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2010年07月25日 イイね!

2010年SUPERGT第5戦・菅生

2010年SUPERGT第5戦・菅生さて、並んでる間に
今日(7/25)やってた
SUPERGTの結果でも揚げて見る ( ・ω・)ノ@ カキアゲー

以下、SUPERGT公式HPより引用
奇跡の逆転! その差は0.025秒!!
KEIHIN HSV-010が劇的な初優勝を奪う
ラスト8周の悲劇…不運のMOTUL AUTECH GT-R


完璧な週末を達成
アップル・K-ONE・紫電がポール・トゥ・ウイン
猛追でHASEMI SPORT TOMICA Zが予選12位から2位表彰台

金石 年弘/塚越 広大 , 加藤 寛規/濱口 弘 2010 AUTOBACS SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが、7月25日、スポーツランドSUGO(宮城県)で行われた。GT500クラスはNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)が優勝。GT300クラスはNo.2アップル・K-ONE・紫電(加藤寛規/濱口弘組)が優勝を果たした。

 決勝レースは、序盤から接触、スピンが頻発する荒れた展開。だが、ポールスタートのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(ブノワ・トレルイエ)は、他とはまったく異なるハイペースで周回を重ねる。6周目にははやくも1分17秒691というファステストラップをマークし、2番手以下に10秒以上のセーフティマージンを築いて、50周を終えたところで本山哲に後を託す。

 本山も、まったく危なげのない走りでその差をキープ。この週末、すべてのセッションでトップを奪ってきた23号車が、決勝でも独走優勝を飾るかにみえた。
 ところが74周目の最終コーナーで23号車が突如スローダウン。そのままコースのイン側にストップしてしまう。電気系のトラブルが原因で、その後スイッチを入れなおすことで復帰することはできたが、タイムロスから6番手まで順位を落としてしまった。
 これでトップに躍り出たのがNo.18 ウイダーHSV-010(ロイック・デュバル>小暮卓史)。だが、その背後からはNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘>塚越広大)が迫り、HSV-010 GTどうしの首位争いとなる。周回遅れ車両もからみ、何回かサイド・バイ・サイドのバトルとなるが、No.18 小暮が先輩の意地をみせてポジションを守りとおす。

 最終ラップ、2台の間隔はやや離れ、No.18 小暮がかろうじてトップを守り通すかと思われた。だが、No.17 塚越はまったくあきらめることなくNo.18 小暮を追うと、最終コーナーにチャンスが待っていた。No.18 小暮の目前に周回遅れ車両が現れ、ライン選択の自由がなくなる。No.17 塚越は、その隙を逃さずアウト側に並びかけると、2台そろって全力加速。No.17 塚越のノーズコーン先端がわずかに前に出たところがフィニッシュラインだった。その差、実に0.025秒。あまりにもドラマチックな逆転劇に、2万7000人の観衆はおおいに沸いた。
 No.17 KEIHIN HSV-010は今季初表彰台が初優勝。チームと塚越広大にとっては、これがSUPER GT初優勝。金石年弘は04年オールスター戦での優勝はあるが、シリーズ公式戦は、やはり初優勝となる。

 目前の勝利をさらわれたNo.18 ウイダーHSV-010(小暮卓史/ロイック・デュバル)は悔しい2位となった。
 3位はNo.6 ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム)。予選8番手から、スタート担当のビルドハイムが序盤の混乱に巻き込まれることなく順位を上げ、後半担当の伊藤もペースを守って表彰台を得た。これで、伊藤/ビルドハイム組はランキングトップの座を守った



完璧な週末を達成
アップル・K-ONE・紫電がポール・トゥ・ウイン
猛追でHASEMI SPORT TOMICA Zが予選12位から2位表彰台

金石 年弘/塚越 広大 , 加藤 寛規/濱口 弘 2010 AUTOBACS SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝レースが、7月25日、スポーツランドSUGO(宮城県)で行われた。GT500クラスはNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘/塚越広大組)が優勝。GT300クラスはNo.2アップル・K-ONE・紫電(加藤寛規/濱口弘組)が優勝を果たした。

 GT300クラスは、ポールスタートのNo.2 アップル・K-ONE・紫電(加藤寛規)が序盤から逃げる展開。その後方にはNo.31 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ(嵯峨宏紀)が追いすがるが、その差はなかなか詰まらない。3番手以下は、トップ2とのギャップがやや開いていた。

