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バン使いのブログ一覧

2017年09月09日 イイね!

2017 タミヤ全日本選手権 「今年も親ばかレース」

皆さま、こんにちは。ブログ更新をすっかりサボっていてすいません。

私、バン使いは今年も長男とラジコンレースしてます。今年は私は一切レースせず「チーム監督&チーフメカニック」に奮闘しています。自分も走りたい気持ちがあるものの、今年は昨年と比較にならないくらい体制を一新しているため長男のクルマに掛かりっきりで時間と資金繰りに精いっぱいなんです。

前述の今年の体制ですが昨年暮れから「元タミグラスペシャリスト」の方にクルマ作りのノウハウを教えてもらっていましてモーターの供給も無償でしてくれるという親切な方です。クルマ作りについては後日改めてブログアップします。

今年は1/15の「新春タミヤグランプリ」から参戦しまずまずの成績を残し、その後地元レースに参戦しいよいよ6/17の「タミヤ全日本選手権 掛川」より本戦です。このレースで本戦の代表権が獲得できるのは各クラス1名と狭き門、少しも気は抜けません・・・。出走台数はジュニアは19台です。

さて肝心のレース。予選から悪くはないのですがなにかクルマと本人がピリッとしないのが気になります。昨年までは掛川サーキットの大会は超高速コースでパワー勝負・・・でしたが今回はインフィールドのみのテクニカルコース。事前に用意したバッテリーもパンチ力がイマイチ・・・??長男も思惑と違うコースに戸惑い気味です。それでもなんとか予選3位につけました。PPは昨年の全日本でのポールシッターです。決勝はスタートを決め2位につけトップを追います。ただ差は詰まりません。本人が焦っていたのか無理にコーナーでスロットルを無駄に開け気味でコーナー出口でテールが僅かに流れはじめ徐々に離されていきます。結局2位でした。

敗因は運転の粗さとバッテリーの管理でした。

我々静岡県人が代表権を獲得できるレースは次戦の長野大会と9月の掛川大会(2戦)です。長野は遠征でレース当日は仕事・・・どうしようか私が迷っていると知り合いのベテラン選手が「長野、行って来いよ!」と長男の背中を押してくれジュニアの仲間もみんな行くとのことで本人が「行きたい」と「行ってきたので参戦を決め、会社に有給届をだしました。

長野大会まで長男は地元サーキットで練習を繰り返し、私はバッテリーの準備とクルマのメンテをキッチリ行いました。

なお、今年から長野大会会場は従来の松本城駐車場からアイシティ21というショッピングセンター駐車場での開催となりました。会場はサーキットなみに舗装が綺麗でトイレや食事も至れり尽くせりです。これはよかったですね。



長野大会当日、大変な暑さです。ジュニアは出走台数18台です。

予選はこの地元での一番のライバルと同一ヒート。なにか起こりそうな予感が・・・スタートして2つ目のコーナーでお互い引かずにクラッシュ!その後も数回2人で当たり1ヒート目の順位はまさかの9位・・・。ただ私もバッテリーの充電にミスがありクルマのパワー不足も下位に埋もれた原因でした。2ヒート目はしっかりと充電してクルマはバッチリでしたが・・・イマイチ走りに元気がありません。他車との接触や単独スピンもありなにかパッとしません。それでも予選4位につけました。

原因は運転手の「熱ダレ」のようです。気温35℃、確かに暑いです。本人の希望でアイス(パピコ)と熱さまシートを購入・・・。遠征で寝不足もあり予選終了後、椅子に座ったまま30分程度寝ていました。

寝ているドライバーを見て少々心配でした。もうダメかなと一瞬思いましたが「俺の仕事をキッチリしなければ!」とクルマのメンテです。バッテリーも状態を気にしながら充電します。

決勝前、長男は自然に目を覚ましました。ヤツはプロポを持ち私はクルマを持ちコースを向かいます。全日本特有の公開車検を終えクルマをグリッドにつけました。レース前「うちのクルマは他と互角。追い上げになるけど1周目は無理せず戻ってこい。焦って無理に抜かず相手の様子を伺え」とアドバイスしました。

決勝スタート!1コーナーは全車綺麗に抜けて2コーナーへ。ここで2位と3位が軽く接触したスキをついて2位に!トップを追走です。2周目に更に差を詰めテールトゥ・ノーズのまま周回を重ねます。

