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ひらの。のブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

エンストという単語は、生き残ることができるのか。

あけましておめでとうございます。

昨年末、M/Tの仕事車を運転中、信号発進からのエンストを、かましてしまいました。
久しぶりのエンストとはいえ、
クラッチをつなぐ時に、あぁエンストさせる、とわかったので、
さっさとクラッチ切って、右手はエンジンキーに。
再始動と同時に、後ろのドライバーに左手をあげて、びっくりさせたことに、ごめんなさいと。

後ろにいたのは、国産の高級ブランドのSUV。
エンストが身近に起こるものとは、知らないであろう世代かもしれません。

HVタイプですと、エンストからは、さらなる無縁の世界に入っていますでしょうし。

エンストをさせた原因は、荷物の積載量を失念して、クラッチペダルをあげる速度管理を間違えた、
ヒューマンエラーが原因です。
普段からアクセルを使っての完全停止からの発進は、あまり行っていないもので、
年末進行の荷物の積載量を失念していました。

内燃機関の技術の進化の積み重ねを、簡単に、ぽいっとするような社会の姿勢が
私の肌感覚に合わないのです。
Posted at 2018/01/02 23:23:38 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2017年12月23日 イイね!

天井のシミ

去年の今頃に、己に起きたハプニングを思い返せば、
部屋の天井のシミを数えるクリスマスぼっちが、ありがたいものです(笑)

今年最後の更新にするつもりですので、来年の抱負でも。

来年の目標としては、月ごとにスケジュールを決めてやっていくこと、です。

それは、自分の周囲の物事を動かすためにも必要なことですし
ここ数年の停滞した=後退した自分を動かすためでもあります。

2017年で痛感したことは、へばりついてでも前に進むことをしなければ
それは自分にとって後退を意味するということでした。
日々の生活でも、こうしたら良さそうだとか、いつものやり方を常に疑問を持ちながら
歩みを進めていかなければ、意味がない。
そういったことを、肌身で実感することができた一年でした。

何でしょうね、こういうのを書くと、資格とか勉強とか、
そういったことに直結してしまいそうですが、
私の生活に必要であれば、そうなのでしょう。

みんカラでは、月一の更新を忘れないようにする。
これでやっていきたいと思います。

今年も一年、見てくださり、ありがとうございます。

良い年をお迎えください。
Posted at 2017/12/23 11:28:57 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2017年11月23日 イイね!

ただでは転ばない、つもり。

名古屋モーターショーが開催されているのを新聞を見て知りました。

名古屋に出ているのかは知りませんが、一車種だけ、実物を見てみたい車があります。

私の新しい好物となるのか(笑)

いろいろありまして、しばらくは買えないでしょうけれど
そのおかげで資金を貯める(貯め直す)ことも可能になるってなもんです(前向きのはず)
Posted at 2017/11/23 21:55:47 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2017年10月29日 イイね!

10月の出来事

月イチ更新は、忘れないようにしないと(汗)

さて、何の話をしましょうか ^ - ^

ゆるい左カーブで、追い越し車線を走っていた車が、
走行車線を走行していた私の方に、白線を越えてはみ出してきたときのこと。

その車両のやや後ろを走っていた私は、右前の車両の前輪が
IN側へ角度がつきすぎていると思って、カーブ手前でアクセルを緩めて
車間をさらにあけたので、特段迷惑をかけられずに済んだ、ということがありました。

そのはみ出してきた車両は、同業他社の車でしたので(苦笑)
相手から見える位置で、右手を上げて抗議の意思を示しましたが
同業他社の車でなければ、抗議すらすることもありませんでした。

何故ならば、私は、危険を回避するための努力を行い、相応の結果を得ていたからです。

努力を怠って、結果が自分にまずかった、といって怒ってばかりいるのと
自分の努力不足を省みていることと、最終的にどちらが楽かと思うのは
後者ではないかと、私なぞは考えたりするものです。

精神的には辛いけれども、最終的に楽、そんな程度です。

そんなことを考えている私は、つくづく農耕民族だよな、と、思うわけです。
Posted at 2017/10/29 16:10:35 | トラックバック(0) | つれづれ | 日記
2017年09月17日 イイね!

F1である必要って、ありますか?

