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waiqueureのブログ一覧

2009年10月18日 イイね!

2009年SUPERGT第8戦・決勝

2009年SUPERGT第8戦・決勝「SUPER GT in KYUSHU 300km」決勝!
あれ?SC430って勝って無かったっけ?(;・ω・)
ああ、それは他のチームか( ・ω・)
観ている様で、見てねえのなあ

ま、ぶっちゃけトヨタが勝とうがどうなろうが・・・
と言うよりも現行モデルで走ってるのがニッサンだけで
他のメーカーは
クラシックカーレースじゃないかよーとか|ω `) ゴニョゴニョ

(; ゚д゚)ハッ

いやいやいや(゚Д゚;≡; ゚Д゚)そのあのえーと

以下、公式HPより引用
GT500GT300優勝記者会見タイトルとSC430のエースを巡る熾烈な攻防!
チーム一丸となってPETRONAS TOM'S SC430が今季初優勝!!
MOTUL AUTECH GT-Rも2位でタイトル争いは最終戦へ

前戦の悔しさを払拭する逆転劇!
JIMGAINER ADVAN F430が乱戦を制する
最終戦は6組によるタイトル争いに


脇阪 寿一/アンドレ・ロッテラー , 田中 哲也/平中 克幸 2009 AUTOBACS SUPER GT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが、10月18日、オートポリス(大分県)で行われた。GT500クラスはNo.36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が優勝。
GT300クラスはNo.11 JIMGAINER ADVAN F430(田中哲也/平中克幸組)が優勝を果たした。

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□決 勝 天候:晴 | コース:ドライ | 気温17度 | 路面温度26度

 優勝したNo.36 PETRONAS TOM'S SC430は、4番手グリッドからのスタート。しかし、スタートドライバーを務めたアンドレ・ロッテラーが絶妙のダッシュを決め、1コーナーで2台をパス。ポールスタートのNo.38 ZENT CERUMO SC430(リチャード・ライアン)に次ぐ2番手でオープニングラップを終える。

 その後、2台のSC430は接近戦を展開。15周目の1コーナーでは、いったんNo.36 ロッテラーがNo.38ライアンの前に出かかるが、No.38 ライアンがラインをクロスさせて防御。元の順位のまま緊迫した走行が続く。
 この均衡が破れたのは29周終了時。2台は同時にピットに入り、No.38はライアンから立川祐路、No.36はロッテラーから脇阪寿一への交代と、タイヤ交換、燃料補給を終える。このピット作業が早かったのはNo.36のほうで、コースに復帰したのはNo.36 脇阪が前、No.38立川が後ろという順番だった。
 このとき、早めにピット作業を終えていたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(ブノワ・トレルイエ>本山哲)が間に入る格好になったが、32周目の1コーナーでNo.38 立川がNo.1 本山をパス。その後、全車がピット作業を終えると、No.36 脇阪がトップ、No.38 立川が2位、No.1 本山が3位という順位になっていた。
 No.36 脇阪とNo.38 立川は、序盤と攻守を入れ替える形で再び接近戦に。数秒離れてNo.1 本山が続くという展開が20周余りにわたって続く。

 だが、残り10周ほどになったところで、それを見守るモニター画面に映し出されたのは「No.38ピット作業違反により30秒加算のペナルティ」という文字だった。No.38はピットアウトの際、エアジャッキが下ろされる前にエンジンをスタートしてしまっていた。
 これでNo.38の勝利は事実上消滅したが、60周目、No.36 脇阪がGT300に詰まり、No.38 立川と並ぶ形になってしまう。ダートに片輪を落としたNo.38立川はスピン。ガードレールに後部をヒットしてウイングを曲げ、ピットインを余儀なくされてしまった。
 No.36 脇阪は残り5周を悠々と独走。トップでチェッカーを受けた。


 No.36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー)の優勝は今季初で、一昨年の第6戦鈴鹿1000km以来。脇阪はSUPER GT/JGTC通算9勝目。ロッテラーは3勝目となる。
 2位はNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)。3位には、終盤No.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)との攻防をしのぎきって、No.24 HIS ADVAN KONDO GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)が入った。

 この結果、ドライバーズランキングでは
 No.1本山が78ポイントでトップをキープしたが、No.36脇阪/ロッテラーが73ポイントで急接近。今回4位となったNo.8ファーマン/伊沢が61ポイントで最終戦にタイトルの可能性を残した。
この3組以外には、ドライバーズチャンピオンの可能性はなくなった。


なんだよ今年は、最終戦までもつれるなあ 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/10/19 12:05:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 SUPER GT | スポーツ
2009年08月23日 イイね!

