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のび@DC5のブログ一覧

2016年07月23日 イイね!

【自転車】ママチャリタイヤ交換


通勤用ママチャリのトレッドが割れて、中のワイヤーがコンニチワしてきたのでタイヤ交換しました。もちろんDIY。

購入はアマゾン。頼んだ翌日には到着のスピードが、困った時には助かります。

今回は前後ともタイヤ・チューブ・リムテープを交換します。メーカーはパナレーサーで統一。サイズは26×1 3/8 WO。


タイヤはスーパーハードタイヤ。メイド・イン・ジャパンです。通常の輪っかでの梱包ではなく、折りたたまれています。折りたためるということは、鋼製のワイヤーが入っていないので軽いということ。お値段も通常のタイヤとほとんど変わらないのでオススメ。


チューブは普通のチューブ。でもバルブは米式。車と同じ形状です。英式(普通のバルブ)は虫ゴムの不具合で空気が抜けることも多く、空気圧も不明。でも車と同じ米式なら空気圧の測定もでき、調整も簡単。英式も米式もバルブの太さは同じなので、チューブを英式⇒米式に変えても装着可能。


リムテープはちょっと奮発してポリウレタン。ゴムと違って伸びたり切れたりしにくいので安心。ママチャリサイズがなく、同サイズの650Aという規格品を使いました。




交換は準備片づけ含めて1.5時間くらい。変速機無しですが、チェーンを落としたり、ブレーキの留め具を外したりと結構手間かかるんです。手も汚れるので作業中写真は無し。
昔からのこだわりポイントで、タイヤラベルの位置はバルブ付近・チェーンのある側にくるように装着しています。見かけで性能は上がりませんが、ちょっとしたこだわり。



空気圧も指定の3キロに設定。車用のエアゲージが使えるのが便利。


交換後に試走すると、さすが新品タイヤ。ゴムがしなやかなので、乗り心地がマイルド。でも柔らかいわけではないので、コーナリングでグニャッとする感じもなし。

これで、まだまだ現役続行です。
Posted at 2016/07/23 18:00:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2016年01月12日 イイね!

【自転車】パンク

自転車で通勤途中、会社まで残り400m位のところで、タイヤから周期的な異音がした。溝に小石が詰まったかな?と思いながら会社に到着しタイヤを見ると、なぜかねじのトラス頭が。。。まだ空気は抜けていないけどねじが刺さっているから、空気が抜けるのも時間の問題。パンク修理の道具も無いので、とりあえずは仕事に向かう。

で、仕事終了後の自転車のタイヤは予想通りぺしゃんこ。公共交通機関で帰宅し、車で自転車をピックアップし持ち帰り。

パンク修理道具を引っ張り出し、修理開始。


見事にトレッドのど真ん中に刺さっています。ちなみに後輪。


ねじなんで、ドライバーで取り外し。


抜けてきました。


こんなねじが刺さっていました。タッピングだけど先端部の形状が特殊な鋼板用。



チューブに開いた穴の位置も判っているので、パンク修理は楽チンでした。
ただ、この時期に屋外での作業は寒かったです。
Posted at 2016/01/20 00:08:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2014年08月13日 イイね!

【自転車】ブレーキキャリパ&ローター交換他

夏休みになったので、以前より準備していた通勤自転車のメンテナンスを実施。

今回は、
①ボロボロになったグリップの交換。
②ブレーキキャリパ&ローターの新調。
③ブレーキ&シフトワイヤーの交換。
部品は通販や自転車ショップに行って揃えておきました。


今までペンチでアウタ・インナをカットしていましたが、今回は専用のワイヤーカッターを買いました。
パークツールのCN-10C。さすがプロ御用達の専用品。スパスパ切れます。


ブレーキはAvidのBB5。機械式ディスクブレーキ。キャリパーサポートは専用品が付属。店頭では機械式ディスクブレーキの取り扱いがほぼゼロのため、通販で購入。ブレーキローターのサイズは前後ともφ160mm。(通販のセット品。Avid製)
 

