• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

waiqueureのブログ一覧

2010年11月15日 イイね!

2010年F1・アブダビGP決勝

2010年F1・アブダビGP決勝あれ?確か (つ∀-)
スターティンググリットに全車が並んだまでは
見ていた記憶があるんだけれどなあ
(つ∀-)

以下、gpupdateより引用
アブダビGP決勝:ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに!!
2010年11月14日

2010年シーズンの最終戦、アブダビGP決勝は、ポールシッターのセバスチャン・ヴェッテルが優勝を飾り、ルイス・ハミルトンが2位、フェルナンド・アロンソが7位、マーク・ウェーバーが8位となり、ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンに輝いた。

2010年F1世界選手権第19戦、今シーズンの最終戦アブダビGPは、いよいよ日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温29℃、路面温度33℃、湿度57%、風速3.7m、晴れのドライコンディションとなっている。

土曜日の予選ではヴェッテルがポールポジションを獲得し、ハミルトンが2位、アロンソが3位、ウェーバーが5位となった。4人のタイトル獲得の条件を簡単にまとめると、
アロンソの場合:アロンソ優勝または2位
ウェーバーの場合:ウェーバー優勝、アロンソ3位以下
ヴェッテルの場合:ヴェッテル優勝、アロンソ5位以下
ハミルトンの場合:ハミルトン優勝、アロンソノーポイント、ウェーバー、6位以下、ヴェッテル3位以下

ヴェッテルを先頭に、全車がフォーメーションラップに入った。多くのクルマがオプションを履いている。ヤスマリーナサーキットには夕日がさしており、これから徐々に暗くなっていく。
全車がグリッドに着いた。
シグナルがブラックアウトし、レーススタート!
ヴェッテルが順調にスタート、ハミルトン、バトン、アロンソ、ウェーバー、マッサの順で続く。
シューマッハがスピンを喫し、クルマを止めたところにリウッツィが突っ込んだ。
ここでセーフティーカーが入ることになった。

リウッツィのクルマがシューマッハのクルマの上に乗り上げている。両ドライバーとも自分でクルマを降り、怪我はないようだ。

シューマッハとリウッツィの事故はターン6で起きたため、全車にこのコーナーをカットするように指示が出ている。

2周目 ロズベルグ、ペトロフ、アルグエルスアリ、セナ、ディ・グラッシ、クリエンがピットイン。シューマッハのスピンシーンがリプレイで流れた。ロズベルグと接触したように見えたが、シューマッハの単独スピンだった。

3周目 スタートのリプレイが流れた。バトンが好スタートを切り、アロンソと並んだところで、アロンソがリスクを冒さず外側からターン1を周り、接触を回避した形だ。

現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、バトン、アロンソ、ウェーバー、マッサ、バリチェロ、小林、スーティル、クビサ、ハイドフェルド、ブエミ、ヒュル ケンベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ、グロック、ロズベルグ、ペトロフ、アルグエルスアリ、ディ・グラッシ、セナ、クリエンとなっている。

4周目 現在もSCが先導している。事故現場のシケインのショートカット命令は解除されている。シューマッハとリウッツィが笑顔で会話しながらピットに戻ってきた。

5周目 SCはこのラップで戻る。

6周目 SCが戻り、レースが再開された。後方ではペトロフがグロックにオーバーテイクを仕掛けている。

10番手のクビサがスーティルを狙っている。彼はすんなりとスーティルを交わし、9番手にポジションを上げた。

7周目 ヴェッテルが1分46秒549のファステストを記録した。ハミルトンとの差は1秒2となっている。ハミルトンと3番手バトンとの差は1秒9、バトンと4番手アロンソとの差は1秒だ。

8番手の小林がバリチェロにオーバーテイクを仕掛けたが、オーバーランしてしまい、順位を上げることができなかった。

8周目 ヴェッテルは1分45秒615のファステストを記録した。ハミルトンも1分45秒台で走行しており、バトンは1分46秒500、アロンソは1分45秒982で前のラップを回っている。

9周目 ウェーバーは前の周で、ターン19の出口で壁に接触しそうになった。ヴェッテルとハミルトンは2秒1、ハミルトンとバトンは3秒、バトンとアロンソは1秒7、アロンソとウェーバーは1秒、ウェーバーとマッサはコンマ8秒の差となっている。

11周目 太陽はまだ沈んでいないが、地平線に徐々に迫っている。サーキットは人工照明で照らされている。ヴェッテルとハミルトンの差は1秒7に縮まっている。

12周目 ウェーバーがピットイン。オプションからプライムに交換した。

13周目 ヴェッテルとハミルトンの差はコンマ9秒に縮まった。ピットで待機していたフェラーリのクルーたちは、ガレージ内に戻った。ウェーバーは16番手でコースに復帰している。

再びフェラーリのクルーが出てきた。

14周目 マッサがピットイン。プライムに交換し、ウェーバーの後ろでコースに戻った。

ウェーバーは前を走るアルグエルスアリにオーバーテイクを仕掛け、彼をパスした。

この間に、ハイドフェルドもピットに入った。

16番手のマッサは、前を走るアルグエルスアリの真後ろにぴたりとつけている。

17周目 ヴェッテルとハミルトンの差は1秒5に開いた。ハミルトンとバトンの差は3秒4、バトンと4番手バリチェロの差は11秒5、バリチェロと5番手小林の差はコンマ7秒となっている。

18周目 ヴェッテルは、同じタイヤでしばらく走り続けるので、タイヤに気をつけるように指示されている。

ハイドフェルドが1分44秒982のファステストを記録した。現段階では、プライムタイヤのほうが速いようだ。

マッサは再三アルグエルスアリにオーバーテイクを仕掛けるものの、なかなか抜くことができない。

19周目 バリチェロがピットイン。プライムに交換した。

20周目 ヴェッテルとハミルトンとの差は2秒1に広がった。11番手のアロンソは、前を走るペトロフとの差をコンマ4秒に詰めている。

21周目 ヴェッテルとハミルトンの差は1秒9に縮まった。先ほどピットに入ったバリチェロは、16番手を走行している。

22周目 ヴェッテルは1分45秒034で前の周を回っている。1秒8差でハミルトンが続き、バトン、小林、クビサ、スーティル、ブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソと続いている。

23周目 ヴェッテル、ハミルトン、バトンが1分44秒台で走行しており、自己ベストを記録している。アロンソはペトロフを抜くことができず、ウェーバーがコンマ9秒差に迫ってきている。

24周目 ハミルトンがピットイン。プライムに交換し、クビサの後ろ、スーティルの前でコースに戻った。

25周目 ヴェッテルがピットイン。素早いピット作業でプライムに交換し、小林の前でコースに戻った。

小林の後ろにクビサ、その後ろにハミルトンが続いている。クビサは小林にオーバーテイクを仕掛けている。

ハミルトンはセクター1、2を最速タイムで通過した。クビサは小林を抜いて3番手にポジションを上げた。

26周目 バトンが1分44秒339のファステストを記録した。ウェーバーは最終コーナーでコースオフを喫している。ハミルトンはターン10の先で小林を交わし、4番手となった。

27周目 ヴェッテルが1分43秒564のファステストを記録した。

現在の順位は、バトン、ヴェッテル、クビサ、ハミルトン、小林、スーティル、ブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、ア ルグエルスアリ、マッサ、ハイドフェルド、バリチェロ、コヴァライネン、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシ、セナ、クリエンとなっている。

上位陣でまだピットに入っていないのは、バトン、クビサ、小林、スーティル、ブエミ、ヒュルケンベルグとなっており、これを踏まえるとアロンソは実質的に6位を走行していることになる。このままでは、彼はヴェッテルにタイトルを譲ることになる。

29周目 トゥルーリのフロントウイングが壊れている。

トップのバトンとヴェッテルの差は13秒9、ヴェッテルとクビサの差は4秒6、クビサとハミルトンの差はコンマ5秒となっている。アロンソはペトロフに近づきすぎて、コースオフを喫した。

ここでトゥルーリがピットに入り、フロントウイングを交換した。壊れたウイングをなかなか取り外すことができず、時間がかかってしまった。

31周目 ヴェッテルが1分43秒302のファステストを記録した。ハミルトンはクビサにコンマ3秒差に迫っているが、なかなか抜くことができない。彼はクビサをパスしてヴェッテルをも抜かない限り、タイトル獲得の最低条件を満たすことができない。

