが172ポイント、レッドブルが153.5ポイ ントでシーズンを終えている。

シーズン最終戦は、レッドブルとブラウンGPが1位から4位を独占し、今シーズンの役者がそろったトップ4でシーズンの幕を閉じることとなった。

2010年シーズンは、3月14日にバーレーンで開幕戦の決勝レースが行われる。
Posted at 2009/11/02 08:33:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 F1 | スポーツ
2009年10月19日 イイね!

2009年F1第16戦・ブラジルGP決勝

2009年F1第16戦・ブラジルGP決勝おめでとう!ジェンソン・バトン!
☆(*'∀`)o∠☆゚.:。+゚PAN!!★゚.:。+゚
おめでとう!ロス・ブロウン!☆(*'∀`)o∠☆゚.:。+゚PAN!!★゚.:。+゚
おめでとう!ルーベンス・バリチェロ!
☆(*'∀`)o∠☆゚.:。+゚PAN!!★゚.:。+゚
おめでとう!ブロウンGP!☆(*'∀`)o∠☆゚.:。+゚PAN!!★゚.:。+゚


でも、リアルタイムでは見れて無いと言うわな(´・ω・`)

それにつけても(´・ω・`)
ブロウンGPが
Hondaのままだったらなあ・・・(´;ω;`)
※もちろんHondaのままで
これほどのパフォーマンスがあったのかは
分からないのですけれどね( ・ω・)

以下、gpupdateより引用
ブラジルGP決勝:ウェーバーが優勝、バトンのタイトルが決定!

2009年F1第16戦ブラジルGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温27℃、路面温度35℃、湿度60%、風速3.3m、ドライコンディションとなっている。

土曜日に行われた予選では、ブラウンのルーベンス・バリチェロがポールポジションを獲得した。フロントローにはレッドブルのマーク・ウェーバーが並び、エイドリアン・スーティル、ヤルノ・トゥルーリが2列目に続いている。

予選15位のヴィタントニオ・リウッツィはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを受けたが、彼はピットレーンスタートを選択した。

チャンピオンシップが決定する可能性のある今回のレースだが、バトンが表彰台を獲得するとバトンのタイトル獲得が決定する。

フォーメーションラップがスタートし、19台のクルマがグリッドを離れた。ほとんどのクルマがハードタイヤを履いている。

5番グリッドのライコネンはソフトタイヤを選んだ。

19台のクルマがグリッドに着いた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

バリチェロが順調なスタート、ライコネンが3番手に浮上した。後方ではフィジケラとコヴァライネンが接触した。ライコネンも接触したようで、フロントウイングを壊している。

その後ろではスーティルがクラッシュを喫し、オープニングラップからセーフティーカーが入ることになった。

トゥルーリとアロンソもクラッシュに巻き込まれたようで、トゥルーリはスーティルに激しく抗議している。

コヴァライネン、ライコネン、ハミルトンがピットに入ったが、コヴァライネンはピットアウトのサイトに給油ホースがついたままスタートしてしまった。ホースから漏れた燃料がライコネンのクルマにかかり、一瞬炎が上がった。

現在、セーフティーカー先導の下でレースが続いている。

スーティルとトゥルーリは5コーナーの先で接触し、アロンソはこの事故に巻き込まれたようだ。

ライコネンは2番手のウェーバーを抜こうとしかけたところでウェーバーにフロントウイングを踏まれてしまった。

3周目の順位は、バリチェロ、ウェーバー、ロズベルグ、クビサ、ブエミ、中嶋、小林、グロージャン、バトン、アルグエルスアリ、ヴェッテル、ハイドフェルド、フィジケラ、ハミルトン、ライコネン、コヴァライネン、リウッツィとなっている。

5周目 セーフティーカーはこのラップで戻り、レースが再開される。

6周目 バトンがグロージャンにオーバーテイクを仕掛けている。彼は1つポジションを上げて、7番手に浮上した。グロージャンはヴェッテルにもポジションを譲っている。

7周目 グロージャンはかなりペースが遅く、ずるずると順位を下げている。バトンは小林にオーバーテイクを仕掛けるが、小林も譲らない。その後ろでは9番手のヴェッテルが前を走る中嶋にオーバーテイクを仕掛けるが、中嶋もポジションを守っている。

8周目 バリチェロは1分14秒454のファステストラップを記録した。2番手のウェーバーとの差は1秒7、ウェーバーと3番手クビサの差はコンマ7秒、クビサと4番手ロズベルグの差は1秒となっている。