私は驚きました。一緒に行った地元のお父さんが「いつもの走りだ!いけるぞ!」といってます。

1分くらいテールトゥ・ノーズを続けていますが裏ストレートではまるでスーパーGTの富士のストレートのように後ろで軽く右左に揺さぶり「いつでもいけるぞ!」と追い詰めているようです。そしてチャンスがきました。

最終コーナーで長男がインをついたようです。が、軽く接触・・・といつもなら強引に抜こうとしますが引いたのです。実況も「おっと、軽く接触!!ですがここは一旦引きました]とアナウンス。どうやら余裕をもっているようです。ただトップの子は動揺したかもしれません。

次周の最終コーナーに2台が差し掛かりました。ここでなんとトップが単独クラッシュ。長男が労せずトップに出ました!!あとはゴールまでマイペースで走り切りトップでチェッカーをうけたのです。

もう、驚くやら嬉しいやら・・・。地元のお父さん達に「おめでとう」といわれ私の眼にはうっすらと・・・

いろいろとありましたが・・・なんとか優勝して代表権を獲得できました。



今年はタミヤオリジナルデザインのライキリ軽量ボディを選択しています。ちなみにカラーリングのデザインは長男が担当です。





このプレートは長男のベッドの枕元に飾ってあります(笑)

当日の様子はこちらです。


みなさん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

9/16,17に掛川大会があります。みん友さんである「あっきーさん」「ヒロシRRRさん」のお子さんをはじめ地元のお友達もこの大会で代表権を掛けて走ります。静岡県人に残された枠は2日間で2つ。皆さまの奮闘を見に私もサーキットへ行く予定です。

これから私は本戦に向けてクルマの準備です。よい結果報告ができるといいな・・・。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。












Posted at 2017/09/09 14:05:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | ラジコン | クルマ
2016年12月19日 イイね!

2016年 タミヤ全日本選手権 その3

前回の続編です。もう少しお付き合いください(笑)

1日目終了時点で予選12位です。最終ヒートを今の調子で行ければトップ10に入れる可能性はまだまだあります。

前日ほとんど寝ていないため疲れはありましたが、クルマを持ち帰り点検します。そしてダンパーはオイルを入れ直しました。

翌日、昨日お知り合いになった選手の子達,お父さん達とあいさつを交わしながら会場入りし早速準備です。練習走行はなくいきなり予選4ヒート目となります。昨年は2日目に練習走行があったようで去年出場した人達に「練習があると思うよ」と聞いていて皆さまもそのつもりでいたようで面食らったようです。私もそこでクルマの調子を見たかったのですが・・・

予選4ヒート目。前ヒートでトップタイムでしたので1番スタートです。スタートコール後スタートしたら・・・なんといきなり転倒です!!そうです。路面の状態の変化と組み直したダンパーでタイヤが食い負けしたのでした・・・。初っ端でリズムを崩し走りも乱れてタイムは全く伸びませんでした・・・。

トップ10落ち確定で2人でがっくりとしていまいました。長男はうなだれたままです・・・。

予選最終結果がオフィシャルから発表されました。トップ10落ちはわかっていたのですが・・・長男が10位との発表が!!!

なんということでしょう・・・・・あれ??でもなぜ????

オフィシャルに予選タイムデータを見せてもらいました。すると・・・2ヒート目はうちは車検違反でノータイムのはずがこの時のタイムがオフィシャルのデータに残っていました。これはおかしいです。

すぐに私はオフィシャルに報告しその後協議となりました。決勝スタート時刻も近いし何よりも訂正されて10位になった選手の準備が間に合わなくなるからです。

訂正された予選結果により予選13位。競技長が私達のピットにお詫びに来てくれ「申し訳ありません。正直に報告してくれてありがとうございます」と頭を下げてくれました。

正直、シカトしてトップ10ファイナルを走ってもいいかもしれません。でもそれは本当の10位の子に悪いですからね。まして全日本選手権。みんな今日のために一生懸命やって来たのですから・・・。

落ち込み気味の長男でしたが11位以下の選手による「Bメイン・レース」へ臨みます。決勝は5分間で予選グリッド順のスタンディング・スタートです。

その模様はこちらでどうぞ。3番グリッドの蛍光ピンクのNSXです。



結果はBメイン2位。中盤までいつもの冷静さがなく接触が度々ありましたね。単独2位になった後は
1位の選手(お友達です)を追い詰めましたが・・・時間が足りませんでしたね。

