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2017年05月20日 イイね!
運転訓練(ドリ練)2017年 春春のドリ練に参加しました。(2017年5月20日)

この時期は仕事以外にも商工会関係の総会ラッシュ、他にも田植え、地元自治会の会合、消防関係の会合などなどなかなかクルマをかまう余裕がなかったですが、リヤタイヤのみ準備して走りに行ってきました(^^)











朝8時に訓練会場に到着。ひだぼんやぶーちゃんさんなどすでにパイロンを設置されてました。アザマース




少しずつ参加車両が到着


My FC3S


黒ボン白FCさん


シルビアwithトレーラーさん


ちゃんがらFCさんのチェイサー


本日お隣りだったハタ坊さんのチェイサー。
写真の運転手は らんなーずさん。


ツアラーVは見ててもパワー感が伝わってきます♪


ワイヤーが出てバイクのタイヤのように丸くなってます(笑)


ハタ坊さんとらんなーずさんでどんどんタイヤを消費していってます(^^ゞ


S14さん(運転はシルビアwithトレーラーさん)




シルビアwithトレーラーさんのS15。


プラグのトラブルで午前中はトラブルシューティング&部品調達。


午後からは完調です♪ 走りも相変わらず上手い。












(らんなーずさんに撮っていただきました)


My FC3S。




(らんなーずさんに撮っていただきました)


午前中の早い時間にけっこう走りましたが、天気の良さもあってタイヤが消しゴムのようにどんどん減っていきます。

予備の走り用タイヤを持ってきていなかったので、途中からまったりと休憩しながら走ることにしました。
その間はらんなーずさんやハタ坊さんなどと走りのダベリ等で楽しく過ごしました。



お昼はBBQです。火おこしの手伝いを少々。


美味しくいただきました。準備いただいたみなさん、ごちそうさまでしたm(__)m


トレノ。けっこう状態が良さそうです。


午後からのひとコマでトラブル。
アルテッツァさんがあやうく土手の下まで落ちそうに(汗


ギリセーフで持ちこたえ、シルビアwithトレーラーさんのランクルで無事に引っ張り上げられました。

土手に落ちかけていく状況をずっと見ていたので焦りましたが、大事に至らず良かったです(^^;


夕方4時半頃。 片付けタイムです。









メチャいい天気で麦わら帽子も大活躍な暑い一日でした。


途中からまったりと休憩しながら走ったこともあり、なんとか一日タイヤをもたせることができました。




みなさん、お疲れ様でした~



帰ってから職場に戻って残務処理などをし、最後に洗車してタイヤカスを落としてスッキリです♪



やっぱドリ練は楽しいですね。ご一緒したみなさん、またよろしくお願いします(^^)
Posted at 2017/05/20 22:42:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 運転訓練 | クルマ
2017年04月11日 イイね!
My FC3S と桜 2017今年も愛車と桜の写真を撮りました。












FC3Sから。

フロントサイド


ボンネットに桜を映して


リヤサイド


後ろから


近づいて




チェイ号も撮ってみました。
夜の撮影で全部ピンボケですが、雰囲気だけでも・・・。
夜に黒いボディのクルマを撮るにはどうすればいいのかサッパリわかりません(^_^;)


タイヤ交換する暇がなくて未だにスタッドレスタイヤです(^^;


フロント


フロント


後ろから



10分程度でチャチャっと撮った写真から使えそうなのを選んでみました。
今年は開花が遅かったですが、咲き始めてからはイッキに開きました。
天気はあまり良くないですが今年も綺麗です^^
Posted at 2017/04/11 21:25:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | FCの写真やイラスト | クルマ
2017年03月19日 イイね!
コイルの交換とECO CPUのバージョンアップ先週積雪があったばかりですが、さすがにもう雪は降らないだろうということでFC始動しました。

今回、長年想い続けたコイルをようやく交換しました。










元々交換したいと思っていた部品はイグナイターコイルというASSY品でL側とT側を合わせたら20万近くなる非常に高価なパーツです。
値段が値段なのでなかなか購入できるものではなく、考え出してから7~8年は経ったかと思います。