バトンは再び小林にオーバーテイクを仕掛けるが、小林は全く譲ろうとしない。

9周目 ウェーバーが1分14秒411でファステストを更新した。現在はトップ4のクルマが1分14秒台で走行しており、5番手のブエミから10番手のハイドフェルドまでが1分15秒台、その後ろが1分16秒台で走行している。

13周目 バリチェロとウェーバーの差は2秒となっている。ウェーバーの後ろにはコンマ8秒差でクビサが続いている。また、後方では10番手のハイドフェルドが前を走るヴェッテルにコンマ4秒まで迫っている。

14周目 小林を先頭に、バトン、中嶋、ヴェッテル、ハイドフェルドが列をなしている。このグループは接戦模様だ。

15周目 ピットアウトの際に給油ホースを引きずって走ったコヴァライネンが審議対象になった。

16周目 バリチェロが1分14秒293のファステストを記録した。ウェーバーとの差は依然として2秒のままだ。10番手のハイドフェルドの後ろにハミルトンが迫っている。

17周目 バリチェロはさらにペースを上げ、1分14秒179を記録している。

オープニングラップでのスーティルとトゥルーリの事故も審議対象となった。

19周目 バリチェロとウェーバーとの差は2秒5まで開いている。トゥルーリとスーティルの事故はレース後の審議とのことだ。

20周目 ハイドフェルドがピットイン。7秒8の作業でコースに戻った。タイヤはハードに履き替えている。

21周目 バリチェロがピットイン。再びハードに履き替え、4秒1の作業でコースに戻った。彼は中嶋の後ろ、ヴェッテルの前でコースに復帰している。

その直後に、ヴェッテルはバリチェロをオーバーテイクしている。

22周目 バリチェロはハミルトンにもポジションを譲ったが、彼は再びハミルトンを抜いている。

23周目 クビサがピットイン。ハードタイヤに交換して8番手でコースに復帰した。チームメイトのハイドフェルドはコースサイドでクルマを止め、リタイアとなった。

24周目 ロズベルグとブエミがピットイン。ロズベルグはハードタイヤに交換し、8秒7の作業でコースに戻った。ラップリーダーのウェーバーが1分13秒875のファステストを記録している。

ここでやっとバトンがホームストレートで小林をオーバーテイクした。バトンは無線でラインを変える小林を批判している。

26周目 ウェーバーがピットイン。ハードタイヤに交換し8秒3の作業でコースに戻った。彼はバトンの前でコースに復帰している。

ここで中嶋もピットに入った。

オープニングラップでのコヴァライネンとフィジケラの事故も審議対象となった。

27周目 ペースを落としていたロズベルグが2回目のピットイン。ガレージにクルマを入れ、リタイアとなった。クルマの後方から煙が出ている。

28周目 ヴェッテルはホームストレートで小林に並び、ターン1でオーバーテイクを仕掛けたが、小林がポジションを守った。

29周目 バトンとコヴァライネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。彼はブエミの後ろ、アルグエルスアリの前でコースに復帰している。

30周目 小林がピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。アルグエルスアリもピットに入っている。

中嶋がターン4でコースオフを喫し、タイヤバリアに激突した。彼は無事にクルマから降りているが、またしてもノーポイントでレースを終えることになった。彼は小林をオーバーテイクしようとした際に接触したようだ。

32周目 4番手のバリチェロの後ろにハミルトンが迫っている。バリチェロはペースが上がらないことを無線で伝えているが、チームは重いので仕方がないと答えている。

33周目 バトンはターン1でブエミをオーバーテイクし、8番手にポジションを上げた。

34周目 グロージャンがピットに入った。

35周目 ここまでの順位は、ウェーバー、ヴェッテル、クビサ、バリチェロ、ハミルトン、ライコネン、バトン、ブエミ、フィジケラ、リウッツィ、小林、コヴァライネン、グロージャン、アルグエルスアリとなっており、中嶋、ロズベルグ、ハイドフェルド、アロンソ、スーティル、トゥルーリの6台がリアイアとなった。

ヴェッテルとフィジケラはまだピットに入っていない。

37周目 ここでヴェッテルがピットイン。再びハードに交換し、9秒2の作業でコースに戻った。1ストップかと思われたヴェッテルだが、2ストップを選択したようだ。ここでフィジケラもピットに入っている。