以下、画像はこちらでどうぞ。

その1
その2


レースレポート(タミヤHP)

レース2日間、とても疲れました。我々はまだまだですね・・・。ちなみにジュニアクラスで優勝したのは・・・・

10月の掛川の決勝で大失敗をしたあの子だったのです。彼は悔しさから練習を重ね、それに応えるようお父さんは完璧なクルマを作ってきたのです。あとでお父さん本人に聞いたのですが親子共々ラジコン歴は1年だそうです。勉強熱心なんですね・・・。脱帽でした・・・。

フォトに記載しましたが2週間後に静岡グランシップで開催された「タミチャレクライマックス」にお互い出場。レースの間にお話ししましたが「悔しいだけでここまで来たんですよ(笑)バン使いさん、長男クン、あなた方ならまだまだやれますよ」と温かい言葉をかけてくれました。

今回のレースで得たこと・・・レースに勝つのはしっかりと準備をしてきた人・・・ですかね。

そしてたくさんのお父さん達と仲良くなれました。

そのお父さん達の願い・・・

わが子の活躍・・・だけではありません・・・

今のジュニアドライバー達を育てラジコンレースを継承してもらうことです。

そして・・・一生懸命レースした2日間の経験をこれからの人生に生かしてほしいと思います。

全国、いや世界から集結したジュニア達とお父さん達、そしてタミヤスタッフの皆さま、お疲れさまでした。


長文にお付き合い頂きありがとうございました。

以上、レポート終了します。




Posted at 2016/12/19 22:48:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジコン | クルマ
2016年12月17日 イイね!

2016年 タミヤ全日本選手権 その2

2016年 タミヤ全日本選手権 その2前回ブログの続編です。

本番コースの路面はカーペットということで普段我々が走るころはないです。カーペットとアスファルトの何が違うの・・・??と思う方が多いでしょう。

ズバリ、違いはフロントタイヤの”食いつき方”です。

実車でサーキット走行又はジムカーナの経験がある方は初めて走行した時の事を思い出してみてください。最初のコーナーで公道と同じように減速してハンドルを切った瞬間・・・・フロントタイヤがズルズルと外に滑り「曲がらねぇー!!!」と焦ったことはないでしょうかn?

アスファルト路面でサーキットのように高速で走るとフロントタイヤは必ず外側に滑っているのです。これはラジコンでも同じです。

ところがラジコンでカーペット路面を走ると…・フロントタイヤは滑らず「引っかかり」という現象が起きます。これならフロントタイヤが食って速いコーナリングが可能・・・ではないのです。ハンドルが切れたままフロントが引っかかりリアが滑ってスピンしてしまいます。ですからカーペット路面の攻略のカギは「いかにフロントタイヤを逃がすか」となります。

このセッティングを出すため事前にカーペット路面のラジコンサーキット「厚木レジャーランド」でお友達と練習してから本番に臨みました。

さて本番です。11/19,20にタミヤフェアのイベントの一つとして静岡県静岡市「静岡ツインメッセ」の特設会場にて開催です。

まずフェア開場の1時間前に選手は会場入りするのですが・・・両日の朝、タミヤスタッフ全員が大拍手でお出迎えしてくれたのです。これは感動ものですよ!!思わず目頭が熱くなりました。

しかしそれも束の間・・・過密スケジュールで準備で大わらわとなりました。これが後々大きく響くことになります・・・。

当日ジュニアチャンピオンシップクラスには全国から23名とシンガポールチャンピオン1名が集まりました。

スケジュール的には1日目は練習走行2回、予選3ヒートです。これが1時間ごとに行われるので走行ごとバッテリーの充電は気を付けないといけません。特に予選2ヒートと3ヒートのインターバルは30分程度なのでここは要注意ですね。

まず練習走行1回目。12名ずつ2組に分かれて走行です。他準備に時間がかかりギリギリ間に合いました。長男はフロントタイヤの食い付きに苦戦。予想したより路面のグリップが良く、他のセッティングも少々合わないようです。走行後は不具合箇所を手直しして練習走行2回目に臨みました。1回目よりはいいようですがまだまだなようです。ただここでは路面状態が整わないため走りにくさは仕方ないようで我慢するしかないとのことです。