コイルのみFD用を流用するなどの方法もあるみたいで、実践されてる方々もおられます。
私も程度の良さそうなFD用の中古コイルを買って交換してみようかとずっと考えておりました。
しかし今現在ではFD乗りの方の走行距離も年相応に増えてきました。
そういった車両のコイル交換率がかなり高いと思うので中古で出回っていても使用距離等考えたら「使い古し」感が否めない。
いくらFC用のコイルよりも新しいにしても、せっかく交換して結局疑いの不安が残ってしまったら意味がない気がしてしました。


FCもコイルだけ交換できればいいのに、と考えながらパーツリストを見てみたら「コイル単品」で部品がありました。(気づくのが遅い)
これならなんとか買えるのではないかと考えはじめました。
そしてFC用とFD用の新品コイルの価格を比較してみました。(L側×1個とT側×2個の総額)
FC用が8万円ちょいFD用の方が7万円弱。思ってたよりも差がない。
この差額をどう考えるかですが、これぐらいの差であれば綺麗にFC用のイグナイターと合体し配線もボルトオン(当たり前ですが)なFC用のコイルがいいかなと自分は結論付けました。

そしてついにコイル(のみですが)を交換しました!


正直 交換前と交換後での運転フィーリングに違いは感じ取れませんでしたが、ようやく交換できたという変な達成感は満たせました(^^ゞ

コイル交換の詳細レポはこちら



O2センサーもこの度 純正新品に交換しました。
つなぎ役として安価なボッシュ製を5年間特に問題なく使ってきましたが、部品が出るうちにということで純正に交換しておきました。
O2センサー交換の詳細レポはこちら


それから中村さんと連絡を取り、ECO CPUのバージョンアップをしてもらいに行く日も決まりそれなりに準備をしました。
・スロットルセンサーやアイドリング調整 → 詳細レポはこちら
・ダッシュポットの新品交換
・ダイアグチェック(異常なし)
こんな感じです。

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そして、免許取りたて(2ヶ月ちょい)の息子がちょうど帰省していたので一緒に中村屋へ行くことにしました。
軽バン(MT)やチェイ号(AT)での運転はだいぶん慣れてきましたが、FCに乗るのは初めてです。
前日に少し運転させてみました。

マグネット式の初心者マークを貼るわけですがボンネットにつかんと言われ、なぜだろうと思っていたら「アルミボンネット」に交換していたのでよく考えたらくっつかないですね(^^;アタリマエカ
なのでリトラカバーに貼り付けました。
ただ夜にライトを点けて走ると目(リトラ)が開くので運転している自分の方に初心者マークが向いてしまいます・・・。
最終的に吸盤タイプのをフロントガラスにくっつけて運転することにしました。



リヤも吸盤初心者マークをハッチガラスの内側に設置してみましたが、スモークフィルムのおかげでぜんぜん見えません・・・。
なのでもろテールレンズの上に貼ることとなりました。
しかも磁力だけでは走行中に落ちるのでマスキングテープで上下の固定もしました。(実際に2枚紛失したので^^;)


んで息子の初のFC運転ですが、普通に運転するにはそこまで違和感がないものの、他と違う部分に少し苦労していました。
・もろに轍(わだち)にハンドルをとられるので直線でもいつも以上に緊張感が出る。
・T字路から道路に出る際にデフが「ガッガッガッガッ」と効いてしまうので車自体がガックンガックンしながらの発進になる。
・駐車時の細かい操作時もデフが効きまくりいつも以上にアクセルを開けないとエンストする。
などなどです。
エンストなんて未だに自分だってするので気にするな(笑)、とは言っておきましたが、
235&245幅のハイグリタイヤを履いて機械式デフまでガッツリ効いてしまうとやっぱ違和感あるだろうな、とは思いました。
ビスカスデフと215サイズのFCぐらいが街乗りにはちょうど良いのかもしれません。

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そして当日。朝6時過ぎに中村屋へ向けてGO! 10時着目標です。
道中の半分は息子に運転してもらいました。


予定の10時には少し遅れそうなので中村さんにことわりの連絡を入れ、10時半ごろに到着。
前回の中村屋訪問は5年半前の2011年11月です。
あれから何の部品を交換したかなど経緯を説明しさっそく中村さんにFCを見てもらいました。


