2008年10月06日
Lexus IS250に乗ってみた
友達とツーリングに出かけた。
僕はリアサスを新調したミラターボで、友達はPotenza RE050に履き替えたIS250で。
「タイヤ4本で17万ぐらいでしたよ、ネット通販で」という友達に、「そりゃ、ミラ本体と、中古アルミと、タイヤ4本を足した金額と同じぐらい」とゲラゲラ笑いあった。
ちょっとした峠道まで行くため高速に乗る。厚木まで。峠道に差し掛かってくると、ミラはアンダー出しまくり。17年物のフロントサスが悲鳴を上げているようだ。
で、途中で車を交換してみた。「ゴーカートですよ、これ」といってミラのキーを渡し、ISのキーを受け取った。
とりあえずISに乗り込んでみる。マークXとくらべて低い着座位置。インパネに腰高感があるが、その割には見切りの良いフロント。シートが明るい色だったこともあって、全体の雰囲気は、どちらかといえば女性っぽい雰囲気が漂う。
プリウスと同じく「スタート」ボタンを押す。タコメーターが動いて、どうやらエンジンがかかったらしい。「らしい」というのは、エンジンがかかっているかどうか、音で分からない静かだからだ。
するすると滑り出して、ワインディングを適当に走ってみる。全然スピードが出ている感じがしないのだが、気が付くと60km/hぐらいで走っていたりする。
続いて、ゲートを「S」位置にいれ、ステアリングについているシフトパドルで遊ぶ。3速と4速を中心にワインディングに切り込んでみるが、足回りの限界はまだまだ先。自分の描いたラインどおりにノーズが向きを変えてゆく。
「出来杉君」、これが僕のレクサスの感想だ。各部が良く練りこまれ、非常に安定した懐の深い走りをみせる。いや、「走っている」というか、ISのノーズの先に見えないレールが敷かれていて、そのレールをトレースしているような感じだ。
その後に、またミラに戻る。「ンキョキョ、ババン」、粗野なエンジン音の後に3発ピストンが振動を始める。ターボが効き始めると、一気に溜まったトルクを吐き出して加速してゆく。ガタガタピシピシ、まさしく行動を走れるゴーカート。
完成度で言えば、ISがすばらしいのは言うまでも無い。ただ、セカンドカーとして楽しいのはミラターボだと思った。
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Posted at 2008/10/06 23:19:54
イイね!
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