32周目 ハミルトンは左フロントが痛んでいるのでピットに入りたいと伝えたが、チームは必要がない限りは入らないと伝えている。

33周目 シューマッハはピットウォールでレースを見守っている。

34周目 小林がピットイン。

トップのバトンは1分44秒007で前の周を周り、ヴェッテルに10秒4の差をつけている。

35周目 ヴェッテルが1分42秒942のファステストを記録した。バトンとヴェッテルは9秒3、ヴェッテルとクビサは8秒9、クビサとハミルトンは1秒、ハミルトンとスーティルは9秒6の差となっている。スーティルの後ろにはブエミ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバーが続いている。バトン、クビサ、スーティル、ブエミ、ヒュルケンベルグはまだピットに入っていない。

37周目 ヒュルケンベルグがピットイン。

38周目 ヴェッテルが1分42秒705のファステストを記録した。ブエミがピットに入った。

39周目 バトンとヴェッテルの差は5秒5に縮まった。ブエミは15番手でコースに戻った。

40周目 バトンがピットイン。プライムに交換し、4番手でコースに戻った。これでヴェッテルがラップリーダーとなり、クビサ、ハミルトン、バトン、スーティルの順となっている。クビサとスーティルはまだピットに入っていない。

42周目 バトンが1分42秒401のファステストを記録した。グロックがピットに入っている。トップのヴェッテルとクビサの差は12秒、クビサとハミルトンの差はコンマ5秒、ハミルトンとバトンの差は3秒9となっている。

ヴェッテルは、無線の調子が悪いので、ピットボードで正確に表示してほしいと伝えている。

43周目 バトンが1分42秒380のファステストを記録した。前の周でコヴァライネンがピットに入っている。後方ではロータスとヴァージンの争いに注目だ。

44周目 現在のコンディションは、気温28℃、路面温度29℃、湿度64%となっている。

現在の順位は、ヴェッテル、クビサ、ハミルトン、バトン、スーティル、ロズベルグ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、アルグエルスアリ、マッサ、ハイド フェルド、バリチェロ、小林、ブエミ、ヒュルケンベルグ、コヴァライネン、グロック、ディ・グラッシ、セナ、クリエン、トゥルーリとなっている。

46周目 グロックがコース脇にクルマを止めてリタイアとなった。

47周目 ハミルトンが1分42秒268のファステストを記録した。クビサがピットに入り、オプションに交換してペトロフの前でコースに戻った。これでピットに入っていないのは5番手を走行しているスーティルだけとなった。

48周目 ハミルトンが1分41秒274のファステストを記録した。ここでスーティルがピットに入った。

49周目 現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、バトン、ロズベルグ、クビサ、ペトロフ、アロンソ、ウェーバー、アルグエルスアリ、マッサとなっており、ここまでがトップ10だ。

このままレースが終わると、ヴェッテルが逆転でワールドチャンピオンとなる。

50周目 アロンソは焦りが募っているのか、コースオフを喫した。

残り5周 トップのヴェッテルと2番手のハミルトンの差は10秒3だ。ハミルトンとバトンは3秒、バトンとロズベルグは18秒3、ロズベルグとクビサは2秒3、クビサとペトロフは3秒9、ペトロフとアロンソはコンマ6秒の差となっている。

残り4周 レッドブルのガレージではクルーたちが固唾をのんでレースを見守っている。

アロンソはターン17でペトロフにオーバーテイクを仕掛けたが、コースオフを喫した。

残り3周 ホーナーは、ピットウォールで両足を揺すりながらレースを見守っている。最年少チャンピオンの誕生まであと3周だ。

残り2周 トゥルーリのリアウイングが壊れた。パーツが路面に落ちている。


トゥルーリはピットに入った。

ファイナルラップ ヴェッテルは2番手のハミルトンに10秒の差をつけてファイナルラップに突入した。このままレースが終われば、彼が2010年シーズンのチャンピオンだ。

ヴェッテルが最終コーナーを回って、トップチェッカーを受ける!
2位ハミルトン、
3位バトン、
4位ロズベルグ、
5位にクビサが入り、ヴェッテルが2010年のワールドチャンピオンに輝いた!!

以下、
6位ペトロフ、
7位アロンソ、
8位ウェーバー、
9位アルグエルスアリ、
10位マッサ、
11位ハイドフェルド、
12位バリチェロ、
13位スーティル、
14位小林、
15位ブエミ、
16位ヒュルケンベルグ、
17位コヴァライネン、
18位ディ・グラッシ、
19位セナ、
20位クリエンとなり、
トゥルーリは21 位完走扱いとなった。グロック、シューマッハ、リウッツィはリタイアとなった。

これで2010年シーズンが終了した。
ドライバーズチャンピオンシップは、
セバスチャン・ヴェッテルが256ポイントでチャンピオンとなり、
アロンソが252ポイントで2位、
ウェーバーが242ポイントで3位、
ハミルトンは240ポイントで4位
となった。

ウィニングランで、ヴェッテルは涙ながらに「信じられない」と語った。

パルクフェルメにクルマを止めたヴェッテルは、満面の笑みのクルーたちに出迎えられた。ヘルメットをとった彼もまた、今シーズン最高の笑顔だった。

2010年のF1世界選手権は19戦全てが終了し、
ドライバーズチャンピオンはセバスチャン・ヴェッテル、
コンストラクターズチャンピオンはレッドブル
に決定した。

F1はしばらく冬休みに入り、来年3月にバーレーンで新たなシーズンが始まる
Posted at 2010/11/15 06:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 F1 | スポーツ
2010年11月08日 イイね!

2010年F1・ブラジルGP決勝

2010年F1・ブラジルGP決勝良く考えたら
ブラジャーの汁とかって
どんな汁だよって( ・ω・)-3

いや、そう言う話じゃ無いのか( ・ω・)ゞ

今年のスポーツって
最終版まで、もつれる事が多いなあ( ・ω・)見ていては面白いのだが

以下、gpupdateより引用
ブラジルGP決勝 レッドブル1ー2でタイトル争いは最終戦へ
2010年11月08日

ブラジルGP決勝はレッドブルが1ー2フィニッシュを達成し、セバスチャン・ヴェッテルが優勝、マーク・ウェーバーが2位となり、タイトル争いは最終戦へ持ち越された。フェルナンド・アロンソは3位、ルイス・ハミルトンは4位、ジェンソン・バトンは5位となり、バトンはタイトル争いから脱落した。

ルーキードライバーのニコ・ヒュルケンベルグがポールポジションを獲得したドラマチックな予選を経て、バトンを除くチャンピオンシップを争う4人のドライバーがウィリアムズドライバーの後ろからレースをスタートすることになった。

気温24℃、路面温度50℃と、予選とは打って変わって良く晴れた日曜日のインテルラゴスでは、ほとんどのクルマがオプションタイヤを履いていた。シグナルがブラックアウトし、レースがスタートすると、ターン1でヴェッテルがヒュルケンベルグをオーバーテイクし、ウェーバーもオープニングラップで彼を抜いて、レッドブルが早々に1ー2体勢を築いた。

後方では、10位からスタートしたヴィタリー・ペトロフがターン2でコースオフを喫し、23位まで順位を落とした。ヒスパニアのクリスチャン・クリエンは電気系統のトラブルによりピットレーンからレースをスタートすることになったが、シグナルが青になってもピットを出ることができず、3周目からようやくレースに合流することができた。

レース序盤で、レッドブルの2台は後方にコンマ6秒の差をつけて快走する。2周目のターン4でハミルトンを交わしたアロンソは、7周目でヒュルケンベルグを交わして3位に浮上した。

4番手まで順位を下げたポールシッターのヒュルケンベルグだが、後ろを走るハミルトンからプレッシャーを受けつつもポジションをキープし続け、ハミルトンは彼が15周目にピットに入るまでオーバーテイクすることができなかった。

11周目、9番手までポジションを上げたバトンは、真っ先にピットストップを行った。それをきっかけに、他のクルマも次々とピットに入ったが、フェリペ・マッサは一度ピットに入るも翌周に再びピットに入り、大幅に時間をロスしてしまった。

51周目、ヴィタントニオ・リウッツィはクルマのコントロールを失い、ターン2のタイヤバリアに激突してしまった。このクラッシュによりクルマの破片がコース上に散乱したため、セーフティーカーが入ることになった。その際に数台のクルマがピットストップを行い、ハミルトンはグリップ不足に悩まされたプライムからオプションタイヤに交換した。

55周目にレースは再開されたが、順位に大きな変動はなく、レースをリードし続けたヴェッテルはそのままトップチェッカーを受けることになった。その後ろでは、アロンソとハミルトンがレース終盤にかけてウェーバーとの差を縮めていったが、最終的に順位が入れ替わることはなかった。バトンは5位でフィニッシュし、ミハエル・シューマッハは、2ストップのロズベルグに抜かれて7位にポジションを落とした。