ブレーキ&シフトワイヤと、エンドキャップ等小物は通販で。


まずはグリップの交換。交換したのはロックオンタイプ。グリップの左右をアルミのロックで固定するタイプ。初めて使いましたが、確実に固定でき、全く動きません。芯にスリーブが入っているためか、ゴムだけのグリップに比べやや太いようです。 ワンポイントでレッドアルマイト。
 

次にメインのブレーキ交換。
交換前。 ローターもすり減り、雨ざらしの固定ボルト(トルクス)はサビサビ。キャリパーも銀色で存在感がありあり。
 

キャリパーサポートごとキャリパーを取り外し。


ブレーキレバーからワイヤーを取り外し、ポイ。


古いローターも取り外し。


新しいローターを取付。


新しいブレーキワイヤーをセットして、キャリパーの位置決め(調整範囲が広く時間がかかる)をしたら終わり。

交換後 。ローターも各種ボルトもワイヤーも新品でキレイ。キャリパーも黒色で目立ちません。エンドキャップを赤にしてワンポイントに。
 


これで、前ブレーキの交換終了。
後ろブレーキも同様の作業を実施。

後ろブレーキ交換後。


パッドとローターの慣らしをすれば使用可能に。


併せて、シフトケーブルも新品に交換。
Posted at 2014/08/13 23:40:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2014年02月16日 イイね!

【自転車】ライト交換

【自転車】ライト交換自転車の話題。

今使っているライトに大きな不満は無いのですが、最近帰宅時間が遅く、無灯火自転車をすぐ威嚇発見できるよう、明るいライトを物色。単3電池2本で、という条件付き(手持ちのエネループを使いたい為)。

サイクルベースあさひのWEBで物色し、AMAZONで購入(送料無料なので)。



購入したのは、アクスレンのコブラ(HB-122)。



でも届いたのが、HB-122V


まさかの型番違い(笑)。梱包の表記はHB-122なので、そもそもの商品の紐付けが間違っているみたい。でも、なんかグレードアップしたような気がするので、そのままま使用します。


早速取付。取付アダプタがうまく出来ていて、ハンドルセンターに取付が可能(中央に取付ることが出来るのも購入理由の一つ)。 正面から見ると、ステムの前に装着しているのがわかります。
 

HB-122Vでは、レンズ前にカバーの様なものが付いています。フルフェイスヘルメットのバイザーを上げるがごとく、パカッとあけると、、、
 


こんな感じ。


なんと、ハイ・ローの切り替えが出来るというギミック付き。

暗くなってから照射範囲を確認したら、ハイ(カバー上げ)は、希望の照射範囲。ロー(カバー下げ)は、広範囲照射。

街灯の少ない歩道やサイクリング道をメインに走るので、常時ハイ・モードでの使用になりそう。

ちなみにライトは下1個のLED点灯(もしくは点滅)


3個全てのLED点灯


正面からは直視できないほどまぶしいです。


常時ハイ・モードでの使用になりそう、と書いたものの、ハイ・モード使用の為にカバーを上げると、、、


ライ上部のスイッチ(赤)が触れません(笑)。

電源オンオフの都度、上げ下げが必要。。。
ってことは、ハイモードをメインで使うなら、カバーを常に取り外し。。。
ってことは、カバーの付いていないHB-122でよかった。。。
ってことは、HB-122Vでもグレードアップにはならなかった。。。ってこと???
Posted at 2014/02/16 23:54:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2013年06月23日 イイね!

【自転車】FRサスペンション交換他

【自転車】FRサスペンション交換他通勤で使っている自転車の部品交換しました。


修理したのは’01年式GTアバランチェ。もう10年以上乗っているマウンテンバイク。
片道6キロの通勤オンリーなので年間走行距離はたぶん2500kmくらい。トータルで3万キロ弱乗っているのかな?