 さらに、No.31 嵯峨も、GT500車両にパスされる際の譲り方や、中盤に小雨がぱらついた状況での走りで、経験豊かなNo.2 加藤に差を開かれる。
 No.2 加藤は、81周レースの51周目までピットインを遅らせ、濱口弘の負担を減らす。ピット作業もタイムロスなく、濱口はトップのままピットアウト。その後の走りもルーキーらしからぬ落ち着きぶりで、30秒近くあった2番手との差を最後までキープ。そのまま独走優勝を飾った。

 No.2 アップル・K-ONE・紫電(加藤寛規/濱口弘)は今季初優勝。加藤はGT300クラス通算4勝目。紫電にとっても4勝目となる。濱口は今季SUPER GTデビューのルーキーで今回が4戦目、しかもうち2戦は決勝で走ることなくリタイアしており、実質3戦目での初優勝となった。
 2位争いは、53周目に31号車(嵯峨>松浦孝亮)をNo.3 HASEMI SPORT TOMICA Zがパス。そのまま振り切った。3号車は、星野一樹が担当した予選アタックで失敗。12番手に終わっていた。しかし星野はスタートから着実にポジションアップし、実質3位で柳田真孝にバトンタッチ。後半担当の柳田が、周回遅れをたくみに利用してNo.31松浦を抜き去った。
 3位となったNo.31 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ(嵯峨宏紀/松浦孝亮)は、これが今季初表彰台となった。
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2010/07/26 07:31:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 SUPER GT | スポーツ
2010年06月20日 イイね!

2010年・SUPER GT第4戦・マレーシアGP

2010年・SUPER GT第4戦・マレーシアGP今週がレースウィークじゃ無いのが唯一の救いですなあ(´ ω`;)

・・・

・・・すっかり忘れてた(;・ω・)今週末はセパンです

まあ、確かに国内での大きなレースエベントじゃ無かったわな(´ ω`;)
しかしまあ、セパンでGT300のRX-7が勝つのは一体何故なんだ?(;´ω `)

以下、SUPERGT HPより引用
大混戦のトップ争い!
カルソニックIMPUL GT-Rが勝利を奪う!!
HSV-010 GTとの激闘を制しGT-Rが1-2フィニッシュ


2010 AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが、6月20日、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で行われた。GT500クラスはNo.12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が優勝。GT300クラスはNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(谷口信輝/折目遼組)が優勝を果たした。

 決勝スタートは16時。日中の日差しを避けて遅く設定されていたが、それでもスタート直前の気温は34度と、例年どおり強烈な暑さのなかでのレースとなった。

No.23 MOTUL AUTECH GT-R  GT500クラスの序盤は、ポールポジションからスタートしたNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生)が徐々に後続を引き離す展開。ピットインは54周のレースの25周目とやや早めで、これで一時的に順位が入れ替わり、全車のピット作業が終わったところではNo.100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也>山本尚貴)がトップを奪っていた。だが、松田からステアリングを引き継いだNo.12 クインタレッリは、30周目にNo.100山本をパス。トップを取り戻す。
 ところが、37周目のターン2で、No.100 山本がイン側の縁石に乗って飛び上がり、No.12クインタレッリに追突。No.12はスピンして、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(本山哲>ブノワ・トレルイエ)にもパスされ、ポジションを二つ落としてしまう。さらに、これでトップに立ったNo.100山本とNo.23トレルイエのトップ争いの中で、No.23トレルイエがNo.100山本のテールに接触してしまった。
 この二つのアクシデントについて、No.100とNo.23にそれぞれドライブスルー・ペナルティが課され、No.12がトップを回復。その後、No.12は順位をおびやかされることなく、トップでチェッカーを受けた。
 No.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は今季初勝利。同チームの勝利は08年最終戦富士以来となる。

No.18 ウイダー HSV-010  2位は、No.23トレルイエがドライブスルー・ペナルティで4番手までポジションを落とした後、No.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘>塚越広大)とNo.18ウイダーHSV-010(ロイック・デュバル>小暮卓史)の争いとなる。だが、No.17 塚越がGT300車両のスピンに巻き込まれて脱落。No.18小暮もクールスーツのトラブルから体力を奪われてポジションを守れず、残り2周でNo.23トレルイエがポジションを回復。そのままフィニッシュを迎え、GT-Rの1-2フィニッシュを達成した。
 3位はNo.18 ウイダーHSV-010(小暮卓史/ロイック・デュバル)。4位にはNo.6 ENEOS SC430(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム)が入り、これがSC430勢の最上位となった。


以下、SUPERGT HPより引用
もはやセパンは俺たちのホーム!
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7が今季2勝目!
しぶとく粘ってARTA Garaiyaが2位に滑り込む


