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2014年12月31日 イイね!

あの衝撃のニュースから一年

あの衝撃のニュースから一年事故から1年、けがとの闘いを続けるシューマッハ

Me
2014年12月29日 « エンツォの息子、改革を歓迎 | 今も続くシューマッハと個人スポンサーの絆 »


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ミハエル・シューマッハが1年前のスキー事故で負ったけがから回復するには、まだ長い道のりが待っていると彼のマネジャーが述べた。

2013年12月29日(日)、スキー中に転倒して生死の境をさまよう重傷を負ったシューマッハは治療のために数カ月間、薬で眠っていた。今年9月に退院し、自宅に戻った7度のワールドチャンピオンはそこで医学的ケアを受けながら回復を続けている。

最近、フランス紙が元F1ドライバーで1989年のテスト中にクラッシュで半身不随となったフィリップ・ストレイフのコメントとして、シューマッハに順調な進展が見られると報じた。しかし、事故以来シューマッハ一家の代理人を務めているサビーネ・ケームはこの報道を訂正した。

「私たちには長い時間が必要です――長い時間と懸命な闘いが必要なのです」とケームは『Reuters(ロイター通信)』に語った。「彼は状況の深刻さに相当する進歩を見せています。その(報道の)通りだと認めることはできません。私に言えるのは、ストレイフ氏がどこから情報を得ているのか不明だということだけです。彼は私たちと付き合いがなく、一度も接触したことがないのですから」

© ESPN Sports Media Ltd.

Read more at http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/188063.html#5sYARZUxpOwMlaFP.99
Posted at 2015/01/01 01:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014F1 | 日記
2014年11月10日 イイね!

2014年F1・第18戦・ブラジルGP、決勝結果

2014年F1・第18戦・ブラジルGP、決勝結果 ブラジルGP決勝 ロズベルグがようやく優勝、地元マッサが3位表彰台

ブラジルGP決勝 ロズベルグがようやく優勝、地元マッサが3位表彰台ブラジルGP決勝 ロズベルグがようやく優勝、地元マッサが3位表彰台


Race results: 2014 Brazilian F1 グランプリ

1. N・ロズベルグ 1:30:02.555
2. L・ハミルトン +1.457
3. F・マッサ +41.031


2014年11月10日 – ブラジルGP決勝が71周で争われ、ポールシッターのニコ・ロズベルグが今季5勝目を挙げた。ルイス・ハミルトンが2位に入り、ドライバーズチャンピオンシップでのポイント差は17となった。フェリペ・マッサが母国グランプリで3位表彰台を獲得している。

2014年F1世界選手権第18戦ブラジルGPは決勝レースを迎えた。現在のコンディションは、気温23℃、路面温度46℃、湿度67%、曇りのドライコンディションとなっている。

土曜日の予選ではロズベルグがポールポジションを獲得し、ハミルトンが2位となった。2列目にマッサとボタス、3列目にバトンとヴェッテル、4列目にマグヌッセンとアロンソ、5列目にリチャルドとライコネンが並んでいる。

今回の使用タイヤはソフトとミディアムだ。DRSゾーンは2カ所で、メインストレートとターン3と4の間となっている。

ヒュルケンベルグ、グロージャン、クビアト、スーティルはミディアムを履いている。それ以外はソフトタイヤだ。

13位スタートのスーティルはピットレーンからのスタートとなった。17台のクルマがフォーメーションラップへ向かった。

予選14位のクビアトはアメリカGPからのペナルティ持ち越しで17位から、ペレスはアメリカGPでの事故の責任を問われて7グリッド降格のペナルティを科せられ、最後尾からレースをスタートさせる。

17台のクルマがグリッドについた。シグナルがブラックアウトし、レーススタート!

ロズベルグ、ハミルトン、マッサの順でターン1を回る。

非常にクリーンなスタートで、大きな混乱はなかった。

ヴェッテルが8番手にポジションを落としている。

ペレスが15番手にポジションを上げている。

2周目 現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、マッサ、ボタス、バトン、マグヌッセン、アロンソ、ヴェッテル、リチャルド、グティエレス、ライコネン、ヒュルケンベルグ、クビアト、グロージャン、ペレス、ヴェルニュ、マルドナド、スーティルとなっている。

ボタスがタイヤにグレーニングが出ていると伝えている。

4周目 リチャルドがヴェッテルに迫っている。

5周目 マルドナドがピットイン。

ロズベルグとハミルトンの差は1秒2、ハミルトンとマッサの差は2秒、マッサとボタスの差は1秒、ボタスとバトンの差は1秒となっている。

6周目 マッサがピットイン。ミディアムに交換した。

7周目 ボタス、バトン、ヴェッテルがピットイン。

ミディアムに交換している。

8周目、ロズベルグ、マグヌッセン、アロンソ、リチャルドがピットイン。

いずれもミディアムに交換している。

マッサがピットレーンのスピード違反で審議対象となった。

マッサはストップ&ゴーペナルティを科せられた。

9周目 ハミルトン、グティエレス、ライコネンがピットイン。

ハミルトンはミディアムに交換し、ロズベルグの真後ろでコースに戻った。

10周目 ヴェルニュがピットイン。

12周目 まだピットに入っていないヒュルケンベルグがラップリーダーを務めている。ロズベルグ、クビアト、ハミルトン、グロージャンが続いており、クビアトとグロージャンもまだピットに入っていない。