詳細は本家ホムペに書いていますが、
簡単にまとめたら
・アイドル回転数が少し高い
・エアフロからの低回転域の信号がおかしい(拾えていない)
・それによってアイドルアップ制御もうまくいっていない
などなどです。


結論を言うと、ECO CPUのバージョンアップには至りませんでした。
まずはエアフロを新品交換してみて自分なりにアイドル調整等しながら経過観察してみたいと思います。


FCは普通に運転もできるし、こんなもんだと言われたらこんなもので済む状態なのかもしれません。
でも中村さんのところまで来てそんなもんだで終わったら意味がないので、厳しい目で細かい部分まで診てもらえて良かったです。


滞在時間は10時半~13時。お昼も喫茶BASSでごちそうになりました。
次はいつ行けるかわかりませんが、そのうちリベンジ(笑)したいと思います。

中村屋へGO!の詳細レポはこちら

次の目標はもう少し頑張ってエアフロを買う(笑)です^^;
Posted at 2017/03/19 21:07:47 | コメント(10) | トラックバック(0) | FC3Sいじり~ | クルマ
2017年01月29日 イイね!
FC3SのリヤブレーキキャリパーO/H他 近況「さる」の年から「とり」にかわってしまいました。
(H/Nがさるなもので・・・(^^;)

本年もよろしくお願いしますm(_ _)m













今シーズンは雪が少ないな~と思っていましたが、1月に一気にきましたね。
ここ数日雪は降らなくなったものの、ボロい屋根の倉庫などの雪がぜんぜん溶けないので雪下ろしをしたりしました。
屋根がめげそう(壊れそう)。。 マジで波板が1枚割れました(^_^;)
雪かきはとりあえず当分いいです。



チェイ号ですが、昨年の年末に車検を受けました。
子供が2人とも家を出て一番お金も要る時期なのでチェイ号の車検を受けずにとりあえず眠らせておこうか考えましたが、やっぱないと不便なので悩んだ末に受けることにしました。
本来ならRX-7の方を眠らせることを考えるのでしょうけど(^_^;)
平成10年に新車で買ってから19年。息子の年齢と同じです。

20万km目前なので車検の際にクルマ屋さんに色々と整備してもらいました。
・タイミングベルト交換(2回目)
・ウォーターポンプ交換(2回目)
・テンショナー交換(2回目)
・ファンベルト交換(2回目)
・ヘッドカバーパッキン交換(2回目:2年ぐらい前に自分でやりましたがついでに新調)
・カムシャフトオイルシール交換(初めて)
・クランクシャフトオイルシール交換(初めて)
・クーラント全交換
・オートマ用フルード交換
・デフオイル交換
・ブレーキパッド交換

車検費用にプラス結構かかりましたが、クルマ屋さんには色々とサービスしていただき助かりました。
今のところオイル漏れも無いですし、なんかエンジンがスムーズになった気がします(^^)
1JZエンジンは強いと聞いているのでまだまだ走れそうです。(足回りのブッシュ類がくたびれてるでしょうけど)。




息子が本免の試験だけ残して九州に戻っていましたが、この年末に広島に帰省してきて学科を受けようやく運転免許を手にすることができました。
そして仕事車のエブリィや軽トラなどでMT車の練習。
チェイ号でも軽くドライブして練習。チェイ号はオートマなので練習にはもってこいですね。
息子は普段学校に行っている間は車を運転する機会があまりないと思うので、帰省している間にたくさん運転しました(^^)

フルエアロのチェイサーに若葉マークが貼ってあると、いかにも最近免許を取った若造が中古のチェイサーを買って運転してるって感じに見えます(笑)
(3ナンバーが2ケタなので分かる人にはそうは思わないと思いますが)


正月は雪もなく天候も良かったので、今年も岡山の総社にある最上稲荷に行って商売繁盛の祈願をしてきました。


最上稲荷に行く道中も時どき息子に運転を変わってもらいチェイ号で練習しました♪
FCの運転はまだ遠慮していましたのでまたの機会に^^








MyFCの方ですが、ホムペのレポがようやくできたのでブログに上げてみます。

一昨年(2015年)の話ですがリヤブレーキキャリパーをオーバーホールしました。
解体車(アンフィニくん)から外して保管していたやつで、それを綺麗にしてシール類を変えてキャリパーごと取り替えました。
オーバーホールの詳細レポは本家ホムペにUPしてます。


