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のび@DC5のブログ一覧

2014年10月08日 イイね!

エフワン・続報

負傷したドライバーの続報です。

ご家族に代わってチームが声明を発表したようです。

『びまん性軸索損傷を患い、重篤な状態』

記事には病状の説明として、以下の記載がありました。
「びまん性軸索損傷は最もよく見られる外傷性脳損傷のひとつだが、同時に最も破壊的なもののひとつでもある。重症度はケース・バイ・ケースだが、重度のびまん性軸索損傷を患った生存者の約90%は意識不明のままであり、意識が回復する10%の人々も障害を抱えるケースが多い。こういった外傷は一般的に頭部に急激な加減速が加わったことによって脳の機能に影響を及ぼすと考えられている。」


ほとんどが、昔でいうところの植物状態。意識が戻っても障害が残るということのようです。


真偽は定かではありませんが、260km/hでコースアウトしたという情報もあるので、写真で見たヘルメットはキレイでしたが脳に大きな損傷を受けたのかもしれません。

諦めず、最高の治療で対応していただき、状況が少しでも改善するようお祈りします。


原文がこれと思われます。
MEDIA INFORMATION │ 7 October 2014
A Statement from the family of Jules Bianchi

Yokkaichi, Japan
7 October 2014, 23.00hrs local/15.00hrs BST

The following statement is provided by the family of Jules Bianchi, in conjunction with the Mie General Medical Center, and is distributed on their behalf by the Marussia F1 Team.

“This is a very difficult time for our family, but the messages of support and affection for Jules from all over the world have been a source of great comfort to us. We would like to express our sincere appreciation.

Jules remains in the Intensive Care Unit of the Mie General Medical Center in Yokkaichi. He has suffered a diffuse axonal injury and is in a critical but stable condition. The medical professionals at the hospital are providing the very best treatment and care and we are grateful for everything they have done for Jules since his accident.

We are also grateful for the presence of Professor Gerard Saillant, President of the FIA Medical Commission, and Professor Alessandro Frati, Neurosurgeon of the University of Rome La Sapienza, who has travelled to Japan at the request of Scuderia Ferrari. They arrived at the hospital today and met with the medical personnel responsible for Jules’ treatment, in order to be fully informed of his clinical status so that they are able to advise the family. Professors Saillant and Frati acknowledge the excellent care being provided by the Mie General Medical Center and would like to thank their Japanese colleagues.

The hospital will continue to monitor and treat Jules and further medical updates will be provided when appropriate.”

Read more at http://www.marussiaf1team.com/news/1035/bianchi-family-statement#O0Ql38qikeqmZsl4.99




車両撤去時のレース運営方法については、今後議論されることでしょう。
今までどおり、黄旗対応で落ち着くと思いますが、滑りやすい路面時はSC対応になるかもしれませんね。コース上や、コースにまたがるような状態で静止した場合は、赤旗がでるとは思いますが。


ツイートに関して。
自称レースマニアの無知すぎるツイートが残念。
例えば、グリーンフラッグの意味を知らない人が結構多くてびっくりしています。
雨のエフワンはよっぽどグリップしないのか、たいしたことないな。なんて驚き発言されている方も。

今回の件では、見方がコースオフィシャル寄り(レース運営側寄り)なので、一般的なレース好きと視線が違うので、乱文ご容赦ください。
Posted at 2014/10/08 02:28:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記2014 | 日記
2014年10月07日 イイね!

エフワン

覚え書きです。思うままに走り書き。

先日のエフワン。ひさびさに地上波見ましたが、地上波では、すっきりとした解説もなし。

色々な所からの情報で、なんとなく状況が判ってきた。

回収作業中のホイールローダーに高速で追突した?映像はアップロードされると規制が掛かり
、見ることができなくしている様子。


とりあえず、ドライバーの命だけは助かることを祈っています。


以下は個人的感想。
プロのF1パイロットだけに、”黄旗区間”(今回はダブル)でのコースアウトは考えにくい。

でも、彼らも人間だからミスはする。実際、撤去作業中にコースアウトしてきたこともあったし。


コースアウトしてきたところに、別の車がコースアウトしてくることは、プロ・アマ問わず”よくある”ことだと思うので、今回不幸だったのは、コースアウトしたライン上に回収作業中だった重機が居たこと。

例えあの速度で、タイヤバリヤにぶつかっても、現在のF1の安全性なら大きな事故にはなっていなかった。タイヤバリヤは良く出来ています。だから壊すと高いんです。。。


10年以上前の記憶だと、鈴鹿はMICさんのクレーンで吊り上げていました。最近は、リスタートを早めるため機動性の高いホイールローダーによる吊り上げが推奨されているのでしょうか?グラベルの舗装化も進みましたし。グラベルに捕まった車をキャタピラで引っ張っていたのは遠い過去。。。


ツイッターでは、事故現場で緑旗がおかしいから映像が流れない、なんて言われる方も。
フラッグの意味を少し勉強してからツイートすればよろしいかと思います。

http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2014/10/06/053968.html

http://magazine.vehiclenavi.com/archives/1440#.VDFdqSGUl-U.twitter



F1も興業なのでスムーズな運営が大切なのですが、今回に関して言えば、重機が入っているときはSCにすれば良かったのかも。5分以内(3LAP)に撤去、と言われていたような記憶があります。




Posted at 2014/10/07 01:50:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記2014 | 日記

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インテグラDC5(2003年式)に乗っています。 昔は月イチでミニサーキットや草ジムカーナを楽しんでいましたが、最近は近所のお買いもの号になっています。 ...
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