8位にはヒュルケンベルグが入り、ロベルト・クビサが9位、49周目までピットに入らなかった小林可夢偉が10位となった。

地元のブラジル人ドライバーたちにとっては厳しいレースとなり、バリチェロは14位、マッサは15位でレースを終えた。バリチェロは34周目にアルグエルスアリと接触し、タイヤをパンクさせてしまった。ブルーノ・セナは初めてのホームレースを21位でフィニッシュし、ルーカス・ディ・グラッシは44周目にリタイアとなった。

ブラジルGP決勝の最終結果は、
1位ヴェッテル、
2位ウェーバー、
3位アロンソ、
4位ハミルトン、
5位バトン、
6位ロズベルグ、
7位シューマッハ、
8位ヒュルケンベルグ、
9位クビサ、
10位小林、
11位アルグエルスアリ、
12位スーティル、
13位ブエミ、
14位バリチェロ、
15位マッサ、
16位ペトロフ、
17位ハイドフェルド、
18位コヴァライネン、
19位トゥルーリ、
20位グロック、
21位セナ、
22位クリエン
となり、ディ・グラッシとリウッツィはリタイアとなった。

ドライバーズチャンピオンシップは、
アロンソが246pでトップをキープし、
ウェーバーが238p、
ヴェッテルが231p、
ハミルトンが222pとなった。
バトンは199pでタイトル争いから脱落した。

コンストラクターズチャンピオンは、
レッドブルが469pで今シーズンのコンストラクターズチャンピオンとなった。
マクラーレンが421pで2位、
フェラーリが389pで3位となっている
Posted at 2010/11/08 06:58:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 F1 | スポーツ
2010年10月25日 イイね!

2010年F1・韓国GP決勝

2010年F1・韓国GP決勝雨だがや・・・
(´・ω・`)

SC導入のレーススタートに赤旗中断で
あわや
こけら落としのレースが
いきなり2時間ルールになるかと思った・゚・(ノД`)・゚・ヨカターヨ

とりあえず舗装が剝がれなくって良かったね(´ω`*)

以下、gpupdateより引用
韓国GP決勝 アロンソ優勝、レッドブルは痛恨のダブルリタイア
2010年10月24日

韓国GP決勝は、雨による約1時間の中断を経て55周全てが完了し、9台のクルマがリタイアする壮絶なレースでフェルナンド・アロンソが初代ウィナーとなった。フロントローからスタートしたレッドブルの2台だが、マーク・ウェーバーはリスタート後の19周目にスピンクラッシュを喫してリタイアし、セバスチャン・ヴェッテルは46周目にエンジンブローによりリタイアとなった。

2010年F1世界選手権第17戦韓国GPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温19℃、路面温度18℃、湿度86%、風速1.2m、雨のウェットコンディションとなっている。

土曜日の予選ではヴェッテルがポールポジションを獲得し、ウェーバーが2位に入ったため、レッドブルがフロントローを独占する結果となった。また、ペトロフは5グリッド降格のペナルティを科せられ、20位からのスタートとなる。

韓国インターナショナルサーキットは雨に見舞われ、スタートが10分遅れることになった。雨のピークが15時頃と予想されている。

路面は完全に濡れており、全車がウェットタイヤを履いている。このようなコンディションのため、セーフティーカー先導の下でスタートすることになった。

各車がグリッド上でスタートの時を待っている。ハミルトンは、濡れたヘルメットのバイザーを拭いている。

偶数列が不利とされていたスタートだが、ウェットの路面とSC先導のスタートにより有利、不利はなくなった。

現地時間午後3時10分、SC先導の下、レースがスタートした。

コース上はひどい水しぶきが上がっている。視界が悪いため、SC先導とはいえ走行に注意が必要だ。

バトンは無線で「ひどく濡れている」と伝えている。

2周目 セナがピットに入った。

マッサのエンジニアは、「20分間雨が降り続く」と伝えており、「タイヤの内圧を保て」と指示している。

3周目 アロンソは無線で「こんなコンディションでドライブしたことはない」と伝えている。


ここで赤旗が出された。

3周を終えたところで赤旗中断となり、全車がグリッドに戻ることになった。

バトンは、水しぶきのせいで「自分のフロントタイヤさえ見えない」と伝えている。

全車がグリッドに着いた。各チームのクルーたちが一斉にコース上へなだれ込み、スタート前と同じように各車の周りについた。

今のところ、レース再開の目処は立っていない。

クビサはクルマを降り、ガレージのほうへ歩いていった。

ロズベルグのクルマはフロントウイングが外されている。

ハミルトンとロズベルグもクルマを降りた。

ウェーバーは、レーシングシューズに雨用のカバーをつけてクルマを降りた。彼はガレージに戻らず、クルマの脇でホーナーと言葉を交わしている。

ヴェッテルはクルマを降りず、クルマに残ったままだが、ヘルメットを外してクルーと話をしている。

レースが終わる17時頃は、天候と日没により暗くなる恐れがある。

ウェーバーは上着を着てガレージの中でクルーたちを話をしている。小林もクルマを降りているが、コース上に留まっている。

雨はだいぶ小ぶりになっているが、レース再開の目処は今も立っていない。

現在のコンディションは、気温19℃、路面温度18℃、湿度88%、風速1.3mとなっている。

SC先導の下でスタートしたレースは3周を終えて赤旗中断となっている。現在の順位はスターティンググリッドと同じ、ヴェッテル、ウェーバー、アロンソ、 ハミルトン、ロズベルグ、マッサ、バトン、クビサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、小林、ハイドフェルド、スーティル、アルグエルスアリ、 ブエミ、リウッツィ、トゥルーリ、グロック、ペトロフ、コヴァライネン、ディ・グラッシ、山本、セナとなっている。

雨は16時頃まで続くことが予想されている。

シューマッハは、ガレージ前で弟のラルフと話をしている。

コース上では、マーシャルたちがブラシを使って水をコース脇に押し出している。

チームやドライバーも日没時間を気にしている。レースはハーフポイントが予想されているため、チャンピオンシップで追いかける立場のチームやドライバーたちは険しい表情を浮かべている。

ウェーバーとアロンソがグリッド上で話をしている。

2人の会話にSCドライバーとホーナーが加わり、SCのペースについて話し合っている。

16時5分にレースが再開されることになった。

レースコントロールは、SCが1周以上先導し、各ドライバーはウェットタイヤを必ず装着するように伝えている。

メディカルカーがコースを周回し、コンディションをチェックしている。

ドライバーたちはクルマに戻り、グリッド上でレース再開を待っている。

サーキット上空は、雲の隙間から青空が見える部分もある。雨は小ぶりになっており、マッサのエンジニアは5分後に雨が止むかもしれないと伝えている。

16時5分、レースが再開された。

SCが先導し、24台のクルマが再び走行を開始した。路面はまだ濡れており、激しい水しぶきが上がっている。

ヴェッテルは、「さっきよりましだけど、まだ水が多い」と伝えている。

5周目 ディ・グラッシがピットに入った。

バトンもヴェッテルと同様に「少しはましだけど、まだウェットだよ」と伝えている。

リプレイで山本がコースオフを喫する場面が流れた。

レーダーによると、雨雲の塊はヨンアムを通過し、これ以上大雨が降ることはなさそうだ。

しかし、路面コンディションは依然として悪く、水はけの悪いサーキットのあちこちに水たまりができている。

バリチェロの無線によると、弱い雨があと25分降り続くということだ。

7周目 依然としてSCが先導している。

8周目 シューマッハがコースオフを喫した。ハミルトンは、コンディションは徐々に良くなっていると伝えている。

9周目 依然として路面は水しぶきが上がるほど水が溜まっているが、早くレースがしたいハミルトンはポジティブなコメントを残している。

もし、ハーフポイントに終わった場合、ハミルトンのタイトル獲得のチャンスは厳しくなってしまう。

12周目 アロンソのエンジニアは、後5分雨が降り続くと伝えている。

13周目 路面の水の量は減っているように見えるが、セクター3は今もコンディションが悪い。

14周目 再びディ・グラッシがピットに入った。

15周目 2分36〜37秒ペースで走行している。現在のファステストラップは、シューマッハの1分35秒400だ。

16周目 コンディションは徐々に改善しており、各車はレース再開が近いとみて蛇行運転を行ってタイヤを温めている。

ハミルトンは「これならインターミディエイトで走れる」と無線で伝えている。

17周目 SCはこのラップで戻ることになった。

レースは18周目から「スタート」する。

SCが戻り、レーススタート!