13周目 ハミルトンがクビアトを抜いて3番手となった。

バトンがスーティルをパスして7番手となった。スーティルもまだピットに入っていない。

14周目 ロズベルグがヒュルケンベルグをパスしてトップに立った。

15周目 ボタスがグロージャンをパスして6番手となった。

ハミルトンはフロントタイヤにバイブレーションが出ていると伝えている。

16周目 ハミルトンがヒュルケンベルグをパスして2番手となった。

17周目 ヒュルケンベルグがピットイン。

マッサがクビアトをパスして3番手となった。

18周目 ヴェッテルがスーティルをパスして10番手となった。

現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、マッサ、クビアト、ボタス、バトン、グロージャン、マグヌッセン、アロンソ、スーティル、ヴェッテル、リチャルド、ライコネン、グティエレス、ヒュルケンベルグ、ペレス、ヴェルニュ、マルドナドとなっている。

19周目 クビアトとスーティルがピットイン。

20周目 ロズベルグが1分15秒203のファステストを記録した。ハミルトンとの差は2秒4となっている。

スーティルはピットストップの際に右リアタイヤが上手くはまらず、時間がかかった。

レッドブルは、タイヤにブリスターが出ているドライバーが多く、予想以上だと無線でリチャルドに伝えている。

22周目 ハミルトンが1分15秒120のファステストを記録した。

7番手のマグヌッセンがまだピットに入っていないグロージャンに迫っている。

23周目 マグヌッセンがグロージャンをパスした。

24周目 アロンソがグロージャンをパスした。彼はリチャルドにも抜かれている。

25周目 ヴェッテル、グロージャンがピットイン。

リチャルドにライコネンが迫っている。

26周目 マッサがピットイン。

5秒間のストップ&ゴーペナルティを行い、ミディアムに交換した。

ペレスもピットに入っている。

27周目 ロズベルグがピットイン。ミディアムに交換した。

ボタスとマグヌッセンもピットに入った。

ボタスのクルーがシートベルトを直していたようで、ピット作業にかなり時間がかかった。

28周目 バトン、リチャルド、グティエレス、ヴェルニュ、マルドナドがピットイン。

29周目 ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換してコースに戻った。

彼はその前にターン4でスピンしてコースオフを喫している。

アロンソもピットに入った。

30周目 ペレスがピットレーンのスピード違反で審議対象となった。

31周目 バトンがクビアトをパスして6番手となった。

ペレスに5秒間のストップ&ゴーペナルティが科せられた。

32周目 ロズベルグとハミルトンの差は5秒8となっている。

33周目 ハミルトンの左リアタイヤの摩耗が激しい。

34周目 現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、ライコネン、ヒュルケンベルグ、マッサ、バトン、クビアト、ヴェッテル、マグヌッセン、アロンソ、リチャルド、ボタス、グロージャン、スーティル、グティエレス、ペレス、ヴェルニュ、マルドナドとなっている。

35周目 ヒュルケンベルグ、クビアト、グロージャン、スーティルはミディアムでレースをスタートさせ、まだソフトタイヤを履いていない。

36周目 ライコネンがピットイン.ミディアムに交換したが、右フロントタイヤの交換に時間がかかった。

37周目 ヒュルケンベルグがピットイン。

ヴェッテルがクビアトをパスした。

39周目 クビアトがピットイン。

クビアトはミディアムに交換してコースに戻った。まだソフトを履くつもりはないようだ。

40周目 スーティル、リチャルドがピットイン。

リチャルドはフロントブレーキのトラブルによりスローダウンしていた。

クルーたちが左フロントを点検している。サスペンションが折れているようだ。

42周目 グロージャンがピットに入った。

リチャルドはレースを終えた。

43周目 ボタスがピットイン。

ミディアムに交換した。

44周目 マグヌッセンにアロンソが迫っている。

レッドブルは、リチャルドがサスペンショントラブルによりリタイアしたことを認めた。

ボタスのピットストップのリプレイが流れた。フロントウイングの右側を調整していたため時間がかかったようだ。

46周目 ロズベルグとハミルトンの差は2秒5、ハミルトンとマッサの差は16秒8、マッサとバトンの差は7秒7となっている。ハミルトンがロズベルグとの差を徐々に詰めている。

47周目 ヴェルニュがピットイン。

48周目 クビアトがペレスをパスして11番手となった。

マグヌッセンがピットに入った。

ペレスもピットに入っている。

49周目 ヴェッテルがピットイン。

グティエレスもピットに入った。

50周目 ロズベルグとハミルトンの差が2秒となった。

51周目 ロズベルグがピットイン。ミディアムに交換した。

マッサ、バトン、スーティルもピットに入っている。

52周目 ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換した。

53周目 アロンソがピットイン。

マッサのピットストップのリプレイが流れた。彼は誤ってマクラーレンのピットボックスに入ってしまった。

55周目 ロズベルグとハミルトンの差はコンマ6秒となった。

56周目 ロズベルグが1分13秒937のファステストを記録したが、ハミルトンとの差はコンマ7秒だ。

57周目 まだ2回しかピットに入っていないライコネンの後ろにバトンが迫っている。

58周目 現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、マッサ、ヒュルケンベルグ、バトン、ライコネン、ヴェッテル、アロンソ、クビアト、マグヌッセン、グロージャン、ボタス、マルドナド、ヴェルニュ、グティエレス、ペレス、スーティルとなっている。

ほとんどのクルマが3回のピットストップを行っている。ヒュルケンベルグ、ライコネン、クビアト、グロージャンはまだ2回しかピットに入っておらず、ライコネン以外の3人はソフトタイヤに交換する義務が残っている。