2009年 SUPER GT 第6戦・鈴鹿

2009年 SUPER GT 第6戦・鈴鹿1000kmレースが700kmレースになってしまいましたが
熱い鈴鹿の夏は変わってなかったらしいです ( ・ω・)ノ

いや、別にホンダ勢イイとこなかったから
取り上げないとかそういう事じゃないんですよ?( ; ゚Д゚)
いや別に、あぶ刑事で柴田さん派よりも舘さん派だからPokkaの顔缶は余り好きじゃ無かったとか
そういう事じゃないんですよ?(;・∀・)

以下、SUPERGT公式HPより引用
初優勝らしからぬ完勝劇
石浦&大嶋のKRAFT SC430がポール・トゥ・ウイン!
ZENT CERUMO SC430がSC対決を制して表彰台に


波乱の展開を自らに利に!
大逆転でエスロードMOLA ZがPokka GT連覇!
ゴールまで分からなかったトップ3の激烈バトル

石浦宏明/大嶋和也 , 星野一樹/柳田真孝 2009 AUTOBACS SUPER GT第6戦「38th INTERNATIONAL Pokka GT SUMMER SPECIAL」の決勝レースが、8月23日、鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。GT500クラスはNo.35 KRAFT SC430(石浦宏明/大嶋和也組)が優勝。GT300クラスはNo.46 エスロードMOLA Z(星野一樹/柳田真孝組)が優勝を果たした。

 No.35 KRAFT SC430は前日の予選で初のポールポジションを獲得。決勝は石浦宏明がスタートを担当し、5周目にファステストラップをマークするなど、序盤からリードを広げる。28周を終えて1回目のピットインを行い、大嶋和也に交代。その後、29周から34周にかけて他の上位陣がピット作業を終えたところで、再びトップを奪い返した。
 大嶋も安定したラップを刻み、40周を過ぎる頃には2番手とのギャップは10秒以上に。58周終了時に2度目のピットインを済ませ、再び石浦が乗り込む。

 この時点での2番手はNo.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン)だったが、タイヤにスローパンクチャーを発生。85周目の1コーナーで完全にバーストして、マシン下部が路面に接触した火花がオイル系に引火して火災を起こし、コースサイドでストップしてしまった。
 消火作業のためにセーフティカーが出動すると、このタイミングで各チームが3度目のピットインに動いたため、ピットレーンは大混乱に。No.36 PETRONAS TOM'S SC430が出火するなどのアクシデントもあったが、No.35はこの混乱に巻き込まれることなく最後のピット作業と大嶋への交代を済ませる。

 大嶋は残りの30周余りを危なげなく周回。最後は2番手とのギャップを10秒余りに保ってフィニッシュを迎えた。
 石浦、大嶋ともにGT500クラスは初優勝。クラフトの優勝は06年第3戦富士以来、2回目となる。

 2位はNo.3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R(ロニー・クインタレッリ/安田裕信)。一時、No.8 ARTA NSXやNo.6 ENEOS SC430の先行を許すシーンはあったものの、No.6 SC430は電気系トラブル、No.8 NSXは出火でそれぞれ戦線を離脱。No.8 NSXの消火作業中に行なわれたピット作業ではNo.36 PETRONAS TOM'S SC430の先行を許すが、95周目のカシオトライアングルでNo.3安田がNo.36脇阪寿一をパス。その後はしっかりとポジションをキープして、第4戦セパンでの優勝に続く今季2度目の表彰台を得た。
 3位はNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン)。4番手グリッドから、序盤には一時ポジションを落とすシーンもあったが、レース半ばには4番手を回復。セーフティカー・ランの間のピット作業も無難にこなし、最後はライアンがNo.36脇阪が130RでGT300車両に接触した間隙をついて3番手に浮上。第2戦での優勝に続き、鈴鹿サーキットで今季2度目の表彰台を得た。

 ランキングトップのNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ミハエル・クルム)は6位でフィニッシュ。5ポイントを追加し、トップの座を守った。


関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/08/25 00:55:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 SUPER GT | スポーツ
2009年06月21日 イイね!

