車・自動車SNSみんカラ

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2016年11月27日 イイね!
慣れた頃が一番危ない先日、6か月点検を受けたばかりの我がS-Crossですが、妻がバンパーをぶつけました。
あーぁ、やっちゃったよー。 
 









実家の駐車場にバックで入れる際、カーポートの柱にぶつけたらしい。
エリオよりも後ろが見えづらくなってるから、純正オプションのバックソナーを付けておいたんだが、役に立たなかったか。



ぶつけたといってもへこんだわけでなし、こすっただけですが、無塗装のバンパーロアーからオプションのメッキモールにも傷が付いてしまった。
でも、ボディまでいってなくてよかった。


早速、週末にスズキアリーナへ修理の見積もりをしに行ってきました。

バンパーロアとメッキモールは交換で、そのほかの部分は再塗装で修理することで、修理代金10万円弱。 
そんなもんで済んでよかったです。

「クルマぶつけちゃった・・・」
そんな電話を妻からもらった時には、修理費用30万くらいを覚悟していたので。
Posted at 2016/11/27 22:26:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | マイカー | 日記
2016年11月25日 イイね!
先週の日曜日、お台場で開催された旧車天国に初めて行ってきました。

過去の催しはYouTubeで見たけど、ギャラリーはなんだか旧車というより旧車会ってかんじだったんだよね。
実際のところどんな感じなんだろうかと思いながら、1台々々じっくり見てきました。







昔、小学生だったころ、まだ汲み取り式の便所が当たり前で、よく学校の帰りに見かけたのが深緑色のクリッパーのバキュームカーでした。 
当時は衛生車って呼んでたな。
だから、このクルマを見かけると、いやぁな気分になったものです。


プレジデント。 よく磨きこまれてました。 ここまで大きな車をいったいどうやって50年近くも動態で保管していたのか不思議です。


117クーペのこのボンネットデカールって、初めて見ました。
こんな大きなデカールを当時の製造ラインで貼ってたなんてすごいですね。


ご存知マイティボーイ。 マイナーチェンジ後の角目。
現存数はこの時代の軽自動車の中では割と多いほうだと思いますが、どれもオーナーの手が入った個体がほとんどで、ホイールも含めて素の状態で残っているのは珍しいですね。
この黄色のボディカラーも確かPS-Lだけに設定されていた特別塗装色だったはず。
珍しい純正オプションのハードトップ付きでした。












ダイハツ フェローマックス 4ドアデラックス。
昭和48年のマイナーチェンジ後のモデル。 
この頃から軽自動車不要論なんてのが噴出してきて、スズキアルト登場まで不遇の時代を耐えることになります。 
錆がなく純正のボディカラーも艶があって状態の良い車両でした。


ホンダZ GS
イメージカラーだったサンセットオレンジのボディカラーが鮮やかで、まるで新車のようでした。
これは空冷エンジンを搭載したモデルですが、こっちのほうが水冷エンジン搭載車よりもグリルが小さくてシャープに見えますね。


レビンと聞くとTE27や86を思い浮かべますが、珍しいTE51(55かも)が停まってました。


TE51とほぼ同時期のコロナマークⅡ。 マイナーチェンジ前と後。 独立させたフロントグリルやランプ周りのメッキ装飾など上のTE51のデザインテイストとどことなく似ていますね。

実車を初めてみた、オートサンダル。 激レアです。
これはその中でも初期モデルと思われ、少なくとも60年以上昔のクルマだ。
実際にエンジンをかけていたが、ドアの後ろにあるレバーを足で思い切り下に下げるとかかる仕組み。 


オーナーさんと少し話した。
エンジンはサイドバルブ式の4サイクルエンジンだそうです。

リヤに搭載されたエンジンには、面白いトランスミッションが見えます。
エンジンの動力で回転する円盤に直行して接触する円盤を左右にスライドさせて変速させてるんですね。

クラッチと無段階変速を兼ねた不思議な機構ですが、これじゃあまり耐久性はないかも。


このスバル360もかなりレアだ。
マイナーチェンジする前の、それも分割バンパーの初期モデルだ。
こんなのが博物館の所蔵品でなく登録車両として現存していることに驚き。


昔のクルマって、リヤビューも味があっていいですね。 
車体を構成するラインが角ばっているんだけど柔らかいというか、見ていて飽きません。



そんなこんなで、朝から昼過ぎまで参加車両をじっくり観察したものだから、帰るころにはくたくたでした。
それにしてもどのオーナーさんもほんとに大事にされてますね。
普段どうやって保管してるんだろ。

Posted at 2016/11/25 21:37:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2016年11月19日 イイね!
猫バンバン昨日、実家から三ケ日みかんが届きました。 
すっかり冬だねぇ。









SX4 S-Crossを購入して、早半年。 
6か月点検のためにスズキアリーナに行ってきました。


S-Cross、主に妻が運転していて僕はほとんど乗ってないです。 
だからというわけではないですが、全然手入れしてなくて車内は結構汚れてて、点検の前に早起きして掃除機かけようと思ってたら、お約束の雨です。 
あぁ、もうっ!