60周目 クビアトがピットイン。

グロージャンもピットに入った。

61周目 ヒュルケンベルグがピットイン。

バトンとライコネンが激しいポジション争いを演じ、バトンがライコネンをパスした。後方から追い付いてきたヴェッテルもライコネンをパスした。

65周目 アロンソがライコネンに迫っている。

まだ2回しかピットに入っていないライコネンのタイヤはかなり摩耗している。

66周目 グロージャンがクルマを止めた。

残り5周 ライコネンとアロンソのポジション争いが激しさを増している。ライコネンに迫るアロンソだが、ライコネンも譲らない。

残り4周 ロズベルグとハミルトンの差はコンマ7秒のまま。残り4周で抜けるか。

ついにアロンソがライコネンをパスした。

残り3周 現在の順位は、ロズベルグ、ハミルトン、マッサ、バトン、ヴェッテル、アロンソ、ライコネン、ヒュルケンベルグ、マグヌッセン、ボタス、クビアト、マルドナド、ヴェルニュ、グティエレス、ペレス、スーティルとなっている。

ファイナルラップ ロズベルグはハミルトンにコンマ8秒差をつけてファイナルラップに突入した。

レース終了! ロズベルグがトップチェッカーを受け、ポールトゥウィンを飾った。ハミルトンが2位でレースを終えている。

マッサが3位に入り、母国のファンが大歓声をあげている。

ブラジルGP決勝は、1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位バトン、5位ヴェッテル、6位アロンソ、7位ライコネン、8位ヒュルケンベルグ、9位マグヌッセン、10位ボタス、11位クビアト、12位マルドナド、13位ヴェルニュ、14位グティエレス、15位ペレス、16位スーティルとなり、グロージャンとリチャルドはリタイアとなった。

ドライバーズチャンピオンシップは、ハミルトン334p、ロズベルグ317p、リチャルド214p、ヴェッテル159p、アロンソ157p、ボタス156pとなっている。

コンストラクターズチャンピオンシップは、メルセデス651p、レッドブル373p、ウィリアムズ254p、フェラーリ210p、マクラーレン161p、フォースインディア127pとなっている。

次戦はいよいよ今シーズン最終戦のアブダビGPだ。

ドライバーズチャンピオンシップでのハミルトンとロズベルグのポイント差は17。最終戦ではダブルポイント制が適用されるため、ロズベルグがアブダビを制した場合、ハミルトンは2位に入らなければチャンピオンになれない。

楽しみなアブダビGPは、2週間後の11月23日に決勝レースを迎える。
Posted at 2014/11/17 00:21:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014F1 | クルマ
2014年11月03日 イイね!

2014年F1・第17戦・アメリカGP、決勝結果

2014年F1・第17戦・アメリカGP、決勝結果 以下、gpupdateより引用
アメリカGP決勝 ハミルトンが5連勝で今季10勝目

アメリカGP決勝 ハミルトンが5連勝で今季10勝目アメリカGP決勝 ハミルトンが5連勝で今季10勝目


Race results: 2014 American F1 グランプリ

1. L・ハミルトン 1:40:04.785
2. N・ロズベルグ +4.314
3. D・リチャルド +25.560


2014年11月03日 – アメリカGP決勝が56周で争われ、予選2位のルイス・ハミルトンがポールシッターのニコ・ロズベルグを交わして今季10勝目を挙げた。ロズベルグは2位に終わり、ダニエル・リチャルドが3位となった。

2014年F1世界選手権第17戦アメリカGPの決勝レースがまもなくスタートする。

セッション開始前の気温は23℃、路面温度は34℃、湿度44%で晴れ、ドライコンディションとなっている。

このレースでは、ミディアムタイヤとソフトタイヤが使用される。

ポールポジションは久しぶりにロズベルグ、その隣にハミルトン、2列目がボタスとマッサ、3列目にはリチャルドとアロンソが並ぶ。

バトンがギアボックス交換で5グリッドダウンの12番グリッド、クビアトがパワーユニット交換で17番グリッドから、ヴェッテルが同じくパワーユニット交換でピットレーンスタートとなっている。

日本時間午前5時、フォーメーションラップがスタートし、ターン1への坂道をクルマが隊列をなして進んでいく。

各車がホームストレートに戻り、ヴェッテルがガレージを出てピットレーンの出口に向かう。

全車がグリッドにつき、シグナルがオールレッド、ブラックアウト! レーススタート!

ロズベルグがいいスタート、ウィリアムズの2台がハミルトンに迫るが、ハミルトンが2番手でターン1を通過する。

ウィリアムズはマッサが前に出て3番手。リチャルドが順位を落として7番手。

リチャルドがターン14付近で順位を上げて6番手に浮上。

ここで接触が発生。ザウバーが絡んでいるようだ。
セーフティーカーが出動した。

ペレスとスーティルが接触したようだ。スーティルのマシンが壊れ、コース上に止まっている。

ペレスのマシンがガレージに運び込まれたが、ノーズが壊れているようだ。

ペレスはガレージでマシンを降りてリタイア。スーティルもリタイアとなっている。

また、セーフティーカーが出たタイミングでマグヌッセン、バトン、グティエレス、ヴェッテルがピットストップを行っている。

3周目 ヴェッテルが2回目のピットイン。ミディアム、ソフト、ミディアムとタイヤを使用し、タイヤ義務を果たしている。

現在の順位は、1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位ボタス、5位マグヌッセン、6位アロンソ、7位リチャルド、8位ライコネン、9位ヒュル ケンベルグ、10位マルドナド、11位バトン、12位ヴェルニュ、13位グティエレス、14位グロージャン、15位クビアト、16位ヴェッテルとなってい る。

スタートからアクシデントまでのリプレイが流れたが、バトンはデブリを踏んだためにピットに入ったようだ。

マグヌッセン、グティエレス、バトンはソフトからミディアムへの交換、ヒュルケンベルグはミディアムからミディアムへの交換だった。

このラップでセーフティーカーが戻る。

セーフティーカーが戻り、レースがリスタート!