ホンダがマクラーレンに愛想をつかされたようで、F1におけるパートナーシップは
解消されるとの報道がありました。

うまくいかなかったことの原因はいくつもあるかもしれませんが
マクラーレンが期待していたほどのパフォーマンスを、
ホンダが提供することができなかった。

パワーユニットのパフォーマンスというよりも、
ホンダの企業としてのF1に対する姿勢が、現在のF1のパフォーマンスに
そぐわなかった、と、考えています。

欧州の新自由主義経済下に置かれたF1というビジネスモデルが
どういうものになっているのかを、ホンダの日本の経営陣はよく把握できていなかったのか。
レース活動をしながらホンダの社員の能力を高める、そんな甘いことは、
資本の運動の全てをお金に換えていくことに最大限の注力をしている世界では通用することではなかった。

レース活動という見た目で見失いがちなのは、F1という巨大なビジネスモデルが
資本の新自由主義経済下で、この20年どのような変化をしていることか、でしょう。

F1のビジネスは、欧州の資本主義経済のモデルと直結していると考えるのは
遠いことではないと考えています。

トロ・ロッソでは上位チームを目指していくといっていますが、
そのようなことが可能になる条件は、外部コンサルタントの導入と
パワーユニットの研究所を欧州にも準備をする、もしくは日本国外への移転。

ここからは情緒的な見方になります。

マクラーレンで最も嫌われたホンダの行動は何だったのだろうかと想像してみます。

それは、メカニックの方々の声からだったのではないかと考えます。

壊れるとわかっているパワーユニットを、徹夜をして組み付けてセットアップして
そしてそれが予定通りに壊れるという作業を、何度繰り返させたのか。

例えば、壊れるにしても現場の意見が優先されていたならば、もう少し違いがあったのかもしれません。

さくら研究所のモニター越しに、送られてくるデータを見ながら現地のチームに
車を止めさせる指令を出す。

このことがマクラーレンの現場のスタッフの士気を下げさせていることに
ホンダは気付くことができないのでしょう。

アロンソやバトンを座らせながら、どうせ壊れるのならば、彼らに壊してもらえば良かったのです。
うまく走らせることができるドライバーは、壊し方も一流です。
日本人F1ドライバーは壊し方も二流なので、ドライバーも二流とも言えます(自分のことだ)

アロンソが、どうせ止めるならばパワーを上げてレースをさせろ、といったのは
現場にもいない人間が、データだけを見て決めているということに、不信を抱いていたからでしょう。

壊れることを一概にマイナスの要因として考えるのは、レースの世界でも違うことでしょう。
むしろ壊れたことによって、想定通りに壊れたとか、思ってもいなかったところが壊れたとか、
壊れることによって得られる知見というものは数多くあるはずです。
ましてやドライバーが、へっぽこ日本人ドライバーなどではなく(毒)
年間チャンピオンを経験している二人がドライバーだったのですから、
その「壊し方」は、素人が想像できるものではないでしょう。
ホンダが人材を育てる、という思想が本当にあったのならば、この3年間に彼らに
どんどん壊させるべきでした。
机の前に座って画面で計算している人たちの、現実社会との距離を実感させてあげる絶好の機会でした。
これこそが、レースの経験を車造りに生かす、そのように思えてなりません。

人にストレスを過大にかける方法は、
積み木を積ませて、それを崩し、また同じ作業を繰り返させることだそうです。
結果がないのに作業をする、そのストレスを現場に与えていたことをホンダはどれだけ理解できていたか。

当然、F1という狭い村社会ですから、トロ・ロッソのメカニックたちにも情報は共有されているでしょうし
何よりも、それを側で見ていたのですから、現場のメカニックの方々の士気は上がるのかどうか、
出始めからマイナスの出発となることでしょう。

入れ替わりの激しい世界ですから、トロ・ロッソは新しくメカニックを募集しているのかもしれません。
ただ、ホンダのパワーユニット、が、明らかにマイナスイメージを伴っていることは、否めません。

最後に、来年のパワーユニットの使用規定が、年間通して3基、という情報を目にしました。
これが本当ならば、20戦近くあるレースで割り振ると7戦に1基の計算になります。

コスト制限だとか、チームの戦力の均衡化だとか、綺麗事のお題目のために色々失われています。
どれ一つ達成できていないあたりが、綺麗事が好きな方々の結果です(毒)

綺麗事が好きじゃなくて、拝金主義が趣味の人たちが収益率を高めようとすればするほど
その人たちの考えでは、ますますビジネスモデルが縮小してしまうのは
彼らが作り出した経済の参考書の内容が間違っているから、なんてことは
よもや考えてもおられません。

もうF1じゃなくてもいいんじゃないでしょうか。
Posted at 2017/09/17 13:25:50 | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「エンストという単語は、生き残ることができるのか。 http://cvw.jp/b/422802/40933664/
何シテル?   01/02 23:23
気の向くままに更新します。車の事ばかりですが、よろしくお願いします。
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