2010 AUTOBACS SUPER GT第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の決勝レースが、6月20日、セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で行われた。GT500クラスはNo.12カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が優勝。GT300クラスはNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(谷口信輝/折目遼組)が優勝を果たした。

 GT300クラスで優勝したNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7は、スタートを谷口信輝が担当。予選2番手から、オープニングラップではNo.33 HANKOOK PORSCHE(影山正美)にかわされ3番手に下がるが、9周目にはタイヤがグリップダウンしたNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430(田中哲也)をかわし2番手を回復。さらに15周目にはNo.33影山をも抜き返し、トップに立つ。
 27周目にピットに戻ったNo.7は、いつものタイヤ無交換作戦は採らず、4本交換。折目遼に交代して、暫定6位でコースに戻る。その後、全車のピット作業が終了するとトップに復帰。終盤はサスペンションにトラブルを抱え、ペースダウンを余儀なくされたが、そこまでに築いたマージンが大きく、ポジションを守りきった。

 No.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(谷口信輝/折目遼)は開幕戦鈴鹿以来、今季2勝目。セパン戦では特別戦も含め、通算5勝目となった。
 2位に入ったのはNo.43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一)。予選5番手から、スタート担当の新田が粘り強く予選上位陣を追走する。ピットイン直前、最後列から追い上げてきたNo.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden(加藤寛規)と接触してしまうが、大きなダメージはなく、そのままピットに戻って高木真一に交代した。

 この時点ではNo.11 平中克幸、No.33 木下みつひろ、そしてNo.74 COROLLA Axio apr GT(井口卓人>国本雄資)らが前方にいたが、No.11 平中は、前半担当の田中同様、徐々にペースダウン。さらにNo.33にNo.74が接触し、No.33はリタイア、No.74はドライブスルーペナルティでポジションを落とし、No.43高木が2位を回復した。No.43 ARTA Garaiyaは、第3戦富士につづき連続2位となった。
 3位はNo.74 COROLLA Axio apr GT(井口卓人/国本雄資)。ポールポジションだったNo.11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430(田中哲也/平中克幸)は、タイヤのグリップダウンに苦しみながらも、なんとか4位に滑り込んだ。
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2010/06/21 07:09:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2010 SUPER GT | スポーツ
2010年06月11日 イイね!

ミサト、大人気無いわよ

ミサト、大人気無いわよ大人気無い(おとなげない)
ではなく
大人気無い(だいにんきない)
である

・・・(・A ・)

全ては
死海文書の通りだ
( ̄∀ ̄)ニヤーリ


以下、carviewニュースより引用
レイとアスカが秋葉原に出現! 6月12-13日

SUPER GT(スーパーGT)に参戦し、アニメーション『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とタイアップをしているラナエンタテイメント。同社が結成しているエヴァンゲリオンレーシングのレースクイーンが6月12~13日、東京秋葉原のアニメん連勝品販売店アニメイト秋葉原店に登場する。

出演メンバーは、「綾波レイ」のコスプレをする水谷望愛(みすたにあい)さんと「式波・アスカ・ラングレー」のコスプレをする千葉悠凪(ちばゆうな)さんの2人。

会場ではレースクイーンと撮影ができる。また、チームは個人スポンサー「EVA RACING SUPPORTERS」を募集しており、個人スポンサー特典グッズとして「レイ&アスカのRQフィギュア」のお披露目もおこなわれる。

個人スポンサーに当日店頭で申込みと、もれなく、その場でレースクィーンと“撮影チェキ(サイン入)”がプレゼントされる。さらに申込んだ人の中から抽選で2名に、「エヴァンゲリオンレーシングオリジナルPITシャツ(第4戦セパン限定ver)」が当たる。

登場時間は両日とも12時00分~16時00分。
2010年04月26日 イイね!

汎用なんとか型決戦兵器?

汎用なんとか型決戦兵器?・・・問題無い( ̄ー ̄)ニヤリ

存分にやりたまへ

以下、carviewニュースより引用
エヴァンゲリオンRT初号機 apr カローラ、デザインを公表

SUPER GT(スーパーGT)に参戦するエヴァンゲリオンレーシングは26日、「エヴァンゲリオンRT初号機 apr カローラ」のマシンデザインを公開した。第3戦富士スピードウェイ(5月2日決勝)から実戦に投入される。

ラナエンタテインメントはアニメーション『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とタイアップ、エヴァンゲリオンレーシングを結成した。コンストラクターのaprと組み、SUPER GTのGT300クラスに参戦する。車両はトヨタ『カローラアクシオ』、カーナンバーは31、搭乗するのは嵯峨宏紀と松浦孝亮だ。

また同日よりエヴァンゲリオンレーシングは個人スポンサーの募集も開始している。

近隣の箱根仙石原で、コンビニエンスストアのローソンがAR(拡張現実)を用いて実物大エヴァンゲリヲン初号機を出現させる企画は中止されたが、次の週末、エヴァンゲリオンRT初号機 apr カローラが富士スピードウェイに出現する。拡張現実ではなく現実の現実で、もちろん実物大。




Posted at 2010/04/26 23:54:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2010 SUPER GT | クルマ
2010年03月28日 イイね!