ロズベルグを先頭に、きれいにリスタートが切られた。リチャルドが順位を上げ、5番手に浮上。

リスタートのリプレイ。リチャルドがアロンソを抜いた直後に失速し、抜き返されそうになっている。またウィリアムズの2台がターン1手前でサイド・バイ・サイドになっている。

6周目 ヴェッテルがグティエレスをパスして15番手。

8周目 グティエレス、バトン、マルドナドに対し、セーフティーカーの後方でスピードを出しすぎたということで審議が行われることとなった。

9周目 トップのロズベルグと2位ハミルトンの差は1秒。3.6秒後方でウイリアムズの2台が0.8秒差で争っている。

10周目 ヴェルニュに対しても、セーフティーカー後方でのスピード超過での審議情報が出された。

グロージャンがターン12でヴェルニュにアウトサイドから仕掛けたが、オーバーテイクはできなかった。

11周目 バトンに対してはペナルティが科されないことが発表された。

グティエレスに対しては5秒ストップペナルティが科されることになった。

12周目 ヴェルニュに対しても5秒ストップペナルティが科される。

14周目 メルセデスの2台とウィリアムズの2台とのギャップが離れつつある。現在その差は6.5秒。

ロズベルグは左フロントタイヤが終わってしまったと無線で訴えているが、チームはまだピットに入れない。2位ハミルトンとの差は1.8秒。

15周目 リチャルドとマッサがピットイン。リチャルドはソフトからミディアム、マッサはソフトから再びソフトへと交換した。

16周目 ロズベルグがピットイン。ミディアムタイヤに交換した。ボタスもピットに入っている。

ボタスはソフトタイヤからソフトタイヤへの交換。

マグヌッセンとグティエレスに対し、ピットレーンで接触しそうになったことについて審議対象となったという情報が出た。

ピットストップの結果、ロズベルグが2位、ボタスはリチャルドの後ろの8番手、マルドナド15番手、ヴェルニュが16番手となっている。

17周目 ハミルトンとアロンソがピットイン。グロージャンもピットに入っている。

3台ともミディアムタイヤに交換している。

現在の上位は1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位ライコネン、4位マッサ、5位リチャルド、6位ボタス、7位クビアト、8位マグヌッセンとなっているが、ライコネンとクビアトはまだピットストップを行っていない。また、マッサとボタスはタイヤ義務を果たしていない。

18周目 ライコネンがピットイン。ミディアムタイヤに交換して11番手でコースに戻った。

ここでアロンソがバックストレートでヴェッテルをオーバーテイクするリプレイ。アロンソは9位、ヴェッテルが10位となっている。

ヒュルケンベルグがコース脇にクルマを止めている。ここでリタイアとなるようだ。これでフォースインディアは2台ともにリタイアとなった。

19周目 現在の順位は1位ロズベルグ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位リチャルド、5位ボタス、6位クビアト、7位マグヌッセン、8位バトン、9位ア ロンソ、10位ヴェッテル、11位ライコネン、12位ヴェルニュ、13位グロージャン、14位グティエレス、15位マルドナドとなっている。

グロージャンがヴェルニュをオーバーテイクして12位浮上。

20周目 まだピットストップを行っていないのはスタートからミディアムタイヤを履いているクビアト、タイヤ義務を果たしていないのはマッサ、ボタス、グロージャン、ヴェルニュの4台となっている。

マグヌッセンとグティエレスについてはお咎め無しとなった。

22周目 アロンソがバトンに戦いを挑んでいる。ターン12から16にかけてインラインを取り合うバトルとなったが、順位は変わらなかった。

23周目 クビアトがようやくピットイン。ミディアムからミディアムへの交換となったため、タイヤ義務を果たすためにもう1回ピットストップを行う必要がある。

トップのロズベルグにハミルトンが0.5秒差まで迫っている。ラップタイムはハミルトンのほうが速い。

24周目 アロンソがバトンをかわして7番手に浮上、またターン12でハミルトンがロズベルグのインをさしてトップに立つ。

26周目 6位マグヌッセンが23周目のミディアム、8位バトンも同じく23周目のミディアム、ヴェッテルが周目のミディアムで、この3台のタイヤが徐々に厳しくなってくるはずだ。

タイヤが厳しいヴェッテルが、ヴェルニュにオーバーテイクされて10番手に順位を落とした。

27周目 ヴェッテルがピットイン。ミディアムタイヤに交換し、14番手でコースに戻った。

バトンに対し、次でピットストップをするのでプッシュしろとの無線。

バトンに対し、先ほどの指示を取り消す指示。代わりにマグヌッセンがピットストップを行う。

マグヌッセンはミディアムに交換して13番手でレースに戻った。

29周目 バトンのラップタイムは周囲のクルマより2秒遅い。

バトンがここでピットイン。ミディアムタイヤに交換し、ヴェッテルの後ろ14番手でコースへと戻った。

30周目 グロージャンとヴェルニュがピットイン。両者ともにミディアムタイヤを選択している。

現在の順位は、1位ハミルトン、2位ロズベルグ、3位マッサ、4位リチャルド、5位ボタス、6位アロンソ、7位マルドナド、8位ライコネン、9位クビア ト、10位マグヌッセン、11位グロージャン、12位ヴェッテル、13位バトン、14位ヴェルニュ、15位グティエレスとなっている。