予選は1台ずつ数秒間隔でスタートし3分間の周回数を競います。予選4ヒートで「それぞれのヒートの順位」で上位から順にポイントが付けられ「よかった2ヒート分のポイントの合計」で予選順位が付けられ上位10位までが優勝争いができる決勝2ヒートのファイナルレースが戦えるという方式です。

予選1ヒート目。この結果で予選上位12名と下位12名を分けて以降それぞれの予選ヒートを戦います。ここで上位12名に入ると速い人同士で速いペースで走れるためタイムを出すには有利となります。ですからなるべく上位グループに食い込みたいですね。その結果ですが・・・15位で下位グループとなりました。一緒に出場したお友達は11位で上位グループに滑り込みました。長男は自分で「いまいち乗れてない」と少々不安げです・・・。

でも、まだあきらめることはありません。だって下位グループでもよいタイムを出せばいいのですから!!

予選2ヒート目。下位のヒートで3番目にスタートコール。走りも悪くないです。途中前走のクルマに追いつきます。速いクルマが来たら進路を開けるのがルールで違反すればペナルティ・・・とはいえレースに不慣れなジュニア達・・・ですがみんなマナーよく進路を開けてくれます。このヒートはトップタイムでゴールでした。順位も全体の10位くらいでよかったよかった・・・と思ったら・・・

走行後の再車検でモーター測定のKV値が規定を上回るというハプニングが!!

このヒートはタイム無効となりました・・・。

このKV値、今大会では曲者となっていたようで選手が事前に使える測定器と車検場にある測定器の誤差が大きいということがエンントランント間の情報交換でわかりました。ましてモーターが温まった走行後はKV値が上がる傾向があります。しかし「これはないでしょ」というくらい上がった数値が車検員から告げられました・・・。これも規則・・・受け入れるしかありません。KV値を安パイの数値に調整し直し大急ぎで3ヒート目の走行に備えます。

予選3ヒート目。先ほどノータイムでしたので最後尾からスタートです。長男は巧みに前走のクルマをかわしながら快走!!まだまだ腐ってないようです。タイムはこのヒートトップ!!再車検も問題なしです。順位も全体で10位以内のようでした。

これでこの日は終了です。明日、予選は1ヒート残ってます。まだまだ上位10位は狙えます。2人で意気込んで会場を後にしました。

取り止めのない文章で長文となってしまいました。続編は近日中に提出します。



Posted at 2016/12/18 01:06:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコン | クルマ
2016年12月11日 イイね!

2016 タミヤ全日本選手権

2016 タミヤ全日本選手権皆さま、ご無沙汰しております。

今年は表題のレースの地方代表権を得るため長男と真面目にラジコンしてました。

毎年タミヤグランプリ全日本選手権が11月に静岡県静岡市にあるツインメッセにて開催されます。これは全国地方でのタイヤグランプリを勝ち抜き代表権を獲得できた選手と世界数か国で開催されたタミヤグランプリを同じく勝ち抜いた選手による「世界一決定戦」でもありましてワールドチャンピオン決定戦(訳してワーチャン)であります。

我々は静岡県在住であり代表権を得られる大会は今年は6月と10月に掛川サーキットで開催されるレースで各クラス2名ずつ、または7月に長野県松本市で開催されるレースで各1名ずつとなりました。長男は小中学生対象の「ジュニアチャンピオンシップ・クラス」へ参加です。このクラスはタミヤツーリングカーの「TT02各種」シャシーでモーターとバッテリーとタイヤはワンメイクです。

さてこの「TT02各種」ですが・・・タイプSという実車でいえば「ピロアッパーでキャンバー調整可能」なレース向けのものがあれば・・・サスアームは一体成型で「サスが沈んでもキャンバーが変わらない」という(実車に例えれば街乗りの普通の足とでもいいますかね)入門用のものがあります。

我々は6月は後者で出場してました。仲間の方々には前者にした方がよいと言われていましたがレースが行われる掛川サーキットは超高速コースでコーナーも大きいく路面もフラットで高グリップです。ジュニアクラスの速度では減速なく常に全開ですので足回りの差はでないと考えました。また前者はピロ調整が可能ですが後者と比較して構造が複雑で耐クラッシュ制は後者に軍配が上がります。それと今お世話になっているチームの大将が某ラジコン誌で後者のセッティング術を連載していたことがあり大将のアドバイスを受けながらこの「ノーマル足」を育ててきました。