半年所有してきて特に問題はないんですが、しいて挙げるとすると、停車状態からゆっくり加速した時に起きるギクシャクした加速かな?
赤信号なんかで停車して発信した時なんかに、滑らかに加速しないことが極たまにあるんだよね。
スーッじゃなくて、なんかカクカクッって加速する感じ。 
異常というほどではないわずかな感覚なんだけど、ちょっと気になる。

言おうかどうしようか迷ったけど、メカニックの方に症状を話して見解を聞いてみたところ、ダイアグノーシスには異常履歴はなく、CVTの制御によるものだそうで、現時点でその制御に関するコンピューターのバージョンアップはまだなく、もし新しいバージョンが出た時には次回点検時に更新しますとのこと。
ふぅん、まぁ我慢できないほど気になるわけでもないから良しとするか。
帰宅してから、試しにWebで「CVT ギクシャク」で検索すると、幾つかヒットしますね。

そうそう、今回の点検で知ったこと。
エンジンルーム開けたら猫の足跡が付いてたんだそうです。
「この時期、中に猫がいるかもしれないので、お乗りになる前に軽くボンネットを叩いたほうがいいです」だってさ。 猫バンバンするか。


今回、久々にスズキアリーナに来ましたが、フロア内にS-Crossが展示されていました。
それも外からよく見える窓際に置いてあります。

売る気全くなかったのに、どうしたんだろうね。 
ご存知の通り、本国ハンガリーではすでにマイナーチェンジしたから、日本国内でも半年もしないうちにマイナーチェンジは実施されると思うけど、ひょっとして在庫整理?









Posted at 2016/11/19 20:09:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | マイカー | 日記
2016年11月05日 イイね!
またお約束の古新聞ネタ。
いつだったか、こんなニュースを見かけた。

「カセットテープ、ブームの兆し!
音楽の脱・モノ化が進む一方で、近年、カセットテープの人気が高まっているという。 支持しているのはカセットテープに触れたことのない20代の音楽好きの若者達。 
レコードショップでの企画展も開催され、2015年夏にはカセットテープ専門店もオープンしたという。」


ほんとかよw 
なんだろねぇ。 一種のレトロ趣味なんだろか。
日立マクセルなんか、往年のUDを復刻しちゃってるし。
ブームもなにも、いまだに使っている僕としては何で?って感じです。


ところで、国産初のカセットテープはTDKから昭和41年に発売されてるんですね。
ってことは、今年は(もうちょっとで終わりだけど)国産カセットテープ誕生50周年ってことですか。

こないだ実家に帰った折、戸棚を整理してたら古いのが出てきた。

TDKのC60
懐かしいねぇ。 これはおそらく僕がまだ幼稚園児だった昭和48年ごろのもの。
たぶん僕と同世代の方なら一度は見たことがあるかも。
父親の持ち物ですが、幼児だった僕の声や、ずっと昔に亡くなった祖父母の声も録音されてたりして、個人的に貴重だ。


これは同時期のナガオカブランドのもの。
カタカナでナガオカって書いてあるのを見れば、すぐにレコード針とかレコードに吹き付けるスプレーとかを連想しますが、カセットテープも出してたんですね。 たぶんOEMだとおもうけど。
スケルトンブルーの本体や、パッケージデザインがなんだか外国製のような印象があり、今見てもなかなかかっこいいです。


住友3MのスコッチTARTAN。
スコッチブランドで出てたんですね。
パッケージはタータンチェックですが、本体はごく普通。


テープって伸びちゃったり、テープレコーダーのローラーにからまっちゃったりして、それなりに扱いが面倒だけど、それなりにちゃんと保管してれば40年以上昔のテープでも聞くのに全然支障はないね。

利便性を求めてどんどん進化する中で、過去に廃れたものがたとえ一過性であっても注目を浴びるというのはなかなか興味深いです。
Posted at 2016/11/05 22:42:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年10月28日 イイね!
今朝8時ごろ、横浜市の市道で車3台がからむ追突事故があり、そのうち1台が横転、そのまま道の左側を歩いていた登校中の小学生の列に突っ込んだという。 
この事故で小学生9人を含む12人が病院に運ばれ、このうち近くに住む小学1年生が全身を強く打ち死亡。また小学3年生と5年生が重傷を負ったとのこと。
親御さんの心情を思うと何とも切なく言葉がない。



いったいどんな道で事故を起こしたのか、Googleで見てみた。

道路の両側に、ここ数年あちこちで見られるようになったグリーンベルト舗装がみられる。
見ればわかるとおり、かなり狭いし、見通しの悪そうな道だ。 
こんな狭い道の割に交通量は多く、一方通行で対向車がいないためかスピードを出す車が多いそうだ。
問題の軽トラックは、前方に止まっていた軽乗用車に追突し、その事故のはずみで左側の電柱に衝突して横転。 歩いていた児童9人を巻き込んだとみられるという。

ニュース映像で見たが、その軽トラックはフロントバンパーどころかヘッドランプもはずれ、フロントガラスも激しく損傷していた。 よそ見をして停車していた車にぶつかったくらいで横転なんかするだろうか。

事故を起こした軽トラックの運転手は87歳の老人だった。
もともとこのドライバーは通勤通学の時間帯に人通りの激しい狭い道路を走行することに何の危険も感じない鈍感な人間だったのだろう。 老人になる以前からこんな狭い道で人が歩いているのもお構いなしに相当なスピードを出していたのではないか。
そこに老化によって空間認知力が著しく低下したことで接触事故を起こし、今回の重大事故に至ったと考えられる。
はっきり言ってこのドライバーは馬鹿だ。 老い先短い人生で今何を考えているだろうか。 

この事故を起こしたドライバーに限らず、通勤通学の時間帯に狭い生活道路やスクールゾーンに結構なスピードで入ってくるドライバーに激しい怒りを感じる。
信号がなくて抜け道に便利だ、程度に安易に考えているのだろうが、もし死亡事故を起こしてしまったら一生後悔することになるということを考えるべきだ。

死亡事故加害者の手記

Posted at 2016/10/28 22:32:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
プロフィール
スズキ自動車のお膝元で生まれ育ち、依頼ずっとスズキファン一筋です。 北米ミシガンでの3年7ヶ月の駐在生活を終え、2009年11月に帰国。  どうぞ気軽に立ち...
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