18周目 シューマッハがターン1でクビサをオーバーテイクした。ディ・グラッシが3回目のピットストップを行った。

ロズベルグはストレートエンドでハミルトンを交わし、4番手にポジションを上げた。

8番手のシューマッハは前を走るバトンを狙っている。

19周目 ヴェッテルが1分57秒805のファステストを記録した。スーティルはターン1でオーバーテイクを仕掛けたが、コースオフを喫してしまった。

トップのヴェッテルと2番手のウェーバーとの差は2秒8だ。

ウェーバーがスピンを喫し、クラッシュアウト!!ロズベルグもクラッシュを喫し、2人ともリタイアとなった。

20周目 ハイドフェルド、小林、ブエミ、セナがピットイン。

ウェーバーは縁石に乗って滑ってしまい、スピンを喫した。ウェーバーに巻き込まれる形でロズベルグはリタイアに追い込まれた。

現在の順位は、ヴェッテル、アロンソ、ハミルトン、マッサ、バトン、シューマッハ、クビサ、ヒュルケンベルグ、バリチェロ、スーティルとなっており、ここまでがトップ10だ。

21周目 ペトロフがピットイン。インターミディエイトに交換した。

ここでSCが入った。

22周目 再びSCが先導している。現在の順位は、ヴェッテル、アロンソ、ハミルトン、マッサ、バトン、シューマッハ、クビサ、ヒュルケンベルグ、バリ チェロ、スーティル、リウッツィ、アルグエルスアリ、グロック、コヴァライネン、山本、ハイドフェルド、小林、ペトロフ、ディ・グラッシ、ブエミ、セナ、 トゥルーリとなっている。

ウェーバーがクラッシュを喫したターン13でクルマの撤去作業が行われており、これが終わるまでSCが先導する予定だ。

フルポイントを獲得するためには、レース距離の75%以上を完了しなければならないが、今回は42周がその目安になっており、あと19周走行する必要がある。

23周目 SCはこのラップで戻ることになった。

24周目 SCが戻り、レースが再開された。5番手のバトンが前を走るマッサを狙っている。

トゥルーリとセナが接触し、破損したトゥルーリのフロントウイングがコース上に落ちている。

25周目 トゥルーリがピットイン。彼のパーツはターン6に落ちており、イエローフラッグが振られている。ヴェッテルが1分54秒438のファステストを記録した。

トゥルーリはクルマをガレージに入れてしまった。

現在、ピットストップを済ませているのは、小林、ペトロフ、ブエミ、ハイドフェルド、ディ・グラッシ、セナで、小林とペトロフはインターミディエイトを履いていることが確認されている。

26周目 小林がコースオフを喫し、18番手にポジションを落とした。

27周目 ディ・グラッシがコースサイドにクルマを止めている。山本がピットに入った。シューマッハはバトンをパスし、5番手にポジションを上げた。ディ・グラッシはスピンを喫してタイヤバリアに当たってしまったようだ。

28周目 トゥルーリはクルマを降りてリタイアとなった。

29周目 バトン、スーティルがピットイン。2人ともインターミディエイトに交換した。ハミルトンが1分53秒914のファステストを記録した。

30周目 14番手を走行していたコヴァライネンがコースオフを喫した。スーティルもスピンを喫している。

31周目 ヒュルケンベルグがピットイン。インターミディエイトに交換した。

ヒュルケンベルグはペトロフの前の10番手でコースに戻ったが、ペトロフにオーバーテイクされた。

ブエミがコースサイドにクルマを止めている。彼はターン3でヴァージンの1台と接触し、左フロントタイヤを破損した。

ここでSCが入ることになった。

ハミルトン、マッサ、シューマッハ、クビサ、バリチェロ、アルグエルスアリ、リウッツィ、コヴァライネン、グロックがピットに入った。ヴェッテルとアロンソだけが入っていない。ピットストップを行ったクビサは、ピットレーンに出ようとしたところでフォースインディアの1台と接触しそうになった。

33周目 ヴェッテルとアロンソがピットイン。

フェラーリはピット作業でもたつき、アロンソはハミルトンにポジションを譲ることになった。

アロンソのピット作業のリプレイが流れた。右フロントタイヤを装着する際にナットが飛んでしまい、時間がかかったようだ。

34周目 SCが先導している。現在の順位は、ヴェッテル、ハミルトン、アロンソ、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ペトロフ、ヒュルケンベルグ、クビ サ、小林、リウッツィ、バトン、ハイドフェルド、スーティル、アルグエルスアリ、セナ、コヴァライネン、山本となっている。ウェーバー、ロズベルグ、トゥ ルーリ、ディ・グラッシ、ブエミ、グロックはリタイアとなった。

35周目 SCが戻り、レースが再開された。

アロンソはハミルトンをパスし、2番手にポジションを上げた。マッサもハミルトンを狙っている。

ハミルトンはフロントタイヤが壊れそうだと無線で伝えていた。

コヴァライネンは、ピットレーンのスピード違反を犯したとして審議にかけられている。

36周目 コヴァライネンはドライブスルーペナルティを科せられた。

37周目 アロンソが1分52秒445のファステストを記録した。ヴェッテルとの差は1秒2だ。12番手のバトンは前のラップでコースオフを喫し、15番手までポジションを下げた。ハミルトンはペースが上がらず、1分53秒台で走行している。

38周目 ヴェッテルが1分51秒909のファステストを記録した。雨は上がり、サーキット上空には青空が見えている。心配された日没だが、それほど暗くないため、75%以上のレースディスタンスを走破できそうだ。

39周目 コヴァライネンがピットに入り、ドライブスルーペナルティを受けた。アロンソはチームから「攻撃的になるな」と指示されている。

40周目 ペースを戻したハミルトンが1分50秒710のファステストを記録した。ヴェッテルとアロンソの差は2秒3、アロンソとハミルトンの差は1秒8となっている。

41周目 マッサが1分50秒673のファステストを記録した。ペトロフがターン17でクラッシュを喫し、タイヤバリアに激突した。激しいクラッシュだったが彼に怪我はなく、クルマを降りている。

42周目 このラップが終われば、レースディスタンスの75%を完了することになり、フルポイントが与えられる。スーティルがアルグエルスアリをパスし、12番手にポジションを上げた。

43周目 42周が完了し、フルポイントレースになることが決定した。ヨンアムは徐々に暗くなってきており、後は時間との勝負になりそうだ。アロンソが1分50秒257のファステストを記録している。

44周目 ヴェッテルとアロンソの差は1秒1に縮まった。現地の情報によると、日没まであと10分とのことだ。

ヴェッテルは、「ターン1のブレーキングポイントが見えない」と伝え、コースが暗いことをアピールしている。

45周目 レースオフィシャルが表彰式とパルクフェルメの準備を開始したようだ。チェッカーフラッグの時が迫っている。

46周目 ヴェッテルがエンジンブロー!!ヴェッテルはコースサイドにクルマを止めてリタイアとなった。レッドブル、痛恨のダブルリタイア!!

47周目 アロンソがレースをリードしている。ハミルトン、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、リウッツィ、小林、スーティルが続いている。

スーティルと小林が接触し、スーティルはリタイアとなった。小林は走行を続けている。

48周目 スーティルがリタイアしたことにより、ハイドフェルドがポイント圏内に入った。

50周目 現地は午後17時48分をまわり、日がだいぶ落ちて暗くなっている。

ここまでの順位は、アロンソ、ハミルトン、マッサ、シューマッハ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、リウッツィ、小林、ハイドフェルド、アルグエルスアリ、バトン、コヴァライネン、セナ、山本となっており、9台がリタイアしている。

51周目 クビサが前を走るヒュルケンベルグに迫っている。

マッサがリアを滑らせバランスを崩したが、何とか持ちこたえた。

52周目 ヒュルケンベルグがピットイン。再びインターミディエイトに交換した。バトンがスピンを喫する映像がリプレイで流れた。小林とスーティルの接触事故が審議にかけられることになった。

54周目 ヒュルケンベルグは11番手でコースに戻り、アルグエルスアリがポイント圏内に入った。小林は現在8番手を走行している。アルグエルスアリはコースオフを喫した。インターミディエイトがかなり摩耗しているようだ。

