車・自動車SNSみんカラ

2012年05月30日
うちにあるパッソルのパーツの一部です。

ウィンカーレンズにサービスマニュアルにクリアウィンカー(汎用品、6V12V共用)、ステルスバルブ(6V)、カヤバのショック2本(280mm、250mm)です。

ネットオークションでは高値で取引されている(ショップだとさらに高値で)パッソルですが、長く乗るとウィンカーレンズが走行中の振動で外れる持病が発生します。

取り付けははめて半周ひねるだけです。

パッソル乗りの方は予備は必須です。

サービスマニュアルは今ではレア?かもです。
確かパーツリストも持ってます。

私がパーツを注文するショップは「パッソルの○○」で話が通じるレアな所ですが、大抵のショップは「パッソル」と言っただけで門前払いです。

まぁ35年も前のバイクなので当然と言うか仕方のない話です。

ただ良心的なショップは品番持参で行けば注文を受け付けてくれます(在庫の有無は別として)
そんな時にはパーツリストは必須ですがサービスマニュアル同様にレアですね。

クリアウィンカーは現在出回っている汎用品です。

ステルスバルブは車もそうですが折角クリアレンズにして中のバルブがオレンジ球では残念ですからね。
 
ショックはラッタッタの純正ショック(310mmくらいだったかな)でケツ上げが定番ですがこちらはカヤバの280mmと250mmです。

対応車種が懐かしいですね。



あとパッソルはレッグカウルが割れている物が多かったりしますがとある旧車ショップがオリジナルの強化品を販売されてたりします。

Posted at 2012/05/30 00:15:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年05月29日
パッソーラと薔薇です。

フロントのレッグカウルのステッカーは薔薇ではなくBARAでした。

徐々に草ヒロ化してます。


こちらはうちにあるパッソーラのプラモです。



イマイ製の1/12で当時モノ未開封です。
Posted at 2012/05/29 18:53:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
2012年05月28日
京都水族館に行ってきました。

オープンして2ヶ月ちょっとですが休日という事もあってたくさんの人でした。

入ってまずは『京の川ゾーン』と言う事で市内を流れる鴨川と京都府北部を流れる由良川をモチーフにした水槽があり画像はありませんが国の特別天然記念物のオオサンショウウオからスタートです。

鴨川でも水が冷たくて綺麗な上流に生息しているのですが最近では中国種のオオサンショウウオとの交雑種も見つかっているそうです。

飼えなくなったとか飽きたなどの理由による安易な放流が招いた悲しい結果です。

次は鴨川の水槽で


(↑誰かの靴が写ちゃってます)

こちらにはイシガメ(画像手前)やスッポン(画像奥)もいてました。



画像には写ってないですが底の方を見るとヤマトヌマエビやミナミヌマエビ、ドジョウやヨシノボリなどもいてました。

鴨川の次は由良川でコイやフナからムギツクやイワナ、ヤマメなどがいてその次は『大水槽』でいわゆる"THE 水族館"的な海洋生物ゾーンです。



その次は『かいじゅうゾーン』でアザラシやオットセイがいました。(かいじゅう→海獣)

ここは子供に人気でした。

旭山動物園の様なアクリルの筒状の水槽もありましたが私の滞在時には残念ながらそこを通る姿は見れませんでした。

次の『ペンギンゾーン』も子供に人気でした。



こちらのペンギンは寒い地域のペンギンではなく暖かい南アフリカに生息するケープペンギンで京都の暑い夏にも耐えられるのかもしれませんね。

次は『海洋ゾーン』で様々なクラゲがいたり



京都の海(日本海)の海洋生物が見れたり


(↑ズワイガニで甲羅に粒々が一杯付着しているのは美味しいカニです)

あと今日はナマコを触る事もできました。

次は『イルカスタジアム』で日に数回イルカショーが開催されますが私が行った時には満員で入場できずでした。

その次は『山紫水明ゾーン』で京都に生息する水生生物コーナーでした。

こちらは最近は街中ではほとんど見かける事のなくなったゲンゴロウです。



2匹いましたが2匹とも水草の陰から動かずでした。
私が子供の頃には近所の田んぼなどにもいてよく捕まえたものです。
今は環境汚染や農薬、ブラックバスの放流により激減し準絶滅危惧種に指定されているそうです。

