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2017年09月20日 イイね!

2017 青森津軽旅行 二日目


 酸ヶ湯温泉旅館を出て、津軽観光へ出発。

 北東北で雪国らしい、車線と路肩ともに広く、走り易く速度レンジが高いワインディングを抜け、弘前へ…。

 運転している最中は雨であることは気になりませんでしたが、弘前市の、それも弘前城へ到着するとそれが気になってしようがありませんでした。そこそこ強い雨だった気がします。

 今度は、今やっている大規模改修が終わって、桜の時期になったら来てみたいもんですね。
 

 
 
城の掘の蓮とか、もっとゆっくり見物したかったし、画像も撮っているのだけれど、本当に生憎の雨という感じでした。靴と靴下が濡れ、歩くのが嫌になってしまったので、誰もいない某運動場のパーキングで、足元フルホットにしてコンプレッサーONで乾燥させました。

 いやあ、雨が降ったことも織り込んで計画立てろと、我ながら…(;´Д`)。

 
 
 岩木山スカイラインも目指しました。こんなグネグネしたワインディングを走ります。今回の旅行で、唯一の有料道路でした。これまた、雨の日に来てもしょうがねえだろうという…。(;´∀`)
 

 
 道路終点の、山8合目。凄い雨と風で下界も空も、何も見えなかったですね。
 横殴り 横殴りのあめ~♪by吉幾三、じゃなかった。
 
 次回は、スッキリと晴れた日に来てみたいものです。

 津軽と言えば、金木という小さな町があります。太宰治や吉幾三、羽柴誠三秀吉などの、奇人(?)を輩出している町でもあります。人口比での変人率が非常に高いということを書いているサイトがあって、妙にうなずいてしまいました。そんな金木を目指します。

 金木に入って…。まずは、津軽鉄道金木駅二階にある食堂でランチ。
 名物のしじみラーメンと餃子。そこそこ旨い。画像はありませんが、新しく綺麗な駅舎と食堂でした。
 

 そして、みなさんご存知の、太宰治の生家である斜陽館です。
 
 凄い豪邸でした。この豪華屋敷の成り行きに関しては、書かなくてもいいですね。
 斜陽館と呼ばれていますが、デガダンスな雰囲気は無いというか、これを立てた太宰の父や、それを継いだ長兄は、落ちぶれる所に良さを見出していたとはおもえません(汗)。まあ、地盤を継いでいる今の津島センセーはどう思っているのかな?
 
 
 そして、庭もまた凄く豪華な日本庭園。塀も凄く高い。太宰の作品を読んだことがあり、少しでも太宰に興味があるならおススメのスポットですね。もっと、中身のあることを書けって?生まれてきてすみませんでした(意味不明)。

 十三湖をちょこっと見てきて、竜飛崎を目指します。
 十三湖から、竜飛まではこんあルート。信号が少なく、気持ちいいワインディングもあるけれど、急峻なアップダウンもあるし、霧も発生しました。
 
 
 


 

 途中、こんな霧に包まれ大雨に見舞われます。珍しくリアフォグまで点灯。すぐに消灯したけど。
 
 Googleマップより。実際はこんなに晴れていませんでしたが、物凄く切り立った所を走ってきたのかと認識しました。

 竜飛崎、到着。
 国内で唯一、階段が国道に指定された所が、この竜飛にあり見てきました。
 誰もいないので、クルマを停めて記念撮影。
 

 竜飛の集落。あの海に面した小さい山は何?
 
 
 電線が邪魔だけれど、159と同じくらいの高さにあるのが、北海道(かもしれない)。
 
 
 風が強かったですね。日本海側って、風力発電が多いね。太平洋側では全然見ない。
 
 
 海沿いのエリアって、こういう木造の家が多く残ってるね。これが連なっていると、結構良い風景になるんだよね(^^)
 

 この後、県庁所在地である青森市の中心部に向かいました。
Posted at 2017/09/21 00:06:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年09月20日 イイね!