ファイナルラップ アロンソはハミルトンに12秒差をつけてファイナルラップへ突入した。辺りはすでに暗くなっており、サーキットビジョンがまぶしく見えるほどだ。


レース終了! アロンソがトップチェッカーを受けて、韓国GPの初代ウィナーとなった。ハミルトンが2位、マッサが3位となった。

韓国GP決勝は、途中雨による約1時間ほどの中断があったものの、55周が無事に完了した。

最終結果は、
1位アロンソ、
2位ハミルトン、
3位マッサ、
4位シューマッハ、
5位クビサ、
6位リウッツィ、
7位バリチェロ、
8位小林、
9位ハイドフェル ド、
10位ヒュルケンベルグ、
11位アルグエルスアリ、
12位バトン、
13位コヴァライネン、
14位セナ、
15位山本となった。
スーティル、ヴェッテル、 ペトロフ、グロック、ブエミ、ディ・グラッシ、トゥルーリ、ウェーバー、ロズベルグはリタイアとなった。

レッドブルが痛恨のダブルリタイアを喫したため、ドライバーズチャンピオンシップは
アロンソが231pでトップに立った。
ウェーバーが220pで2位、
ハミルトンが210pで3位、
ヴェッテルが206pで4位、
バトンが189pで5位
となっている。

コンストラクターズは、
レッドブルが426pで1位、
マクラーレンが399pで2位、
フェラーリが374pで3位、
メルセデスが188pで4位
となっている。

2010年シーズンも残すところあと2レースとなった。次回のブラジルGPは、2週間後の11月7日に決勝レースを迎える。
Posted at 2010/10/25 07:23:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 F1 | スポーツ
2010年09月27日 イイね!

2010年F1・シンガポールGP決勝

2010年F1・シンガポールGP決勝今週末は
スポーツ関連記事が多いわいなあ( ・ω・)

終盤にアロンソが勝ちまくるのは
ここ数年の定番になりつつある様な気がする
( ・ω・)

アト2週間で日本GPであるな(0・ω・)wktk

以下、gpupdateより引用
シンガポールGP決勝:アロンソ2連勝!ハミルトンはリタイア
2010年09月26日

シンガポールGP決勝は、フェルナンド・アロンソが2戦連続で優勝を飾り、ドライバーズチャンピオンシップ2位に浮上した。2位にセバスチャン・ヴェッテル、3位にマーク・ウェーバーが入り、ルイス・ハミルトンは36周目にウェーバーと接触し、クルマにダメージを負ってリタイアとなった。

2010年F1世界選手権第15戦シンガポールGPは、まもなく決勝レースがスタートする。

レース開始前の気温は30℃、路面温度は31℃、湿度61%でドライコンディションとなっている。雨の予報は出ていない。

11番グリッドのアルグエルスアリはマシントラブルによりピットスタートを選択。またヒュルケンベルグはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを受けている。

昨日の予選でノータイムだったマッサは、エンジン交換を行った。

日本時間午後9時、フォーメーションラップがスタートした。

各車がフォーメーションラップを行っているが、アルグエルスアリのクルマはまだガレージに収まったまま作業が行われている。

ほとんどのクルマがグリッドに着こうというときになり、ようやくアルグエルスアリのクルマがガレージを出てピットレーン出口に向かった。

各車グリッドにつき、レースがスタート!

スタートは大きな混乱はなく、隊列がコーナーを駆け抜けていく。

オープニングラップを終えたところでの順位は、1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ハミルトン、4位バトン、5位ウェーバー、6位ロズベルグ、7位クビ サ、8位バリチェロ、9位シューマッハ、10位ペトロフ、11位小林、12位ブエミ、13位ヒュルケンベルグ、14位スーティル、15位リウッツィ、16 位コヴァライネン、17位トゥルーリ、18位グロック、19位クリエン、20位ディ・グラッシ、21位アルグエルスアリ、22位セナ、23位マッサ、24 位ハイドフェルドとなっている。

ハイドフェルドは1周目で接触があったようで、クルマのフロント部分を壊している。

1周目を終えてマッサがピットイン。オプションからプライムにタイヤを交換した。またハイドフェルドはノーズ交換のためにピットストップを行った。

2周目 リウッツィがストップ。サスペンションにダメージを負っている。ここでセーフティーカーが入る。

3周目 ハイドフェルドが2回目のピットストップ。

このセーフティーカーのタイミングに、ウェーバー、ペトロフ、ブエミ、ヒュルケンベルグ、スーティル、コヴァライネン、トゥルーリ、アルグエルスアリ、ク リエン、ディ・グラッシ、セナがピットストップを行っている。まだ隊列が短かったため、1周前にピットストップを行い、タイヤ義務を果たしたマッサはかな り有利になったと言える。

リプレイによると、1周目にハイドフェルドとリウッツィが接触。ハイドフェルドが前を走るリウッツィに追突し、リウッツィがリアのサスペンションを、ハイドフェルドがノーズ部分を破損した。リウッツィはリタイア。ハイドフェルドは走り続けている。

5周目 まだセーフティーカーが先導中。前のクルマとの車間を10車身以上空けるとペナルティの対象となるため、ピットからドライバーに注意が飛んでいる。

多くのクルマがピットストップを行ったため、マッサが15番手まで順位を上げている。マッサの前を走るクルマは、11位のウェーバーと12位のペトロフ、14位のスーティルを除く全車がまだピットストップを行っていない。

セーフティーカーのサインが消え、6周目からレースがリスタートすることとなった。

6周目 レース再開。リスタートでは大きな混乱はなかった。

トゥルーリの左リアタイヤがパンクしている。

7周目 現在の順位は1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ハミルトン、4位バトン、5位ロズベルグ、6位クビサ、7位バリチェロ、8位シューマッハ、9位 小林、10位ウェーバー、11位グロック、12位ペトロフ、13位ヒュルケンベルグ、14位スーティル、15位マッサ、16位ブエミ、17位アルグエルス アリ、18位コヴァライネン、19位ディ・グラッシ、20位クリエン、21位セナ、22位ハイドフェルド、23位トゥルーリとなっている。

ウェーバーが小林をパスして9位に浮上。またトゥルーリがタイヤ交換のためにピットに入っている。

8周目 トップのアロンソがほぼ毎周ファステストラップを更新しながら走行している。現在のファステストは1分53秒117。

10周目 トップのアロンソと2位ヴェッテルの差は1.4秒、ヴェッテルと3位ハミルトンの間は1.8秒。トップ3はほぼ同じペースで走行している。

11周目 6位のクビサと7位のバリチェロの間が4.6秒となっており、バリチェロが少しずつ遅れている。

ウェーバーがシューマッハをオーバーテイクして8番手に浮上。シューマッハのすぐ後ろに小林が迫っている。

アロンソが11周目に1分52秒160のファステストラップをマーク。2位ヴェッテルとの差は2秒に開いた。

13周目 まだピットストップを行っていないグロックが11番手を走行中。後ろにはスーティル、ヒュルケンベルグ、マッサ、ペトロフ、ブエミ、アルグエルスアリが1秒以内の差で連なっており、渋滞が起こっている。

14周目 ヴェッテルが1分52秒023のファステストラップをマーク。

15周目 スーティルがようやくグロックを交わして前に出た。11番手。10番手の小林とのギャップは12.2秒にまで広がってしまっている。

15周目にアロンソが1分51秒709のファステストラップ。

16周目 トップのアロンソと2位ヴェッテルの差は2.8秒。ヴェッテルから3位ハミルトンは差が開いて5.0秒のギャップがある。さらに5.2秒後方にバトン、3秒ずつの間隔でロズベルグとクビサが続いている。

17周目 1周目のハイドフェルドとリウッツィの接触が審議対象となった。

12位を走行していたグロックがカーブで大きく膨らみ、ヒュルケンベルグ、マッサ、ペトロフ、ブエミ、アルグエルスアリに抜かれて17位まで順位を落とした。

18周目 ハミルトンのペースが上がらない。トップのアロンソが1分51秒台で走行しているのに対し、3位ハミルトンは1分53秒台。前を走るヴェッテルとの差が7.2秒にまで広がっている。

18周目にトップのアロンソが1分51秒317のファステストラップをマーク。1分51秒台で走行しているのはアロンソと2位ヴェッテルの2台だけだ。

21周目 3番手ハミルトンのペースがまだ上がらない。2位ヴェッテルとの差は11.1秒。

9位のシューマッハも前を行くウェーバーのペースについていけていない。その差は6秒。シューマッハのすぐ後ろに小林がつけて、チャンスをうかがっている。

22周目 8位のウェーバーが前を走るバリチェロに0.4秒差まで迫り、プレッシャーをかけている。ウェーバーは上位陣でただ1人ピットストップを終えており、他のクルマがピットストップを行う際にいくつか順位を上げられるものと思われる。