そう言えばかつて阪神に源五郎丸って投手がいましたね(笑)

こちらは『水中のギャング』事タガメです。



ゲンゴロウ同様に激減していて絶滅危惧種に指定されています。

大抵の人が第一声に『気持ち悪い』と敬遠しがちですね。

世界各地には様々な種類のタガメがいて東南アジアの方では油で揚げて食べたりもしますね。

こちらはタナゴ水槽です。



一文字タナゴ、シロヒレタビラ、アブラボテがいました。

手前のヒレが白いのはシロヒレタビラです。



ショップで買うと1匹5、600円くらいはしたかと思います。
昔はコイ、フナ、金魚、メダカくらいでしたが今ではタナゴも販売される時代になってます。

ニッポンバラタナゴとあと天然記念物のミヤコタナゴとイタセンパラあたりをのぞけばまだタナゴはそれなりに生息しています。
メジャーなタイリクバラタナゴは元々は外来種です。

こちらは『ニホンクロメダカ』です。



日本人でも東北の人と九州の人では顔つきが違ったりする様にメダカも日本各地で微妙な違いがある様で基本、採取地以外には放流しないのが暗黙の了解です。

増えすぎたから、飼えなくなったからからの放流は要注意です。
ショップで買った物は放流禁止です。
売られている物は養殖物でショップによっては元の原産地(岡山産、岐阜産)などの表示があったりしますがどこの池や川かが特定できないので買った物は最後まで飼育するのが原則です。

ゲンゴロウ、タガメ、タナゴ、メダカなどは数は多くないですが伊丹昆虫館でも見れます。

こちらは珍しい『ミナミイシガメ』です。



京都府の天然記念物に指定されてます。
イシガメ科の一種ですがニホンイシガメも数が減ってきています。

ちなみに池や川などで見かけるカメは大抵がクサガメでイシガメは石亀ですがクサガメは草亀ではなく臭亀です。
脇の下に臭いを出す腺がある事からきてます。

最後は『京の里山ゾーン』でミニ里山が再現されています。



こちらを抜けるとグッズショップがあり出口になります。

ショップは途中にもありましたが完全に商業的なショップで専門的な物や魚好き向けの物は皆無でした。

※画像はほんの一部です。

2000円と言う入園料(大人)は事前に分かった上で行きましたが私個人としては展示内容、規模的には高いと感じましたがまぁ人それぞれなので何とも言えませんね。
(年間パスポートは大人が4000円です)

ちなみに大阪の海遊館も2000円です。
こちらは海洋生物オンリーですが。

京都水族館なので公営と思われがちですがオリックスの経営です。

場所はJR京都駅近くの梅小路公園内です。
蒸気機関車で有名な所ですね。

東寺の裏です。

バイク用の駐輪場はありますが車用の駐車場はないので公共の交通手段を利用するか近くのコインパーキングに止めるかですが近くのコインパーキングはどこも満車ですね。

こちらの水族館は珍しく海沿いではなく内地にある為、日本初の人工海水が使用されています。

淡水魚と海水魚が見れますがもう少し淡水魚コーナーが充実しているとベストですね。

と言う事で日本淡水魚好きな方は滋賀の琵琶湖博物館か大阪の水道記念館に行かれる事をオススメします。

水道記念館は無料ですが現在、大阪市の予算問題に引っかかって休館中です。

ま、なにはともあれ京都水族館は行ったって事で満足?十分?です。

あ、関西中心部からだとかなり遠いですが京都には関電が運営している魚っち館なんてのもあります。
ここは地元、近隣地域以外ではあまり知られていないかも?です。
Posted at 2012/05/28 01:33:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2012年05月27日
昼間は水草の下に隠れていたのも水面で全員集合です。

エビも水面に一杯です。
Posted at 2012/05/27 00:32:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年05月24日
初代シエンタです。
Posted at 2012/05/24 21:45:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
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何シテル?   05/28 22:00
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