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すぷぞうのブログ一覧

2017年10月09日 イイね!

Low beam failure 回避策

CCM(チェックコントロールモジュール)を通さないように、CCMのコネクターの切断してバイパスさせる方法で回避させようと考えていたが、CCMの設置場所が運転席側のダッシュボードの下辺りで、取り出してその場で配線加工するのが結構大変そうなので、他に方法はないかと調べたところ、エンジンルームのヒューズBoxから直越ヘッドライトの電源をとることで、CCMを通さずにヘッドライトに給電できることがわかった。

●ノーマル配線

スイッチ


リレー


├─────────┐
│         │
│         │
No.11ヒューズ   No.12ヒューズ
│         │
│         │
CCM(チェックコントロールモジュール)
│         │
│         │
左Low Beam    右Low Beam


●CCM回避配線

スイッチ


リレー


├────────────┐
│            │
│            │
No.11ヒューズの+側   No.12ヒューズの+側
│            │
│            │
ヒューズ         ヒューズ
│            │
│            │
左Low Beam       右Low Beam

この回避策では下記の加工が必要。

・ヒューズBoxのNo.11とNo.12の+側(12V)から電源をとるための治具を作成。
 →切れたヒューズの片端にリード線を半田付けしたものを利用。
・ヒューズBoxからリード線を出すためにヒューズBoxの一部を削る。
 (ヒューズBoxをまるごと外せば既存配線の穴を利用できるのだけれど…)
・加工ではないが、右Low beamへの配線を新設する必要がある。
 →既存の配線と同じルート(左フェンダー、ラジエター上、左ライトユニット)で配線。



黄が右、黒が左。
試しに左側を手持ちの黒のリード線で作ったので色が左右で違う。
黄色を選んだのは、もともとのヘッドライトの配線が黄色系だったため。

もとに戻すには、治具を外して普通のヒューズを入れ、バルブ側をもとの電源に接続すればよい。

これで、2年ぶりに警告灯から開放された。

ちょっと心配なのは、治具の半田付けが振動で外れてしまうことだ。
Posted at 2017/10/09 16:56:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2017年09月03日 イイね!

水温計

前々から正確な温度を示す水温計がほしいと思っていた。
OBDコネクターに接続するだけで使えるものが安くでているので、自分の車が対応しているか調べたところ、E36は1996年式からOBD2対応していることが判明。
商品の対応車種には当然ながら1996年の車などなく、安いのでダメ元でということで、まずは自分の車のコネクターを調査。その結果は、車内にはなく、エンジンルームのみのようで、結局OBDメーターは断念。

追加センサー&追加メーターが確実なのだが、そこまで手間をかけたくなかったので、なんとか純正メーターの目盛が何度を示しているのかわかれば目安にはなるのではと思い、ネット検索。

そこでとても参考になるサイトが見つかった。↓
http://me-blog.at.webry.info/200905/article_456.html
これを参考に、だいたいこんな感じなのではと分析した結果は下図。


一番左が40℃
65℃まで一目盛10℃
65℃から105℃までは一目盛40℃
真ん中が85℃
105℃以上はまた一目盛10℃
一番右が130℃

で、テプラで簡易目盛を作成。


以前ファンカップリング故障のときは、真ん中の次の目盛(上記でいうと110℃)の手前を示していたのでだいだい108℃位だったことになる。

普段はほとんど動かないので、あまり意味はないが、105℃を超える状況になれば参考になるかな。
そいう状況にはなってほしくないけど。

Posted at 2017/09/03 13:49:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2017年08月19日 イイね!

21年目の車検完了

車検ついでに天井の張り替え。綺麗になった!



Posted at 2017/08/19 18:39:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年05月04日 イイね!

Photo Contest

応募してみようかな。

https://www.nicole.jp/campaign/photo40th/


Posted at 2017/05/04 16:52:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ALPINA
2017年03月26日 イイね!

フロントスピーカー交換

完全に僕の勘違いなのだが、フロントは12cmでもそのまま付くと思い、ALPINEのSTE-G120Cを購入。




純正は13cm(5.25インチ)で、こんなに大きさが違っていた。


付属の三菱車用のアダプターを少し加工(穴の位置を内側に5mmほど削った)した。
インナーバッフルっぽくなったが、2cmほど出っ張ってしまった。↓右(助手席)側


↓左(運転席)側


当然縁の部分がキックボードにあたっている(可動部分やツイーターには当たってない)が、逆に押さえられてるのでビビることはない。


メーカーは違うものの、フロントが中高音、リアが低音でバランスの取れた篭りのないクリアな音になった。
尚、フロント12cmはポン付けできないのでやめたほうが良い。
Posted at 2017/03/26 11:09:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記

プロフィール

「Low beam failure解決!」
何シテル?   10/09 16:05
スポーツカー好きです。とあることからALPINAに乗ってますが、空冷911turboを手に入れるべく苦闘してます。 でもFerrariファンでもあります。
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