39周目 トップのウェーバーと2番手クビサの差は6秒5、クビサと3番手バリチェロの差は5秒4、バリチェロと4番手ハミルトンの差はコンマ5秒、ハミルトンと5番手ライコネンの差は13秒2となっている。

41周目 7番手のヴェッテルは前を走るバトンにコンマ7秒まで迫っている。このままの順位でレースを終えれば、バトンのチャンピオンが決定する。

42周目 ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換し、コースに戻った。彼はこのまま残り29周を走り切る。

43周目 ライコネンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、8秒の作業でコースに戻った。

44周目 9番手のリウッツィがピットに入った。

46周目 クビサがピットに入った。彼は3番手でコースに復帰している。

48周目 ウェーバーとバリチェロの差は16秒5となっている。バリチェロはペースが上がらず、1分15秒台で走行している。

50周目 バリチェロがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒3の作業でコースに戻った。

バリチェロはブエミの後ろ、ハミルトンの前でコースに復帰している。

51周目 アルグエルスアリがピットに入った。

52周目 ウェーバーがピットイン。ソフトタイヤに交換し、8秒の作業でコースに戻った。彼は1位のままコースに復帰している。

54周目 5番手のブエミがピットに入った。

55周目 バトンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒の作業でコースに戻った。彼はコヴァライネンの後ろでコースに復帰している。

ここで11番手のグロージャンもピットに入った。

56周目 ヴェッテルがピットイン。ソフトタイヤに交換し、5秒8の作業でコースに戻った。ヴェッテルはコヴァライネンとバトンの前でコースに復帰している。

小林もピットに入った。

残り14周 ここまでの順位は、ウェーバー、クビサ、バリチェロ、ハミルトン、ヴェッテル、コヴァライネン、バトン、ライコネン、ブエミ、フィジケラ、小林、リウッツィ、グロージャン、アルグエルスアリとなっている。


このままレースが終ると、バトンのチャンピオンが決定する。

残り12周 コヴァライネンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒の作業でコースに戻った。

残り11周 トップのウェーバーとクビサの差は5秒となっているが、クビサが少しずつ差を詰めている。バリチェロは右フロントタイヤにバイブレーションが出ていると無線で伝えている。彼は1つポジションを落とし、4番手となった。

残り9周 3番手にポジションを上げたハミルトンだが、チームは無線で右フロントのエンドプレートが壊れていると伝えている。バリチェロを抜く際に接触したようだ。

残り8周 バリチェロの左リアタイヤがパンクし、ピットに入った。ハミルトンとの接触が原因のようだ。

残り7周 バリチェロは8番手までポジションを下げた。トップ8の順位は、ウェーバー、クビサ、ハミルトン、ヴェッテル、バトン、ライコネン、ブエミ、バリチェロとなっており、このままレースが終ればドライバーズチャンピオンシップではバトンのチャンピオンが決定、ヴェッテルがバリチェロを抜いて2位に浮上する。

残り4周 バトンのクルーは、ターン12で雨が少し降ると伝えている。小林はフィジケラを抜いて10番手のポジションを上げた。

残り3周 いよいよワールドチャンピオンが見えてきたバトンは、5番手で単独走行している。


ファイナルラップ ウェーバーが2番手のクビサに8秒1の差をつけてファイナルラップに入った。

ウェーバーの今季2勝目、そしてバトンのチャンピオン決定が目前に迫っている。

レース終了! マッサがチェッカーを振る中、ウェーバーが優勝を飾った。バトンは5位でチェッカーを受け、ワールドチャンピオンが決定した。


序盤から波乱に見舞われたブラジルGP決勝の順位は、
1位ウェーバー、
2位クビサ、
3位ハミルトン、
4位ヴェッテル、
5位バトン、
6位ライコネン、
7位ブエミ、
8位バリチェロ、
9位コヴァライネン、
10位小林、
11位フィジケラ、
12位リウッツィ、
13位グロージャン、
14位アルグエルスアリ
となった。

中嶋、ロズベルグ、ハイドフェルド、スーティル、トゥルーリ、アロンソがリタイアとなっている。

ドライバーズタイトルは、
バトンが89ポイントでワールドチャンピオンとなった。
ヴェッテルが74ポイントで2位に浮上し
バリチェロは72ポイントで3位に後退した。

コンストラクターズは、ブラウンが161ポイントでタイトルを獲得した。

クルマを降りたバトンは、両手を突き上げて喜びを爆発させている。

次戦はいよいよ2009年シーズンの最終戦、アブダビGPだ。初開催となるこのレースは、2週間後の11月1日に決勝レースを迎える。
Posted at 2009/10/19 08:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 F1 | スポーツ
2009年10月12日 イイね!