2009年SUPERGT第4戦!( ゚∀゚)ノ

2009年SUPERGT第4戦!( ゚∀゚)ノやはりのGT-Rキタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
とうとう遂に、紫電キタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

テレ東の『激G』だと『速報!!』って言っても
来週(6/28)放送だし(´・ω・`)
地方ネット局では
放映するかどうかも不明だからなあ((´・ω・`)ゥゥッ

以下、公式HPより
まったく付け入る隙のない走り!
HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rが完璧なレース展開で優勝
MOTUL AUTECH GT-R、ROCKSTAR童夢NSXは不運に泣く
予選の悔しさを糧に決勝で大激走!
I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shidenが最後尾から逆転優勝
またもタイヤ無交換作戦でM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7が4戦連続表彰台


安田裕信/ロニー・クインタレッリ , 吉本大樹/加藤寛規 2009 AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATINAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが、6月21日、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で行われた。GT500クラスはNo.3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R(ロニー・クインタレッリ/安田裕信組)が優勝。GT300クラスはNo.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden(加藤寛規/吉本大樹組)が優勝を果たした。
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□決 勝 天候:曇り | コース:ドライ | 気温30度 | 路面温度37度
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レースは、ポールポジションのNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rが、スターティンググリッドに着いたところでミッショントラブルが発見され、ピットに押し戻されるという波乱の幕開けに。No.1は、驚くほどの速さでトラブルを修復し、ピットからスタートを切ることはできたが、優勝は遠のいてしまった。 これで、予選2番手だったNo.3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R(ロニー・クインタレッリ)が実質トップからのスタート。スタート直後にジャンプアップを狙った後続を無難に抑え込み、そのままトップで1周目を終える。
 No.3クインタレッリはその後も2番手につけるNo.18 ROCKSTAR童夢NSX(小暮卓史)との差を2秒ほどに保ち、30周を終えて安田裕信にバトンタッチ。ピット作業も約29秒とすばやく、実質トップをキープしたままレースに復帰する。

一方、2番手だったNo.18は道上龍に交代した後、No.12 IMPULカルソニックGT-R(セバスチャン・フィリップ)に後方から接触されスピン。順位を大きく落としたうえにマシンにもダメージを負い、上位から脱落してしまう。
 これで2番手に上がったのはNo.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン>伊沢拓也)だったが、No.8伊沢はペースが上がらず、後方から激しく追い上げてきたNo.17 KEIHIN NSX(金石年弘>塚越広大)の先行を許す。
 この2番手争いを尻目にNo.3 安田は快走。20秒近いマージンを築くとクルージングに入り、悠々と独走優勝を飾った。

 ハセミ・モータースポーツのGT500クラス優勝は昨年の第7戦もてぎ以来。クインタレッリは通算2勝目。安田はGT500クラス初優勝。日産GT-Rは今季3勝目。ミシュランタイヤのGT500クラス優勝は01年第3戦SUGOのマツキヨZENTトムススープラ(山路慎一/ワイン・ガードナー)以来となる。
 2位に入ったNo.17 KEIHIN NSX(金石年弘/塚越広大)は今季初の表彰台。後半を担当した塚越の生きのいい走りっぷりが光った。塚越にとってはこれがSUPER GT初の表彰台、チームにとっては07年最終戦鈴鹿の3位以来。
 3位はNo.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)。予選5番手から、ファーマンが乗った前半は4番手をキープ。タイヤ2本交換作戦と採るなどで、一時は2番手まで順位を上げたが、48周目の最終コーナーでNo.17塚越に攻め落とされ、やや悔しい表彰台となった。

 ランキングトップのNo.24 HIS ADVAN KONDO GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)は5位。デ・オリベイラが少な目の燃料でスタートし、序盤には一時3番手まで順位を上げるが、上位陣で最も早い20周終了でピットインした後は、やはりウェイトハンデの重さが効いたのか、順位を下げた。だが、6ポイントを加算したことで依然としてランキングトップの座は守っている。
 ポールを奪いながらピットスタートを余儀なくされたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)は8位でフィニッシュ。貴重な3ポイントを得た。

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GT500クラス/決勝結果

1 3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R ロニー・クインタレッリ/安田 裕信
2 17 KEIHIN NSX 金石 年弘/塚越 広大
3 8 ARTA NSX ラルフ・ファーマン/伊沢 拓也
4 100 RAYBRIG NSX 井出 有治/細川 慎弥
5 24 HIS ADVAN KONDO GT-R J.P・デ・オリベイラ/荒 聖治

GT300クラス/決勝結果

1 2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden 加藤 寛規/吉本 大樹
2 19 ウェッズスポーツIS350 織戸 学/片岡 龍也
3 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 谷口 信輝/折目 遼
4 46 エスロード MOLA Z 星野 一樹/柳田 真孝
5 66 triple a ムルシェ RG-1 山西 康司/余郷 敦

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タイヤ換えない戦略って
有りなの?(´・ω・`)ぐぬぬ
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/06/22 11:14:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2009 SUPER GT | スポーツ
2009年05月04日 イイね!