後輩に「物持ち良いですね」と言われましたが、最低限のメンテナンスをしていれば、大きく壊れることは無いです。車と違って、簡単に整備できますし。。。


競技をしているわけではないので最新の機材である必要も無いし、通勤だけなので消耗品を交換していれば、致命的に壊れることもありません。


購入時から交換した部品と言えば、、、
・ペダル(ビンディングからフラペ)
・タイヤ(通勤専用なので、細いスリックを数セット→太めのスリック)
・ブレーキ(Avidのメカディスクからシマノのメカディスク)
・ブレーキ&シフトレバー(Avidからシマノ)
・グリップ(数回交換)
・サドル(数回交換)
・チェーン(切れたのは1回。定期交換を数回)
・チェーンリング(アウターとミドルを各1回交換)
・スプロケ(3回交換)
基本、寿命がきたり、壊れたりと不具合が出てから交換しているのが大半なので距離・年数の割に交換が少ないかな?



前置きが長くなりましたが、今回は今まで交換したことのないFRサスペンションとシートピラーの交換を実施しました。 これでフレーム、前後ホイール、前後ディレーラー、クランク&BB、ハンドル、ステム、ヘッドパーツ以外はすべて交換したことに。。。

FRサスペンションは、ダストブーツが破れショックからオイル漏れ。通勤メインなので問題ないのですが破れたブーツの見た目がアレなので交換することに。

シートピラーはヤグラとパイプ本体の固定が甘くなり、グラグラする(角度で数度レベル)ので交換。シートも紫外線で表皮がボロボロなので一緒に交換。


FRサスペンションは2,3年前に購入し、放置プレイだったブツ(通勤用なのでお安いので十分)。FRフェンダーも新調(万一の雨用。DH用なので幅広?)。RRフェンダーも装着してみたが、バランスが悪いのでお蔵入り。。。



シートピラーはタイオガのアルミ。クイックを緩めるとピラーが下がるので高さ調整後にタイラップを巻いて滑り止め。シートはちょっと派手なヤツ(Selle BassanoのRaptor)。どっちも値段の割に良さげ。



FRサスを交換したのは15年ぶり位。専用工具を持っていないので手間はかかりましたが無事終了。作業は下記手順。誰もしないか。。。
1・前キャリパーを外す
2・前タイヤを外す
3・アンカーボルトをはずし、トップキャップを外す。
4・ステムのクランプボルトを緩めて、ステムを取り外す
5・フォークをフレームから抜き取る(ヘッドパーツのベアリング落下に注意)
6・フォークから下玉押しを取り外す(専用工具を持っていないので、マイナスの貫通ドライバーで地道に叩き落とす)
7・新しいフォークに下玉押しを圧入(フォークにグリスを塗って、マイナスの貫通ドライバーで地道に圧入)
8・古いフォークに合わせて新しいフォークのコラムカット(金ノコでギコギコ)
9・新しいフォークにスターファングルナットの圧入(専用工具を持っていないのでピンポンチで圧入。ブレンボキャリパーのピン脱着で使っていて良かった)
10・ヘッドパーツの脱脂(パーツクリーナーで古いグリスの除去)と新しいグリスの塗布
11・新しいフォークをフレームに装着(グリスアップしたヘッドパーツも装着)
12・ステムの装着
13・トップキャップを装着しアンカーボルトを締める
14・ステムの角度を合わせてクランプボルトを締める
15・前タイヤを装着
16・前キャリパーを固定、ローターとの隙間を調整

今回の失敗作業は、8のコラムカット。適当に現物合わせでカットしたら約20mmくらい短くて、ステムのくわえ代が足りない!!!元通り装着していたスペーサーを3枚計9mmを抜いたのでなんとか許容範囲?近いうちにハイトの低いステムに交換します。。。

あとの問題点は、フォークの肩下長さが20mmほど長くなったため、ハンドル位置がアップ、ヘッド&シートアングルが寝る、BBドロップがゼロに近い。

ハンドル位置に関してはスペーサー抜いた分実質約10mmのアップ。まぁ、通勤なのでアップポジションになる分には特に問題ないのですが、トップチューブ前側が高くなって、信号待ちで降りる際に股間に当たりそう。。。

BBドロップがゼロに近くなるのは走安性に影響しそう。。。


不安な所は多いですが、しばらくすれば慣れるでしょう。ハイトの低いステムは探すことにします。
Posted at 2013/06/24 16:54:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記

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インテグラDC5(2003年式)に乗っています。 昔は月イチでミニサーキットや草ジムカーナを楽しんでいましたが、最近は近所のお買いもの号になっています。 ...
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