2010年スーパー耐久・第1戦、決勝!

2010年スーパー耐久・第1戦、決勝!決してSUPER・GTとかよりも
有名では無いのですけれども
スーパー耐久・第1戦!
ツインリンクもてぎ!決勝!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

つーか、回し者じゃないんですよ?(;・∀・)

以下、スーパー耐久公式HPより引用
◆ Round1決勝レポート
 ツインリンクもてぎが舞台のスーパー耐久シリーズ開幕戦では、No.1 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEの谷口信輝/柳田真孝/イムラン・シャハロム組が優勝。
ポールポジションを獲得した、清水康弘/竹内浩典/立川祐路組のART TASTE GT3はトップを守れず。
7周目に逆転を許した後、No.28 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEの片岡龍也/ファリーク・ハイルマン/メルビン・モー組にも抜かれてしまう。
その後は順位変動もなく、淡々と周回が進んでいき、またもPETRONAS Z4が1-2フィニッシュを飾ることとなった。

 予選の興奮もさめやらぬまま、約3時間のインターバルで400km、84周に渡る決勝レースが行われた。
予報によれば、雨の心配はなかったものの、問題は厳しい寒さ。
スタートを間近に控えた段階で気温は5度、路面温度も10度と、普段のレース以上にタイヤのコントロールを気にかけねばならぬレースとなった。

 1コーナーへのホールショットを決めたのは、ポールを奪ったART TASTE GT3の清水。
だが、1周目こそ1秒2のリードを築いたものの、そこからは2台のPETRONAS Z4が、ピタリと背後に。
激しい三つ巴の戦いが繰り広げられたが、7周目の5コーナーでNo.1 PETRONAS Z4の柳田が逆転に成功。
さらに2周後にはNo.28 PETRONAS Z4の片岡にも、同じ5コーナーでかわされてしまう。
 その後も「ブレーキが辛かった」という清水はスピンやコースアウトがあって、一気に差を広げられてしまう。
後を受けた竹内、立川のリレーもプレッシャーをかけられこそはしたものの、追いつくまでには至らず。
逆にルーキーのシャハロムやモーにもドライブの機会を与える余裕さえ、PETRONAS Z4勢は見せていた。

 ST-2クラスでは、RSオガワADVANランサーの大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組、そしてエンドレスアドバンウェッズランサーの朝倉貴志/井尻薫組による激しいシーソーゲームが繰り広げられた。
鋭いスタートダッシュを見せた井尻ながら、阪口をかわすまでにはいたらず。
しかし、ぴったり背後に食らいついて井尻がプレッシャーをかけ続けた。
最初にレースが動いたのは、1回目のピットストップ。
エンドレスウェッズランサーがタイヤ無交換で朝倉をコースに送り出し、ロスを最小限にしたことで順位を入れ替えたのだ。
 しかし、タイヤがフレッシュな分、大橋もじわじわ差を詰めて、コース上での逆転こそ果たせなかったものの、射程圏内におさめたところで花岡とバトンタッチ。
そして、その8周後、再び井尻がコースに戻った時には、花岡が15秒前を走行していた。
ペースでは上回る井尻ながら、的確なピットからの指示によって花岡は安定したペースで周回を重ね続ける。
残り4周で5秒差とまでしたものの、花岡はプレッシャーに屈することなく最後まで走り続けて優勝を飾ることとなった。
 3位は新菱オート☆DIXCELエボの冨桝朋広/関豊組が獲得。練習では駆動系に、予選ではミッションのトラブルを抱えはしたが、決勝ではノートラブル。
また、
練習中のクラッシュにより、予選に出走できなかったウエマツ・エンドレスアドバンCS-Xの峰尾恭輔/村田信博/植松忠雄組だったが、最後尾からのスタートを許されることに。
峰尾が激しい追い上げを見せ、わずか15周で4番手にまで挽回。29周目にガス欠症状が出て、ガクンとペースを落とす一幕もあったが、ピットに戻れたのだからツキは戻っていたと言ってもいいだろう。
その後は手堅い走りを見せて、4位での完走を果たすこととなった。