2009年SUPERGT第3戦!( ゚∀゚)ノ

2009年SUPERGT第3戦!( ゚∀゚)ノGW中開催なので( ゚∀゚)ノ
お出かけしてると、情報が入らないで
無関心となってしまうっちゅう事で有名な
SUPERGT第3戦・「FUJI GT 400km RACE」
でございます( ゚∀゚)ノ

以下、公式HPより引用
MOTUL AUTECH GT-Rが雪辱の今季初勝利!
本山、再度最多勝に並ぶ
わずかに届かず、PETRONAS TOM'S SC430悔しい2位


ARTA Garaiyaがノーミスで優勝を手にする
新田はGT300最多勝をさらに更新
タイヤ交換作戦を駆使するもダイシン、雨宮は届かず


ブノワ・トレルイエ/本山哲 , 新田守男/高木真一 2009 AUTOBACS SUPER GT第3戦「FUJI GT 400km RACE」の決勝レースが、5月4日、富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。GT500クラスはNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が優勝。GT300クラスはNo.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が優勝を果たした。

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GT500 Class□決 勝 天候:晴 | コース:ドライ | 気温22度 | 路面温度41度

 優勝したNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rは、本山哲がポールポジションからスタート。
 1周目のヘアピンコーナーで、予選4番手だったNo.12 IMPULカルソニックGT-R(松田次生)がNo.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン)に接触するアクシデントがあり、その間にNo.24 HIS ADVAN KONDO GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が2番手に上がる。No.24 デ・オリベイラは、9周目の1コーナーでNo.1 本山をもとらえ、トップを奪う。3番手はSC430勢の争いとなるが、20周目にNo.36 PETRONAS TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー)が上がってくる。

 この周、No.24 デ・オリベイラとNo.1本山は、同時に1回目のピットイン。ピット作業はNo.1のほうが早く、コースに復帰したときにはNo.1 ブノワ・トレルイエ、No.24 荒聖治の順になっていた。
 この間にトップに立ったNo.36 ロッテラーは29周目にピットイン。脇阪寿一に交代し、No.1 トレルイエの前でコースに復帰する。

No.36 PETRONAS TOM'S SC430  1回目のピットインを全車が終えたときには、トップNo.36 脇阪、2番手No.1 トレルイエ、3番手No.24 荒というトップ3になっていた。
 No.36 脇阪は58周を終えて2度目のピットイン。再びロッテラーに代わってコースに戻る。次の周にはNo.1 トレルイエもピットイン。本山に交代するが、この2台ではNo.1の作業が10秒近く早く、No.1 本山がトップを奪い返すことに成功した。
 一方、3番手につけていたNo.24は、中盤を過ぎるとペースが上がらなくなり、荒から再びデ・オリベイラに交代した後、序盤の接触で順位を落としていたNo.8(ファーマン>伊沢拓也>ファーマン)の接近を許すことに。69周目のコカ・コーラコーナーで、No.8 ファーマンがNo.24 デ・オリベイラをとらえ、3番手に復帰する。これでトップ3は、予選順位と同じ、No.1、No.36、No.8の順に戻った。

No.8 ARTA NSX  その後、このトップ3に変動はなく最終ラップに突入。ここで、周回遅れに詰まったNo.1 本山の直後にNo.36 ロッテラーが接近するが、No.1 本山はなんとかポジションを守りきってチェッカーを受けた。
 No.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)は今季初入賞にして初優勝。本山自身にとっては通算11勝目で、立川祐路(No.38 ZENT CERUMO SC430)の最多勝記録に、再び並んだ。


GT500クラス/決勝結果
1 1 MOTUL AUTECH GT-R 本山 哲/ブノワ・トレルイエ
2 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪 寿一/アンドレ・ロッテラー
3 8 ARTA NSX ラルフ・ファーマン/伊沢 拓也

GT300クラス/決勝結果
1 43 ARTA Garaiya 新田 守男/高木 真一
2 81 ダイシン アドバン Ferrari 青木 孝行/藤井 誠暢
3 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 谷口 信輝/折目 遼
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なんだ(´・ω・`)
なんか淡々ってカンジだな(´・ω・`)

関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/05/05 10:04:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 SUPER GT | スポーツ
2009年04月19日 イイね!

冗談でも言うもんじゃ無いな((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

冗談でも言うもんじゃ無いな((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル なんだかSUPERGT史上初の
セーフティーカー導入で終わった見たいだな・・・(;・∀・)

で、そんな中でトップチェッカー受けたのは

ZENT CERUMO SC430!Σ(゚Д゚;エーッ!!