マッサ復活へ手応え有り?

マッサ復活へ手応え有り?サスペンションスプリングが直撃したのは
びっくりだった( ・ω・)

でもあんなん(; ・ω・)フツー死ねるわ

脳死には至らなかったと言う事ですね
わかります( ・ω・)<不謹慎発言だな

以下、gpupdateより引用
マッサ F1復帰を満喫

フェリペ・マッサは月曜日、フィオラノにあるフェラーリのプライベートトラックでF1マシンのステアリングを握った。ハンガリーでの事故以来初めてのことだ。走行を終えた後、マッサはF1を離れていたとは思えないと語った。

「クルマに乗ると何事もなかったかのように思えた。以前と全く変わらないんだ」マッサはAFP通信に語った。「全てうまくいっているよ。体調もいいし、7月25日の事故が起こらなかったように感じた。視力も問題ないし1レースといわず、続けて2レースだってできるよ」

「もちろん念のために時間をかけるつもりだから、その気持ちを尊重してほしい。でもマシンに乗ってみて、事故の前と何も変わっていないと言えるよ」




うわあ(; ・ω・)
関連情報URL : http://f1.gpupdate.net/ja/
Posted at 2009/10/13 11:03:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 F1 | 日記
2009年10月11日 イイね!

可夢偉 щ(゚д゚щ) カモーン

可夢偉 щ(゚д゚щ) カモーンいや、嬉しいには
嬉しいけれどね(´・ω・`)

今でさえ、一貴一貴とうるさい
フジTVのF1中継がまた
五月蠅くなるんだろうなあ(´・ω・`)<一貴勝てないからな

以下、carviewニュースより引用
トヨタ、可夢偉のブラジルGP参戦を発表!

パナソニック・トヨタ・レーシングは、日本GP予選での負傷のため、ティモ・グロックがブラジルGPを欠場し、代わりに小林可夢偉が参戦することを決めた。

グロックは当初、日本GP予選中の事故で、左足の小さな切り傷を負ったと診断されたが、その後ドイツで受けた検査で、脊椎(せきつい)が損傷していることが判明。医師の診断により、グロックのブラジルGPへの参加を見合わせることとした。

お台場で行われているモータースポーツジャパンの会場で11日(日)に発表されたが、グロックに代わり、インテルラゴスサーキットでのブラジルGPでは、サードドライバーの小林可夢偉が走行する。日本GPでグロックの(体調不良の)回復を待つ間、可夢偉は金曜日のフリー走行を担当し、難しい状況にもかかわらず、すばらしい走りを見せた。

ジョン・ハウエット:TMG社長
「ティモの欠場については、明らかに、チーム全員、非常に残念に思っており、同情している。一日も早い回復を願う。最初の診断の結果では、ティモがブラジルに戻ってくることを大いに期待したが、残念なことに、他の負傷が見つかり、それがかなわない。ティモは回復のためにドイツに残る。現時点では、状況ははっきりしないが、アブダビまでにグロックの回復を願うばかりだ。可夢偉の起用は自然な選択で、鈴鹿で、彼は、役目をしっかりと努められることを証明した。可夢偉にとっては大変な仕事になるが、チームは全面的に彼をサポートし、可夢偉は思いがけない出走のチャンスを最大限に生かそうとモチベーションを高めている」

最終戦となるアブダビGPへのグロックの参戦については、後日決定する。




Posted at 2009/10/13 11:27:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 F1 | 日記
2009年10月04日 イイね!