2017 青森津軽旅行 一泊目の酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館


 前回からの続きです。

 酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館。この建物はヒバという、青森特産の、現在では伐採が規制されている、独特の香りがする木材を用いられた、純和風の古い建物です。昭和8年の建立で、あちこちが改修されていたり、または修復工事中の箇所もありました。でも建物に関しては大変良い風情です。清潔でもありました。
 
 
 
 画像は、泊まった部屋で明らかに傾いていますが、睡眠をとる分には問題ありませんでしたし、個人的にはOK。しかし、制汗スプレーの缶がゴロゴロ転がりました(笑)。維持するだけでも、大変な苦労をしているのだろうね。
 
 
 枕元用の、読書灯です。この風情が良いね!中身はなんと、電球が入っていて、しかも松下のナショナル製(!)であることに驚きました。残っている所には、あるのだね。

 有名な旅館で、良いと感じたのはこんな部分でした。以下は、ちょっと…と感じた部分。
 
 まず、チェックインが19時半と遅めなのが悪いのか、さっさと夕食会場に向かえと、フロントのおばさんから急かされたり…。

 
 夕食ですが、ありふれた夕飯を、こんな程度でいいべ、とばかりに作って出した感が、モロにしました。因みにワダスはある理由で、これらの食材の中身が大体想像出来てしまいます。せっかくなのにげんなり(;´Д`)。 月曜日に泊まったのが悪かったのかな?親方もヒラの板さんも、土日の疲れが出てしまったのかな?
  
 
 せっかくの地ビールなのに、せめてジョッキか、あるいは大手みたいに専用の開発品でなくても良いから、ビールグラスぐらいは用意して然るべきでないのかな?うがい用と同じ、ガラスのコップで呑めと言われても…。

 
 画像は貰い物ですが、せっかく楽しみにしていたヒバ千人風呂。ここも残念でした。混浴になっていて、若いお姉ちゃんの裸を見れなかったから残念なのではなく(^^;)、普通の人では問題ないことでも、ワダスの皮膚には沁みてヒリヒリ痛みを感じてしまったのですよね。
 ちなみに、浴槽の湯も蛇口のシャワーも源泉かけ流しのようですが、シャワーは問題ありませんでした。
 
 いつか体質が改善したらまた行ってみたいと思うし、それまでに厨房の板さんやホールさんのレベルアップを願うものです。

 宿泊単価は10,000円台前半と、高くも無く低くもない旅館ですが、知名度が高いためか、客層が広めで数多くのクレームを受けてそれらに対応してきたことも、随所からうかがえましたし、古い木造の建物を、温泉の硫黄分や大雪からの痛みでの、補修に随分とお金が掛かってしまっているのでしょうね。
 
 朝食は、意外とバイキングになっていたり、買わなかったけれど売店で、青森名物の日本酒「田酒(でんしゅ)」の純米が売られていたりとしました。
 
 それから、ワダスは差別主義者ではありませんが、隣国の旅行客の方、共用のトイレでは、スリッパはちゃんと履き替えてほしいものですね。
 青森の山の中だというのに、関西弁で話す観光客もいて驚きました。
 
 微妙な額の宿泊単価と知名度、古いヒバ建築の維持で苦労していると思われる酸ヶ湯温泉旅館、観光のみならず、登山での宿泊にも使われているようで、ワダスが再び登山を始める時は(?)泊まってみたい感じがしました。
Posted at 2017/09/20 21:08:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年09月14日 イイね!

2017 青森津軽旅行 一日目


 ある理由で、5連休を取ることができました。それで、二泊三日の旅行を画策しました。五日間でも良いだろと言われそうですが、金銭的余裕のない中で、連休を楽しめと言われたら、やはり旅に出て、出発前後は余裕を持った過ごし方が良いかと思います。

 行先は、青森県の津軽地方です。高速代をケチり、田舎道を楽しむことも考え、全行程を下道で行くことにしました。高速を使うより、絶対に時間が掛かりますが、信号が少なく流れが速い道が多いので、人口が相当に密集している大都市圏、または仙台周辺のエリアで高速を使わないことと、全然違う話になってきます。時間が掛かっても、渋滞に引っかかることはなく、その道のりが楽しいので、その後の気分も違うのですね。 