全バラにしてできるだけ細部まで綺麗に。


シール類の交換。


組み立てたらキャリパーごと取り替え。
フルードのエア抜きやサイドブレーキのオートアジャスター機能作動などして完了。



しかし最後にオチがありまた。(いつものことですが・・・。(笑))

サイドブレーキを引いた感じですが、レバーがかなり上までいきます。。
整備書では7~10ノッチが基準値。交換前も7~8ノッチぐらいでサイドレバーが止まる感じでした。

しかしなぜかかなり上まで引かないといけない。
キャリパーを変えただけでここまで変わるものなのだろうか? 同じFC純正のキャリパーなのに。
オートアジャスター機能の作動もやってみたのに。。

秋の運転訓練を目前に控えた整備だったのであまり時間がなく気持ちにも余裕がないため、それ以上原因などを追い込むこともせず、キャリパーを今まで付けていた元のやつに戻すことに(^_^;)
せっかくO/Hしたキャリパーを取り付けたのですが、速攻で元のキャリパーに戻しました・・・。



それから1年経って昨年の10月。また秋の運転訓練が近づいてきました。
せっかく綺麗にしたキャリパーがもったいないので今度こそは使おうと思いました。
ドリ練ではサイドも結構使うし実走確認にはもってこいです。

私が問題としているのは、
キャリパー交換前は7~8ノッチでサイドが効いていたのに、交換後はそんなものではユルユル。ユルすぎる。
まったく同じ純正キャリパーを取り替えただけなのにユルいとは、何か他に原因があるのか?
ワイヤーの調整だけで済ませて良いものかどうか??
ということです。
と言っても結局ワイヤーで調整するしかないような気もしますが。。



落ち着いて整備書を読み直してみました。
すると下図の(3)の部分に、キャリパー部分のサイドブレーキ用のレバー(室内ではなくキャリパーのレバー)がサイドをおろした時にちゃんとピンから2mm以内まで戻っていたらOKと書かれていました。


詳細は本家ホムペのレポに書いていますが、ワイヤーを調整後にチェック。
以下の写真のようにサイドをおろしている時はスキマが2mm以下(ほぼくっついている)。
サイドを引いた時は(当たり前ですが)スキマができる。(7~8ノッチでレバーが止まるようにワイヤー調整済み)


これでブレーキ引きずりもないでしょうし、基準値内のレバー操作(7~8ノッチ)でサイドも効く。
色々と悩みましたがたぶんOK?ということにしました。

サイドブレーキの調整については本家ホムペにUPしてます。


さっそく秋のドリ練で確認。
何となくサイドが効きづらいかな??なんて最初は思ったりもしましたが、途中からは何も違和感を感じることなくサイドも使っていました。
らんなーずさんに聞いてみても「普通に効いているのでは」という返答をもらいましたし。
特に問題なくフットブレーキも使えてます。

結局原因は、キャリパーのレバー部分や内部のスピンドル、コネクチングリングなど、メカ機構のほんと少しの違い?でサイドの引き代が変わってしまうってことでしょうか。まったく同じ仕様である純正キャリパーでパッドも移設して使っているのに。
正解は分かりませんが、現時点では調整の範囲で異常なく使えております。

欲を言えば、サイドブレーキワイヤーを一式新品にしておきたいところです。




FCの方は冬眠中ですが、1年前に購入したバッテリー充電器(CTEK)をつないでいるのでバッテリーが弱る心配がありません(^^)


雪が溶けたらFC引っ張り出してきて、まずはECO CPUをバージョンアップに出したいと思っています。

そして今年の予定は「新しいコイルに交換する!」です(笑)

Posted at 2017/01/29 20:40:36 | コメント(12) | トラックバック(0) | FC3Sいじり~ | クルマ
2016年11月04日 イイね!
追加メーター(水温計・油温計・油圧計・ブースト計)の変更とパワーウインドウ修理追加メーターを変更しました。