2009年F1第15戦・日本GP決勝

2009年F1第15戦・日本GP決勝トヨタが2位か!ヽ( ゚∀゚)ノすばらしい!
セーフティカー導入が無ければ、
ティモ・グロックが出れていれば
あるいはひょっとしたかも知れなかったかも知れなかったり
なんかしたりしてだったかも?ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
と思うとちょっと悔まれますな (゚∀゚ )

しかしまあ、シリーズチャンピオン争いもいよいよ佳境に入って来ましたなあ( ・ω・)
潰えた悲願を何とか頼むよロス・ブロウン( ・ω・)

以下、gpupdateより引用
日本GP決勝:ヴェッテルが優勝、トゥルーリが2位、バトンは8位

2009年F1世界選手権第15戦日本GPは、いよいよ決勝レースの時を迎える。セッション開始前の気温は26℃、路面温度は40℃、湿度43%で晴れ、ドライコンディションとなっている。

3回の赤旗中断、グリッド降格ペナルティ7人と、大混乱の予選となった土曜日の公式予選を終え、ドライバーズチャンピオンシップ1位のバトンが10番グリッド、2位のバリチェロが6番グリッド、そしてバトンを25ポイント差で追う3位のヴェッテルがポールポジションからのスタートとなる。

ウェーバーはピットスタート、それ以外はグリッドからスタートする予定。

また、グロックは予選Q2での事故で負傷したことにより、レースを欠場することが決まっており、トヨタは1台でホームグランプリを戦う。

午後2時 フォーメーションラップがスタート。

ハードタイヤを履いているクルマが多いが、フィジケラ、コヴァライネン、ハイドフェルドなど、何台かソフトタイヤのクルマも見られる。

各車ゆっくりと最終コーナーを回り、ホームストレートに戻ってきた。前から順にグリッドにつく。

シグナルがブラックアウトし、レーススタート。ピットウォールで黄旗が振られている。先頭で飛び出したのはやはりヴェッテル、トゥルーリが出遅れてハミルトンが前に出る。

1コーナーやS字での大きな混乱もなく、1周目の走行が進む。1周目を終えたところでの順位は、1位ヴェッテル、2位ハミルトン、3位トゥルーリ、4位ハイドフェルド、5位ライコネン、6位バリチェロ、7位スーティル、8位ロズベルグ、9位コヴァライネン、10位クビサ、11位バトン、12位フィジケラ、13位中嶋、14位アルグエルスアリ、15位リウッツィ、16位アロンソ、17位グロージャン、18位ブエミ、19位ウェーバーとなっている。

ウェーバーは1周目を終えたところでピットに入り、ヘッドレストを直し、給油をして再びコースへ。

3周目 ウェーバーが再びピットイン。ヘッドレストを再びクルーが調整している。うまくはまらないようで、テープなどで固定している。

ここでスタートのリプレイ。いいスタートを切ったハミルトンが1コーナー手前で一瞬ヴェッテルに並びかけたが、ヴェッテルがそれを抑えてトップで1コーナーを通過している。

4周目 バトンがクビサを抜いて10位に浮上。

6周目 ウェーバーが3回目のピットイン。タイヤを交換して再びコースへ。

7周目 徐々に隊列が伸びつつあるが、5番手ライコネンと8番手コヴァライネンが徐々に前のクルマから離され始めている。

8位コヴァライネンにスーティルが迫る。その後ろにはチャンピオンシップリーダーのバトンが控えている。

8周目 ソフトタイヤを履いたコヴァライネンのラップタイムが伸びない。スーティルが0.4秒差でこれを追っている。

9周目 トップヴェッテルと2位ハミルトンの差は3.3秒、その1.9秒後方にトゥルーリがいる。

11周目 トップのヴェッテルは快走を続けており、2位ハミルトンとの差は4.1秒に広がっている。

12周目 ブエミがピットイン。ノーズからガレージにクルマを入れ、ここでリタイアする模様。

13周目 コヴァライネンとスーティルの8位争いはまだ続いている。

最終シケインの入り口でスーティルがコヴァライネンのインに入り、2台が並んでシケインに突入。シケインの2つ目のコーナーを曲がるときにコヴァライネンがスーティルを引っかけてスーティルがスピン。後ろのバトンがその隙をついて前に出て8番手に浮上。

クビサとフィジケラもスーティルの前に出ている。これで8位バトン、9位コヴァライネン、10位クビサ、11位フィジケラ、12位スーティルとなった。

15周目 前が開けたバトンはどんどんペースを上げている。

16周目 ハミルトンがピットイン。上位勢で初めてのピットストップTPなる。タイヤを再びハードに交換し、ロズベルグの後ろ、8番手でレースに復帰している。

スーティルもここでピットイン。第2スティントもハードタイヤを装着し、18番手でレースに戻っている。

17周目 2位を走行中のトゥルーリがピットイン。8.7秒のストップを終え、ハードタイヤで再びコースへ。ハミルトンの後ろでコースに戻った。

現在、1分33秒台で走行しているのはトップのヴェッテル、2番手ハイドフェルド、そして8番手のバトンの3台のみである。

18周目 8番手のバトンがピットイン。11位フィジケラもピットに入っている。バトンはハードタイヤを履き、アロンソの後ろ15番手でコースに戻っている。

19周目 トップのヴェッテルがピットイン。12.4秒と長めのストップになったが、これは後ろからピットレーンを走ってくるクルマがいたためだと思われる。ハイドフェルド、ライコネン、バリチェロもピットストップを行っている。