22周目 アロンソが1分51秒204のファステストラップを出した。

23周目 バリチェロを追っていたウェーバーだったが、コーナーでバランスを崩すシーンが見られた。バリチェロとの差は1.5秒に広がった。

24周目 チームからハミルトンへの無線で、1周当たりコンマ3秒ほどペースを上げる必要があるとの指示が飛ぶ。ハミルトンは相変わらず1分53秒台で走行しており、2位ヴェッテルとの差は15.8秒にまで広がっている。6秒後方にはチームメイトのバトンがいる。

ハミルトンはまだピットストップを行っていないため、実質的に8番手のウェーバーと3位争いをしていることになる。

27周目 ハミルトンとバトンのラップタイムは1分54秒台にまで落ちている。ハミルトンと2位ヴェッテルとの差は21.2秒。また中団では9位シューマッハに対して0.6秒差で小林がプレッシャーをかけ続けている。

28周目 23番手を走行中のトゥルーリが3回目のピットストップを行っている。

トゥルーリはクルマをガレージに入れ、作業を行っている。何かトラブルがあった模様で、時間がかかっている。しかし、トゥルーリはまだクルマに乗ったままだ。

29周目 ハミルトンがピットイン。バトンが3番手に上がった。

ハミルトンはタイヤ交換をしてピットアウト。ウェーバーの後ろ、8番手でレースに戻った。ハミルトンとウェーバーが実質的な3位争いをしていたとすれば、ハミルトンがウェーバーに負けたことになる。

29周目 トップのアロンソと2位のヴェッテルが同時にピットイン。ほぼ同時にピットレーンに出て、アロンソが前、ヴェッテルが後ろという前と同じ順位でコースに戻った。

バトンもここでピットイン。前と変わらずハミルトンの後ろでコースに戻った。

31周目 ロズベルグがピットイン。続いてシューマッハもピットストップを行う。まだピットストップを行っていないのはクビサ、バリチェロ、小林、グロックの4台のみ。

31周目 シューマッハをオーバーテイクしようとした小林がシューマッハと接触。小林がシューマッハのインに突っ込み、シューマッハがコースの外にはじき出されてタイヤウォールに接触したが、両者とも走り続けている。

32周目 小林とセナがクラッシュしている。ここでセーフティーカーが出動。

リプレイを見ると、小林が単独でウォールに接触し、そこに後ろから来たセナが飛び込んだ形となっている。

33周目 クビサ、バリチェロ、グロックがピットイン。これで全車がピットストップを終えたことになる。まだセーフティーカーが先導中。

ブエミとクリエンがそれぞれ2回目のピットストップを行っている。

クリエンのクルマは後ろからガレージに入れられた。トラブルがあった模様。また、無線によるとハミルトンはドリンクボトルが壊れているとのこと。ペースが上がらない原因は体調によるものの可能性がある。

34周目 セーフティーカー先導中の順位は1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位ハミルトン、5位バトン、6位ロズベルグ、7位クビサ、8 位バリチェロ、9位スーティル、10位ヒュルケンベルグ、11位マッサ、12位ペトロフ、13位アルグエルスアリ、14位ハイドフェルド、15位シュー マッハ、16位ブエミ、17位コヴァライネン、18位ディ・グラッシ、19位グロックとなっている。クリエン、小林、セナ、トゥルーリ、リウッツィはリタ イアしている。

35周目 17番手のコヴァライネンが2回目のピットストップを行っている。

35周目 セーフティーカーのランプが消え、次の周からレースがリスタートする。

セーフティーカーラインを越え、各車ともスピードを上げて最終コーナーを抜けていく。大きな混乱なくレースが再開した。

36周目 ハミルトンがウェーバーにオーバーテイクを仕掛けるが、失敗。アウトからかぶせたハミルトンがはじき出された。ハミルトンのクルマはダメージを受け、ここでリタイアとなった。

ウェーバーは走り続けている。マシンに大きなダメージはない模様。

37周目 シューマッハのフロントウィングが落ちてぶら下がっており、火花を散らしながら走っている。また一方、ハイドフェルドがマシンをコース脇に止めている。ハイドフェルドとシューマッハの間で接触があったようだ。

シューマッハはピットに戻り、ノーズを交換してまたレースに戻った。ハイドフェルドはリタイア。

リプレイによると、ハイドフェルドがバックマーカーをからめてシューマッハにオーバーテイクを仕掛けた際に両者が接触している。

ウェーバーとハミルトン、シューマッハとハイドフェルドの接触ではセーフティーカーは出ず、レースはそのまま続行している。40周目現在の順位は1位アロ ンソ、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位バトン、5位ロズベルグ、6位クビサ、7位バリチェロ、8位スーティル、9位ヒュルケンベルグ、10位マッ サ、11位ペトロフ、12位アルグエルスアリ、3位ブエミ、14位コヴァライネン、15位シューマッハ、16位グロック、17位ディ・グラッシとなってい る。ハイドフェルド、ハミルトン、クリエン、小林、セナ、トゥルーリ、リウッツィの7人がリタイアとなった。

39周目 ヴェッテルが1分49秒535のファステストラップをマーク。トップのアロンソとの差は1.4秒。3位ウェーバーは7秒後方。

中盤までで7台がリタイアするレースとなり、最後尾スタートだったマッサが10番手、ポイント圏内まで順位を上げている。

41周目 ヴェッテルが1分49秒314のファステストラップ。

43周目 17番手のディ・グラッシが2回目のピットストップを行っている。

レッドブルはヴェッテルのブレーキの調子を気にしているようだ。無線で「ブレーキの調子が悪かったら教えてくれ」との指示が飛んでいる。

44周目 8番手のスーティルが前を走るバリチェロから10.9秒差と遅れ始めている。スーティルの後ろはヒュルケンベルグ、マッサ、ペトロフ、ブエミ、アルグエルスアリという隊列ができている。

44周目にヴェッテルが1分48秒920のファステストラップをマークした。

46周目 7番手のクビサがピットストップ。タイヤ交換をしてまたコースへと戻った。

クビサはアルグエルスアリの後ろ、13番手に順位を落とした。ピットストップの理由は分かっていないが、タイヤ交換のみだったのでタイヤに何らかの問題があったものと思われる。

46周目にアロンソが1分48秒867のファステストラップ。

47周目 先ほどのハミルトンとウェーバーの接触はレーシングインシデントとして不問に付された。

ヴェッテルが47周目に1分48秒855のファステストラップをマークしている。

48周目はアロンソが1分48秒822のファステスト。トップのアロンソと2位ヴェッテルが交互にファステストラップを出している。この2台の差は1.2秒。まだ勝負の行方は分からない。

49周目 クビサがアルグエルスアリを抜き、現在12番手。前を走るブエミに1秒以内の差でプレッシャーをかけている。

50周目 ヴェッテルが1分48秒322のファステストラップ。

52周目 シューマッハとハイドフェルドのアクシデントもペナルティの対象とはならないことが決まった。

グロックが2回目のピットストップ。またクビサがようやくブエミをかわして11番手に浮上した。クビサの前は、今度はチームメイトのペトロフが走行している。

グロックはガレージでクルマを降り、ここでリタイアとなった。

残り9周 現在の順位は1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位バトン、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、7位スーティル、8位ヒュルケンベ ルグ、9位マッサ、10位ペトロフ、11位クビサ、12位アルグエルスアリ、13位ブエミ、14位コヴァライネン、15位シューマッハ、16位ディ・グ ラッシとなっている。8台がリタイア。

クビサがペトロフを抜いて10番手に浮上した。チームの作戦だと思われる。クビサのすぐ前にはマッサがいるが、序盤にピットストップを行ったマッサのリアタイヤは相当傷んでいる。

53周目にヴェッテルが1分48秒466のファステストラップをマークしている。

残り7周 クビサはマッサもかわして9番手に浮上。次のターゲットはヒュルケンベルグで、ギャップは0.6秒となっている。

クビサは問題なくヒュルケンベルグを抜き、8位。次はスーティルが目の前にいる。

残り6周 クビサが今度はスーティルをオーバーテイク。非常にクリーンなオーバーテイク。これでクビサは7位となった。前のバリチェロとのギャップは30秒程度あり、残り数周で抜くのは難しそうだ。

残り6周 1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位バトン、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、7位クビサ、8位スーティル、9位ヒュルケンベルグ、10位マッサというポイント圏内のオーダーとなっている。