長年愛用してきたK'sメーター製の機械式メーター(水温・油温・油圧計)とトラストのブースト計を変更しました。
写真はK'sメーター。


グローブBOXに3連で設置していました。





その前に、、今回装着したのはPIVOT製のメーターですが、実は昨年 水温計・油温計・油圧計の3つはオートゲージ製に変えていて、約1年半使いました。
K'sメーターの油圧計の配管を損傷させてしまったのでそれを機に交換した次第です。


オートゲージの追加メーター交換レポは本家ホムペにUPしています。

クリアレンズへのレンズ交換やグローブBOX埋め込みなど結構手間をかけたのですが・・・。


結局、ちょっと派手なフェイス(イルミ)に加えて温度表示の信憑性等も微妙だったので(気持ちの問題もあるかもしれませんが)、この度 信頼性のあるPIVOTにしてみました。

変更しようと思ったきっかけは既に生産中止であるPIVOT製の油圧計 デュアルゲージDSPをオクで見つけたからです。
これは普通の電気式の油圧計ですが、メーター下部にデジタルで温度表示ができるようになっています。

温度センサーが2つ付属しており、このメーター1つで油圧以外に水温と油温を見ることができます。
ただしデジタル温度表示はボタンで切り替えなので2つの温度を同時には見れません。



でも同メーカーから出ているデュアルゲージブースト計 DSBもメーター下部に温度表示できるようになっているので、温度センサーの1つをそのブースト計につなげれば温度表示ができます。
そうすることで、「ブースト圧と水温」、「油圧と油温」が同時に見れるようになります。

そのブースト計がセットでオクに出ていたのを見つけて、私にとってまさに理想のものだったのでゲッツしてしまいました。




作業にかかります。

配線通しのために色々と内装パーツ・メーター類・オーディオ類などを外していきました。


イメージをつかむために何度も仮置きしてみながら位置決めしました。見えやすい位置で かつボンネットより上にメーターが飛び出さない位置に。(前方の視認性確保)



センサー類の取り付け。まずは油圧と油温から。
昔から使っているトラストのオイルブロックですが片方の穴がM16なので油圧センサー側は「1/8NPTメス-M16x1.5オス」のアダプターを使っています。

油圧・油温の2つのセンサーの配線を束ねてバルクヘッドを通してグローブBOX内まで引っ張り、コントロールユニットに接続。



次はブースト&水温。
このPIVOTのブーストメーターは圧力センサーがコントロールユニットと一体式のようで、室内まで配管を引っ張ってこないといけないようです。
なので付属の異径ジョイントを使い、今までトラストの圧力センサーに接続していた4Φのホースとチューブを接続しました。
水温センサーは今まで通りラジエターのアッパーホースから。
アダプターを外す時にタオルで受け止めてはいましたが、クーラントがかなりこぼれました(^^;
DSB(ブーストメーター)のコントロールユニットは運転席側のスピーカーがあった位置へ貼り付けました。




電源は「IG-ON」のラインから引っ張ってます。今までトラストのメーターで使っていた場所と同じオートサスの電源ラインから。
ヒューズから電源取り出しは以前からやっていたことですが、今回メーターが2つになったので2又にして使いました。



メーター本体へのハーネスはトラストの時と同じようにメーター裏を通してダッシュ上の中央部分に出しておきました。(本来は警告灯ユニットがある場所)
メーターを固定しなおしてカプラー接続し、通電確認&動作確認。異常なしOK


グチャグチャの配線を綺麗に?束ねて押し込んでいきました。内装パネルやらメーターなどひと通り元通りにします。



穴あきのグローブBOXフタも取り替えます。
ものすごい久しぶりにノーマルのフタになりました。スッキリしすぎてなんか寂しい(笑)



取り付け完了の写真。



ダッシュ上に追加メーター類を複数設置するとすごくゴチャゴチャした感じになりやすいですが、思ったよりもスッキリ設置できた気がするので自分的には満足です。



先日運転訓練があったので、行き帰りの道中やドリ練中など視認性など気にしながら走ったりしてみました。
デジタル式にした水温と油温ですが、今まではメーターは「アナログ最高!」(笑)って感じで考えていたのですが、デジタル表示がこんなに分かりやすいとは。瞬時にその時の温度が把握できます。