上位4台のクルマが同時にピットストップを行ったことになる。

20周目 現在の順位は1位ヴェッテル、2位ロズベルグ、3位ハミルトン、4位トゥルーリ、5位ハイドフェルド、6位コヴァライネン、7位クビサ、8位ライコネンという順となっている。ロズベルグ、コヴァライネン、クビサはまだピットストップを行っていない。

23周目 2番手を走行中のロズベルグがピットイン。ハードタイヤに交換して8.7の制止時間でコースへ。まだソフトタイヤを使用していないので、もう1回のピットストップを行うこととなる。アルグエルスアリもピットイン。

ピットアウトしたロズベルグは中嶋の直前にコースに復帰したため、クルマが軽くなってきている中嶋の前を塞ぐような状態での走行となっている。

24周目 トップのヴェッテルと2位ハミルトンの差は4.3秒、その後ろトゥルーリまでは2.2秒の差となっている。さらに4.8秒離れてハイドフェルド。

25周目 コヴァライネンがピットイン。バトンの後ろ、13番手でレースに復帰している。

26周目 11番手のリウッツィがピットイン。

27周目 5位のクビサがピットイン。6.7秒のストップでハードタイヤを履いてピットアウト。バトンの後ろ、11番手でレースに戻っている。

28周目 中嶋がピットイン。ソフトタイヤを装着しているため、1ストップとなる。

これでまだピットストップを行っていないのは、アロンソとグロージャンの2台となる。この2台も1ストップ作戦をとっているものと思われる。

28周目 スーティルにプレッシャーをかけられていたグロージャンがスプーンでコースアウト。スーティルが前に出て13番手。グロージャンもそのまま走行を続けている。

30周目 現在の順位は1位ヴェッテル、2位ハミルトン、3位トゥルーリ、4位ハイドフェルド、5位ライコネン、6位バリチェロ、7位ロズベルグ、8位アロンソ、9位バトン、10位クビサ、11位コヴァライネン、12位フィジケラ、13位スーティル、14位アルグエルスアリ、15位グロージャン16位中嶋、17位リウッツィ、18位ウェーバーとなっている。

ここでグロージャンがピットイン。またヴェッテルが1分33秒052のファステストラップをマーク。

31周目 アロンソがピットストップ。ソフトタイヤを履いて14番手でレースに復帰している。

32周目 リウッツィが15番手の中嶋に迫り、第1コーナー入口でオーバーテイク。これでリウッツィが15位、中嶋16位となった。

33周目 トップのヴェッテルは着々と独走状態を構築しつつある。2位ハミルトンとの差は6.5秒、その後ろトゥルーリまでが3.4秒、ハイドフェルドはさらに8.2秒後方におり、各車の差が広がってきている。

33周目 ライコネンが1分32秒999のファステストラップをマーク。

36周目 5位ライコネンがピットイン。ソフトタイヤを履き、バトンの後ろ、8番手でレースに戻る。ここはロズベルグを先頭にバトン、クビサが1秒以内の差で連なっているところである。

37周目 4番手ハイドフェルドがピットイン。ソフトタイヤを履いてライコネンの後ろでコースに復帰。ライコネンがピットストップでハイドフェルドを逆転したことになる。

9番手のクビサは、ポイント圏内を目指して走っていたところだが、前にピットストップを終えた重いクルマが2台入ってきてしまい、苦しい展開。

38周目 2位ハミルトンがピットイン。ソフトタイヤを履いてトゥルーリの後ろ、3番手でコースに戻っている。

39周目 8番手ハイドフェルドと9番手クビサがチームメイト同士のバトルを繰り広げている。

40周目 トゥルーリが2回目のピットイン。6.7秒のピットストップを終えて、ハミルトンの直前でコースに復帰。トゥルーリはこれでスタート時の順位を取り戻した。

10位コヴァライネン、11位フィジケラ、13位アルグエルスアリがピットイン。

41周目 トップのヴェッテルがピットイン。7.5秒と少し時間がかかったが、後続との差は十分にあったため、トップのままコースに戻っている。

6位のバトンがピットイン。ソフトタイヤを履いて、アルグエルスアリの前、9番手でレースに戻っている。

先ほどのピットストップで、コヴァライネンとフィジケラが並んでピットロードからコースに出ようとして、軽く接触したときの様子がリプレイで流れた。クルマにはダメージがなかったようで、2台ともそのまま走り続けている。順位はコヴァライネンが前で13位、14位フィジケラとなっている。