トップのアロンソと2位ヴェッテルの差は1.2秒、3位ウェーバーと3位バトンのギャップは1.6秒。どちらも最後まで気を抜けない。

残り4周 トップのアロンソと2位ヴェッテルの差は0.9秒。また後方ではシューマッハが13いのコヴァライネンに0.2秒差まで迫っている。

58周目 トップのアロンソが1分47秒976のファステストラップをマーク。ヴェッテルに追われている中での好タイムだ。

残り2周 コヴァライネンのマシンの後部から炎が上がっている。ピットレーンの入り口をスルーし、ホームストレートの内側にクルマを止めた。クルーから消火器を受け取り、自ら消火活動を行っている。


レースは最終ラップへ。コヴァライネンが消火器を使っている横を、トップの2台が駆け抜ける。

アロンソとヴェッテルは0.2秒差でコントロールラインを通過。

2台は周回遅れを抜きながらもペースをほとんど緩めずに走っている。コーナーではほぼテール・トゥ・ノーズの状態。

2台は最終コーナーを回り、アロンソがトップ、ヴェッテルが2位でチェッカーフラッグを受けた。

シンガポールGP決勝レースの結果は、
1位アロンソ、
2位ヴェッテル、
3位ウェーバー、
4位バトン、
5位ロズベルグ、
6位バリチェロ、
7位クビサ、
8位 スーティル、
9位ヒュルケンベルグ、
10位マッサ、
11位ペトロフ、
12位アルグエルスアリ、
13位シューマッハ、
14位ブエミ、
15位ディ・グラッシ
となり、 コヴァライネンは16位完走扱いとなった。

グロック、ハイドフェルド、ハミルトン、クリエン、小林、セナ、トゥルーリ、リウッツィはリタイア。ハミルトンはチャンピオンシップ2位だったが、ここでノーポイントという痛いレースとなった。

ドライバーズチャンピオンシップは、
ウェーバーが202pでトップを維持、
アロンソが191pで3位から2位に浮上、
ハミルトンが182pで3位、
4位ヴェッテル181p、
5位バトン177p
となっている。

コンストラクターズチャンピオンシップは
今回2位、3位とダブル表彰台を獲得したレッドブルが383pでトップ、
マクラーレンが359pで2位、
3位フェラーリ316p、
4位メルセデス168p
となっている。

次戦はいよいよ日本GP。10月10日に鈴鹿サーキットで決勝レースが行われる
Posted at 2010/09/27 07:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 F1 | スポーツ
2010年09月13日 イイね!

2010年F1・イタリアGP決勝

2010年F1・イタリアGP決勝あれ?(´д⊂)・・・
朝になっちゃった (つ∀-)

観れなかった(;´Д⊂)
ミハエル・シューマッハもブルーノ・セナも頑張って貰いたかったが
ダメだった様だ(;つД`)

以下、gpupdateより引用
イタリアGP決勝:アロンソが優勝、ハミルトンはリタイア
2010年09月12日

2010年イタリアGPの決勝レースが終了した。アロンソがフェラーリの地元イタリアで優勝を果たし、チームメイトのマッサも3位と、フェラーリにとっては最高のグランプリウィークエンドとなった。2位はバトン、前戦までチャンピオンシップリーダーだったハミルトンは1周目でリタイアしてノーポイントに終わり、トップの座をウェーバーに譲った。

2010年F1世界選手権第14戦イタリアGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温25℃、路面温度35℃、湿度44%、風速2.9m、快晴のドライコンディションとなっている。

土曜日の予選ではアロンソがポールポジションを獲得し、フェラーリにとって2008年のブラジルGP以来となるポールをもたらした。また、ペトロフとグロックが5グリッド降格のペナルティを科せられ、ペトロフは20位、グロックは24位からのスタートとなる。

13番グリッドからスタートする予定だった小林可夢偉は、ギアシフトにトラブルを抱えたようで、クルマをガレージに入れている。ピットレーンからのスタートとなる見込みだ。

現地時間午後2時、23台のクルマがフォーメーションラップへ向かった。

ほとんどのクルマがオプションタイヤを履いている。

小林は今もガレージで待機している。

23台のクルマがグリッドに着いた。

シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

バトンがアロンソをパスした。バトンがトップでターン1を通過した。アロンソ、マッサ、ハミルトン、ロズベルグ、クビサの順で続いている。

マッサをパスしようとしたハミルトンがマッサと接触し、右フロントタイヤにダメージを負ってしまった。

彼はコースアウトとを喫し、リタイアとなった。

1周目を終えた段階での順位は、バトン、アロンソ、マッサ、ロズベルグ、クビサ、ヒュルケンベルグ、ヴェッテル、シューマッハ、ウェーバー、ブエミ、バリチェロ、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリ、リウッツィ、ペトロフ、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシ、コヴァライネン、山本、セナ、スーティル、小林となっている。

2周目 小林はクルマを止めたようだ。

3周目 スーティルがピットイン。彼はターン11でコースオフを喫したようで、何かトラブルを抱えているのかもしれない。

スタートのリプレイが流れた。アロンソが少し出遅れた一方で、バトンは素晴らしいスタートで彼をパスした。アロンソとマッサがわずかに接触しており、バトンのクルマから何かのパーツが飛んでいる。

5周目 アロンソが1分27秒282のファステストを記録している。バトンとの差はコンマ4秒だ。

マッサに対し、チームはロズベルグとの差が開いていることを伝え、前の2台についていくように指示している。

6周目 ウェーバーがシューマッハをパスして8番手にポジションを上げた。

マッサが1分27秒093のファステストを記録している。前を走るアロンソとの差はコンマ9秒だ。

7周目 トップのバトンは1分26秒996のペースで走行している。アロンソが1分26秒993のファステストを記録し、バトンとの差はコンマ6秒となっている。

リタイアとなったハミルトンは、ヘルメットを被ったままチームのモーターホームへ歩いて向かった。

8周目 バトンとアロンソの差はコンマ5秒、アロンソとマッサの差は1秒、マッサとロズベルグの差は4秒5、ロズベルグとクビサの差は1秒7となっている。

8番手にポジションを上げたウェーバーは、前を走るヴェッテルにぴったりとついて走っており、差がコンマ8秒となっている。

9周目 5番手クビサの後ろに列ができている。コンマ9秒差でヒュルケンベルグが続き、ヴェッテル、ウェーバーも前のクルマとの差が1秒以内となっている。

10周目 バトンとアロンソの差はコンマ5秒となっており、アロンソの後ろにコンマ9秒差でマッサがつけている。完全に3台によるトップ争いが展開されており、4番手のロズベルグはマッサの5秒後方だ。

後方では、リウッツィがセクター1を最速タイムで通過した。彼は前を走るデ・ラ・ロサにコンマ6秒差に迫っている。

11周目 リウッツィはデ・ラ・ロサをパスして12番手にポジションを上げた。バトンがセクター2を最速タイムで通過している。

12周目 バトンは1分26秒861のファステストを記録した。トップ3による争いも接戦だが、5番手以降のクビサ、ヒュルケンベルグ、ヴェッテル、ウェーバーも依然として連なって走行している。

13周目 セナがコースサイドにクルマを止めている。

14周目 バトンは1分26秒695のファステストを記録し、アロンソとの差を1秒6に広げた。

15周目 アロンソは1分26秒421のファステストを記録したが、バトンとの差は1秒5とそれほど変わっていない。

プライムタイヤでレースをスタートさせたペトロフは、15番手を走行している。前を走るアルグエルスアリとの差はコンマ4秒だ。

16周目 アロンソはファステストを更新し、1分26秒288をマークした。バトンとの差は1秒3に縮まっている。

17周目 再びアロンソがファステストを記録し、1分26秒101をマークした。バトンとの差は1秒1に縮まっている。

ここでアルグエルスアリがピットに入った。

スーティルはグロックをパスして16番手にポジションを上げた。

18周目 デ・ラ・ロサがピットに入った。

19周目 アルグエルスアリがターン1をカットした可能性があるとして、審議対象となった。

20周目 アロンソが1分26秒048のファステストを記録した。バトンとの差は1秒となっている。3番手のマッサと4番手のロズベルグの差は10秒1に開いており、7番手と8番手を走るレッドブルにとっては厳しいレースとなってしまった。