 花岡と井尻のバトルが盛り上がりを見せたが、逆転は許されなかったST-2クラスのトップ争いとは、ST-3クラスは好対照な展開となっていた。
FINA ADVAN BMW M3の伊橋勲/廣田秀機/行方由久組を、ラスト3周でTAITEC TRACY NSXの川口正敬/佐々木孝太/植田正幸組が逆転して優勝を飾っているからだ。

 この2台のバトルは、序盤から。佐々木がトップでレースを開始し、そのまま逃げようとするも、燃料を積んだ状態ではNSXのペースが今ひとつ。
逆に積んだ時のバランスにM3の方が優れることから、伊橋がピタリと食らいついていった。
そして、3周目のV字で伊橋がオーバーテイクを試みるも、その際に接触して佐々木は順位をひとつ落としてしまう。
だが、この伊橋のアクションにドライビングするペナルティーの裁定が。それでも伊橋もひとつ順位を落とすに留まり、逆に佐々木はトップに返り咲く。

 川口と行方による第2ラウンドでは、ポジションはそのまま。先に動いたのはFINA M3の方。
こちらは廣田への交代の際、タイヤを交換せず。逆にTAITEC NSXはタイヤを4本交換。
だが、植田ではなく再び佐々木がドライブすることに。差は10秒にまで広がっていた。ところが、佐々木のプッシュは激しく、差はみるみるうちに縮まっていく。ラスト6周で差はついに1秒を切る。
が、その直後にビクトリーコーナーで佐々木は姿勢を乱し、また差を広げてしまう。これで勝負ありかと誰もが思ったものの、佐々木はそう考えていなかった。
再びプッシュをかけて1コーナーで逆転。佐々木は川口と植田とともに、笑顔で表彰台のてっぺんに立つこととなった。
 3位は、岡部自動車T-MANオイルTeam Tetsuya Zの田畑勇/田中徹/古谷直広組が獲得。
また、予選2番手だったDIAMANGO-Zの影山正彦/池田大祐/石原将光組は、Cドライバーの予選セッションでクラッシュ。
ダメージはフレームまで及んだが、メカニックによる必死の修復で、何とか決勝には間に合うこととなった。
しかし、3番手を走行するも、ブレーキや電気系統のトラブルがあって、無念のリタイアを喫している。

 ST-4クラスでは、コスモソニック21FK ings DC5の浅野武夫/笠原智行/高野勝徳組が優勝を飾っている。
予選こそ2番手だったが、浅野が鋭いダッシュを決めてオープニングラップのうちにトップへ。
これを予選トップのホンダカーズ東京G/Mインテグラの太田侑弥が追ったものの、早い段階でエンジンがぐずり出したばかりか、4速ギヤも失ってペースダウンを余儀なくされることに。
代わってTUBE RACING DC5の松本玲二が2番手に上がるも、浅野は一向に寄せつけようとはしなかった。
 その安定感に対抗するにはセオリー破りの展開を、とばかりにピットストップのタイミングをライバルたちはずらしてくる。
特にTRACY SPORTS S2000の阿部光は40周を過ぎても、ピットに戻らず。
一時は1分近いリードも築いていた。が、45周目に他車との接触により、フロントノーズを傷め、修復に多くの時間を要することに。
それどころか、東徹次郎に代わって間もなくデフにトラブルが発生し、ピットに戻ることを許されず。これで労せずしてコスモソニックDC5はトップに返り咲くこととなる。
 浅野からバトンを託された笠原、高野の走りも問題なし。特に昨年のもてぎシビックチャンピオンである高野は、これが耐久初レースであるにも関わらず、堂々たる走りで先輩ふたりの作ってくれた貯金を守ることに成功した。
2位のTUBE DC5に続いたのは、特許リジットカラーS2000を駆る服部尚貴/市嶋樹組。

 そして、唯一ST-5クラスでの出場となった、河野利尚/植島禎一/松村孝也組のTSK☆Vitz-RSは、総合トップから20周遅れながらも無事完走を果たすことに。
特別規則により、今年のST-5クラスには台数を問わず、順位に応じたポイントが与えられることもあって、貴重な25ポイントを獲得することとなった。
Posted at 2010/03/30 08:37:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010 SUPER GT | スポーツ

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「艦これ今年最後のアップデートでオータムクラウド先生が改二に!(ちがうから http://cvw.jp/b/415488/40859996/
何シテル?   12/17 14:04
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