まあ・・・意地ってヤツですけど(笑)

レース結果はエントリー23台中、予選1位,決勝2位で代表権獲得となりました。

もう嬉しくて嬉しくて・・・涙ぐんでしまったほどです・・・・。特に当日別クラスに長男クンがエントリーしていたみん友「あっきーさん」に握手されたときはヤバかったなぁ・・・。他の知り合いの方々も皆さんが祝福してくれました。





ただ決勝では1台に抜かれてます。長男が2周目に軽い単独クラッシュをして一緒にエントリーしていたお友達(実は去年代表権を獲得して本戦で入賞してます)に抜かれ巻き返せずにいました。その子はいつも一緒に練習している好敵手でしてお父さんとも仲良しです。レース後お互いのクルマの状態について分析してみて・・・相手の子のバッテリーの状態がうちのより良かったからという結論に至りました。



何はともあれ代表権獲得を2人で喜びました。

その後、長野県のレースは欠場し今お世話になっているチームの「統一タミヤレギュレーション」のローカルレースで大人たちとバトルし武者修行となりました。

10月のタミヤ全日本には代表権はありますが同一クラスの感覚を取り戻すため再びジュニアクラスへエントリーです。

結果はエントリー17台中、予選2位,決勝1位でした。

そうです。ついに”優勝してしまった”のです・・・・・

何か上記の表現・・・おかしいですか???

実はこのレースでとんでもない速い子がいたのです。ただその子、予選1位で決勝スタート直後の1コーナーで単独クラッシュ!!最下位まで落ち追い上げも空しく中断で終わりました。

レース後、彼は泣いていました。

彼はその後、彼の地方でのレースで代表権を獲得して本戦へ出場を決めました。

この出来事は後々彼の成長に大きな影響があります・・・

続きはまたレポートいたします。


Posted at 2016/12/12 00:45:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ラジコン | 日記
2016年02月14日 イイね!

もーたーすぽーつノスヽメ (その2)

前略・・・

前回の続編・・・書いてみます。

昔々・・・そうですね25年くらい前は”テンロク・スポーツ”なるカテゴリーがあり「排気量1600cc」「ツインカムエンジン」「マニュアル・トランスミッション」「車重1トン程度」「新車価格200万円程度」・・・という「運転が楽しく若者でも買えるクルマ」が各メーカーに存在していました。実際私も所有経験がありますし「箱根競技会」に集まる皆さまの愛車でもあります。

最も、当時でも200万円は大金で手軽に払える金額ではありませんでしたが・・・。

しかし年月は流れ、時代は「エコ」というキーワードにテンロク・スポーツは壊滅的し気軽に誰でも「楽々に運転できるように」・・・マニュアル・トランスミッション車はどんどん減りオートマ車が主流に・・・新しく運転免許を取る人もほとんどが「オートマ限定」・・・

それでは現在は安価で手に入り手軽に走りを楽しめる「マニュアル・トランスミッション」のクルマはないのか・・・

ありました!!!













自然吸気エンジン、マニュアル・トランスミッション、軽量ボディ、安価な軽自動車です!!

上記の画像は「現在のレギュレーション」で作られた軽自動車ですが新旧織り交ぜています。上から2番目のミラ以外は旧型、しかもバンですのでかなり格安で手に入るはずです。チューニングパーツも豊富ですしタイヤも13インチで十分です(ネオバかDZ101)。アルミホイールもヤ〇オクで1万円くらいで手に入るでしょう。

エアコンもパワステだって装備されていますし登り坂でのパワー不足はシフトダウンでカバーできます。

さらに・・・



軽トラだって走れます!!リア駆動で空荷ではリアのトラクション確保が難しく運転のうまい下手がもろに出ます(笑)

さらに軽トラでも・・・




レースだってできちゃいます!!!

ようは「今ある道具(手に入る道具)でどうやって遊ぶか」なんですよね。

私も以前はミラバンをいじって富士ショートのタイムアタック大会、美浜サーキットでみん友さん達と走行会を楽しいんでいました。今は子供とラジコンをするために活動休止中ですが”すぐにでも復帰できるように(?)”R2のMT車を選択しました(ホントです)。

これがすべてではないですが・・・こうやってクルマ遊びする方法があります。

気軽にクルマ遊びしたい方、いかがでしょうか???





またまた続く???
















Posted at 2016/02/14 12:32:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ

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