31周目 ボタスがピットイン。ミディアムタイヤを選択して5番手でレースに戻る。これでボタスはタイヤ義務を完了した。

まだタイヤ義務を果たしていないのは、3位マッサ、9位クビアトの2台のみとなった。

32周目 リチャルドがピットイン。ミディアムタイヤに交換したが、順位は変わらず4番手のまま。

33周目 マッサがピットイン。ミディアムタイヤに交換したが、少し作業に時間がかかった。

マッサは後ろのリチャルドとの差が十分にあったはずだったが、作業に時間がかかったためにリチャルドに抜かれて1つ順位を落としてしまった。

34周目 トップを走行中のハミルトンがピットイン。ミディアムに交換し、2番手でコースに戻る。

リチャルドが33周目の1分42秒831のファステストラップをマーク。

34周目 トップのロズベルグがピットイン。ミディアムタイヤに交換し、2番手でレースに戻る。

36周目 マルドナドがピットイン。ソフトタイヤに交換した。

ロズベルグが1分42秒381のファステストラップをマークした。

38周目 アロンソとライコネンのタイヤが20周を超えており、もう1回ピットストップを行う可能性がある。また、クビアトがまだタイヤ義務を果たしていない。

39周目 マルドナドに対し、ピットレーンのスピード違反で審議の情報が出た。

40周目 マルドナドに対し、5秒ストップペナルティが科されることになった。ピットストップは行わず、レース後に5秒が加算される可能性もある。

41周目 トップのハミルトンと2位ロズベルグとの差は2.6秒まで広がっている。

マグヌッセンとヴェッテルの9位争いが激しくなっており、現在その差は0.6秒。

42周目 グティエレスがピットイン。ソフトタイヤに交換し、最下位の15番手でレースに戻る。

バトンがグロージャンにバトルを仕掛ける。グロージャンがマシンを滑らせてコースアウト仕掛けたところを一気に追い込んでオーバーテイクし、バトンが10位に浮上した。

この間にクビアトがピットイン。ソフトタイヤに交換して14番手でレースに戻った。

43周目 ライコネンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、13番手でコースへと戻る。

44周目 アロンソがピットイン。ソフトタイヤに交換してヴェッテルの後ろ、7番手でコースに戻った。

6位ヴェッテルは17周走ったミディアムタイヤ、追うアロンソは3周目のソフトタイヤ。ここからの6位争いが注目される。

46周目 アロンソがヴェッテルの背後にぴったりつけてバックストレートを走り、ヴェッテルをオーバーテイク。

ターン19の出口にある人工芝が剥がれている。ここでワイドになり、芝の上を走行するクルマが多いようだ。

残り9周 9番手のバトンの後方に、グロージャン、ヴェルニュ、マルドナドが1秒以内のギャップで続いている。

残り8周 ヴェッテルがピットイン。ソフトタイヤに交換し、ピットアウト。ジュニを14番手まで落としている。

残り7周 バトンに対し、グロージャンが仕掛ける。一瞬横に並んだが、バトンが前に出る。

残り6周 バトンに仕掛けようとするグロージャンのインをついてヴェルニュが突っ込み、オーバーテイク。あわや接触というシーンだったが、事なきを得た。バトンの後ろはヴェルニュ、マルドナド、グロージャンというオーダーとなった。

グロージャンの後ろにはクビアトも迫ってきている。


ライコネンがクビアトをパスして12番手に浮上。

先ほどのヴェルニュのオーバーテイクシーンのリプレイが繰り返し流れたが、ヴェルニュがインに入った時にグロージャンと接触していたことがわかった。

残り4周 クビアトがピットイン。ソフトタイヤに交換した。

ヴェルニュのオーバーテイクに不満を訴えるグロージャンに対し、エンジニアの小松さんが「チャーリーが見ているはずだ」と無線で伝える。

グロージャンとヴェルニュの接触がレース後審議となった。

残り3周 トップのハミルトンと2位ロズベルグの差は3.5秒。3位リチャルドと4位マッサの差は1.5秒となっている。

マルドナドとヴェッテルがバトンをオーバーテイク。マルドナドが9位、ヴェッテルが10位となっている。

残り2周 ヴェッテルがマルドナドをオーバーテイクして9位に浮上。

現在11位バトンまでが周回遅れとなっている。


いよいよファイナルラップ! 8位ヴェッテルの後ろの争いに注目が集まる。

ロズベルグがハミルトンまであと2秒と迫っていたが、周回遅れに阻まれギャップが広がってしまう。

ハミルトンがトップのまま最終コーナーを回り、チェッカーフラッグを受ける。

2位はロズベルグ、リチャルドが3位でチェッカーフラッグを受ける。

ヴェッテルが最後にマグヌッセンをかわして7位でフィニッシュした。

アメリカGP決勝レースの結果は、
1位ハミルトン、
2位ロズベルグ、
3位リチャルド、
4位マッサ、
5位ボタス、
6位アロンソ、
7位ヴェッテル、
8位マグ ヌッセン、
9位マルドナド、
10位ヴェルニュ、
11位グロージャン、
12位バトン、
13位ライコネン、
14位グティエレス、
15位クビアト
となった。

今シーズン、ハミルトンは優勝がこれで10回となった。一方のロズベルグは2位が10回。チャンピオンシップ争いにおいては、ハミルトンにとって重要な1勝となった。

また、リチャルドはこれで総合優勝の可能性がなくなった。

マルドナドとヴェルニュは5秒のペナルティを消化していない可能性があり、今後タイムが加算されるかもしれない。

また、グロージャンとヴェルニュは接触によりレース後に審議がされることになっている。

このレースの結果を受け、ドライバーズチャンピオンシップは
ハミルトンが316p、
ロズベルグ292p、
リチャルド214p、
ボタス155p、
アロンソ149p、
ヴェッテル149p
となっている。