 今年の7月にある整備士の方から借りていた、凡庸な代車で行ってきた北上高地ですが、時間の関係で途中で切り上げたこともあり、そのリベンジドライブを兼ねて、あの場所に向かいます。一人旅だとこういうことをし易いことが、大きなメリットです。前回いったブログがこのリンク

 こんな狭隘路とかを走り…。

森の中を抜けていき…。
 
 

少し開けて右手には、農村が見えますが、実際はもっときれいで風情がありました。集落が点々としています。離合しづらい道ですが、対向車はほとんどいません。いても、地元の人の軽トラに少し遭遇した程度です。

 画像にはありませんが、北東北三県は、行政による保管物や博物館で無い、個人所有の家で、くたびれていつつも、風情のある日本建築の家や蔵が多く残存している印象があります。仙台と、その周辺では少ないですからね。
 

 そんなこんなで、是非とも通りたいと思っていた所へ到着。北上(きたかみ)高地の荒川高原です。一応、岩手県の遠野市ではあります。
 
 一度行った場所なのですが、同じ場所でも、良い場所であれば、複数回以上も感動できる、お得な性格ですね(^^;)。行きたくない場所には、行かなければ良いだけです。
 
 
 
そこにはお馬さんたちや、お牛さんたちが、いっぱいいました。小学生風に語ってみる(^^;)。

 携帯はつながりませんから、整備不良車で来てはいけません。

 他にいたクルマは、ワダスと同じように休暇を取っている、県外ナンバーでしたね。ワダスは決して自分では思っていませんが、他のそういうクルマを見かけると、どんなホワイト企業に勤めているのかと、思ってしまいます(^^;)。




標高も高め。

 時間が時間なので、ランチをとります。使いまわし画像ですが、道の駅川内(かわうち)、やまびこ館でランチ。

再び、ドラゴン麺を食べました(^^;)。多分、ここの名物になっていて、みんカラ検索でも引っかかります。辛口で、そこそこ旨い。
 追加料金ナシでホットドリンク飲み放題状態ですが、ワダスはお冷を何度もお代わり。ホットコーヒーは、最後の一杯だけ。

ホールスタッフに、美人なマダムさんがいて、他の客のジジイが鼻の下を伸ばして絡んでいましたが、流石に二十歳前後の若いネエチャンと違って、うまく切り返していました。


 その後も、北へ向かい159を走らせます。

 また、来たことのあるルートになりますが…。











実際は、画像以上に凄い急勾配です。急勾配、急コーナーの連続で、楽しい道なのですね。東北の気持ちいい道路マニア以外には、知られていないと思います。もしよかったら、詳しくお教えしますよ。東京や大阪などの大都市から遠く、おそらくクルマのオフ会的なことが行われにくいことと、有名人が来ないのがあってか、週末でも交通量が少な目です。
 
 

 当日の天気は、あいにく曇りでしたが、晴天の日にここに来ると、上り坂が、あまりの勾配に、本当に天まで上って行きそうな感じがしますね!!個人的に好きな道です。晴れた日は、本当におススメです。


 峠の茶屋があり、看板もあって、意外と草刈もきちんとなされていますが、やっている所を見たことがないです。因みに、シャコタンだと入口で擦る可能性があります。159のノーマルは問題ナシ。


 ホントに晴れていればなあ…、と思いました。曇りだと、気持ちよさが感覚的に6割減、このルートの雨も経験していますが、さらに減ります。晴れていたら、気分的に全然違いますよ。


 岩泉町を走っていると、画像のような大型の、ボンネットのユニック付きトラックに、よく遭遇します。画像はネットで拾ったものなので、不都合である場合は、みんカラ管理者を通してご一報ください。現役で業務用に使われていて、主に丸太を運んでいるようです。林業の盛んな地域ですしね。

今でも残っていることに驚くし、補修部品や整備はどうなのかな?と思ってしまいます。 ただ、耐久性が現代のトラックよりもあると言う話を、どこかで聞いたことがあります。見かけたのはいすゞ製でした。