なんか、冗談でも言うべきモノじゃ無いな(((( ;゚д゚)))アワワワワ

以下、SUPERGT公式HPより引用
最多勝男・立川が驚異の追い上げ
ZENT CERUMO SC430が逆転の勝利!
あと7周の無念...。GT-Rの6連勝は叶わず
見事なポール・トゥ・ウィン!!
HANKOOK PORSCEが完勝でGT初勝利を獲得!
タイヤ無交換作戦のM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7も届かず

SUPER GT第2戦「KEIHIN SUZUKA 2&4 RACE」の決勝レースが、4月19日、鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。GT500クラスはNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン)が優勝。GT300クラスはNo.33 HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美)が優勝を果たした。
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No.1 MOTUL AUTECH GT-R  優勝したNo.38 ZENT CERUMO SC430はリチャード・ライアンがスタートを担当。序盤はポールスタートのNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲)に迫るが、No.1本山がたくみなコントロールでNo.38ライアンの攻勢をかわす。この攻防でタイヤの磨耗を早めたNo.38は15周を過ぎるころからペースダウン。一時は0.5秒まで縮めていた差は8秒以上に開き、3番手だったNo.36 PETRONAS TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー)がすぐ後方に迫ってくる。
 No.38ライアンは27周を終えたところでピットイン。タイヤ交換と給油、立川祐路への交代を済ませるが、作業にやや時間がかかり、同一周回でピットインしたNo.12 IMPULカルソニックGT-R(松田次生>セバスチャン・フィリップ)、No.100 RAYBRIG NSX(井出有治>細川慎弥)の先行を許す。さらに、ピットを出たところで、前の周にピット作業を終えていたNo.36 脇阪寿一にもかわされてしまう。
 だが、No.38立川は30周目の130RでNo.100 細川をパス。その後はNo.12 フィリップを抜くのにやや時間がかかったが、43周目のスプーンカーブ手前でようやくかわすと、No.36脇阪の追撃にかかる。
 この間、トップをいくNo.1 ブノワ・トレルイエは独走態勢を築いていたが、残り7〜8周を切ったあたりでがっくりとペースダウン。どうやらタイヤにトラブルを発生したようで、46周目のスプーンでNo.36 脇阪にパスされる。さらに130Rでは、No.38 立川がNo.1トレルイエと接触してダートに片輪を落としながら並びかけ、シケインで前に出た。
これでトップ争いはNo.36 脇阪とNo.38 立川という、SC430勢の両エースの真っ向勝負となるが、残り4周のカシオトライアングルでNo.38 立川が、No.36 脇阪に並びかけると、ぎりぎりのサイド・バイ・サイドでこれをパス。ついにトップを奪った。
 その直後、同じカシオトライアングルで、5番手を走っていたNo.100 RAYBRIG NSX(細川慎弥)とNo.3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R(安田裕信)が接触。これに後続のNo.8 ARTA NSX(伊沢拓也)が巻き込まれるという多重クラッシュが発生。セーフティカーが出動し、隊列を組んでの周回となり、そのままフィニッシュを迎えた。
 優勝した立川祐路は、これでSUPER GT/JGTC通算11勝目。本山哲と並んでいた最多勝記録を、単独で伸ばした。また、昨年以来続いていたGT-Rの連勝記録は5でストップした。

 2位はNo.36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー)で、SC430勢が1-2フィニッシュ。3位にはNo.12 IMPULカルソニックGT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ)が入った。
 No.1 MOTUL AUTECH GT-Rは4番手でフィニッシュしたが、No.38 立川にかわされる際の接触により27秒加算のペナルティ。11位となった。
 NSX勢では、No.18 ROCKSTAR童夢NSX(道上龍/小暮卓史)の5位が最上位だった。

第2戦 2009年4月19日(日)

決勝レース
14:00 Start
[52 Laps / 301.964 km]
鈴鹿サーキット

□決 勝| 天候:晴 | コース:ドライ

GT500クラス/決勝結果

1 38 ZENT CERUMO SC430
2 36 PETRONAS TOM'S SC430
3 12 IMPUL カルソニック GT-R
4 6 ENEOS SC430
5 18 ROCKSTAR 童夢 NSX

GT300クラス/決勝結果

1 33 HANKOOK PORSCHE
2 7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
3 46 エスロード MOLA Z
4 11 JIMGAINER ADVAN F430
5 43 ARTA Garaiya
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2009/04/19 18:07:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009 SUPER GT | スポーツ

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