また、コンストラクターズチャンピオンシップは
メルセデス608p、
レッドブル363p、
ウィリアムズ238p、
フェラーリ196p、
マクラーレン147p、
フォースインディア123p
となった。

レース後の表示を見ると、マルドナドとヴェルニュの順位が入れ替わっており、ヴェルニュが9位、マルドナドが10位となっている。これは5秒ストップペナルティの結果が加算されたものと思われる。

次戦ブラジルGPは、日本時間の11月10日月曜日の午前1時に決勝レースがスタートする。
Posted at 2014/11/03 21:27:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014F1 | クルマ
2014年11月02日 イイね!

2014年F1・第17戦・アメリカGP、予選結果

2014年F1・第17戦・アメリカGP、予選結果 以下、gpupdateより引用
アメリカGP予選 ロズベルグがPP、ハミルトンが続く

アメリカGP予選 ロズベルグがPP、ハミルトンが続くアメリカGP予選 ロズベルグがPP、ハミルトンが続く

Qualifying results: 2014 American F1 グランプリ

1. N・ロズベルグ 1:36.067
2. L・ハミルトン 1:36.443
3. V・ボタス 1:36.906


2014年11月02日 – アメリカGP予選が行われ、ニコ・ロズベルグがここまで3回全てのフリー走行でトップタイムを記録したルイス・ハミルトンを破ってポールポジションを獲得した。チームメイトにコンマ4秒差をつけられたハミルトンは2位となり、ヴァルテッリ・ボタスが3位となった。

セッション毎に勢いをつけていったロズベルグは最終的にQ3で1分36秒067を記録し、今季9回目のポールポジションを獲得した。ハミルトンはQ1こそトップに立ったものの、タイヤのロックを訴え続け、ロズベルグのペースについていくことができなかった。

ウィリアムズの2台がセカンドローを独占し、ボタスが3位、フェリペ・マッサが4位となった。

ダニエル・リチャルドが5位、フェルナンド・アロンソが6位となり、マクラーレンのジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンが続いた。バトンはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを科せられるため、12位からレースをスタートさせる。

キミ・ライコネンは9位に終わり、今季初めてQ3に進出したエイドリアン・スーティルは1回のみのフライングラップで10位となった。

Q3進出に迫っていたパストル・マルドナドだったが、彼はQ2最後のタイム計測で最後の2つのコーナーでミスを連発し、11位に終わった。セルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニール・クビアトが続き、ジャン・エリック・ヴェルニュ、エステバン・グティエレス、セバスチャン・ヴェッテル、ロマン・グロージャンはQ1敗退となった。

クビアトは7基目のエンジン内燃機関を使用するため10グリッド降格ペナルティを科せられ、レースを17位からスタートさせる。なお、ペナルティはブラジルGPにも持ち越される。

ヴェッテルはフライングラップを1周走り、予選17位となった。彼はパワーユニット全体を交換するため、レースをピットレーンからスタートさせる。
Posted at 2014/11/02 17:44:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014F1 | クルマ
2014年10月12日 イイね!

2014年F1・第16戦、ロシアGP 決勝結果

2014年F1・第16戦、ロシアGP 決勝結果以下、gpupdateより引用
ロシアGP決勝 ハミルトンが初開催のロシアGPを制す

ロシアGP決勝 ハミルトンが初開催のロシアGPを制すロシアGP決勝 ハミルトンが初開催のロシアGPを制す


Race results: 2014 Russian F1 グランプリ

1. L・ハミルトン 1:31:50.744
2. N・ロズベルグ +13.657
3. V・ボタス +17.425


20:38 – 初開催のロシアGPがソチ・オートドロームで53周で争われ、ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾った。2周目にピットに入ったニコ・ロズベルグが後方から順位を上げて2位に入り、ヴァルテッリ・ボタスが3位となった。この結果、メルセデスは3戦を残してコンストラクターズタイトルを獲得した。

2014年F1世界選手権第16戦ロシアGPの決勝レースがいよいよスタートする。セッション開始前の気温は22℃、路面温度は28℃、湿度57%で晴れ、ドライコンディションとなっている。

このレースでは、ミディアムタイヤとソフトタイヤが使用される。

初開催となるソチ・オートドロームでのレースだが、ポールポジションはハミルトン、その隣にチームメイトのロズベルグが並ぶ。2列目にはボタスとバトン、3列目に地元のルーキークビアトとリチャルドが続く。

マグヌッセン、マルドナド、ヒュルケンベルグ、チルトンが5グリッドラウンでのスタートとなっている。

全車がグリッドにつき、フォーメーションラップがスタートした。

スーティル、ヒュルケンベルグ、マッサ、小林、チルトン、マルドナドがミディアムタイヤを選択している。隊列がターン18をまわり、1台ずつグリッドについていく。

全車グリッドに収まり、シグナルが変わるのを待つ。

シグナルがオールレッド、ブラックアウト! レーススタート!