 その後、葛巻(くずまき)町にある、ワイン工場に行きましたが、客がワダス以外にいませんでした。平日だしね…。併設されている店で、お勧めの白ワインを買って終わりにしました。

 と、ここまでで、結構な時間を食っていました。朝、寝坊して7時頃出発し、渋滞ラッシュに巻き込まれてしまったこともあり、良い時間になりました。この日の最終目的地である、青森県の旅館に向かいました。ここからでも、100km以上遠方でしたね。



 青森県に入り母親の出身地である、十和田を通過しますが、人口数万の街でも、本当は整備されて綺麗な街だったことが窺えます。今ではシャッター商店街が…(苦笑)。5000円札の顔だった、新渡戸稲造の祖父が原型を作った街なのですね。

 
 十和田を過ぎて、八甲田(はっこうだ)山の麓に来ると、既に夜になっていて、雨が降ってきて、おまけに街灯がありません。霧も発生しています。気味が悪いとは、このことです(笑)。
 そんな気味の悪い、雨のワインディングを走り続けました。ハイ/ロービームを切り替えまくったり、ウェットのステアリングさばきで神経を使い、そこそこ疲れます(^^;)。アライメントがずれていることもあるのだろうね。

 それと、地元ナンバーのクルマで、たまにトンデモなくぶっ飛ばしているのがいますね(笑)。そういう人には、さっさと道を譲ります。高性能スポーツカーでなく、凡庸なセダンとかミニバンが…、ですよ。

 そんなこんなで、やっと到着。
 

 酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館という、有名な旅館です。
 

 ここのウリは…。
 
ヒバという木材と使った、ヒバ千人風呂ですが、長くなってしまったので、続きは次回に…。
Posted at 2017/09/14 21:00:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年09月07日 イイね!

雑記@170907


 連投です。

 今日は休みでした。代休かな?
 
 3月に、コンデジが壊れまして、スマホカメラで代用できるから、不要不急品として、購入を先送りしていましたが…。代わりの品を買いました。本日の午前に着弾。

 ニコンのミラーレス一眼です。中古です。コンデジもニコンで、続けてのニコン購入。年式は2年しか新しくありませんが、使い勝手が大幅に向上していますね。

 購入前、壊れたコンデジを修理するか、違うコンデジにするか迷いましたが、一眼も知っておきたいので…。高価だし、何かあったら売ればいいだろうということで、中古のこれを買いました。

 
 梱包もきちんとしていて、現物も新品と見まがうような清潔感がありました。レンズもセットなので、かなりお買得な感じ。

 きちんと動作して、綺麗な物であれば、中古品で全然良いと思います。クルマだって、新車時からアライメントが狂った物はいくらでもあるでしょ?まあ、中古カメラということで、ピントがぼける時期は少し早いかも…。それと中古品の古めの年式ということで、そんなに鼻高々な気分になれないし(^^;)、それでも良い。一眼レフの一種ということで、一眼の勉強を出来ればいいのです。

 これで、今度の某所への旅行、撮りまくります。その前に、古いコンデジはジャンク扱いだけれど下取りに出すし、一眼の持ち運び用バッグを調達せねばなりませんが…。

 
 早速撮った、本日洗車した二台。こんなの、スマホカメラで十分だって?

 雨の中、洗車しました(^^;)。水洗い程度なら、雨の中洗車するのが、一番良いと思えるのですね。水は少なくて済むし、拭き上げは雨の当たらない部分だけすれば良いし、今日は風がなく、この時期は黄砂とかないし…。


 それと、犬の散歩も雨の中に行きました。止む様子もないし、それでも犬は行きたがりますし、諸々の事情もあるし…。先ほど整備手帳に書いた、タイヤローテといい、洗車と言い、雨の中の強行ですが、それでも充実感があるもんですね。


 コストコのマイクロファイバークロスを、初めて洗車で使いました。毛足が普通のマイクロ布よりも長く、吸水性が凄く良いですね。これまでの物では断トツで良く、そのことに驚きました。36枚入りで、結構安かった気がします。
 コストコの物でなくても、布の両端を手で持って、引くだけで十分水分を吸い取るので、素材の進歩って凄いですね。


Posted at 2017/09/07 22:58:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年09月07日 イイね!