21周目 12番手のリウッツィは、前を走るバリチェロとの差をコンマ8秒につめている。

ヴェッテルは無線でエンジンにトラブルが起きていると伝えている。

彼は1秒以上ペースを落とし、ウェーバーにポジションを譲っている。

22周目 ヴェッテルは1分28秒487で前のラップを走行した。ウェーバーは1分26秒460をマークしているので、2秒も遅いペースだ。

アルグエルスアリにはドライブスルーペナルティが科せられ、彼はピットに入った。

23周目 マッサが1分25秒964のファステストを記録した。

トップのバトンと2番手のアロンソとの差はコンマ7秒に縮まっており、アロンソとマッサの差は2秒9となっている。

24周目 山本がピットイン。アルグエルスアリは19番手でコースに復帰している。ヴェッテルはペースを戻し、ウェーバーと同等のタイムで走行している。

25周目 19番手のコヴァライネンがピットに入った。バトン、アロンソ、マッサのトップグループは、周回遅れのドライバーたちを交わしながら走行している。

26周目 グロックがピットイン。可夢偉はレコノサンスラップでギアが4速に入らなくなり、オープニングラップでも同様のトラブルに見舞われ、リタイアを強いられたようだ。

27周目 トゥルーリ、ディ・グラッシがピットイン。

28周目 バトンが1分25秒929のファステストを記録した。アロンソとの差はコンマ7秒となっており、アロンソとマッサの差は2秒5となっている。

ヴェッテルはペースを戻し、ウェーバーとの差を2秒程度に保ちながら走行している。

29周目 バトンは1分25秒769を記録し、ファステストを更新した。アロンソも1分25秒台で走行している。

30周目 バトンは3周連続でファステストを記録し、1分25秒691をマークした。

ピットに救急車が来ており、誰かが運ばれたようだ。

31周目 アロンソが1分25秒674のファステストを記録した。1分25秒台で走行しているのはトップの3台だけだ。

31周目 マッサが1分25秒670のファステストを記録した。トップのバトンと2番手アロンソの差はコンマ8秒となっている。

ここでリウッツィがピットイン。プライムに交換し、13番手でコースに戻った。

33周目 バトンがミスをしたため、アロンソとの差が縮まった。アロンソはバトンをパスするチャンスを狙っている。

34周目 クビサがピットイン。

35周目 バトンとアロンソの差はコンマ7秒となっている。

36周目 マッサが1分25秒549のファステストを記録した。ウェーバーとロズベルグがピットに入った。

ピットレーンから出てきたウェーバーはクビサに並びかけたが、ウェーバーはクビサの後ろでコース復帰している。

37周目 バトンがピットイン。素早いピット作業でコースに戻った。

マッサが1分25秒366のファステストを記録し、アロンソとの差を1秒9に縮めている。

ヒュルケンベルグもピットに入り、ピットレーン出口でクビサに抜かれそうになったが、彼はポジションをキープした。

38周目 アロンソがピットイン。アロンソはピットレーン出口でバトンと並び、バトンの前でコースに復帰した。

39周目 マッサがピットイン。バリチェロ、スーティルもピットに入っている。

マッサは3番手でコースに復帰した。

40周目 アロンソは1分24秒942のファステストを記録した。ヒュルケンベルグは度々シケインをカットしている。

41周目 現在の順位は、アロンソ、バトン、マッサ、ヴェッテル、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ウェーバー、クビサ、シューマッハ、ペトロフ、バリチェロ、ブエミ、リウッツィ、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリ、スーティル、グロック、コヴァライネン、トゥルーリ、ディ・グラッシ、山本となっている。

42周目 アロンソとバトンの差は1秒5となっている。バトンとマッサの差は3秒2だ。

ヴェッテルとペトロフはまだピットに入っていない。

43周目 アロンソが1分24秒676のファステストを記録し、バトンとの差を1秒8に広げた。

ウェーバーはヒュルケンベルグにコンマ9秒に迫っている。

44周目 レッドブルは、ヒュルケンベルグがシケインをカットしていることをスチュワードに伝えたようだが、何も答えが返って来ないとウェーバーに伝え、プッシュし続けろと指示している。

45周目 アロンソとバトンの差は3秒6に広がった。アロンソは1分24秒838、バトンは1分26秒028で走行している。

46周目 アロンソは1分24秒540のファステストを記録した。

直後に、ウェーバーが1分24秒531をマークしてファステストを更新した。

47周目 まだピットに入っていないヴェッテルは、プッシュを続けながらピットインのタイミングを見計らっている。後ろを走るロズベルグとの差は19秒1、その後ろのヒュルケンベルグとの差は21秒だ。

48周目 現在の順位は、アロンソ、バトン、マッサ、ヴェッテル、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、ウェーバー、クビサ、シューマッハ、ペトロフとなっており、ここまでがポイント圏内だ。ヴェッテルとペトロフはまだピットに入っていない。

49周目 アロンソが1分24秒483のファステストを記録した。

ここでトゥルーリがクルマを止めた。

50周目 ウェーバーがターン1でヒュルケンベルグに並び、オーバーテイクを仕掛けたが、失敗。しかし、直後に再びオーバーテイクを仕掛け、彼をパスした。

残り3周 アロンソはバトンに3秒7の差をつけて51周目に突入した。

ペトロフがピットに入り、彼は13番手でコースに復帰した。これでバリチェロが10番手にポジションを上げた。


ファイナルラップ ここでようやくヴェッテルがピットに入った。

ヴェッテルは4番手でコースに復帰した。

アロンソはバトンに2秒7の差をつけてファイナルラップに突入している。

パラボリカを回ったアロンソは、大声援を受けながらトップチェッカーを受けた。

レース終了! アロンソは2007年のイタリアGP以来となるポールトゥウィンを達成し、フェラーリにとっては2006年以来となる地元イタリアでの優勝となった。

2位にバトン、3位にマッサが入っている。

イタリアGP決勝の結果は、
1位アロンソ、
2位バトン、
3位マッサ、
4位ヴェッテル、
5位ロズベルグ、
6位ウェーバー、
7位ヒュルケンベルグ、
8位クビサ、
9位シューマッハ、
10位バリチェロ、
11位ブエミ、
13位ペトロフ、
14位デ・ラ・ロサ、
15位アルグエルスアリ、
16位スーティル、
17位グロック、
18位コヴァライネン、
19位山本、
20位ディ・グラッシ
となった。

ドライバーズチャンピオンシップは、
ウェーバーが187pでトップに立ち、
リタイアに終わったハミルトンは182pで2位に後退した。
アロンソは166pで3位に順位を上げた。
バトンが165pで4位、ヴェッテルが163pで5位、マッサが124pで6位となっている。

コンストラクターズは、
レッドブルが350pでトップをキープし、
マクラーレンが347pで2位、
フェラーリが290pで3位、
メルセデスが158pで4位、
ルノーが127pで5位
となっている。

これでヨーロッパラウンドが終了し、これからF1サーカスはフライアウェイでのレースに向かうことになる。第15戦シンガポールGPは、2週間後の9月26日に決勝レースを迎える。
Posted at 2010/09/13 07:33:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 F1 | スポーツ

プロフィール

「本人は福島県民じゃないけど県民栄誉賞キター( ̄▽ ̄) http://cvw.jp/b/415488/40588648/
何シテル?   10/17 15:07
週末や休みごとにディーラーやショップに出没する、 かなり間違ったホンダ・ライフ(JB1)オーナーですが( ゚Д゚)ナニカ? 長いことみんカラ登録環境に...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

FC2カウンター 
カテゴリ:スタイルシート関連
2009/09/13 02:17:51
 
Flag Counter  
カテゴリ:スタイルシート関連
2009/06/21 18:55:18
 
Opel.com International Site  
カテゴリ:自動車メーカー(海外)
2009/06/04 14:21:18
 

お友達

基本的に此方からお誘いする事は稀ですが・・・
ある程度絡んで頂いて、気にいって頂けたらポチっと、お誘い下さいヾ(^-^ )
数稼ぎ目的等、失礼な方は容赦無く対応いたしますのでよろしくお願い致します(_ _;(- -; ペコペコ
34 人のお友達がいます
花人☆うなぎパイ花人☆うなぎパイ * みんカラスタッフチームみんカラスタッフチームみんカラ公認
戯雅戯雅 √イナQ√イナQ
ゆぅにょんゆぅにょん らいむ@CZ4Aらいむ@CZ4A

ファン

42 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ライフ 4号機 (ホンダ ライフ)
キシリア 「使ってみるか?80パーセントしか完成していないようだが」 waiqueur ...
ホンダ ライフ 3号機 (ホンダ ライフ)
いろんな経緯によって乗り替わってしまった(;´・ω・)周りからは同じ車だと思ったとか、A ...
ホンダ ライフ 2号機 (ホンダ ライフ)
遂に210,000㌔突破!ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ン 此れで、イケる所まで ...
ホンダ シティ ホンダ シティ
1台目のライフを失って、2台目を探して貰っている間にディーラーから借りてた代車 「代車 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.