さすがにドリ中に見る余裕はありませんが、見やすさはグローブBOXへ設置していた時の比ではありません。(当たり前ですが)。
サーキット等のアタック中でもホームストレートのちょっとの時間でチェックはできるかなと思ってます。
アナログだと「えーっと、あの位置は・・・。あ、85℃か。」といった感じの認識するタイムラグがありましたがそれがなくなりました。
ブースト圧や油圧などリニアにビンビンと変化するようなものはアナログ表示(針)が適しているのでこっちはこっちでいいですし。

歳をおうごとにグローブBOX設置のメーター値が読み取りにくいと感じていたのでそれが改善されました。
派手なデザインでもなく、シンプルで無難なデザインも気に入っています。(欲を言えばアンバー色があれば良かったけど(笑))
今後はこのメーターでずっとFCと付き合っていきたいと思います(^^)


ピボットメーター取り付けの詳細レポは本家ホムペにUPしています。




-------------------------




話は変わって、先日の秋の運転訓練の時に急に動かなくなったパワーウインドウですが、あれから色々調べてみました。

まず「運転席ウインドウのUP側へレバーが動かない」という症状を現状確認してみました。
スイッチをバラしてみました。黄色で囲った部分が固着しています。バネが縮む方向(窓を閉める方向)に動きません。
細いマイナスドライバーを当てて無理やり動かそうとしても動きません。


まともなPWスイッチは持っていないので、以前レバーが壊れて交換したスイッチASSYの基板部分を使うことに。
基板だけ入れ替えて2コイチですが正常品となりました。
スイッチ固着の理由は分かりませんが、固着のせいで過電流でも流れてヒューズが飛んだのかも??(運転訓練の時に白FCさんともそのような話をしていました)。


さっそくヒューズが切れていないか調べてみました。
運転席足元にあるPWウインドウのヒューズ(30A)を外してみたらやっぱ切れていました。
予備のヒューズに変えておきました。


これで直るだろう!って期待してさっそく動作確認。
まず運転席側PWスイッチを付けてみて動作確認してみました。
・運転席ウインドウを下げる→OK
・運転席ウインドウを上げる→OK
・助手席ウインドウを下げる→OK
・助手席ウインドウを上げる→NG なぜか助手席の窓が上がりません。

助手席の窓が上がらないので助手席側PWのスイッチで動作確認。
・助手席ウインドウを下げる→OK
・助手席ウインドウを上げる→NG やっぱり助手席の窓が上がりません・・・。


回路図を見ながらテスターで調べてみました。
詳細は本家ホムペに記載していますが、どのハーネスの端子も導通に異常はありません。
でもなぜか助手席窓を上げる動作だけしませんでした。ほんと不思議です。


途方にくれながら助手席側のPWスイッチをボーっと見てみると赤白の電線の半田がとれてるのに気づきました。
さっそく半田しなおしました。



そしてスイッチのカプラをつなげて動作確認した結果、、、なんと窓が上がりました!
運転席側のスイッチで確認してもちゃんと助手席の窓が上がるようになりました。


パッと見たら、赤白の電線がもげていたことが原因にも思えますが、実はそうでもありません。
赤白の電線は助手席の窓を下げる時にGNDラインとして機能していますし、ましてや助手席側PWスイッチで助手席の窓を上げる時には使われない電線です。
調査している最中に助手席SWを付け外ししているうちに配線が外れただけかもしれません。


結局調査しているうちにいつの間にか直った!?っていうのが正解なのでしょうか・・・。
コメントでも色々と助言いただきました皆様どうもありがとうございましたm(__)m
結果として正常に戻りました。

パワーウインドウの動作不良の調査レポは本家ホムペにUPしています。


元々の原因は運転席側のPWスイッチ固着による過電流(ヒューズ切れ)が原因かもしれません。
しかしこれも定かではありません。
とりあえず様子見となりました(^_^;)

Posted at 2016/11/04 21:55:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | FC3Sいじり~ | クルマ
プロフィール
「運転訓練(ドリ練)2017年 春 http://cvw.jp/b/422759/39801874/
何シテル?   05/20 22:42
愛車はサバンナRX-7 (FC3S後期) GT-Limitedです。 興味をもったことはDIYでチャレンジしてます。 HPをメインに更新していますので、よろ...
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2008/08/13 22:32:07
 
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