やっと国内発売された新型ジュリア

やっと国内発売された新型ジュリア
 新型ジュリア、どうせ買うことなどできませんし、そんな金があったら159をアメリカとかロシアみたいな国土の広い所みたいに、とは言いませんが、ドイツやフランスみたいに20~30万キロ乗ってみたいです。そういう思いもあり、海外通販等の勉強も必要ですし、自分で出来ることは自分でやりたいです。ちなみに、イタリアの中古車は20万キロ以下のがほとんどで、ドイツよりは少し走行距離が少ないかもしれません。

 以下、買えないヤツの独り言です。戯言や寝言と言ってもいいかな?新車をとっかえひっかえ買い替え出来る方は、嗤って見てください。






 ケチ付けてるんじゃねえぞって?だってHP見ただけでも、粗が目立っちゃう(^^;)。

 まず、ディーラーが同じアルファディーラーでもジュリア専門だけでしか買えない点が気に食わない。Dセグメントで、大ヒットした156の末裔なんでしょ?ビーエムのM専門とかじゃないんだからさ。アルピナだって、関東ならニコルでしょうが、地方なら普通のディーラーで新車を買えますよ。安売りとか値下げ販売する必要は無いにしても、違和感を覚えます。

 必要十分な装備が付いていて、購入可能な層が一番多そうなベースグレードが受注生産というのも、理解できません。売る気が無いのかな?在庫を持っている中級グレード以上を、低金利ローンとかの金融技術で売り込みたいの?


 装備やスペックを見てみると、レザーシートの素材で、ポルトローナフラウをやめたのか、プレミアムレザーを謳っている点、車幅が広すぎる点、デザインが159や156より後退してないかと思われる点。まぁ、ジウジアーロはVWに取られたし…、アルファ・チェントロ・スティーレも人材不足なのか?

 日本仕様は8速とは言えATしかない点などありますね。なんでMTが無いの?あのQFも含めてね。

 ATも、発進時以外は完全にロックアップとかしてるのかな?それでも、8速もあったら内部損失大きいんじゃないの?なんてケチ付けてみます。
 
 カーボン製のペラシャ、そんなの装着したら、吹き上がりは良いかもしれないけれど、エンブレ掛かりやすくなりすぎねぇのか?それと、国内ではインターミディエートのゴムの輪っか、ちゃんと供給してくれるのか?159のQ4は、実際にお会いしたみん友さんが言っていたけれど、ペラシャとASSY供給(!)、しかも新品で40万円越えというトンデモプライスだったので、気になるポイントです。

 良いと感じた点は、全高が159と同じ、全長が159よりも少し短いことと、タイヤ外径が159と同じ大きさを保っている点ですね。小回りはFR仕様なら少し改善されています。車幅以外は大きくなりすぎていない点は、むしろ評価すべき点かもしれません。

 それと、アルファと言ったら、とにかく壊れるクルマだとしか言われませんが、ワダスの159で言えば、90年代~00年代のドイツ車のハズレ個体よりもずっと故障が少ない印象ですし、このジュリアも、そんなに壊れないような予感がします。分かんねえけれど。 

 
 いや、いろいろと書きましたが、気になるクルマですよ(^^;)。ただ今は、敵愾心でいっぱいです。替えるようになるのは、当然中古ですが、何年後?


プロフィール

「159乗りには、一部で定番になってますが、クーラント経路のパイプ上部のキャップに、タイラップを巻きました。ここから水が吹き出し、自走不可になる不具合が経年で発生します。一本で短いので二本。

つか、最近また水が少しずつ漏れてる(ToT)」
何シテル?   09/23 17:57
どうもです。時が経つのは早いもので、いい歳になってきました(^^;)。 時にホンネ剥き出しでハッキリとモノを書き、時として辛辣です。また、うるさく言おうと...
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レンタカー再び、BMアクセラ編 
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アルミテープ凄い! ただ、、、 
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