42周目 7位クビサがピットイン。アルグエルスアリの後ろ、10位でレースに復帰。

43周目 4位バリチェロがピットイン。6.1秒のストップを行い、チームメイトでチャンピオンシップを争うバトンの前でレースに戻っている。

43周目 ヴェッテルが1分32秒572のファステストラップをマーク。

残り9周 上位陣の順位は1位ヴェッテル、2位トゥルーリ、3位ハミルトン、4位ロズベルグ、5位ライコネン、6位ハイドフェルド、7位バリチェロ、8位バトンとなっている。ロズベルグだけがまだピットストップを行っていない。

45周目 ここでアルグエルスアリがクラッシュ。場所は130R付近、突然コントロールを失い、看板を突き破って側面からタイヤウォールに激突する大きなクラッシュだが、ドライバーに大きなケガはない模様。

ここでロズベルグがピットイン。セーフティーカーが出ている。

残り7周 まだセーフティーカー先導でのレースが続いている。現在の順位は1位ヴェッテル、2位トゥルーリ、3位ハミルトン、4位ライコネン、5位ロズベルグ、6位ハイドフェルド、7位バリチェロ、8位バトン、9位クビサ、10位アロンソとなっている。ロズベルグはクラッシュと同時のタイミングでピットストップを行い、ハイドフェルドの前といういい位置でレースに戻ることができた。

ハミルトンの無線で、KERSが不調であることが伝えられている。

残り6周 ウェーバーが5回目のピットストップ。まだセーフティーカー先導が続いている。

アルグエルスアリは自分でクルマから降りて自力で歩いているが、クラッシュのインパクトが大きかったためか、ストレッチャーに乗せられて救急車で運ばれている。

残り4周 セーフティーカーが戻り、レースリスタート。

トップヴェッテルと2位ハミルトンとの間に周回遅れのグロージャンが入っているため、上位で大きな順位変動はない。

ライコネンが表彰台を狙ってハミルトンに仕掛けるが、順位は変わらず。

残り3周 ヴェッテルが早くもトゥルーリとの差を2.2秒に広げている。

9位のクビサはポイント獲得を狙って前を走るバトンに迫る。

残り2周 ホームストレートエンドで10位アロンソが前のクビサに仕掛けるような動き。

いよいよファイナルラップ。ヴェッテルとトゥルーリの差は3.4秒に。バトンにクビサが迫る。

50周目 ウェーバーが1分32秒569のファステストラップをマーク。

バトンとクビサがテールトゥノーズの戦い。


そしてヴェッテルが最終コーナーを回ってトップでチェッカーを受け、初めて走る鈴鹿で優勝を果たした。バトンも順位を守り、なんとか1ポイントを獲得。

日本GP決勝レースの結果は
1位ヴェッテル、
2位トゥルーリ、
3位ハミルトン、
4位ライコネン、
5位ロズベルグ、
6位ハイドフェルド、
7位バリチェロ、
8位バトン、
9位クビサ、
10位アロンソ、
11位コヴァライネン、
12位フィジケラ、
13位スーティル、
14位リウッツィ、
15位中嶋、
16位グロージャン、
17位ウェーバー
となった。アルグエルスアリはクラッシュをしたが、完走扱いで18位となる。

ドライバーズチャンピオンシップは、ヴェッテルがバトンとの差を9ポイント縮めて16ポイント差とした。
バトンが85ポイント、
バリチェロ71ポイント、
ヴェッテル69ポイント、
というタイトル争いとなっている。

また、コンストラクターズチャンピオンシップは、
ブラウンGPが156ポイント、
レッドブルが120.5ポイント
で、その差は35.5ポイント。ブラウンGPの優勝はおあずけとなった。

次戦ブラジルGPは、10月18日に決勝レースが行われる。
Posted at 2009/10/05 09:54:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 F1 | スポーツ

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