メルセデスの2台が先頭で飛び出し、ボタスがグリッド順通りの3番手でターン1を過ぎる。

注目のターン2でロズベルグがブレーキスモークを上げながら前に出て、先頭でターン3に飛び込んでいく。

しかしロズベルグはターン2でコースアウトしたため、順位を譲る必要があると思われる。

2周目 ロズベルグは1周目のターン2のブレーキングでフラットスポットを作ったため、ピットに入った。マッサもピットに入っている。

ロズベルグはミディアムに、マッサはソフトに交換し、コースに戻っている。ロズベルグは6番手。

無線での会話によると、ロズベルグはこのミディアムタイヤで最後まで走るつもりのようだ。

3周目 現在の順位 は1位ハミルトン、2位ボタス、3位バトン、4位アロンソ、5位ヴェルニュ、6位ロズベルグ、7位マグヌッセン、8位クビアト、9位ヴェッテル、10位リ チャルド、11位ライコネン、12位ペレス、13位グティエレス、14位ヒュルケンベルグ、15位グロージャン、16位エリクソン、17位マッサ、18位 マルドナド、19位スーティル、20位小林、21位チルトンとなっている。

DRSが使用可能となった。マグヌッセンがヴェルニュを抜いて5位に浮上。

スタートのリプレイ。ロズベルグがターン2の入り口でハミルトンの前にですが、コーナー外側に飛び出し、そのままハミルトンの前をキープしている様子がわかる。

5周目 チルトンがピットイン。ソフトタイヤに交換している。

ヴェルニュは2台のレッドブルに立て続けに抜かれ、8位に後退した。

6周目 ヴェッテルとリチャルドの6位争いが激しくなっている。両者の差は0.6秒。

7周目 トップのハミルトンと2位ボタスの差は2.6秒。ハミルトンのほうがコンマ2秒ほどラップタイムが速い。

8周目 ロズベルグが「このタイヤで最後まで行けるように走っている」と無線で連絡している。

ハミルトンが1分43秒882のファステストラップをマーク。ボタスとの差は2.7秒になっている。

10周目 2位のボタスがハミルトンとの差を広げることなくついて行っている。

11周目 チルトンがピットイン。メカニックがマシンの周りに集まっており、何かトラブルがあったようだ。チルトンのクルマがガレージに入れられる。

12周目 リチャルドがピットイン。ミディアムに交換した。

チルトンがガレージでクルマを降り、マシンを見ている。

13周目 スーティルがピットイン。ソフトタイヤに交換して最後尾でレースに戻る。

14周目 トップのハミルトンと2位ボタスの差が3.9秒まで開いている。両者のラップタイムの差は0.4秒。

15周目 ピットストップで最後尾まで順位を落としていたロズベルグは11番手まで上がってきている。

ロズベルグはタイヤ義務を終えており、このタイヤで最後まで走るつもりでいるので、実質的には3位付近を走っていることになる。

17周目 トップのハミルトンと2位ボタスのさは5.2秒。ボタスと3位バトンとの差は18.6秒開いている。

19周目 現在の順位は1位ハミルトン、2位ボタス、3位バトン、4位アロンソ、5位マグヌッセン、6位ヴェッテル、7位ヴェルニュ、8位ライコネン、9 位クビアト、10位ペレス、11位ロズベルグ、12位マッサ、13位グティエレス、14位ヒュルケンベルグ、15位リチャルド、16位グロージャン、17 位エリクソン、18位マルドナド、19位小林、20位スーティルとなっている。

21周目 クビアトがピットイン。新品のミディアムタイヤに交換した。また、グロージャンもピットインしている。

23周目 マルドナドと小林がピットイン。ソフトタイヤに交換している。3位のバトンもピットイン。ミディアムタイヤに交換し、9番手でコースに戻っている。

小林がピットから出られない。トラブルの可能性がある。

24周目 ヴェルニュがピットイン。ミディアムタイヤに交換した。小林はリタイアの表示になっている。

25周目 ヒュルケンベルグがピットイン。ソフトタイヤに交換した。

トップのハミルトンと2位ボタスとの差は15.5秒。さらに12.4秒後方にアロンソがいる。ハミルトンはここでピットインするとアロンソの前に出られる。

26周目 3番手のアロンソがピットイン。ミディアムタイヤに交換したが、左フロントタイヤの交換に時間がかかってしまった。

リプレイによると、アロンソのタイヤ交換作業の途中でフロントのジャッキが落ちてしまったようだ。

27周目 2番手のボタスがピットイン。マグヌッセンもピットに入っている。

ライコネンもピットイン。3人ともミディアムタイヤに交換している。

ロズベルグが26周目に1分43秒144のファステストラップをマークしている。

28周目 ハミルトンがピットイン。ミディアムタイヤに交換し、トップのままレースに戻る。

現在、2位はヴェッテル、3位ボタス、4位ロズベルグ、5位バトン、6位マグヌッセン、7位アロンソというオーダーとなっているが、この中でヴェッテルだけがまだピットストップを行っていない。

マッサとエリクソンがピットイン。マッサは2回目のピットストップで、ソフトタイヤを選択した。

29周目 スーティルとグロージャンがターン2でブレーキング競争となり、接触。スーティルがスピンを喫したが、また走り続けている。

現在の順位は、1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位ボタス、4位ロズベルグ、5位バトン、6位マグヌッセン、7位アロンソ、8位リチャルド、9位グティエレス、10位ライコネン、11位ヴェルニュ、12位クビアト、13位ペレス、14位マッサ、15位ヒュルケンベルグ、16位グロージャン、17位スー ティル、18位エリクソン、19位マルドナドとなっている。

2位ヴェッテルと9位グティエレスはまだ1回もピットストップを行っていない。

30周目 マッサへの無線で、燃料がきついのでピットからの指示を守るようにとの指示。

31周目 ヴェッテルがピットイン。ミディアムタイヤを履き、8番手でコースに戻る。

ターン2でボタスがワイドになり、そのすきを突いてロズベルグが前に出る。これでハミルトンが1位、2位ロズベルグ、3位ボタス、4位バトンというオーダーとなった。

32周目 ロズベルグとボタスの差は1.9秒。ロズベルグのタイヤは30周目、ボタスのタイヤは5周目であり、今後の2位争いが注目される。

33周目 先ほどのターン2の接触のため、グロージャンに5病のストップ&ごーペナルティが科された。

ロズベルグが32周めに1分42秒770のファステストラップをマークしている。

34周目 クビアトへの無線で、燃料が厳しいという情報が伝えられた。ロズベルグが34周目に1分42秒670のファステストラップをマークした。

35周目 12番手を走っていたクビアトが14番手まで順位を落としている。燃料を節約する走りをしているようだ。

ロズベルグが35周目に1分42秒551のファステストラップをマーク。ロズベルグはここでプッシュしまくり、もう一度タイヤ交換をする作戦かもしれない。

36周目 ロズベルグが1分42秒408のファステストラップ。今、ロズベルグは前を走るハミルトンよりも1.3秒速いラップタイムで周回している。

37周目 ロズベルグが1分42秒088のファステストラップ。

クビアトがヒュルケンベルグと争いながらターン2に入り、タイヤをロックさせてアウト側に飛び出した。クビアトはすぐにコースに戻っている。

39周目 クビアトがピットイン。ソフトタイヤに交換したが、15番手まで順位を落としている。

ライコネンがグティエレスをターン2でかわして10位に浮上した。

40周目 ロズベルグが無線で「このタイヤで最後まで行けるか?」と尋ねられ、「簡単ではないけれど行けると思う」と答えている。ハミルトンが40周目に1分41秒853のファステストラップをマークした。

ロズベルグがタイヤ交換をせずに走り切る作戦であることがわかったため、ハミルトンがこれに反応した格好だ。両者の差は18.5秒ある。

42周目 6位アロンソの0.7秒後ろにリチャルドが迫っている。

ケータハムが、小林のリタイア原因はブレーキのオーバーヒートだったと発表した。

残り10周 ハミルトンとロズベルグの差は変わらず、18.7秒。

残り9周 アロンソとリチャルドの6位争いが激しくなっている。その差は0.6秒。

また、ペレスとマッサの10位争いも注目だ。こちらは10位ペレスと11位マッサの差が0.6秒となっている。

残り8周 ペレスに対する無線で、「燃料が本当に厳しい」と悲痛なコメントが飛ぶ。しかしペレスは今、マッサとの10位争いの最中で、ペースを緩めるわけにはいかない。

45周目にボタスが1分41秒830のファステストラップをマーク。前を行くロズベルグとの差は5秒弱。

残り7周 トップのハミルトンと2位ロズベルグの差は18.6秒のまま変わらない。

残り5周 ハミルトンとロズベルグの差は19秒。ロズベルグと3位ボタスとの差は5.1秒となっている。ハミルトンは48周目に1分41秒606のファステストラップをマーク。

6位アロンソをリチャルドが0.7秒差で追い続けている。また、10位ペレスの0.4秒後ろにマッサが迫っている。

49周目にボタスが1分41秒544のファステストラップをマーク。

残り4周 ロズベルグがセクター2で全体のベスト。トップの3台がスピードの面でも激しい戦いを繰り広げている。

残り3周 9位ライコネンの1.7秒後方にペレス、その0.6秒後ろにマッサ、さらに1秒後方にヒュルケンベルグが連なっている。

トップハミルトンと2位ロズベルグの差は17.8秒。

51周目にボタスが1分41秒534のファステストラップをマーク。

残り2周 ハミルトンとロズベルグの差は16.6秒。

52周目 ロズベルグが1分41秒360のファステストラップをマーク。51周走行したミディアムタイヤでのタイムだ。


いよいよファイナルラップ!

2位ロズベルグと3位ボタスの差は4.8秒。逆転は難しそうだ。

ハミルトンがターン17を無事に回り、最終コーナーを回ってチェッカーフラッグを受ける。

初開催のロシアグランプリで、ハミルトンはポールポジションと優勝を飾った。

ボタスが最終ラップで1分40秒896のファステストラップをマークし、意地を見せた。

2014年F1世界選手権第16戦ロシアGPの結果は、
優勝がハミルトン、
2位ロズベルグ、
3位ボタス、
4位バトン、
5位マグヌッセン、
6位アロンソ、
7 位リチャルド、
8位ヴェッテル、
9位ライコネン、
10位ペレス、
11位マッサ、
12位ヒュルケンベルグ、
13位ヴェルニュ、
14位クビアト、
15位グティ エレス、
16位スーティル、
17位グロージャン、
18位マルドナド、
19位エリクソンとなった。

ファステストラップはボタスの1分40秒896。

小林とチルトンはリタイアとなった。

このレース結果を受け、ドライバーズチャンピオンシップは
ハミルトン291p、
ロズベルグ274p、
リチャルド199p、
ヴェッテル143p、
アロンソ141pとなった。

また、コンストラクターズチャンピオンシップは
メルセデスが565p、
レッドブル342p、
ウィリアムズ216p、
フェラーリ188p、
マクラーレン143p、
フォースインディア123pとなった。

メルセデスがこれでコンストラクターズチャンピオンシップの優勝を決めた。

昨年のチャンピオンチームであるレッドブルのクリスチャン・ホーナーが、メルセデスの優勝を称えるシーンが見られた。

次戦アメリカGPは、日本時間の11月3日(祝)午前5時に決勝レースがスタートする。
Posted at 2014/10/12 22:20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014F1 | クルマ

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